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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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1997/4/27〜4/21バックナンバー


[4/27]
もう飽きました(笑)で!こんどはこっちね「マッカー撲滅宣言」をどうぞ(笑)
(石井さん情報ありがとうございます。)

3/3のMacWeek-Jで紹介された、独PIOSのPPCPベース新クローンが、正式に発表(画像付き)されていました。(CASCAさん情報ありがとうございます。)

あいかわらず釈然としない「鑑定団ステッカー」の配布差し止めに関する件で、日本インフォメ−ションサ−ビス株式会社:代表取締役 村山和夫 氏からいろいろ教えていただいたので紹介しておきます。

一般的に言えることは商標とは商品に関する自他商品の識別力(つまり他人の商品と自分の商品を区別する力)が問題になります。
商品の類似には
1.称呼類似(呼び方がにている)
2.概念類似(例えば、りんご−アップル−りんごのマ−クは概念的ににているといえます。)
3.外観類似(マ−クの形状がにている)
等があります。
下記の件は2と3においてアップルが権利を持っているならば文句を言いたい処でしょう、又アップルの立場で考えれば識別力を守るために−つまり他のりんごマ−クが広がると識別力がなくなってしまって商標にならないからです。
ただアップルが持っているとしてもリンゴの一部が欠けている事を特徴とするマ−クと考えられます。これはりんごの概念があまりにも一般的なのでりんご及びそのマ−クは商標としては登録できないからです。
りんごのどこかに特徴的な部分−例えば人間やネズミにたぺられた様な跡がある等が必要となります。
とにかく商標を守る為には積極的にアップルは文句を言う必要が有る訳です。特に欠けたリンゴの権利を持っている場合。

う〜んいろいろ難しいんですね〜勉強になりました。

[4/26]
ある情報筋によると「twentieth anniversary Macintosh」が正式に予約受け付けされたことによって、MACお宝鑑定団の周りでも、購入に関しての動きを見せている隊員がおり、また他の隊員達からは「会長である以上これは買うのが正当である」との意見も出ており、会長兼MTTCはかなり困惑の表情を浮かべているそうです。非公式なコメントとして、「買えなくもないが、それによって最終Performaと噂されている機種を購入できず、やっと標準レベルの作業環境を得られなくなるのに苦悩している」と語っているようです。
この件に関してMACお宝鑑定団はコメントを出してはいません。(笑)

あえて公開募集したDaily Information Allay日本語版 再開計画の相談を持ち込まれて相談を受けている件をあえて公開しましたが、少なからずの参加支援のメッセージをお二人からいただき、提案者にお知らせしていただきました。提案者が懸念されていた、Appleからの回答はよせられておらず、なんかグレーぽいので気持ち悪いんですが、公開が始まる前に試験的にスタートを始め、それに関してなんら意見が出ないのであれば、公式公開とするという案を考えています。日本のマックユーザーのより良い環境作りに繋がると僕は考えています。

TechWireに掲載された、私がAppleを好きな理由の一番に上げられる人物「Steve Wozniak」氏に関する「Wozniak Taking Active Apple Role」が掲載されてるんですが、これの日本語翻訳がTechWireーJで「Jobs氏の存在感は薄い?:Apple副社長が同社について語る 」として紹介されています。ただしこちらは要約してあり、英語文のほうで、全文読まれるほうがよいでしょう。

Connectix社からSpeedDoubler2.0.3 Updaterが配布されています。このアップデーターはカントリーコードをチェックしないようで、日本語版にも未サポート対象となりますが、アップデートできます。(つまりパッチじゃなくて丸と入れ替わってしまうわけです)以前誠和問題が出たときに、日本語版のローカイズも自社で行うと発言されていましたから、このようなとりあえず的な意味を含んでいるのかもしれません。これでMacOS7.6.1使用時の問題に関しては解決されるようです。ただし日本語7.6.1は範囲対象外ですので念のため。

