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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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1997/10/05~9/29バックナンバー


[10/05]
TechWireが伝えるところによると、1994年からアップルのNewton部門で活躍し、最近Newton部門の統括者として同社の役員になっていたSandy Benett氏が同社を退社したそうです。

Windows CE 2.0ってPowerPCにも対応していたんですね。知りませんでした。

MacOS8に付属しているシステムプロフィールでは機動Diskが不明と表示されるという不具合が報告されています。これは以前のMacOS7.6に付属しているバージョンでは起きないそうです。

IBMが新しく公開したPowerPCに関するドキュメントにPowerPC750は200,225,233,250,266の5種類があり、PowerPC604exには250,300,333,350の4種類があることが書かれています。ということはPowerMac9600/333とか出るのかな?

Number Nine Japanのホームページが公開されていました。

本日多くのメーカーおよびサポートによる回答がNIFTYに報告されていました。海外に住む日本人の方にお知らせするつもりで引き用および転載して公開させていただきます。(著作上の問題がありましたら御報告下さい。)

システムソフトが発売しているORGAI2.0はMacOS8上での動作確認はされておらず、現在その対応の予定はないが、10月後半にはなんらかのアナウンスを行うとサポートが回答したそうです。

Macromedia社のSoundedit16 2JはMacOS8上では正常に動作せず、登録ユーザーに対して対応版をCD-ROMで供給する予定だそうです。

MacOS8上でe.Typistバイリンガル97がテキストファイルが生成されない不具合が報告されており、またe.contactに関しても報告されているが、これらに関してメディアドライブ社は現在確認中であり今月中には検証結果を報告するとしています。

ワコム社の認識王 for Macintoshは、Mac OS 8のみでは動作せず、ATOK 8などの日本語入力プログラムがインストールされていると動作すると報告し今後の対応は未定だそうです。

シマンテック社の販売している製品に関して、MacOS8上での動作確認に関する報告が公開されていました。
・Symantec AntiVirus for Macintosh ver.4.5.1J(SAM)
現在までのテストにおいて、正常に動作する事が確認されております。

・Nortn Utilities for Macintosh ver.3.5J (NUM)
Norton Disk Doctorを起動させると、エラーメッセージが表示されますが、"解決する"を選択して頂ければ、Norton Disk Doctorの機能は正常に動作致し ます。このエラーメッセージ表示の問題については、10月中旬を目処にパッチの準備をすすめております。パッチはWeb、NIFTY、雑誌等での無償配布を検討しております。詳細は決まり次第再度ご報告致します。

・Suitcase ver.3.0J
ネットワーク上で使用した場合、一部不具合がございます。この問題については、11月上旬を目処にパッチの準備をすすめております。パッチはWeb、NIFTY、雑誌等での無償配布を検討しております。詳細は決まり次第再度ご報告致します。

・Norton DiskLock ver.4.0J 及びNorton DiskDoubler Pro 1.1.3J Mac OS8上で動作保証は致しておりません。今後の対応は未定です。

[10/04]
SEYBOLD EXPOに於いてのジョブス氏の基調講演時の映像がNews.COMJで見ることができます。内容はマイクロソフト社との提携とクローンビジネスに関する部分のダイジェストになっています。この中でジョブス氏が一般販売向けのeMateを発表し、またCHRP機に負けないくらいの新製品を近いうちに登場させると語っています。またRhapsodyは最終的にはMacOSに置き換わるが、それには長い移行期間を必要とし早急に進めようとすることは自分で自分の首を絞めることになり、そのような愚かな方法はとらないと明言しています。今回の注意点はColorSync2.5に関してでInternet Explorerが近くサポートする予定であり、Mac版以外ではPlug-Inとして公開されると語り、PowerPCネイティブのAppleScriptも提供されると語っています。このカラーマネージメントに関しては元々Linotype-Hell社が提供した技術であり、同じ仕様の技術をマイクロソフト社に対してもNT5.0用にLinoColor CMMがImage Color Management2.0と統合されることによって、先進性が薄らいでゆくのを牽制したと考えています。また現在販売しているマックに関して、「70%はすぐにでも生産中止したくなるような製品であり、残りの30%の宝石とも思える製品をより強化してゆくつもりだ。」と述べ現在のコンシューマ市場に投入されている製品に不満を表し、今後強化してゆく方針を表したと言えるでしょう。

