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Mac Treasure Tracing Club
March 1998 MACお宝鑑定団 
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Macintosh WIRE

1998/3/21

前回ここでも紹介したMOSHIx2 DirectのApple 20th Anniversary Macintoshオーダー代行サービスに関してですが、直接 AppleStoreに発注をかけたのではなく、代理店発注だったらしく、14日のdiscontinueにはどうやらUS国内の販売業者の処理手続きの時間差で間に合わなかったようで、キャンセルさせていただきますとのメールが送られてきたそうです。なをMOSHIx2 Directでは「3/18にアップルが全流通への出荷を見合わせるとの通知を出したのを受けたことによるもの。」と説明しているそうです。もう無くなったのかもしれません。(あきひこさん情報ありがとね)

またまたアニーズ・クラフト社が前回のプレゼント紹介に引き続き(こちらもまだ募集しているそうです)、MacのWebニュースを個人で頑張って作っている人の中から1名に、 バーチャルサーバサービスを1 年間無料でプレゼントします。このサーバーは45Mを3本使った高速回線と、シリコングラフィックスによって構築されているそうです。応募締め切りは、3月31日、発表は4月1日だそうです。それ欲しい〜!と思ったあなた!すぐ「Macユーザを増やせキャンペーン」をチェックしましょう!

Worldwide Developer Conference 1998 (WWDC '98)の案内ページが公開されていました。1日だけの参加費用は$650(5/8までに申し込むと$150のディスカウント)全日程5日間の通し参加費用は$1,045(5/8までに申し込むと$350のディスカウント)だそうです。カンファレンス内容は、OS、QuickTime、HardWare、Internet & Web Technologies、Marketing(これ昔あったか?)の5つによって日程を振り分けられ、またそれぞれのトラックにおいては、Steve Jobs氏、Avie Tevanian氏、Jon Rubinstein氏、 Phil Schiller氏、Mitch Mandich氏らによって基調講演が行われる予定のようです。(このスタイルも昔と違うな〜?)こればっかりは行かないと内容がほとんど把握できませんので、どうぞ行かれる方は御協力下さい。

Appleが先日行われたSeybold NY 98においての会場風景をたくさんの画像とともに紹介した「See the Sights at Seybold ’98 」のページが公開されていました。これを見るとわかる通り、Appleのブースデザインは世界のどこでも統一されたスタイルを保持していることがわかりますね。これならばエリア毎にブース準備委員会を基礎から起こす必要はなく、結果として設備費が削減できます。でも効果は以前よりも増して出ると思います。

Hannya.Webさんが、AppleTecInfoLibrary(通称ティル^^;)にMacOS8.1から採用されているMathLib V3に関する内容が紹介されていました。動作しない機種があることを認めているといった内容です。

O'GRADYSPowerPageがマイクロソフト社に近い関係者の話によると、WIN 98をPowerPC G3マック上で動くよう最適化されていると話したと掲載していました。でもそれってRhapsody on Windowsのことなんでは?

MacOSRumorsが信頼できる情報筋からの話として、ColumbusはローコストマシンであるMacintoshNCであり、それはPippinではなくとても魅力的な製品ですよ。と伝えてきたと報じていました。安くてでかい?(笑)

AppleからApple Network Assistant3.5b3が配付されていました。

ペータ〜なんで日本にいるんだよ、そんでもってなんでVAIOなんか買ってるんだよ〜マック買え!(笑)。あれ掲示版あるじゃん、壁にスヌーピー貼ってるギャル追っかっけのあ・な・たのページに(笑)。「編集者一人一人が3つの役割をこなしていこう」それに僕も一票入れた!


Shop IPS

1998/3/20

昔ガイはこう言った「SEXの良さを体験したことがない人に、それがどれほど素晴らしいものであるかを言葉で教えるのは大変難しい。しかし体験した人にすばらしかっただろう?と聞くのもナンセンスな話しだ。ようは体験しなければ良さは誰にもわからないってことさ。」そうゆうこった。

Mac'n Roll Night

今日は「Mac'n Roll Night」が行われる日だぞ〜!場所は赤坂BLITZ(赤坂ミュージカル劇場の隣)で、時間は18:30会場、19:00スタート、チケット料金は当日18:00より¥3500で発売されるそうだ。またメンバーが凄い!井上堯之、カロゴンズ=篠原ともえ&ユースケ・サンタマリア、サエキけんぞう、デーモン小暮閣下(聖飢魔II)、鮎川誠(シーナ&ロケッツ)、ポール・ジャクソン、小比類巻かほる カシオペアなどほとんどアマチュアとは呼べないメンバーが集まっている(笑)。これには原田社長をはじめとするAJ社員も数名バンドで参加するし、会場にはApple創設当時の70'sの雰囲気にタイムトリップさせてくれるような歴代のMacを展示してあるんだそうだ(それ個人の所有物でしょ^^;)。詳しい内容はこちらで確認しておいてくれたまえ!とにかく時間がある人はぜひ取材して、ガンガンMACお宝鑑定団宛に報告してくれ〜!!

