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1997/12/14〜12/08バックナンバー


[12/12~14]

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12/12〜14の間はMacFanEXPO KansaiEXPO リポートページを御覧下さい。


[12/11]
昨日MacworldJAPAN誌が発売されて詳しく国内でもG3に関して掲載できるようになったようですので、少し説明しておきます。(掲載内容が一部誌と合っていない部分もありますが、その理由はTak氏のお仕事の範囲ですので述べません。)

これはAlchemyやGazzeleの延長線上にあるマザーボードです。今回のGossamerは以下の点がTsunamiやTNTと比べて劣っています。これはMotorola社と共同開発していた「Viper」からの流れを持ってはいますが、それをより進化させた「Cobra」の方が全体的に高速な仕様になっています。

・内蔵ベイのSCSIポートがFast-SCSIではなく単なるSCSIである。
これはこの最初に発表されたGossamerがローエンドからビジネスクラスまでがターゲットにされていることを示しています。

・VRAMがSGRAM SO-DIMMの規格を使用した物で今までのVRAMとは異なる。
ATI社が好んで使用するVRAMでコストパフォーマンスが高いのが特徴。でも少し遅い。

・GeoPortではなく単なるRS-422ポートである。
アメリカでは内蔵56Kモデムが選択することが出来ます。

・メモリースロットが3つしかなく、最大384MBまでしか増設出来ず、加えていままでのDIMMを使用することは出来ない。
使用できるのは100MHz/12ns以上の3.3V仕様のSDRAM DIMM(ただしデスクトップモデルではDIMMの高さが1.15インチ以下でなければならない。)

・内蔵のPCIに刺せるボードの制限がある。
現在掲載されている動作確認報告がされているカード類は、全て問題なく動作するようですが、いくつかのカード類では動作しないことが今後報告されてくるはずです。

・パーソナリティーカードスロットは、サードパーティーが参入できるように公開はされていない。
現在はDAV機能を持った「WHISPER」がミニタワー型に搭載されていて、デスクトップモデルには、マイクやスピーカー端子を提供するための「WINGS」が搭載されています。しかし「SOUTH BY SOUTHWEST」と呼ばれるTriMediaチップやPCI拡張カードを提供できる物が発表されていません。

それでも欲しい人のために、年内の出荷価格を以下のように推測してます。

・PowerMacintoshG3 DT 233 \25万前後(12月20日から発売予定)
・PowerMacintoshG3 DT 266 \30万前後(12月20日から発売予定)
・PowerMacintoshG3 MT 266 \40万前後(98年1月から発売予定)
・PowerBookG3 \70万前後(12月下旬から発売予定)

MacworldJAPAN誌の37ページにあるG3機種のベンチマークテストにあるPowerComputing社の「PowerTower Pro G3/275」に関してですが、多くの人がこれをCHRP機だと思っているようですが、実際はTsunamiにNewer社のMAXPowerPRO G3/275を搭載した製品で、PowerComputing社がArthurを使用したマザーおよび、CPU Card類を独自に開発していたわけではないようです。Apple社が同社買収直後にNewer社がそれを買い戻しており、それを踏まえてApple社が「とても出荷できたとは思えない。」という発言を行っているわけです。わかった?

フォーカルポイント社がMGA Millennium II 用最新ドライバー1.12cを配付していました。ですがPowerPC 750を使用した機種での問題は先送りになっています。

虹色の林檎はどんな味?というG3に関するページを公開していました。

先日のその存在が確認されてしまったAppleの「powermac.apple.co.jp」のWEBが正式に公開されてました。今後の注目はこのページにある「Power Macintosh G3 周辺機器ガイド」でしょう。

CNETによれば、アップル社の業績は来年のQ1ー98までには実現出来ず、Q2以降だという見通しの報告を掲載していました。その理由が互換機の投げ売りだそうです。

MacOSRumorsによれば次期G3と噂されているGossamer2はPC98推奨規格であるアクセラレート・グラフィックスポートを採用するかもしれないとしています。う〜んそれだとフィルシラー氏の発言と異なってしまうんだけどな〜、PCI BUS 64Bit/66MHzの間違いでは?

