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1997/7/20~7/13バックナンバー


[7/20]
今年後半に続々と新型PowerPCチップ、604e後継のMach5によるハイエンド機が登場してくるわけですが、いまいち良くわかっていないのが、603eの後継機種Arthurに関しての情報なんですが。これには現在PowerPC740と750の2種類があると噂されています。その違いは「バックサイドL2キャッシュ」(システムバスとは別に独立しているため、高速なキャッシュバスクロックが得られる。原理的にはCPUと同速も可能だが現状のキャッシュメモリーではコスト的に難しい)の機能を持っているかいないかによる違いなんだそうで、後者の場合にはさらに「バックサイドL2キャッシュがCPUモジュールに内蔵されている物」と「バックサイドL2キャッシュが外づけになっている物」の2種類がある。つまり、PowerBookのようなマザーボードのバスクロック値が低い機種で使用すると劇的に速度がアップすんだそうです。そしてこのArthurチップを使用したPowerBook2400用のCPUアップグレードカードが、9月にNewer Technology社から「NUpowr Proシリーズ」として発売されるようです。コメットユーザーはしっかりお金を溜めておきましょう!なを、Arthur(750)を使用したデスクトップ機種用のアップグレードカードは、270Mhzという速度ながら現状の604eCPUを使用した機種より倍速の値を出していいるそうです。関連記事(Hayatoさん情報ありがとう)

[7/18]
デベロッパージャーナルやソフトウエアーデザイン等で執筆している佐藤 氏がステラクラフト社のホームページでWWDCなどのレポートを報告していました。

MN128などのISDN機器でお馴染みのB.U.G社の元社長 服部 氏が援助交際で逮捕されちゃったそうです。社長自ら長期休暇をとって社員への休暇を率先してうながしたり、完全フレックスタイム性を導入したりと、新進気鋭の若手社長としてよくメディアにも取り上げられていた人ですね。でも伝言ダイアルはないんじゃないの?せめてインターネット電話とかなら良かったのに、、(Mach Oneさん情報ありがとネ)

クラリスワークス4.0で一太郎6.0 WINというフィルターがあるが、実際には6.0で行った保存ファイルしか開けず、7および8で6方式に保存したファイルは開くことができない事をクラリスが認めているそうです。しかし、いとうみき氏によれば、MS-OFFICE97のMS-WORD97ではWORD5や6形式で保存しても、実際にはRTF形式として保存されているようなので、それと同じ症状なのでは?とNIFTYで発言されていました。(海外に住む日本人の方へのNIFTYからの情報です)

アップルだってデベロッパーCDに入れている、超便利ソフト「DiskFolder」が2.4.1にバージョンアップしてました。ちなみに会長は1.0から使ってます。

DTPに関連しての意見だが、問題はPSフォントそものに問題がある。TrueTypeでDTPは難しい、最終行程の出力印刷ではまったく役にはたたないからで、この現実があるからWINに乗り換えられないはがゆさがつきまとっていると思う。ATMがちゃんと動かないのではまったく商業パブリッシングとしてはなりたたないのが現実。デザインツールがどうこうよりもフォントがなけりゃ意味ないと思うな。印刷物にはデザイン画よりも実際はフォントの形によって伝えるイメージを大切にする傾向にある。それが知らない間に置き換わってしまったのでは話にならないと良く加藤隊員が言っている言葉である。簡単に言ってしまえば、作成側と出力側の導入した機材のリースアップ期間に大きな隔たりがあることが一番の問題点なわけ、新技術に対応したからっといっておいそれと買い換えられるほど印刷機は安くはない。よってDTPは保守的な意見が多いのも事実。それは彼等のせいではなくて、機械のせいなわけでモリサワフォントが印刷機によっては導入出来ないと言われれば、従来の環境を維持してゆくほかないわけ。もしあなたが「詰め文字の間隔に違いが出るからね」と言われて黙っていられない人ならば本当にDTPに理解がある人で、理解出来なければDTPやってる人の苦労を知ってやって下さい。ほんとだよ!


[7/17]
アップルのホームページにMacOSホームページが出来てました。ここに「Mac OS の歴史と真実 」というページがあります。もうSystem7.1以下はMACお宝鑑定の領域と思える扱いになっていてとても嬉しいな〜、だって相場がガクンと下がるから(笑)

Symantec社が AntiVirus for Macintosh SAMVer.4.5.1日本語版を9月に出荷する予定に決まったそうですが、最近これに使用するウイルスの定義ファイルはアメリカ版と同じ物を使用しており、国内で見つかったウイルスがあった場合は本社に連絡して内包してもらうようになっていると言ってました。なんでこんな話が出たかというと、この定義ファイルが日本語で表記されていないのに疑問を持たれた方がいたからで、そういった方にも丁寧に回答してくれるシマンテックは本当に良い会社だな〜と思ったんですハイ。

