MACお宝News.gif
皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
掲載内容は保証されるものではありませんので、御了承下さい。
掲載記事に関する著作権は「MACお宝鑑定団」が所有します。

1997/6/29~6/23バックナンバー


[6/29]
9月の第2週にQuickTime3.0が公開されることが正式に決まったようです。当初の予定では6月でしたのでMacOS8に合わせてきたと考えられます。

8月5〜8日に開催されるMACWORLD Expo Bostonにおける、Rhapsodyのセッションスケジュールが発表されてます。なお受講するには事前に登録等が必要のようです。

* Apple's Hardware Roadmap for Developers [Session 39, Wednesday 8/6, 1:00-2:15 pm]
* Apple's AV Technologies for Developers [Session 59, Wednesday 8/6, 2:30-3:45 pm]
* WebObjects: A Technical Introduction [Session xx, Wednesday 8/6,4:00-5:15 pm]
* Apple's Internet and Web Technologies for Developers [Session 69,
Thursday 8/7, 11:30 am -12:45 pm]
* Mac OS Runtime For Java [Session 79, Thursday 8/7, 1:00-2:15 pm]
* Rhapsody Technical Overview for Developers [Session 99, Thursday 8/7, 2:30-3:45 pm]
* Java in Rhapsody [Session 89, Thursday 8/7, 4:00-5:15 pm]
* Rhapsody's Core Operating System [Session 109, Friday 8/8, 11:30 am-12:45 pm]
* Yellow Box Development [Session 119, Friday 8/8, 1:00-2:15 pm]

印刷媒体やテレビに登場するMacintoshのコマーシャルはここ12年間、Apple Computer[NASDAQ:AAPL]が契約した広告代理店BBDO Westによって制作されてきたが、木曜日に行われた簡潔な発表でBBDOは、今後Appleの委託業務を行わない事を発表したそうです。同時にAppleも広告の必要性を見直す計画を記したプレスを出しています。

クライアントにインターネットからデーターをダウンロードなどで提供するための高水準なAPI「Subwoofer」が公開されています。このAPIにはFTPやHTTPなどを内包して提供されています。

Appleシーディングデベロッパーへ来月、ARA3.0b16、FireWire1.1 DDK、MacOS RunTime For Java 2.0、Open Transport 1.2b7、MacOS 8f5が提供されるそうです。

そうそうBCN NEWSに[直撃インタビュー]アップル 原田社長に聞く「アップルは大丈夫か」前編が掲載されていたのですが、やっと後編が掲載されていました。

[6/28]
MacCentralによると、SONYがAppleとMacOSライセンスに関する契約を結んだと書かれています。確認は出来ていないようですが、今月SONYは一度撤退したコンピューター市場に「VAIO」シリーズで復活しており、あながち嘘ではないかも知れません。

株式会社システムソフトからのお知らせです。

この度、弊社ではDigital Harbor社製品「DIGITAL HARBOR WAV」[(デジタルハーバーウエイブ)はOPEN DOC環境で動作する未来型コンポーネントワードプロセッサです。]をMacintosh Users Groupの皆様に限り、定価\17,800(税別)->通常キャンペーン価格\12,800(税別)が、今回Macintosh Users Groupメンバーの皆様には\8,000(税抜)の特別価格にて販売させていただきます。

締切は9月末までだそうですので、ご希望される方はSubjectを「問合せ」として、「MACお宝鑑定団で見た」と記して(dhwavsp@systemsoft.co.jp)にお問合せください。

前回お知らせした、モリサワ社のCIDフォントに関して、Adobe社でもアナウンスがされています。実際に発売開始されるのは8月ですが、業界ではすでに現在の環境との混在が可能かどうか確認するための問い合わせが殺到しているそうです。従来のOCF仕様のフォントと違って、CIDフォントはカーニングテーブルを備えているため、これらま文字詰めたに、対応したソフトで作成したドキュメントを、対応していないOCF仕様フォントを持った出力機で印刷すると問題が出ることは仕様の違いから明らかだそうです。これに関連してPhotoShop4.0に付属のATMVer3.9.2で印刷できなくなるフォント(または置き換わる)が出てくる問題に関して、Adobe社は次のように回答してきているそうです、アウトラインに対してのプロテクト機能が強された事によって、プロテクト情報が不安的だったり、壊れかけているフォンがある場合にコピーされているフォントだと誤って認識されるために起きる現象ようです。(フォントによっては発売時期のATMのバージョンに対応されているのや対応されでないもの等もある) DTP関連の方はよ〜くお調べ下さい。

