MACお宝News.gif
皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
掲載内容は保証されるものではありませんので、御了承下さい。
掲載記事に関する著作権は「MACお宝鑑定団」が所有します。

1997/9/28~9/22バックナンバー


[9/28]
すげ〜!!MacWeekJAPANにMACお宝鑑定団が紹介されてました!しかも会長実名になってる。でも〜探偵じゃなくて鑑定なんですけど〜;_;。また、PC Watchでも紹介されてました!こちらはリンク付きになってますう〜!

「平野友康のオールナイトニッポン最終回」
昔アップル社社長:原田氏とマイクロソフト社会長:古川氏とのトークバトルというビック企画を行った、「平野友康のオールナイトニッポン」が、昨日の放送で最終会を迎えました。今回のゲストは坂本龍一氏、マイクロソフト社会長:古川氏、マクロメディア社社長:手嶋氏と、秋葉原で録音されたアップル社社長:原田氏のインタビューといったゲストを迎えて行われました。

まず、すごいざっくばらんに話す手嶋氏は「異種業種交流会など無駄な時間を費やすだけだ」と発言し、それに教授も同調した発言をして飛ばしてました。その後原田社長のインタビューが流され「ユーザーさんの力です、ユーザーさんに感謝感謝」と発言したことに対し、古川氏は「僕は今回で休刊になる週刊アスキーの中で、自分が買って使ってきたコンピュータを紹介しています。最初はハンダで作ったImsai、そして使い倒したMacintosh128k、そしてWINノートを紹介して、自分が体験してきた環境を知ってもらうために書いています。しかし彼はいまだ自分でマックを買ったことが無いそうで、自分の会社を愛していたり自分がお薦めしたいのならば、まず自分がまっ先に買ってそれを使いたおしてからいうのが当然だと思っていたのに、そうではないことを聞いてへ〜と思ってしまった」と発言し、それに加えてメセージとして「原田さん、アップルのマックを買って下さい」と逆にお願いするという強いパンチを放っていました。また今回の提携について聞かれ「昔、ジョブスとビルとで互いのベクトルをぶつけて、理想としてきた世界を実現していって創り上げてきた時代が有り、それがいつのまにか長いいがみ合い戦争とまでいわれた時代を経て、また元に戻ったと私は思っている」とし、前回Rhapsodyに批判的だったのが一転して好意的に見ているようになっているようです。また教授は過去15台マックを使用してきていつもWINは悪の帝国と思ってきたが、PowerBook5300c(暗黒時代)の時に今まで溜まっていた、ステージで安心して使えない不安感が頂点に達し、こんな粗悪なコンピューターはもういらないと思った時に古川氏と出会って乗り換えたと、そのゆきさつを始めて語っていました。ただ「このMacOS8で戻ってくる可能性はありますか?」の質問には「8には興味がないが、Rhapsodyには期待を寄せている」と発言していました。この中で手嶋氏は「僕はまだマイクロソフトを悪の帝国と思っている、ただこの会社は今だビルゲイツの会社であって、彼ほど技術に夢を抱いている人はいないだろうし、きっとその為に自分の資財を投げ打つ覚悟がいつでもあるという気迫をいつも感じる。だがアップルにはもうそうゆう人がいない気がする。」とかなり組織的な面に触れていました。また手嶋氏はDTP環境にいる人は、制作環境イコールフィニシュでありその他を学習する必要性といった面がないが、私達のようなマルティメディア制作に携わる人間にとっては創るイコールプレイ環境ではない。よってWINも勉強することになり、そのうちこれでもいけるのでは?と思うようになる。」とそれぞれの携わる環境によって持つ視野に違いがあるという考えを明らかにしていました。またIE4.0は1日から正式リリースされるそうです。(今後どのような波紋が拡がるのかが心配です。)

