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Mac Treasure Tracing Club
February 1998 MACお宝鑑定団 
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1998/2/15

4月22日にAppleが株主総会を開くそうです。行かなきゃ(笑)
EXPO直前になって、どうやら風邪の兆候が出てきました。今日は寝ます。


1998/2/14

NEWS.COMによるとAppleが4月にPowerPC750/292MHz(この速度なら83MHzx3倍速か?)を搭載したPowerBookG3を発表するかもしれないと報じています。(OGRADY'SはこれにDual Media Bayが搭載されていると追記している)そういえばこれAppleDesignの最後にNext Generation Portable Computerとして「Aquatic」というデザインケースが超拡大アップで掲載されてるんだよね。それとbMateと思われる「Botanic」とNCと思われる「Celestial」やArtemis系のLCと呼ばれる「Terrestrial」なんかが載ってます。これはかなり難しい(笑)

・PowerPC750/292MHz/14.1アクティブ・マトリックス/DV-ROM $6,300
・PowerPC750/250MHz/13.3アクティブ・マトリックス $3600~4600
・PowerPC750/233MHz/12.1パッシブ・マトリックス $2,500

JUST SYSTEM社から、かな・英数キーによる入力切り替えや、外字が単語登録できない現象の解決をするための、ATOK11 for Macintosh アップデータが配付されていました。なを「新し物好き」のダウンロ〜ドさんで、このアップデータによる問題が報告されていますので、一読されると良いでしょう。(あきやまさん情報ありがとね)

PC WeekがAppleのNewton関連に関する記事を掲載していました。つまりハードはそのままで、中はMacOSってことなのか?それがOlympiaなのか?とにかくこの部門をフォーカスして、小世界的から飛躍させ、教育市場にうって出るその策とはいったいなんなのだろう。う〜んジョブス氏の動きが見えない、、、

さっそくMacOS8.1J使ってみました。やっとAlchemyマザーでの起動時の遅さが解消されてストレス無くなりました。後はキャッシュが賢くなってることかな〜?


1998/2/13

日本でもクラリス社再編に関する発表が昨日、記者団に向けておこなわれました。内容はMacWeek-J日経MAC.COMの記事を見ていただくとして、そこからの特派員レポートで気になる点を記述しておきます。

来週の月、2/16にグーピル米社長と記者懇親会があるが、そこで新しい「FileMaker Inc.」のロゴが発表されるかもしれない。(アメリカ)

「クラリスホームページ」は「ファイルメーカーホームページ」にはならず、すでに「新しい名前」がほぼ決まっていきている。

米ではレイオフの嵐が吹き荒れているが、日本は対象外とのこと(契約社員含めて総勢15名なのに、リストラしたら大変…)

日本法人がファイルメーカー(株)になるのは4/1から(米はすでに2/1からなっている)

マックライトIIは3月31日で出荷中止、なをサポートは98年9月末日までファイルメーカーにて継続。

アップルコンピュータ社は本日MacOS8.1Jの発表を行ないました。FTPによる配付開始がMacworld EXPO 東京 98の開催初日となる2/18から行われるそうです。またCD-ROMによるアップデータキット(MRJ2.0、IE3.0Jなどが含まれるフルインストールCD-ROM)はクラリス社から発売され(店頭発売は無し)その料金設定は、8.0から8.1へのアップデータキットが4000円。7.6から8.1へのアップデータキットが12000円となっており、3月上旬に発売されるそうです。また店頭発売のMacOS8は、同じく3月上旬から8.1となり、24000円にて発売されるそうです。

このFTP配付に関してアップルコンピュータ社は「インターネット環境はアップルコミュニティーだけの独占所有物ではなく、多くのユーザーの共有資産であるため、無用な負荷をかけないために、この配付より先に書籍添付による配付を先行させることにし、またそれら雑誌にアップグレードの解説を付加することで、円滑な移行が出来るようにしたい。」というすばらしい考え方をしたと思え、これによって本日発売のMacPeople誌にとMacFanInternet誌に、このMacOS8.1Jアップデーターが入ったCD-ROM付きで発売されるそうです。それはインターネットを助け、あなた自身も助けることになるので、店頭から無くなる前に書店に走れ!

シマンテック社が「Norton Utilities for MacintoshのMac OS 8.1の対応について」として8.1で採用されたHFS Plusフォーマットに対応するためのパッチデータを2/18に配付する予定と発表していました。なを前回のアメリカにおけるCDーROMに関する記述が誤っていましたので修正させていただきました。

マクロメディア社が、新しいFreeHand8Jアップグレードセミナーを2/17東京、2/26大阪で開くそうです。なを参加は無料だそうですので、興味のある方は参加しましょう。

インタウェア社はMacworld EXPO 東京 98の同社の展示ブースで以下の製品を出品するそうです。

BOOSTER PB1400 G3 233(1998年 4月発売予定)
・BOOSTER 750 275(参考出品)
DV CinemaGear(1998年 4月発売予定)
・AIP117(参考出品)