ちょっとした紹介だったつもりの「 なぜMacユーザーが嫌いかって?」があっちこっちで飛び火してとうとう圧力までかかる始末(あ〜あ)本人の言いたい事の本心も伝わらぬまま、「おわび」として全文削除されてしまってました。そして、「なぜ Mac ユーザーが嫌いかって?:後日談」として、伝えたかった真意を書かれています。でもこれMacintoshユーザーの立場から読むと理解しにくいと思われますので、このページの最後に僕の友人が書いた解説ページにリンクが貼ってありますので、まずそれを読まれてからのほうがよいでしょう。(だから僕はフリースピーチで良いと言ったのに....)

Oracle社のEllison氏がApple買収の動きに関してですが、よ〜く考えてみるとこれだって正当なAppleエバンジェリズムだと思いません?だってMacintoshを所有している人達以外にもユーザーはいますよ!え?どこにって「株を所有している人」ですよ。その人達だって1ユーザーです。年を超えても一向に赤字が減らず、株価はなんともはやな評価額を継続しているのを、彼は救おうとしているんですよ。「会社を俺が立て直してやる!」っていってるんですよ。それには、NC売って企業か回復する見込みがあるならいいじゃないですか、このままだと変な企業バイヤーに買われて、バラ売りされてもおかしくないです。株主不在と良く言われる日本と違って、アメリカは株主の為に会社はあるんです。「今の経営人には辞めてもらう」と株式の過半数を取ったら、正式に発表する内容として買う予定のある人が発言するのは悪いことじゃありません。もっともその発言内容から、「それは期待できるかもな〜」と思った投資者が思ってくれればしめたものです。それだけでAppleの資産価値はあがり、資金も増えるのです。「人を好きか会社を好きなのか」それはユーザーが決めれば良いことで、Ellison氏が熱狂的なApple支持者だって、第一報が伝えられた時にちゃんと書いてあります。それにもし、Appleが企業防衛を本当にし始めたら、自社株を自力で買い戻して、貯金を使い切るか、新規株式を発行して、現在の所有してもらっている株の評価価値を下がることを、株主に満場一致で承認してもらうしか、具体的な方法としてはないでしょう。どちらも不利な内容でしかなですね。まあ実現しなくとも、倒産しそうになったら、また氏はドカ〜ンと資金を出してくれるかもしれません。いっそのこと買われる前に顧問かなんかで向かえちゃえばいいのにと思っていたりもします。少なくとも彼は現在黒字経営者としてその手腕をいかんなくこの業界ではっきしている人ですから.......とにかくエバンジェリズムに良いも悪いもなく、どちだっていいじゃないかと思います。

[4/25]
5月のWWDCには、従来のAppleコンピューターベンダーだけでなく、NeXT Enterprise Alliance Partner'sやNEXTSTEP Developerなどが加わり、かなり広範囲な参加メンバーとなりそうです。その中には、当然IBMなども参加するらしく、Appleがこの時に発表するであろう、 Rhapsody に関する、より具体的な内容に関して、これらクロスプラットフォームを睨んだ多くのベンダーを満足させられるものでなければならず、開発ツールなども同時期に提供される必要があり、その為に以前よりもまして充実した内容でなければならず、よりおおくの予算を投じているようです。

本日付けで紹介した、「デヴィット・ラムゼイのパソコン談講#36」は、もともと日本語化されていた内容であることを、知らせていただいた本人や多くの方から、お知らせいただきました。著作権を有するCyberian Outpost, Incに連絡を取り、許可が出しだい再掲載させていただくことにし、一旦削除させていただくことにしました。

