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1997/11/02~10/27バックナンバー


[11/02]
今世界的な注目のまとになっている「マイクロソフト社 VS 米司法省」に関して、昨日付けの中日新聞に、インターネットブラウザーのシェアー1位であるネットスケープ社の副社長:ロバータ・カッツ女史が、すでに10/21付けのNEWS.COMで同社の広報担当顧問ピーター・ハーター氏が出した内容よりも、より具体的にインタービューに答えていました。それによると「我社の最近の調査では、過半数のユーザーが当初からのこれらインターネットブラウザーのバンドルを希望してはおらず、たとえそれが無料であったとしても、基本ソフトに上乗せさせられた抱き合わせ販売となり、結局はユーザーにとっての自由な選択がなくなってしまうばかりか、かならずしも利益とはならない。」と厳しく批判しています。また、これら政府筋がこれらの問題に直接介入したことに対して意見を求められ「司法省の動きは市場での公正な競争を促進するたには重要である。」と同社が出したコメントとほぼ同じ内容になっています。また、米大統領がこれらの問題に対して、マイクロソフト社がアメリカ産業に貢献してきており、それをそぐような行為はするべきではないという意見を持っているという説が流れているがそれをどう考えるか、の質問に対して「インターネットによって、多くの新しい産業が生まれそれがアメリカ産業を活性化させてきた。だがこれから彼等が行おうとしている行為(次期OSでインターネットブラウザーが標準搭載になるということ)は、これらを死滅させるものだ。」として強く反発しています。また女史は「平等な競争条件が守られなければ、今後の情報産業の発展はありえない。」と広報より少し具体的に発言しています。ということはRhapsodyもブラウザー機能を標準搭載してしまうと、かなりの反発をくらうのだろうか?こりゃMS社だけの問題のように見えるが、実際はアップルも影響を受けそうだな〜?

これまで多くの魅力あるシェアウェアを公開してきてくれていた、「THE POOH FILES」がユーザーからのレスポンスが減ってきたために、ホームページを閉鎖されてしまいました。今までの利用者への情報は継続してゆかれるそうです。ギブ&テイクはこういった意味でもとても重要なのです。しかし残念、、

Adobe社からPhotoDeluxe1.0J用の1998年カレンダーデータが配付されていました。Performaバンドルソフトなのだが、一度しか起動したことがないんだなこれ。

あのリンゴマークがクルクル回るバナーを提供してくれている。Ged's Pageに今度はクルクル回るRhapsodyバナーが出ていました。

そうそう現在発売されている「InternetASCII97」の特集「97’Best Web Selection」の中で「Mac・BeOS・OS/2・AMIGA/モバイル 」に関するページとして紹介されていました。本誌のコメントを読むとわかりますが、ディッシュに共感を抱いているようです(笑)。また、現在発売中の「YAHOO! INTERNET GIDE 12月号」に単発でBEST Web Guideに「5分であなたもMac事情通 」という記事を書きました、よかったら見てね^^;。

あの超大作「MYST」の続編「RIVEN」がこの前アメリカで発売されてたんですね。知りませんでした。なんでもCD-ROM5枚に分かれているとか、今回から製作にSGIをメインに使用してたんだよね?(だから聞くなって^^;)

VintageAppleNewsに「Lisa Pascal」に関しての詳細な解説がされていました。DR、忙しくて写真撮りに行けなくてごめんなさい。m(_ _)m、でも今原物を紹介していて最高に怪しいのはここだと思う今日この頃。

ジョン・スカリー氏がWIREDのインタビューでその存在を認めていた「System7 for Intel」って、プロジェクトネームはStarTrek というあだな名で呼ばれていたんですね。でも5年も前の話しだからな〜。

[11/01]
ヒューレット・パッカード社が、現行 HP製最新ドライバソフト HP Deskscan II 2.3、HP Picturescan 3.0、HP Picture Place、および付属ソフトウェアPaperPortをそのまま MacOS 8.0環境にインストールを開始すると"must have system 7" というメッセージが表示されインストールできない問題などに関して、「HP スキャナ製品のMacintosh OS8.0への対応のお知らせ」と題して公式コメントが公開されていました。なを全てのマックでの検証結果が出るのは来年1月まで最低かかるようで、それ以降なんらかの発表を行うようです。

