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Mac Treasure Tracing Club

February 1998 MACお宝鑑定団 

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1998/2/08

MacWeekにIEEE International Solid State Circuit会議に関する記事が掲載されていました。それによればIBMが行った1.1GHzMPUの発表は、製造プロセスに関するデモンストレーションだったようですが、そのプレゼン用製品はMach5の1種なんだそうで。またその場で始めて銅をベースにした480MHz版のPowerPC750「Cooper」(たぶん0.20um)のプロトタイプ(サンプル版の前の段階)を公開したそうです。またこれらとは別に(そう別なんで、1.1GHz版そのものじゃない)現在のPowerPCロードマップの第4世代にあたる「G4」に関する内容もどうやら発表されたようです。(らしいというのは正式な発表じゃなくてNDA引かれてるんだと思います。)それはコードネーム「Desktop 98」と呼ばれていて、IntelのMMXに対抗したVMX(ビデオ&マルチメディア・エクステンションズ)を追加したDSP処理機能などの複合ワンチップとなるようです。(なるほどそれが次世代ってわけね)またこのG4には「Desktop 99」と呼ばれるPowerPC750(0.18um)を2〜4個搭載した、対称型マルチプロセッシングを目的とし、なおかつ1MBのバックサイドキャッシュを1つのシングルチップに載せてしまうという、とてつもない製品が年末までに発表されるそうです。しかしこの中では現在Appleが持っているMP技術(DaystarからのOEM技術)は使用できないので、彼等がそれに対応するプログラムを提供するかどうかで、全ての新機能は使えるようになると語ったとしています。これがSF EXPOでJon Rubinstein氏が語った「PowerPCの世代が変わっても、古いソフトのcompatibilityは保ちたい。」という苦悩な発言の確信部分でしょう。それよりも絶対ここでG4に対応したチップコントローラが披露されているはずなんだけど、それはどうやらNDAのようです。まあそれがWWDC98におけるGossamer2なんだけどね。

MacWeekにAllegroのスケジュールが変更されて夏発表版は「Allegro Lite」となるようです。それは従来Allegroに搭載予定だった技術のいくつかを先送りにした物で、とりあえずThemesManager(ユーザーをしてサードパーティのソフトウエアでアップルのエンジンを置き換えることはできない)と新しいSetup Assistants、PowerPCへの高速な最適化(実行速度の改善)などは搭載されるようですが、PowerPCネイティブのAppleScriptなどは、ファイナルな形の真Allegro発表時になるかもしれないとPeter Lowe氏が語ったとしています。またRhapsodyに関してMac OS Enterpriseの略称である「MOSES」と呼ばれるRhapsodyDR2は3月に公開される予定だそうで、「Titan」と呼ばれるRhapsodyCR1はWWDC98で発表され、出荷時期は夏頃になるらしく、一般者の購入に関してはBlueBox環境を持ったCR2で来年発売されるみたいです。それは何故か?G4に最適化しなくてはいけなくなったから?(笑)

DeveloperWorldに今年のWWDC開催に関する告知が掲載されていました。ここで発表されることが、今後のApple全てを示す重要な場所であることは間違いなく、今後のスケジュール追加記載を期待しましょう。(電気林檎の夢より)

DeveloperWorldJapanに「Technote 1121 - Mac OS 8.1 」の日本語訳が掲載されていました。またデベロッパー登録メンバーに対しての「Mac OS 8.1に関する重要なお願い(会員エリア)」が掲載されていました。

Appleが「Mac OS 8にてApple Color OneScanner 600/27及び1200/30をご利用になる際の注意点」を掲載していました。所有ユーザーは確認して下さい。

AppleHotNewsに「“Yes! Yes!” for AppleScript」と題して、AppleScriptエバンンジェリストであるSal Soghoian氏へのインタビューが掲載されていました。この記事の最後に「 Seyboldセミナーで行うデモを楽しみにしていて下さい。」と時期バージョンに関すると思える予告がされていました。(でもAppleScript2.0がお披露目されても、一般に配付されるのは10月くらいか?)余談ですが、昨年Appleの役員が(Jobsだったかは忘れた)AppleScriptの今後に関して「やめるつもりだったが、DTP業界などからの要望が強く再開することにした。」と言っていました。その後Jobs氏がこのAppleScriptをPowerPCネイティブ化して登場させることを公言しています。(それがどこに記載されていたのか探して、結局見つからなかった^^;)