Daily Information Alley」の日本語化に関する意見を前回掲載したところ、これをある個人の方が翻訳公開しようと考えているそうで、現在、相談を受けております。この「Daily Information Alley」は当然MacOS日本語版に関するものではありませんが(なぜ?自社で行わないんだろう?)、内容的にも重要な事柄が多く含まれており、多くのユーザーにとっての良い資料となると考えているのですが、個人による翻訳ゆえ、その内容に不備な点があると、後にいらぬ問題となることを、かなり懸念されています。もっともまだ、これは正式に決まったことではなく、テスト段階でしかありませんが、これらに関する件でAppleの誰に連絡を取って良いのかわかりませんので、これをみている関係者への呼びかけをすることに決め、あえて公開しております。よろしくお願いいたします。

MacOS7.6のインストールすることによって、デスクトップパターンが白と黒になってしまう件で、NIFTY内で具体的な解決方法が述べられていたので紹介します。

デスクトップパターン初期設定ファイルはデスクトップパターンコントロールパネル内にある resource から作成されるので、問題はシステムファイルそのものに在りそうです。
インストール時に何らかの原因でシステムファイルに作成されるべき、デスクトップパターンコントロールパネルで変更可能な"ppat"resourceが作成されないのが原因のようです。
これまで7.6をインストールされた何人かの方から同じトラブルの報告が在ります。残念ながら、こうしたら直ったという報告はまだ在りません。

と言うことで解決策ですが(絶対直る保証はありません)
1."System"スーツケースファイルの複製をOption+ドラッグの方法で任意のフォルダに作成する。(こうすると"System"の名前が変わりませんからね。後でもとの"System"スーツケースファイルと入れ換えるから名前が変わるとまずい)

2.デスクトップパターンコントロールパネルを複製する。
("ppat"resourceを取出すだけですから名前が変わってもいいです)
  
3.ResEditで複製した"System"スーツケースファイルとデスクトップパターンコントロールパネルを開く。

4.複製したデスクトップパターンコントロールパネルのどれでもいいから、
"ppat"resourceをひとつコピーする。
(ひとつだけね。圧縮されていますとかいわれても無視)

5.複製した"System"スーツケースファイルにペーストする。
(多分一つも"ppat"がないからIDの重複はしないでしょう)

6.ペーストした"ppat"resourceをGet resource info...でIDを16に変更する。

7.保存してResEditを終了

8.システムフォルダ内の"System"スーツケースファイルをどこかに移し"ppat"を加えた"System"スーツケースファイルをシステムフォルダ内に入れる。

9.複製したデスクトップパターンコントロールパネルと、初期設定フォルダ内のデスクトップパターン初期設定を捨てる。

10.再起動してコントロールパネルフォルダのデスクトップパターンコントロールパネルを開く。

11.見事カラーになったらめでたしめでたしで今夜はぐっすり寝る。

ResEditの扱いには十分注意して下さい。自信がなかったら、とりあえず
システムを簡易インストールで新規インストールしてみて下さい。
(以上NIFTYから海外在住の日本人の方に向けての転載です。)

Appleが「ユーザの実感」アンケートを実施していました。抽選で300人に商品が貰えるようですが、そんなこた〜どーでも良くて日頃の思いなどをダイレクトにぶつけてみてはどうですか?(小林さん、よねむらさん情報ありがとうございます。)

ミノルタ社からやっと「Dimage V」が発売日が5月15日に確定したとプレスが出ていました。驚くことになんと!Macintosh用のインターフェースキットが先に発売されるそうで、WIN版は6月になるそうです。これ、デジカメの使用範囲を広げるナイスなアイデア商品だと僕は思っているんですけどね。まあ、デジカメに関しては評論先駆者が大勢いらっしゃいますけど、デジカメの画質に関して言えば、そのカメラが撮った画像そのもので評価するのは「?」だと思っています。思うにそのままで使用するなら話は別ですが、少なくとも、なんらかの画像ツールソフトで、補正加工などを行うと思うのですが、その時に保存された色データーが、どれだけ柔軟に対応してくれるものかどうかが、本当は重要だと考えています。そうゆう評価ってあんまりみないんだな〜。(やまもとさん情報ありがとうございます。)

