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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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1997/1/1~1996/12/24バックナンバー 


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(子供と一緒に書きました)

新年あけましておめでとうございます、本年もMACお宝鑑定団をよろしくお願いいたします。

Apple20周年記念モデル「Spartacus」がついに公開されてます!サウンド部分はBOSE社の設計のようで、50MHz Busと2MBVRAMを持っています、このマザーが次期Performaのマザーボードとなりますから、注目しています。(MacUserより)


[12/31]
MACお宝鑑定団は正式にAppleUserGroupとしての申請手続きを行いました、申請許可が降り次第正式なUGPとなりますのでよろしくお願いします。

世界最大のNEXTのユーザーグループNeXusがMacユーザーグループでNEXTに関する説明会を希望すれば行ってくれるそうです。

US Robotics社の案内に56kbpsに対応するためのCourierモデムの申込は今日までだそうです。Sportsterの方はまだ間に合うみたいです、どちらも無料になっています。

OT/PPP Menu 1.0.3(18K)が出てました、またこのソフトを制作しているYAZ'sさんのHPは勉強になりますので、一読されると良いと思います。(お・NEWより)

T-ZONEのアウトレット館でPowerMacintosh9500/132MHz(32MB/2GB/x4CD-ROM..VideoCardなし):\198,000で売っていたそうです、でもあっと言うまになくなったらしいです。

[12/30]
Desktop Mania for Macintosh!のJinSanからメールでNeXT風デスクトップ緊急公開中!とのことです。ちなみに海外ではThe NEXT Fileというのが出来ています。

Iomega Macintosh Driver Version 5.01(Zip、Jaz)が出ていたので、さっそく前の4.3.2と比べてみました。対象として575と7600でそれぞれ計ってみました、その結果ほとんどかわらず、575で書き込み速度が5%程度アップしたのですが、これは誤差の範囲に入るので速度的な差はないようです。よって今回のバージョンアップは今までバラバラになっていたツール関連が、コントロールパネル(実際には単体アプリケーション)にまとまった事でしょう。(お・NEWより)

News Folder For Macintoshに56kbpsモデムに付いて書かれていましたが、これについてお話ししておきましょう。今現在Rockwell社k56USRobotics社x2という2つの規格があってそれぞれすでに接続実験が始まっています(互換性はないらしいですがきっと統一されるでしょう)。これは今までのように28.8モデム同士を繋いで28.8kbpsの速度が出せるのと同じではありません。送りたい側がISDN回線でなければ送信データーを56kbpsの速度で送る事が出来ないんです。受ける側は56kbpsの速度に対応したモデムならば、アナログ回線でも56kbpsで受け取れるという技術です。逆にアナログ回線からISDN回線に繋がった56kbpsモデムには33.6kbps(Rockwellは30kbps)でしか送れません。インターネットなどの通信では、一般的に受ける側に回る事が多いのを前提にした内容になっています。その差はデジタルとアナログの変換のさいに起こるノイズがおもな原因となっています。またISDN回線から送り出すのであれば、64kbpsが出ても良いはずですが、アナログ回線で流せるデーター容量の限界値なのでしかたがないのです。(ISDN回線では128kbpsの容量が最低保証になっています。)よってこの特殊な方法と、デジタル対デジタルでのISDN回線を利用した方法の方が、回線品質の上でも断然有利と言えます。

あえて考えるならば、家庭で各部屋にモジュラーの口がれば簡単に移動できるなどや、回線使用料の差などがありますが、これだけ安くなってきているTAと比べて経済的な効果がどれだけあるのかは少々疑問です、もっともプロバイダー側は有利になることは明らかですけどね。

また、アナログ回線での送受信では(ISDNの非同期も同様)8ビットデーターの内2ビットをエラーチェックに使用するため実際にやりとりされているデーターはその接続速度の75%だと覚えておきましょう。

NewtonSourceでmessagePad 130が$699.95で売られています、でもこれって安いの?

