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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
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1996/11/30~11/21バックナンバー 


[11/30]
Apple Spec 11月号が出ていますね、これ前号の9月号で、発表される前のPerforma64xxについてのスペックが載っていましたね。今回はそのようなのは載っていませんでした。

最近良く聞かれる事に、「新しいMacintoshはいつが買い時なのか?」というのがあります。僕はこれの回答として、「その機種のサービスパーツカタログが出来上がってから」と答えています。Macintoshには、HyperCardで作成された「修理マニュアル」があり、これを使用して故障原因を各サービスショップが調べてゆきます。つまりこれが出来ていないと、故障原因がわからず、ただ単に中身と新品を交換されるだけなのです。もしこれが、製品不良による物ではなく、HARDの設計その物にバグがある場合は、症状が回復できません。よって買い時は、そのマニュアルが出来てからが良いというわけです。

MacOS8などのスクープ画像を紹介している新たなWEBを見つけました。ただし、ゲストでは見られる情報に制限があります。それはここです。

[11/29]
すでにMacIN News!でも取り上げられていますが、68系Macintoshで漢字alk7.5.3をインストールした時に追加される、[CFM-68K]という機能拡張に重大なバグが発見されたので、外すようにとAppleのTECHNOTE 1084で緊急の項目として取り上げられています。これを外すことによって68系MacintoshでOpenDoc、Cyberdog、LaserWriter(バージョン8.4だけと8.4.1だけ)とアップル・メディア・ツールなどが使用出来なくなります。このCFM-68Kは68系とPowerPC系の開発環境を支援する為に追加された物ですので、これを使用しているソフトがあれば、それらにも影響が出てくると考えられます。

PowerMacの新ラインナップと相次ぐアップグレードカードの中で、Newer Technology が発売している1MB CacheCyberianなどのショップで、動作可能機種が前まであった8500、9500などがなくなり、7200だけの表記に変更されています。これはNewerが各ヴベンダーに動作保証が出来ていないので、広告ラインからはずす様指示しているそうです。

Appleが提供しているMIDI Manager2.0.2が8500では認識されない問題(HARD的な理由)が出ています、これ自体はUnsupportedですが、Appleではこれを把握しており、次のバージョンが出るまで待って欲しいと発言しているそうです。

[11/28]
Beとの交渉は金額的に合わなかったようだが、もう一つAppleが密かに進めている計画にOpenDocがある。え?これ密かなの?と思う人がいるだろうが、元々OpenDocIBMの物なのだ、ここへ来て技術開発を共同で進めていく中で、IBMのOS/2で使用出来そうな技術をAppleが取り入れるかもしれないようなのだ、例えば、ネットワークプロトコルもTCP/IPよりも優れた物がOS/2にはある(ただ、デファクトスタンダードにならなかっただけの事)。この事は、AppleSauceが伝えている事なので確認がとれたわけではないが、SUNとのJava開発提携によってもたらされた、技術は、Javaだけではない事を忘れてはいけません。

Helping HandというNewsのページが12月に新しく誕生するようです、ユーザーからのトラブルを随時取り上げてゆくそうで、なにか問題が発生したら、画像と一緒に投稿して欲しいそうです。

OpenTrancePort1.1.1はSystem7.1でもインストール出来るとMacWeek-Jで記事が載っていたが、Appleのラッセル・ブレーディー氏によるOT/PPPに関する技術文章の中に、明確にその事が書かれていました。必要なバージョンは、7.1、7.1.2、7.5.3、7.5.5でCPUが68030以上だそうです。また、OT/PPPはARA3.0に統合されるそうです。

MacintoshNewsで漢字Talk7.5.5の不要な機能拡張について説明がされています。[ENET Compatibility][Startup Tuner][SoundManager3.2.1]の3つで、これらはすでにシステムに内包されているか、通常必要のない物だそうです。

MacSenseの定期発行新聞の11月号が出ていました、(mac-sense-96-11)

MacAssistantのTipsNewsletterの11月号が出ていました。(mac-assistant-tips-96-11)

またまた、HotSauceのPLUG-INがアップデート(11/25修正版)されてます。(Version Trackerより)

[11/27]
MACお宝鑑定団のトップページで爆弾が出る原因は、どうやらネスケ3.0に添付されているLiveAudioが原因のようです。ベータ版に付いてきた1.0.2ではなく、正式版で修正日付けが、10/09の物だと問題が出ないようです。また、QuickTime PLUG-INを選択されていれば問題は起きないという事もわかってきました、ですが、LiveAudioは単体では提供されておらず、正式ネスケ3.01-Jにアップデートするしかなさそうです。