またこれに関して「Power Macintosh G3 / PowerBook G3 対応状況」を新たに発表していました。

Newer Technology社はMediaVisionのブースにおいて以下の製品を出品するそうです。

MAXpowr G3/275
MAXpowr G3/240 for PowerMac 7100/8100(6100の展示は不明)
・NUpowr G3/240 for PowerBook2400

Insignia社が、Power3Dカードをエミュレートする追加機能アップデータとして、RealPC 1.0.2SoftWindows 95 5.0.2を登録ユーザーに対して配付していました。

[ForkMacTreasureTracingClub/JAPAN]


1998/2/12

Apple社は「ISO委員会がMPEG4の標準規格に、QuickTime3.0を採用した。」と発表しました。またこれを受けて、IBM社、Netscape社、オラクル社、シリコングラフィックス社、サン・マイクロシステムズ社がこの指針を受け入れ、Apple社とこの次世代マルチメディアフォーマットを開発および支援してゆくことを発表しました。これによりDVDやDVBなどのフォーマット定義がQuickTime3.0に統一されることになります。(このことは以前フィルシラー氏が臭わせる発言をしていましたね)なをプレスリリースはそれら会社との共同声明として発表されています。

O'GradysPowerPageが、CompUSAでPowerBook2400のディスコンティニューモデルが$1,799で売られていると報告しています。つまり製造中止製品だから、もうこれが底値だよ〜っと売られているってことです。

NewYorkTimesが、AppleCEO選任会議のリクルーターJohnThompson氏へのインタビューの中で「ジョブス暫定CEOはいつまで続くのか?」という質問に対して、30〜45日間後にまた新しい選任会議を行う予定だとしていながらも、現在のジョブス氏は良くやってくれているから、他の会議メンバーが積極的でなくなってきている。とその選任そのものが縮小傾向にあるような発言をしたと掲載しています。

エプソン社からMJ-6000C用のDriver Ver.5.03Jが配付されていました。

Adaptec社からAdaptecToast 3.5.3J アップデータが配付されていました。

Claris社からクラリスワークス 4.0 v1,2,3->v4 アップデータが配付されていました。


1998/2/11

明日アップルコンピュータ社から、なにかしらの重要な発表が行われるようです。現時点では詳細は不明ですが、かなりユーザーを興奮させる内容のようです。それは新しいハードウエアーの発表なのかもしれず、また新しいテクノロジーの発表かもしれません。期待して明日の午後が来るのを待ちましょう!

ロイター伝が伝えるところによると、AppleEurope社長であるDiego Piacentini氏が「現在の市場では$1,200で売られているコンピュータが40%近くしめており、そういった価格帯に見合う製品がAppleにも必要だ。」と語り、$1,000コンピュータ市場の重要性を、Appleが認識しているといった発言を行ったことを伝えていました。

Symantec社がMacOS8.1の拡張フォーマットに対応するために、NortonUtilities3.5.3-CD-ROMを希望する登録ユーザーに対して、配付を開始するそうです。なを中身は3.5.2と同じで、HFS+を使用していない場合は不要とのことです。


act2社が、StuffitDeluxe4.5Jの発売を、当初予定だった12月10日から1月31日に変更になったと以前アナウンスしていましたが、まだ最終的な調整に万全をきすため、2月27日へと再度延期になったと回答しているそうです。(荒尾さん情報ありがとね)

G3マックにおけるSoftWindows 95 v4.0のインストール問題について、その具体的な解決方法を佐々木さんが伝えてくれました。

G3マックにSoftWindows 95 v4.0をインストールしようとすると、Disk1を吐き出さず、インストールがストップしてしまう問題。おそらくATAPI CD-ROMドライブに起因するトラブルだと思いますが、Appleが配付しているDiskCopyでインストールCDのDisk1をイメージファイル化し、Disk2をCD-ROMドライブに入れる形にすればインストールできる。

以下がインストールの手順です。

1.DiskCopyを立ち上げる。
2.SoftWindows 95 v4.0インストールCD Disk1をCD-ROMドライブに挿入し、イメージファイルを作る。
3.SoftWindows 95 v4.0インストールCD Disk1を取り出し、Disk2をCD-ROMドライブに挿入する。
4.イメージファイルとして残っているDisk1のインストールを起動する。
5.インストールが終了したら、再起動する。それまではDisk2を取り出せません。
6.イメージファイルとして残っているDisk1をゴミ箱に捨て、Disk2を取り出す。

MacresQ!でSeagateの4GHD(BARRACUDA)が$199で売っているそうです。結構安くないか?