PARANOIAルパン三世1.0.1というテレビのオープニングタイトルのように文字を表示してくれるソフトがある事を知って、さっそく試してみました。すごく面白いです!また、このソフトが紹介されているVECTOR SOFTWARE PACKと言うHPを始めて知りました、ここのソフトの情報は半端ではありませんね。

昔MacPortableが発売されていた頃に「Outbound」というMacPLUSSEからマザーボードを抜いて使用するラップトップ機があったのですが、それのユーザーを対象にしたHPがあると聞いて見てみたらなんと会費が必要とのことでした。ちなみにこの互換機は(とは言っても当時Appleは自社以外での製品提供を認可していませんでしたので、このようなマザーボードを差し込んで使用するラップトップが売られていました。)ディスプレイとキーボードが赤外線ポートを使用する事で分離でき、スライド式の変わったマウスが付いています。

[12/29]
中野隊員がホームページを更新しました。

Drive Setup1.2による速度アップについて、速くならなったという意見がありました。そこで実際に計ってみたデーターをアップしておきます。
まったく同じ純正の1GHD(Quantum Fire Ball)を7600の内蔵ベイに繋げてSystemInfoで計ってみた結果です。
DriveSetup1.0.5と比べて、1.2では20%ほど速度がアップしています。また、7500でDriveSetup1.2でフォーマットしたドライブとでは40%ほど速い結果が僕のほうでは出ていることがわかっていただけたかと思います。
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あれからDrive Setup1.2についていろいろ調べてみました、今回のバージョンでは前回解決されたIDE HDの一部の機種での問題(Internal HD Formatを使ってフォーマットされているためにパーティーションマップが存在せず、Drive Setup1.0.3ではフォーマットする事が出来なかった問題)に加えて、PCMCIACardのHDをフォーマット出来るようになっています、それとメモリー上で起こっていた問題も新しいApple SCSI driver8.0.6 に置き換える事によって解決されてます。この辺はMacintoshNewsで詳しく解説されています。問題は「SCSI Mesh patch」の事なんですが、調べてみるとこれはPCI Macintoshの内蔵FAST SCSI-2 をコントロールしているチップの事を指している事がわかりました。これは7.5.5でもパッチが当たっているのですが、今回はそれよりもパフォーマンスの改善が目的のようです。よってこれらの問題に積極的に取り組んできたであろうサードパーティー製のフォーマッターの方が以前速い可能性が考えられますし、また外付けHDの場合は速度アップの恩得は得られないと思います。

また、内蔵FAST SCSI-2だけの改善のようですので、外付けSCSIポートや、Performa54xxなどのIDEの問題は解決されていないと考えられます。DOS/Vでは最近人気のIntel Tritonチップを搭載しているとIDE HDの速度が1.5倍速くなるそうですから(転送レート17MBsecほどになるそうで、UltraSCSIに肉薄する速度がでるそうです)と元ツクモ電気のDOS/V担当の原田隊員がいろいろ教えてくれました、これからはHARDのチップごとの知識も必要だな〜と実感しています。

また、1.0.5でDisk Init Packageの呼び出しの間、3秒待つことで各ボリュームの 作成日付(時刻)が異なるように技とする事で、カスタムアイコンがちゃんと表示できるようになったのですが、これが起動HDが違うフォーマッターで作成されている場合には同じような問題が出るような気がしています(憶測でしかありません。)関連記事としてA Drive Setup 1.2 Horror Storyを上げておきます。

以前Macをめぐる冒険PowerBook165cに大きいHD(速いHDとも言う)を入れると速度がアップすると書かれていますが、それはHDの性能値に正比例してはいないと思います。ちょっとここを見てください。ここにはPowerBook165cではNCR AM85C80というSCSIチップが使用されている事が書かれています、その性能値は1.5MB/secしかなく、またLCIIIやIIvxで使用されている事から16BitBus用のチップだということが見てとれます。よって絶対的なHDの持つ速度に必ずしも繋がるものではない事がわかっていただけると思います。