PowerBook2400においてFarallonのカードをEtherNet経由でインターネット接続をする場合ネットスケープでデータ転送エラーが出る場合があるようで、この原因はApple純正のEtherNet Driverを外すことで解決するらしい事を、Appleがどうやら確認しているようです。詳しくは不明ですが、該当されている方は試用レポートを送って下さい。

[6/27]
digital.forestの報告によると、AppleWGS7350とWGS9650のインターネットサーバー版Ver3.0で、バンドルされているWeb Starが添付されているシリアルナンバーではブート出来ず、StarNine社に問い合わせをしなければならなかった。と報告しています。

MRPに匿名からの情報として、次期マックで採用される予定の「HFS Plus」のスペックに付いて紹介されてます。

最近とっても元気なPowerLogix社が1MBのL2キャッシュカード「UltraCache」のアナウンスをしていました。PowerWaveを使用してのベンチマークデーターはこちらです。

Avie Tevanian氏のMacOS8リリースに関するAppleからの楽しい案内がでています。この一連の特集「Apple FOCUS」はとってもアップルらしいと僕は思っています。そういえばこの2つ前に登場する、現在のデザインチームの長Jonathan Ive氏による一連の新しいマックは、いよいよお金がかけられなくなってきたため、ここ数年は、新しい匡体の投入はないとか言われてるのが残念です。そうそうこの前にはハードウエアー部門の Jon Rubinstein氏も掲載されています。この方積極的にメーリングリストやニュースに登場してくるので有名ですね。NEXTの伝統ってとこでしょうか(笑)

またまた、PowerMacの価格の引き下げがアメリカで行われたようです。4400/200で2万円程度、7300/180と7300/200(7600/200と同等機種)が4万円強価格が下がっています。きっと夏商戦用の配慮なのでしょう。

VWTAPESネスケデベロッパーカンファレンスビデオテープが発売されてます。僕思うに、WWDC AppleなどのビデオテープをMacTechJAPANなどが代理店となって売り出せば結構注文が入ると思うんですけどね。何故自分でメールオーダーしないのかって?オーダーシートが Microsoft Word 6.0用のフォームだからです。(笑)

JDC97の セッションアジェンダの詳細が公開(7/87/9)されていました。これは選択するのを誤ると悔しい思いをししてしまうに違いありません。

AppleShareIP5.0のページが出来ていました。アップルジャパンでも急ピッチで専用ページが拡張されつつありますが、これらはある目的のために作られています。具体的には明らかにされていませんが、一つ言える事はインターネット接続してサポート先のFAXナンバーと国内サービス拠点しか知らせてくれない現在の内容は十分とは言えません。海外に出張されている方や、飛行機などの移動中でも調べたい方はいるのです。世界保証を自慢にしているアップル製品ですが、所有者側が全ての国で適切なサービスを受けるには、やはりwww.apple.co.jpのページにおいて日本語で紹介する必要があります。それとFAX先ではなく、代表メール先がトップにくるように改善してもらいたいですね。

[6/26]
Strata社のStudioPro2.02で、1.75でトランスフォームでできた、相対移動の機能が無くなったことに関して、当初サポートは「StudioPro2.0からは、オブジェクトの相対移動はなくなり、絶対座標から足し算引き算を手で行って移動してください」と回答をしていたのだが、後日これを同社は修正し、次期バージョン2.1でこの機能を復活させるそうです。

Performa6420に付属する、Avid Cinemaがツインモニター以上でミラーリングされていると、ソフト起動時にでる「フィンダーバーが起動画面に表示されていません」のエラーメッセージが出て終了してしまう症状が出ています。そこで、純正モニターポートかATI Xclaim3Dカードポートのどちらか一方を外し、再起動し直してモニターが一つだけ表示されるようにすると、ちゃんと動作するようになりました。これはとっても不便ですので改善してもらいたいです。

