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1996/12/23~12/17バックナンバー


[12/23]
AppleのNEXTの買収によるAppleに対する評価は非常に良いものになりましたね、でもこれは自らの手では、どうすることも出来ない事をさらけ出してしまったことのように思えます。けど、これは別に始めてじゃありません。
昔、Lisaが開発される事になった時にも同じような事があったのですからね。

AppleIIでIBMとの戦いに惨敗していた頃、ワークステーションを目指して販売されたAppleIIIで、より高度な能力を持たせたコンピューターを発売したのですが、AppleIIとの互換性が無いに等しい事と、高度な機能を持ったまではよかったのですが、そのぶん難しい物になってしまう事をユーザーに認めさせてしまったことによって、これからの社運を掛けたプロジェクトだったのですが、まったく売れず多いに悩んでいたようです。

しかし、これといった指標もないままだった時に、ジョブス達がPARCで偶然見た「ALTO」によって、GUIという抜け道を探し当てたわけですが、それを実現出来る者など、Appleにはいなかったのです。結局、コンピューターを「0」から想像するとてつもない天才達をPARCから多く引き抜き(アランケイ[GUIの父と呼ばれる彼はマウスの発明者と呼ばれるダグラスエンゲルハートのデモンストレーションを見ていて、それが実際には動いてはおらず、ビデオで映し出された映像に合わせて動かしているだけだった事をその場で見破った天才です、でもその発想に非常に賞賛を送り、長らくこの事を口外しませんでした。]ラリーテスラー、スティーブキャップス、オーヱンデンスモアーとヒューレイトパッカードの有能な技術者多数)Appleの天才プログラマーのビルアトキンソン&アンディーハーツフィルドらの助けとなったわけです。これは現在の状況と良く似ています、ただ違う所は、Appleという会社に対するブランド的な要素が薄いという所ですね。

せっかく書き出したので、少し歴史のお勉強をしてみましょう。現在、Macintoshで使用されている「クイックドロールーチン」は天才ビルアトキンソンが書いたのですが、これはある勘違いによって生みだされました。
彼は、ALTOを見た時「クリッピング処理」(ウインドウが重なり合う時の処理)に何故見えない部分までも描く必要があるのか不思議に思ったそうです、所が実際には「ALTO」はビットマップを線画した物で疑似的に見せていただけで、そのような高度な事はしていなかったのです。そうとは知らず彼は、長い間考え続けた末に複雑な代数を使って、ウインドウのどの領域を描き、記憶すべきかを計算するプログラムを完成させてしまったのです。

そしてまた、彼はLisaに「ペーパーパラダイム」(現在で言うと新規テキスト)を押し進めたために、画面を白くする必要が障子て(黒の白抜き表示での画面の黒は、いわゆるなにも表示されていない状態なのに対して、白の黒抜き表示は、ほぼ全体を表示している状態)結果的にマシンのパワーを上げなければならなくなり、モトローラーの68000が採用される事になりました。(この表示ルーチンを動かすハードウエアーを開発したのは、リッチペイジというエンジニアで、この作業をほとんど一人でこなしていたそうです。)

そしてLIsa Office 7/7という画期的なOSを持ったLISA(このハードの大部分はヒューレイトパッカードから移籍してきた技術者ジョンカウチ達が作った物です。)が登場するわけですが、DOSプロント全盛の時代に、天才達の考えなど理解できる者などいませんでした。また、当時の技術レベルでは製品のパーツ類が先進すぎたので、安定した製品を供給する力が納入業者にはなかったので、すぐに壊れてしまって、まったく売れないコンピューターになってしまいます。

Lisaについてあまり知られていない事なのですが、これはマルチタスキングだけでなく、マルチプロセッサーまでも対応しており、後に複数のCPUを搭載した Lisaが登場するはずだった事はあまり知られていないことだと思います。(現在Macintoshから発売されている、マルチプロセッサーはOSとアプリケーションとが同一のCPUの上でしか動きません。つまりファインダーのある一つの処理を分割しているだけで、複数の処理を複数のCPU上で処理する事は出来ないのです。これでは単なるアクセラレーターと同じようなもので、MPなどと呼んでいるのが、恥ずかしいと僕は思ってしまいます。)

