Worldwide Developers Conference 1999
January 1998 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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1998/01/18

News.COMが先頃公開配付されたマック版インターネット・エクスプローラ4.0に暗号バグ(128ビット暗号をサポートしたバージョンのみ)があり、セキュア・ソケット・レイヤー(SSL)が使用されたサイトへのアクセスが出来ないことをマイクロソフト社が認めたと報じています。これに対応したパッチファイルは現地日時の19日に配付されるそうです。

FamililyPCMacintosh vs. Windowsという特集ページを組んでいました。試合は7回戦まで行われ、引き分けになっているようですが最終判断は読者の家族で相談してくれって落ちで終わってます。(笑)

MacinTouchがMacOS8.1の正式版がデベロッパー先行でダウンロード出来るようになっていると伝えています。一般向けは来週からになりそうとのことです。

MacNNによると、Connectix社のSpeed Doubler8.0.1が、MacOS8.1に対応したバージョンの開発が終了したらしいと掲載していました。かなり大変な作業だったみたいです。

今月号のMacPower2月号で特集されている「PowerPC & ロジックボード大図鑑」はすごく内容が濃いです。最後にUMAX JAPANのマーケティング本部本部長 宮崎氏やマーケティング本部 本部次長 仲尾氏のインタビューが掲載されています。また随所にUMAX社のマザーボードの解説が一緒に書かれていて、単に互換機と言われていた機種のマザーなどが、Appleマザーとどのように違うのかが理解できます。ちなみにこのUMAX社のお二人が、World PC EXPOやMacFanEXPOで多くの貴重な情報を教えて下さった方達です。感謝!


1998/01/17

日経MAC.COMにNewer社のCTO Roger Kasten Jr.氏へのインタビューが掲載されています。ここに「Mach5は失敗作だと思う。」と記述されています。これは以前からMACお宝鑑定団では主張してことですが、ただMPUそのものが問題があるわけじゃなくて、MacOS8との相性といった部分ではとしているところが異なっています。まあそんなことを今さら言ってもしょうがないけど^^;。それとこの中でバックサイドキャッシュに関するG3カードの技術で「我社が優位だ」として自慢しているところがありますが、一部のカードをまだ目にしていないので確定とはいえませんが、Newer社のG3カードが一番MPUのバックサイドキャッシュメモリーとの間隔が短いように思います。またファームの機能も持ってますしね、このへんは各メーカーのエンジニア競争なんでしょうね。

Appleが流行らせようとしている「Think different.」に関して、Yahoo!に「Dress different.」というバナーが出来ているそうです。本当に流行ってるのか〜。

元AppleCEOであったGil Amelio氏が「On the Firing Line, My 500 Days at Apple Computer」という暴露本みたいな書籍を5月に発売する予定だそうです。本当だったらドロっとしてそうだな〜?

MacOSRumorsにネスケ5.0に関する情報が詳しく解説されています。またAllegroはころころよく変るので絶対とは言えないが、MacOS8.2と呼ばれるらしいと記述されています。でも一番その可能性が高いと思わせるのはすぐ下にあるFAQでして、Allegroは

月刊アスキー2月号に「Microsoft内部情報」というおもいっきりダイレクトな名前が付けられている最新号に、メルコ社(地元企業、しがらみ無し^^;)のULTRA SCSI CARD「IFC-APC」のレビューが掲載されていました。これAdaptec社からのOEM製品だったんですね。それでこの値段は安いな〜。それとMacOS8.1b6も詳しく掲載されてました(解禁なのかな?)それといつも思うんだけど、こういったPC系雑誌での新製品紹介の本体レビューって、たいていチップセットとかの解説も加えて書かれているんだよね、それを読んでベンチを参考資料にするっているのが一般的なんだろうけど、マック系はMPUとベンチだけってのが多いんだよな〜。どこかPCI系マックだけでいいから「ハード徹底検証!」とかの特集組んで欲しいっす。ちなみに資料は、Appleのサイトにちゃんと「Hardware Documentation」てのがあるので、すぐ読みたい人はどうぞ。でも普通の人向きじゃないけど^^;