毎日新聞(97年10月30日朝刊)にマルチメディア総合研究所の調べによると、97年4月〜9月期の国内パソコン市場において、アップルのシェア(出荷ベース)が10%を割ってしまったようです。( ELMO@落ち穂拾いの会 )

97年4月〜9月のメーカー別出荷シェア(%)
(括弧内の数字は96年10月〜97年3月)

NEC  34.6 (31.7)
富士通  21.5 (23.8)
IBM 12.9 (14.1)
アップル 8.0 (10.6)
東芝   6.8 ( 7.1)
その他  16.2 (12.7)

Mach5製造中止?に関して某CPU CARDメーカーの話によると、チップ自身のバグではなくて「遅くて高い」とIBM社は説明しているようで、やはり中止の報告が成されているようです。どうやらForkが正しかったらしい(笑)。ちなみにこのMPUを採用しているメーカーは1社しかありません。UMAX社の604e-250MHzは前のタイプのMPUですよね。(ねって聞いちゃいけないよ^^;)それとUGメーリングリストで送られてきた資料にMacPower編集部が作成した、Kansasシリーズを紹介したパンフレット(雑誌の付録なのかな?)には、明確にMach5とArthurとが別けられてロードマップ図に示されており、Mach5は604eをG3製造技術を使用して開発した改良型として記されており、純然たるG3はArthurのみの表記になっています。あってたわけね僕(笑)。

Tak氏によるMACお宝鑑定団WEB1周年記念プレゼント(にしておこう)として、NC機の希望想像図ってのを貰いました。(根拠は無いと思う?僕は知らない^^;)

PowerPC750を超える「Rincon」と呼ばれるMPUが、PowerMacG3Extremeに搭載されて出荷されるだろうと、MacOSRumorsが伝えています。それって新しいプロセスを使用した750改良型でX704の技術を取り入れているんじゃないのかな〜?


[10/31]
Newer Technolgy社からのお知らせで、現在発売しているPowerPC750を使用したCPU Card「MAXpowr PRO & PRO+」用の新しいソフトウエアー「MAXpowr PRO & PRO+ Installer v1.2」が配付されているそうです。ここはとても日本のユーザーを大事にしている会社なんですね。

1.既存のL2キャッシュ(バックサイドキャッシュではない)のON/OFF機能
既存のL2キャッシュで、弊社のMAXpowrPRO/PRO+と相性の悪いものがございます。特にマザーボードに直付けなったものはキャッシュを取りはずことが出来ないため、この機能にてOFFにすることで快適な動作を保証致します。

2.メモリー動作の高速化
60nsのメモリーと70nsのメモリーが出回っておりますが、60nsのメモリーが高速に動作されておりません。この60nsのメモリーを高速に動作させる機能を設けました。これはベンOマーク等には表れませんが、事実として発生しております。これにより、本来あるべきメモリーのパフォーマンスを取り戻すことが出来ます。

3.バックサイドキャッシュバスの高速化
システムバスとバックサイドキャッシュバスの比率ですが、MAXpowrPROで1:2、PRO+で2:3となっております。この比率を上げる機能です。最高速で1:1まで上げることが出来ます。これは既存のMAXpowrのSBT機能のコントロールパネル版といったところです。(ただしこれはお遊びの機能であり、高速化した場合に発生したトラブルはサポート外です。ユーザー様の責任において行ってもらっております。)

キャシュバスがコントロールパネルで設定できるってのはビックリですね。

10/3に発売された住友金属SMI EDICOLOR2.2のインストールCD-ROMの中の「EDI_DEMO」フォルダ内にあるインタラクティブムービー「パーフェクトデモ」がウイルスに感染しているそうです。また、10月6日より東京ビックサイトで行われたIGAS’97で配布されたデモCD-ROMにも感染しているものがあるとのことです。これは、Macintosh版のみに発見されていますが、EDICOLOR本体及びインストール後のアプリケーションは感染していないそうです。具体的には「パーフェクトデモ」を起動すると「パーフェクトデモ」のエイリアスがCD-ROM挿入時に自動的にごみ箱に入るという現象が起こり、不思議に思いながらもそのエイリアスを起動すると感染してしまうらしいです。感染するウイルスは、「MBDF A」というものです。これに感染すると、起動時間が長くなり、それをフリーズと勘違いして再起動を繰り返すうちにシステムまでも破壊するという危険性の高いものです。直接ファイルの破壊はしないものの、システムファイルや他のアプリケーションなどに再感染する恐れがありますので要注意です。また、このウイルスはDisinfectantやSAMで検知でき対処方法としては、Disinfectant 3.7.1(フリーソフト)で駆除できるそうです。住友金属曰く、『絶対に「パーフェクトデモ」を起動しないでください。現在、代替えのCD-ROMを準備中です。』とのことです。(KAZU隊員の報告)

