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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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1997/12/07〜12/01バックナンバー


[12/07]
超極秘プロジェクトの1つとされ、その内容のほとんどが知らされていなかった。次期PowerBookと言われている「WallStreetとMainStreet」に関する情報がMacWeekに掲載されていました。

Wall Street
・G3-292MHz/14.1TFT/64MB/5GHD/CDX20/56KModem/10BT $6,300
・G3-250MHz/13.3TFT/32MB/4GHD/CDX20/56KModem/10BT $4,600
Main Street
・G3-250MHz/12.1TFT/32MB/3GHD/CDX20/56KModem/10BT $3,600
・G3-233MHz/12.1TFT/32MB/2GHD/CDX20/ $2,400

発表は5月中頃(WWDC98?)でPowerBookG3と違って、バスクロックが66MHzで動作するそうですが、バックサイドキャッシュメモリーは512kで変らず、メインMPUクロックの半分で動作する点などは同じだとしています。

MAC THE KNIFEが来月1月にSuperMac S900シリーズにPowerPC750を搭載したマシンが発売されるかもしれない。と噂として掲載していますが、MACお宝鑑定がWorldPC EXPO会場においてUMAX社のブースでその件に関してのレポートをすでに掲載しています。単にこれらの機種はAppleに認可されるのを待っていただけのことです。

TOMOZO's WebMacFanEXPO in Kansai'97のチケットを抽選で1名にプレゼントしてくれるイベントを行っていました。このEXPOですが、良くわかっていない人がいそうなので、説明しておきます。実際にいろいろ展示されるのは大阪ドームで、基調講演などが行われるのはMIDシアターでして、お互いが隣接しているわけではなく、かなり離れた場所にありますから、幕張気分でこられる方は注意して下さい。こちらにそれぞれの場所の地図と各種交通機関による所要時間が紹介されています。雑誌ではそれぞれの場所の画像しか掲載されていませんが、雑誌には、それらの場所がどれくらいの位置にあるのかが理解できるズーム地図が掲載されていますから確認したほうが良いと思います。また大阪ドームでは「セミナー&ワークショップ」が開催されますので、間違えないようにして下さい。

日経MAC.COMで来年1月から行われる日本版「Think different CM」に関して、「人類を前進させたクレイジーな人びと」を、みんなんで予測しよう!アンケートを募集してました。すごく面白いアイデアで笑ってしましました。ぜひみなさんもガンガンキャスティングに推薦するならこの人メールを送ってあげましょう!

[12/06]
NewerTechnology社がアップルアメリカが先日発表したPowerMacG3を受けて、同社のPowerPC750を搭載したMAXpowrPROシリーズを「MAXpowrG3」と製品名を改め、加えて現在発売されている266MHz版よりさらに高速な「MAXPowrG3-275MHz」を発表したそうです。

・MAXpowrG3-275MHz Backside Cache(183MHz動作):MacBench4.0 1007
・MAXpowrG3-275MHz Backside Cache(275MHz動作):MacBench4.0 1077

と2種類の製品が用意されているそうです。(とうとう1,000を超えてきた^^;)また、情報筋によるとこの製品は来週から開催されるSEYBOLDSeminarsTokyo97の会場において、同社のRenderPIXグラフィクアクセラレータカードと合わせて展示およびデモされる予定らしく、これによって現在MacOSが動作する最高速のマックマシンとなるそうです。なをこれはMacFanEXPOKansai97では展示されない可能性が有り現在確認中です。じゃあMT266MHzはほんの一瞬だけ最速だったことになるのか?

INTERWARE社が発売しているPowerPC750カードに関する各社のカード類動作確認状況が更新されていました。(でもどの記述が新しいのかは不明です。)

VST Technology社から、PB用VST MO driveのMac OS8 対応のVST MO Extension がUpされてました。ただしhqxの拡張子が抜けておりアプリ選択のダイアログが出ることがありますが、そのまま保存して解凍すれば問題はないようです。(あきやまさん情報ありがとね。)

昨日お伝えした2400/240はやはり誤植だったようです(大迫さん情報ありがとね。)

Computer Reseller News によると、MacOSRumorsが実際に起こっているかのように報じた昨日の「リー・アイアコッカを新しいCEO?」に関して、アップルのボードメンバーでその会議に出席したとされた Jerry York氏の談話が掲載されています。「それはまったくもって事実無根。」と完全否定し、クラリス社も「2人を載せたヘリなど来ていない。」とこちらも完全否定しています。もうほとんどRyan君に翻弄されている気がする?