Adobe社からPostScript Printer Drivers 8.5.1Jが配付されていました。


1998/01/16

Apple社がQ1における正式な会計報告をしており、利益が$4700万になったと報告していました。これはG3マシンの好調な販売と経費削減によってもたらされたとAppleCFOであるFred Anderson氏が明らかにしています。しかしここで注目すべき内容はMacWeekに掲載されているFred Anderson氏の発言で、彼は「クローン市場が死滅したことによる影響は無い。」と語っている部分ですね。じゃなぜ無くしたんだ?

昨日お伝えした、「老地方」のページに掲載されていた内容に関してですが、これは先日お伝えした「Apple Reference,Perfomance & Lerning Expert」に収録されている「AppleMasters Conclave Movie」の中で紹介された画像であることがわかりました。さっそく確認してみました。この内容は昨年の4月頃に撮影された「AppleMasters発足イベント」時において、Appleの優れたデザインを紹介しているところが収録されており、それがあの画像だったことが判明しました。確かにこれはMacworld誌に掲載されたPowerBookxxxの画像に近いです。(Ryujiさん、屠耿さん情報ありがとね)

SF EXPO 98でMACお宝鑑定団のpoplife特派員が注目していたリムーバブル製品にCastlewood社の「Orb」という2.16GBで本体価格$199、カートリッジ$29.95のバカ安な製品があるのですが、これの出荷時期についてCastlewood社に問い合せたところ、出荷は3月になるとの回答を得ました。また日本での販売は代理店が決まっておらず未定とのことでした。

多くのサイトでMacOS8.1がようやくGMをむかえ予定通り配付されると伝えています。


1998/01/15

Macworld誌と統合したため英語版がなくなり、その動向が注目されていたソフトバンク発行の「MacUser日本語版」ですが、98年3月18日発行の4月号を最後に休刊することになりました。今後同社は、Macintosh WIRE(有料)と MacWEEK Online Japan(Web版は無料) という電子媒体で、Mac関連の情報を提供してゆきます。年間定期購読者は、Macintosh WIRE へ誘導されるようです。これに関して現在「MacUser休刊に関するFAQ」を公開していました。(ELMO@落ち穂拾いの会)

Chinese Macintosh News CentralがSF EXPOでみた謎の試作機を報告していました。広東語のわかる方からの情報お待ちしております。

O'Grady's PowerPageがMighty Catと呼ばれるPowerBook2400/240は実在するらしいと修正報告をしていました。Mac the EEはどこいっちゃたのかな〜?連絡を待つ(笑)。

メディアドライブ社が公開しているe.typistバイリンガル97に関するFAQ13に関して、これは「お客様の環境により」とされていますが、NIFTYの同社の会議室で1/5付けで「インストーラーの不具合」として記述されていました。

Rhapsody Garbage CollectionのSF EXPO 98報告によると、Appleシアターで行われていたRhapsodyはPremier Deltaだったそうで、それがどのようにDRと違っていたかを報告していました。そうか〜Yellow Box on Macは存在してるんですね。

日経MAC.COMで「AppleStore」という記事が掲載されています。これを読み説く資料として、米Dell社が96/7からオンラインを開始し、現在では1日の売り上げが3億9千万にも達しており、それらを国別に分けると、日本はまだ始って半年しか経過していないにもかかわらず第2位に位置し、10月中には1日の売り上げ額が5千万を超えているそうです。日本でも全然問題ないですハイ。

AppleJAPANからDisk Copy 6.1.3Jが配付されていました。

FWB社から Hard Disk ToolKit、 HDT Personal Edition、RAID ToolKit用のデバイスデータが配付されていました。SCSI用ATA用とあります。


