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1997/10/12~10/06バックナンバー


[10/12]
一部の方とLINKCLUBの読者の方にはすでにお知らせした内容に、Happy Birtday MacOS8!に合わせて、参加者に喜んでもらえるように、開催日ぎりぎりまで交渉を続け、本人からは「ビデオ会議か電話会議などが行なえれるならば、こちらのスケジュールを調整するので連絡して欲しい」と積極的に協力してくれていた、マックエバンジェリストの最高指導者であるガイ・カワサキ氏の出演は予算の調整が付かず断念せざるおえなかったのですが、昨日付けでそれら参加者やこのページを見てくれている皆様への彼からのメッセージを受け取りました。私達ユーザーのテーマとして受け取っていただければ幸いかと思います。

Subject: Re: If you could send your information.
Date: Fri, 10 Oct 97 11:08:06 -0700
From: Guy Kawasaki
To: "DANBO"
Mime-Version: 1.0

>Can you give me messages for them? We would like your wit message
>to Japanese macintosh users.

Just tell them to "keep the faith!"
         「信仰を保ちなさい!」

Thanks!

Guy

ロサンゼルスで開催されるMacworldWEST EXPO 97(10/24〜10/25)でのキーノートスピーチは、元アップルCEO兼会長であった:Gilbert Amelio博士によって行われるそうです。内容はおもにアップルの経済状況と今後の展開の明るい見通しについて語られる予定のようです。このEXPOの特徴は48にもわたる充実したセミナーですかね。


[10/11]
ジョブス氏が、SYBOLD EXPOでの基調講演の時に発表した、ColorSync2.5に関して、アップルのモニターが全てこれに対応した製品であることを強調してゆくために、来年以降から同社のモニター製品の名前が変更され「Apple ColorSync xxxx monitor」という名前で新たに統一されるそうです。(箱根からの情報です。)

Macromedia社が開催しているユーザーカンファレンス「UCON97」において、10/9にスティーブジョブス氏が基調講演を行ったそうです。その内容に関してのLIVEがRealPlayerで見る事が出来ます。内容はBostonからそれほど経っていないので、MS社との提携に関してや、MacOS8に関する内容(Rhapsodyに関しては従来通りのサーバエンタープライズ構想路線を今回も強調)やNewton部門を戻した理由などが語られています。その他QuickTime3.0(現在100人体制が採られているそうです。)やQuickTimeVRオーサリングツールなどの紹介を行ったようです。(WorldPC EXPOで行われた内容を羅襲しています。)その中でのセッションにおいて、参加者からの「誰がアップルを運営しているのか?」の質問に対して「私はいろいろ試してみているところだ」と答え、「あなたの暫定CEOの肩書きはいつ取れるのか?」と再度質問された時にジョブス氏は「もうすぐ1週間の予定で行くハワイのバカンスの中で、浜辺を歩きながら、外の冷たい風に触れながらその事はゆっくり考えるつもりだ。」とジョークを飛ばしています。(何故かこれがパブリックに報道されているのが不思議?)また、Syeboldの時にも語たっていますが、社員が深夜遅くまで仕事をしていると、社の雰囲気が変化していることを強調し「アップルで働く人々は、世界を変える事ができる道具を提供できると信じているからこそ、頑張っているのだ。」と志気が高まっていることを伝えていたようです。また会場からの「我々が協力すべきことはあるか?」の質問に対して「それは2つある、私はクローン問題に関して1,000通以上のメールを貰った。その中に2〜3製品品質に関する問題が含まれていた。そういったあなた達ユーザーからの声を我々に届ける必要があり、それは全て目を通している。それが1つ目で2つ目はMacintoshを買うことである。(アップグレードすることだと言ったようです。)」と語って会場をわかせたそうです。また、現在Macromedia社のBud Colligan氏による基調講演も、LIVE(RealPlayer)で見ることができます。やっぱりみんなマックが好きだぞっと(笑)。

MacinTouchがMacOS8のアップデーターである「MacOS8.1」が12月15日に配付される予定に決ったようだと伝えています。またMacOSRumorsが次期MacOSである「Allegro」はロードマップ通り8月公開に向けて順調に進んでいるようだが、68系版の開発が難航しており、PowerPC版オンリーになる可能性が高いとしています。まあそれじゃないとノート通りにはゆかないからな〜(笑)。