MacOS8上でI-Write2.2Jが使用できない件をお伝えしましたが、その件に関してKazu隊員がSOFTWARE Too社に確認したところ、来週の月曜日10/6よりMacOS8に対応するためのアップデーターが配付されるそうです。また現在発売されているGoLive CyberStudio1.1Jに関しては今月又は来月に発売予定のバージョン2.0Jにて対応する予定だそうです。

StuffItDeluxe4.0Jに関してですが、現在発売されているバージョンはPowerPC604e(604では問題が出ない)上ではStuffIt Spacesaverが正しく機能しない件はすでにAladdin Systems社が公式に認めており、すでにアップデーターが配付されていますが、この件に関して伊藤さんからの報告によりますと、8/18の段階で日本語版を販売しているアクト・ツー社に確認したところ「すでに日本語版のアップデーターを作成中であり近いうちに配付する予定です」とアナウンスしていたという。がしかし、その問題に関して未だ同社のホームページ上では述べられておらず、またこれら不具合に関しても述べられていないのが実情とのこと。またMacOS8上でも問題では「StuffIt Browser, StuffIt SpaceSaver, Magic Menu」が対応しておらず、その部分に関しては近々発表の4.5で対応する、とAladdin社は公式に発表しているにも関わらず、アクト・ツー社では堂々と4.0Jに「MacOS8対応」というシールを貼って販売しているそうです。

HULINKS社がコンフリクトキャッチャ−4.0.2をMacOS8に対応した4.0.3にアップデートするためのアップデータが配付されています。このバージョンでは多少の変更がなされていて、MacOS8起動時に不可欠なアピアランス機能拡張のOFFが出来なくなっているなど8に最適化されているようです。

システムソフト社から「岩波国語辞典第五版 for Macintosh」と「研究社新英和・和英中辞典 for Macintosh」をMacOS8に対応させるためのアップデータを配付していました。Performaシリーズにバンドルしているバージョンでも有効です。

MacInsiderが10/11にハイエンドモデルの9600と8600シリーズも大幅な価格の引き下げが行われると伝えています。

M5905LL/A Power Mac 8600/250 32/4GB/CD/zip $2599
M6092LL/A Power Mac 8600/300 32/4GB/CD/zip $3099
M5901LL/A Power Mac 9600/300 64/4GB/CD/zip $3799
M6342LL/A Power Mac 8600/300 32/4GB/CD $2999
M6338LL/A Power Mac 9600/300 64/4GB/CD $3699

MACお宝鑑定団のホームページがある東海インターネットが、今月から新しい東海地域ハブ「TKiX」の運用開始をアナウンスしていました。これで従来の東京の相互接続点(NSPIXP)に依存したための回線渋滞がかなり避けられると思います。こういったハブの拠点増設はアメリカでは進んでいるのですが、国内ではなかなか進んでいませんでした。これで上位プロバイダー依存型インターネットの構図が少しでも改善されればと期待しています。

[10/03]
世界最大のパブリケーションセミナーSEYBOLD SF EXPO 97において現地時間9/1午前9:00〜10:00にビル・ゲイツ氏の講演(その時のスナップショット)でいろいろアップルとのこれからの提携に関しての明るい見通しと、今までのMS社がMacOSでのアプリケーション開発に積極的ではなかったが、今度からはMS社のアプリケーションソフトを使用するにはWINでなければならないと思われるような事はない、みたいな事を言っていたらしいです。なんか相当流れが社内でも変わっているみたいですね。さて今回のSEYBOLDにおける2人のCEO(仮も含む^^;)の基調講演が目玉になっていて(普通はAdobeのohn Warnock氏なんですけどね。)やっとのことで見つけたWEB CASTによるスティーブジョブス氏の講演が1時間前に終わってしまっていました。ショック、、、

アキア社がMacOS互換機に対するアップグレードキット購入金額のキャッシュバックサービスのアナウンスをしています。その中で以前CHRPに関しては交渉を続けていることも併せて掲載されています。

とうとうオラクル社のNCがWindowsに接続できるよになったそうです。さあこれで問題も解決したのであとはがんばって売るだけですな〜って誰にしゃべっているんだ?(笑)

Apple社の『twentieth anniversary Macintosh(スパルタカス)』が、Gマーク「グッド・デザイン金賞」を受賞したそうです。(矢島さん情報ありがとう)