AppleがMacOS8.1とHFS+に対応するなどしたSystem Profiler 1.3.2を配付していました、またQuickTime 3.0b18c1も配付していました。


1998/2/10

AppleからMacworld EXPO 東京 98における基調講演者が、米国アップルコンピュータ社ワールドワイドセールス&サポート担当上級副社長のミッチ・マンディッチ氏によって行われると発表されました。ここでは、クリエイティブなマインドを持つ人たちや創造的なコンテンツを生み出す人たちに、革新的なツールを提供し続けるというアップルの姿勢と今後の展開について講演されるそうです。またアップルコンピュータ社ソフトエンジニアリング担当上級副社長のアバディス(アビ)・テバニアン氏も同じ舞台に登場し、Mac OSやQuickTimeなどの優れた技術を中心にアップルのテクノロジーを語ってくれるそうです。(来たでしょ^^;)またここで本邦初公開のデモンストレーションを行ない、度胆を抜いてくれるそうです!期待して待ていましょう!

また同じくEXPO東京98時におけるアップル関連のコンファレンス内容も同時に発表されました。インターネットトラック部分はすでに公開されている情報ですが、これに加えてビジネストラックにおける同社のカンファレンスプログラムが発表されています。(どちらも有料)またデベロッパー向けセミナーのうち、2月20日に行われるWebObjectsテクニカルオーバービュー」は一般参加に変更されています。

日経MAC.COMによると、シマンテック社がアメリカ同様に、日本語版MacOS8.1の発表をされるのを待って、英語版同様の案内を行う予定のようだと掲載されていました。現在アメリカシンマテック社が配付しているアップデータはHFS+フォーマットされたディスクでは使用できないようになっている危険回避暫定版です。

フォーカルポイント社が、Millennium用の最新BIOS3.0をMatrox社が先日配付していたが、これを使用するとマシンが起動しなくなるそうで、控えるようアナウンスしていました。またその場合の解決方法も掲載されています。

あのカタツムリがPentiumIIを背負ったCMで一躍脚光を浴びたカタツムリ氏の画像やCMYKデータ(印刷しろ!ってこと)などを、Appleが大量に配付していました。またあのCMも見た人から寄せられた「よくやった!」メールがいっぱい掲載されています。一部吐いた人もいたようですが、ちゃんとあやまっています。(笑)なんかアメリカンコミック臭い演出で泣かせてくれます。

MacOSRumorsがAppleがまたライセンス供給を再開するかもしれないと掲載していました。でも書き方を見るとどこかがAppleが示した不当とも思えるライセンス供給上での契約提示金額(当時はこう呼ばれてバッシングされていた)を受け入れたメーカーがあるらしいということみたいです。

Thessasourceがニュートンの運命と題して、総力特集を行っていました。う〜んNewtonコミュニティーのユーザーバックボーンが見えないと、理解するのに時間を要するほど詳しい説明がされています。

ソフトフロント社がAPOP対応やテンプレートファイルを使いやすく改善した「++Mail2.0b10 for Macintosh」を公開していました。

Mactell社から、PowerJolt G3カードをMacOS8上で安定して使用できるように改善するためのPowerJolt G3 initを配付していました。(Thanks! Pat Berry)


1998/2/09

ついにAppleは、あの日本全国のマックユーザーに向けた展示会「Welcome2Macintosh」を、現代的にThink different.して蘇らせたと思えるような内容を登録UGに対して発表しました。それは今までディーラーや販売店を対象に定期的に開催してきた「Apple Business Partners Seminar 」にUGメンバーも参加出来るようにした特別プログラムのことです。元々は遠方のマーケット地域に迅速にMacworld EXPO 東京などの内容を伝えることを目的としたレベルの高い内容で構成されているのだが、ユーザーエバンジェリストの集団である登録UGにもそれらを見せてくれるというわけだ!大阪と福岡地区の各UG参加者が、それら最新の情報を得られるのは、EXPO 東京閉幕後からたったの1週間後というとてつもない速さで日程が組まれている。そこには原田社長も来るし、プレゼントだって付いちゃう、おまけにプレゼン内容は今の段階では語ることが許されないものばかり!ぜひあなたが登録している各UG代表者に確認して参加申し込みしましょう。

MACWORLD EXPO Tokyo 98において、今年もNIFTY SERVEのマックフォーラム全体で組織するMAUG-Jが主催する「Macintosh Usersサロン・Macintosh Usersオープンパーティー」を開催するそうです。開催日程は2月20日(金)午後6時から午後9時まで実施/国際会議場 2階 201号室(予定)だそうで、毎年恒例となっている立食パーティーやチャリティーオークションも行われる予定だそうです。なを参加費は無料となっているそうです。(3日目はAppleUGパーティーが終わってから、即こちらに移動ってパターンになりそう。)

最近いろいろなところに出没しているNewer社の日本地区担当のI氏ですが、ProcessorManiaさんと須山歯研さんのところにも登場していました。官僚型の企業には絶対出来ないことですし、また自信がないとできないことです。

MACお宝鑑定団のKAZU隊員PR兼秘書が、なんと今月発売のMdN3月号からライターデビューしちゃいました。しかも特集のトップページときている、、どんどんみんな出世するな〜。

本日発売の書籍
・Painter5 AtoZ/BNN ¥5,000(4-89369-609-2)
・ファイルメーカーPro4.0 for Macintosh 一目瞭然/BNN ¥2,800(4-89369-604-1)


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