パワーコンピューティング社が、同社で使用してきたサーバーなどありとあらゆる製品をオークションと題して売り出し初めてました。

本日発売の書籍
・マックな人3/毎日コミュニケーションズ ¥1,280(4-89563-998-3)

[12/10]
ユーザーズグループの支援企業でもあるアメリカオンラインジャパン社が、クイズに答えるとPowerBook2400が計20台当たるイベントを行っています。締切りは今月の20日までだそうです。ぜひ当てちゃいましょう!

MacFixItPowerMacG3シリーズのトラブルシューティングページを公開していました。日本でも今後様々な問題が発生すると予想されますので、購入された方はいろいろ情報をお寄せ下さい。

MacinTouchによれば、QuadDoublerとかの怪しいアクセラレーターカードを販売しているSonnetTechnologies社が、今月22日にPowerMac61xxシリーズ用のPowerPC 604を使用したアップグレードカードを発売するそうです。またたNewer Technologies社も第一世代PowerMac(NuBus仕様など)用のカードを出すとか。でも意味あるのかな?そのままで楽しむのが風情ってもんです。

MacOSRumorsによれば、SF EXPO 98でApple社とOracle社がNCの開発計画にゆる提携を公式に発表し、同時に両社の提携に関しても発表すると掲載しています。これよく考えてみると、ラリーエリソン氏は先のインタビューでAppleNCの存在を認めてますが、Apple社が発表したわけじゃないんですよね。もう計画は進行中みたいですから、公式な発表ということでしょう。一部では何故?社報で案内しておきながら11/10に発表されなかったのか不思議だといった意見もあるようですが、真実は未だ不明ってことにしておきましょう。(笑)

日経MAC.COMにアップルジャパンが直販を行う予定がない理由を探った記事が掲載されていました。なるほどこうゆう見方もあるのか、、少し違うような気もするが?

MacCPUがNewer Technology G3 250/125 Cardが12/12から、現在の$1,129を$1,079に値下げするそうです。(Thanks! BOB)

先日のインタウェア社のBOOSTER750 CARDの動作状況確認ページは「DIAMOND MULTIMEDIA の Javelin Video」に関する情報を追加した内容だそうです。やはり「update!」が無いとわかりにくです。

Strata社から2.1のバグの修正とベロシティーコントロールや2-Dイメージの3-Dオブジェクト化などを追加したStudioPro 2.1.1Updater J が配付されてました。

Claris社からClaris Homepage 3.0bが配付されていました。30日間使用できるそうです。それとClaris社に聞いてみたいことがあったら連絡して下さい。変わりに聞いて上げます。出来る範囲ですが、、、

本日発売の書籍
・ハイパーカード(31) 基礎プログラミング/ディー・アート ¥2,500(4-88648-503-0)
・Photoshop4.0J for Macintoshコマンドリファレンス・ブック/ナツメ社 ¥2,900(4-8163-2343-0)
・COLOR IT!3.5Jビギナーズガイド/BNN ¥2,800(4-89369-590-8)

[12/09]
Rhapsodyの画像を最初に載せた雑誌として有名になてしまった、ドイツのc't誌のWEBに今度はMacOffice98の画像が掲載されていました。

DailyBCN習志野の工場を閉鎖する詳しい内容が掲載されています。G3の発表会で述べられた内容をまとめたのだと思いますが、けっこう詳しく解説されてます。

RealityにMacOS9.0のIntelバージョンMacOS8.1b5に関する内容(これがGMなのか?)が掲載されていました。その内容をみるとどうやらMacWeek-Jに掲載されたPowerExpressの機能を内包しているようです。