AppleDirectionsのページに「アップル社のOS戦略の真実」が邦訳掲載されていました。

マイクロソフト社が全国の公立学校にマルチメディア辞典寄贈したそうだが、それを見るためのハードはどうするのだろう?あらたな普及活動なのかな(笑)

風邪を引いてしまって超ひさんです、ジュルジュル。また最近海外からの引きがあるみたいです。ここのところMacCentralMacNNO'Grady'sthessaSOURCEなどに、ここのNEWSが掲載されるのが原因かも?いつもお世話になっているので、こちらからもお返ししないとね。ちなみに「Mac Treasure Tracing Club」てのがそうです。(笑)

本日発売の書籍
・Macintoshデジタル機器オールカタログ&テクニック/ASCII ¥2,095(4-7561-1584-5)
・超ビギナーのための家庭版Mac入門の入門/中経出版 ¥1,600(4-8061-1084-1)

[10/30]
MACお宝鑑定団のスポークスマンは、飲屋のオヤジの質問に答える形で、サーバーが急遽移動したことなどの経緯と、今後のWEB運営上の計画などをあきらかにしました。10/16に某ブラウザー会社のWEBに掲載されたその日に、来訪IP者数が26,000人に達し、リロード数を合わせて100,000にもおよび、置かれていたサーバーの許容範囲を超え飽和しそうになっていたことを打開する為の措置によるものだと語りました。またこのサーバーの移動によって、従来の商業行為に関しては禁止事項となっていた制約が無くなったことによって、広告宣伝に関するスペースの公開をプロバイダーや大手エージェンシーと話し合っていることも明らかにしました。また従来のWEBデザイン全体を見直し、新たにHTML3.2準拠まで引き上げ、大幅に編成しなおしをはかり始めるそうです。新しくWEBザイン部門の監督となった加藤隊員は「従来のフレームの使用などを撤廃し、Javaなどを多用することによってスッキリとした内容に編成し直し、広告効果が期待出来ることをアピールする必要がある。」と意欲のほどを語っています。これらに関してDANBO@MTTCは、「我々が直接広告を募集することはなく、単にプロバイダー側とのより良い関係を保つための必要な措置を取っただけに過ぎない。」としながらも、EXPOにおける資金やWEB運営費の捻出が困難になっていることは否定しませんでした。だが、大阪EXPO97と東京EXPO98への参加はユーザーズグループとしては重要な活動だとして以前出店する考えでいるそうです。それぞれのEXPOのテーマは「Keep The Faith!」をかかげるとオヤジにくだをまく一幕もあったそうです。そして来月MACお宝鑑定団のWEBは1周年を向かえるんだってさ。

これはすごい!なんとPowerPC750 for AppleIIeというとてつもないカスタムマックが紹介されてました。すごく完成度が高そうですね。

西城秀樹さんが表紙の今発売されている「MacFan No.21」にあるNews Launcher(P.73)にびっくり記事を発見しました。それはAppleNCに関してですが、ラリーエリソンがOracle EXPOでその存在を明らかにした事はすでに知っていると思いますが、なんとその機種に関してより詳しい記述がされているのです。MacOS8予定で、750/266MHz、小さいIDE HD、Oracle推奨規格ではないなど結構うほうほネタです。また、ワイアレス型EtherNet Cardも発売されるとあり、なかなかあなどれない毎日さんです(笑)。(NewsはなにもWEBだけとは限りません^^)またJEFFさんが取り上げている「Internet Address Detectors」に関する注意(P.85)もコーシングラフィックス社の高橋 氏によってすでに説明がなされていますので、困っている方は読まれると良いでしょう。

東京都現代美術館で現在開かれている「ポンピドー・コレクション展 」において全展示の一番最後の、クリス・マルケルという人のザッピングゾーンというビデオインスタレーションにアップルGSが使われていて、十台くらいのモニターとともに GSがおいてあり客はそのマシンを自由に触って映像の切り替えを鑑賞するという作品が展示されているそうです。実際にジョイスティックで触れるそうなので、ぜひ時間のある方は見に行きましょう。(松島さん情報ありがとうね)

