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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
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1997/5/26~5/19バックナンバー


[5/26]
昨日午後4時頃から、本日正午ごろまで、メールサーバーおよび、WWWサーバーがダウンしていたため、更新出来ませんでした。多くの方に後心配をかけました。また、その時間帯にメールを頂いた方にはデリバリーエラーが表示されたはずですので、もう一度再送していただけると幸いです。

昨日の記事を須栗さんの御指摘により、修正および加筆しました。

[5/25]
Rhapsodyに関しての報道合戦が終息してきているよですね。一番詳しく伝えているMacWeek-Jでの一連の記事で掲載された内容は、十分な情報量だったと思います。これに少し付け加える内容として、5/23付けで、ウイルススキャンワクチンとして有名なDisinfectantの作者John Norstad 氏が、「A Rhapsodic Adventure」というかなり詳細なリポートを公開していました。それを元にこれは書かれています。しかし、すでに発表されている内容と重複しているものは、割愛させていただいていますので、改めて先にMacWeek-JでのWWDCの記事を再読されるのが良いと思います。また、実際に私が会議に参加したわけではないので、その場の雰囲気がわからなければ理解しがたい内容も含まれています。また、翻訳に関して絶対の自信があるわけでもありませんので、もし間違いなどがございましたら、遠慮なく御指摘下さると幸いです。

Mac上で動作するRhapsodyの最初のリリースは夏に公開されますが、これは8500及び8600でしか動作しないだろうと発表されています。(これはたぶんTNTマザーボードを示しているよです。)この後にすぐに追って公開されるのが9500及び9600で動作するバージョンだそうで、秋までには動作確認できる機種が追加されていくようです(これはTunamiマザーボードを示しているようです。)これらは、ファイルシステムとしてはBSD 4.4で使われているUFS(Unix File System) だけをサポートし (MacのHFSは使えない)、青箱は含まれないようです。

そして来年早々に、プレミアリリースに含まれるのは、最終的に固まったAPI、クロスプラットフォームのマルチメディアを実現するQTML、OSサーバー、青箱アプリケーションのサポートで、PowerBookを含めた、多くのPowerPCマック上で動作するようです。それには、新たに公表された新しいファイルシステムであるHFS Plusに加えて、NFSとAFPも含まれ、HTMLを利用したヘルプシステムを採用し、また初めてSMPをサポートした内容になるそうです。

次に来年なかばには、エンドユーザー向けとなって発表され、(おそらくCHRPをにらんで) PowerPC周辺デバイスのほとんどのドライバーを含み、入出力の性能を向上され、また青箱がよりファイナルに近い状態で実装され、USBFireWireVideo capture、などの新しいデバイスもサポートされる物となるようです。

この青箱はAppleがすでに発表している、MAE(Macintosh Application Environment)の開発メンバーが加わっているそうで、これはブートするのにハード上のブートROMを使用せず、メモリー上に展開されたROMイメージを使用するのだそうです。結局これは プリエンプティブマルチタスクでは無く、クラッシュする可能性もあるが、それは黄箱を含めてではないので、簡単に再度青箱は起動するこが出来るそうです。また、仮想メモリーに関しても「Guard pages」によって、今までのようなメモリーフラッグメーテンションに起因する障害も起きにくいそうです。

OpenStepの豊富な機能の例として、MacOSの "styled TextEdit" パッケージと、OpenStepのテキストオブジェクトを比べてみよう。... NeXTのテキストオブジェクトは、MacのTextEditよりもっと機能が豊富で、もっともっと簡単に扱える。 黄箱のデモの中で圧巻だったのは、そのテキストオブジェクトを拡張して (サブクラス化して) HTMLを扱えるようにしたもので、これは黄箱に含まれることになる。デモでは、このHTMLを扱えるテキストオブジェクトは、Interface Builderを使って、ほんの数分間で、フル機能のWWWブラウザーを作ることができた。