MicroSoft Office97の案内が出ていますね、予告通りPowerPC専用みたいです、でもWIN95で使用した方がこれに関しては快適ですから、まったく僕には関係のない話ですけど(笑)(MacinTouchより)

Performaシリーズに内蔵されているExpress Fax ModemはGlobalVIlage社のTelePort Platinum Comm Slot modemsがOEM製品としてAppleで使用されているのだが、これを33.6kbpsにする1.510 firmwareを使用しないで下さいの注意を無視してPerforma6300で試してみたらちゃんと動いたと報告されていました。でも真似して問題が出てもしりません。(MacFixItより)

Now Startup Manager がAppleVision softwareとコンフリクトを起こして起動しなくなる事が報告されていますが、僕の場合はそのようなことが起きた事はありません。(MacFixItより)

前のOCNの記事の中でBUGROUTE101は使用できるかわからないので教えて欲しいと募集した所、なかおたかよしさんからの連絡で使用できるとのことでした、情報ありがとうございます。

秋葉では9500/120が23万、9500/132が24.8万で売られているとの事です!げ〜安い!!(MacIlandさんより情報ありがとう)

Hiroseさんの協力によりMozillaの人形が手にいれられそうです!(感謝感謝!)

[12/28]
来年1/7から始まるEXPO97のホームページが公開されてます、イベントの予定表などが書かれています。Webcastなども予定されているようですから、ライブで日本からも楽しめそうです。

Greg's Sharewareが早くも来年には、一連のツールをNEXT風にするものを配布し始めるようです。

ほとんどのNEWS SITESがお休みしだしましたね、なんか更新してる自分が悲しい気持ちになってきてしまいます。(しくしく)
今日は気分を変えてNetscapeのお話しでもしましょう。今回のネスケ3.0xには新しい機能が少し加わっています。(タグじゃありません)キーボードで「control+option+a」と押して見ましょう、ほら画面いっぱいに広がりましたね。次は「control+option+s」と押して見ましょう、Window内がリフレッシュしましたね。でもこれがどんな役割において便利なのかは知りません。(笑)(MACお宝鑑定団 EasterEgg Link集)

Netscape社はとっても解放された会社組織で有名です、ちょっとここを見て下さい。会社に在籍しているメンバーのメールアドレスと、ホームページが公開されている事がわかります。(ホームページだけに絞ったショートカットを見たい人はここへどうぞ)主な人は、Jamie Zawinski(彼の名刺にはなんとHackerという肩書きが付いています、昔のAppleにも同じようなのがいっぱいあったのですが、今となっては昔話ですね)とAleks Totic の2人ですが、他にもいっぱいいろんな事がいろいろ紹介されています。
例えば「The No Hair Club For Men」というスキンヘッド同好会があったりします。また本社の真ん中にビリヤード台があることは有名な話ですが、最近倉庫を少し改造して、ホッケーをするのが流行っている見たいです。
有名なNetscape社のFish Camを配信しているのが、Macintosh版の開発担当だった(現在は違うみたい)Lou Montulli が作ったオリジナルWeb Camシステムなんですが、これとは別に「Sign Cam」通称「Bus Signと呼ばれてる物があって、下のダイアログにメッセージを入れて、送信して次のページのCheck Outを見るとそのメッセージが表示されます。実はこれ開発室の中に設置されていて、拾ってきたディスプレイ表示装置をSGIに繋げて、General Magic社の開発した「リバースシリアルプロトコル」を使用し、John Gianandrea とPhil Karlton(セキュリティーシステム開発担当) がネットワークを設計し、Terry Weissman (この人の趣味はジャグラー)とMichael Toy(コミュニケーションサーバー開発担当)がプログラムを書き、Lou Montulli がWeb Camの設計をし、Jamie ZawinskiがこのためのHTMLを書いたというとんでもないシステムだったりします。このシステムを遊びとしてしか考えていない所が凄さを感じさせてくれますね。