MacOS Rumorsで Rhapsodyと思われるスクリーンショットが出ていました。もうこれ間違いなく、WWDC前の事前取材交渉で取材された方が、流したとしか思えない写真画像ですね。だってあんなに一般の人が接写できるはずないもんね〜(笑)(タキガヒラさん情報ありがとうございます。)

Fight Back for the Mac...Don't Let Ellison Have His Way!に賛同される方はサインしましょうね。

Appleの進める教育機関支援プロジェクト「K-12」の実際の導入に関するページがでていました。

NEXTで動作するイメージングプロセッサーソフト「TIFFany II」(インターフェースはこちら)というPhotoShopと対抗するであろうソフトウエアーが、次期OPENSTEP/Rhapsodyで動作する「TIFFany III」として登場するだろうと開発者のStan Jirmanが語り、加えて非常に優秀なリモートコントロールソフトウエアー「Remote Browser」も登場すると同じく開発責任者であるRobert Vasvari氏がBANGの定例ミーティングで語ったそうです。

[4/24]
TechWire-JにOracle会長兼CEOが、Appleの買収の準備として、賛同する投資家パートナーを集めるのが完了したと書かれていました。どうもApple側でもなんらかの防衛策を模索しているようです。この買収劇は日本の証券業界にも噂として広がっており、一般投資家からの問い合わせが僕の所にも寄せられており、これらの動きを具体化していると結構感じられているようです。

ヴァル研究所から運賃改正対応の「駅すぱあと」が4月30日に発売されるそうです。

クラリス社が、恒例となった教育向けアカデミックディスカウントを始めるそうです。購入にあたっては学生書等の提示が必要となりますので御注意下さい。
クラリスワークス4.0 8,900円
クラリスインパクト2.0 8,900円
ファイルメーカーPro 3.0 13,000円

株式会社イメージアンドメジャーメント社が、form.Z アカデミックユーザーライセンスの価格を改訂し、値上げされました。

form.Z アカデミックユーザーライセンス
  新価格 ¥148,000(税別) 旧価格\128,000
form.ZRenderZoneアカデミックユーザーライセンス
  新価格 ¥196,000(税別) 旧価格\171,000

[4/23]
Power社からDrive7 v4.2アップデーターが配布されていました。この製品に関して日経MAC誌上において、MacOS7.6には一部未対応の機能があるという表記に対して、その機能とはの問い合わせに関しての回答は、
●1パーティションが2テラバイトに対応します。
●AUXフォーマット時のルートパーティションの容量が変更可能になります。
とのことで通常の使用上問題があるわけではなく、またMacOS7.6の新機能とも呼べるものではなく、表現がどうも誤って伝わったらしいです。
また、今回のバージョン4.2はすぐに配布する予定だったそうですが、パスワードオプションの問題が発見されたために遅れていたそうです。
はっきり言って強固なサポート体制が整っている製品ほど安心できる物はないと僕は思います。

インプレス:窓の杜」の運営を行っている樋口氏がひさびさに「なぜ Mac ユーザーが嫌いかって?」を更新されてました。僕はこうゆうのを非常に冷静に読める人ですが、僕はメーカーに対して発言することはあっても、使用するユーザーに対して非難したりすることはありません。でもフリースピーチで良いよいと考えています。(tarさん情報ありがとうございました。)

AppleからColorSync 2.1.2が配布されてました、これ実はデバイスが増えているんですが、な〜んにも対応した製品が出ていないのが悲しいです。

Apple日本語テックノート#1049: もうすぐ2000年 -- Macintoshはどうなる?が掲載されていました。

MacOS7.6.1-J(Ides of Buster J )が5月1日より配布されるそうですね。ということはあと一週間しかないのか〜.....う〜んがんばろう(笑)

Apple Ships Personal Web Sharing 1.0 を読んで、これは Apple Internet スタータキットと同じ道をたどると思えちゃいました。昔も今も最初は単体販売で、後にバンドル添付な〜んてよくありますからね。