Tarさんの「驚速Mac版」の嘘にメーカーからの回答が掲載されていました。いよいよ佳境に入ってきたようです。

Steve Wozniak氏がBreakthrough Software社の取締役会に加わったそうです。なんでも昔の自分を思い出させるんだとか、、このソフトのために窓機かっちゃおうかな〜(笑)(駒崎さん情報ありがとう)

[10/02]
メディアヴィジョン社が、MacTools Pro 現行バージョン4.0.3Aの動作確認をMacOS 8上にて行い、その検証結果が報告されていました。

◆Clinic機能/MacOSのバージョンチェックを行う際、MacOS 8は未知のバージョンのと判断され起動出来ず
◆Backup / Scheduler機能/バックアップ/復元/検証/スケジューラ等は正常動作
◆FastCopy機能/コピー/イメージ作成/フォーマット、1,44MBディスクでの動作は問題なし
◆AutoCheck機能/起動時にタイプ10のエラーにて強制終了が起こる
◆Collector機能/EtherTalk環境でのレポートの受取は正常に動作
◆DriveLight/正常動作
◆TrashBack lnit/TrashBack App/「TrashBack機能拡張書類」がロード不可能

なをMacOS 8への対応に関してのアナウンスは暫く待って欲しいとのことです。

昨日の日本語版After DarkのMacOS8に未対応の件ですが、これの8対応版は既に完成しており、近々インフィニシス社のホームページからダウンロードできるようになるようです。

MacOS8でフォルダーを画面下に移動してポップアップウインドウ表示に切り替え、ポップアップメニュー状態を維持しながら、コンテクシャルメニュー表示状態にして、その中のファイルに対して複製を選択するとFinderが死んでしまうという問題が報告されています。

きむらさんの報告によると、MacOS8でi-Write2.2Jはインストールはできるが起動させようとすると、漢字TALK7.1以降のシステムで起動しますとのダイアログが出て終了するそうです。この件で販売元のソフトウエア・トゥーは現在確認作業中と回答しているそうです。また、Adobe Dimensions 3.0Jがエリアスから起動できなくなるという報告もありますが、こちらは再現出来ていません。

HP製のプリンターLaserJet4PJを使用時にフォントがダウンロード出来ない状態になり、通信エラーの警告が出る症状が報告されており、その場合ドライバー2.6.2J使用時にフォントの代替えを選択すると印刷できるようになり、古い2.5.1Jを使用するとTrueTypeフォントをダウンロードして使用出来るようになるそうです。また同社のPaperPortのドライバーインストール時に未対応OSの表示が出るそうです。早急なHP社の対応が望まれます。

昨日のPowerBook550cでMacOS8使用時の問題で、岡本氏からの報告によるとMacOS7.6.xで存在した「PCカードモデム機能拡張(PCカード機能拡張ではない)」が必要のようですと報告していただきました。それを使用することによって、FreePPP2.6からでも認識されるようになるそうです。ただこの件はMacOS8付属の説明書にも記述がないことだそうです。また550cでTypeCモジュールを使う際にRAMDiskを作らないといけない件はハード周りの問題(電源の容量が足りない)のようなので、OSで改善されるとは思えず、またアップルは550cはTypeCモジュールの対応機種には入れてなかったのでは?という回答も寄せられ、またUSRoboticsのXJ4336Jでは正常に認識はされるが起動時や再起動時にはフリーズするのは直っていないという報告もありました。

あらかわさんからの報告によるとPowerBook190csでMacOS8使用時に、TDK 10Base-T EtherCardが使用できなくなるそうで、これを解決するためにTDKのホームページで配付している2400&3400シリーズ用のドライバーを使用することで解決するとのことです。またNTT-ITのモデムThunderCard288用のCCLファイル(ARA用)が何故かOTP-PPP1.0.1では使用できないようだとの報告もされています。

Tak氏によるとGossamarのメモリコントローラはGrackleと言って、Hammerheadではなく、むしろPSX+に近いタイプらしいです。これはPCIブリッジを兼ねていて、インタリーブ機能は持っていないそうです。(いや〜いつもながら凄すぎますね^^:)

PowerMac9600/350の出荷がMPUの供給が間に合わないために中止になるようだとNEWS.COMが報じています。この件に関して現在の604ex/250MHzと300MHzには実際には300MHzと330MHzまでの許容範囲を持った物が使用されているようで、こと350MHzだけはそのままの値ぎりぎりのようです。