また、新入社員は、トイレの便器に頭を入れるという洗礼を受けるそうで、その事を誇りとしてわざわざ書いているのが、JavaScriptを開発しているMatthew Fisherだったりします。
そして、Mac版の最初のブラウザーとなったMacMosaicを開発したMick mccoolは最近ラジコンに凝っているみたいです。他になんだか意味不明な落書きのサインボードANGIE EVERHART (女優)の写真があったりと意味不明なのが結構あります。

これほどオープンな環境なので、何か質問がしたい場合に、直接その担当者にメールを出して答えてくれます。それぞれの受け持っている仕事がこれだけオープンならば、それだけ真剣になれるのではないかと考えています。こんなことはAppleやMicroSoftでは考えられないでしょうね。クローズとオープンどちらが良いとは決められませんが、少なくともインターネットで主役を勤めるつもりなら見習うべきでしょう。

ところで、NetscapeのキャラクターグッズにMozillaの人形があるのですが、オンラインショッピングでは国外からの注文は受け付けて貰えないので、だれか買える方法を教えて下さい。

[12/27]
PowerComputingのStephen kahng氏がインタービューの中で、今回のBEとの契約は、今後のMAC OSの指標がはっきりしなかったことが原因で、社内の技術者からの要望で契約した事を発言しています。また、今年の会社の伸び率がGatewayの18%に近い15%を示しており、このままWINTEL陣営と対等にビジネスができそうだと強気な発言までしています。また1997年に必ず日本やヨーロッパでの販売体制を整えられるよう努力しているそうです(NEWS.COMより)

AppleIIなどの古いコンピューターを扱うプロと言えば、GOODWILL8号のDR.辻村氏とAnnie'sCraftの案浦氏が双璧でしょう。その案浦さんは、NEXTを最近は販売していてその世界では知られた人でもあります(Macworldにも連載記事を執筆されてます)。その案浦さんが、日経MACで「日本の識者」として今回のAppleがNEXTを買収したことに関するコメントが発表されてました。最近メールこないからどうしてるんだろう?と思ってました、元気そうでなによりです。

いよいよスタートした、OCNですが、ここのホームページにまだ、公開されてたった2日しかたっていないのに、FAQがかなり蓄積されています。ダイアルアップ接続も提供されますけど、やはり気になるのは128k接続ですよね。OCNでは「OCNエコノミー」と呼ばれて、フレームリレーによる環境のようです。T1やT3を選ぶ場合は光通信になるそうです。
で現在のTAが使えるのかどうかなのですが、残念ですが使用出来ません(OCNダイアルアップサービスの場合は使用できます)、また専用線に対応しているTAでもYAMAHAのRT100iや日立のNP30JのようにWANインターフェースが専用線128kに対応しているのと、ルーター機能を持っている物でないと使用出来ないと考えて下さい。(BUGCISCOの製品情報は詳しくわかっていませんので、知っていたら教えて下さい。)
専用線環境ではEthernetで接続しますので、ルーターが必要になるからです。(つまりこれからOCNの専用線サービスを考えている方が、MACを買う場合Eternetが標準装備されているものを選ぶようにしましょう。)
NTTではすでにOCNエコノミーサービスに対応したIPルーター「IPMATE 1000R」¥98.000を発売しています。既存の専用線から乗り換える場合は今現在使用しているルーターが対応する予定なのかどうか確認しておきましょうね。
また、DNSを設定しない場合は割り当てされるIPの数は8個(接続できる端末は実質5台)、設定する場合は16個(接続できる端末は実質13台)(2個からは1IPを取得するのに¥11.000最初にかかるみたいです、またドメインの取得に関しても別途費用がかかります。)また、メールはメール容量が2MBまでの制限があります。(自前でメールサーバーを用意すればそのような制限はありません。)よって初期投資額は15万円くらい必要になりますから、個人では少しつらいかもしれません。
でも始まったばかりですし、第3機関も続々と参入してくる予定ですから、すぐに2万円台になると僕は考えています。
そうならば個人でWEBサーバーを持つ人が続々と出てくることでしょう。
もっと詳しく知りたい方はOCN デモCDを申し込んでみてはどうですか?(無料だそうです)

