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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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1997/6/22~6/16バックナンバー


[6/22]
月刊アスキーが創刊20周年を向かえたそうで、その記念号を買いにいってきました。実はこの号に、20年前半の今までの記事をまとめたビックリCD-ROMが付属しています。それが欲しくて買いました。もう当時のAppleの記事や情報が正確に知ることができてとても便利です。また、雑誌の方もいろいろビンテージ機種が掲載されています。いや〜ひさびさに楽しいオマケでした(笑)ちなみに謎なモニターをくれるクイズもやってます。そして、PB2400c/180 開発秘話として福島 氏の涙なくしては読めないインタビューも載ってます。

7/16〜7/18に東京ビックサイトで開催される「JAVA COMPUTING EXPO」(無料)で行われる「Java Developer Conference Tokyo 97」(有料)において、AppleはRhapsodyとMac OS Runtime for Java 2.0のインダストリーカンファレンスを行う予定だそうです。

MacWorld 6月号の懸賞でなんと!SII社のISDNルーター「NS-2480-20」が当たってしましました。いや〜なんでも葉書は出してみるもんです。いや〜誰だか知らないけれどありがとうございます。

[6/21]
3DやCG制作者にはとても有効的なモニターが、SONYから出ているのを今日知りました。なんと!最大表示領域1,920×1,200だそうです。それは24型ワイドマルチスキャンディスプレー(16:10)「GDM-W900」というとんでもないディスプレーです、しかし¥80万とは......

もう今日は眠いです。

[6/20]
いよいよモリサワ社から CID 対応フォントが今月末から発売されるそうです。第 1 弾として登場するのが、リュウミン L-KL、中ゴシック BBB、太ミン、太ゴ、じゅん 101、見出しミン、見出しゴ、新ゴ L,R,U、MB101Hの 11 書体で 6 月末発売予定。第 2 弾が、新正楷書、新ゴ M,B、リュウミン R,M,B,H,U、じゅん 34,501、MB101H,U、教科書ICA L,R,Mの 15 書体で 7 月中旬予定。価格は従来のままだそうです。注意点として低解像度版の解像度制限が 1200dpi になり、文字のデザインをよりよくするため、一部の字形が変更されているそうです。また一部のプリンタにインストールできなくなるとのことです。

噂のPowerMac8600/200はどうやらZIPが無くなっているだけのようです。それとPowerMac9600/233のHD無しメモリー無しのカスタムメードバージョンが消えました。また国内未発表のAppleVision850AVが$2,000を切った値段を店頭で表示され初めているようです。あとMacWeek-Jで「StarMax 5000/300」が店頭に並ぶ初の300-MHz Mac OSモデルとなると語った。と書かれていますが、すでにAppleからPowerMac6500/300が発表されており、5/17から店頭で発売されているため、これはStarMax社としては初めてという意味だと思います。

Smith Micro Software社から、FAX/音声/データ送受信ソフトウエアー「MacComCenter 2.0」ベータ版が公開されてました。

ル・マン24でポルシェチームがPowerBook3400とQuickTake200をもちいてピットから情報を送っていたんですね。Apple2の時代Apple社もメインスポンサーで参加していた時代がありました、そのプラモデルを探してもう5年....全然見つかりませんです(笑)

O'Gray PowerPageに載っている次期PowerBook2400ですけど、これ具体的に決まっているのはマーケット戦略の方針だけであって、確定ではないらしいです。まあA4薄型で安いのなら売れるんでしょうけどね。

噂の350MHzMacintoshは、秋頃には国内でリリースを開始されるようです。アメリカの夏頃の予定は変更されていないようです。でも「Hallo」ってどうなっちゃただろう?

[6/19]
今日はとっても更新が遅れてしまって申し訳ございませんです。実はお昼頃からMacOSRumorsRyan Meader氏とJon Thompson氏の両者とが公開チャットを行っていたので、それに参加していました。

今日からデベロッパー契約をしている個人ユーザーにもMacOS8は公開されました。よってNDA契約により一切これに関する内容は正式リリース後まで、すでに公開されている事に関して以外は掲載いたしません。また、今月発売号の「MacTechJapan 2号」から、Appleが発刊してきた「develop」が廃刊となり同雑誌に内包されることになりました。今回これに掲載されている内容までは、すでに公開されている内容と判断することにし、次期MacOS8.1以降に関しては一切情報が提供されていませんので、予想した内容と考えていただけると幸いです。