最近HP社が1億ポリゴン/secの性能を持った3次元グラフィックス・システム「HP VISUALIZE PxFI」という怪物マシンを出したんですが、こうゆうのってどうゆう用途があるんでしょうか?そうそうマーズパス・ファインダーのあの探査機と、本体との更新速度は9600bpsだそうな、発射された次期から考えてそうかもしれないけど、ちゃんとMNP5とか使ってるんだろうか?(笑)

BNN社から7/9に発売された「新快適PowerBook生活'97」(ISBN4-89369-537-1)をやっと買ってきました、いや〜これはコレクターには必ず必要な、カタログとしての価値が高いので買っておきましょう。

最近になって生協でPiPPiNが超破格な安さでレンタル方式で案内が出ているらしいのですが、何故かキーボードは数が限定数しかないみたい。まあいつかはこれ自分の物になるらしいけど、結構マジメに買った会長はそれを隊員から報告されて結構悲しい;_;。

BeOS Preview Releaseの出荷開始に関して「Be Free!」さんが、一般ユーザーの入手方法や時期などについて詳しく掲載されています。(奥野さん情報ありがとうございます)

とうとう迫ってきました!え?なにがって、そんなの決まっているでしょう/「MacFan EXPO 97」への参加表明の期日ですよ(笑)。7/20までに返事を出さなければならないけれど、具体的な内容が全然決まっていません。会場ではブースアタックしまくって、終わってからの宴会でアップルを楽しむっていうパターンだろうと思ってます、もしも是非来て下さい!という奇特な方や、現地での宿泊情報とか教えていただける方がいましたらメールをお待ちしています。さあ!Rikiさん行きまっせ!(笑)。

[7/16]
MacWorld Boston EXPO 97で発表される新型マックは以下のようなライナップになるようです。

M6092LL/A:Power Mac 8600/300 32/4G/12CD/Zip $3699
M5901LL/A:Power Mac 9600/300 64/4G/12CD/Zip $4599
M5906LL/A:Power Mac 9600/350 64/4G/12CD/Zip $5399

これでデスクトップマシンは603eと604e機種で300Mhzオーバーとなるようで、残るはPowerBookシリーズですかね。(Thanks! Adinsider send information)

Thessasource newsARA3.0に関する情報が載っています。実際に使用したことはないソフトの一つなので、どう違うのか説明できませんので、興味があるかたは読んでみて下さい。

もう存在を忘れかけていた「PowerOS」が6100シリーズと8500シリーズ用のブートディスク「97062701_booter」のテスト版を配布していました。影が薄いな〜。

いよいよMacOS8が正式にアナウンスがされることがプレスとして発表され、カウントダウンが始まっています。また前日に報道人向けの発表会があるそうです。でもこれはアメリカのお話しです、いつも英語版にJLKを使用して使ってきた方は、そのまま使わず少しJLKに関して発表を待たれた方が良いと思います。前にも書きましたがNDAに内包されていますので、一切質問受けや掲載することが出来ません。でもまあ影でバグは報告しておきましたので、きっと改善されていることでしょう。よって本体情報しか攻められないわけでした。(笑)

7/30 午後6時(パシフィックタイム)「Face to Face」のチャットにGuy Kawasaki氏が登場するそうです。しかしセキュリティーがかかっていますので、希望される方は、主催者:Sam Decker氏samd@thirdage.comに連絡して下さい。

USロボティックス社のPDAパイロットのエミュレーター「copilot」および「zilot」は、システムROMデータを入手しないと動作しませんが、このようなROMイメージの配布を「emulation.net」などでは中止したようです。(三ッ口さん情報ありがとうございます)

[7/15]
K.Inadaさんが、Freeで公開している「Font Fixer for Navigators Ver.2.1」を今日、加藤隊員(最近Flash2Jにはまっている^^;)がマックでアプリケーション起動時に、type1エラーで終了してしまう時にもこれ使えるみたいですよと教えてもらいました。元々はネスケ2.0 or 3.0でおこるモジ化けなどの、システムフォントが狂った時に修正してくれるユーティリティーなのですが、それ以外にも有効的な要素があるようです。

昨日紹介した、O'Grady'sのページにある「PC Card Multifunction Update」はすでにPowerBook2400、3400用として配布されているMacOS7.6.1アップデーターに既に「PC Card Multifunction Update J1-1.0」として含まれているそうで、同じバージョンであることを確認しました。この機能拡張書類を詳しく調べてみると「複数機能のPCカードを使用可能にするためのアップデーター」と書かれています。(日経Mac8号参照)表記方法からみて「複数枚」とは読み取れませんでした。すでにこのアップデーターを使用しても問題は解決されているわけではないようで、Farallon LAN/Modem PC Card と SII PHS DATA 32S の2枚のカード使用時にも同様の症状が出るが、それも解決していないという報告が届いております。よって前回の症状もこのアップデーター後でも改善されていることではありませんので、MacOS7.6.1アップデーターを使用されてから入れても意味がありませんので注意して下さい。(金子さん連絡ありがとうございます)