「新しいビジョンを持つUMAX!」
WorldPC EXPO会場で少しだけでしたが取材が出来ました。今回集中的に行ったのは、ほかでもないUMAX社のブースに「UMAX 6000Pro」が限定ではありましたが希望者には見ることができるように設置されていると、基調講演終了後雑誌記者の方に教えてもらったからなのです。そこにはIBMのロングトレイル ベースのPowerPC750/266+512キャッシュで動くマシンが置いてあり、それを触りながらいろいろ話しを聞くことができました。まずCHRP規格は現在のアップルが採用している最高のマザーボードTsunamiよりも30%ほどボード自体で性能が上なのだそうで、また現在アップルからOEMされているTsunamiには最高バス速度50MHzという制限がかけられているそうです、そのためパワコンはその制限がなかった旧7300シリーズのマザーボードを使用していたのだそうです。この時展示されていたのはBostonで展示されていたさらに上位機種のBaseLineと呼ばれているCPUを2つ搭載できるオリジナルCHRPマザーボードでは無かったのが残念でした。それはベンチ1,400を出すそうです(実質2,200くらい)。そのWorldPC EXPO展示モデルは不安定でしたが、その理由は「アップル側から供給されたROMが昨年のバージョン2から変わっておらず、その後提供されていないのでその点を考慮して欲しい」と話していました。(その頃とはマルチプラットフォームからの撤退をIBMやモトローラが発表した頃と同時期だと思います。実際にはその後もアップルが継続いて開発が行われていたことは、フィル・シラー氏も発言しています。)しかしCHRP承認の遅れは今始ったことではなく、「もう2年も経過していることなのでそう驚くことでもないでしょう。」といった長期的な考えを持っているみたいでした。その理由の1つが現在のTsunamiベースでPowerPC750を使用したPlusarPROは完成しており、すでにアップル側に渡って試験を行ってもらっている最中で、承認されればすぐにでも出荷できるが、その価格は120万くらいになるだろうとし、それがCHRPとなるとより高額になってしまう可能性は否定できず、またTsunamiベースでもまだまだ驚くようなマックは作れるので、無いからといって過敏に反応してくれたとしても、実際どれだけの人にその恩恵があると思うのかはわからないと発言していまいた。またAT互換機もラインナップとして出荷しているためか、AIXやBeマシンとして出荷するかもしれないと言っていました。またPowerPC604ex用のキャッシュダブラーは、アップグレードが39,800円を予定しており、性能が最大原に出し切っていないアップルのインラインキャッシュよりも性能は高く、またコストパフォーマンスの面でも優位であると話されていました。(当社の方が優れていると言うのは企業として当然のこと)ただ、PowerPC750に関しては、MPUが安くてもバックサイドキャッシュが高額でUMAXが目指す1:1のバスクロックを実現するためには3ns相当が必要でありそれは20万くらいするそうで、NewerのMAXpowerPROのような1:2だと6ns相当のキャッシュでよくなるため、価格面においてはNewerの製品は有利になるでしょうと話されていました。またXLR8も同じような製品を開発しており、まもなく発売するみたいですよと教えてくれました。

CHRP.gif

また通常の展示の中に「Aegis6000」というTsunamiIIにMGAチップを使用したApusに置き換わるモデルを参考出品していました。これに604eを使用したタイプをベンチで計ってみると設計上はPowerMac9600/200と同等のはずなのに、それよりも速く自社でも驚いているそうです。ちなみにこちらは発売するとしたら20万円台前半でしょうとのことでした。

tanzania.gif

実はここからが本題!しかし、アップルが発表しようとしているGossamerは、CHRPの考えを製品化したもので、それがもしCHRP規格(ゆわゆるAT機のポートも備えた物)になってライセンスされるのか、現在の独自ラインで発表するかによって決まってくるでしょうと、すでにこのGossamerを持ってTsunamiに置き換わる新しいマザーボードの供給が行われるのではないかとUMAXは考えているようでした。しかし、このGossamerは現在のカンザスシリーズとの互換性は低く、今発売されているPowerPC750カードなどはたぶん使用できないだろうとし、それがNuBusマックからPCIマックに移行した時のような大変身となるだろうと預言し、実はそれは今年の11月に発表される予定だったのが、年内完成のメドが立たず結局SF EXPOまで持ち越されるはずになったようだと教えてくれました。そうこれが「90日延長」のミステリーの答えだと僕は思いました。もしSF EXPOでアップルが間に合わなければ、UMAXがOEMしてもいいよと笑ってました。そしてノートタイプはすでに完成しており、いつでも出荷できる体制であることはすぐに認めてくれました。

