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Mac Treasure Tracing Club

April 1998 MACお宝鑑定団 

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Macintosh WIRE


1998/4/11

アップルコンピュータ社 社長 原田 永幸 氏 社長就任1周年記念ページを公開しました。

おめでとうございます。

(記念イベント開催のため通常の更新は行っておりません。)


バラ〜趣味のデスクトップ ¥5,800


1998/4/10

マクロメディア社が発表したDREAMWEAVER 1.2Jお試し版がすでに公開されていますが、これがなぜかシリアルを求めてくるといった症状が報告されており、その後ダウンロード用のデータは修正されているもようです。この件に関してマクロメディア社の関係者は「それはシステムを壊す恐れがあるので削除して下さい。」とアナウンスしているようです。どうやら間違って開発用を上げちゃったらしいです。すばらしくクレイジーなお知らせでした。

なんだ〜?まだ目回ってないのか〜?よ〜しそれならこれでどうだ!

これこれこれで1グループ
これこれで1グループ
これとかこれとかこれとかこれとかもグループ

どうだ、まだ足りないか〜?目が回ったらちゃんとメール送ってくれ(笑)MACお宝鑑定団は今最高にクレイジーだぜ〜!!

本日よりMACお宝鑑定団WEB広告に、(株)ラストラムコーポレーション さんが加わりました。今回はラストラムコーポレーション社が開発した、Sony Music Entertainment Japanから現在発売されている、パワーマキントッシュ用ソフト「バラ 〜趣味のデスクトップ」に関して紹介させていただきます。

バラ〜趣味のデスクトップ
(CD-ROM for Power Macintosh)¥5,800(税抜)品番SRRD32
 古代ローマの時代から多くの人に愛でられ、栽培され、飾られてきた植物「バラ」。その美しさとともに、栽培の難しさでも知られている「バラ」を、あなたのパソコンの中で気軽に育てることができるソフトが登場しました。本物のバラに忠実にCGで描かれる「バラ」は、あなたの世話の度合いに応じて順調に育ったり、害虫に冒されたりします。葉や茎や花のつき方、ひとつとして同じもののできない、あなただけのバラです。あなたのパソコンライフに潤いを与える、植物育成シミュレーションソフト。それがこの「バラ 〜趣味のデスクトップ」です。

●リアルな3D
 あなたが育てる「バラ」は、QuickDraw3Dを使ったリアルタイムレンダリング。ズームアップや回転など自由自在です。

●7種類の苗木
 色とりどりな7種類の苗をあらかじめご用意。交配すると、より多くのバリエーションを楽しめます。

●気象データから環境設定
 国内5都市、過去10年間の気象データをもとにした、天気や気温の変化があります。

●タイム・コントロール
 1倍(現実時間)から最大6倍まで、時間のたつ早さを設定できるので、自分の生活スタイルに合わせた育てかたができます。

●世話
 バラを育てるためには、毎日の水やり、効率的な葉の選定、病気になった葉の治療などが必要です。

●新種の制作
 花の咲いたバラ2株を交配させると、世界に1つしかない「あなたのバラ」が誕生します。

●「スクリーンセーバー」機能
 「スクリーンセーバー」機能も搭載、育てたバラをあなたのデスクトップに。

●バイリンガル
 日本語版と英語版の2種類が入っています。(機能は同じものです)

AppleがWWDC98で今後のソフトウェアー戦略に関して発表を行うと発表していました。アップルのテクノロジー、ビジネス、Mac OS、Rhapsody、QuickTime、ColorSync、AppleScript、WebObjects、マーケティング・イニシアティブ、今後のハードウェアの方向性について発表するそうです。この中でジョブス氏は「世界中からよう集まってくれはりました、みなはんに家のソフト戦略について話させてもらいますわ。」と語っています。また「あんたらを逃さんためのミーチングなんや。」とも述べています。

日経MAC.COMで先日ラスベガスで行なわれたNAB98のレポートがいろいろ掲載されていました。ジョブス氏による基調講演(あんまり盛り上がっていなかったみたい。)やマクロメディアのFinalCutのプレビューなどが掲載されていました。かならず現地に取材陣が出向く日経MAC.COMならではの内容です。

O'GRADY'S PowerPageがWallStreetがBTOで販売される時は、液晶も含めていろいろ選択できるようだと掲載していました。デスクトップみたいに汎用仕様にすれば在庫累積過多は起きないからな正しい選択かもね。

Appleが発表したPowerMacintosh G3 All-in-oneに関してのデベロッパードキュメンテーションが配付されていました。え?これATI RAGE PRO積んでるの?こっちのほうが速いじゃん?