Hulinks社からコンフリクトキャッチャー4.1.1アップデートが配付されていました。

MacTell社が発売している「PowerJoltG3アップグレードカード」をMacOS8.1でより安定して動作させることが可能な「PowerJolt 1.0」を試験的に配付していました。欲しい人は連絡して下さい。


1998/2/07

本日発売のMacworld Japan 3月号において、3/7発売の来月号を持って休刊することが発表されました。これはその翌月の4/8に新創刊される「Graphics World」に移行することによるものだそうで、全てのプラットフォーム環境におけるグラフィックユーザーを対象とした誌面構成になるそうです。また現在アメリカIDGから発行されているMacworld誌やWEBサイトの情報は、そのままGraphics World誌に掲載されてゆくそうです。またこの号にはApple JAPAN 社長である原田 氏への今後のAppleビジョンに関するインタビューも掲載されています。(結構必読な内容)

NewYorkTimeにAppleのコンピュータデザイナー部長である Jonathan Ive氏へのインタビューが掲載されていました。その最後のインタビューの中に、ジョブス氏が絶賛するWallStreetとMainStreetのデザインは「オルガニック&インテリジェント」なボクシーなデザインなんだそうで、工業デザインにおける革新的な製品なんだと自信たっぷりでいるようです。

ある決定的な資料の中に、Appleが開発していると噂されている「Apple ColorSync LCD Display(コードネームManta)」は、今年の中頃以降には市場出荷される見通しが高くなっているようで、確実に製品リリースに向けての動きがあることは、ほぼ間違いないようです。その液晶モニターは、以前MACお宝鑑定団のFork氏が想像したMantaに非常によく似ているようです。

最近海外で噂になっているAllegroにAppearancethemeに関する画像が出ていますが、このことはすでにAppleが発行するDevelopの中で「いつかは搭載する」としてその詳しい内容は発表済みです。それは翻訳記事として、MacTechJapan誌に掲載されており、現在「Appearence: Macのユーザーインタフェースを前進させる第一歩」というタイトルでPDFでも配付されています。これは「一貫性のあるルックアンドフィールを取り戻すため」というのが目的だそうです。

InterneTVぱそてれに、「MACWORLD Expo San Francisco98 Reports」と「MACWORLD Expo San Francisco98 KEY NOTES(完全放送)」の番組が放送されていました。やっぱり映像があると受ける印象が全然違いますね。

すばらしい!Macintosh G3 Classic、しかも売り物ときている。(まつざきさん情報ありがとね)

昨日書店で「まっくふれんど」とゆうミニコミ誌を発見しました。これがすでに6号まで発行されていることも知って、2度ビックリしました。これユーザーによるユーザーの雑誌としてとても面白く、しかも「紙」ってところがGOOD!です。もし興味があるなら、取り扱い書店一覧で書店を確認するか、もしくは通販でも購入出来るそうです。(MACお宝鑑定団はマック関連のミニコミ雑誌を応援します!)

今日東京地区でサービスを提供されている出力センターの「Vanfu Media Station」というところから会社資料が送付されてきたのですが、この中に「Digital Prepress Handbook」という提供されるサービスなどの解説本が添付されていたのですが、これDTP業界にあるいろいろな制限事項が、とてもわかりやすく解説されている内容でビックリしました。もしあなたがDTP業界に関わりたいと思っている人には必読かもしれません。また同社のホームページにある「技術ミニ情報 」も、なかなかよい内容となっているようです。

インタウェア社が、GrandVimage MM PCI製品情報としてPowerMac 8500/8600シリーズを追加していました。またBooster 750 対応状況が更新され、Power Macintosh GeoPort テレコムアダプタ(M3127J/C)が動作しないことを追記していました。

Iomega社からIomega Driver 5.0.3i 日本語版が配付されていました。

AppleからNetwork Assistant 3.0.1 UpdaterQuickTime 3.0 b16 Developer Preview 日本語版 for Macintoshが配付されていました。