今回の事件でライセンス問題よりも、IBM、モトローラ、アップルとの協調が崩れてしまう方が心配だと不安感を表していました。

長々と話しているうちにUMAXのデジカメを実際に触らせてくれました。これは三菱からのOEM品で(3種類ある中の下位モデル)液晶やフラッシュなどはないものの、メモリーカードの使用は出来て、19,800円定価でもうすぐ出荷されるそうです。これすごく小さくて軽く、しかも薄々なのでヒットするかもしれません。

umaccamera.gif

またPOWERTools社もPowerPC750/250+512kをヴィデオカードなどと合わせた製品を$3,999〜$4,999で発売することを発表しており、最近Tsunamiマザーボードの供給を受けることを発表していますから、やはりUMAX互換機唯一の生き残りは事実として受け止めた方が良いでしょう。

「QuarkXPress4.0J突っ込みレポート」Report:KAZU隊員
 24日に正式に発表されたQuarkXPress4.0Jは「生産性と創造性に役立つ機能強化」をテーマにバージョンアップされているようです。
 いくつか気になるところを掲げてみると、すでにいろんな雑誌などで取り上げられている「ベジエライン」については、メジャーパレット内に表示されるポイントの種類は3種類(コーナーハンドル、スムーズポイント、シンメトリカルポイント)。ラインのポイントの座標はもちろんのこと、ポイントからカーブハンドルの長さ、角度までメジャーパレットで情報が確認できるほか、直接数値入力によるアクセスもでき、マウス操作だけでなくメジャーパレットからのアクセスが可能です。さらに、2本のラインの連結が可能になった他、ライン上にテキストも流し込めます。
 そして「テキストのボックス化」については、TrueTypeフォントはほぼ確実にボックス化できるが(若干プロポーションがくずれるものもあるらしい)、ATMフォントは現在テスト中、PostScriptフォントについては不可ということです。
 ここで、あまり触れられていない「トラップパレット」についてですが、旧バージョンでは選択したアイテムのバックグラウンド・テキスト(テキストボックス時)しか設定できなかったのが、フレームの内側・中央・外側、ギャップ(破線や縞状の複線の隙間)の外側・内側への設定が追加され、カラー対カラー、アイテム対アイテムというように、さらに細かい設定ができるようです。
 また、日本語版ならではの新機能として「ルビ」についてですが、通常テキストの文字設定ができるように長体・平体をかけたり、親文字との距離(ベースライン)の調節が可能になったほか、横組みに対しては親文字に対して左/センター/右/ジャスティファイ/強制割付が指定できるようになったようです。さらに「モノルビ」や「グループルビ」が使用できるようになったそうです。特にグループルビは、単語によるルビの入力をするときに単語中の文字の読みごとに「¥」記号を入力することにより自動的に親文字1文字に対するルビが割り当てられるということです。(かくし技のようですね。)
 そして「禁則・ぶらさがり処理」については設定が「弱く」「強く」「なし」の3つの選択があるそうです。「弱く」は旧バージョンで採用されているような組版で通常守られてるルールに適用しており、「強く」は「弱く」で採用されている処理項目をさらに厳しくしたものらしいです。「強く」関しては1セットだけデフォルトで用意されるようです。気になるのが、旧バージョンでは「禁則・ぶら下がり処理」がドキュメント全体にかかってしまっていたことですが、新バージョンではテキストボックスごとに細かく設定できるようになっているとのことです。
 あと、追加されたブック機能の中に「ダッシュ&ストライプ」という項目が追加されてます。これは破線や縞状の複線を自由に作成できるもので、今まで不可能だった線(ライン)やボックスのフレームの編集が可能になります。さらに、その線のギャップ(隙間)にカラーやシェードなど色を付ける設定ができ、どんな形のボックスにも適用できるそうです。作成したデーターはそのままドキュメント内に保存されるので、出力センターなど外部にて出力をするときには改めて持ち込むファイルはなくなるということです。また「フレームエディタ」がビットマップに対して「ダッシュ&ストライプ」はPostScriptだそうなので直線だけでなくベジエラインにも適用できるということです。
 最後に気になる2バイト文字への対応ですが、すでに英語版で対応できており(海外ユーザーリサーチにて確認済み)、不明確だったPostScriptレベル3の規格に対しても明確になり対応していけるそうなので予定通り98年第1四半期には発売できるだろうとのことです。