InfoWorldがドイツのCeBitショー(国際情報通信産業見本市)において、Intel社が700MhzのPentium IIをデモンストレーションし、2,000年までには1Ghzを超えるつもりだとIntel社上級副社長  Albert Yu氏が語ったと伝えていました。また年内に450Mhz版を出荷すると語ったそうです。またロイター伝は、Intel社も0.18ミクロン・プロセスで製造する予定だとし、すでにウェハースは0.12ミクロン・プロセスを実現していると語ったとし、加えてSlot2アーキテクチャーでは4MPUと2MBのキャッシュを統合した製品も開発中だと述べたと伝えていました。が、ASCII 24には「ワークステーションサーバー用のSVWを発表」と書かれています。う〜んよくわかんない?

CeBitショーにおいてロイター伝がApple 副社長ヨーロッパゼネラルマネージャー Diego Piacentini氏に行ったインタビューが掲載されていました。ここで新しいAppleの製品の事に関して「今年はデザインの年だ!かっこ悪いマシンなんかごめんだね!そうゆうところが他とは違っているんだ!」(誇張モード)と語ったそうです。

NEWS.COMにSUNがPureJavaにJava3D機能を追加するが、これは現在マック上では動かせないと説明したと掲載されています。提唱メーカーだって理想と現実にはさまれちゃってるってことですね。でだれがやるかですが、そんなものBiscottieが受け持つに決ってるでしょ(笑)。

MacCentralが先日発表されたApple Studio Displayは来年に17インチ液晶を備えたモデルが出るらしいと伝えていました。どうやら台座のデザインは違っているようです。またPowerPCネーティブとなったAppleScrpt3.0が含まれるAllegroは9月頃になりそうだと伝えていました。(ちょっとそれはおかしい?)

MacOSRumorsがページデザインを大きく変更していました。アンダーなイメージを少しでもなくしたいのかな?

Shop IPSでMaxPower G3250/1M/166が¥112,000で販売されていました。先着200名限定の特別価格だそうです。

GOOD WILL 8号店の中古在庫表が更新されていました。

AppleからAppleShare IP 5.0.3Jアップデータが配付されていました。

Rolland社からJP-8000用パッチMac版が配付されていました。

なんだよFork氏!浮気したな〜 (泣)、VSC-88H使ってみたいよ〜でも本当はミュージ郎88Proが欲しかったりもする、、その前にMN-128/SOHOも買わなきゃいけないし、う〜ん困った、NTTパーソナル撤退か〜やぱり機種変更にするかな?結構軽かったから。あそうそうこれ姉妹機がこちらから出てます。

本日発売の書籍
・Photoshop4.0J Professional Art Work/ソフトバンク ¥5,200(4-7973-0565-7)


act2

1998/3/18

Seybold NY 98におけるジョブス氏の基調講演はアップルが提供するソフトとハードのテクノロジーが、いかにこの世の中で最高であるかを説明した営業開拓に従事した内容となりました。(正確な情報は公式プレスを参照して下さい)

この中で紹介されたのはColrSync2.5、QuickTime3.0、AppleScript3.0、WebObjectsでした。ColorSync2.5に関して、今後このテクノロジーはWindowsOSにも提供され、デザイナーとソフトウェア・ディベロッパーのためのクロス・プラットホーム基準となってゆくことだろうと説明し、加えてIE4.1に組み込まれることを発表しました。そして、Adobe社のJohn Warnock CEOが壇上に上がり、今後全ての同社のソフトウェアーでサポートし、現在開発中のIllustrator用のPlug-Inをデモンストレーションしました。QuickTime3.0に関しては、これによって印刷やビデオ、ディスプレイ表示の管理やMPEG4規格に採用されたことなどを説明しました。このQuickTime3.0のデモンストレーションをマーケティング上級副社長であるPhill Schiller氏がQualcomm codecを中心にして行ないました。またQuickTime3.0とColrSync技術を連動したことにより、Profile調整をオンザフライ色補正を行うことができると説明しました。またQuickTime3.0はPhotoShopのフォーマットを認識することができ、それをそのままムービーファイルに取り込むことができると説明しました。AppleScript3.0に関してはAllegroでPowerPCネイティブとなり、その後はMacOSの一部として統合されてゆくだろうと述べました。そしてWebObjectsに関して、市場をリードするウェブ・アプリケーションとするべく、データベース・パブリッシング、デジタル資産管理と電子商取引の戦略ウェブに基づく解答を、インプリメントしている会社のために、デザインと出版市場において徹底的に話し合うと述べました。