ネスケ4.0Jをさっそく使ってみました。3.0より速いと思います。また戻る矢印をグっと押していると履歴が出たりして、なかなか8化されているな〜なんて関心しています。それとネットフォーンって、QuickTimeェ Conferencing 2.0f1c8なってバージョンにまで進んでいたんですね。ADMLに入っていないからちょとびっくりしました。まあIE4.0Jを待っていろいろ遊んでみようと思っています。

それとNIFTY SERVE INTERWAYというブラウザー経由でNIFTYに接続出来るサービスが始まったので、さっそく体験してみました。いや〜快適です。書き込みバッチリ!読んでも未読位置として直ぐには反映されないなど、パワーユーザーにはかなりお薦めです。ただ必ず終了する時は、「LogOut」を押しておかないと、換金が何も操作をおこなわない状態が10分以上続いて自動的にログアウトするまで料金が掛かりますので注意して下さいね。それは落ちちゃった時にも言えることですが、、、

[10/10]
NetscapeCommunicator 4.01a for Mac 日本語版がでています。PPC版(12MB)、68系版(5.6MB)となっています。(佐々木さん情報ありがとう)

MacOSRumorsによると、Gossamerと思われるマザーボードのスクリーンショットが大量にアップされています。ボード上に林檎マークが見えますね。それとPCIブリッジとキャッシュコントローラー用チップに、モトローラ社のCHRP規格マザーボード「YellowKnife」で使用されていた、「MPC-106」(邦訳)らしき物が乗っているのがわかります。やはり純正CHRP機ですね?。

10/8〜9の2間、箱根で多くの協賛メーカーの支援を受けた「STRATAユーザーカンファレンス」が開催された。その内容をいち早くお届けします。

Key Note Speech/クリエーターを支援するStrataマルチメディア戦略
スピーカー:Strata,Inc.CTO Gary Bringhurst氏


[Strata.Inc.CTO Gary Bringhurst氏とProduct Manager Caren C. Anhder氏]

 今年STRATA社は、米米ユタ州で初めてカンファレンスを開いた。そして、10月16日、Studio Pro2.1の発売に先駆けて同月8・9日の2日間にわたって日本初のSTRATA USER CONFERENCE in Hakoneが開かれた。
 Strata,Inc.CTO Gary Bringhurst氏は、今回の一番の目的は、ユーザーのみなさんが私たちに対して何をしてほしいか知りたいそうだ。言うまでもなく、Studio Pro2.1は、非常に時間をかけて手間をかけて作り上げたソフトであり、将来に向けての土台となるばかりでなく、新たなプラットホームにもっていく足がかりとして、新たな可能性を十分に秘めたソフトだと語った。さらに、Windows NTも重要なプラットホームであり、今回のバージョンではWindows版も登場する予定だそうだ。特にVer.1.75で不可能だったモデリングの実現を成功させている。
 また、PowerPC750や604e350MHzの開発により、非常に高速でパワーアップしたCPUを得ることができるので、スピードの限界により出来なかったことへの実現性が高まったと語った。特にAppie社によるRhapsodyについてだが、今はAppie社と打ち合わせはしているもののコミットメントはないそうだ。
 今後同氏は技術面において快適な技術的なバックグラウンド作りを目指すと語っている。特にJAVAに注目しているようだ。JAVA使用時の様々な可能性に期待し、ポータブルで迅速なインターフェイスの開発を目指す。たとえば、JAVAによってモデルファイルでの埋込機能を作ることが可能になるらしい。そして、2年以内に次のバージョンを発表したいと語った。また、ユーザーにために然るべきところで努力を惜しまぬ事やMacが第一だと語った。
 さて、今回初めて発表されたVideoShop 4.0 3dだが、プロダクト マネージャーのCaren c. Anhder氏によってデモが行われた。他のSTRATAのソフトとの互換性を独自のものとして高め、Studio Proからの3Dの情報の取り込みが可能となっている。インターフェイスは他のSTRATAソフトに依存し、3Dを作成して融合的に動くというのを求めている。これによりビデオ編集が快適に行えるようになるだろう。インターフェイスには、キャンバスウインドゥと呼ばれる機能が登場し、ムービーやサウンドなどが時間軸にそって並べることができたり、トゥンビルダーによる音楽の取り込みが可能となる。また、トゥイナブルフィルターが新しく登場し、ムービー中でもセレクトができるようだ。