WorldPC EXPOでSpeedDoubler8のデモがあったそうですが、MacOS8でFinderがPowerPCネイティブになったせいか、昔のように感動するほど速く感じられなかったそうです。ただコピー速度や68系のエミュレーションは速く、バックアップ機能などいろいろユーティリティーとしての機能が充実しているそうです。僕思うにこれで1つのハードルをMacOS8は超えたと思いました。昔ほど重宝されないかもしれません。ただ、ネットワークコピーといったSOHO環境に目を向けているところなどは、ヤルゼ!Connectix社といった感じを受けました。(関連記事)

SpeedDoubler8.gif

ローソンが店頭取り扱いパソコン商品に「PowerMac4400/200」を加えたそうです。

昨日のサービスカットですがうっかり画像アップしわすれました、現在は見れます。(笑)


[9/27]
めちゃめちゃなハード日帰り日程で、いきなり基調講演に遅刻してしまった情けない会長です。(田舎だからバスが無いの!)とりあえず御報告です。

基調講演の為に来日されていた上級副社長フィル・シラー氏と!!僕ミーハーですのですぐ写真撮ってしまう悪いクセがあるみたいです。講演内容はパブリのページを読んで下さい。とりあえず世界で始めてRhapsodyが一般公開されたのがポイントかな。その後ステラの佐藤さんにあって、いいでしょ〜言語環境を気にすることなくソフトウエアーの開発が出来るんですよ。と講演終了後の発言になるほどと思った次第。

まったく時間が無い状態で(というかあるブースで総力取材を行って時間を無くしてしまったというのが正しい)クラリスのブースで行われていたMacOS8のデモンストレーションをパチリ、あれ?そこで説明しているのはどこかで会ったような〜?

その後Happy Birthday Mac OS 8!のイベントに乱入(笑)ここでコアなユーザーが約300人くらい集まって行われました。実はここで以前MACお宝鑑定団が募集した「MACお宝鑑定団よ俺の代わりに聞いてくれ!」アンケートを、舞台の上で本当に直接聞くことが出来ました。ただMacOS8に関してだけのことと断わってましたので、それ以外はあえて聞きませんでした。ただ、鑑定団は今回触れなかったことに関して、別な取材を皆さんの期待に答えられるよう総力を結集してEXPO会場にて情報を集め、それで一応の答えになるとこのイベント前に確信を持ちましたので、あえて聞く必要が無くなったのも理由の1つです。

まず冒頭に、僕にアップル・デベロッパーリレーションズ上級副社長:David Krathwohlからの、MacOS8J開発メンバーえの祝辞を伝えさせていただきました。(PRもしらないビビリネタ)今回なにを恐れたのかかなりのアップル開発メンバーとマーケティング担当が集まって、迎撃体制を整えていましたのでそれならと、ことえり2や68系Macやイースターエッグなど、ここだけのネタを聞き出すべくみなさんの質問を含めていろいろ聞くことが出来ました。ただ質問している側に終始していましたので、どのような解答がされていたのか忘れてしまいました。よって質問をくれた方全ての内容はアップル側にお渡ししましたので、いずれ詳しく説明がいただけるだろうと思っております。