MacWeek-Jが掲載したPowerExpressを使用したG3サーバーの噂に関して、より詳しい内容をMacinTouchが掲載していました。PowerPC750-275MHz/1MB backside cache(137MHz動作)でメモリースロットがEDO RAM仕様で12スロット(最大数1.5GMBまで増設可能だが、OSの制限で実質1GMBまで)内部SCSIバスはUltra Wide SCSIとFast SCSIを持ち(外部ポートもFast SCSI仕様)、DVDやCDはATAPI仕様にて接続。ヴィデオカードはIX3D。10BASE-T上位互換の100BASE-TのEtherを内蔵。でプロトタイプの275MHz版はMacBench4.0で CPU: 948、FPU: 681、Disk: 446 の性能を出すそうです。

MacOSRumorsに次期PowerMacシリーズのバス速度の予定が述べられていました。それによればArtemisやPowerExpressHaloなどのラインナップが出揃う頃には、ローエンドが66MHz、ミッドレンジが75MHz、ハイエンドが79-83MHzになるだろうとしています。また不確定としながらも、Gossamer2(Diabloに変る?)は1998年末から1999年までに100MHz動作を目指しているらしいとしています。またAllegroがNavigation Services APIをアップデートしたらしいとして、2つの画像(OpenSave)を紹介していました。

MacWeek-Jに掲載されたG3に関する記事をまとめてみました。他の雑誌のページなどはまだチェックしていませんが、他のWEBに日本語で「ここにも掲載されるよ!」とお知らせしていただくと有り難いです。

本日発売の書籍
・ファイルメーカーPro4.0スーパーリファレンス for Macintosh/ソーテック社 ¥2,600(4-88166-028-4)

[12/08]
MACお宝鑑定団が極秘に進めているMacFanEXPOKansai'97においてのプロジェクトに関して、一部の信頼出来る情報筋によると、どうやら彼等はこの会場において、新聞らしきものを無料で配付する予定だという。また別の情報筋によれば彼等はこれを毎日500部程度を配付し、その内容は毎日違っていると伝えている。またこれらの再版およびpdfによる配付は考えていないと、そのプロジェクトに関わっている関係者が漏らしたという。この件についてMTTCのスポークスマン兼会長秘書であるKAZ女史によれば「その件については公式に現在発表しておらずお答え出来ない。」と肯定も否定もしないコメントを発表している。

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初の関西でのMacintoshエキスポが大阪で開催されのを記念し、関西のデジタル業界およびデジタルクリエーター、インターネット関係者が一同に集う大忘年会「MacFanExpo歓迎! 関西デジタル大忘年会」が97年12月13日(土曜日)19:00〜21:00に、大阪ドーム内「パノラマドームレストランアサヒ」(会費5000円)にて行われるそうです。特別ゲストMacFan編集長 滝口直樹氏などが予定されているそうです。

MacinTouchによれば、12/13から8600/250、3400/180、1400c/133、LaserWriter4/600 PSが製造中止され、20周年記念マックが設置&デリバリーサービスがカットされて$3,999(約50万円)まで値下げされ、QuickTake200が$249(約3万円)に値下げされると伝えています。MacInsiderが昔言っていたことは事実だったのか〜。

Rhapsody Resourceというニュースページを見つけました。おもに開発者向けの内容みたいです。

マックのトラブルの原因の1つである、バッテリーの寿命に関する情報を提供している「Macintosh Logic Board Battery Information」が更新されてました。

OracleのNC機にバンドル搭載が決った総合ソフトウエアー「StarOffice4.0」に関してドイツのMacGadgetが12/5付けでなにやら掲載しています。が、、読めません^^;。

本日発売の書籍
・DTP最新用語事典/IDGコミュニケーションズ ¥2,600(4-87280-322-1)
・フリーソフト&シェアウェアPACK for MAC 1998年前期版/アクセラ ¥4,800(4-900952-22-2)
・Illustrator7.0Jビギナーズブック for Macintsoh/翔泳社 ¥3,200(4-88135-546-5)


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