そして、あらたにMacintoshが登場するわけですが、これは実はLisaと同じくらいにジェフラスキンによってチームが組まれて、別に開発が続けられていました。その開発主要メンバーはAppleIIの修理部門で天才と言われていた、バレルカバースミスと通常のAppleの勤務を終えた後にパートタイムとして参加していた、ウオズニアックのたった3人だけでした。そこにLisa以外の開発を拒否し続けていた悪名高きジョブスが、Lisaプロジェクトを追い出されて、Macintoshプロジェクトを自分の物にしようと参加してきたのです。彼が目指していたのは、ただ単にLisaプロジェクトチームを見返してやりたいという思いだけだったようです。そしてあるとき、バレルカバースミスが従来の試作段階で採用していたモステクノロジーの6809EというCPUからLisaに採用されていたモトローラーの68000を自分達のMacintoshに移植する画期的な方法を見付け出してしまいました。最初は$500以下で売る事を目標としていたジェフラスキンは、反対したのですがLisaで開発されてきたプログラムを移植することが容易になる事で、結局採用が決定されます。そして、ジョブスのあからさまな盗みが始まります、まずビルアトキンソンやアンデイーハーツフィールドなどのLisaプロジェクトメンバーを引き抜きしてしまいます。そして、ジェフラスキンが考えていたMacintoshの形からLisaに近いものに変わっていきます(はっきり言ってこの時からMacintoshOSの困惑は始まっています。)しかし、Macintoshはもともと、一般向けに開発が続けられていたので、Lisaのようなワークステーションレベルを詰め込めるはずなどなく、かなりの主要な部分が削られてしまいます。ジェフラスキンが進めていた頃と実際に発売された時とで、次のような機能が削除されています。2時間持つ内蔵バッテリー、内蔵モデム、キャラクター表示、キーボード内蔵、内蔵マイク、内蔵計算機、内蔵ワープロ、合成音声出力など言い出したら、切りがありません。最終的にジェフラスキンがプロジェクトを退いてしまった理由は、ジョブスがマウスを採用しようと決定したことで、彼はジョイスティックとペンマウス(タブレット)を採用したかったことが認められなかったのが理由だったそうです。(その後ジェフラスキンはCANONに移ってからも、研究を続けて、実際に発売されるのですが、その6ヶ月後にCANONがMacintoshの販売権を取得したことによって中止されてしまっています。)

結局Lisaに似たコンピューターとしての魅力以外なにもないまま発売されて、これを機に多くのエンジニアがAppleを去ってしまったのです。後にAldus PageMakerとMicroSoft Exelの登場によって復活し、その地位を高めて現在のMacintoshがあるわけですが、エンジニアから見たMacOSはすでに理想として完成し始めていたLisa Office 7/7と比べると魅力に欠けるものだったようです。

つまりMacintoshOSは生まれた時から問題を持った状態だったわけで、これなら「諦める」という一番の解決方法もあながち冗談とは思われませんね。

コンピューターの世界は「デファクトスタンダード」(事実上の標準)と認められない限り、いくら優秀であっても認めてはもらえないのです。今でもそうですね、ですからどんなに優秀だと思っても、必ずマーケットリサーチと耐えず比較しなければ、すぐに忘れられてしまいます。このような落とし穴にはプログラマー型の人には多いです、僕はなるべく歴史と照らし合わせをしながら判断するように心がけています。今回のBEの買収に関しても懐疑的な所がありました、それはPostScriptがBEでは供給されるのかどうか疑問だったからです。たとえ、Clarisが無くなったとしても、Appleが倒産するとは思えませんが、Adobeが撤退したら即座に倒産すると考えるのはそんなに不思議ではありませんから。今回のNEXTが持つOSは標準のルーチンとして、1985年に予告が発表された時からPostScriptが含まれています、これなら多くのMacintoshユーザーも安心できる事でしょう。また、Tim Berners Lee氏が最初に開発したwwwブラウザーはNEXTで動く物でした、ですから最初の多くのブラウザーはメールなどの機能を持っていませんでしたが、このときすでにNEXTは現在のNetscapeが持つような、書類添付をアイコンでテキスト入力部分に表示出来るなどの機能を標準で持っていたので、いらないと考えていたそうです。現在のNetscapeにあるようなメール機能が、標準でOSで備わっていれば、かなり軽いアプリケーションになるだろうと思っています。それに、インターネットの接続環境が良化してくると、耐えずメール機能を起動しておけますが、その常駐メール機能を使用したいが為に、NetScapeを起動させておくことなど、はっきりいってメモリーの無駄でしかありません。やはりエクスプローラーのように分離している方が僕は現実的な方法だと考えています。しかし、PowerTalkの開発は中止されてしまったので、これから標準になる事などないでしょうね。