Performaシリーズが値下げとMacWeek-Jなどで掲載されてますね、実は僕Performa6420(1710AVセット版)を買おうと思っているんですよ。なんでかって?そりゃ〜あなたWOZが使ってるからに決まってるじゃないですか(笑)これにATI Xclaim 3D(8MB)と64 DIMM2枚と、モニターをもう一つ加えてミラーリングしてツインモニター環境で使用しようと思っています。最近それようにモニターだけ1つ買ったのです。で!このセットで今僕が確認しているのはチャンプの486.800円なのですが、これより安く買える所があるよ!と知っている方がいましたら教えて下さい、お願いしま〜す。

そういえば、現在これだけのマックニュースページが、更新をされていないのだが、この世界本当に生まれては消えのサイクルが速い世界だと痛感する今日この頃です。
O'Grady's PowerPage - 日本語版
Mac News from Mac Freak
Mac News Sources
Today's News
MacintoshBookmarks
K'sTIMES
The Law of the JUNGLE!

[4/22]
Paceworks社からのお知らせです。同社の「ObjectDancer」を使用したGIFアニメーションコンテスト(PowerMacintosh9500/180MP+20マルチスキャンのセットが賞品)の締切が6/15だそうで、デモ版による応募でもOKだそうです。なを優秀作品は、シカゴで7/21に行われるInternetWorld EXPOで発表されるそうです。

いつのまにか、ATI社の Xclaim GAは販売が終了していました、今後は3D RAGE IIチップを採用した、Xclaim 3DとXclaim VRの2種類の販売になるようです。また、価格の引き下げも行われているようで、秋葉などではXclaim3D-8MBが59.800円にまで下がってきているようです。

[DailyBCNコラム/深層底流]アップル社長交代 空白の24時間に何があった?は読み物としてはなかなか面白い内容となっていますね。でもその上のマイクロソフト2000年には2.6倍の2000人体制という見出しが泣かせます。でもここでは前社長 のコメントがないと書いてありますが、週刊新潮(4/24号)に志賀 氏本人のコメントが掲載されてます(良く調べねBCNさん^^;)。そうそう今のソフトウエアー企業は、中国の天才数学者の引き抜きに忙しいようですね、中国にはソフトウエアーリーダーはごろごろしているそうです。おそるべし中国!(Macintosh Gardenより)

NIFTY FGRAPHICのメンバーによる絵風蔵展 '97 web サイトがオープンしてます。

HotJava Browser の日本語化キット、HotJava Browser 1.0 Japanese Edition がリリースされています。 また、 javac(JDK1.1.1) etc の日本語化キットがリリースされています。でも!WINとSolairs用のみです(ひ〜ん)(Java FAQより)

UMAXの604e/250MHzのパルサー2500は、日本で5月末に発売され価格は約64万円を予定しているが、CPUの供給が遅れているので最初は少数しか出荷できない。しかし7月になれば潤沢に製品が出荷できる予定だそうです。
また今週、出荷するモデルからはMacOS7.6.1を搭載しているが、これにバグが発見されたためパッチをあてており、日本では6月に売られる製品からMacOS7.6.1になる予定だそうです。
また、チャープ仕様のマック互換機の出荷については、アップルがMacOS8 for PPCPを出荷してくれればいつでも販売可能であり、すでにハードウェアは完成しているそうです。
UMAXブランドのAT互換機については、台湾でUMAX創業10周年記念大発表会を行い、そこで発表する予定だそうで、P2が発売された翌日には発売できる体制を整えているそうです。
BeOSをバンドル版に関しては、DRでなく製品版がリリースされたら考える。Be、メトロワークス、エクスポーネンシャルとも我が社は密接な関係があるので、それらの技術をもし導入すると決めれば容易に実行できるとしています。
UMAX機にあるデュアルプロッセサ用スロットに搭載できるセカンドCPUは5月初旬には出荷できると思われ、価格は約8万円を予定しているそうです。
また、225MHzから250MHzのアップグレードに関しては、可能であるが時期はまだ未定だが価格的には8万円ぐらいになるだろうとのことです。(ある雑誌の発売前のインタビュー内容がNIFTYで掲載されていました。)