またこの会場で株式会社インタウェアが、PCIMacintosh用のArthurを使用したアクセラレーター「BOOSTER750シリーズ」を発表した。そのより詳しい情報を加えてお伝えする。
・BOOSTER750/233は10/28から出荷開始(型式 B75023)
・BOOSTER750/266は11月下旬出荷開始予定です。(型式 B75026)
(なお、会場のみ先行販売でBOOSTER750/233を11万という特別価格で販売していたそうです。)

BOOSTER750

■対応機種
PowerMac 7300/166・180、7500/100、7600/120・132・200
8500/120・132・150・180、8600/200ZIP・250
9500/120・132・150・180MP、9600/200MP・233

なを今回同社が計測したベンチデータを開示していただいたので、一緒にお伝えする。
(INTERWARE調べPowerMac 7500/100を100とする)

■BOOSTER750/233・266 Performance Chart SYSTEM/Mac OS 7.61 Norton System Info3/5:CPU
●PowerMac 7500/100-----100
●PowerMac 8500/120-----127
●PowerMac 8500/150-----152
●PowerMac 7300・8500/180-----179
●PowerMac 7600・8600/200-----195
●PowerMac 9600/233-----279
●PowerMac 8600/250-----309
●PowerMac 9600/300-----358
●PowerMac 7500・8500・9500+BOOSTER750/233-----375
●PowerMac 9600/350-----383
●PowerMac 9500+BOOSTER750/266-----425

STRATA USER CONFERENCE in Hakoneレポート

その一 STRATA STUDIO Pro Ver. 2.1今後のバージョンについて編

 10月16日にSTUDIO Pro Ver. 2.1が発売されますが、現在開発中の次バージョンについて語ってくれました。次バージョンはVer. 2.11としてアップデーターとして提供される予定です。いつから・・・というのはまだ不明ということなので、首を長〜くして待っててほしいそうです。(^-^)/ さて、気になる中身なんですが、Ver. 2.11はVer. 2.1からのバグ解消のためのデーターの配布といくつかの新機能の追加だそうです。まだ内容の変更の可能性はあるらしいのですがいくつか紹介していただけました。 まず、「ベロシティグラフ」が搭載されるようです。これはアニメーションのコントロール機能ですが、Event Option(イベントオプション)でアニメーションのイン・アウト、加速感などを設定できるようになるようです。また「Zero Velocity(ゼロ ベロシティ)」を基準に動きを設定できるようです。 そして、サスペントレンダリングのみができるという機能で「アデンダルマニュアル」が追加されます。これはいち早くVer. 2.11英語版で紹介されるものですが、レンダープロによって他のマシンでもレンダリングが可能になります。また最近ささやかれているVer. 2.5やエクステンションなど今後のバージョンにも次のような機能の追加を予定しているそうです。 特に目立つものの中で「Jello(ジェロ)」機能があります。グリッドをベジェ曲線に変換したモデルにゼリーやプリンが“ぐにゃぐにゃ”とか“ぶるんぶるん”と干渉しあってふるえる様子を作成できるようです。ゼリーのツールと呼ぶにふさわしいツールですね。 また、もともとVer. 1.75に搭載されていたもので、波紋をつくるツールなんですが「Ripple(リップル)」機能が登場するようです。波紋を起こしたい場所を選択設定して「Ripple」を選択すると、「Ripple」ウインドゥが現れて、そこで「Circular(サーキュラー=円状に)」、「Liner(ライナー=線状に)」などが選択でき細かい設定ができるようになるようです。 そして更に新しく登場するのが「Thickness(シックネス)」機能だそうです。スキンでモデルを作ったものをベジエ曲線に変換した後、そのモデルに厚みをつけるというものです。少なくとも何人かは“押し出しをつかえばいいのに・・・”とお思いになるでしょうが、ウェーブのような波の形をしたモデルが簡単に作成できるので是非使ってみてほしいもの・・・というコメントをいただきました。 どちらにしても『まだ現在進行中なので変更はありますよ!(^-^)』ということなので、まずはVer. 2.1を使って待つことにしたいものです。 最後にスタッフの方より「ユーザー様の声を第一に大切にしたい」ということで“こんなソフトにしてほしい・・・”など要望がありましたらお気軽に電子メールでお知らせ下さいとのことでした。STRATA社東京事務所直通メールアドレスはこちらです。wish@strata3d.co.jp

