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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
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1997/8/31~8/25バックナンバー


[8/31]
メディアヴィジョン社が「米国Symantec社におけるMacToolsProの販売中止」及び「Norton Utilities for Macintoshへの乗り換え」の件についてのコメントをNIFTYの同社の会議室に掲載してました。それによると現状では日本国内におけるMacTools Proの販売中止、及びNorton Utilities for Macintoshへのクロスアップグレードの実施予定が無いことを認めています。また今後のMacTools Proに関して、同社がなんらかの方法をこうじてゆけるよう計画中であり、決定しだいユーザーに対してなんらかの発表が行われるようです。また、NowSoftware社がMacOS8に対応したNow Utilitiesは出荷せず、このまま開発が中止される件に関して、現在開発元に確認中であることも認めていました。

WebintoshにPowerComputing社のV.P.Mile Rosenfelt氏への単独インタビューが掲載されています。ジョブス氏はクローンメーカーを「あなた達はヒルだ」と言ったとされる部分が衝撃的ですね。

QuickTime2.0 Plug-Inに関して、最近QuickTime3.0a4が配付されたのちに、シードオプションデベロッパーに対して配付が開始されるようです。(関連サイトMac RumorMill)

前回お知らせしたベータ版は25日までの限定公開で、その後すぐに正式版が公開されるとお伝えしたQuickTime_Plug-In_1.1.1が、正式に配付されていました。

明日、某都内ホテルで各メディアへのプレスビューを兼ねたMacOS8に関しての発表が行われる予定であるが、その席で現在のクローンライセンスに関する質疑応答が集中するのは避けられない状況のようです。これらを含めて同日有料配信となるMacintoshWIREが最初に速報を流してくれる可能性が高いようです。しかし、AJはこれらに関する件には直接に関わっているわけではないので、本国に問い合わせて国内販売がされているクローンメーカー製品に対するアップル社の立場を明確にしたいようです。それらに関して9/26のWorldPC EXPO 97においてのアップル社のキーノートスピーチで、おおまかな経緯が語られるとの噂も出ています。またMACお宝鑑定団はこの現状がどのようにして起こったものなのかが明確にしていないので中立の立場を取っています。

[8/30]
StarMaxNetが、モトローラ社が新しく発売する予定でいるStarMax-CHRP機であるStarMax 6000/233(PowerPC750/233MHz)とアップルが新しく発売する予定のPowerMac9600/350(PowerPC604ex/350MHz)とをMacBenchで計測したデーターが紹介されていました。クロックの速度差が1.5倍ありますので単純に計算しただけでも、もし350MHzで動作していたら1180(CPU値)もの値が出るということが予測できます。もっともMacOSを使用する場合であれば、この計測値以上に動作するという噂もあります。

MacinTouchMacOSRumorsが伝えるところによると、来週の火曜日にPowerComputing社が強行に新型機種を出荷すると言われている日に、同社からMacOSランセンスを買い戻し、それらの購入対象者へのサポートを引き受け、G3機種のラインをも一緒に買い上げるかもしれないと伝えています。PowerComuting社(最近WEBをWebObjectsに変更してます)はすでにPowerPC750/275MHz(これが現在量産出荷のArthurでは最速)を搭載した「POWERTOWER PRO G3」を以下のライナップでオンラインオーダーの受付を始めてしまっており、これらによってカーン氏の怒りは頂点に達し、実際にそのようなことが起きればもはや訴訟は避けられないことでしょう。でも日本では正規には売ってはいませんけどね。

・PTP275G3/64/2GB7200W/24X/IMS8/1MC/2940 $4795
・PTP250G3/64/2GB7200W/24X/IMS8/1MC/2940 $4295
・PTP250G3/32/2GB5400/24X/2V/1MC/2940 $3695

8/29日午後3時、秋葉原の大手問屋会社である「ビックサイエンス」が倒産してしまったそです。営業マンすら知らされていなかった内容だったらしく、泣き崩れる営業マンも見受け、また多くの債権者がビックサイエンス前に詰め掛ける騒ぎとなり、弁護士とガ−ドマンが立ちはだかってビル内に債権者が侵入するのをはばんだとの事です。ここは「VIC Mac」というAT互換機感覚のMacOS互換機を販売していたりしていました。詳細は他のメディアで報道されるのをお待ち下さい。

債権者がまだ集まっている様子です。(29日午後8時撮影)