MacPower5月号329ページにハンサムなお人が載っています(笑)

[4/21]
第2回「中部地区MUG懇親会」(97/4/20)レポート

1997年4月20日、第2回「中部地区MUG懇親会」が開催されました。
参加者数は30名と少数ではありましたが、ひじょうに充実感ある会になったと思います。

・第2回 中部地区MUG懇親会 開会の挨拶。
Nezumiland MUG 代表の中野和彦 氏より挨拶がございました。

・乾杯式
乾杯の音頭を、ういろMUG 副代表の城昌克 氏に行っていただきました。

・ユーザーグループの紹介。
今回の参加MUGは5団体で、それぞれの代表から活動内容や研究報告を行っていただきました。

BRESTO MUG 代表:加藤竜一 様
活動内容、FirstClassBBSの紹介

じゃんだらりん MUG 代表:松井慎治 様
活動内容、ホームページの紹介

Nezumiland MUG 代表:中野和彦 様
活動拠点の移転のおしらせ

ういろMUG 代表代理:安井雅和 様
活動内容の報告

MACお宝鑑定団 MUG 代表:山田 昇 様
活動内容、ホームページの紹介

・ゲスト参加者の御紹介。
この中部MUG懇親会にゲスト参加された方から発表等が行われました。

オフィス月と六ペンス 代表:谷口学 様
中部地区初のVivoActiveを使用したWEVB TV放送局「WHOOP TV」の御紹介をしていただきました。

名古屋市工業研究所 工学博士:飯田浩史 様
研究所内でのMacintosh導入に関する報告を行っていただきました。

・この会を開催するにあたって、Apple chief Scientist上級副社長 Larry Tesler氏からのメッセージなど多数の関係者からのメッセージを紹介させていただきました。

皆さんのユーザーグループ活動の話を聞いてたいへんうれしく思います。

多くの人々がユーザーグループに参加することによって、共通した興味に関する情報を共有することができます。もっと多くのマッキントッシュユーザーの皆さんがユーザーグループに参加することの価値を知ってもらいたいと思います。

アップルは私もその昔会員であったユーザーグループ(ホームブリューコンピュータクラブ)から始まりました。ユーザーグループはアップルにとって皆さんからの重要なフィードバックを与えてくれます。そしてアップルは重要な個別の情報をユーザーの方に提供することができます。

中部地区ユーザーグループミーティングが大成功することを祈っております。
アップルは皆さんが私たちの製品に注目してくれていることを良く知っています。
私たちは皆さんがハッピーになれるような製品造りを常に目指していくつもりです。

ラリー テスラー
チーフサイエンティスト
アップルコンピュータ


Appleからの配布資料 説明。
Appleからの配布資料の説明をしました。
Apple User Group Dream CMコンテスト』、新型Macintoshカタログの紹介。

・支援企業からの配布資料 説明。
支援企業各社からの配布資料を紹介させていただきました。(勝手ながら敬称を略させてもらいます)

キヤノン販売株式会社:総合カタログ、CBSフラッシュ、他
株式会社ジャストシステム:ATOK8、一太郎Ver5.0
株式会社 コーシングラフィックシステムズ:キューティマスコット、ムービーペイント2.0、他
有限会社クリエイト:FirstClass
株式会社 クニリサーチインターナショナル:Eudora pro 3.0.2J
エセルテ・ジャパン株式会社:ペインター4.0J、NIS FONT、他
フォーカルポイントコンピューター株式会社:総合カタログ
株式会社 バイス DeveloperDepot Japan:デベロパージャーナルジャパン
ダイナラブ・ジャパン株式会社:ダイナフォント、他
リュウド株式会社:総合カタログ
ディストリーム:ライトウェーブ3D、技術資料、他
株式会社 シマンテック:ノートンユーティリティーズ、スイッチケース3.0、他
メモレックス・テレックス株式会社:IOMEGA総合カタログ
株式会社 プロンプト:スクウィーズ、他
ジョルダン 株式会社:乗換案内
株式会社 リコー:TRUE TYPE WORLD、TRUE SKETCH、他
株式会社 ラビックス:FAX STAF3.2、パワーキープロ、他
村瀬工業株式会社:McCAD
ロジテック株式会社:総合カタログ
HULINKS:ドルフィン、コンフリクトキャッチャー3、他
株式会社 Matrix:Asante、Farallon、他
株式会社パワー:Drive7
Strata, Inc. 東京事務所:StrataStudio Pro 2.0
アドビシステムズ株式会社:総合カタログ&デモCD