その2 Apple社によるおはようセッションについて編「とってもinsideなお話・・・」

 今、「Think diffrent」という言葉を多く耳にしていますが、KAZUのような初心者のようなユーザーにとってはいろんな記事を読んだり、話を聞いたりしても「どんな意味???」という疑問が消えないに違いないと思います。(わからないのはKAZUだけなのかな???) でも、早い話が「“やっぱりMacでなきゃ!!”という人へのサポートを目指している」ということでした。(やっと、これでわかりました。)その中で特に「penのマーケットを大切にしたい」そうです。(特にDTP屋さんのKAZUにとってはうれしい言葉です・・・(^-^)) また、insideな話として製品はオープンプライスなんだけど、PowerPC8600/250がこの秋の目玉だと語ってくれました。実際にはPowerPC8600/250はPowerPC9600/200の2倍の早さを持ち、PowerPC8100/80AVの4倍の早さを持っているそうです。また、新しい604eは0.25ミクロン最先端製造技術や消費電力を半分にしたり(233MHzで15Wのところを350MHzで8Wにしている)とかなり高速化がはかられているわけですが、日本人はつい大きな数字の周波数がついていると「速い」と思いこんで、すぐ買いたがる傾向があるようなので購入ワンポイントアドバイスとして、意外にもPowerPC9600/300のほうがおいしいかも・・・というような事を話していただきました。 そして、新しい機種については以前にあったパフォーマ系のシリーズとして5500/225の発表がありました。すでにいろんなメディアで発表されたようですが、(ここでは詳細は省略して)603e/255MHz、ハードディスク4GB、2MのVRAM搭載ということでした。 また、New Boad of directorsの一人として紹介されたLarry Ellison氏のお話で面白かったのが、所得がランキング3位だと公表されたときに「世界で一番ミゼラブルだ。」とコメントしたそうです。「オレより3倍とってるヤツがいる」ということだそうですが、それは言わずと知れたあの人です。(想像がつきますよね!) あと、KAZUがすごく興味を持った話の中で、いろんな機種のシリーズにつけられている「コードネーム」のお話があります。Apple社の中で使われているものらしいのですが、そのネーミング仕方が面白かったです。たとえば、現在のラインナップである9600/350、9600/300、8600/250は「Kancas」という州の名前でしたし、その前は「モンタナ」ハイウェイのスピードリミットが無い州の名前、さらにその前が「ネバダ」車のスピードリミットが高くハイスピードな州の名前がつけられているそうです。過去に何回も名前がかわった7100/66の存在も知りました。(これらはちょっとした豆知識として覚えておこうと思ってます。)ちなみにOS8のことえりは「だるま」ということですよ! そうそう、セミナーでApple社さんから素敵なプレゼントをいただきました。とってもおいしそうなリンゴ(カナダ産のマッキントッシュという品種なのかしら・・・)をありがとうございました。\(^▽^)/


[Kazu隊員MacTreasureTracingClub/JAPAN]


[10/09]
マックの起動を速くする「Startup Doubler」というソフトウエアーのプレビューベータ版が公開されていました。ただし使用する前はバックアップを取ることを推奨しています。

POWERTools社が販売するArthurを使用したマック互換機「X-Factor」が、今月10/22に上陸してくる予定のようです。すでに第1次販売価格も出ていました。また今回特別にPOWERTools社が販売している「Infiniti4200-T2」のSystemInfoで計測したベンチデータを提供していただきました。(Amuletより)

本日付けで解禁となったらしく、すでにアメリカでは発売されていたGazzeleを使用した、一体型マックPowerMac5500/225が発表されています(56kモデムじゃないのね)。その他にも新製品がいくつか店頭に並ぶようです。

価格はあくまでも予想です。
PM5500/225 32M/4G/33.6Modem   20万中〜後半  11月上旬
PM8600/250 32M/4G/Zip   30万中〜後半  10月20日より
PM9600/300 64M/4G/Zip   40万後半〜50万前半  10月20日より
PM4400/200 32M/2G/Modem+QuickTake200   20万前半  10月下旬

同時にデスクトップの現行ほぼ全機種の卸価格を下げるそうです。今年のクリスマス商戦に向けての戦略のようで、8600/250 Zipなしなら30万円を切る店が出そうです。

