.

.

Mac Treasure Tracing Club

April 1998 MACお宝鑑定団 

counter


バラ〜趣味のデスクトップ ¥5,800


1998/4/25

昨年アメリカの高級ビジネス誌「Forbs」に、あのMacOSRumorsの代表者「Ryan Meader(ライアン・ミーダー)」君へのインタビューが掲載されて話題となったことを覚えていらしゃっるでしょうか?その記事がようやくForbs日本語版6月号(P.43)に掲載されていました。そしてそこになんと!本人の写真が載っているではありませんか!これにはビックリしました。それとその中で触れている新しいコンサルタント会社「Black Light Media」はすでに設立されています。(ちなみにこのForbs誌は、現在唯一日本語で読めるガイ・カワサキ氏のコラムを掲載している雑誌です。)

日経産業新聞(4月23日付誌面)によると、アップルの2四半期連続の黒字確保の説明に加え、取り上げられたメーカーの中では唯一写真(G3)を載せていました。また原田社長のコメントとして、「ここ1年間、過剰在庫を発生させないための体制作りを徹底した成果が出てきた。目的がはっきりした人しか買わないので、かえって景気動向にも左右されなくなってきた」と語ったと掲載していました。(佐々木さん情報ありがとね)

日刊工業新聞(4月24日付誌面)によると、アップルが流通在庫を6月めどに3週間分に圧縮し、輸送は全て航空機で行うようにしたと掲載していました。また、1998年1-3月の国内出荷台数が前年同期比6%増の11万7千台になったことを明らかにし、この間国内での流通在庫の圧縮を進めていることから、実際の販売実績は15万台程度となった模様だそうです。でしょう、千葉空っぽなんっすよ。(佐々木さん情報ありがとね)

2月の福岡、大阪に引き続き、「Apple Business Partners Seminar」が、大阪(5/20)・東京(5/22)・札幌(5/26)の日程で開催されるそうです。現在の予定ではWorldwide Developers Conference 98レポートやアップル製品情報についてなどの紹介を予定されているそうです。今回もこのセミナーにアップルユーザーズグループの参加が認められましたので、もし所属されている方がいましたら、各UGの代表者にお問い合わせ下さい。なお当日はスーツ着用でお願いしますのとのことです。(名古屋避けてないか?)

Appleが小規模デベロッパーを支援するために、WWDC 98の開催期間中にワークショップを開くことを発表していました。なおこれは出席者のみの参加で、参加費用はWWDC参加費用に含まれているそうです。

マイクロソフト社が発表した今期業績報告の中で、Appleとの関係を回復したおかげで、マックユーザーから好意的に受け止められるようになったことが大きな理由の1つだと述べられていました。(少なくともシリコンのヤンキー達はそう思っているでしょう。)

InterneTVぱそてれに、COMDEX JAPAN '98で行われたジョン・スカリー氏の基調講演が放送されていました。また記者会見の模様も合わせて放送(音声のみ)していました。すごいApple攻めにあっています。

こさぴーの秋葉マップで、こさぴーの秋葉マップG3 (ファイルメーカーPro版)が配付されているそうです。(TuneMacさん情報ありがとね)

Macintosh トラブルニュースによれば、ATOK 11で発生する空ウィンドウの不具合に関して、ジャストシステム社は登録ユーザーに対して、修正版を送付していると回答しているそうです。

AppleからAudioTuneUp 2.0が配付されていました。対象となる機種はMacOS8.1以下のシステムでPowerMac G3、4400、5400、5500、20th Anniversary Macintosh、PowerBook2400c、3400c、G3だそうです。(新し物好き」のダウンロ〜ドより)

インタウェア社が、BOOSTERInfo最新版(v1.1.0)を配付していました。

FWB社からFWB CD-ROM Toolkit 3.0.2アップデータが配付されていました。

A.I.SOFT社から WebWhacker for Macintosh 2.10->2.11 差分ファイルが配付されていました。


Shop IPS


1998/4/24

すっかり忘れてました。すでにアメリカで発表されている「Think 300MHz.」のキャッチコピーで発売されている。PowerMac G3MT/300がようやく日本でも登場するようです。かつてPowerMac4400シリーズで存在した「グラフィックモデル」は、クリエイターの中で名ばかりと呼ばれましたが、今度はここで紹介されている「M6494LL/A」モデルとほぼ同じ構成で提供されるようです。またそれに加えてベース仕様のみの設定となったタイプも登場してくるようです。これらの製品構成はおそらく、AppleStoreにおけるデーターをもとに決定されているように思え、ユーザーの購入目的にベストマッチした製品構成と呼べそうです。