でこのWEBを見ていて下さる方のためにMacOS8に含まれているイースターエッグ(隠れキャラ)を紹介します。一番上は起動時に「8」のキーを押しながら行うと出てきます。2番目はことえりのヘルプの最初の画面の一番向かって右の鳥をクリックすると出てきます。ただ最後の「だるまさんがころがる」部分は、まだアップルが秘密にしているイースターエッグですので、その操作方法は教えてくれませんでした。ぜひみなさんで探して報告してもらえるとありがたいです。またこのトークセッションの中で開発者の告白としてデスクトップピクチャーサンプルの「子供が書いた絵」というのは、「実は自分の子供の絵です」というビックリ発言があって爆笑の渦になっていました。最後にMacOSRumorsのRyan君からの質問をさせて頂きました。(内容はあっさりかわされてしまいましたが^^;)。その後WEB上で行われている「Mac De Pri」の紹介もされていました。

さて大笑いのイベント終了後、大抽選大会が行われすべてがあっという間に終わりました。その後このイベントの企画で中心になって動いてくれていたアップルの永井さんと記念撮影!向かって右から副会長、永井氏、会長、Tamiki隊員(イケショップで朝0時に一番で買って、その場でインストールしていたのはなにを隠そう彼です^^;)その後ろにちょこっと写っているのが、MacOS8をパブリとして紹介なさっているテレビ出まくりの全然スーツが似合ってない桜場氏です。(笑)

で会長は会場に置いてあった「1万ユーザーライセンスMacOS8パック」(非公認)を貰って帰りました。

そしてアップルが特別に用意してくれた、秋葉原行きのチャーターバスで秋葉原入りしました。そこで思わぬ方を発見!!そうこの方がNIFTYで超有名なみなさんの強力なお助けマン!「書き込みにコメント付け隊:いとうみき」さんその人です。もう道の真ん中で爆笑しまくりの会話で盛り上がってしまいました。

<-

さて〜なんだかよくわからないまま1日が過ぎてゆきました。そんな中でみなさんの為に今回クラリスのブース前にあるゲートウェイ2000のブースをある投稿をもとに取材してきました。新規ウインドウで開いて見て下さい。MACお宝鑑定団からのささやかなサービスです(笑)

そして最後にこのイベントのために多くの時間と助けをしていただいたMacCentralJAPANのTERO氏に感謝の意を表します。「ありがとね〜!」


[9/26]
WorldPC EXPOで行われた「RhapsodyDR1」の無料セミナーにおける講演の中で、DR1に関する情報としてChu!Macさんからの報告によりますと。RhapsodyDR1はRhapsody for Power PC、Rhapsody for Intel、Rhapsody for Win95/NTの3つのバージョンのリリースとなり、Power PCは10月初旬の配付予定となっており、その他に関しては1〜2ヶ月遅れてリリースがされるそうです。また動作可能機種は8500、9500、8600、9600(それぞれのMPも含む)の4機種となっており、搭載メモリーは48MB以上を推奨、HD20MB以上、ビデオ出力は内蔵ビデオまたはApple純正ビデオカード(OEMを含む)となっているそうです。これによって提供されるユーザー環境はWorkspace ManagerとTerminalのみで、バンドルソフトにMail Viewer、Text edit、Preview(EPSファイルやjpegファイルのプレビュー)などが添付されるそうです。日本語環境用に提供されるのは、FEPがcanna、FONTが平成角ゴシック、平成明朝で、開発環境はProject Builder、Interface builder、サンプルコード、100% Pure JAVA(JAVAからYellow Box APIを利用可能)などになるそうです。なを、今回デモされたBlueBoxはプレミアムリリース以降にバンドルされるとのこと。

RhapsodyDR1.gif

Rhapsodyに関して現在MacPower誌のホームページに「Rhapsody Garbage Collection」という情報ページが公開されていますので、興味のある方はそちらもチェックされると良いでしょう。


