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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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1997/11/09〜11/03バックナンバー


[11/09]
QUALCOMM社からEudoraProv4.0(beta39)のテストプログラムを始めてました。

なんだかもうAppleNCが発表されるだろう話しがいっぱい出てきてますね。ロードマップとして話すのならば出来るでしょうが、現物は無理臭いな〜。

Appleは現在開発に関するプロジェクトを10日の発表を待って継続するのか、無くなるのか、それとも仕事を増やされるのかわからないため、停止しているみたいです。まあどちらにしろ休日だから関係ないんだけどね。(笑)

[11/08]
あいかわらず、NewsByteがAppleのスポークスパーソンKatie Cotton氏が、San Jose Mercury Newsらの噂を否定したコメントを掲載してました。「もうこっちとら忙しいんだよ、ちゃんと社外から探してるんだってばさもう。」てな感じみたいです。

Appleからいつもいつも自慢してデモしていた「QuickTime VR Authoring Studio」に関してのやっと発売しますよPR出してます。

DANBOのガリバー旅行記

僕実は昨日東京に行ってました。今回もハードな日帰りスケジュールで強行しました。(肩痛て〜)まず初めにYAHOO!JAPANの上野さんに単発記事を書かせてくれたお礼と、Mac系雑誌じゃないから出来る「超いっちゃってる企画」の打ち合わせも兼ねていたのですが、それが「10日どうなるんでしょう?」「知りません」という話から始ってしまって、結局時間が無くて中止となりました。(何しに行ったんだろう?)

そしてMacUSER編集部に松尾編集長を訪ねて急襲かけました。いったいどこにいるのかわからないくらい、とても整理整頓された大きな快適であろう作業場に踏み込んでしまって、軽く腰までつかりながら「松尾さ〜んどこにいるんですか〜」と探していると、どこからともなくお気に入りのトッドを聞きながら「やあ〜」と現れました(嘘)。そして苦労話しなどを聞きながら、IBM社のテナントに移動し、そこで軽く買収されました(笑)。でそこでも「10日どうなるんでしょう?」「僕はこう考えます、違った考えキャンペーンの一貫として情報が操作されていて、宣伝広告費をかけなくてもじゅうぶん10日のキャンペーンを広めることは出来たので、これで200万ドルは浮いたでしょう。こんなに意味もわからずわワクワクさせられたのですから、してやったりと思っているでしょう。きっとこれにとどまらずSF EXPO98まで引っ張れば、一世一代の大芝居ですね。」と乗せられちゃってるんじゃないのか案ってので盛り上がってました。で、その後いろいろむにゃむにゃ話して盛り上がってました。(内容は言えないので、近くにいる人は直接聞いて下さい^^;)

そして本業である鑑定の仕事をするために、前回呼び寄せてくれたMacFanInternetで途中下車して急襲かけました。で鑑定したのが下の写真(笑)「これのために本当に来るとは思ってませんでした。」と言われました。

前回のミステリースポットが無くなって悔しいと泣いていると、アクションカメン似のおにいさんが手招きして特別ですよと言って、極秘マック互換機見せてくれました。実はこれ反対側がもっと良いのですが、撮影許可が出ませんでした(残念)。でもなんと!これがもれなく1名の方に貰える超ベリースペシャルナイスな大抽選会を行うらしいと、小耳に挟んでしまってさっそくここで書いちゃってます(笑)。で、ここでも「10日どうなるんでしょう?」「知りません」な会話が少々出ました。

そしてここからがメインディッシュ!!今回この田舎者を再び帝都に呼び寄せてくれたのはMacPeopleさんでして、その勇気ある行動に敬意を表しながら担当である野田さんと御対面しました。会ってそのとき思ったのが、「あれ?この方よくMacPeopleに出てる人?」というのが第一印象でした。(口には出してません)そして、前回掲載していただいたinternetASCII97(もうすぐ98)の中村さんとお会いして、「10日どうなるんでしょう?」「知りません」な会話をしてました。そのうちに松尾さんいわく「野末によろしくと伝えてくれ!」の野末さんと、今村さんが参加し途中梁編集長の御挨拶を受けました。ここではMACお宝鑑定団に関する解説と、COS と「10日どうなるんでしょう?」「知りません」な会話をしてました。あと家の隊員のライター斡旋もしてました。あとは〜え〜と、そうそうその後、野田さんと野末さんとで外出し、オペラシティーで買収されました(笑)。でその移動中に「MacPeopleのどこ読んでますか?」と聞かれたので「ずばり!豆です。あれ無くなったら復活させろ運動します。」と伝えました(笑)。そこでもいろいろむにゃむにゃ話して盛り上がってました。(内容は言えないので、近くにいる人は直接聞いて下さい)