6/20に「NEW WAVE21 21世紀の中部を考える」のイベントに、ビル・ゲイツ氏がやってきて講演した内容が地元新聞のホームページに掲載されていました。「ビル・ゲイツ氏 コンピューター社会を語る 」デジタル技術が進む速度と同じだけの速度で、使用する側も進化しなきゃいけないわけですね。でも僕はいつまでもPerformaユーザーしかもPerforma最後の最強マシン(笑)

TechWireにもWoz大先生のインタビュー記事が載っていました。もう戻る気はないみたいね。(駒崎さん情報ありがとうございます)

Rhapsodyに関する情報を専門に扱う日本語ページ「CYBER TECHNOLOGY」が正式にオープンしていました。

[7/14]
前回お知らせした、モリサワ社が来月発売する予定だった「CIDフォント」がユーザーや印刷関連会社からのあまりの問い合わせが多いことに危惧して、これを延期し今月末から各地で開催されるセミナーにおいて充分な説明をした後に改めて発売するという異例な対応がされるらしいです。ですが同社のホームページには掲載されていませんので、確認された方または案内が来た方はお知らせ下さい。

tktrの高橋さんが、親愛なるAppleへ『もう一度「Welcome to Macintosh」を!』の活動が実りを得たらしく「あけましておめでとう」が戻ってくるらしいと書かれています。高橋さん始め多くの方々の積極的な活動に敬意を表します。

リクルート人材センター社が、PGP/PEM/KPSなどの暗合ソフトの使いにくさや費用などの問題を解消するために企画しトランスコスモス社が開発した、新しいメール暗号化ソフト「RIPP」マック版のベータ配布が始まってました。(ISSYさん連絡ありがとうございます)

前回お伝えした、「PowerBook2400でEtherCardとModemCardを同時に使用した場合に、起動時に爆弾が出る問題(後にPowerBook3400でも確認)」で。これを解決するための PC Card Multifunction UpdateO'Grady's PowerPageでApple製として配布されていました。

MRP Newsによると、7/28現地時間(PST)午後8:00から、talkCity(chat.talkcity.com port 6667) #Aud1-50にて、Guy Kawasaki氏を招いたライブチャットが行われるようです。お話し好きの方は参加してみてはどうですか?

先週2年ぶりにアップデートされた、ウイルススキャンソフトDisinfectant3.7が、スキャン中にハングするバグが発見されたため、Disinfectant3.7.1と修正されていました。

Warner Music Group Japanから、僕の長年の友人であるクラブDJ 木村 浩が、「MIX WORK vol.01」(WPCV-7408)というミックスCDを7/10にリリースしました。このCDの制作に関してジャケットデザインなどを、鈴木隊員も参加しているそうです。また、DJ KoKimuraによる新しいレーベル「FUTIC」のラベルとジャケットのデザインをしてくれる方を募集しています。すでにリリースされる準備は整っているため、採用されればすぐにプレスされワールドマーケットに出荷される予定だそうです。詳しくはkokimura@tau.bekkoame.or.jpまで直接連絡して下さい。

[7/13]
MACお宝鑑定団のスポークスマンが語ったところによると、7/91213と連続したプロバイダー側のHDの障害によるWEBサーバーのダウンによって、午前中の間ほぼ完全にアクセス出来ない状態が続いていた問題で、非公式にプロバイダー役員と会談した結果、さらに上位のクラスに移動し、より安定した環境のサーバーに個人レベルから格上げされて、名古屋味噌煮込みマガジンと同じ、個人団体として再登録される見通しだと述べた。これによるURLの変更は正式に決まり次第案内をするとし、また、Mail先の変更は伴わないと述べた。さらに先週MacOS RumorsO'Grady's PowerPageMacNNなど多くの海外Newsからリンクをされ、その中でも今回の事態によってRhapsodyムービーのミラーを用意してくれたRyan氏にはとても感謝してるとDANBO@MTTCは語っているという。そして今週1日のヒット数が1.5万を超えた日が存ったらしく、それは現在のサーバーの能力の限界に近いと不安感を露にしていました。

前回の噂で紹介した、来年初頭に発表予定とされている、コードネーム「Gossamer」はCHRP規格と対抗してゆくために、さらなるハードの性能が要求されるとして、バスクロックが83Mhzまで高速化されており、UMAX社のCacheDoublerとほぼ同じ仕様の(OEMではない)1MBの「 Backside cache」を搭載し、これらによる現時点でのMacBench 4.0のCPUスコアー値は、「1150」を示しているようです。

ASTARTE社が、CD-R用のユーティリティーソフト「CD-Copy 2.0b1」が公開されていました。試用期間は今月一杯までとなっているようです。(わたなべさん情報ありがとうございます。)

とても人気がある「DragThing 2.0」が公開されましたが、あまりのダウンロード数のためアクセス出来なくなっている問題で、Feel Like Macさんが、ミラーを紹介して下さっています。トラフィック軽減のためにもこちらを利用される方がよろしいそうです。ミラー1ミラー2

今年のBoston EXPOで登場から10周年を向かえるHyperCardを祝って、記念イベントであるスタック展が開催されるそうです。スタッカーの方は覗いてみて下さいね。

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