[8/29]
アップルのMacOS8に関するアップデートプログラムの情報ページに、「Important information」が追加されたことが、よりいっそうライセンス問題を泥沼にしそうな気配をおびてきています。これらに関する件でMacinTouchがかなり詳しく情報を掲示しており、アップグレードに関する互換性の問題など、かなり突っ込んで掲載しています。すでにライセンス交渉が未決着のままPowercomputingが強行に新型機種を出荷しようとしているとの噂もあります。それはすでにこれらの新型機種の発売に向けて従来ラインナップを在庫一掃してしまって、もはやこれら新型機種を出荷するしか手立てはないとも言われています。また、他の互換機メーカーの中でもPowerToolも動きを見せており、Arthurを使用したCPU CARDを持つNewer Technology社も3週間以内には製品出荷をしそうだとMRPなどが伝えています。このArthurCPUによって始めてMacOSが最適に動作するといわれているだけに、このCPUをめぐっての問題はすぐには解決しそうもありません。よってこれはMacOS8ライセンスに関することを最初に公にされた内容だと考えています。もしこれらクローンライセンス継続に賛同する立場をとる方は、「Save the Clones!」で署名運動をしていますので参加されると良いでしょう。

スエーデンのILLOM社がAdobe Illustrator7.0用のPlug-In「ILLOM Toolbox1」を発表してました。デモ版もあります。

ロサンジェルスタイムスのWEB新聞に、マックに関するコラムがあるんですね。メジャー新聞でもそんなのがあるとは知りませんでした。いろいろ勉強しなくちゃいかんな〜。

本日発売の書籍
・パソコンの基礎講座 Adobe Illustrator7.0J for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥1,600(4-89563-988-6)

[8/28]
揺れるライセンス問題に関して、多くの互換機メーカーに対して問い合わせを行ったところ、モトローラ社からPRレベルの正式なコメントがとれました。

AppleとCHRP機種とのライセンス交渉問題は、弊社へもかなり影響を受けます。現在ライセンス交渉問題に関しては明らかにされておりません。詳しい内容が決定次第、メディアにてご報告できると思われます。

つまり噂は事実のようです。これはかなり深刻な状況であると受け止めています。
また多くの雑誌でMach5がG3レベルのCPUであると表記されていますが(アップルはそのように表記して紹介していません)、これは間違いです。製造元であるモトローラ社の説明によれば、Mach5はPowerPC601から続く第2世代のG2に当たるCPUであり、Arthurは(オースティンのサマラストデザインセンターで設計)PowerPC603eの後継にあたるG3-CPUであるPowerPC7xxシリーズの最初の出荷製品であり、その意味する部分はバックサイドキャッシュのサポートが受けられるということが大きな意味で違っているそうです。

これらに関して、何が不公平なのかあらためて考え直してみましょう。従来のクローンライセンスは、アップルからのマザーボードの供給を受けて出荷されていたモデルが大半だった。だが、このボストンで発表されたクローンメーカーのフラグシップモデルはどれもMach5でインラインキャッシュを持ったものは無い。その理由は簡単で、それらを使用するよりもArthurを使用したかったのだと思う。が、アップルはまだそれを使用した機種を持っていない。それがどうやら不公平と思われている大きな部分ではないかと推測している。すでに604eの後継G3-CPUにおけるバックサイドキャッシュコントローラを自社開発しているメーカーもあり、ますます不利になるかもしれない。そこで重要なことは契約内容がこの先アップルが不利益を被らないよう、法的に細かく再検討する必要性が有るということだろうと思う。事実として知っていて欲しいのは、アメリカではシェアーの3/1に食い込んできそうなくらい互換機製品が売れているが、Mac全体のシェアーは減っているという事実である。68系からPowerPCへの移行はスムーズに済んだのに、PowerPCの上位移行は簡単ではないようです。

本日発売の書籍
・Internetホームページ用素材集 和風コレクション Mac版/インプレス販売 ¥2,980(4-8443-4824-8)
・FINALE(1) ver.3.5J for Mac パーフェクト・ガイド[上巻]/龍吟社 ¥4,400(4-8448-2105-9)
・FINALE(2) ver.3.5J for Mac パーフェクト・ガイド[下巻]/龍吟社 ¥4,400(4-8448-2106-7)

[8/27]
MACお宝鑑定団の関係者が語った内容として、どうやらDANBO兼MTTCが9月1日にある出版社の招待を受けて東京に来襲する予定でいるらしい。かなりハードなスケジュールになりそうなようだが、それでも午前中は秋葉原を巡回したいという希望を持っているようだ。これに関してDANBO兼MTTCは「今回はかなりハードな日程が組まれている、全てを回るのは不可能に近いだろう」と語っているという。また無謀にも東京オペラシティーにも足を運ぶ予定でいるらしく、夢の銀色林檎の前でスナップを手中に収める夢を実現する予定でいるようだ。すでに東京で活動を続けている各隊員は密かに結束力の強化と、新たな鑑定基準の見直しを計るための会議を開くために準備を着々と進めているらしい。また、今回のライセンス問題に関してある記者がDANBO兼MTTCに意見を聞いたところ「もしその内容が真実であって公表されるような事になれば、先日の提携問題以上にマックコミュニティーにとって大きな衝撃的な事件になるだろう」と語り、その件で多くの情報は得てはいるが、とても口に出来る内容ではないことを明らかにした。「EXPO時には多くの方々とお会いできたことを嬉しく思っている、また今回も多くの方とお会いできれば大変嬉しい。」とDANBO兼MTTCは語っているそうだ。なを詳しい日程などはメールにて問い合わせて欲しいとのこと。