これら青箱と黄箱とは、同じマック上で動作するものの、ドラッグ&ドロップは、青箱の中だけもしくは黄箱の中だけでしか使えない。など、かなりの部分でお互いが、切り離されていることは明らかであり、これはテクニカルな部分だけでなくGUIに関しても、微妙なレベルではあるが、それぞれがお互い異なることによる問題で、今だ解決の道を模索していると、Apple human interface エバンジェリスト、Kurt Piersal氏のディスカッションの中で熱く議論が交されていたそうです。それは完全に統一してしまうと、もし青箱のインターフェースでまとめた場合、システムが2重に存在している以上、開いたウインドウ内で、行き来出来ないことによって、一般のユーザーはかなり混乱してしまうのではないか?など多くの問題点が指摘されているようです。

しかし、すでにRhapsodyではNEXT環境えのアイコンや、スクロールバーなど細かな部分においてそれを使用せず、MacOS8をベースとした物に変更してゆき、当然エリアスや、プラグ&プレイも実現するとKurt Piersal氏は答えたそうです。

RhapsodyではWINDOWS NTのように、ユーザーのログインモードによってシステム環境が異なる、マルチユーザーシステムとしても使用できるそうです。

WWDCのカンファレンスにおいて、面白い内容だったとして紹介されているものに「"The Uncommon Object Model - The Rhapsody Runtime".」と題されたJavaに関する内容で、Java runtimeとNEXTのObjective-C runtimeと統合によって、お互いに行き来することもでき、Objective-CクラスをJavaでsubclassすることも出来き、NeXT「Project Builder」と「Interface Builder」などの開発ツールも当然サポートしていると、実際にデモンストレーションを交えながら説明していたそうです。

Rhapsodyで採用されるのは、Mach 3.0ではなくMach 2.5であり、これによって実現されるのは、プリエンティブマルチタスク、メモリープロテクション、スレッド、インタープロセスコミュニケーション、スパーズバーチャルメモリーであり、それらに加えて、Rhapsodyのための機能拡張として、対称型マルチプロセッシングと電力管理が追加される。またこれら新しいテクノロジーに関して、元NEXT社のAvi Tevanian氏による初めての公式発言の場でしたが、彼は1980代にカネーギーメロンでのMachカーネルの設計者として加わっていた人物です。

I/O関連に関しても、青箱や黄箱どちらでも使用できるデバイスドライバーも簡単に作成できるとし、Objective-C または C++ による I/O Kitを提供できる、これを使用すれば、CoplandのSCSIドライバーをRhapsodyに移植することは、3週間とかからず、ドライバーを書くのは、考えるより容易なんだそうです。

ファイルシステムに関しては、すでに記事に掲載されている、HFS PlusとDVDフォーマットのUDF、に加えて、UFS(UNIXファイル)、NFS(ネットワークファイル)、AFP(AppleShare)、FAT、VFAT/FAT32(Wintelファイル)、ISO/9660をサポートするそうで、これらはRhapsodyの"virtual file system layer" (VFS)で作動するそうです。これはBSD 4.4 UNIXの標準的な部分で、"stacked file systems"の概念を取り入れたもののようです。これによって、よりサーバーなどで使用する上でパフォマンスや信頼性の向上に繋がると説明ししているようです。しかし、黄箱はリソースフォークを持たないため、青箱と共有されたボリュームにおける問題を解決するため、Appleは「AppleDouble format」を使用してこれの問題を解決すると話したそうです。

ネットワークに関して、青箱は従来通りTCP/IPとAppleTalkをOpen Transportを通して使用される。Rhapsodyは、10Mおよび100M EthernetとPPPをサポートする。FDDIは近い将来サポートされるだろう、ローカルトークの計画はあるが日程は定まっていない。トークンリングとATMはまだサポートされていないし、計画も固まっていない。青箱はTCP/IPとAppleTalkのためにOpen Transportを使う。黄箱はTCP/IPのためにBSD 4.4のソケットを使い、AppleTalkのためにはAIXのAppleTalkスタックを移植する。また、青箱と黄箱は同じIPアドレスを共有するが、異なるアドレスを持つこともできることを示唆するプレゼンテーションもあった。これはよくわからない。黄箱は、(ネットワークインターフェースが複数あれば、あるいは10Base-TとAAUIを同時に使って) 複数のIPアドレスを持つこともできる。... (したがって) 黄箱のTCP/IPはIPルーティング、マルチキャスト、マルチホーミング、IPエイリアシング、ローソケットをサポートする。黄箱のAppleTalkはパフォーマンスが高く、マルチプロセッサーを使うと効果があり、(AppleTalkのサブプロトコルである) RTMPAURPをサポートする。