[12/26]
後藤弘茂氏の「追いつめられたAppleのNeXTステップ」が加筆修正されて公開されてました。読みものとしては面白いです、でも真剣に受けとめるのはどうか?と思います。

MN128の最新ファームウエアーV2.00と簡易設定ユーティリティーMNマスターV2.00がアップされてました。(B.U.G.より)

Wiredの特集「“幻の”国産OSトロン・その孤独と栄光」を読んで、カシオQV-10やNTTの交換機に使用されている事を始めてしりました。いや〜わからないものですね。「TRON」てなに?と思った方はこちらを御覧下さい。

MacNewsのリンク集を作りました。それはここです。

ソフトウエアジャパン(株)のネットスケープのアップグレードを東芝情報システムズが引き継ぐ事になったそうです。CR-ROMのみの提供で¥3.000円だそうです。昔2.0の時英語版が入っていたことがあったのでちょっと不安ではあります。(笑)

System7.6のアップグレード金額が決まったみたいです。System 7.5.3 のパッケージを1996年12月1日から1997年1月31日までに購入した方は $9.95、 System 7.5 からのアップグレードは $69.95、 それ以前のシステムから 7.6へのアップグレードは $99 です 、FD版はそれぞれ$30プラスの金額だそうです。これにはObjectSupportLib 1.1.8が入っているようです、しかし、QuickDraw 3D 1.5 とOpenTransport 1.1.2などは入っていないようで、古いバージョンになるみたいです。あれ〜?そうだっけ?でも日本語版にはいらないオマケがつくんだよね?(ってだれに聞いているんだ(笑))(MacinTouchより)

[12/25]
Netscape Communicator4.0b1Cyberdog 2.0 Alpha1をさっそく使用してみました。

ネスケ40(サンプル画像)はとうとうエクスプローラーと同じようにブラウザーとメールなどが切り離されていますね。これは良い方向だと思います。(でもエクプローラーはOffice Proと統合されて行くようで、逆の方向に向かってはいます。)またインターフェースがエクスプローラーと似てます、きっとこれは技とやっているに違いありません。そういう会社ですからあそこは(笑)それとフロントページ97に対抗するためか、GoldがEditerとして別アプリケーションとして入っています、これら全てラウンチャーから呼び出せるようになっていて、サーバーのディレクトリーを直に呼び出しておいて作業する人にはとても便利だと思います。(引っ越しする前は、WIN NTのwwwディレクトリーを共有してデスクトップにマウントしながら作業していましたが、それが今はできませんから僕からすると便利になるな〜と思います。)なによりも、メモリーを一番消費するブラウザーの部分が切り離された事で、メール部分の常駐起動を実用的に使用できる点は評価出来ます。ただし、今回のバージョンはプレビュー版ですので、ちゃんと動いてはくれませんでした。(こんな感じになりますと見せてるだけのようです。)

CyberDod2.0( サンプル画像)でまず、知っておいて欲しいのが、インストールする時に使用許諾書を「Japanese」を選んで下さい。その後インストールして再起動してから、システムフォルダーの中に出来たEditerフォルダーを日本語OPEN DOCのエディターフォルダーのCyberDocの中味と該当する部分を入れ替えてから、コントロールパネルでエディターの設定を行って下さい、新しいパートが出ているはずですから必ず設定しておきましょう。その後CyberDog2.0を起動すると以前のCyberDog1.2Jのノートパッドなどがちゃんと日本語化(新たに加わった機能は除く)されます。キャッシュの機能がつき、フレームにも対応していたり、GIFアニメもちゃんと再生されます。でも相変わらずイメージカウンターなどはちゃんと表示できません。これのメリットはV-Twinエンジンによる検索の速さです、あなたのHDの中味もfile:///で呼び出しをかけて記憶させておくとかなり速い検索データーとして保存しておく事ができます。CyberDogはwwwだけでなく、あなたのMacintoshの中もブラウズできる事をお忘れなく。それと、これは表示画面のフォント部分をコントロールパネルのフォントキャッシュで蓄えられた物を積極的に使用しますので、もし文字化けしていたら、一度フォントキャッシュをクリアーにしてから、再度起動し直すと直っているはずですから試して見て下さい。