・支援企業からMUGへのお知らせ。
支援企業各社からのお知らせを紹介させていただきました。

株式会社ジャストシステム からのお知らせ。 
ATOKの次期バージョンについてですが、Macintosh版のATOKは最新版のATOK11として現在開発を進めております。発売時期や価格など詳しいことを含めまして、正式な発売の発表時期に関しましては、申し訳ございませんが未定でございます。また、Macintosh版の一太郎次期バージョン製品につきましては、現在検討はすすめておりますが、発売などに関しましては未定でございます。弊社からの新製品情報などは、ジャストシステムのホームページで随時ご案内しておりますので、よろしければご参照くださいませ。

株式会社 アルカディア からのお知らせ。
簡単漢 for Macintosh Version 1.0の紹介。
簡単漢は、音読み、訓読み、部首から検索するのはもちろん、それを AND やOR などの論理式で組み合わせて目的の漢字を絞り込んで検索することができま す。また、画数の範囲指定や、文字の構造から検索することもできます。検索した漢字は、クリップボード経由で他のアプリケーションへペーストすることができます。

株式会社パワー からのお知らせ。
Drive7日本語版のアップデーターv4.1.9でOLYMPUS640MB MOが認識されないトラブルと、MountCacheでハードディスクに対してパスワードオプションを起動ディスクに設定した場合は起動しなくなる可能性がある件に関するお知らせを当社ホームページで行っております。

・地域の枠に関するディスカッション
AppleUsersGroupにおける中部地区(愛知県、静岡県)という区切り方に対して、一般的には(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)の5県を中部地区と呼ぶことに関するディスカッションを行い、今後の合同活動などを行う場合は、(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)5県に所在地があるユーザーグループに対しても、連絡や懇親を深めてゆくことを確認しました。

Mac Fan Expo in Kansai '97 参加団体の確認
今年の12月に開催される、Mac Fan Expo in Kansai '97 に参加する予定のあるユーザーグループを確認しました。

MACお宝鑑定団
BRESTO
Nezumiland
の3団体が出展を表明いたしました。

・Appleおよび支援企業提供品の抽選会
「運が続くまでいただきますジャンケン大会」
800点にもおよぶ、支援企業からの配布デモ製品および、プレゼント品のジャンケン大会を行ないました。

配布販促デモおよび、プレゼント品提供企業の紹介
(内容等は割愛させていただきました)

AppleJAPAN
株式会社パワー
インフィニシス有限会社
キヤノン販売株式会社
有限会社 パスカル
株式会社 コーシングラフィックシステムズ
有限会社クリエイト
エセルテ・ジャパン株式会社
フォーカルポイントコンピューター株式会社
ダイナラブ・ジャパン株式会社
ディストリーム
株式会社 シマンテック
ジョルダン 株式会社
株式会社 リコー
ロジテック株式会社
HULINKS
株式会社 Matrix
アドビシステムズ株式会社
株式会社 GOOD WILL

また、MACお宝鑑定団より新品のLISAを1台提供させていただきました。

・第2回 中部地区MUG懇親会 閉会の挨拶。
MACお宝鑑定団 代表:山田 昇より挨拶させていただきました。

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」