[5/24]
クラリスワークス4.0のv3へのアップデーターによって、新たなバグが発生しているようです。それはデータベース書類のみで起こり、ヘッダかフッタを挿入してブラウズモードのままファイルを閉じると、システムエラーなどのエラーになってしまうという症状のようで、漢字Talk7.5.5からMacOS7.6.1に渡る複数のシステムで報告されています。この件に関してクラリス社が試した限りではそのような問題は出ないということで、もう少し詳しく調べてから連絡すると回答しているそうです。

Exponential社は、X704をAppleが不採用を決定したため、PowerPCの開発を中止したのですが、今度は、IntelのPentiumII互換のCPU開発に取り組むそうです。これをWINマーケットへの移行と考えるのは一般的でしょうが、どちらにしろRhapsodyは動くわけですから、同社にとっては同じことですね(笑)(BCNより)

ネクストソフトウエア株式会社が6/1をもって、アップルコンピュータ株式会社への全業務の移転を完了するそうです。その内容を、ネクストソフトウエア株式会社 代表取締役社長 村野 雄一 氏の挨拶として掲載されてました。このサーバーもたぶん移行されてしまうか、更新が中断するかもしれませんので、OPENSTEP Enterpriseのスクリーンショットや、最近Rhapsodyデベロッパーの間で話題となっている、Enterprise Objects Frameworkについても読んでおかれると良いでしょう。

NTT社が始めたOCNサービスの内、OCNエコノミーは128K回線を24に分割しているそうなのだが、東京都では24ではなく12前後なのだそうだ。それは何故か?OCNエコノミーは今年1月に藤沢市から始まったが、レスポンスの悪さに苦情が殺到したらしい。この原因は、多数のプロバイダーがOCNエコノミーを試験しまくっていたためらしい。この経験から、東京都では24の半分12に分割してサービスを提供することにした。今後苦情がない場合、12を13、14と増やして行くかもしれないそうです。ちなみに愛知県でのサービス開始は7月以降とのことです。

ホームページ作成ソフトHomeMakerPro v2.xでの、Javaアップレットのタグにバグがあり、Javaアプレットを挿入しても正常に表示されないというバグを修正した、HomeMakerPro v2.1.1アップデーターが出てました。

ある情報筋によると、あの正式公開直前に、更新をストップしてしまった、あの日本語ニュースページが、どうやら6月には再登場してくるらしい。かなりこれには期待していてもらいたい。

あるMACお宝鑑定団の隊員が語った所によると、会長である、DANBO兼MTTCが、どうやらPiPPiN@ATMARKを購入する意思を固めているそうだ。それは後期型のネットワークモデルで、本体だけでなく、ATMARKキーボード、ATMARKフロッピーユニット、8MBのATMARKメモリカードを含んだ、かなりパワーユーザー仕様となっているようだ。その隊員が語るには、「現在、譲ってくれようとしている方と交渉は続けてはいるが、確定したわけではない」とDANBO兼MTTCは話しているという。この件に関して、MACお宝鑑定団 会長からのコメントは無い。(笑)


[5/23]
マイクロソフト社 会長兼 最高経営責任者 ビル・ゲイツ氏が、なんと!6月20日にMACお宝鑑定団の本拠地である名古屋にやってきます。シンポジウム『NEW WAVE 21─21世紀の中部を考える』で特別講演を行うためにやって来るそうで、しかも200名様御招待だそうです。興味のある方は応募されてはどうですか?(笑)

新しいマックに関するニュースページである、MacPassionというフランス語のニュースページが始まっています。それにしても冒頭にある手紙には驚いたな〜。

Jigsaw Puzzles 4が配布されてました。

Mathematica 3.0 Benchmarkというちょっと変ったベンチマークデーターを公開しているページを見つけました。PowerPCはやっぱり速いのかな?