会長の独断リンクにWWW OSを追加しました、きっとだれかはやると思ってました。

Cyberdog PoundDigital HarborWAVのデモがリンクされてます。ただし7MBもありますので注意して下さい。

MacinSurffにFirstclassBBSで電話での音声メールを聞いたり送ったりできる、VoiceLinkについての記事が載っていました。FirstclassBBSはイントラネットからインターネットへと通常の逆を進んでいるので、とても実用的なソフトだと僕は思っていますので、おおいに技術開発が進んでくれればな〜と考えていますです。

MacFixItWACOMタブレットのコントロールパネルでOT/PPP1.0とコンフリクトを起こすと書かれていたので実験してみました。そのとうりコンフリクトを起こします。今提供されている、最新の2.5.1Jでも起こります。まああんまり使用しないので、外しておけば問題ないと思います。

Ping-of-Deathに関する新しい記事が、NewsComに掲載されていました。

[11//26]
日系MACによると、なんと誠和システムズが業務停止の事実上の倒産をしたよです。QCAMのアップデートはこれで無くなってしまうのかな?心配です。

LogicWareが開発中のAppleIIGS用のWolfenstein3Dがクリスマスに公開予定と書きましたが、そのDEMO 版が公開されてました。(Wolfenstein 3D 1.0b7 )

昨日、会長宅にMOTOROLAの方がみえて、AppleII談義で盛り上がっていました。いや〜技術屋さんはほんと詳しいです。AppleIIのすばらしい点、Macintoshのダメな点などいろいろ教えて頂きました。それと次期GHzPower PCはコード名を「G」と呼んでるそうです。(そのままですね)それとMOTOROLAで使用しているMacintoshで古い物は随時処分されていくそうで、今度連絡していだける事になってとてもうれしいです。
また、お土産に難解なPOWER PCの本を頂きました。それにはしっかりPOWER PCチップは603からと書かれております。(笑)また、Appleは最初POwerPCではなく、88xxx系(現在開発されていません)を採用する予定だったようです。いや〜HARDから見るMacintoshという貴重な体験をさせていただきました。

PowerWatchによると、BePowerComputingがPowerComputingのPowerPCベースのMacintoshにBeOSをバンドルすると契約したそうです。このマシンは、1997年第1四半期に出荷されるとあります。MacOSに加えてBeOSがバンドルするそうです。僕が考えるに、Macintoshがいけないのは、古い68系を引きずっている事だと思いますが、それは今のMicroSoftにも言える事ですけどね。

ヨーロッパ向けに発売された、PowerMac4400/160ですけど、Apple Memory Guide 1.3にEDORAMを使用と書かれていますね、という事はStarMaxと同じTanzaniaベースの物と同じだと言う事ですね。

MacWorksでPowerPC604/120のCPUボードが$99で売り出されています。キャッシュより安いですね。(Macintouchより)

[11/25]
ATM4.0atm.gifのコントロールパネルの中にEasterEggが隠されてました、このような開発者メンバーの画像が隠されてます。

TidBITS-J#354にOT/PPP1.0のモデムスクリプトはCCLファイルだと始めて知りました、ちゃんと見なければいけませんでしたね。そこで急遽FirstClassBBSのARA CCLに国内メーカーの提供しているCCLファイルを集めておきました。やっぱりAppleは便利です。

QcamでWebCamを提供するWebCamToov1.4になってました。今度のWelcome2Macintoshで設定可能ならばトライしてみたいと思います。

ComputerNewsDailyにPowerBook互換機についてのコメントが載っています、やはりアメリカでもノートパソコンは日本で売れる物だと思っているみたいですね、やっぱり狭い日本だからこそなんでも小さくなるんですかね。でもIBMと共同開発をする理由は、Appleには基板を設計する力が足りないからなんですけどね。

とうとうSunRemarketingのカタログからPLUS以下が消えてしまいました、でもホームページから消えただけでちゃんと在庫はあります。これを利用してT-ZONE東ラジ店に委託で持ち込んで、バカ高い値段を付けて商売してるやつがいるので注意しましょう。背面のシールが無いのはエクスチェンジ(修理した物)なのですぐわかります。

BUGが配布しているMN128の設定ユーティリティー「MNマスター」でアナログ設定でデフォルトで設定される、ダイアルインをNTTと契約していないのに設定すると、着信が受けられなくなります。注意しましょうね。

AppleIIGS用のPower GSナンバー5になってました。なんと今回のはWOZ先生が制作されてます。ちなみにWOZ先生はバケーション中だそうです。

[11/24]
マガジンハウスなどで活躍されているプロカメラマンのAmiさんに撮影していただいた、Macintosh128k、512k、PLUSのマザーボードの写真を会長のページに追加しました。PNGフォーマットになっています。

以前から、自宅のPerforma575でOT/PPP1.0でTCP/IPがアクティブにならないという問題についての解決方法がMacintoshNewsで紹介されています。これで僕は解決しました。