Connectix社からSurf Express 1.1.2 Updateが配付されていました。


Shop IPS


1998/4/9

世界をネットワークで結ぶMACお宝鑑定団が、今日はあなた達の目をぐるぐる回してしんぜよう。ニューseriesはこうだ!

・幅320
・マーク白
・底8
・2、3、4、5、8
・シャープ、IBM、サムソン、パナソニック、東芝、アイオメガ
・アイルランド

以上でお終いだ。さああなた達の目は、ぐるぐる回っているだろうか?(笑)

昨日Apple株主総会の資料が送られてきました。クラス2のボードメンバーに、ジョブス氏、エリソン氏、ワーラード氏の3人がノミネートされています。それとかなりがんばりました報告のForm 10-Kは字が小さすぎて読みつらいですが、これを見るかぎりでは、Apple役員が会社を運営しているというよりも、むしろそれを監督する立場にある取締役員が指揮しているように感じます。


「コムデックスジャパン'98」で米アップルコンピュータ元CEO(最高経営責任者)で、現在ライブピクチャー会長を務めるジョン・スカリー氏が基調講演し、その後の記者会見で、米アップルコンピュータの現状についてこう語ったそうです。「私がアップルから離れてからの5年間は(アップルに)落胆したが、共同創業者の一人であるスティーブ・ジョブズ氏が、アップルを元の姿に戻そうとしていてうれしい」と肯定的な意見を述べたそうです。あんたが追い出したんだろうが!(笑)

佐々木さんによるTATOONIE COMPUTERというTwentieth Anniversary Macintoshなどに関連するHPが公開されていました。この機種でよく出る「Apple ビデオプレーヤ」関連のトラブルなどの情報などが掲載されています。困った時はこちらでどうぞ。

セイコーのおはこネタじゃないラピュータって?でもマックとはドッキングしてくれないみたい。

本日発売の書籍
・超図解インターネット入門 Macintosh編/エクスメディア ¥1,333(4-87283-041-5)
・超図解グラフィックス入門 Macintosh編/エクスメディア ¥1,333(4-87283-040-7)


ケミカル・リサーチ株式会社


1998/4/8

Appleがデベロッパープログラムの大幅な見直しを行なうと昨年から言っていましたが、そのことが発表されていました。形体は下記の3つで構成されています。また名称も「Apple Developer Connection」と変更されています。

オンライン-無料で受けられるサービスの総称。
セレクト-年会費$500/66,000円(1.4万円ダウン)を支払って現在のアソシエイツ・プログラムに近いサービスを受けられる。(実は個人登録は日本のみでもって行なわれていました。)シーディングFTPへのアクセス権やApple Software Seeding ProgramCDの配付。
プレミア-年会費$3,500/460,000円(22万アップでもWWDCへの招待券付き)を支払って現在のパートナーズ・プログラム+シーディング・オプションに近いサービスが受けられる。さらに上位のシーディングFTPへのアクセス権やApple Technology Seeding CDの配付。(たぶんパートナーになれます。)

ということです。またテクニカルサポートは1件につき$195/26,000円の有料サポートで受けられる。(今までは、FAQをすることは個人登録レベルでは許されていませんでした。)また従来のDeveloper Connection Mailingsは年間$199/27,000円で提供(これ日本では単独でサービスを受けられませんでした。)だそうです。つまり大きく窓口を広げ、世界的に統一されたと見て良いでしょう。なおセレクトとプレミアには秘守契約を交す必要があります。

アップルがコードネームMighty Catと呼んでいたらしい、PowerBook2400c/240を発表していました。市場価格は27万前後となりそうです。クロックアップとHDの容量アップがされ、また細かな仕様変更(内部のネジがゆるむといった問題など)がされているそうです。

旧機種となるPowerBook2400c/180において、ヒートシンク部分の浮きなどが極わずかの初期ロットであるらしく、よくNIFTYなどで質問される温度的な匡体差はこれが原因だったようです。なをちょっと折りを加えるだけで簡単に治るようですが、これによる直接的な不具合はないようです。それよりも底の凹み部分は熱を逃がすためにあるので、底が浮くようにするためには、カーペットなどの柔らかい所には置かないほうが好ましいようです。もっともそのまま使用するには問題ありませんが、G3カードとかに変更された時には注意して下さいませ。