Newtonなどの一連のモビール製品を扱う新会社を設立するとAppleが発表しています。これは従来の独立採算性を取っていた、同部門が完全にAppleから独立することによって、CE機を含めた視野の広いマーケットをターゲットに於いている事の現われだと思います。

PowerMacintosh8600/200/ZIPが、現在庫で販売が終了したという噂が流れているようです。しかしこの事実をまだこちらでは確認しておりませんので、情報をお持ちの方はお知らせ下さい。と思ったら確認出来ました(笑)。Appleの歴史史上もっとも短命に終わったマックじゃないですかね〜。

[5/22]
前回、「シリアルポ−ト分配切替ボックス」の件を掲載させていただきましたが、なんと!稲家さんからドネーションしていただきました。とっても感動しました!また、オマケにglobe@4_domesのノベルティーまで貰ってしましました。インターネットコミュニティーはこれだから、やめられませんです。

Power Computing社から、前評価の高い新型MacOS互換機「PowerCenter Pro」が発表されたのにともなって、同社のホームページが一新されています。いきなりあっと驚くオープニングですが、これら新しくなったホームページデザインは、初期マックのデザインを制作していた、フロッグデザイン社によるものだそうで、制作日数に6ヶ月もかけた力作なんだそうです。ただ、気になる点は、今までグローバルという所に日本語で書かれた仮のページが有り、「もう少し待ってください。法人設立準備中。」と書かれていたのに、今回なぜか削除されていることを、不安に感じている方がけっこういるようです。

VWTAPES(Apple社公認の会議-録音会社)から、WWDC '97の全ての会議を収録したヴィデオテープが、1本$30で発売されています。また、多数のセッションの中から、RealAudioで提供されている内容をカセットテープに収めた物が、1本$10で提供されていました。

QuarkXPress3.3J 専用のツール、テキストファイル内文字列連続置換ツール「連続置換」Ver1.0。オペレーター御用達アイテムシェード一括変更ツール「」Ver1.2、オペレーター御用達テキスト属性一括変更ツール「文字郎」Ver1.2が出てました。

QuarkXPressでベースラインを調整するソフト関平が2.0にバージョンアップしてました。

DTP関係者が最近関心を寄せていることの一つに、カラーマッチングがありますが、これがどうも一般には理解出来にくいようです。そこで「プリンタとオフセット印刷のカラーマッチング」という解説ページを見つけましたので参考にどうぞ。フォントがグリグリ変形することを、DTP関係者は一番喜ぶと思っている人がいるようですが、僕は画面と出力が同じになって欲しいと願っている人の方が多いと思います。現在最終出力行程までに渡ったキャリブレーションが、現実的ではないという意見を多く聞いているからなのですが、みなさんはどう考えていますか?

WWDCで配布された、「Prelude to Rhapsody」のセルフサポートのホームページが公開されていました。

元Apple社のATG Directorだった、Frank Casanova氏のインタビューがMacUserで掲載されてました。

PowerBook2400c/180(初期上代43万円前後)と、カタログに載っているのに、出荷されていなかったPowerBook3400c/240(初期上代70万円前後)が、やっと5/30にそれぞれ出荷されるそうです。ただ、PowerBook2400の予備バッテリーは遅れるみたいです。

昨日紹介した、PC Compatible Cardの問題に関して情報が寄せられてきましたので紹介させていただきます。

・PC 設定でWinのCOMポートにシリアルポートを割り当てて終了すると、次回起動時にPC設定のところでフリーズしてしまうそうで、MacOS7.6純正のみ + PC Compatible Card関連の機能拡張でもフリーズするので、他の機能拡張とのコンフリクトではなかったようです。初期設定フォルダの「PC 初期設定」を捨てることにより、回復いたしました。(黒澤さんより)