複数の情報筋によれば、昨年Appleが発表したQuickTime VRムービーを簡単に作成出来る画期的な製品「QuickTime VR Authoring Studio」がどうやら日本語版が完成したらしく、来月早々にもお披露目されるようです。この製品は昨年夏に行われたWorld PC EXPO 97におけるAppleの基調講演時に日本で最初に紹介されたと記憶していますので、約1年の月日がかかっていることになります。でもそのすばらしい内容は多くの「プロシュマー」に指示されることでしょう。

Grackleの後継と噂されている「MPC-110」はどうやら9 PCI device 仕様となっているらしく、従来一緒だったmemory controllerが分離されているらしいです。またこれ以外にさらに3つdeviseが多い「MPC-111」というのも有るとか、、しかしこれらが持つ仕様はCHRPが無くなった今となってはパソコンビジネスに完全に寄っているわけではないので、Heathrowの後継開発に全てかかっているらしい。でもそれぞれに3つあるPCI rev.3.0準拠のdeviseをまったく制御することが出来ないでいるらしく、試作品の完成は遅くとも冬になりそうだとか、、、ちゅうことはG4は来年後半ってことっすね。これに関してMacWeek-JのDavid Morgenstern氏のコラムMacWEEK Insider「次世代はどうなるのか?」の中で、モトローラ社のDesktop 98とDesktop 99に関して興味深い内容が掲載されていますので読んでみて下さい。

サンフランシスコのある展示会で、スタントマンが扮装したBunnyマンが、本当にToastedになちゃう(本当に火をつける)というパフォーマンスを行っていたらしいです。なんでもすぐに消化隊が消していたそうですが、その後は画像のように体から煙りが出ていたそうです。その徹底振りはまさにアメリカ!(なんでも日本常識にあてはめちゃいけね〜ってことっす。)

先日の株主総会の内容を、日経MAC(山田さんは偉いね)と、ZDNN NEWS(こちらはッウィットにとんでいてアメリカらしいです。)などが伝えていました。しっかり内容を読んで記憶しておきましょう。

日経MACによるとFlashPoint Technology社が、AppleのQuickTime Image Capture(QTIC)技術を買い取り、それを発展させディジタル・カメラなどの画像処理機器に特化したOS「Digita」を発表したと伝えていました。これはデジタルカメラをQ-CAMみたいに使用する技術で、QuickTime200とQuickTime150(推奨ではない)で使用することが可能でしたが、売ってしまってたんですね。

MacWeek-Jに掲載されているMac the Knife「Knifeは奉仕する」の中で、噂のMacOS Liteが発表され、またそれらはすでにシャープ、カシオ、パナソニックなどがライセンスを受けていると書かれています。またなんでも9月にeMateを改良したミニマックが登場するとか、、、ちょっと聞きに行ってこよう(どこに?^^;)

昨日のG4の次は2Kと呼ばれているらしいという内容で、モトローラ社が昨年の2月に発表したロードマップのFAQの最後の中で、「Project 2K」と呼んでいるという回答が記載されていました。そういえばこの中でG4は新しいマイクロアーキテクチャーを使用すると書かれており、新しいプロセステクノロジー(銅のことでしょう)だけでそう呼ぶわけではないとも記載されていることを、あらためて確認できました。(赤坂さん情報ありがとね)

先日お伝えした北海道の「南平岸ニューテレビ」で今週と来週の2度に渡ってMacintosh特集を行うとお伝えしましたが、さらにその放送内容がわかりましたので、加えてお伝えしておきます。

・4/25 「Think different.特集」1984のcmや1分のcmメイキングなどをお見せしてアップルの河南部長と楽しいトークを展開。
・5/02 「Think differet.とG3テクノロジー」昔のknowledge navigatorのコンセプトを紹介。

ちなみにこの内容はAppleのメディア紹介ページには記述されてはいません。(ローカルに強いMACお宝鑑定団!)

そうそう携帯がDP-212に切り替わりました。電話番号の変更はありませんが、SkyWalker機能は使用しておりませんので、メールは送らないで下さい。(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ラクラクDTP 編集者バイブル/アスペクト ¥1,400(4-7572-0083-8)
・攻略トレインシミュレータ2 for Windows95&Macintosh/ソフトバンク ¥3,500(4-7973-0541-X)
・ダイナミックHTML入門/プレンティスホール出版 ¥4,000(4-89471-048-X)
・インターネットE-mail英語用例事典/三修社 ¥2,800(4-384-00083-9)