AsianPacificで中国語の音声入力&出力&手書きツールが紹介されたとどこかのNewsのページで紹介されていましたが(場所を忘れました知っていたら教えて下さい)実は日本語のバージョンも存在して、10月にごく一部のユーザーを集めてディスカッションを行っています。前にも記述しましたが、同音異議語の問題から実用に耐えうる物ではなく、その場ではカテナの開発した物を吸収してはどうか?という厳しい意見も出ていました。福祉に力を入れて欲しいと考えている僕は、実現してもらいたい技術だと思っています。

Appleが発売したPC DOSコンバチカードが2種類とも、在庫が無くなったようです。CANON販売の説明によると、Appleは最初からメーカーに対して1万個の買い取り契約しかしておらず、これほど売れるとは考えていなかったようです。一部にはメモリー回りが表面化するのを恐れたとする意見もありますが、どちらにしろ今後の出荷は未定だそうです。

12/17にホームページ制作専門誌「WEBスタジオ」が創刊されますが、この編集のスーパーバイザーに元MacLife 編集長高木利弘氏が就任しています。

Boris's Upgrade for Netscape 3.xx(202k)と言う、ネスケ3.XXおよびGoldのスタートアップスクリーンやアイコンを変えるResEditソースが公開されてます。

Exponentialが発表した、PowerPC互換チップX704TM-533MHzが700MHzまで速度を上げてくると、通常の冷却方式では動かせないという書簡がcomp.sys.mac.advocacyに投稿されてました。

MacLCで使用するAppleIIe Cardiie.gifのスタートアップアニメを作成しました。コントロールパネルで切り換える時に表示されます。それはここです。

[11/23]
MacSenseによるとAlSoftのDiskExpressIIが来年1月のMacWorld誌にFreeSoftとなって10万個配布されるそうである。送料負担で送って欲しい場合は別途$9.95で行うそうだ。実はこのソフトは昔からあるのだが、SpeedDiskと違って起動ディスクもオプティマイズする事が可能なんです。知ってました?

COMDEXにおいてあまり話題にならなかったかもしれませんが、Appleは来年には300MHzのリリースを目指すようです。将来的には1GHzの64ビット仕様を目標としているそうです。同じくIntelは2011年までに10GHzを目指すそうです、あとはマザーボードがついてこれるかどうかが問題ですね。確実に空中を飛んでいる無線周波数帯域に入ってくるでしょうから、現在の技術レベルから対応出来るのは、IBMと日立しかないですからね。まあ〜いずれ解決されるのでしょうけど。

AppleのHotSauce PLUG-INが11/12に修正アップされてました、でも最終日付けは11/07になったままになっています。これじゃわからないはずですね。(TanakaHPより)

来年4月に正式にアナウンスされる予定の、Apple25周年記念の2万台限定モデル[Spartacus]が、予定価格が1万ドルだとMacIN Newsで紹介されています。でも5月のW.D.Cのデベロッパー会議の時は、$5.000だったはずですが、なんせ第一級シクレットプロジェクトですので、情報が入らないので確認できませ〜ん。

[11/22]
Appleの開発した、子供を対象にしたインターネットオーサリングソフト[Cocoa]に挑戦しました(それはここです)。すごく面白いですから時間がある方はぜひ挑戦して下さい。

ByteWorksからAppleIIGS用のモーフィングソフト[Quick Click Morph]が発売されてます($60)。256色のムービーファイルが作成出来るそうです。

AppleIIの最初期メンバーPaul Laughtonが1978年当時を振り返った文章が紹介されています。そこにあるメモなどはとんでもない貴重品です。

GS.World Viewが大幅に追加更新されてました、でもだれも見てないだろな〜。

1978年から創立されているユーザーグループWashington Apple Pieの例会が明後日11/23に行われるそうです、前回はAppleIIGS ROM4が紹介されていましたが、今度はどんな物が持ち込まれるのか楽しみです。

AppleII用のMail ソフト2Qwk v2.03がアップされてます。v1.26からいきなりのアップですね。

[11/21]
DayStarがUpGuradeCardのPowerPro601Turbo601のFAQを公開しています、またSystem7.5.3のFAQなどもあります、OLD MACでこれらを使用されてる方は一読しましょう。

MacinTouchによるとMotorolaがCHRPのMAC OSやWINのディユアルブートが可能なOpenFirmWare[yellowknifie]と名つけたようです。きっといつかはMACからROMがなくなる日がやってくるかもしれません。

AokiさんのHPSiliconGraphicsO2分解写真が紹介されてます、とっても勇気ある方です。

MacintoshのConflict情報が検索できるQuillは9/22からデーターの更新がなされていないはずなのですが、実際に検索してみると、新しい情報が少しですが追加されてました。

OpenOSという新しいOSが開発されていますが、これのBootDsikが公開されていて、所有しているMacintoshで使用して起動時にHappy Macが表示されるかどうか知らせて欲しいそうです。その後先へは進みませんので注意して下さい。

AppleIIのPDSを集めたサイトで有名なCaltechNetFinderに対応しました、とても見やすくなっています。

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」