MacintouchPowerLogix社が配付しているPowerPC750UpGradeCard用のカードコントロールパネルが、PowerBookG3でも使用でき、その詳細なベンチデータを掲載していました。これが純正で提供されていないのはちょっと不思議?

Appleがシーディングデベロッパーに対して行ってきたftpによる配付を、セキュリティーの面から中止したとthessaSOURCEなどが伝えています。理由は後を絶たぬwarezサイトに、ベータ版やアルファ版のソフトが流れるのを防止するのが理由と説明しているそうです。

MacOSRumorsがAllegroはMach上で単独で動くBlueBoxじゃないか?と掲載していましたが、それは違うかも?となんかあいまいな更新記事を掲載しています。ようわからんです?

NewsByteJによると、MacWorld EXPOのプロデューサーが、1/6の基調講演時にジョブス暫定CEOが新しい正式なCEOを発表する可能性があると話したと掲載されていました。

AppleからSoundManegerが修正されたQuickTime3.0b2c3の配付が開始されていました。また、パワコンのPowerBaseでFWB HDT v1.7.7に対応するための、Apple SCSI Manager1.2や PowerTower、PowerCenter、PowerCurve用のApple PCI Timing Update 1.0なども配付されていました。

PowerMacG3マシンで10/100 MB Ethernet HUB の自動認識ができない問題を解決するためのApple G3 Ethernet 2.0.1を配付していました。

昨日200万アクセスに達し栄光の200万スクリーンショットを小野さんがゲットされて、スクリーンショットを送ってくれました。ありがとうございました。

[12/05]
MACお宝鑑定団の「MacFan EXPO Kansai’97」のページに3つのキーワードが追加されてました(笑)。

MacWorld誌(US)の12月号の250ページに掲載しているOther World Computingという通販の広告に「PowerBook 2400c/240...$3199」と書かれているそうです。それが誤植なのかどうかは現在確認中です。

MacOSRumorsが現在Appleの取締役会が開かれて、元クライスラー社長:リー・アイアコッカを新しいCEOに迎えるべく交渉中であると伝えていました。その内容が頻繁に更新されているのですが、どうやらその会議が終了したもようで、ジョブス氏はかなり不満だったように感じられたと情報筋は伝えてきているそうです。う〜ん早くピクサーに戻りたいだろうになかなな戻れないので、御機嫌が悪いのかな?あっちは200億ものスケールの大きな巨大なプロジェクトが進行中らしいから、それを仕切れなくてイライラしてるのかな?

また同じくMacOSRumorsMacWorld SF EXPO 98におけるApple社の基調講演はいまだ未確定としながらも、案内状ではジョブス氏が行うという内容の案内を配っていると伝えています。きっと新しいCEOを紹介するために登場するのでは?と考えられています。いなかったらどうするんだろう?普通なら格付けが低い会社の代表になる気ある?と言われたらならないだろうな〜。それとこのSF EXPOでRhapsody Premiereが初めて紹介されるかもしれないとも伝えています。でもきっと当日は絵的に映えるハードの方がかならず注目されちゃうんだなこれが(笑)。

AppleJAPANのMobile with PowerBookに「G3」、「PowerBookポジショニング」、「現行PowerBookスペック比較表」などの関連のページが追加されてました。

MacNNがOlympiaと呼ばれるもう1つのMacOS?のスクリーンショットを掲載してました。なんだかこれじゃよくわかりませんが、CHRP用のシステムではないかと説明されています。でもCHRPってAppleROMがあって初めて起動出来る仕組みで、それをはずすと汎用なパソコンになるような感じだったと思うんだけどな〜?

Apple Directionsのページに「アップルハードウェアの復活」が掲載されていました。これを読んで少しエバンジェリズムに磨きをかけましょう。

アップルがデベロッパー向けに行っていたゆわゆる懇親会的なイベントとして今年で5周年を迎える「Mac'n Roll Night V」が今年から一般も参加できるようになり、新型PowerMacなどが賞品として用意された「Mac応援歌替え歌歌詞部門」と「ビジュアル部門」を募集しています。マイクロソフト社も参加してるんだよね。とオールナイトニッポンで古川会長が言っていたのがこのイベントです。

アップルがMacFanEXPOKansai'97の紹介ページを公開していました。カンファレンスの案内や、「カレンダープレゼント」「デスクトップシアターコンテスト」などのイベントの案内をされていました。どうみなさんも参加してみては?