前回お知らせした、ソフトウェア・トゥー社が販売している「I-Write2.2」がMacOS8上で正しく動作しない問題を解決するアップデータ「I-Write 2.2.updater2(1,192K)」の配付が開始されていました。

Macworld News Headlineによりますと、Arthurを使用したCPUアップグレードカードを、インタウェア社も発表したそうです。

BOOSTER 750/233/512kキャッシュ(1:2) 推定価格18万円
BOOSTER 750/266/1Mキャッシュ(1:2) 推定価格30万円

MacFixItでAppleColorOneScannerなどの古い機種にスキャンソフトとしてバンドルされているOfotoが、MacOS8のAppearanceManagerに対応しておらず、動作上問題が出ることを解決するためのパッチデータ「OS8foto」を配付していました。僕もOfoto使っているのですが、8上で問題なく使えているようです?

アップルがIBM社とパイオニア社に対して、MacOS8のライセンス供給を拒否したと毎日新聞などが伝えています。これによってIBMからのサブライセンスを受けていたAkia社などにも影響が出てきそうです。

本日発売の書籍
・MacOS8日本語版 ステップアップガイド/ディー・アート ¥1,800(4-88648-489-1)
・Illustrator びっくりロゴデザイン/インプレス販売 ¥3,800(4-8443-5462-0)

それと9/30に、マックコレクターとして有名な立野康一氏が、MACLIFEに長期連載中の「Mr.Tips」が書籍となってBNNから¥1,400(4-89369-562-2)で発売されていました。


[10/08]
前回お知らせしたMacOS7.6以降を使用した54xx/64xx、55xx/65xxで起動時に「?」が点滅する問題を解決するための新しいDriveSetup 1.3.1を配付していました。どうやらドライバーの更新だけでは解決せず。これを使用してフォーマットからしなおさなければならないようです。

AladdinSystems社が現在HotLineなどで出回っているStuffitDeluxe4.5betaはTrojan Horseと呼ばれるウィルスが仕込まれている悪質な物であるため、それらを使用しないように注意を呼びかけています。

I love Macintosh!のunoさんが、「●Macは顔が命です!● 」のコーナーにおいて、ミニタワー使用者でリムーバブルドライブを拡張している人の為に最適な改造方法を紹介しています。かなりきれいな仕上がりになるもんですね。ちなみに改造はあなた自身の責任でどうぞ。

同じくunoさんからの情報によると、NTT-IT ThunderCard288をPowerBook(オープントランスポートPPP)で利用する際は、純正のCCLファイルではなく、IO-dataの288モデム用CCLを利用してくれと先日の質問に対してNTT-ITから回答がなされたそうです。

Cnet.brfにDELL CEOがスティーブジョブス氏の基調講演に対して「私ならどうするかって? 閉社して金を株主に返すね」と語ったと記されています。しかしこの一文だけではどういった話しの部分として語られたのか明確ではありません。きっと普通の人なら出来ないことをしているということを皮肉っているのでしょう。

News.COMにビルゲイツ氏への単独インタビュー前編は掲載されています。が、訳がぼろぼろでまったく話になりませんでした。

Connectix社からSpeed Doubler 8の出荷が開始されました。製品の特徴を示したページも用意されています。

RealPlayer5.0beta1の配付が開始されていました。


[10/07]
MediaDebuggerを主催されている奥山さんの妹さんがオーストラリアで失踪した事件で、昨日付けのロイター通信で大変残念な結果となってしまったことを知りました。御家族のお気持ちを考えると言葉にもなりませんが、その悲しみ中ユーザーの方への情報提供をされているその信念には敬服するばかりです。

MACお宝鑑定団を代表して「奥山美智子さん」の御冥福をお祈りいたします。

サミいさんの報告によると、現在アメリカで放映されている「think different」のCMはそのまま日本では放映されず、日本に根ざした内容で現在制作しており、同じメッセージが伝えられるように努力しするともりだ。とAJの関係者は語ったそうです。

アスキーInternetTVぱそてれで元アップルCEOであり、現在ライブピクチャー社長である、ジョン・スカリー氏の特別インタビューが見られます。またIntelの超薄型Pentium「Tillmaook」を使用した三菱電機が発表したの厚さ1.8cm、1.45kgしかないノートブック「 Pedion」の紹介もされています。

MacOS8に対するアップデーターであるMacOS8.1[コードネーム:Bride of Buster]に関する詳細な情報がInfoseekにスクープされています。このアップデーターに含まれるのは、QuickTime3.0、MRJ2.0、OpenTrancePort1.3、HFS Plus、Video Player 1.7 、などでDVD-ROM用のドライバーを含んだ各種新しいバージョンのドラーバーソフトなどが含まれるようです。CHRPに関しては疑念だが、Apple ROMを搭載したマシンのサポートと仮想メモリーのパフォーマンスが15%アップされているなど注目される記述も含まれています。でもこの内容って以前どこかで見たような?