4月18日に福岡県歯科医師会館において「これからのアップルコンピュータ〜日本の医療に対するアップルコンピュータの考えと、Macintoshを利用した歯科医師の事例紹介〜」が行なわれ、午後3時〜5時にかけて原田社長が講演をされるそうです。参加は無料だそうですが、定員は200名だそうです。詳しい内容と参加希望受け付け等は現在Annies Craft,Inc.で公開されています。フォーカスして語ってくれることでしょう。

またまためのうっちがAllegroネタでかましてます。ただ断わっておきますが、現在の噂は「α」であり「β」ではありません。機能が削除されるものもあれば、より追加されるものもあります。またデザインも変更されるかもしれないし、残るものもあるかもしれません(最終と思われるとちょっと困る)。まあいろいろ想像して正式版リリース時には買ってやって下さい。(笑)

う〜んSiamってのは誰にもわからないみたいだけど、Columbusってのは、Mac the Knifeによれば液晶モニターを持っている製品で、学校向けのネットワークブータブル機能を持ったものと、家庭向けのTV機能や56kモデムが付いた製品の2つなんだそうです。またこれは夏頃に発表されるかもしれないらしいです。う〜んどちらもGossamerなら出来るだろうな〜?


act2


1998/4/7

NAB98におけるジョブス氏の基調講演は、放送業界に対してQuickTime3.0の売り込みに徹した内容となりました。「コンピュータ・コミュニティは、エンターテイメントについて何も知りません、ですがエンターテイメント・コミュニティはテクノロジーの知識が足りません。」と語り、そういった分野でもAppleは積極的に支援参加してゆくと述べました。そのためには現在多くのデジタル・フォーマットが存在しており、それらをシンプルな形にするようAppleは努力し、インターネットやコンピュータ会議、テレビなどで使用される上で重要な役割を担うだろうと述べました。で、すでにプレスが出ていますが、Adobe社とMACROMEDIA社などが、Premiere 5.0やFinal Cutなどのムービー製品でこれをしっかりサポートしてゆきますからね、と語ったそうです。とにかくこれしか無いっすと訴えたわけです。おしまい。

Macworld EXPO 98において、マックユーザーにしっかりコミットメントしたMACROMEDIA社が、基調講演時に「すごいだろう!」自慢しまくっていたDreamweaver 1.2Jが、来月5月初旬にもようやく店頭出荷されるそうです。価格は発表通り、58,000円となるそうで、ハイブリッド版の設定はないようです。また明日からこの製品の期限付きTry Out版がMACROMEDIA社のWEBからダウンロード出来るようです。なお英語版が1.0であるのに対して、日本語版が1.2とバージョンが上がっているのは、バグをフィクスしたバージョンという意味だそうです。(待ってたんだこれ!)

RealityにAllegroに関する新しいレポートが追加されていました。また詳細な内容を記した文章(これはたぶんデベロノートそのまま転載した臭い?)と大量の画像が掲載されていました。またYellow Box For The MacOSに関してWWDCの基調講演でジョブス氏がアナウンス(正しいスケジュルの確認とCR上でのデモか?)するだろうと伝えていました。またAllegroの次とされているSonataとおぼしき画像が掲載されていました。そこにはデスクトップを仮想化して、いくつかの動作環境を稼動しておける「WorkSpace manager」と新しく「Options Menu」が加わっているようです。

めのうっちのWEBにAllegroにある新しいThemeManagerが実装している音に関して噂を述べていました。それはステレオなんだそうです。

MacOSRumorsが年内にネットワークブータブルが可能なマックを発表するかもしれないと掲載していました。それは単純なNCとは呼べない製品だが、現在NCに否定的な市場からも受入れられるだろとしています。またSonataとは別にクライアント環境におけるテクノロジーの統一を目指した「Siam」と名つけられたプロジェクトが動いているそうです。このネットワークブートが可能なマックの話は、MacWeekにあるMACINTOUCHのコラムにも書かれています。それによればブートが可能になるコードがROMに加えられているとあります。(こっちの方が信憑性が高いか?)