まずCoplandで提供されるはずだったルック&フィールをカスタマイズされる予定だったAppleGrayscaleがデフォルト表示となって提供される「Appearance」が新たに加わります。これは純正KaleidiaScopeと思える新機能ですが、これはいろいろなウインドウ表示(ボタンやチェックボックスなど)を予めいろいろ提供しておくことで、開発者側への配慮をも考えられた新しい機能なのですが、Jon氏によると、このAppearanceマネージャーのコントロールパネルに、新しく「theme」という機能が加わって、Coplandで提供される予定だった残りの「High Tech」や「Gizmo」などが、MacOS8のバグフィックスバージョン「bride of buster」(MacOS8.1)の次「MacOS8.2」で「HFS+」(DVDには必要となる)とともに提供されることになると発言していました。これに関する内容はMactechにも載っており、AppearanceがMacOS7.6以下のシステムでも動作しアプリケーションなどにバンドルする形で提供する予定であるとし、テーマに関しても次期バージョンで対応すると書かれています。それのリリース次期に関して、確たる情報を持っているようでした。

Ryan氏によると、Connectix社のSpeedDoublerやRamDoublerが動作しない件に関しては、システムの深い部分で動作するこれらのソフトが、現実に市場に出ていないバージョンまで対応していると考えるのは疑問だとしながらも、すでに彼等が対応バージョンを完成させており配布するのを待っているだけのようだ、と教えてくれました。また NortonUtilities3.5から新たに加わった「CrashGuard」が「Netscape Communicator4.0」と相性が良くないと発言していました。

ハードに関して、クローンPowerBookは、おそろらく最初PowerComputingがら発売され、続いてMOTORALA、UMAXからも今年一杯までにはリリースされそうと言っていました。また、PowerMac9600/250MPの噂を取り上げられていて、6.8GHDのFast/Wide SCSIドライブと、256MBのRAM、64ビットの2つのサウンドカードが提供されるかもしれないと言っていました。

新しいNewton Inc.から噂の「eMate1000」(eMate600?)は今年のクリスマスに発売される予定らしいとRyan氏が発言されていました。

さらにRyan氏が明らかにしたことで注目すべき点はApple社に友人が就職したことがこれら情報を提供してゆこうと思ったと述べ、そのネットワークは広がりつつあることを明らかにしていました。

[6/18]
Digital Wonderland'97 in NAGOYAにおいて、アップルコンピュータ株式会社 営業本部 森田 氏(昨年大塚商会でのセミナーではこの方がなさっていました。)による「今後のAppleのテクノロジービジョン」と題して行われたセミナーの報告です。しかし、かなり概略的なことしか話されず、前回とは違ってMacOS8のリリース次期を「夏から秋にかけて」というような慎重に言葉を選んで話されていました。よってこれといってお伝えすることはないのですが、WWDCで新たに追加発表されたと発表された「Yellow Box for MacOS」が「Rhapsody for MacOS」(Allegroから対応予定)と呼び方が少し変ってました。これは直ぐにRhapsody環境に移行しない方に対する配慮だそうで、これで3年は大丈夫だそうです。しかし、新のRhapsody環境でMach(マーク)カネルによって提供される、I/O、ファイルシステムなどは、こちらの方が速く動作することを説明されていました。またプレゼンテーション資料「Apple Direction June 1997」で紹介された一連のRhapsodyプラットフォームにおけるJavaに関する表現の仕方が変って、Yellow Boxの中にJava VRが内包されているように表現が変更されていました。また、MicroSpot社の3D World 2.0Jのデモを行いながら、QuickDraw3Dの移植がRhapsodyへの移植がすでに終了したことを明らかにしてました。あとはjavaに関してCorel社の「Corel Office For java b1」を使用してプレゼンテーションされてました。それと、Connectix社のVirtualPCを使用してみた感想を述べ「かなり速く動作がするようだが、これがアップル製品の売りのメインとなることはない。」と国内ではバンドルセット版はリリースされないような発言をされていました。

そこですげ〜ぞ〜と思った新製品を見つけたので紹介しておきます。すでに発売されているStyeWriter2500の元となったBJC-455Jに、新しくBJ-5500JというA2サイズにも対応したフォトグレードレベル出力が可能な(1670万色だが360x360dpi)大きなBJシリーズが展示されていたのですが、あれ、なんか変だぞ?と思ったらなんとこのプリンター「LegatoScript for CANON BJC Ver.2.0(\28,000)」というソフトウエアーを使用すると、なんとPostScript level 2準拠のプリンターに早変わりしてしまうのです。このBJシリーズは通常専用のドライバーが必要なのですが、これを使用するとApple LaserWriterドライバーがら出力できるようになるそうです。SOHO環境の場合には持ってこいですね。だってA2出力のPostScript2対応プリンターを、Laserプリンターで買おうと思ったらいったい幾らすると思います?(笑)これちなみに今月中にキャノテック株式会社より発売になるそうです。

それともう一つこんどはDTP関連者にお知らせ、PIXELシリーズのPostScriptLevel2コントローラーPS-XJシリーズに、従来のVシリーズで使用されていたR4600SC 133MHz相当から、大幅に性能をアップしたR5000SC 200MHz相当を搭載した、PS-XJ Gシリーズが7月から発売されるそうです。これには「Rip While Print」というプリント中に次の出力処理を同時に行ってしまう機能や、PIXEL側の出力動作にかかる前後処理を効率的に行う「Continuous Print」という新機能を持っています。実際すごい速いです、今からでも遅くありませんのでリース残を計算しておきましょう。

