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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
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1997/9/07~9/01バックナンバー


[9/07]
シマンテック社は重大な罪を犯した。ユーザーサポート担当者だった「T.K氏」を解雇したことである。彼がどれほどユーザーの事を考え、社内イメージを変えようと努力していたかを、我々はあなた達より知っている。すべての不満を全て受け止め、それらに関してユーザーが求める答えを、正確にかえそうと彼が努力していたことは、明らかな事実だからだ。

彼は公開の場でこう言ったのが最後の発言となった。

>1. 既存ユーザーを大切にしない
>2. 情報公開が遅い
>3. 会社の体質がユーザーフレンドリーではない
>4. アフターサービスの悪い会社だと、イメージが定着している

「など、ネガティブなものが多いのです。これらのご意見が出ているという事は事実とし受け止めなければならないでしょう。では、どうしたらこのようなイメージを払拭できるか。社内の状況から見るとはっきり言って「むずかしい」のです。私は今「出る杭」だし「トイレットペーパー(××を拭くだけ)」の存在です。」

彼は正直すぎたのかもしれない。アップルよマックコミュニティーは彼のような人達によって支えられていることを忘れないでやって欲しい。

[9/06]
FMPro.NetFileMakerPRO4.0Claris Home Page 3.0の詳細なスクリーンショットが詳しい解説とともに掲載されていました。

FileMakerPRO4.0は10月の正式なリリースに先立って来週の月曜日からベータ版が配付される予定のようです。またホームページデーターを管理する機能も備わっているらしいです。

http://www.fmpro.net/press/screenshots/shots/fmp.gif

Claris Home Page 3.0は12月くらいのリリース予定のようで、FileMaker Pro Connection Assistantによって連動して動作可能になっているそうです。

前回お伝えした、保守パーツ保有年数の改定に伴う件で、9/20まで扱ってくれるショップをお知らせさせていただきますと掲載いたしましたが、あまりにも多くの問い合わせが殺到してしまったために、ショップ側と協議した結果、公開させていただけることになりました。そのショップは「バラックハウス」さんですので、こちらに直接問い合わせのメール等を再送していただけるようお願いいたします。

未だ決まらぬCEOですが、デベロッパーの中ではMetrowerks社のGreg Galanos氏がなってくれたら良いのにな〜という希望が結構出ているみたいです。それぞれの立場からなって欲しい人って違うんですね。

Connectix社からMacOS8対応のRAM Doubler 2.0.2 Updaterが出ていました。しかし純正の方が速い気もするが、、

SystemSoft社から、CD-ROM Toolkit 2.0.7日本語版 無償アップデー タが配付されていました。

Adobe社がバグが残ったままであることを明記してアップグレード対象者に送った。Adobe Illustrator 7.0を修正する7.0.1が配付されたのですが、日本語版に関しては登録者に直接送る方法を採用するため、WEB上での配付は行われないようです。


[9/05]
もうすぐ発表通りであればQuickTime3.0が配付される予定ですが、これの最近の話題は24ビットと32ビットを混ぜて扱えるようになるのか?という問題に集中していたのですが、最近QuickTime EngineeringのPeter Hoddie氏は、「今度のSound Manager 3.3では実現できないだろうが、次期バージョンでは対応策を検討してみる」と発言していました。また、あるSprite Movie TrackをMovie Player2.5が持つバグであることが確認されていて、次期QuickTime3.0に含まれているバージョンでは解決されているそうです。

ジョブス氏の発言が目立つ中、今回の件でGuy Kawasaki氏はエバンジェリズト達に向けて発言しています。

Guy's Perspective on the PowerComputing Deal

The bottom line on the clone issue is this: our greatest barrier is the public's perception that Apple is going to die, so it is afraid to buy Macintoshes. Short-term profitability has become not simply a financial issue but a marketing one!

Thus, it's crucial to return to short-term profitability not only for the cash but also for the comfort level of customers and potential customers. Basically, our clone business was so badly implemented that we were literally losing money with each one that was sold. Surely this wasn't the only thing we did wrong, but it was a big part of our problems.

By buying some of the core assets of PowerComputing (ie, the license), we cleaned up the biggest part of the clone issue, and we hope that this will help lead to short-term profitability which will lead to greater "comfort" in the marketplace which will lead to more Macintoshes being sold in the future which will lead to Apple returning to the forefront of innovation.