ネスケ4.01が出ているそうです。新し好きの方はガンバッテ下さい(笑)。最近のネスケは荒い出来だな〜。

[6/25]
Hard Disk ToolKit 2.0.6日本語版に関して、PowerMac4400に内蔵されているハードディスクで使用すると、そのハードディスクから起動できなくなると、代理店であるシステムソフト社がアナウンスを出しています。またFWB社から以下のHDでも同様の症状が出ると報告を受けたそうです。

Saegate Medalist Pro Model ST36450A(6.4GB)
Seagate Medalist Pro Model ST52520A(2.5GB)
Western Digital Caviar 22500(2.5GB)
Western Digital Caviar 21600
Western Digital Caviar 22100

これら問題は以前にも、MacFixItでも取り上げられていた内容ですが、一応正式なコメントして日本語版でもアナウンスされたわけです。AT互換機を持っていない人は解決出来ない深刻な問題だと思います。

6/24付けの日経流通新聞にほぼ全面のページを割いて以下の様な文面が踊っていたそうです。

ジリ貧、背水のアップル
売れ筋パソコン品薄
硬直的な米本社
困惑する卸、小売
開発鈍る対応ソフト
次期OSで反攻狙うが...
繰り返された社内抗争
「それでもマック」74%
ファンは根強く
供給不足を解消シェア回復はかる(原田社長)
ノート型や入門機種拡販

この記事に関する限り、まったく、おっしゃる通り...という客観的な内容で作為(恣意)的な感じは受けず、互換機のことなどにはほとんど触れられていませんが、キヤノン販売も品不足で売り逃しがかなりあった。IBMや自社ブランドにシフトし、アップルだけに頼っていられない....というような内容だったそうです。(トトロトトさん情報ありがとうございます)

Spinfree社から、「Outbox」という電子メールユーティリティーのデモ版が出てます。ちなみにこれガイ・カワサキ氏の推薦文が掲載されてます。

次期QuickTimeMediaLayerで、サードパーティー製のMPEGハードウエアーアクセラレーターはサポートされるのか?の問いに対して、Apple QuickTime エバンジェリスト Charles Wiltgen氏が語った内容によると、現在のMPEG機能拡張の次期リリース版では対応する予定であると発言し、初期リリースのQTMLではバンドルされないことを匂わせる発言をしていました。

Adobe Photoshop 4.0.1Jアップデーター配布されていました。改善された項目は以下の通りです。

・Power Macintosh で画像を回転するときの処理速度が改善されました。
・ 画像解像度ダイアログボックスで小数点を含むパーセント値を指定できるようになりました。
・「自由変形」コマンドで大きいパーセント値を指定して画像を拡大・縮小するときの画質が 改善されました。
・LZW 圧縮 TIFF ファイルを開くときに要する時間が短縮されました。
・情報パレット上の CMYK 画像の白色点の色情報が正しく表示されるようになりました。
・Adobe Photoshop 4.0J ではフィルタ操作と色の調整にしか使用できなかったフィルタメニューの「フェード」コマンドが、大半の描画ツールの効果のフェードにも使用できるようになりました。

MacCentral日本語版の更新が、またまたストップしたままになっていますが、TERO氏は4つの仕事に追われており、それがかたずきしだい復活するそうです。期待しましょう。

[6/24]
Mac Beginner's Diaryのtktrさんが提唱していた「親愛なるAppleへ『もう一度「Welcome to Macintosh」を!』」運動に関して、6/16付けの日記に書かれている内容をアメリオ会長に送ったところ、ちゃんと前向きな返事が返ってきたそうです。詳しい事はtktrさんのページで見てもらうことにして、ユーザーの事しか考えていないとラジオで発言した原田 氏の言葉は、「ユーザーから提唱してもらうことを望んでいる」ということだと理解できました。

噂をまたまた修正しました、こちらは正しく機能していると思います(笑)。

・Apple Kansas(7月くらい?) 266~300 Mhz[PPC604e-300Mhzか、Arthur(G3、603後継)か、Mach5(G3、604後継)で、早期導入なら604eバージョン]
PowerMac8700/266-32/4GHD AV/24xCD/Zip ドライブ/TwinTurbo 4M
PowerMac9700/300-64/4GHD/24xCD/Twin TurboS2 8MB
この機種の存在は、JOE副会長が確認している。
(なおインラインキャッシュはキャッシュコントローラーチップが完成していないので、アップルは年内に採用できないもよう。)