Apple Studio Display

ハードウエアーに関しては、Apple初の液晶ディスプレイApple Studio Display(15.1TFT液晶、最大表示領域1024x768)が紹介され、この製品は$1,999で発売されると発表しました。そしてFireWireカードをAdobe Premier plug-inとセットで$299で発売すると発表しました。またAppleStoreで新しくDVD-ROM($130)と、Conley社のSoftRAIDと2つの4GHDで構成されたUltra/Wide SCSI PCI CARDのセット($1000)が追加されたことを発表しました。

またG3マックに関しては新しく製品投入されたPowerMacG3/300MHzを紹介しMacBenchが1050の値を出している驚異的な性能を持ち、これがビデオクリエイターやパブリシャーからの不満を解消することが出来るAppleからの解答だと述べました。またAppleのG3/266MHzとコンパック社のCompaq Workstation 6100 (333 MHz Pentium II)とを比べて、G3/266は非常に高速に処理をすることが出来るとPhotoshopの処理作業を比較しなが説明し、 PentiumIIがこのG3マシンと同じ速度を出すためには500MHzの速度を持った製品が必要だと説明しました。

 「もしもあなたがMicrosoft のベストなOSであるWindows NTを搭載した最も高価なコンパックのマシンを購入したら、家族と過ごす時間を削ることになるだろう。」と得意のセールスPRを述べていました。

そしてIBM社とMOTOROLA社が研究開発している銅を使用した400MHzMPUを搭載したMacintoshをG3/300、G3/266、PentiumII/333の3機種とをPhotoshop4.0を用いて比較デモンストレーションし、これを来年から製品投入してゆくと発表しました。またこのMPUと同程度の性能をPentiumIIが出すためには、800MHzの速度を持った物が必要だと語りました。

その後FAQセッションが行われ、Appleがまだ市場占有率が5%程度しかないと言われているがそれは間違った意見であるとし、教育市場や出版市場においては30%〜90%の占有率を持っていると説明しました、しかしローエンド市場に過去7年に渡って積極的な製品を投入したとはいえず、$1,000マックを秋に投入するので期待して欲しいと述べました。(この時「Appleはハイエンドマシンばかり作っているが」、と質問していますが、それを「ハイエンドではなく、ミッドレンジにハイエンドのパワーを持たせた製品なので間違えないで欲しい」と指摘しています)。しかしサーバービジネスではSunやマイクロソフト社が占有しており、Appleは今だ市場に認められていないと述べ、むしろクライアントビジネスを積極的に進めることが重要だと語りました。そしてRhapsodyに関してはWWDCでオペレーションソステム戦略案を提示すると説明しました。噂のColumbusに関しては「それはきっと反重力テクノロジーで1ガロンにつき300マイル走行を可能にしたキャブレターを持っているだっけ?」 答え思いっきりはぐらかしました。

噂されていた次期PowerBook (Wall Street、Main Street)やAppleNC、Apple Media Playerなどに関しては触れられませんでした。それよりもびっくりしたのは、PowerPCの次期製品を製造販売しているIBM社やMOTOROLA社が発表するのではなく、Apple自身が紹介するといった信じられないデモンストレーションを行ったことですね。これはAppleがこの製品を一番必要としていることを強くアピールしたわけですが、よく考えると「俺がいるからおまえらがいる」みたいな立場を一瞬にして構築しちゃったことになり、今後のPowerPCに関するスケジュールは全てAppleの指示通りということを公にしたことになります。

Appleから以下の公式プレスが発表されていました。

Apple Launches 300Mhz Publishing Dream Machine;Demos 400Mhz Process Technology
Apple Studio Display Debuts at Seybold
Apple Continues to Lead Industry in Advanced Color Management Systems with Availablity of ColorSync 2.5
Apple Extends WebObjects Consulting Group to Design and Publishing Market
Adobe Announces Broader Support for Apple ColorSync for Flagship Products

AppleStoreにもPowerPC750-300MHzを搭載したMTシリーズが登場していました。

AppleがColorSync2.5を配付していました。これを使用しるとモニター&サウンドコントロールパネルの機能が強化され、今まで対応していないはずだった様々な純正マルチスキャンモニターの表示領域が拡大されるようです。