FireWireに関するデベロッパーページが公開されていました。また昨日付けでQuickTime3.0に関する情報も提供されているようです。(ただしこちらは会員のみです)

デジタルストリーム社が発売している「マックスティック3D」がFlight Unlimitedなどのマウス操作重視のソフトでは、最近配付し始めた絶対マウスモードを搭載した新しいドライバーでも操作性が改良できない状態にあるらしく、それら相性が悪い場合には返品の処置を取ってもらってもかまわないと発言しながら、実際には故障や不良品以外での返品は出来ないと回答しているという報告が伊達木さんから寄せられています。「(ホームページでは設定書類が公開されているゲームソフトのうち)本当にサポートできているソフトは何なのか、一般に公開するべきではないでしょうか。」と意見したところ、「近日中にホームページで公開するよう検討中。」との回答を得たと報告されています。

MacInsiderが10月11日からPowerBookなどの価格改定が行われると報じています。その内容は以下の通りだそうです。

M5605LL/A PowerBook 1400cs/133 16/1.3G/8CD $1999
M5891LL/A PowerBook 1400c/133 16/1.3G/8CD $2699
M4909LL/A PowerBook 1400c/166 16/2G/8CD $2999
M4597LL/B PowerBook 3400c/180 16/1.3GB/12CD $3199
M4595LL/B PowerBook 3400c/200 16/2GB/12CD $3799
M5550LL/A PowerBook 3400c/240 16/3.GB/12CD $4499
M5817LL/A Power Mac 4400/200 PC Compatible $2199
M4731LL/A 604 120MHz Processr Upgr Crd $119

[10/01]
SQUARESOFT社が来年早々にファイナルファンタジーVIIのPC版を公開するそうですが、それのマック版てのは出ないのでしょうか〜?田中さん、、、、(MACWAYより)

マイクロソフト社からInternet Explorer4.0Jの配付が開始されました。なを非常に混んでいますので、雑誌等に添付されるのを待った方が良いでしょう。そのころにはバグの有る無しが出てきているでしょうからね。

COS(Crypto-System with the ultimate in Operation System)というMacOS互換システムが発表されています。内容は旧Coplandに近い仕様で11/13からFTPで配付され値段は$99だそうです。ただ真偽のほどは確かではありません。

MacOS8に関してきつね隊員の報告によると、PowerBook550cにおいて「PC Cardのモデムを認識してくれない」という症状が出るそうです。 カスタムインストールでPCカードドライバのインストールをやり直したにもかかわらず、カードを差し込んでもデスクトップにはモデムのアイコンは現れず、FreePPPからも全く見えていないようです。またMac OS 7.6.1の時と同じく、ダミーのRAMディスクを作っておかないと、PCカードモデムをType-Cスロットに差し込んだまま起動できないのは、以前改善されていないそうです。

MacOS8に関して金子さんの報告によると、PowerBook2400でEtherCardとModemCardを同時に使用した場合に、起動時に爆弾が出る問題(後にPowerBook3400でも確認)をMacOS7.6.1上で起きると報告していただきましたが、Farallon LAN/Modem PC Card と SII PHS DATA 32S の2枚のカードを差したまま起動すると同様にMacOS8で爆弾が出て起動出来ない状態になる症状が出ているそうです。

東さんからの報告でMacOS8でAfterDarkDeluxe(日本語版)がうまく起動しないという症状が出ているそうです。すでに英語版は4.03にアップデートされていますので、今後日本語版もアップデートされる可能性はじゅうぶんにあります。

シマンテックのブース取材をきつね隊員が行ったと先日伝えたが、その中でノートンユーティリティー3.5JをMacOS8に対応させるアップデーターをいつ配付するのかの問いに「10月中旬を予定している」と答えたそうです。すでに同じような回答がサポートセンターからも出されているようです。

名古屋のローカルコンピュータ誌「BeShift」が9/24に再発刊されていました。でも内容はビジネス系に変更されているようです。

T'zmFACTORYさんのWorldPC EXPOリポートに僕掲載されていました。でも探偵じゃなくて鑑定なんです(笑)