[9/25]
UMAXがフランスEXPOで展示されている「UMAX Power 6000Pro」に関して販売の可能性を否定したそうですが、それに関連する情報があります。現在WorldPC EXPO 97におけるUMAX社のブースで、現在TanzaniaIIのマザーボードを使用した同社のシリーズ「Apus」が展示されており、これはソケット5採用で現時点では604e@200MHzを搭載しているそうですが、同社の担当者が語ったところによると、最終的には500MHzくらいまでのサポート対応を考えていると同社が長期的に互換機販売を継続する意向であることを発言しているそうです。それとArthurに関してで、Plusar用にPowerPC750+バックサイドキャッシュを採用したドーダカードの発売を予定しているそうです(試作品が3日前に来たそうで、とんでもない速さにビックリしているそうです。)。またノートブックタイプに関しては、ソーテック社と今でも開発を継続しており、ライセンス問題が解決すればいつでも出荷出来る状態にあるそうです。これはCHRP仕様としてのライセンス承認を同社が以前粘り強く交渉中であることを意味していると思います。よってあの否定発言は「現時点では」と解釈するべきでしょう。(uno!さんより会場レポートでした)

ロイター伝が伝えるところによると、アップル社の取締役でもあるOracle社のLarry Ellison氏がロサンジェルスで開催中のOracle Openworld 97で、アップルがMacOSを使用したNC機を発売する方向であると語ったそうです。しかしそれが発売されるのは早くて来年以降であると関係者に語ったそうです。しかしこの席でEllison氏が「Network in a Box」のデモを、約1時間に渡ってデモンストレーションを行っていた最中に停止してしまい、自動修復機能が働いて回復するとしきりに説明していたが、結局直らなかったという失態を演じてしまったそうです。(Liveで見てなかったのが残念です^^;)

ZDNN Newsに調査会社Dataquestが「Appleは衰退してゆく」という報告書を提出したそうで、少なくとも株式市場にはなんらかの影響が出てくると思っています。ですが、ここの調査結果報告は刻々と変化するのでよくガイ氏が怒りの発言をしていることで有名だったりします。

MacTreeに掲載されているMacOS8のフライング発売に関して、アップル側は現在調査中であり、もしこれが事実であれば遺憾であると非公式に語っています。(フライングの事実は無いという報告もあります)

Tak@最強のカラクラを創る会 名誉会長の報告によると、26日から発売されるMacOS8日本語版に関してで、アップルジャパンからの情報提供によるものとしてTak氏が伝えるところによれば、正式出荷版のMacOS8日本語版で一部問題があるということです。具体的には、MacOS8日本語版付属の「Apple Remote Access クライアントが通常のインストール方法ではインストールできない」、また「既にインストールされている『リモートアクセスフォルダ』が削除されてしまう」というものだそうです。具体的な対策方法については近くアップルジャパン・ホームページ に掲載されるということですので、今度Apple Remote Access の導入を検討されている方、または既にインストールをされている方は、一度確認されることをお奨めしますとのこと。(この件はパッケージのインストール時の注意にも書かれていると思います。)

驚速Mac版」の嘘と題されたページに現在返金問題に関するかなり突っ込んだ内容が掲載されていました。

[9/24]
MacInsider(ここのところヘッドラインのトップを飾るほど急成長してますね。)がアメリカチャンネル&セールスデベロップメント上級副社長:Greg Rhine氏が従業員に送った手紙をスクープしていました。(Thanks!Adinsider)

本日より行われているWorldPC EXPOから日経BizTechTVライブ放送の日程と時間が告知されています。おもなスケジュールをピクアップしてみました。なを放送を見るためには、RealPlayerVDOLivePlayerのどちらかを選択できます。またKandaNewsNetworkリクエストでは、みなさんからのリクエストに答えて取材中継をライブ放送してくれるイベントを行っていました。
9/24:15:00基調講演 米マイクロソフト上級副社長 スティーブ・バルマー氏
9/26 15:00基調講演米アップルコンピュー上級副社長 フィル・シラー氏
9/26 15:30MacOS8を解説する
9/27 11:40基調講演 米インテル副社長マイケル・A・エイマー氏