ケミカル・リサーチ株式会社


1998/4/23

昨日Appleの株主総会がおこなわれ、アメリカの慣例に従い取締り役員によるApple社の今後の運営方針の確認が行われた模様です。決裁予定案の内容はすでに文章で株主に送付されてきており、その中の役員選出方法の変更以外がほとんど承認されたもようです。(たぶん詳しい内容は手元に送られてくるでしょう)。その中でIntuit社が「Quicken」の開発を中止したことに関して、Intuit社とは近日中になんらかの協力関係を発表できるだろうと語ったそうです。また、同じく株主総会でジョブス氏はNewton OSの入札を行っている様子、しかしなかなか金額が目標に達していないとかなんとか、それと今期後半はやっぱりコンシュマーマーケットにフォーカスしてゆくようです。アメリカではこういった株主総会に、会社の社長が壇上に上がることはあまり例がなく、また出席者も本人であることはあまり聞きません。ちなみにジョブス氏はこの場に会社を監視する取締り役員として壇上に上がっています。ちなみに総会屋というのは日本の特殊な文化で、国際証券市場では極めて特殊な存在です。(MacCentralMacinTochより)

最近聞いたのだけど、G4の次はG5じゃなくて、「2K」と呼ばれているらしい。それって本当?(ちなみにcopperはG4じゃありません)

そういえば忘れてました。ではお知らせに従い歌を一曲「もう千葉とはお別れなのね〜、ガランとしてとっても寂しいのね〜」失礼しましたm(_ _)m。GATEWAYなどが運送会社と提携して、設置サービスオプションを含めた配送システムを持っているのに対して、こちらもそれに近いシステムをつくるのかと思っていたら、Spartacusとほぼ同じシステムが、オプション選択として上がっているらしい。そりゃなんでも考えすぎなんじやないか?向うはちゃんと整備されているから、借りちゃえばいいのに、そんなことしてるからせっかく作ったデータがどんどんお蔵入りしちゃうんだよ、、ふう〜。

わお〜!AppleのWEBをさまよっていたらこんなイベントを発見しました。「Product registration and sweepstakes.」ゆわゆるオンラインカタログの自動配付ページなんだけど、な・ぜ・か「Apple 17" モニターとG3DT/233」がsweepstakesの賞となっている?が、現在法的な制限によってアメリカ合衆国以外への提供は出来ないみたい。でも調査の対象としてのみなら大丈夫らしい。でもそれじゃ美味しくないんだよね。同じサービス提供出来ていないじゃないか!AJ(笑)

Apple本社が日本のMacintoshWireに対抗してか(嘘)「AppleWire」なるメール配信サービスを始めていました。でもまだデータベース上の重複メールチェックが正しく行なえていないらしく、現在何通も送られてきているありさま、しかも内容がApple Hot Newsより少ない。まだまだっすね〜。(場所は探して下さい。)

ベンチを計って一番不思議に感じるのが表示速度だと思いますが、なぜこれほどまでモニター表示速度に迫っているのかは、単純にグラフィックチップだけによるものじゃありません。液晶そのものが速いからです。でも来年はこのパーツ部分を、HPA液晶(応答時間も150ms以上になる)に切り替えてゆくかもしれません。そうゆうことが、ハウジングの変更で自由に可変することが出来るように、最初から設計されているようです。

あるページを見ての発言。Version Trackerだと日本語フーチャーしてないから、別の方法考えた方が良いような気がします。参考ページはここでいっぱいチェックできますよ。あと使ってくれって言いながら、Legalにリンクはるのはどうかと思うが、、

お!オラクルの「NCTV」が一般公開されたんですね、もしこれにビデオやマルチメディアの機能を追加して、他社とは異なる付加価値付けが出来れば、、、

これはアメリカのお話し「6359、6477、6481、6484、6357、6451」「6387、6396、6384、6385」「6356」彼は僕に「カメラ上げましょうか?」と言ってきました。もう遅いって(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DIRECTOR6J LINGO実践Technique/ソフトバンク ¥3,800(4-7973-0567-3)
・日本語文字コード表 Unicode順/星雲社 ¥1,600(4-7952-3094-3)
・通信・ネットワーク用語ハンドブック/日経BP出版センター ¥3,048(4-8222-1373-0)
・Director6パワーマニュアル 下巻/翔泳社 ¥3,400(4-88135-605-4)


act2


1998/4/22

福岡基調講演の中で原田社長が肯定した「すばらしい10万円マック」に関して、最近出てきた「Apple Media Player」はやはり開発スケジュールからみて、家庭向けOEM製品として開発されていた「Pippin 2.0」ではないかという情報が寄せられてきました。元々これらは特定の企業向け製品ではなく、完成させてから他社に売り込む製品として位置付けられていたようで、「Pippinの次」と安易に呼ぶのは疑問なんだそうです。元々GossamerもOEM向けマザーと噂されていましたので、これも単純に自社で使用することに修正された可能性はあるかもしれません。

Sun社がCOMDEX Spring '98において、コードネームJava activatorと呼ばれていたIE3.02やNetscape Navigatorの中でJavaアプレットを展開するJava CompatibleTM runtimeテクノロジー(<OBJECT>タグと<EMBED>タグを使用して、純正Javaで動作させるようにする技術)「Java Plug-in」4月30日に出荷すると発表していました。そしてAppleがこの「Java Plug-in」を、Macintosh用にポーティングする計画も合わせて発表していました。これによってMac版Netscape Navigatorでも、最新のJava機能で稼働することがこれにより可能となります。プレスサインメンバーのなんとすごいことか、、、、