NECがWindowsCEに対応したRISC型MPU「VR4111」を発表しています。ハンドヘルド市場でもすでに半導体シャア争いは始っているのね。

アップルから新しいGeoPortテレコムアダプタキットIIが発表されています。やっとこれで33.6Kbps対応になりますね。添付されるApple テレコムソフトウエアーはヴァージョンが3.1.2ですが、MacOS8のソフトウエアーの中に最新版の3.1.3が含まれています。これは通常のインストール作業では更新されず、新たに行うよう別けられています。ただし旧GeoPort テレコムアダプタでは使用出来ません。(Performa54xxや64xxでは可)なお本体は10月中頃出荷予定だそうです。

アメリカ現地時間の10/1午後6:00〜9:00に、ガイ・カワサキ氏が登場してアップルチャットが行われるそうです。きっと楽しい話しが期待できそうですね。

ColorSync2.5に関する発表がサンフランシスコで開催中のSEYBOLDにおいて発表されたそうです。でも〜いつも思うのですが、最終出力先のインク状態が反映できなければ、カラーマッチングって画像専門に特化すればいいのにな〜と思っています。

本日発売の書籍
・フォトショップの達人3/インプレス販売 ¥1,600(4-8443-5460-4)

[9/30]
アメリカでアップルが日曜日の夜に放送されるTV版「トイストーリー」(見たいぞ)の放映時に広告会社TBWA Chiat/Day(一時契約中断その後すぐ復活)が制作した、「Think Different(違った考え方)」を テーマにした2本の新しい60秒コマーシャルを放送するそうです。その同じCMがアップルのホームページでも見ることが出来るようになっています。またこのテーマに関するスティーブジョブスInterimCEOによる直々の解説が付いています。う〜んメッセージがかなり旨いな〜、人々を変えてきた人々とはなるほどと思っいました。

サミいさんの報告によれば、アップル社から日本でも同じCMが放送される可能性があるというメッセージが届いたそうです。

26日アップルは新しい流通チャンネルに関する方針の変更を発表しています。しかしhttp://www.apple.com/home/live/その内容は今まで第一次販売会社だけが直接取り引きを受け、そこが卸し元となった販売形態をとっていましたが、それが力ある小売り店鋪(大型店と言った方が良い)までもが取り引きできるように拡大された内容になっているようです。また在庫商品が途中で価格改定があったとしても、4週間までさかのぼって、新価格の適用がされ(返金じゃなくて、たぶん特リベート)四半期ごとに購入額の5%の返品が出来るように変更されています。この件についてアップル上級副社長:ミッチ・マンディッヒ氏は「この方針変更で、主要な客と流通チャンネルの両方に、先進的な製品を、流通在庫と価格を引き下げながらよりタイミング良く提供できるようになる」と今での流通在庫のと需要の差が少しでも適正になると考えているようです。もっと早く行っていれば潰れないショップもあっただろうに。

MacInsiderがその件でその会議の内容をいろいろな情報を元に詳しく解説してくれていますが、その中にこんな内容があったとしるされています。「 Apple regional offices will maintain more funding for users groups and individuals who have great ideas for marketing Apple products at public events.」やった〜!返事はちっともくれないが、思いはちゃんと通じたのかもしれません。日本でもそうなるといいな〜期待大^^; 。でもサンダルにバミューダはいて登場し、この日の内容を前日の朝3時まで考察していたとはなんかすごい執念みたいな物を感じます。営業さんがんばれ!!

本日発売の書籍
・マックミニブック for MacOS8/アスキー ¥1,700(4-7561-1570-5)
・Netscape Communicator4.0ハンドブックfor Macintosh/ソフトバンク ¥1.200(4-7973-0346-8)
・ミスター・チップス/BNN ¥1,400(4-89369-562-2)

[9/29]
皆様へのお願い
MISSING PERSON」←ここのページを多くの方にリンクしていただきたいのです。 特にオーストラリアの関係の方がご覧になっているようなページをお持ちの(News、オーストラリア情報、旅行情報等)、よろしくお願いいたします。(MediaDebugerNewsより)

最高のPowerBookを創る会最強のDuoを創る会のホームページがスタートしていました。(POWERBOOK ARMYより)

News.COMにアップルのCEO探しが最終段階に入っていると報じています。予想ではIBMのパルミサノではないか?とさっそく先に言った者勝ち状態に突入しています。

BCNがUMAX社がOracle社の子会社ネットワーク・コンピュータ社からNCの製造、販売ライセンスを取得したと報じています。ただしこちらはIntelベースの物になるようです。まあアップルとも契約すればそちらも出すのかな?