どちらにせよ、今のユーザー指向型のMacOSからプログラマー指向型のNEXTSTEPがAppleに入ってくる事で、大きな変化があるでしょう。そのすぐれた「オブジェクトプログラミング」と「分散処理能力」だけでも、大きな価値があると僕は思っています。

(おまけとしてNEXTSTEPの デスクトップとアイコンの参考画面 [1][2]を紹介しておきますね。)

[12/22]
AppleNEXTを吸収合併したことに関して、Steve JobsとGilbert Amelioが共同発表したことが、CNNで報じられています。その時のSteve Jobsの発言が同HPで、音声で聞くことができるようになっています。(231K/19 sec. AIFF or WAV sound)

Kevin McMurtrie's Home PageにMacintoshの最初のCMがアップされてるそうです。1984.gif以前どこかで見た時は8MBだったような気がするのですが、これは13MBもありますね。ちなみにこれらのAppleのCMはUGPに毎月配布されるCD-ROMにも入っていて、UGPに参加していれば、自由に閲覧出来る事になっています。(Macintosh Latest Information より)

日経MAC誌上で、OpenTrancePortに関するインターフェースの提案を、ホームページ上で公開すると書かれていたのが、やっと公開されてます。この意見は僕も賛成で、障害者に対する配慮が足りないと僕は考えていました。ちなみにこの件は、Appleのまつばら氏のWhiteBoardにPersonal Web Sharingに付いてのレスとして投稿しているのですが、「今は言えません」とのことです。

ClarisからApple ObjectSupportLib 1.1.6が出ているそうですが、これはFileMakerPro用だと思います。以前にもApple ObjectSupportLib 1.1.6のバージョンの違いによるトラブルが報告されていましたよね。現在試験していますが、ネスケ3.0の動作が不安定になっています。それならFileMakerProのユーザーはアップデートする事が出来ないではないか!とお怒りになるでしょうからTipsを説明します。これら一連のLibは別に機能拡張フォルダーの中に入れておく必要はありません。それを必要とするアプリケーションのフォルダーに入れておけば良いんですよ。よってこの1.1.6はFileMakerProのフォルダーに入れておけば他には影響が出ませんので覚えておきましょう。

Appleから配布された、Drive Setup1.2を使用すると、PCIMacintoshでファイルの読み書きが30%程高速になるという報告を見たので、それならやってみるか!と言う事で、実験用の7500/100(教育用としてほとんど使われていないのが実は5台あるんです。)でアップデートしてみたら、確かにSystemInfoのベンチデーターはアップしてました。それと、ゴミ箱の中を捨てようとすると、このような画面が表示されて、削除する物を選択出来るように変わっていました。でもドライバーのアップデートは慎重に行って下さいね。

[12/21]
なんと!AppleがNEXTを4億ドルで買収してしまったそうだ!すでにAppleのホームページとNEXTのホームページで大々的に紹介してます。そして、Appleの創始者、Steven P. Jobsが再びAppleに技術顧問として返り咲く事になったようで、その事についてG.amelioは歓迎するコメントを発表してます。NEXTが持つNetWorkの技術はどのOSに比べてもハイレベルですから、それらの技術者達がAppleに入る事でMacOSが良い物になってくれることを祈ります。また、これですでにアップルフェローとしてAppleに戻ってきているSteve Wozniakとによって、Appleの士気を高める効果は絶大なものがありそうです。(digiw@rm さんありがとう)

元、Appleのテクノロジー開発部門のDr. Rick LeFaivreがAppleに戻ってくる事に決まったそうです。現状のAppleの開発部門を活性化するには自分しかいないとまで言っています。ちなみに氏はコンピューター学者としてとても有名な博士で、ネットワーク関係のスペシャリストです。(Apple Pressより)

OCNがついに認可され正式に運営されますね。問題の金額なのですが、128k接続の金額が、従来の発表していた¥37.800から¥200アップの¥38.000に決まったようです。また、OCNのホームページが12/25よりスタートされます。この金額が標準な値段になるでしょうから、他の企業が同じようなサービスを発表する時はもっと安い金額になる事でしょう。ODNとかね(笑)

BrowserWatchを見ていると、いろいろ開発中のブラウザーの状況がわかりますね。例えばMac版のネスケ4.0はb3、WIN版はb1、エクスプローラーはWIN版だけ4.70.1215、CyberDogは2.0a1、PIPPN は3.0b1とかね。でもOPEN DOC用のNetscape Web Live Objects4.0a1を最後に全然出てこなくなったのはどうしたんでしょうか?だれか知っていたら教えて下さい。