大須で昨日Jazz Drive 1.5万円で中古が売ってました。近所を一週してきたら無くなってました。(泣き)

な〜んだいつのまにか変ってたのか、これは一度御挨拶に伺わなければいけませんね。え?こなくていい、、あっそう(笑)


1998/4/6

Classic BoxにQuadra700 G3キット販売の案内がされていました。OLD MAC販売から、いつのまいにかこんな商品の販売まで手掛けていたんですね。(林檎の樹の下で より)

Appleが配付していたQuickTime3.0に対応したHyperCard2.4のベータ版の使用期限が切れ、今月中旬頃に発売されるようです。ちなみにこのHyperCardはMacOSに付属するもには使用制限がかけられていて、フル機能を使用するためには、単体で購入する必要が現在でもあります。以前はCLARIS扱いでしたが、現在アップルに吸収されてどうなっているかは不明です。

Microsoft社が発表したマルチメディアフォーマット規格「AAF(Advanced Authoring Format )」の記述の中にQuickTimeはこれらで提供される作品製作でよく使用されるが、マルティメディア・クロスプラットフォームには向かないと記述されているそうです。でもASFに対してはQuickTimeの方がぶがあるみたいです。住み別けたか?

Apple Studio Displayの液晶部分を外して、ドルフィンスタンドを使用した姿の公式画像が、ここに載っていました。なんで一緒に掲載していなかったのだろう?

バックのポスターがグッドです。


1998/4/5

HULINKS社がメールソフトであるDolphin 1.0の次期バージョンとして開発していたDolphin2.0の開発終了し、これを5月1日からユーザー登録されている方を対象に無償化して配付し、8月1日からは一般向けとしても無償配付すると、登録ユーザーに対してアナウンスしているそうです。これは現在HULINKS社の利益のウェイトがWindows市場に大きくなってきており、Macintoshコミュニティーとともに成長してきた同社としては心情的には淋しく悲しいと感じており、親しみやすい、使いやすいソフトを無料で提供する事によって、少しでもMacintosh市場の盛り返しに役立てたら、皆に喜んでもらえたら、マックユーザがMacintoshに回帰してくれたなら、それが私たちの本当の望みではないのだろうか。と考え「Think Different」したとHULINKS社は述べているそうです。なをこのDolphin2.0のサポートは無いとのことです。(新し物好きのダウンロ〜ドさん情報ありがとね)

秋葉館に先日1個だけPowerBookG3のロジックボードが入荷し¥288,000で売られていたそうです。もう売れてしまったそうですが、新品だったそうです。海外で話題になっているアセンブリパーツの流通は本当だったみたいです。

MacFixItによれば、 Connectix社が4月8日にSurf Express 1.1.2 Updater を配付すると伝えてました。改善点はInternet Configを使用するアプリケーションなどで起こる不具合と、CyberdogやMicrosoft Outlook Expressなどの他のブラウザーのサポートなどだそうです。

Strata社がStrata Studio Pro 2.5のアナウンスをしていました。NAB98で発表されるようです。機能的にはOpenGL APIの実装化(アプリケーションに内蔵)、アニメーション機能の強化、Scanline rendererの高速化、透明実現、PSフォントの対応などが主な改善点だそうです。なを発表は4月末頃に修正変更されているもようです。

音楽制作の場では事実上Macintoshがスタンダードで、ハイ・エンドとなるとMacintoshオンリーと言っても過言ではないのに、PowerBookで使用可能な音楽用PCMCIAカードが一種類も存在しないのは、とても異常な事実だと考えた方達が『PowerBookにも音楽用PCMCIAカードを!』という署名運動を始められていました。

ロングビーチで5月13日〜16日に開催される「GUTENBERG FESTIVAL 98(グーテンベルグ・フェスティバル)」において、Apple社ワールドワイド・デザイン&パブリッシング上級ディレクター Jeff Martin氏が基調講演を行なうそうです。またAppleが行なうセミナーは、ほとんどがColorSync2.5に関する内容ですが、Xeroxとの共同セッションやAppleScriptの実戦使用法なども行なわれる予定だそうです。

Tech Info LibralyにApple DVD-ROM Driveに関しての解説が掲載されていました。これを見る限り現在のCD-ROM DriveからDVD-ROM Driveへとシフトしてゆこうとしているのかな?とちょっと想像してしましました。

EPSON社からMJ-830C Driver Ver.5.11Jが配付されていました。

MINOLTA社からQuickScan35 Driver v2.5が配付されていました。


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