Apple System Profiler 1.3.1が配付されていました。実はこれは新しい次期PowerMacが存在し、それぞれが従来のPowerMacintoshという表示から「PowerMacintoshG3」「PowerBookG3」とそれぞれの次期機種は表示されるようになり、明確に区別されていることを表している証拠になっていたりします。PRは認めなくてもサポートは間接的に認めたってことか?(笑)

O'Grady'sPowerPageに商品コードまで記載されたPowerBook3500の詳細がアップされてました。なんでも初回出荷価格は$5,500だとか。MacInsiderなら先週にでもずらずらっと発表していただろうにね。

・M5993LL/A Macintosh PowerBook G3/250 32/5 GB/20X CD/E/Modem

もうすでに一部の店頭にはPowerBook500シリーズ用のCPU UpGradeCard「NUpowr 500/183c」が¥79,800で並んでいたという情報が入ってきています。そうそうだれかがとても気にしていたPowerBook1400用のPowerPC750アップグレードカード「NupowerPRO 1400」は技術的な問題がクリアーになったらしく、順調に開発されているそうだよ。それと合わせて「NUpowerPRO2400」も予定どおり発売されるらしい。どちらが速いかって?それは2400に決っているけど(笑)。

へーRhapsodyって頼むとDR1をデモしてくれるんだ〜知らなかったぞ(笑)。

本日発売の書籍
・PageMaker6.5J for Macintosh 一目瞭然/BNN ¥3,200(4-89369-570-3)
・MacOS8 for Macintosh ポケットマニュアル/毎日コミュニケーションズ ¥950(4-89563-384-5)
・インターネットマスターBook Netscape Communicator4.01 for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥1,800(4-89563-981-9)
・すぐ効くMacintoshのトラブルシューティング/毎日コミュニケーションズ ¥1,600(4-89563-881-2)
・一週間でマスターするAdobe Illustrator7.0J for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥2,140(4-89563-378-0)
・一週間でマスターするNetscape Communicator4.0J for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥1,800(4-89563-388-8)

[10/29]
アップルがホームページにある代表メール「webmaster@apple.co.jp」に寄せられた質問に関しての回答をしている「ヘルプ」というページを公開してました。良い悪いは別にして、これが公式な見解ですのでいくらがんばてもこれを超えることは不可能です。(笑)

きつね隊員の報告によると、NTTの世田谷営業所が「テレホーダイに関連した料金計算に誤りがあり、過請求分を返却させていただきます」として6カ月分で2万5千円程度が誤って請求されたことを謝罪し、今後の請求分で相殺されることになったそうです。ここだけの問題なら良いのだが、、、。

Apple Developer News No.80が出ていました。

Conix Graphics社がマックで動作するOPEN GL1.1のアナウンスをしていました。でも高いなこれ?

1:1バックサイドキャッシュを搭載した、PowerLogix社のPowerPC750 Card「PowerForce G3」のベンチマークが公開されていました。MAX Power PROより性能値が出ていますが、これは残念ながから正確ではありませんね。MacBench 4.0では1MB以上のバックサイドキャッシュが搭載されているとうまく計測されないので、きっとアップルが750マックを登場してくるころに、MacBench 5.0を登場させてくるでしょう。それよりもコントロールパネルでカスタマイズが出来るなんて、すごいと思った(笑)。

アップルが新しくシンガポールラインを整備したり、カスタムメードの作業を円滑に行うために準備してきた、100万ドルもの費用を費やしてきた、直販システムに関する発表を行うだろうとMacOSRumorsが掲載していました。

Monish君、悪いが僕は解説してくれと頼んだのであって単に掲載してくれとお願いしたわけではないのだよ(笑)。

[10/28]
XLR8ブランドでPowerMac用のCPU UpgradeCardを販売しているインテレックス社に対して、604やG3を使用したアップグレードカード発売の予定が9月中旬発売になっているが、すでに11月を迎えてようとしており、アナウンスと違っていることに問い合わせしたところ、同社のMarti Hays部長が以下のように回答してきたそうです。

予定より少し遅れてはいますが、11月の第3週にはG3アップグレードが完成することになるはずです。604の300MHzあるいはMach 5を使用したアップグレードカードは予定に有りません。なぜならIBMはMach 5プロセッサを製造中止にしたからです。予定が遅れて申し訳ありませんが、完成時点で私達のカードに注目いただければ幸いです。製品に御興味をお持ちいただき感謝いたします、また私どもからお買い上げいただける様希望いたします。