[9/23]
MACお宝鑑定団のスポークスマンによると、NIFTYにおける活発な活動団体で知られている「落ち穂拾いの会」と「MACお宝鑑定団」は、このほどニュースの提供に関して、これからのニュースの投稿記事および翻訳記事に関して、掲載者名を記載することで、事前承認をともなわない転載が可能になる提携を結んだそうです。また改行等、レイアウトは自由に変更することも許諾の内容に含んでおり、より速攻性の高いニュースの提供が出来るようになると語っています。しかし発言の著作に関してそれを放棄するものでなく、第3者の使用に関しては、それぞれの発言者に申請することを必要とすることには変更はないと語っています。これはそれぞれの両会長の会談によって決ったことだとスポークスマンは語っています。

なんと!GOODWILL8号が「Sequential System社と正式契約」したそうです。すげ〜なほんとに、いったいどこまで攻めまくるつもりなのか、わくわくしちゃいますね。そうそうDRに女史が誕生されてます、ヴァージョンは1.0のようです。関係者はお祝のメールを出すように!これはお願いではなく命令です(笑)。(Vintage Apple Newsより)

PowerPCの今後に関してMacCentral が各種サイトの情報をまとめたものとして報じるところでは、Motorola は Mac互換機市場から撤退後も、PowerPC の開発を継続し、PowerPC 750 は今後18カ月以内に 500MHz になり、98年にも発表される G4 は、今世紀中に 1GHz (1,000MHz) に達する見込みだそうです。また Motorola では、G7 まで計画が進行中だそうです。(ELMO 落ち穂拾いの会より)

Imagine隊員の報告によると「MGA Millennium8M」がQuickDraw 3D1.5.3に対応しておらず不安定になるそうで、解決策として機能拡張の「3D MGA Accelerator」を外すとまともに動くようになるそうです。またStrataPro2.1からはアプリに50MB以上割り当てるととたんに不安定になるそうで、推奨値かテクスチャーを多く使った場合でもメモリー割り当ては24MB程度で良いそうです。(しかしQD3Dはシステム側にメモリーをどんどん展開してゆくので、実装メモリーが多ければ多いほど良いのはあたりまえ)しかしそれ以外の点では以前の2.02よりは数倍良く、特に、スキャンラインレンダリングの速さは涙もののようです。これの日本語版が10/10以降に登場するらしく、すでに関係者の間ではSTUDIO PRO 2.5の噂が出ておりベジイエが使用可能になるかもしれないらしいです。

Take隊員が隊員達からせがまれて、MacOS8を26の午前0:00時に販売するために、シトラスを臨時オープンする予定らしいです。一説によると「MACお宝鑑定団 出発OFF」とかなんとか勝手に名前まで付いちゃってます。どうなることやら、、(笑)。

内輪の話しで申し訳ないですが、加藤隊員に待望の世継ぎが誕生したそうです!パチパチパチ!!なんか今月は祝いごとばっかりだな〜。

[9/22]
いよいよ登場するRhapsodyDeveloperreleaseDR1(DEMOは9/24)に関するリリースノートが公開されてました。数点の画像なども添付されています。(MacNNより)

なんとなんと!「KEGS」というHPのワークステーションでHP-UX上で動作する Apple IIGS エミュレータが登場してました。結構速いみたいですね。

秋山先生もお怒りの驚速Mac版に関してで、TARさんが「驚速Mac版の嘘」と題したページを公開しています。これに関しては以前NIFTYでも多くの発言があり、だいたい発言されていた内容が同じだったと思います。なにが問題なのかと言うとパッケージに書かれている歌い文句が誤解を招くということだと僕は解釈しています。

その秋山先生ですが、MacintoshトラブルニュースでAlchemyを使用した機種で起きる?マークの点滅問題で、アップル側が「flashing question mark」という専用ページをTIL(通称こう呼ばれてます^^;)に開設したそうで、それらに関して詳しく紹介されています。また同様にMacFixItがずっと追っていた問題で、今までの内容をまとめた専用ページを公開しています。この件は僕の環境でも起こる可能性もありすごく注目しています。

MzdMacsの依田さんという方が購入した「twentieth anniversary Macintosh」を紹介したページ「 来た!見た!買った!20周年記念マック 」というページがありました。(MzDonald'sさんより)

modoru.gif [NEWSバックナンバー]
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」