・Apple PowerExpress(11月くらい?)PPC G3-250~280 Mhz 、512KB L2、DVD ドライブ、内蔵SCSIはFast SCSI 3で外はFast SCSI 2(SCSIコントローラーが変更)、FireWire標準搭載、Trimedia搭載。
価格は30万〜50万くらいで、MPは80万くらいの予定。

・Apple Gossamer(来年のSF Expo98)300~350 Mhz PPC 770 (Mach 5)66MHzか75MHzバス速度で動作予定で、98年内には500MHz版も投入予定。

・Apple Kanga(10月後半?)PPC Arthur(G3、603後継)225Mhz〜300Mhz、12.1TFTアクティブマトリックスを採用。
PowerBook3500/225MHz 3GHD/16MB/6xCD
PowerBook3500/250MHz 3GHD/32MB/12xCD
PowerBook3500/300MHz 3GHD/32MB/20XCD(DVDも選択可能)

・Apple Wall Street(来年SF Expo98)300~350 Mhz PPC750 (ボールグリッドアレイ仕様のすごく小さいCPU[画像が見せられないのが残念])256Kキャッシュ(バス速度の3倍速で動作)、3GHD~5GHD、20xCD(DVDも選択可能)、13.3インチアクティブマトリックス(メーカーの選択変更によっては、13.8インチ)

・PowerBook2400後継機種はたぶんA4薄型になる予定。

なにが変わったかは、と比べてみて下さい。

どうやらUMAXが、デジタルカメラを出すらしいです。それは2万円前後で、液晶なし超薄型、特徴としてはコンパクトフラッシュ採用しているみたいです。Quicktake200の用に即旧型とならないように祈ります。もっともオリジナルなら話は別ですが。

PowerBook2400c/180に付属している電源が、6月下旬出荷分より一回り小さい2400専用のものになるそうです。(現在は1400/2400/3400共通のものです)
・対応ワット数が45Wから35Wへ
・外形が127×65×36mmから105×43×26mmへ
新しい電源アダプタの入った製品は、製品番号ラベルシールの上に丸いカラーシールが貼られているそうです。新しいアダプタの単体発売の予定もあるそうです。
これでもう店頭出荷の種類が3つ目になりました。(立道さん情報ありがとうございます)

[6/23]
Apple Directions 7月号の案内が出てました。今月号は面白そうですね。

AppleShare Client ZM-3.7が出ているそうですが、これ実はAppleShare IP 5.0のパッケージにクライアントソフトとしてバンドルされている物と同じですね。ということはこれを使用してセレクターで呼び出すと、あれ?この機能は.......(笑)

噂を修正してみました。正しく機能していない情報かもしれません(笑)。

・Apple PowerExpress(7月くらい?)250~280 Mhz 604e、512KB L2、DVD ドライブ、内蔵SCSIはFast SCSI 3で外はFast SCSI 2(SCSIコントローラーが変更)、AV Cardは2種類でTriMediaも加わる。価格は30万〜50万くらいで、MPは80万くらいの予定。

・Apple Kansas(11月くらい?) 266~300 Mhz PPC 740 or 750 (G3 か Arthurのどちらかかは未決定)
PowerMac8700/266-32/4GHD AV/24xCD/Zip ドライブ/TwinTurbo 4M
PowerMac9700/300-64/4GHD/24xCD/Twin TurboS2 8MB
(インラインキャッシュはバス速度の倍速で動作)

・Apple Gossamer(来年のSF Expo98)300~350 Mhz PPC 770 (Mach 5)66MHzか75MHzバス速度で動作予定で、98年内には500MHz版も投入予定。

・Apple Kanga(来年10後半?)12.1TFTアクティブマトリックス
PowerBook3500/225MHz 3GHD/16MB/6xCD
PowerBook3500/250MHz 3GHD/32MB/12xCD
PowerBook3500/300MHz 3GHD/32MB/20XCD(DVDも選択可能)

・Apple Wall Street(来年SF Expo98)300~350 Mhz PPC750 (ボールグリッドアレイ仕様のすごく小さいCPU[画像が見せられないのが残念])256Kキャッシュ(バス速度の3倍速で動作)、3GHD~5GHD、20xCD(DVDも選択可能)、13.3インチアクティブマトリックス(メーカーの選択変更によっては、13.8インチ)

modoru.gif [NEWSバックナンバー]
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」