これが事実としたら、やはり次世代PowerMacG3シリーズは全て750になることになるだろうね。(大塚さん情報ありがとうね)

サンフランシスコで開催される、LSI技術で世界最大の国際会議ISSCC98(98 2/5~7)で、IBMが次世代の1.1GHzのPowerアーキテクチャーRISCチップや、二つのスレッドを並列実行できるPowerPCや、配線層にCuを使った500MHz動作の「PowerPC750」も発表するそうです(関係プレス)。また、Intel社は、同会議において、来年早々に400MHz版PentiumIIを出荷し、年度中には450MHz版も投入されるらしいです。(関係プレス)また600MHzの動作速度を誇っていた、DEC社のAlphaチップの製造ラインはとうとうIntel社に売却されることになり、これによってそのプロセスを受けてますます開発の高速化が進むでしょう。(関係プレス)

ロイターが朝一番で伝えたジョブス氏正式CEOになる?の一報が世界中を駆け巡っていますが、いつものごとくNEWSBYTEがアップルの広報:Katie Cotton氏からのコメントをその1時間後にゲットして掲載しています。内容は「だからそんなことないってば、インターンの文字が消えることは考えていないし、今でも新しいCEOは探しているんだよ〜」って感じです。噂で上げられた候補者の3人は既に別の会社に迎えられてしまっているので、結構みなさん消極的なのかもね。

またまたとんでもない雑誌に掲載されちゃいました!昨日発売の「ビックコミック・スピリッツ」のデジスピのコラム「インターネットへの道」(P,265)になんの連絡もなしに掲載されちゃってました。(笑)。載せてくれた人は永江一石さんだそうです。リンクフリーと掲載事前連絡無用とは意味が違うってことを、どうも知らないらしいです。

11/11に次世代PowerMacG3が発表されるようですが、MacinTouchがその予想価格を上げています。

・G3-233 32/4 gig/Enet/CD $2050 $1820
・G3-266 32/4 gig/Enet/Zip/CD $2500 $2185
・G3-266 32/6 gig/Enet/Zip/CD $3000 $2705

どうやら案内では8600/300(国内未投入)より20%、9600/350より10%性能が向上しているそうです。また、PowerBook3500は750-250MHz/512k-100MHzのバックサイドキャッシュに20倍速CD-ROMと5GHDを搭載して2〜3週間遅れて出荷されるようです。どうなるんだ?日本のクリスマス商戦は?輸入品の嵐か〜。

20周年記念マックなどが当たる、「QuickTime VR authoring contest」が開催されるそうです。我こそと思う方はぜひ参加してみて下さい。

ドイツの雑誌「c't」のWEBにRhapsodyDR1のプレビュー記事が掲載されています。でもこれって許可出て掲載しているんだろうか?少なくともMACお宝鑑定団は注意を受けたのだが、、。

GraphicConverter 3.0がリリースされていました。前バージョンからのアップデーもあります。

本日発売の書籍
・Newtonではじめるプログラミング/オーム社 ¥3,200(4-274-06224-4)
・図解サルにもわかるMacOS8/ジャパンミックス ¥1,700(4-88321-400-1)

[10/27]
Newer Technology社は、PowerBook 500シリーズ用アップグレードカード「 NUpowr 500/183c 」の大量出荷が始まったことをアナウンスしました。(ELMO@落ち穂拾いの会)

商品名:NUpowr 500/183c
構成:PowerPC 603ev/183MHz + 128KB L2 cache (with Speed Doubler)
価格:$799 (0MB RAM); $925 (24MB RAM)

MAC the MACさんのWEBを見ていて、ええ〜!と思った物がありました。それはApple Easter Eggsがバージョン1.5にアップしていた事を知ったからです。おいおいオフィシャルページには古いままの1.4が置かれているというのに、、でMacOS8ネタまでを旧バージョン1.4に加筆した内容になっています。これ結構記事ネタになると評判で、昔NIFに上げたらさっそく掲載されていたのを思い出しました。それはかれこれ2年前くらいかな?

本日発売の書籍
・MacOS8ハンドブック/ソフトバンク ¥1,200(4-7973-0386-7)
・デジタルデザインの学校 Adobe Illustrator7.0J/ソフトバンク ¥2,700(4-7973-0395-6)


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