Had we not bought the license back we would have continued to lose money, and therefore the public's confidence that we would survive. And Apple would have died--taking all the clone manufacturers with us. Now at least we have a shot.

So the decision was very difficult and not without great risk. But continuing along as things are was just as risky, IMHO. Up to the very last moment we were trying to negotiate a mutually beneficial arrangement...but it did not come to pass.

So the issue was very complex, and the decision was made with a lot of gnashing of teeth, but it's done, and we're moving on. I hope this provides some clarification. I close with this thought: Doubt is not the opposite of faith. Doubt is part of faith.*

Thanks,

Guy

[9/04]
日本の法律改定によって保守パーツの保有期間が8年に改定されたため、アップルはこれを受け、生産後8年以上が経過したMacintoshの保守パーツの保有を今月末をもって終了となるそうです。それらは以下のリスト機種が該当するそうです。これによってパーツの入手が国内では難しくなるため、9/20までの限定で特別に扱ってくれるショップを確保しましたので、知りたい方はメールでお問い合わせ下さい。まあ鑑定団以外関係ないでしょうが、私達には逆にとっても重要なんです。(笑)

・Apple II
・Apple II Plus
・Apple IIe
・Apple IIc
・Apple IIc Plus
・Apple II GS
・Macintosh 128K
・Macintosh 512K
・Macintosh 512Ke
・Macintosh Plus
・Macintosh SE FD
・Macintosh SE HD20
・Macintosh SE HD40
・Macintosh SE 1.4MB FDHD 2FD
・Macintosh SE 1.4MB FDHD HD20
・Macintosh SE 1.4MB FDHD HD40
・Macintosh II FD
・Macintosh II HD40
・Macintosh IIx FD
・Macintosh IIx HD80
・Macintosh Portable HD40

・DiskII-Disk///
・DuoDisk
・UniDisk-Apple 5.25 Drive
・Disc IIc
・Macintosh Disk Drive
・UniDisk 3.5
・Apple 3.5 外部ドライブ
・Apple PC 5.25 外部ドライブ
・Macintosh 800K 外部ドライブ
・Macintosh 400K 外部ドライブ
・External 外部ハードディスク 20SC
・External 外部ハードディスク 40SC
・External 外部ハードディスク 80SC
・External 外部ハードディスク 160SC
・Apple Tape Backup 40SC

・Image Writer Printer
・Image Writer II
・Image Writer II/L
・Laser Writer Plus
・Laser Writer II
・Laser Writer IIf
・Laser Writer IIg
・Laser Writer II SC
・Laser Writer II NT
・Laser Writer II NTX

・Monitor II
・Monochrome Monitor IIe
・Monitor IIc
・Apple Monochrome Monitor
・Aplle Color Composite Monitor IIe
・Aplle Color Composite Monitor IIc
・Color Monitor IIe
・Color Monitor IIc
・Flat Panel Display
・Apple High-Res Monochrome Monitor
・Apple High-Res RGB Monitor
・Apple II RGB Monitor
・Apple Personal Modem
・Apple Fax Modem
・Apple Data Modem 2400

PowerMac9600/350が予想した販売台数が超えてしまったので、9600/300を薦めて欲しいと案内が出ていると噂されています。どうしても欲しい人はいつまでも待っていましょう。

パワコン買収に関しての発表後にアップルは、フレッド・アンダーソンCFO(最高財務責任者)がフリーダイアルによる電話会議を開いて受け答えていたのだが、その中で「(マックOSの)ライセンス・プログラムは、(マッキントッシュ)プラットホームの拡大には役立たなかった」と発言し、今度来日予定のマーケティング担当のゲリーノ・デ・ルカ副社長は「現在は競争は存在していない。互換機メーカーが1台売るたびに、数100ドルの補助金を出しているという結果になっているのが実態だ」と語っている。つまりこれが「フェアーでない」という理由だったようです。しかし、「どんな提案であれ、アップルの基盤を拡大するような提案は検討したい」と語っており、パワコン以外のライセンスの買い取りは考えていないようで、Arthurを搭載したCHRP機種の認定は行わないだけなので、Tsunamiを使った現行アーキテクチャーでそのまま他の互換機も存続はしてゆけるみたいです。この件に関して互換機メーカー全てが撤退してしまうような印象を受けてしまうのを避けるために、UMAXはすぐにそれらを否定し、ユーザーを安心させてくれるようです。モトローラはアメリカと日本の販売代理店との間で今後の経緯を説明するのだけで精一杯のようで、こちらは今月までといったところでしょうか?後の互換機メーカーの立場は微妙な感じではありますが、とりあえず今年は他のメーカーに対してはチャンスが与えられそうです。