本日発売の書籍
・Macintoshトラブル&Tipsリファレンス/技術評論社 ¥2,580(4-7741-0534-1)

ひとりごと:ストアーが出来ないとそんな弊害が出るのか〜、でもまあなんとかなるでしょ。

[12/04]
昨日ホテル・オークラでアメリカで先に発表され順調な販売を続けている新しいPowerMacG3シリーズの発表が行われたそうです。

PowerPC G3搭載「Power Macintosh G3シリーズ」発表(Apple)
アップル,Power Mac G3マシンを12月下旬国内で発売(MacWeek-J)
アップル,G3シリーズ新製品4機種を発表(日経Mac)
アップル、G3プロセッサ搭載のMacintosh(PC Watch)

詳しい内容は上のページをよく読んでいただくとして、それに付加する形でお伝えします。まず今回からユーザー層の区分けをProfessional、Prosumer、Consumerの3つに分け、それぞれのユーザーに向けての製品としてはこれらG3(8600も含む)は真ん中の「Prosumer層」に入るそうです。でMacWeek-Jの最後の方を例にとって詳しく説明すると「新習志野のJOCは98/01いっぱいで閉鎖し、シンガポールに全機能を移管、コストの削減(ようはリストラ政策)を目指す。日本でBTOやるには日本に必ず拠点がなければならないので、現実的には難しいだろう。」と言いながらも「新しい流通の体系として、2次店さん等と早急に(直販について)話を進めてゆく。」と発言したりで、考えてはいないわけではないけど、絶対ってわけじゃない。という日本的な「先送り」(よくニュースで言われてるあれ)とも思える内容だったみたいです。また来年1月から「Think different」CMの日本バージョンが流れるらしく、また提携を結んだマイクロソフト社はMac用のインターネット関連を現在70名体制で行っており、Mac Office98などはそれよりも30人多い100人体制を敷いているそうです。(G3上のOffice98は速いんだってさ)

今回この席上でMACお宝鑑定団はFAQでの質問を複数上げていたのですが、そのうち2つに関して代弁して回答をゲットしてもらいました。

<1>
「原田社長の話の中で「ユーザーのニーズを捉えた」という趣旨の言葉が出てきたが、ZIPドライブは本当にユーザーに受け入れられているのか。8600は秋葉原など一部で価格の逆転現象なども起きているようだが、その辺をアップルジャパンのマーケティングとして、どうとらえているのか?」

<解答>事業推進本部 プロダクトマーケティング部部長 沢氏

「日本市場では米国と比べてMOドライブが人気があるのは確かに認識しているが、アップルとしてはZIPのメディアとしての優位性(この辺がホント苦しい)を捉えている。だからアップルトしてはZIPドライブを薦めるのであって、MOの欲しい方はご自分でドライブを買い足して外付してください、ということだ」

<2>
「直販にも関連すると思うが、日本市場向けのGossmerボードはどこで製造されているのでしょうか。また、今後直販体制になったときは製造拠点が変わったりするのでしょうか」

<解答>原田社長
「まずおっしゃる「直販」という意味が分からないのですが、シンガポールで製造しています」

なんと!MacWeek-JのMacintouchのコラムTakさんのG3クロックアップのページが紹介されているじゃありませんか!もう大御所なニュースページにはほとんど掲載されたことになりますね。もう世界の注目をあびている名誉会長を持つ最強のカラクラを創る会は羨ましい。

Appleデベロッパーリレーションズ担当副社長のDavid Krathwohl氏が辞職しちゃったそうです。なんでも「先に進む好機だと思った」とか、それじゃこっちは先が感じられないってことなのかな〜?UGに優しい人だったのにとても残念です。この後任には、AppleデベロッパーのDesign Intelligenceでストラテジックリレーションズ担当副社長をつとめるClent Richardson氏が1/5から就任するとのことです。(MacWeek-Jより)

O'GRADY'SがPowerBook G3 Extreme(WallStreet)のテストユニットを見た感想を掲載していました。それによればフルカラー表示が可能で、1024x768表示が可能な液晶ディスプレイを持ち、SODIMMソケットを装備、CPUがドーダカード方式になっており、デザインが全体的にまるい感じがしたと伝えています。また、DVD-ROMの代わりにCD-ROMを装備し、サイズの小さい液晶ディスプレイを搭載した廉価版にあたる「Main Street」と呼ばれる機種も用意されているそうです。なんだか2400の少し薄くて大きい物みたいに思えてきたぞ?