1998/01/14

Palladiumnet社が製作したWinblows98を実際に入手しました。この製品はPalladiumnet社が発売してきたジョークソフトシリーズ「PYST」「STAR WARPED」「X-FOOLS」の最新作にあたります。詳しくはMacWeek-Jのレビューを見ていただくとして、これ今年の爆ヒットゲームになること間違いなしです。中身はショックウエーブを基本に構成されているんで、OSの環境なんて関係なく遊べると思います。最初に出てくるこのゲームを進行してくれる「Meg」と「Graham」の漫才は爆笑します!隠れキャラも一杯仕込まれていてしばらくはまりそうです(笑).。ちなみに日本でもマイクロマウス社から5,800円(EXPOでは$20)で発売されるそうです。

winblows981.gifwinblows982.gif
起動画面?           無限階層でエラー


USA TodayがMacOSRumorsに関して主催者であるRyan Meader君(19才)へのインタビュー記事を掲載していました。あいかわらずパワー全開のようです。それに対してAppleの勇気あるコメンテイターKatie Cotton女史の発言が一緒に掲載されています「もうここは単なる芸能レポータと一緒よ、いちいちコメントしてられないのよ。気が散って仕事が出来ないわ。」といったグチが掲載されていました。でも一番すごいのはこれがAP通信だってことかな、、、(駒崎さん情報ありがとね)

PC WatchにQuickTime3.0 Proに関するSF EXPO 98からの情報を掲載していました。う〜ん高機能なのに格安で提供されるわけか〜、でもまだ正確に決まっていないみたいですね。でもこのままQuickTimeチームは、独立採算制を拡張して企業になったりするのだろうか?もっとも子会社だろうけどね。

MacWeekがRhapsodyに関しての記事として、EXPOに出展していたベンダーの様々な声を伝えています。それの中に「Rhapsody CR1」の名前が出てきていました。またMACお宝鑑定団のpopfile特派員によると、Rhapsody用の表計算ソフトを展示していたP & L Systems社で「AppleはPremier releaseをいつ頃と言っているのか?」の質問に対して、実際に表計算ソフトをもちいながら説明し「4月か5月だと聞いている。」と答えたそうです。それに関してMacOSRumorsがRhapsodyネタを分離して「RhapsodyOS」という新しいページを開設していました。

alsoft社が発表したHFSファイルフォーマットを、コンバートによってHFS+化するソフト「PlusMaker」の紹介をしていました。またHFS+フォーマットユーティリティー「PlusMaximizer」も同時に紹介しています。

Appleが今年注目視しているDVDに関するページとして「DVD Resource Page」がMacinTouchで紹介されていました。それとSF EXPO 98でCool DVDのデモ中の画像も合わせて紹介しておきます。(poplife特派員ありがとね)

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AppleがMacworld SF EXPO 98会場において撮影された画像いっぱいのページを公開していました。(こうゆうのリアルタイムじゃないとあんまり面白くないんだけど)また「thinkfastmoredifferent」(6.6MB)と題したAppleを支えてくれているヴェンダーを一挙紹介するムービーを公開していました。

昨日、マイクロソフト(株)に、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いがあるとして、抜き打ちによる立ち入り調査を行なったそうです。しかし「米司法省の要請によるものではない」と公正取引委員会はコメントしているそうです。またこの件に関して各PCメーカーのコメントが出ています。ちなみにAppleは入っていません。

本日発売の書籍
・シンガーソングライター・ライト1 Win&Mac用/龍吟社:リズム・エコーズ ¥2,400(4-8448-2111-3)


1998/01/13

RealityがAllegroに関する新たな情報を掲載していました。これによると Appearance control panelが大幅に機能強化されているようで、Pop-Up MenusHighlight ColorIcon optionIcon EditorEverything Elseなどが備わっていると伝えています。かなりの重装備ですね。

MRPにClaris社がClaris Emailerの開発を中止した?という噂に対して、同社のエンジニアである David Mollerstuen氏が、それらを否定したコメントを掲載していました。SFに行けなかったのは2.0v3が迫って時間が裂けなかったのだそうです。