Appleのボードメンバーが3万株のストックオプションを取得する権利を得たとロイターが伝えていました。しかしこれは権利のみでジョブス氏が実際に保有する株式は1株だけだそうです。またフレッドアンダーソン氏は80万ドルの給料を支給されたそうです。

GoLive社からDYNAMIC HTMLとカスケードスタイルシートLevel 1 (CSS1)の対応を計ったCyberStudio 3.0が発表されていました。

Seybold NY 98のAppleブースで「AppleScript Publishing Solutions CD-ROM」が配付されているようです。

インタウェア社がMillenniumおよびMillennium IIに対応し、加えてSCSIでのデータ転送を最適化や「Appleシステム・プロフィール」等で、プロセッサクロック周波数が195 MHzまでしか表示できない機種で、正しく表示出来るように修正したBOOSTER750機能拡張 v1.1.0b3を配付していました。

え〜?WebTVに行ちゃたの〜T女史〜、、、、看板外されているのなら教えてくれなきゃ(泣)


1998/3/17

Seybold NY 98におけるスティーブジョブス氏の基調講演は「こちら(PC Week)」から放送が聞けるそうです。またNEWS.COMからも同様に放送がされる予定みたいです。

IBM社とMOTOROLA社が予定通り3/16付けでPowerPC750/300MHzを発表していました。この発表を受けてSoftclubが300MHzマックの予約受け付けを開始していました。

またMOTOROLA社がアリゾナ州に建設した新しい半導体製造工場で、銅を使用したシリコン・ウェハースのテストが完了したことを発表していました。これによる新しいPowerPCチップが年内中に現在のアルミニウムを使用したチップから随時移行してゆく予定だそうです。

Newer Technology社がMAXpowrG3-300MHz(バックサイドキャッシュ1MB)を正式発表していました。バックサイドキャッシュの差で、$2,699と$1,699の2つが発売されるようです。またPowerLogix社もPowerForce G3-300MHz(バックサイドキャッシュ512k)を$1,299で発売していました。

アニーズクラフト社がSoftware DesignでおなじみのA.C.Kyleさん作成、BGCD7というCD-ROM(3枚構成で現在4,000円で販売しているもの)を、Macお宝鑑定団読者の中から抽選で10名の方にプレゼントしてくれるそうです。この中身はNEXTSTEPのPDSは もとより、NeXTAnswerやNewsも盛りだくさんで、次期Rhapsodyに向かって開発を考えている人にはぴったりの内容だそうです。応募の締め切りは3月31日だそうです。詳しくはアニーズクラフト社のページにアクセスしてみて下さい。(案浦先生Thanks!)

Appleが春からの教育機関向けのキャンペーンとして、3/16〜6/19までの期間にG3DT、G3MTを購入された方に対して32MBメモリーの追加増設、Virtual PC 2.0(WIN95セット版)、AppleCare3年加入などがサービスとして提供されるそうです。

OGRADYS PowerPagesが伝えるところによると、銅を使用したCopperG3-400MHzを搭載したWallStreetのプロトタイプがあるらしいです。

Realityが新しくチャットページを公開していました。またArtemisのRainLineケースに関する新たなイメージ画像(だから勝手に使うなって^^;)が掲載されていました。それと最近ウワサのColumbusとAppleMediaPlayerに関する大胆な予想とその元となった計画(だから勝手に使うなって)などが掲載されていました。それによれば、Newton部門のメンバーはだれも解雇されず、この新しいマシン開発に移動しているらしく、CD、DVDやインターネットアクセス機能などを持ち、8〜9インチ・カラー・スクリーンでタッチ認識を可能にしているらしく、$650程度で販売されるらしいと伝えていました。(G4に関する部分は5月くらいのMacWeekに、モトローラ社が発表した次世代ロードマップと同じ内容です。)

どうやらWallStreetとMainStreetのマザーボードの基本設計は、夏にモトローラ社が開発し非公式デモンストレーションを行なった物ととても良く似ているらしいです。

キャノン販売が、Canon BJC-600S ドライバー v1.3.1を配付していました。

パスカル社がMac OS 8.1での動作確認とマイナーバグの修正をするためのPascal Write、Mariner-Jのアップデートを配付していました。

MacPeople4/1号にPowerLisa載ってました、あとMacPower4月にも載ってました。関係者のみなさんありがとうございます。それとMacFan4/1号にMACお宝鑑定団WEBが掲載されていました。僕もAppleがショップ絞ったみたいに出版社絞ってギブ&テイクしようかな〜?