ジャストシステム社が同社のATOK8 for MacintoshをMacOS8で使用する際の注意を公開しています。カスタマイザ起動中に立ち上げたアプリが、カスタマイザ終了後に一緒に強制終了する問題と、JISキーボードに関する問題の2点でその解決方法が載っています。(押木さん情報)

EPSON社がカラーイメージスキャナー製品とレーザープリンタ製品に関するMacOS8上での動作確認結果を報告したページを公開していました。(押木さん情報)

秋葉原でのMacOS8発売開始イベントの中でアップルジャパンの原田社長に「Newtonはどうなるのでしょうか?」と直訴し、その後「わかりました。」と言ってガッチリ握手してくれたそうです。明るい道が見えてきたんですね。(乗りにのってる押木さん情報)

「WorldPC EXPO 97: STRATA STUDIOPRO 2.1Jリポート」report:IMAGINE隊員
今回日帰りという強行スケジュールだったのと、STRATA,inc.のスタッフが見当たらなかったのでほとんど新しい収穫はなかったのですが、とりあえずの動いているところを初めて見たので、その報告をば・・・。
まず、アプリケーションとしての完成度ですが2.0Jの惨状を見てきているだけに「よくぞこの短い期間でここまでやってくれたな」と感動に近いものを感じました。
STUDIOPRO2.1Jは2.02Jのバグフィックスバージョンではなく、むしろ全く新しいアプリと言っても言い過ぎではない程の高い完成度を見て取ることが出来ます。
2.0Jがでた時に、約束されていた機能の半分も使うことが出来ず、そればかりか1.75以前に使えていた機能が無くなっていたりしたので一瞬「バージョンダウン」したのかと思っちゃいました。楽しみにしていたおもちゃを買ったら空箱で、中に「おもちゃはもう少し待っててね」と書いた紙が入っていたような非常に残念な気持ちになったのを覚えています。しかし、今回のSTUDIOPRO2.1Jでは、最初に約束されていたもの以上のものをやってくれました!「ここまで約束した機能をちゃんと盛り込んだから完成ですよ!」じゃなくて、2.0J及び2.02Jでの不具合はもとより、ユーザーの細かな要望をかなり取り入れて、「アプリケーション独自の操作性にユーザーを慣らす」のではなく、「ユーザーの使いやすい環境をアプリケーションの開発に盛り込もう」という開発チーム、ひいてはSTRATAという会社のクリエーターに対する思いやりをひしひしと感じて、実はデモを見ながら目頭を熱くしていました(笑)。まぁ、一番ほっとしているのはSTRATA,inc.のスタッフ皆でしょうが。
また、2.1Jの勢いで、2.0J及び2.02Jのことをみんなの記憶から一刻も早く消し去りたいとSTRATA ,inc.のスタッフ全員が願っていると思いますが(笑)。実際、今まで仕事で2.02Jを使うのは不可能に近かったので(落ちる、止まる、書類が壊れる)ほとんど手付かずの状態でほったらかしにしているユーザーが殆どだったと思います。
さて、肝心のSTUDIOPRO2.1Jの機能について紹介しましょう。これまでのSTUDIO PROとの大きな違いは、これまでの全てのコードを新しく書き換えたとか、インターフェイスが大きく変わったとかはこの際置いといて、一番の特徴は「Power Module1」というプラグイン形式のエクステンションが搭載されたことです。具体的には「インバースキネマティクス」「デフォーメーション」「ヘアー」「ミラーコピー」「ファイヤー&スモーク」「ホットスポット」「ピクシーダスト」「スムージング」です。これだけ見ると、まるでElectricImage Animation Systemのプラグインみたいで凄そうです(笑)。実際、レンダリングのスピードや細かいクオリティーでは太刀打ちできるものではないかも知れませんが、機能としては全く遜色のない優れたものばかりです。今までのSTRATAユーザーが指をくわえて憧れていた機能を好きなだけ堪能できるのですから。実は僕はここ数週間前から英語版2.02を2.1にアップデートしたものを使い始めています。まだまだモデリングの機能は試す時間がなくてあまり触っていませんが、「ファイヤー&スモーク」「ピクシーダスト」等の特殊効果を使って何本かレンダリングしてみました。今まで静止画ならフォトショップ、アニメーションならプレミアやメディアペイントで後から掛けていた効果をSTORATAだけで全て出来てしまうんですから、目からうろこが落ちましたね。ただ、この手の効果はレンダリングの時間にもろに影響してきますので時間的にはどちらが良いか判断に困ることも出てくるかと思いますが。