マーキュリーソフトウエアージャパン社から、ワープロやレイアウトプログラムで作成された書類を Web 用の HTML 書類として書き出すソフトウエアー「Myrmidon1.2.1J」(みあみどん)のデモ版が公開されていました。

Performa6420でAvidCinema1.1Jがインストールできない問題は、非常に単純な原因だったことがわかりました。それは起動時におけるモニターのID設定で、増設カードからの表示画面になっていたことが原因でした。つまり内蔵モニター出力ポートからの画面が、起動画面になっていなければならなかったのです。すごく無駄な時間を過ごしてしましました(笑)。このPerformaに付属するインストーラーは、通常のインストーラーとは違っていて、かなりユーザー側に厳しい条件をかすようです。でも「内蔵ハードディスクに問題があります、HDが見つかりません」という表記は全然間違った表現であって、「おまえがおかしいんじゃね〜か〜」と思った今日この頃でした(笑)。

PowerMac9600/233とPowerMac8600/200との値段の差が、5,000円前後(中には逆転しているところもある)にまで縮まってきていますね。そこでPowerMac8600/200/ZIPのベンチデーターを用意しました。これで以前紹介した、PowerMac9600/233のベンチデーターと比べてみて下さい。少しは参考になると思います。

[6/17]
PowerMac 4400/200の初期出荷の外箱表記に、購入者が間違い安い表記がされているそうです。それはマルチスキャン15AVディスプレイに関する情報(解像度や付属品に関する情報等)が書かれていて、いかにも付属しているような印象をうけるかも知れないと注意しています。現在、別売と明記した訂正を行っているそうですが、初期生産分は間に合わないそうです。

IBMニュースにPB2400出荷の記事が出ていたそうで、それの記事を送っていただきました。アイメスの工場だったんですね。(Funnyさん情報ありがとうございます。)

バックアップユーティリティーソフトRetrospectが、約1.6倍速度がアップした4.0のバージョンアップを今月末から始めるそうです。この新バージョンでは、すでにMacOS8やJaz、CD-Rなどの機器もサポートしており、TCP/IPネットワークにも対応しているなど、最新のテクノロジーにも十分性能を生かせるよう最適化されているそうです。なを、日本語版を含めた各国のローカライズ版は、秋頃出荷される予定だそうです。

昨日Performa6420に付属しているAvidCinemaを使用しようと思ってソフトをインストールしようと試みたら「内蔵HDに問題があります、HDが見つかりませんでした」とエラーダイアログが表示されてインストールが出来ませんでした。ちゃんとCDから起動しているのですが、それでも全然ダメ〜。で、Performaホットラインに電話してみて指示通りに再度試みたのですが、それでもやっぱりダメ〜。ここでMacOS7.6xにシステムをアップデートしていることが問題として取り上げられなかったのですが、結局インストーラーに問題があるかもしれないので、初期状態に戻して(Performaセットシステムディスクで元に戻してくれってことネ)再度試みて報告して欲しいとのことでした。たぶん単体で販売されているAvidCinemaも同じインストーラーCDだと思えるのですが、同じような症状が出ましたという方は、どうぞお知らせ下さい。このままでは、一生使用できない可能性がありますから(笑)

[6/16]
海外で話題になっているNETSCAPEのBUGですが、 「Navigator Bug Found and Resolved」という内部情報に関するメモ(社内の業務連絡?)を、Browserwatchがスクープしています。一連のバグに関する事が載っていますが、少し4.0に関することも載っています。

新機種マック用のMacOS7.6.1が配布され始めたようですが、これに付属するインターネットスターターキットでのNetscape3.01Jは、PPC版がちゃんとインストールされるそうです。また、NewsWatcherはJ18版が付属していて、OpenTransport/PPP J1.0、Quicktime MPEG Extention なども収録されているそうです。ただし、7.6インストールの開始後に7.6.1のインストールがされる仕組になってるため、カスタムオプションを選択する場合に問題が出るようです。(海外に住む日本人向けのNIFからの引用です。)

PowerMac9500/180MPに関するメモリーの情報を、内田さんから報告していただきました。

・マザーボード上のメモリースロットA6, B6 にそれぞれ 32MB を追加し、A5, B5 に 16MBの Apple メモリーを移動して使っておりました。しかしながらどうみても8500/180 よりも遅いため、どこかで目にした(たぶん MacInTouch だったと思うのですが)記事を思い出して CPU カードを引き抜き、陰に隠れていた赤い7mm 角程度のボタンを押したところ、劇的に(全ての通信速度が)速くなりました。記録を残していなかったので正確ではありませんが、体感的には3倍以上の速さです。nPOWER Controlというソフト上ではボタンを押す前後共にインターリーブは Yes という表示がされていました。

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