[12/20]
System7.6はそれぞれのEXPOで予定通り発表されるみたいです。という事は漢字Talk7.6は2月って事ですね。先に英語版が配布されるのはいつもの事ですが、もうできてるんだから、くばっちゃえばいいのに〜と思っているのは僕だけじゃないはずです。でも遅れる分いらないおまけが付いてくるみたいですが....(笑)

12/22に世界のマッッキントッシュユーザーグループとの交流を深めるために、「年忘れCu-SeeMe、世界のマックユーザー顔見せ大会」が開催されるそうです。UGPに登録されている方は各代表者に聞いて、詳しい情報を入手しましょう。

クリエイト社からやっとFC Client 3.2J1.0がリリースされてます、あいかわらず遅いですね〜。すでに本家SoftArc社からすでにFC Client 3.5 が出ているんですけどね〜。

OT1.1.2で家の575+601をアップデートしたら、あら〜HDがクラッシュしてしまいました。僕は、内蔵外付けに純正の1GHDを使用していて、どちらも同じ環境にして使用しています。ただ、外付けではこのようなインストール時のクラッシュをした事は一度もありません。その違いはなんでしょう?それは電源です。再起動をする際に内蔵HDが自分の持つキャッシュを書き戻しする途中で、リブートがかかる問題は、以前解決されていないような気がしてます。それと、再起動時にHDの電源に負荷がかかるのがいけないのかもしれません。まあいろいろ考えられるのですが、とにかく外付けは、電源を自分で切らない限り、安定した電源をHDに供給してくれます。Mac側の電源がなんらかの原因で、落ちたとしても、HDが自分の持つキャッシュを書き戻しする作業はちゃんと行われますからね。まあ古いMacintoshにはつらい弁当箱なのかもしれません。

[12/19]
MACお宝鑑定団のホームページが、MAC LIFE 1月号のOld Macの達人として399ページに載っていると、古川隊員から連絡がありました。印象は「怪しい」そうです(笑)他にも結構載っていますから、一度チェックしてみて下さい。(秋山先生、めのうさん載ってるよ。)でも相変わらず事前に連絡はないんだな〜。

最強のカラクラを創る会名誉会長Tak さんが、5410/5420/5430/5440 の内蔵ディスプレイで 1024x768 の表示に成功したようです。前に書いた通りPerforma64xxシリーズと同じマザーボードなので、なんらかの制限がかかっているだけだと僕は考えていましたので、絶対だれかやってくれると思ってました。なをショップにパクられないように改造方法は来年に発表するそうです。楽しみだな〜。

C.R.I.社SGI社INDYをラップトップ仕様にしたコンプリート版を発表してました。でも全然かっこよくありません。これよりも以前にSGI社が、ハリウッドのILMからの依頼で特注で作ったラップトップの方が、はるかにかっこよいです。(Aokiさんより)

Welcome 2 Macintosh in 名古屋の内容報告がアップされてました。UGPについては全然触れられてないのが悲しい。(MediaDebuggerより)

Apple Telecom Adapter IIMacSense でスクープされてます。なんでも、ボイスメール機能と、留守電機能を持っているみたいです。

System7.6とSystem7.7の詳細な機能が紹介されています。(Boffo Newsより)

AppleがPowerBook 1400c/117と1400c/133の1GHDが750MBしか認識されない事に関するコメントをTECHINFO-0020750 で発表してました。(Daily Info Alleyより)

AppleがDrive Setup1.2を配布していますが、現状で問題が起きていない人はアップデートをしない方が良いと考えます。また、プロセッサーアップグレードを行ったMacと580と630シリーズ、PowerBook150では使用しないようにと書かれていますから注意して下さい。

[12/18]
加藤隊員が、AppleIIGSを手にいれました。ROM3仕様でかなり状態が良いそうです。

SoftDiskからAppleIIGS用ソフトのナンバー66と67が発売されてました。

AppleのCOO Marco Landi氏が、IntelがMMX CPUを発表しても、以前Macintoshの方が有利であると発言しています。これは勝利宣言なんでしょうかね?