でまたASCII社に戻って、寺司さんによるパソテレの収録会場へと連行されました。そこは今まで見たこともない豪華な調度品や、ベリー高そうな応接セットの用意されたらしいです(なんでらしいなのかは今となっては謎?)そこで前回WorldPC EXPOでお会い出来なかった。ASCIIきってのキレ者とうわさの林さんと御対面しました。いや〜すごく嬉しかったです、そこへMacPowerの神保さんと関口さんが加わって、COSの話し(ここでその情報元公開しちゃってます。ずるい!って言わないの^^;)から「10日どうなるんでしょう?」で流れながら、もうほとんど放送出来るわけないマックと全然関係ない話しや、「MacPowerNews復活論」など、いろいろむにゃむにゃ話して盛り上がってました。(内容は言えないので、近くにいる人は直接聞いて下さい)

そしてあっという間に1日が過ぎました。10日まで待てない人がたくさんいることを勉強した有意義な旅でした。おしまい(また誰か呼んでくれないかな?)


[11/07]
TechWEBによると、来週よりアップル社がWebObjectsによって構築されたWEBセールスを開始するらしいと伝えています。それによるとどうやらローエンド機種による限定機種だとしています。そういえばパワコンって買収されるまでWebObjectsで自社のWEBを構築していたっけ。そのパワコン買収がなんやら反トラスト法の調査を受けちゃっているらしいです。どうなるのかな〜?

97年UGCフリーウェア/シェアウェアアワードの「国内フリーウェア部門第一位」に選ばれたテキストエディタ Jeditが2.0( Rev2.0.1)となって配付されていました。現在このソフトはシェアウェア(2500円)となっています。

日経Macに「Power Computing,買収までの舞台裏」として、同社のコンサルタントとして日本法人準備の中心的役割を果たしていた松本吉彦氏のインタビューが掲載されていました。これどこかで読んだ記憶があるんだよな〜?

HotWired-Jに自称世界最大のマックユーザーグループ、バークレー・マッキントッシュ・ユーザーズ・グループ(BMUG)の経営困難な状況に関して掲載されていました。同じような記事をどこかで見たような記憶があるのですが、それよりも少し進展しているような感じを抱かせる内容になってます。ちなみにこのBMUGは東京EXPOにも独自のブースエリアを獲得して出展いるんですよ、そのとき僕のZIPが役に立って良かった(笑)

Greg Landweber氏からのお知らせで、IllustratorやPhotoshopなどとのコンフリクトなどの問題を解決した「Aaron Light 1.2.2」とKaleidoscope Color Scheme Competitionの大賞受賞作品が決りましたとお知らせがありました。(いつもいつも知らせを貰っているのに、使っていないので掲載していませんでしたが、彼が出す超スゴの上位20サイトに入っていることを今日知って、とても反省してます。)


[11/06]
どうやらアップル社は、国内に限ってPowerMac 9600/350 64M/4G/24xCD/Zipの受注を再開するようです。実は国内ではほそぼそと出荷が継続されていたらく、数が揃わず混乱を避けるために見合わされていたようですが、今回はちゃんと11月下旬引き渡しが可能になっているようです。また、国内ディーラー再編は日本にはまったく関係ない模様です。(さすが^^;)ただ、これらの措置はアメリカで発表されるであろう新機種が、来年3月までは国内投入されない見通しへの配慮と考えられています。そして来年より「アップルワールドワイドワランティ」が、「ポータブル製品」(電源コードなしで稼働できる製品)のみの適応に運用規定が変更になるらしく、事実上並行輸入製品への国内サービスは受けられないようで、本日のcyberian outpostの広告では「G3販売開始予想は15日アメリカ国内発売のみ。」(233MHz、266MHz-$1,977~$2,977)と強調してあるその理由が明確に理解できます(おそらく国外販売禁止に関する制約がかけられていると思われます。)。これでメールオーダーや並行輸入品を店頭売りするといったことで、海外製品を買われて市場が混乱することは避けられる見通しが濃厚になってきました。(実はこれを一番心配していた)しかし、これだと直販システムの噂は、それぞれの国ごとに行われるというように噂を修正しなけばならないでしょう。この戦略に多くのユーザーはどういった反応をするのか疑問ではありますが、とりあえず9600/350はGossamerよりは速いです。Keep the Faith!