・PM7100にてReply社製「Dos on PowerMac」ボードを使用しておりますが、PC設定自体はPC Compatible Cardと同じもの(英語版ではありますが)が添付されています。これをOS7.6.1で使用を始めた際、確かにPC設定でハングして途方に暮れていました。一時的にはP-RAMリセットでなぜか復活していましたが、最終的には起動不可となり、仕方なくPC設定他のDos on PowerMac付属のファイルを再インストールしたところ、インストールから1月経過した今でも何事もなかったように今のところ使えています。この時にOpen Transport他はいじりませんでした。また第二階層以下のファイルを開こうとするとハングするという症状は出ておらず、PC Exchangeもシステムに入ったままです。純正コンパチカードではないので比較対象となるか自信がありませんが、ご参考まで。(須山さんより)

きつね隊員からの報告によると前回お伝えした「Mac OS7.6.1でRAMディスク使用時にシャットダウンができなくなるのを回避するパッチ」を日本語版のMac OS7.6.1に使用したら、ちゃんとシャットダウンするようになったそうです。よかったネ!

さてクイズです、このInternet Explorer 3.01は、どちらが正しい方かわかりますか?答えはCMの後で(笑)

[5/21]
株式会社シマンテック社が、ノートンユーティリティーの「使用許諾契約及び保証」の許可事項(5)の日本訳解釈について、以下のように考えているそうです。

「本ソフトウェアがインストールされた会社のコンピュータを、その稼動時間の80%以上にわたって、特定の一人が使用している場合には、その人が本ソフトウェアを自宅の個人のコンピュータ一台に限り使用できます。この場合、会社から製品登録カードのご返送をお願いします。」

つまりこれは、会社購入で法人登録した時の使用条件が、拡大されたことになります。なかなか太っ腹な会社だな〜と思ってしまいました。やっぱりツボ押し機を90個も提供してくれた会社はちっとばかし違います。(海外在住の日本人の方へのNIFからの引用です)

複数のモニタ-を並べて使用する場合には、垂直周波数が離れていると「ちらつき」が出るというのを、NIFのZakさんの発言を読んで恥ずかしながら初めて知りました。垂直周波数が完全に同じでなければ本当はちらつくそうで、モニターだけでなく、ケーブルでも影響が出るそうです。

SoftWindows 95 ver.4.0に含まれるWindows 95Jのバージョンが、製品版とアップグレード版とで異なるそうで、Windows 95J OSR2という最新版は、製品版のみで、アップグレード版には最初のバージョンが入っているそうです。

PC Compatible CardをMacOS7.6で使用すると、起動時にPC設定のところでフリーズしてしまうという症状がNIFで報告されていました。これに関しては、OpenTransportのSerial Arbitratorが原因ではないか?と指摘されてました。また、PC Exchangeが、新しく外部SCSI機器をサポートするようになったのですが、WindowsのDirectoryをサポートしていないのか、第二階層以下のファイルを開こうとするとハングするという症状も報告されていました。(海外在住の日本人の方へのNIFからの引用です)

N GAME LIBRARY 2.5(fat)ゲーム開発用Kitが公開されてました。

昨日のFWB製品のサマーキャンペーン価格に関する件でして、それぞれじゃなくて、全てで$99でした、ちなみに今日のドルは112円^^;。(きよさん情報ありがとうございます)

[5/20]
加藤隊員の会社にPowerMac9600/233が到着したので、さっそくNorton UtilitiesのSystem Infoで計測してみました。ただしメモリーは最大の768MBになっています。また、PCI JackHammerを2機搭載して、富士通の4GHDを4つでRAID化されているのですが、System Infoでは、RAIDを正確に計測できないので、初期出荷バンドル4GHDで計測したデーターとなっています。FWB HDT2.06で計測してみたら、RAID 0で12MB/s、RAID 5で5MB/sという実測値が出てました。(内部チャネルではハードディスクアレイで転送速度10 MB/sに対応とされていますが、あくまでもこれは理論値であって実測値ではありません)みなさんがもしNorton Utilitiesを所有してましたら、計測値データーを公開しますので、いろいろ比べてみて下さい。また、後にNumberNine社のImagine 128 Series 2が来るそうですので、その時に改めてRAIDを含めたベンチマークテストをしてみます。