RED HERRING ONLINEにAppleのCFOである Fred Anderson氏へのインタビューが掲載されていました。要約すると「最後に黒字だったのは1996年の第4四半期だったが、それは経費削減によるもので、本当の意味での黒字四半期は1995年の第4四半期以来久しぶりのことになる。」ということを明らかにした内容となっています。(田畑さん情報ありがとね)

MacinTouchによると最近Appleはデベロッパー向けと教育期間向けの製品リストから以下の製品を外したそうです。この中にはディーラーに対して生産終了をアナウンスした物も含まれているようです。

・PowerMac7300/180と/200)
・PowerMac8600/250
・PowerMac9600/350
・180と233-MHz CPUアップグレードカード
・WGS 7350/180、9650/350
・PowerBook3400/180
・PowerBook1400/133
・17インチマルチスキャン, ColorSync 750AV
・Color StyleWriter 4100, 4500, 6500, LW 4/600、16/600
・Color OneScanners
・MessagePad 130, 2000

Apple Wizardsに掲載された「A Love-Hate Relationship」はかなり厳しい内容で書かれているけど、「マルチメディア・コンテンツクリエイション」と「エディユケイション」の2つのマーケットに再び戦略を戻したらしいという点と、新しくシーディングレベルでマイクロソフト社と提携してゆくかもしれないとか、ひにくたっぷりに書かれていました。(笑)おなじような内容で真面目に書かれているのが読みたい人はこちらへどうぞ。

Macworld EXPOオフィシャルビデオテープを販売しているVWTAPES社からSF EXPO 98における Steve Jobs氏の基調講演や Kai Krause's 氏によるFireWiresideチャットなど多くのカンファレンスのVIDEOが発売されていました。

StarNine社からWebStar3.0のベータ版が配付されていました。

NISTOからCapsBeep($10)というキャップスロックを入れると音がなるソフトが出ていました。わざわざこうゆうの作るところがアメリカ人ですね〜(笑)

TroiからFileMakerPro 4.0用のPlug-In「Troi FM Plug-in 1.0b3」が配付されていました。

TidBITS-J#411/05-Jan-98が公開されていました、この中で「Microsoft、TidBITS スポンサーに 」の文章にはMS社のマックチームがどれだけすごいメンバーかを知ることが出来ます。日本のMS社のマックチームの顔ぶれを知るすべはありませんが、きっと驚くような人がいると思います。

日経BPによると、ジャストシステム社がJDK1.2の完成を待って「ATOK for Java」を来月にも発表するそうです。IBMと共同開発してたのか〜知らなかった。

本日発売の書籍
・DIRECTOR 6J & LINGO公式トレーニングマニュアル/翔泳社 ¥7,800(4-88135-576-7)
・今夜わかるMacOS8 カラーガイド/翔泳社 ¥2,200(4-88135-577-5)


1998/01/12

SF EXPO終了後ジョブス氏が行ったことは、カリフォルニアのAppleの敷地内での喫煙の禁止を木曜日の夜発表し、金曜日から実施することを発表したそうです。禁煙を実施している会社は他にもあるが、禁煙の援助をしたり発表から数ヵ月の猶予期間を設けたりといろいろ積極的に取り組んでいるが、Apple では今まで行われていなかったことだとSan Jose Mercuryの経済面の1面で掲載されていました。

須山さんからさっそくSF EXPOで得た膨大な資料を送っていただきました。

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その中に「Apple Reference,Perfomance & Lerning Expert」という製品データや多くのソフトウエアーのデモなどが収録された販促宣伝CD-ROMが有りました。これはインターネットと連動した新しいカタログみたいでして、四半期ごとに製作されるらしく、この入手方法を現在調査中です。ちなみにデベロッパーの方からの問い合せは「General Comarketing Programs」へどうぞとのことです。

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