アップルが、11/10に新しい製品の発表だけでなく、新しいアップルのビジネス方針の変更に関する発表会イベントを行うとアナウンスしています。出演者は、Steve JobsインターンCEO、Mitch Mandichワールドワイドセールス部門上級副社長、Phillip Schillerプロダクトマーケティング上級副社長(写真撮っておいてよかった^^;)の3人で、そこにはその発表後にプレスに対するFAQも行われるようです。またこれらの発表会は衛生中継も行われ、いろんなところでイベントも開催されるようです。なんか宣伝広報に踊らされている気がしないでもないけど、でもとってもわくわくしちゃてます。それに関連してMacOSRumorsには、これらの発表に関する役員会が行われているらしいとし、それはアップル社だけでなく、これからの業界すべてに関わることらしいです。

DTP Script LIbから、QuarkXPress3.3J専用 色フチツール「ふーちー君」Ver5.0が公開されていました。これで少しでも無駄な残業をしているQuarkXPressユーザーのために役立ってもらいたいと言うのが、作者の主旨だそうです。あんたは偉い!(笑)

Macromedia社からShockwave r5 for PPCShockwave r5 for 68Kが配付されていました。

Symantec社からSuitcase 3.0.2J アップデーターが出ていました。

Connectix社から Virtual PC 1.0.1 J アップデーターが出ていました。

本日発売の書籍
・図解サルにもわかるNetscape Communicator4.0 Macintosh版/ジャパンミックス ¥1,800(4-88321-390-0)

[11/05]
8項目に渡るバグを修正した、Connectix社のSpeedDoubler8.0.1のアップデーターとSpeed Copy Server 8.0.1 Updaterが配付されていました。

IMAGINE隊員(STRATA evangelist)の報告によると、10月に発売開始されたばかりのSTRATA STUDIO Pro 2.1で「レンダリング結果が保存できない、テクスチャーのマップイメージが取り込めな い」といった症状が現在確認されており、それに関してSTRATA JAPANのサポートセンターが、最近正式にコメントを下記のように回答しているそうです。
上記症状が起こる要因は
(1)マウントされているボリューム名前が一つでも、abc99abcのように(キャラクター 、数字2文字以上、キャラクターの順)名前をつけていると、レンダリング画像を保存できない(ディスクエラーのアラートが表示される)。同様に画像ファイル(マッピングイメージの取込み)を開くこともできない。 Mac2000HDやhammer128MOもNG。数字が2文字以上つづくボリューム名の場合に問題が 生じる。リムーバブルメディアをマウントしていても同様の現象が起こります。
(2)フォルダの名前が、99abcのように(数字2文字以上、キャラクターの順)名前がついているフォルダへ、レンダリング画像を保存できない(ディスクエラーのアラートが表示される)。同様に画像ファイル(マッピングイメージの取込み)を開くこともできない。99#や、99すとらた もNG。Oct.10.97や、97/10/27もNG。数字が2文字以上つづく名 前の場合に問題が生じる。上記症状は、英語版OS、英語版StudioPro全ての動作環境においても起こります。 上記症状の場合、ボリューム名、又はフォルダ名の変更をよろしくお願いいたします。

先日発表されたアメリカアップルのディストリビュータ縮小政策に関して、どうやら国内でもその動きがあるようで、日本は上位5社へと選択を絞られる可能性が高いのでは?と匿名で専門家の意見が寄せられている。

先日MRJ 1.5で発見されたセキュリティーフォールを解決した、MRJ1.5.1が公開されていました。

アップルのRhapsodyページにインストール・ティップスが掲載されています。まあ持ていない人にはあんまり関係ないけど(笑)。それとMacTechJapanのバックナンバー記事がPDFファイルでなぜかアップルのWEBから見れます。

アップル社はCompUSA社と提携し、全米40のCompUSA店舗でAppleの「店舗内店舗」戦略を展開するそうです。それら店鋪に関する販促費の援助も行われるようです。(これってシェリー君が言っていた、直接店鋪契約交渉の話しだよな〜?彼ほんとうにやばい存在だったんだろうなきっと。)

UMAX社が発表した暫定的とも言える追加ラインナップは、以前同社がすでにアップル社に対して承認を要請しているモデルが今年中の認可が降りないことを案に示していると考えられ、このままだと同社が750搭載機種を発表するためには、POWERTool社と同じように、Newerと名前の入ったCPU CARDを搭載して出荷するほか打開策が見つかっていないという苦境を表していると思います。あんまりイジメないでねアップル君。