[12/03]
丸紅がUMAXおよびRadiusのMacOS搭載機のベアボーンを発売するそうです。これはPulsarやSuperMac(Tsunamiマシン)を仕入れて、HDやビデオカード類を抜いた状態で販売されるらしく、604e-233MHzのマシンが19万8000円で購入できるようになるそうです。またCPU CARDが無いタイプを用意されているそうなので、750CARDを購入するユーザーには魅力的なマシンのようです。でもそれってVicMacと同じなんだよね。名前がしっかり付いてメーカー保証も付くからこちらの方が安心だと思います。

POWERBOOK ARMYによれば、MacFanEXPOKansai97'で原田社長がなんでもシンセドラムを叩くらしいと伝えています。以前オールナイトニッポンの放送の中でもそのような話しをしていましたね。でもそんな内容の基調講演をするなんて、またくもってシィンクディファレントだな〜。

Appleが PowerBook 2400/3400 Graphics updateの配付を開始(ドキュメント)しています。またAppleCD-ROM5.4(MacOS8Jに付属している物はJ1-5.4です)を単体で配付していました。

まだ国内では発売されていないカナキーボードが搭載されたPowerBookG3を実際に触る機会を得た西尾さんによれば「躯体は3400そのものですが、5GのHDは重厚かつ静粛に慣性質量をパームレストに微かに伝えながらきびきびと動作してました。ほとんど風格を感じさせ、でかくて重いけれども移動可能な強力ディスクトップマシーンと思えば、かなり魅力的です。」だそうです。なをこのマシンをなぜ触れたのかは不明です。(西尾さん情報ありがとうね。)

11/21に行われた関西DTP協会の4周年記念イベントの詳細なレポートが公開されていました。そこでは「Appleの最大の失敗はPerformaシリーズだった。」とか「OS9」とか「G3」とかの言葉が出てきます。(そうかRhapsodyは次期OSだったのか〜2本立てとは言わないのね?)それよりもこの内容がユーザーが伝えるレポートらしく、レポーターがとてもわくわくしていたことを感じられてすごく面白いです。魚井先生も出ちゃってるし(笑)ちなみにPerformaを初心者向けセットとよく呼びますが、僕が知る限りでは当時このブランド名は、家電流通に向けた製品だったと記憶しています。

Adobe社がAdobe PhotoDeluxe2.0Jの発表をしていました。また初めてのオリジナル書体「小塚明朝(TM)」も同時に発表していました。PerformaにバンドルされているPhotoDeluxe1.0Jを、実は一回しか起動したことがない僕には、はたしてメリットが生まれるのでしょうか?

MediaVision社からDr.SURF for Macintosh Ver.2.0 Netscape Communicator対応キットが配付されていました。また先日配付を開始したVirtual PC 1.0.1Jアップデータが誤った内容だったそうで、再度ダウンロードして欲しいとアナウンスされていました。

STARATA STUDIOPro & VISION3d において、一般的な四角パッチに加え、自由度の高い三角パッチを導入することにより、これまでにない強力なモデリングを行うことを可能にする、モデリングエクステンション・プラス PowerShapes v.068Jのプレリリース版が配付されているそうです。(MediaDebugerNewsより)

おお!Rhapsody Garbage Collectionにリンクがされてるではないか!なんか嬉しい^^;でもリンク先が古いURLになったままなのはちょっと残念、、、ここで紹介される「読むところが多い」には注目すべし!

そうそう12/1発売のMacPeople12/15号に、例の東京来襲時の取材が掲載されてました。今号はいろんなところにMACお宝鑑定団が登場していて嬉しいです。また林先生のコラムも今回はかなり力入っています。(なんか会話そのままのような気がしないでもないけど^^;)そしてなんと12中旬には、interneTVぱそてれでもなにかしら放送されるという予告まで付いちゃってます。内容はあれで大丈夫なのだろか?ちょっと心配(笑)

名古屋国際会議場において、12/17〜18にかけて「富士通オープンネットワーク ソリューション・フェア'97 」が開催されるそうです。内容はあまりマックとは関係ないように思えますが、日本ネットスケープ・コミュニケーションズ社による「新のインターネット/イントラネット動向とNetscapeの今後の技術・製品開発について」やSUN社による「Javaコンピューティングを実践するSun社内事例紹介」など、Javaに関しての良い情報を得るためには好都合なセミナーが用意されています。ちなみにこちらの基調講演では、マイクロソフト社取締役 徳武 信滋 氏とインテル社代表取締役会長 西岡 郁夫 氏が予定されているそうです。また全部無料で受かられますが、事前の申し込みが必要だそうです。