1998/2/06

Macworld EXPO 東京 98における基調講演に関して、先日スティーブ・ジョブス氏が来日するらしいと掲載しましたが、結局その件は実現されなかったようです。そのために現在有力な候補として上がっているのが、最近露出度が減っていたAppleソフトエンジニアリング上級副社長Avie Tevanian氏(画像)のようです。もし彼が行うのであれば、先にSFで行われた発表に関しての内容が、オペーレーション部分のみに特化するという基調講演の内容に変更されてもなんら問題は出ないように思え、それにRhapsodyDR2の出荷が迫っていることなどの理由から、それらに関するなんらかの発表も期待できます。まあサイン貰ってない人なら誰でも僕は良いんです。

Steve Jobs氏がApple社員向けに行なった発表の中で、新しいCMが放送されると記述されていたと言われていますが、そのCMがABC放送の人気コメディー番組の合間に、東海岸の時間で2月4日水曜日21:20、21:50、22:00ころに、そのコマーシャルが流されたそうです。現在このCMはAppleのホームページでも閲覧することが可能となっています。内容はPentiumIIと書かれた黒いチップの様なものを殻の上にのっけたカタツムリが、のろのろ画面の右端から左へと這ってゆき「PentiumIIが世界最速のプロセッサーだと思ってる人がいます、でもPowerMacintoshG3はそれより2倍速いんです。」といって画面が変わり、ミニタワー型G3のマッキントッシュがモニターにめまぐるしく動くムービーを表示させながら画面中央に現れる。という内容で、具体的なマーケット戦略が、Intel陣営に対して直接向けられているところが明らかに理解できます。がこれにはもうひとつ技が組まれていて、このCMの後に同局で22:20ごろには、その対抗するIntel社のPentiumIIのコマーシャルが放送されており、宇宙服を着た人たちがPentiumIIのチップを流れ作業で製造しているような設定らしく、製造の過程でチップにゲームの中に出てくるようなヘリを吸収するという、ゲーム向けに最適といった内容で放送されています。完全にターゲットを変えていると言えるでしょう。(いがらしさん情報ありがとうね)

MACお宝鑑定団NEWSにある、ものすごい不定期更新コラム「H氏からの手紙」に「G3とシステムバスの関係について」を追加しました。バスクロック神話に一石を投じてくれています。

CnetBrfによると、S3社がExponential Technology社の特許を取得したいたことが明らかになったと掲載しています。特許を持っても製造プロセスはあそこが持っているのにね〜(笑)

キャノン販売からInfini-D 4.0.1Jアップデータが配付されていました。

ATI社から、NEXUS GA v1.1ドライバーアップデータが配付されていました。

CASIO社から、PhotoshopなどでQVデジタルシリーズのカメラから直接画像データを読み込んだり、ディスク上のCAMファイルを開いたりすることを可能にするQV-PluginモジュールVer.2.2.3アップデートして配付されていました。


1998/2/05

KK'sHomePageに「Libretto60でMacintosh system (MacOS) を動かそう」という内容が掲載されていました。方法はWindows95上のAmigaのエミュレータ上でMacのエミュレータを動かすという、、、

CNNが伝えるところによると、あ〜あゲイツさんブリュッセルで大変な目にあったんですね(笑)その瞬間を現在CNNがQTMovieで公開しています。

Austin360がテキサス工科大学で行われたスティーブ・ウオズニアック氏の講演内容を伝えています。またインタビュー内容を放送していました。その中でウオズニアック氏はAppleのビジョンに関する意見として「Intel社やMS社とともにテクノロジーは最初から共有すべきだった。(VISION)」とした市場優先の論を展開し、また「現在でもジョブス氏とは会談を何度かしているが、彼はAppleから必要とされており、彼のプランが今後も継続されてゆくだろう。(JOBS)」とした肯定的は立場に立っていることを明らかにしています。

AppleがMacworld EXPO 東京 98においてデベロッパー登録者向けのセミナー受付を初めていました。セッション一般者が参加することは出来ないようで、内容をお知らせすることは現在出来ません。また昨年まで「UserGroup Breakfast Meeting」として行われてきた、登録Apple UserGroupの皆様を対象としたセミナーが、大幅に時間枠を拡大して「UserGroup Seminar」として開催されることが発表されていました。内容は従来同様、Apple社員およびデベロッパ各社からの楽しい製品紹介が行われるそうです(内容はちょっと書けないけど、結構レベルが高そうです)。なを参加申し込みに関しては、各UGから2名限定で先着200名となっていますので、登録UGの方は代表者に問い合せして下さい。