IXMICRO's社が発表したTwinTurboシリーズに置き換わる同社の新しい製品IX3Dシリーズが来月にも出荷されるようだと、MacNNが報じていました。

thessaSOURCE!に掲載されたアップル社の11/10の発表会への招待状に関して、そこではどうやら新しい事業に関しての発表が行われるらしいのだが、一部の幹部とそれに関わるスタッフ以外は、ほとんど誰もその内容を知らない状態らしい。誰か知ってたら教えてね。^^;

[11/04]
マイクロソフト社のWEBに、新しく同社の製品を購入する前の段階において、いろいろよせられる質問に答えた「サービスインフォメーション」というページが出来ていますが、ここで「Microsoft Office for the Macintosh」に関する質問の回答として、ファイルの互換性と対応OSのバージョンに関して書かれています。これだと漢字Talk7.5.3までなので、ほとんど購入出来ない人ということでは?

Reality'sに信頼出来る情報筋からとして、次期MacOSである「Allegro」で搭載されるであろう機能が詳しく記述されていました。それによると追加される機能は「Advanced Find Technology」「Multiple User Settings」(ログイン状況によって各設定情報を変更する)「Rewritten Microkernel」「Protected Memory」「Preemptive Multitasking」「Themes」(これはいつか対応すると公言されている)「V-Twin 」だそうで、このバージョンからはPowerPCのみの対応になるとされており、現在すでに動作中のG4に最適化されるだろうとしています。ほとんど中止されたCoplandで実現されるはずだった機能を網羅していますね。また、QuickTime VR Authoring StudioRhapsodyAOL4.0に関する追加情報も出ていました。そして今週の情報として、MacOS8.1 b2c2、QuickDraw3D 1.5.4、Open Transport 1.3b7、がテスターに公開されたと伝えています。

Fonts Manager 3.7.4日本語版が出ていました。

NewerがMAXpowr PRO、PRO+用に配付したコントロールパネル類がMacOS8以外で開くとフリーズするバグが発見されたため、1.2の配付を中止しそれに対応したMAXpowr PRO Control Panel 1.3を新たに配付していました。

アップルアメリカがIngramMaicroおよびMicroAgeを新たにディストリビューターとして採用し、販売網を強化した製品販売戦略を発表していました。(これはアメリカ本土のお話し)

あ〜あやっぱりQuickTime3.0以降は、QTVRもQD3Dも統合されちゃうのね。それともうQD3Dはマイナーバージョンアップしかせず、OPEN GLに移行するみたい。でもDVDフォーマットを意識したりしているので、戦略の大幅な修正が行われるのは、まあ時代の流れなのかもね。(MacWeek-J)

本日発売の書籍
・ファイル変換ハンドブック for Macintosh/IDGコミュニケーションズ ¥1,900(4-87280-319-1)
・Mac DTP Hand Book 改訂版/エーアイ出版 ¥4,000(4-87193-588-4)
・MacOS8実践活用ブック/技術評論社 ¥2,200(4-7741-0505-8)

[11/03]
マックワールド香港’97の会場において次期PowerBookG3が展示されていたという報告がO'Gradysに掲載されていましたが、それに関して実際に行かれた矢吹さんの報告によると、アップルのブース(広東語による説明)においてPentiumII(たぶん300MHzらしい)とPowerPC750(速度未確認)との速度比較を、ペインターで取り込んだ絵にフィルターのようなものをかけるというもので、途中までほぼ同じだったのが、最後でいきなり大差がつくというデモンストレーションが行われていたそうです。また、会場で配付されていた「POWER PC PRODUCT ROAD MAP」には以下の記述がされていたそうです。

Benefits of PowerPC750
117 - 133 MHz dedicated cache bus
Backside cache
Mac OS 8 optimized

でG3機種ですが、名前がブランクになっていたモデルが展示されていたが、それはアップルのブースではなかったそうです。(矢吹さん情報ありがとうね)

本日発売の辛口な雑誌「パソコン批評 Vol.12」誌上において「アップルの未来とマッキントッシュの行方」と題された特集記事が掲載されるそうです。さああなたはこれを読んでどう判断しますか?納得するそれとも憤慨する?

匿名の情報によると、なんかアメリカと違って、日本はMacUserが継続されるらしいけど本当なのかな〜?

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