MacWeekでNEXTの技術者が以前NEXTSTEPはPowerPC601で動くものを開発したが、結局発売はされなかった事を明らかにしているようです。これがきっとジョブスがMAC LIFEのインタービューで、「3ヶ月で移植できる」と言った言葉の真意が理解できます。また現在のSystem7シリーズは1998年までサポートを続けられるそうで、7.7は当初の出荷予定であった7月より送れるかもしれないと、エレンハンコック氏は語っているそうです。そして、今後のOSに関して、NEXTチーム(150人ぐらいいるみたい)とMacOSチームを円滑に統合していくためすでに協議が進んでいるようです、その中で、QuickDrawを残すのか、Display PostScritに変えるのかや、CoplandカーネルをNEXTSTEPカーネルのどちらを採用するのかなど、今後のSystemの互換上非常にウエイトを占める部分から協議が始まっているみたいです。そのためエレン氏は「次期OSは必ずしもSystem7と互換性が保証できないかもしれない」と牽制とも取れる発言をしています。また、WebObjectも移植されるようで、Java環境がより良いものになりそうですね。

今回の買収金額4億ドルは、買収金額3.5億にNEXTの負債額0.5億ドルを肩代りした形になっているそうです。今回の合併には、エレンハンコック氏がアメリオ氏とジョブス氏を説得した立役者のようで、今後Appleのリーダーシップを取る上で、彼女が最大の権力者になりそうな感じがしています。

とうとうクリスマスまでにリリースすると予告していた、AppleIIGSエミュレーター「FastEddie」がベータ版ながら公開されてました。なんと!PowerPCネイティブになっています。$25のシェアウエアーでレジストしないと15分しか使用できません、またAppleIIGSのROMイメージが必要です(同HPからダウンロード可能)。また、AppleのFTPサーバーからAppleIIGS System 6.0.1をインストールすることもできるようです。詳しくは、K'sTIMES を見て下さい。(解説するのが面倒なので....)

[12/24]
「H氏からの手紙」ページを新設しました、不定期に更新して行きますのでよろしく〜!

今月のMacUserに、SCSIに関する解説が詳しく記述されています。正しい知識を持っていた方がトラブルに強くなりますから、ぜひ買って読んでみて下さい。

今日はクリスマスイブ!なのに仕事している僕は、なんと不幸な人なんでしょうか(笑)
ボーナス商戦で価格が下がっているMacで一番安い所を紹介しておきます。まず価格表を見て下さい。すごく安くありません?でもこれ普通では購入できないんですよ、どこで売ってるのかって言うとそれはここで、パスワードが入れられる人なら購入できます。

StarMaxの価格がまた下がってきてます、4200(604e-200MHz)$2.388(プライスリスト)が現在の最低価格みたいです。また同じTanzaniaマザーを使用している PowerToolsのMac互換機4200(604e/200) をHD無し/メモリー無し/FDのみで注文すると$1499で買えるそうです。(Unofficial StarMaxより)

Appleが発売する予定の高速限定Macintosh「Halo」には、Apple Network Server 700用に発売される予定の、Apple Ethernet 100T-X Card、Apple FDDI card、Apple FireWare Cardなど一連のPCI Card を選択る事もできるみたいです。

modoru.gif [NEWSバックナンバー]
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」