MacOSRumorsがAppleがIomega社との提携関係をより強化し、全てのマック用にIomega製品を用意したようだと伝えています。またこの提携によってPowerExpressではより多くのリムーバブルメディアが選択できるようになっているらしいです。(みなさんありがとう修正させていただきました)

[12/02]
QuickTime3.0Previewページが公開されてました。そこで以下のようなバナーも公開されています。また現在公開されているQT3.0ベータはUS版MacOS以外も対象にしたQT3.0b2c2だそうです(英語システム以外だとインストールが異常に遅くなるのが改善されてたバージョンで中味は一緒だと思います。)。ただしダウンロードサイトへの直接なリンクは推奨していません。

Get QuickTime 3.0 Preview Software

現在AppleStoreでは一連のG3マックと8600/300を購入した人へQuickTake200をもれなくサービスするキャンペーンを行ってました。もうこれは景品なのか?

Realityが、MacOS9.0がIntelマシンで動作するかもしれない、という内容を掲載していました。またPowerBook G3 Extremeに関するスペックシートも公開していました。でも内容はO'Grady'sにある特集ページと内容は変りません。

MacOSRumorsがRhapsodyのPremiere ReleaseではQuickTime Media Layerなどのより高率よく動作させるためにMach3.xカーネルを採用する可能性が高いと信憑性のある情報筋が伝えてきたそうです。

Adobe社が、Adobe Illustrator7.0.1Jへのアップデータを配布してました。またQuarkConverter3.0Jも同時に配付されていました。

昨日のPowerPCのコードネームですが、こちらにちょっと古いですが解説されたページがありました(というか忘れてた^^;)で大幅に修正しました。(礒部さん、矢吹さん情報ありがとう)

・ 603e(100-133MHz)-Stretch
・ 603ev(150-240MHz-Valiant
・ 603r(200-300MHz)-Goldeneye
・ 604e(166-233MHz)-Sirocco
・ 604e(200-250MHz)-HelmWind
・ 604r(250-350MHz)-Mach5
・ 750,740(200-300MHz)-Arthur
・ 750r(333-500MHz)-Cooper
Power3(1.1GHz)-Rincon
CHRP 用チップセット
・ MPC105, The Eagle
・ MPC106, The Grackle, (PowerMacintosh G3 に使用)
*アルミから銅にかえたCMOS 7S製造方法は「copper」と呼びます。


[12/01]
じゃ〜ん承認もらったのでMACお宝鑑定団のMacFanEXPO Kansai 97ページを公開しちゃいます。ほぼ構成はMacWorld EXPO 東京 97で使った時と同じです。どう?あっさりしてるでしょ(笑)。どうやら今回はチームを2つに分けて、Seybold 東京にも来襲するみたいで、またSF EXPO 98にも隊員を派遣しちゃうみたいです。どこでも行くぞ状態になってる?(笑)

12/9から12まで東京で開催されるSeybold Seminars東京97における基調講演などのプログラムが少し更新されてました。マック関連では、12/11に米国アップルコンピュータ社マーケティング本部 デザイン&パブリッシング シニア・ディレクタージェフ・マーティン氏による基調講演(単独ではない)や、Apple社のカーラ・オゥ氏によって、新しく発表になったColorSync2.5に関してのカンファレンスが行われます。それとチュートリアルに名古屋在住フォトショップの鉄人:ラッセル・スパークマン氏(すげ〜近所に住んでます^^;)とフォトショップのマジシャン:バート・モンロイ氏のプログラムが用意されています。う〜んかなりパワーユーザー向けだな〜。

MacCentralに寄せられた情報としてRhapsodyのBlueBoxはMacOS8.1のようだと掲載しています。またMacOffice98はClarisWorks 5.0にすごくインターフェイスが似ているようだとも伝えています。

MacWorld SF EXPO 98基調講演に関する案内ページに、新しいCEOによってそれは行われるようなことが記載されてます。ジョブス氏は無名じゃないもんね。

PowerPCのコードネームですけど、実際はこんな感じみたいです。

・PowerPC 603ev-Golden Eye
・PowerPC 604e-Helmwind
・PowerPC 604er-Mach5
・PowerPC750,740-Arthur
・PowerPC770-G4?

本日発売の書籍
・BeOSへの招待/毎日コミュニケーションズ ¥2,800(4-89563-969-X)

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」