SEYBOLD 97でNETSCAPE社がデモンストレーションした次世代コンポーネント「AURORA」に関するプレスの日本語訳が公開されていました。

AJがMac OS 8 をインストールしたPerforma 54xx、64xx で、起動時に「?」(クエスチョン)マークが点滅し、コンピュータが機動できない問題に関しての報告が公開されています。回避方法として「スリープ」を推奨しています。僕の場合は毎回「?」は一瞬表示されます。そして起動出来なくなったことが1度だけありますが、その時はマザーボードリセットした後に、外付けのバックアップシステムからの起動で回避した経験があります。

PowerLogix社がPowerPC750を搭載したアップグレードカード「PowerForce G3」の販売を行うとプレスを発表しています。250MHzと275MHzの2種類でNewerのMaxPowerProシリーズと違って、1MBバックサイドキャッシュが1:1のクロック数で動作するとアナウンスされています。すげ〜高そう。

Apple's User Group Progam Manager:Brighid Brady-de Lambert氏が語ったところによると、アップル本社のユーザーグループページがより内容をパワーアップして公開されるようです。いろいろな部門は廃止されたのに、宣伝費から1%のしっかりとした予算を持たされて、より力を注いでくれるのはなかなかやるじゃん!

各パブリッシング関係と有名サイト管理者あてに送られたSteve Jobs氏のメモがMacinTouchで公開されていました。同じ内容でMacinsiderにもアップされています。まあ内容は宣伝ですけどね。

本日発売の書籍
・2週間目のステップアップ Adobe Photoshop4.0J for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥2,140(4-89563-379-9)

[10/06]
きつね隊員からの報告によると、ATM 3.8Jでは細明朝と中ゴシックはちゃんとそれぞれアウトラインフォントのリュウミンL-KLと中ゴシックBBBに自動的に置き換えられてプリンタ出力できていたのがATM4.02Jでは出来なくなった件に関して、Adobeに問い合わせたら「細明朝とリュウミンL-KL、中ゴシックとM中ゴシックBBBの文字デザインが異なるので、ATM 4.xJから代替しない仕様になりました。」という回答が得られたそうです。Adobe Acrobat 3.0JをイストールするとATMコントロールパネルが新しいバージョンに変更されてしまいますので注意されたほうがよいでしょう。

岡本氏から前回のPowerBook5xxにおけるMacOS8の問題に関して以下の調査結果が出たと報告が届きました。

1. PB5xxではPCカードモデム機能拡張は必要(2400では不要、その他では不明)
2. カスタムインストールの「基本システム」を選んだときのみ、PCカードモデム機能拡張はインストールされない(PCカードモデム機能拡張だけの追加インストールはできない。PCカードドライバ関連を追加インストールしても入らない)したがって、古いバージョンのものを使うか、別に簡易インストールなどをしたシステムから移す必要がある。
3. その他、簡易インストール、カスタムインストールの「このコンピュータ用のシステム」などではPCカードモデム機能拡張がインストールされる。

なお、MacOS8に付属のPCカードモデム機能拡張のバージョンはJ1-2.0.7、KT7.5.5で使っていたものは2.0.3でした。(どちらも使用可能)

また岡本氏は、PB5xxでのExpressModemIIの件など(アップルのFAQでは使えないとも読める記述があるが実際は使える)に関したホームページを公開されています。

Lavix社からSilverliningLiteJV2.1->V2.1.1ColorIt!3.5J->3.5.3JPowerKey 3.3.3J ドライバソフトが配付されていました。

Apple Developer News、No77が公開されていました。

もうそろそろ学園祭の季節ですね、みなさん頑張って下さい。どこか近い場所で良いところはないですかね?

本日発売の書籍
・はじめてのマッキントッシュ ノートンユーティリティー3.5編/BNN ¥1,800(4-89369-565-7)

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」