MacCentralが先に行われたAppleのレイオフに関するレポートを掲載していました。この内容からすると、やはり現行のPowerBookラインの縮小は間違いなさそうです。

元クラリス社の社長で、後にアップルのマーケティング部門の上級副社長に就任し、先ごろ退職したGuerrino De Luca氏は、トラックボールやジョイスティックなどを製造販売するLogiTech社(日本法人はLogiCool社)の社長兼CEOに就任したそうです。

PowerMacG3シリーズでSoftWindows95ver.4.0が、マニュアル通りにネットワークの設定を行っても、ネットワークコンピュータが認識できないという、G3特有の問題が発生しており、サポートセンターに同様のトラブルと問い合わせが、多数寄せられているそうです。またこの問題は3月下旬に発売予定のVer.5にて対応する予定だと回答しているそうです。(野俣さん情報ありがとね)

CNET Newsによると、IBMがもうすぐ1000MHzのパワーPCプロセッサーの詳細を2/5から(現地時間)サンフランシスコで開催される国際個体回路会議発表し、また銅ベースのプロセッサーの具体的な計画も初めて発表するそうです。ってこれ以前日経Mac.COMに掲載されていた内容が具体的に明らかにされるってことっす。

本日発売の書籍
・ソフィーの世界 for Macintosh/トランスアート ¥6,800(4-88752-001-8)


1998/2/04

MacWeekが伝えるところによると、ジョブス氏が全従業員あてに出したメールの内容が一部掲載されていました。その中で新しいG3マックが3月に製品投入されることを言明し、今週また新たなTVコマーシャルなどの宣伝キャンペーンを行うなどが書かれているようで、またWallStreetの投入によって現在のPowerBook製品のラインナップが縮小するとも書かれていえうとしています。また家庭や教育市場向けには、今年秋頃には具体的な戦略を明らかにしていると掲載していました。またMacOSRumorsでは、以前は9つのモデル(たぶんマザーのこと)から60種類の製品を提供していたが、今後は1つのモデル(たぶんGossamerマザーのみとなり、パーツなどの完全な共有化が行なえることを含む)で2,000種類の製品提供が出来ることは素晴らしいことだと書かれていたとしています。(このメール内容をだれか転送して下さい!)

ComputerTodayNewsによると今週開かれる予定だった新しいCEO選定会議が中止されたと伝えています。そのことに関してApplePRのNancy Paxton氏は事実だが理由は言えないとうコメントを出したそうです。

日経産業新聞(1/29付け)によると、AppleJAPANの営業本部内に、販売店に対して、グラフィックス・出版など専門分野への販売増を目的としたソリューション商品情報提供や商品供給、商品展示の提案などを行うことを目的とした「フィールドマーケッティング部」が発足したと伝えています。(TOんぼ@落ち穂拾いの会より)

TecWebにAppleのQuickTimeエバンジェリストであるPeter Hoddie氏へのインタビューが掲載されていました。マイクロソフト社も認めるすばらしいテクノロジーなんだと主張した内容になっています。(駒崎さん情報ありがとね)

MacNNが新たにMacOS8.2d8に関する情報を掲載していました。どうやらインストーラ部分が宣伝を併用したものに変更になっているようです。それよりスタートアップスクリーンだけでも先にくれないかな〜?

同じくMacNNが最近公開されたAdobePageMill3.0Trial for Windowsのマック版が出ていないことに関して、本当に3月に同時リリースがされるのか?という質問に対してAdobe社はマック版は夏までにはリリースする予定でいるとコメントしたと掲載していました。

現在開発が鈍化してしまっているNumber9社のImagine 128 Series II用のドライバーが、ドイツのFormac社からGA-5.0.3として配付されていました。ちなみにこのメーカー#9 Imagine IIを使用した「ProFormance 80 - 250」という高速なグラフィックカードを発売しているだけでなく、S3 968やS3 Virgeを使用したアクセラレーターも発売しています。(津曲さん情報ありがとね)

キヤノン販売からMacintosh版BJC-455Jv2.04BJC-465Jv2.04ドライバが配付されていました。

VDO社からPowerMac版VDOLiveプレイヤVer3.01が配付されていました。3.0にあった音声関連のバグが解決されているそうです。(Takushimaさん情報ありがとね)