CHRP(チャープ)仕様のマザーボードはMOTOLORA社の「Yellowknife」よりIBM社の「LongTrail」の方が人気があるみたいです。

IBM社がPowerPCでのWIN NTの開発を中止したことに対してのMOTOROLA社のコメントがPC Weekに書かれていました。どうやら販売成績がおもわしくなかったのが原因のようです。この件の発表はMicroSoft社は寝耳に水だったようです。すでにNECのRISC CPUも撤退を表明しており、WIN NTのRISC CPUはDECのAlpha CPUだけになってしまいましたね。

S-MOSシステムズ社が、QuickDraw3D対応の「PIX」というアクセラレーターチップを発表してました。6600万ポリゴンの処理能力があるそうです、また、Radius社THUNDER 3D Cardが当初の予定価格$4.499より$1.100下がって$3.399で発売されてました。

ClaireWare社が、AppleのPlainTalkを使用した、音声文字入力ソフト Speech Writer v1.0ベータ版を配布してました。

Exponential社のPowerPC「X704 」に関する批評がBYTE誌に詳しく書かれています。これのデモが、COMDEXFALLで展示されていたのですが、この時の動作速度は、350MHzだったようです。9500に使用されているTSUNAMIを使用してのデモだったのですが、このマザーボードは250MHzまでしか正式には対応していません。ですから今後EXPOでも展示されるであろう「X704 」がもし公表性能値533MHzで動作していたならば、それは新しいマザーボードを使用しているに違いありません。良く見て上げましょうね。それと、この「X704 」は2.6GMHzまでクロックを加速していくようです。また最初ロットのチップの値段は、$1.000を予定されていて、DEC社のAlphaCPU 433-MHz より$500安いという事です。

Power Computingが300MHzのPowerPC603eを搭載したPowerCenter をEXPOで発表するみたいです。バスは50MHzですから5倍速で動作するタイプで$2.500を予定しているみたいです。で、これを604eに置き換えると、180MHz相当になります。(bin.hqx)(PowerWatch!)(MacWorld)

[12/17]
前回、Personal Web Sharingに付いて、Appleのまつばら氏WhiteBoardに書き込んでおいた事に対するレスがちゃんとついていました!まつばら氏エライ!それと、KT7.5.5をアップデートする上での注意も書かれています。なんでも標準のインストールの状態から何日もたったシステムには上書きしない方がいいそうです。それで「トラブルシュートのコラムをよんでね」と書かれているんですが、なんか忙しいみたいで、途中書きで終わってます。(ひ〜ん)それとPersonal Web Sharingは OT1.1.1でなければインストール出来ませんので注意して下さい。

ことえりで、「ことえり」と打って変換すると、「ことえりのかんしゃ」「ことえりのてすと」「ことえりのさくしゃ」「ことえりのなかま」というのが選択されるべき余地のある物としてリストアップされますよね。こんどはそれをことえりで打ち込んで変換するとあら?こんなEasterEggが隠されていたんですね。

WANCHAN隊員がホームページ更新しました、今回はイントラネットについて書いています。

HotSouceがまたまた更新されてます、前回の修正版でMIMEがtext/mcfとなってしまっていたのを、image/x-vasaとちゃんと表示されるようになってました。このtext/mcfを見て設定変更してしまって爆弾が出ていた人は確認しましょうね。でもこれWIN95版のネスケでは認識されないのはいつになったら直るのでしょうか?(Tanaka'sより)

AIWAが非同期64k(v.120)をサポートしたTAを発売したそうです。ここで一つTipsを、非同期は同期と違って、8ビットのうち2ビットを送受信の確認のために使用していますから、実質のデーター転送速度は、75%だという事を覚えておきましょうね。(PcWatchより)

OpenTranceport Virtual Server Sampleというのが出ていました、OT1.1.1から1.1.2で200MHzPowerMacでサーバーに同時アクセス数300と同等の処理能力を1.1.2では400まで引き上げられた事による問題を検証するためのプログラムのようです。

Eudra Pro3.0.1 Updaterっていきなり削除されてしまったんですね、あ〜あ。ちなみに僕は2.1.4Pro-Jを使っている人です。CyberDogみたいに複数のメールを使用できる機能を実現するためには面倒なのですが、最近は、古いアカウントにフォワードを当ててもらう事で解決できるようになってちょっと楽してます。

はい古いパソコン研究会に入っています。最近思う事はインターネットは結構狭いと感じてしまうことですかね。

W2MのイベントのアメリカEXPO行きのチケットをなんと!いきつけのショップ「シトラス」の店員さんが当たったそうです。1.000分の1の確率なんだそうです、僕はAppleロゴ入ジョッキだった、なんかくやしい......

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」