会場のデモで感心したのが「ボーンツール」を使った「インバースキネマティクス」の機能です。ロボットや人間といった関節を持ったオブジェクトに、自然な動き(例えば腕やひじが逆に曲がらなくする)を付けることができ、今まで死ぬ程難しかった「歩行」なども比較的楽に設定できるようになりました。(注意/まだ自分で設定している訳ではないので本当に楽かどうかは分かりません。あくまでデモを見た感想です。)
「ボーンツール」で少し補足ですが、見た目が某3Dソフトの「ボーン」とそっくりなので同じ機能かと勘違いしている人がいるようなので説明しておきます。某3Dソフト、仮に「軽波」としておきましょう。「軽波」の場合、例えば一本の円柱に数本のボーン(スケルトン)を通してやることによって一本の円柱(一つのオブジェクト)が関節を持ったようにくねくねと(つなぎ目が出ること無く自然に)曲げることができますが、STUDIO PROのボーンはあくまで対象となるオブジェクトに対して一つの関節を持たせる機能のようです。「リンク」機能をさらに発展させた感じでしょうか。(ちょっと違うかな)
そして、今回一番目を引いたのが「デフォーメーション」というオブジェクトを変型させるボックス機能です。説明が難しいのですが、例えばスプーンをぐにゃりと曲げるとか、デモでは宇宙船がワープする際に機体がびよーんと伸びてびゅんと縮んで飛んで行くアニメーションをやってくれました。この機能はただ単に選択したオブジェクトを変型させるだけでなく、何もない空間にあらかじめ変型の形状を記憶させておいたボックス「変型ボックス」を配置しておいて、アニメーションの途中でオブジェクトを「変型ボックス」に通過させるとボックスに沿ってオブジェクトが変型するという非常に強力な変型ツールです。これはぜひ使いこなしたいですね。
あと、目を引くのが「ヘアー」です。僕は、何度か試してみたのですがどうやってもドレッドヘアーみたいになってしまうのでもう少し研究が必要です。
以上が「Power Module1」というプラグイン形式のエクステンションの簡単な説明と感想です。あと、2.1本体の機能ですが、うれしいのはなんと言っても待望の「スキャンラインレンダリング」機能が搭載されたことです。そして、今回から「フォンシェーディング」がなくなりました。「スキャンラインレンダリング」は、レイトレーシングの屈折意外(反射、透過、影)をサポートしながらレンダリング時間はレイトレーシングの1/2〜1/3(当社比)ものによっては1/10ぐらいのスピードでレンダリングが可能です。そして、カメラ設定では「モーションブラー」「被写界深度」などの設定も出来、より細かなカメラワークでのアニメーションを可能にしました。あと、入出力フォーマットに「Amapi」「Targa」が使えるのは大きいです。特に、実際にはまだ試していないのですが「DXF」を「Amapi」形式にして2.1で読み込むと多少オブジェクトが軽くなるといった話を聞きました。
まだ殆ど使っていないに等しいSTUDIOPRO2.1ですが、期待通り僕をドキドキさせてくれるソフトに間違いはなさそうです。STUDIOPRO2.1日本語版の正式リリースは10月半ばになるとのことですが、また睡眠時間が減りそうです(笑)。
僕にとってSTUDIOPROは恋人のようなものです。どんなに他にいい子がいようが、どんなに裏切られようがひたすら最後まで愛し続けようと僕が誓った唯一のソフトです(言い過ぎ?)

そういえばきつね隊員シマンテック社のブースで結構攻めまくっていたらしいです。やはりもう彼も純粋にMACお宝鑑定団ですな〜。なんでも直接聞くから武闘派って呼ばれるのかも(笑)

加藤隊員の発案でこれからしばらくメールのシグネチャーに「*Happy Birthday Mac OS 8!*」を含めよう運動を始めました。みなさんも一緒にどうぞ。

MACお宝鑑定団は各メーカーおよび、ユーザーさんからのMacOS8情報を募集しています。どしどしお寄せ下さい。

本日発売の書籍
・MAC POWER CD-ROM 縮刷盤'97/アスキー ¥2,800(4-7561-1111-4)
・人に聞けないマックの使い方 MacOS8対応版/アスキー \1,000(4-7561-1519-5)

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