ソフトフロント社から、抽出シートのグループ化やラベル編集機能のマークが7種類に増えるなどした「++Mail2.0b1 for Macintosh」が配付されていました。

AppleからApple Memory Guide 2-98Apple Printer Utility 2.2が配付されていました。


1998/2/03

OGRADY'SPowerPageにまたまた新たなWallStreet情報が掲載されていました。なんでもボディーは薄いグリーンで、PowerPC750/375MHz(はあ〜?)/1MBバックサイドキャッシュ/96MB/5GHD/14.1TFTプラズマだそうで、ATIグラフィックチップを搭載し、2つのPCカードスロット、VIDEO入出力ポート、SRSサラウンド搭載だそうです。僕はこのマシンに関しては、ものすごく多くのモックが製作されていると思います。僕の予想ではきっとPowerBook1400の後継機種みたいなデザインと、イージーな内部アクセスを両立させた13.3液晶マシンで、中身は当然Gossamerベースと今は思っています。Gossamer、、それはミッドレンジのマザーを意味します。(笑)また先日のリストラ発表に関してLocation Managerチームがそれによって解散してしまったとも伝えていました。

アップルセンター札幌の仲野さんらが中心となって自費出版してきたマッキントッシュ・ガイド・ブックが「マッキントッシュ・ガイド・ブック 1998 2月版」(4-7973-0579-7)として、新たにソフトバンク社から2月20日に改定版が発売されるそうです。またこれはMacworld EXPO 東京 98の会場で、先行発売されるそうです。またこの会場ではオラクル社のラリー・エリソン氏のノンフィクション本も先行販売されるなど、今年は本の充実度が凄いかも知れません。

三五館という出版社の「ポケットオラクルシリーズ」のひとつとして"Think different." の本がデビューすることになったそうです。これは心に響く言葉や詩を、感動的な写真の間にちりばめたちょっとおしゃれな本なんだそうで、正式にはMacworld EXPO 東京 98で発売開始されれるそうです。

RealityがMacOS8.2d8に関する新しい情報を掲載していました。また加えて多くのスクリーンショットも一緒にアップされていました。

AppleがCompUSAとの販売戦略をより積極的に進め、アメリカ国内でのセールスをより強化することを発表していました。また鈍化したショップからへは縮小の方向で進められるようです。これ簡単に言えば売ってくれる店に「フォーカスする。」(たぶんこれはジョブス氏の口癖^^;)ということなんでしょう。またこの発表の中で、アメリカApple上級副社長 Mitch Mandich氏は「より良いショップ作りを進めてゆくので期待してちょー〜だい!」と言っています。

アスク講談社がEXPO 東京 98に出展することをになったそうで、それを記念して10組20名の方へ入場券プレゼントを行っていました。(尾形さん情報ありがとね)

NetscapeCommunicator403日本語PPC版が配付されていました。 (弓場さん情報ありがとね)

インタウェア社がCinemaGear1.5ソフトウエアーを配付していました。QuickTime 3.0 、G3 MT、Performa での Mac OS 8などに対応しているそうです。


1998/2/02

先月Akia社から発売されたPentiumII搭載の液晶一体型パソコン「MicroBook VII(マイクロブックセブン)」は、元々CHRPマシンとして設計されていたもので(このことは記者会見の席上でも発表されています。)、ようやくその姿を見ることができるようになっていました。このマシンで本当ならMacOSが動くはずだったと想像するだけしか今は出来ませんが、よく見れば見るほど結構売れそうなマシンだっただけに残念です。

NEWS.COMが伝えるところによると、The Unofficial Iomega/Click Death Home PageThe NEW Unofficial Iomega Pageに、アイオメガ社のZip Drive が、持ち歩いたり車に乗せたりを繁雑に行うと6カ月あるいは8カ月後には破壊されてしまい、またハードが壊れて大きなクリック音みたいな音をたてるなどのトラブル情報など多数掲載しており、信頼性に問題があるのでは?と指摘していました。実は僕のZipもすごくうるさく、同じような症状が出ています。(西垣さん情報ありがとね)

本日発売の書籍
・すぐ効くDTPのトラブルシューティングQ&A406 for Macintosh/毎日コミュニケーション ¥2,600(4-89563-887-1)


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