いや〜東京行ってきました。着いてさっそく秋葉原に出向きました。そこで純正品と思われるPowerPC9600/233のCPUアップグレードカードが9万円台で売られていました。また新しく採用された純正24倍速CD-ROM Driveも売っているのを発見!。あとはソフマップ2、9、10号を回って(程度が悪すぎてパス)いたのですが、ほとんどが棚卸しのために開いていませんでした。しかたがないのでPB190用のVIDEO出力カードとIrDA Cardを買って毎日コミュニケーションズに移動することになりました。


今回わざわざ東京に招いて下さったのは、MacFanInternetさんで、その編集部はとてもいそがしそうでした。

うろうろしていたら、オレンジ色に塗られたLC630を発見!さっそく鑑定済機種になってました。(笑)

また、壁にMacFanEXPO 大阪97の ポスターが貼ってありました。これどこにもまだなくて、この壁だけにだけ極秘に貼ってありました。

いろいろ写真を撮った中で天上にすごい物を発見!さっそく撮影しようとすると、「これだけはダメ〜!」と言われて宅急便の袋で隠蔽されてしまいました。う〜む残念、、、これはけっこうすごい物だったんだけどな〜。

そして東京OFFを行って、次の日にアップルジャパンに来襲してフロントで夢の撮影をしてきました。撮ってくれた方いわく「そんな人いないよ」だそうです。(笑)

いや〜東京は楽しいですね、9/26にどこかWorldPC EXPOに呼んでくれないかと密かに期待しています。^^;


[9/03]
現地時間の魔の火曜日と呼ばれた本日それは、カーン氏とジョブス氏との間に出た売り言葉に買い言葉によってそれは現実のものとなってしまった。「1億ドルなら売ってやる!」「よし買った」非公開に行われた全ての互換機メーカーのトップを集めて、それぞれに交渉を現在進めているという。他のメーカーがどのような契約で決着したのか非常に注目しているが、アップルは本当にCHRPを他社には出させない方向性は間違いないようです。


[9/02]
東京取材のため更新はありません。

[9/01]
DailyBCNに「パイオニア マック互換機のカスタムメイド販売を検討 」という記事が掲載されています。国内互換機メーカーとして最初に参入したパイオニア社が、CHRP機の導入を機にカスタムメイド販売を意欲的に進めていると掲載されています。また、この中でもライセンス問題に関して同社が語ったとされる内容が報告されています。ここで注目したいのはロジックボードを自社開発してゆくという部分で、僕はTATUNG社からマザーボードの供給を受けると思っていたからです。もしこれが出荷されなかった場合、多額の開発投資が無駄になってしまいますからね。

WORLD PC EXPO 97において「21世紀へのパソコン再定義」と題されたアップル社のキーノートスピーチを9/26に行う予定の米アップルコンピュータ マーケティング担当執行副社長 ゲリーノ・デ・ルーカ氏にいついてですが、彼は4月に来日したときEXPO東京でアメリオ氏が「PowerBookに関するクローンライセンシングは行う予定がない」と発言したことについて「PowerBookの設計は複雑過ぎるので、十分な互換性を保つのが難しい」と具体的な内容を発言した後に「MacOSライセンシング・プログラムに対する方針に揺るぎない」と主張した方だということを忘れないようにして下さいね。

とうとうあのGOOD WILL8号店が「Vintage Apple News」という入荷状況を伝える情報ページを公開しました。その内容はそんじょそこらのビンテージショップとは全然格が違うことを裏付けしていますね。さすがDR.辻村!と言ったところです。ところでWEBのソースパクってないか?(笑)

本日発売の書籍
・Adobe PageMill2.0Jデザインテクニック/アスキー ¥2,600(4-7561-1405-9)

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」