1998/3/16

3/18に発売される月刊アスキー4月号(250号特大号)の中に「Get Info the Macintosh」というマック関連の連載ページが、今回Macworld EXPO Tokyo 98レポートを掲載しています。「な〜んだそんなネタか〜」と思ったあなた!きっと読めば「いや〜チェックし忘れなくてよかった。」と思える驚くべき内容がここには記載されています。それは後半の「MACWORLDでキャッチした未確認情報」がそれに当たります。僕も全日会場にいたのに、ぜんぜん知らなかったぞ!ってことで発売当日はぜひチェックされることをお薦めします。(あ!先生おめでとうございます)それと同じ日に発売されるMacPower4月号にあるSteve Wozniak氏へのインタビューは、ジョブス氏がAppleに来る前と後では組織的にどうかわったのかを知る大きなヒントが語られています。いろいろなインタビューの中で一番良いと思います。(定期購読って便利だわ^^;)

MacinTouchに読者からの報告として、昨日付けでアップルのプライスリストに300MHz動作のミニタワーモデルが加わったと掲載していました。それは1MBのL2キャッシュ(バックサイドキャッシュでしょう)、128MBメモリー、ディユアル4G HD、3Dグラフィックカードのセットで、価格が$4,900(教育期間向け$4,3990)だそうです。内容的にみて、現在のミニタワーベストセレクトにPowerPC750-300MHzを搭載したマシンであることは間違いないでしょう。また現在発売されているPowerBookシリーズはPowerBook1400c/166を残して、プライスリストから消えているとも伝えていました。

Mac OS 8.1 CDに含まれている物と同じで、ことえり2.1の新機能である辞書指定変換に対応し、逆引辞書の追加、英和辞書も試用可能となるなどの機能強化を計った。「ことえり2英語辞書 8.0Plus」が配付されていました。(これはシェアウェアで、僕もずっと前から愛用しています。)

KANTARA社からKantara Blake 1.0beta1が配付されていました。(Macと喇叭の日々さん情報ありがとね)

「新し物好き」のダウンロ〜ドさん!なんだよこれ〜、今日まで気がつかなかったよ〜泣き(なんで泣く^^;)

う〜んPALDIO-551Sも魅力だな〜でもWIN95のみってのはちょっと困る?わざわざカタログ作らなくたってクロック部分にシールでも貼っておけばいいのに、、


1998/3/15

Macintoshトラブルニュースでも紹介されていますが、MacOS8.1に付属するDisk First Aid 8.1 は新しく「カスタムアイコンなし」と問題を報告するように機能強化されてます。またHFS+をサポートし修復も同様に行なえます。また「MoutCheck」のコードを取り込むことによりドライブのマウント機能も付加されています。実はこれで友人のPerforma5210のディスクマウントが不可能になった症状を回復することに成功した経験があります。

現在内蔵拡張ドライブとして使用しているQuantum Empire-1400SをAppleドライブ設定1.4Jでフォーマットして使用していますが、どうもMacOS拡張フォーマットを使用していると、ボリュームマウントのタイミングに失敗するらしく、マウントされない症状が何度か再現されています。現在は標準フォーマットで使用しており問題の再現はされていません。

Cnetに「アップルの新たな経営戦略が好調 」と題されたアナリスト達の意見が掲載されていました。いやヨーロッパは早急に$1,000マックが必要だってApple自分で言っているんだけどな〜。また話題のColumbusは、戦略プロジェクトネームらしく、マシンそのものは「Media Player」と呼ばれているようだとの追加情報も掲載されていました。

MacOSRumorsが次期Allegroは100%PowerPCネイティブになるらしいと伝えていました。

ソフトウェア・トゥがデジタル・クリエーターに向けたデジタル・クリエーターの為のホームページを公開ししていました。オープン記念として CyberStudio などのソフトウェアのプレゼントも行われているようです。(小林さん情報ありがとね)

昔「驚速の嘘」というタイトルでページを公開していたTARさんによると、その後この驚速Mac版はどうやら二次キャッシュを搭載している機種では効果がないようだという報告ページ「なぜ驚速Mac版は速くならなかったのか」を公開していました。

林檎の木の下でさんがページをリニューアルオープンしてました。なんだかいろいろ参考にしてくれたそうで、表示サイズに依存しない考え方(でも全体のイメージに変化は無い)に賛同してくれたようで嬉しいです。(しっかりPなし^^;)

ムスタングって最初からQT3.0用に開発されてるんだ知らなかった。どうしてそんな所に大量の白いアセンブリーが?あそうかなるほどね〜(笑)



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