このPowerMac9600/233に拡張HDとして、4GHDを複数搭載しているのですが、SpeedDoubler2.03Jでは、2G以上のボリュームのHDがあると、FastCopyが使用出来ませんとダイアログが出ます。また、インストール時にキャッシュ割り当てが、8192kとなるのですが、これを一旦修正して元に戻そうとしたら、最大キャッシュ容量が、7680k以上は設定出来なりました。これはシステム自身の制限によるものですので、同じような症状が出た方は気にしないで良いと思います。

このPowerMac9600/233には、IXMICRO社のTwinTurbo128M4が、グラフィックアクセラレーターとして標準搭載されていますが、これのROMは、通常の製品版とは違うようで、TwinTurbo4.0.1を使用してみちゃおうと試みたら、読み込まれずコントロールパネルも使用出来ませんでした。よってハードウエアーズームなどの付加機能は、これでは使用することが出来ないことがわかりました。純正機能拡張は「9600GC」のみで、これでアクセラレーションだけが機能する仕組のようです。また、一般に市販されているTwinTurbo128M4で起こるショートカットなどの不具合は、これでは起きないこともわかりました。

FWB社が、 HARD DISK TOOLKIT!、CD-ROM TOOLKIT!、TURBO TOOLKIT! 、HSM TOOLKIT! を、サーマキャンペーン価格として、それぞれ$99で売りだすそうです。

今日、マックアカデミーで64MB 168PINN DIMMが、¥34.980(限定100個)で売っていると知ってさっそく2個買いました。この価格からみて、夏のボーナス商戦後半か、それ以降にはこの値段まで下がってくるのではないか?と予測しています。その理由はちょっと言えません(笑)

名古屋、大須をチェックしてきました、「新品価格」「中古価格」を御覧下さい。ローカルネタでしゅまんです^^;

Chairman and CEO、Dr. Gilbert F. Amelio氏が来月6/19にスタンフォード大学で「Apple's Comeback and Creating the Future.」と題して公演を行うそうで、これにAppleのロゴの付いたシャツを着て行くと$33が$28にディスカウントされるそうです(笑)

[5/19]
6/6発売のMacTech Japan Vol.2に、Be OS DR9を収録(予定)とのことです。

Mac買い物情報!によると、秋葉館別館でPowerMac7000シリーズ用の内蔵マウントキットが付属した、内蔵用JAZドライブが\39,800で売っているそうです。

フォルダー内のバックグラウンドをいろいろ変えられるWindow Monkeyが相変わらず怪しいシェアウエアーソフトを出しまくっているTiger Technologiesから出てました。(サンプル画像

アメリカでApple "Dreams" TV Ad Contestの最終結果が発表されてます。グランプリ受賞者には、カンヌで開催されるInternational Advertising Festivalへの旅行を2名に招待という副賞がついているのだが、日本で同時に行われているApple Dream CM コンテストでは、最優秀賞が20周年記念モデル「スパルタカス」となっているのだが、これにはAppleUsersGroup用に別枠が設けられていて、アメリカと同じカンヌへのご招待に加えて「スパルタカス」も貰えるというダブルな特典がついていました(すでに応募締切は5/6をもって終了しています、通常のコンテストは5/30締切)そしてこの特別枠の応募者は、たったの9作品ということです。僕も参加しておくべきだったトホホ.......。

朝日放送天気予報が外部者によってH画像にかわってしまった事件が発生したのを御存じですか?きっとそれはシトシトとした梅雨を表わしていたのでしょう(笑)冗談はさておき、現在MACお宝鑑定団では裏技君を使用始めましたが、まだファイアーウォールを使用されていない企業が多い事にビックリさせられます。バッチ方式で閲覧されている方は、ディレクトリーまで丸わかりになっていますので、注意された方が良いでしょう。

昨日募集したSpeedLibに関して、耳かきの龍海さん、匿名さんからお知らせしていただきました。ありがとうございます。

modoru.gif [NEWSバックナンバー]
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」