Macworld誌とMacUser誌の合併に関する内容で、マスコミ界の専門紙「文化通信」もその内容を掲載していました。その記述はたぶんアメリカで発表されたことを意味しているのではないかと考えています。(苣木さん情報ありがとう)

Starnine社が、WebSTARをWebObjectと連動するための、「WebObjects Adapter」を試験的に配布していました。

williams students onlineでRhapsody上で動作しているOminiWebのスクリーンショットが公開されていました。でもこれ以前どこかで見たような?あれは投稿だったのですね(笑)

HP社のHP Printing Worldで、毎月2名にHPカラースキャナScanJet 5s の当たるプレゼント&アンケートを実施していますが、このアンケートに答えるとHP特製のスクリーンセイバーがダウンロードできるようになります。結構できが良いです、AfterDarkのモジュールではありませんので念のため。


[8/26]
本日午前2時頃、100万アクセスを超えました!そのカウンター数をAtsushi Samataさんが確認してくれました(ロボットでなくて良かった^^;)さっそく記念品を送らせていただきます。これからもみなさんよろしくお願いいたします。

Linuxで使用できる68系マックエミュレーター「vMac」が出てました。ただしマックPLUSでしかありません、鑑定団以外で喜ぶ人いるんだろうか?(笑)

SONY社からTVチューナーを内蔵した17インチマルチスキャンモニター「CPD-17MS」が発売されてますが、これってようはPerformaなモニターなんですかね。発想が実に日本人的でグ〜です。(笑)

アップルの名作と呼ばれるCMが見られるホームページ「AppleCMLibrary」(要VivoActive)を紹介しておきますね。昔は制作費が高そうなCMが多くあったな〜(回想モード)

米国ジフ・デイビス 社が発信している情報ページ「ZDNet」の日本語版が公開されていました。本格的な運用は9/1からだそうで、それまでの試験期間中は日変わりの豪華景品が当たるキャンペーンを行っていました。

余談ですが、現在NEC社が進めている「NECエコ・アクションプラン21」という環境活動がありますが、これが21世紀には義務化される可能性があります。今取り組んでおかないと、必ずそれらにかかる経費はユーザー販売価格に上乗せされ、金額が跳ね上がるだろうと予想しています。今から再生ラインを準備していないメーカーは大変だろうな〜。

SGI社が販促品としてO2の風船人形を作ったみたいです、すごく欲しいぞ!(笑)

本日発売の書籍
・Illustrator7.0J for Macintosh 一目瞭然/BNN ¥3800(4-89369-551-7)
・Macintosh強化パック/アスキー ¥3800(4-7561-1400-8)
[8/25]
あちゃ〜密かに楽しんでいた「Count Mac」がいきなりMacintoshWIREにコラムとして連載始めたらしいです。このページでは7/29の時点で、「Apple の役員会は8月中旬までに、Apple の方針を変える重大発 表を行う準備を進めている。」というMS社とApple社の動きをスッパ抜いていたからです。今回はWEBと同じ内容が掲載されていますが、次回は別ネタで掲載されてくることを期待してます。(最近流行か?^^;)

Info-Mac Selection 日本語版ホームページがオープンしていました。要フレーム対応ブラウザーだそうです。

世界的コレクター湯本氏推薦ショップのアミュレットが、Apple3関連のオークションを行うそうです。その内容を先行して知らせて頂きました。

Apple III のマザ−ボ−ド・・・計5枚
 良品:3−−−10万程度を希望されています。
 粗悪:2−−−5万円程度を希望されています。
Apple IIIのシリアルカ−ド3枚
 デッドストックの未使用品:3万円程度を希望されています。
Apple IIIの内蔵FDディスク
 状態により5万円程度を希望されています。
Apple III+ 物凄い貴重品:30万程度を希望されています。
ATARI 800XL-こりゃものすごい貴重品。箱がちゃんとあります・・・20万円程度を希望されています。

本日発売予定の書籍です。
・ファイルメーカーPro3.0ハンドブック for Macintosh/ナツメ社 ¥1800(4-8163-2262-0)
・Acrobat3.0Jガイドブック/ビー・エヌ・エヌ ¥2600(4-89369-550-9)

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