MainとWallの違いに関してルイージさんから予想を頂きました。

 確かかつてはPowerBook 1400の後継機はWallStreetとは別で開発がされていて、仮称PowerBook 1500なんて呼ばれていたように思います。おそらくPowerBookラインの1本化によってmainStreetという名前もなくなり、現在の姿は、全てがWallStreetのバリエーションである、という考え方が正しいのではないかと思います。

昨日のQuickTime streaming 専用サーバーの必要性に関して、Hamaさんからその必要性を予想していただきました。

 ストリーミング専用サーバーソフトは、大量のクライアントを処理するために必要なのだと思います。ノーマルなストリーミングでは、恐らく少量のクライアントを処理できるのでしょう。つまり、規模に伴って別のソフトウェアが必要になってくると思うんです。これでReal Audioの優位性の一つを崩しにはいるのでしょう。あとは、Real Time処理(TVの生中継の様にReal Timeに放送する技術)が専用サーバーでどうサポートされるのか注目っす。僕は、G4×2 or G4×1で実現できると思う。(ちなみにReal Audioは、P6×2で生中継のような処理が出来るのだそうです)

7月8日から開催されるMACWORLD Expo NY 98-/the Creative World NY 98の告知の中で、ジョブス氏による基調講演に関するお知らせに付加されている「Special Guest」という部分を早くもMacCentralが予想していました。

MacOS DailyがWWDC98で発表される内容をいろいろ予測して掲載していました。それぞれの分野別に「Definitely (確実)」「Likely (可能性高い)」「Very Unlikely (自信ない)」の3つにランクを別けて掲載していました。なかなか分析力あると見た!

4月29日から5月2日までロサンゼルスでMacFair LA'98が開催されるそうです。

AppleがMacintosh Server G3技術情報を掲載していました。内容は従来の9600/233ベースの製品より作業処理能力がアップしているといったセールス向けのアピールと思えます。つまり「安くなってしかも速い」ってことっす。

北海道で毎週土曜日の深夜1時35分から、「南平岸ニューテレビ」というコンピュータ関係の番組が放送されているそうですが、今週と来週の2週に渡って、Macintoshの特集を放送するそうです。ちなみに、先週はBeを特集していたとのこと、受信エリアの方はぜひ!(だれかビデオ送って下さい。)

HA Telecom社名古屋支店でAppleからDOS/V関係の本体や周辺機器、ソフトウェアなど多種多様の商品をそろえて「在庫処分セール第2弾」をおこなっているそうです。ここのセールはマニア泣かせで有名です!いそげ!!

Appleが企画したWWDC98パッケージの申し込み期日が4月24日で締切られるそうです。予定されている方はお早めに申し込んでおきましょう。(今日も電話がかかってきた)

Macromedia社からShockwave Installer r8Shockwave Flash Installer 3.0r7が配付されていました。

AGENDA社から宛名職人Ver.5 最新ファイルセットが配付されていました。


Macintosh WIRE


1998/4/21

来年のEXPOは「MACWORLD Expo/Tokyo'99-The Creative World'99」とする併設開催で、またNewYorkも「MACWORLD Expo/NYC '99-The Creative World」とした併設開催であることがIDGのページに掲載されていまいた。ということで、MACWORLD Expoは98が最後ではなく、単独開催ではなくなったというのが正しいようです。

複数の情報筋が報告してきていますが、次期PowerBookに関してのアナウンスを非公開で、いくつかの地域に分けながら上級ディーラーにお披露目しているらしいです。その評判はなかなかだとか。情報を求めます!

AppleのMasters of Mediaで公開されていた永田 太氏による「Making of A.R.M.O.R.II」が昨年の12月から更新されていませんが、これに登場するCyberGirlは、どうやら次期PowerBookに起動オープニングとして採用されている可能性が高いと噂されています。僕はもしかするとG3-300MHz/MTなんじゃないかなと思っていたりもします。

昨日の「もう1つのApple Design」に関してのメールで、ほとんどの方が「AppleDesign: The Work of the Apple Industrial Design Group」に関しての情報でした。それは以前こちらでも紹介している書籍でして、僕が知りたいのはもう1つの方ですのでよろしくお願いいたします。

Mac.Sitさんのところで見たんですが、MACお宝鑑定団に話収されたTEROさんのMacCentral日本語版ページに「4月25日公開予定」と書かれているのを確認しました。以前はここにVersion Tracker 日本語版ページの暫定ページもあったのだが、ある理由から無くなってしまいました。けっこう海外は思惑ってものが深い。

MacinTochによると、AppleがQuickTime streaming technology のためのサーバーを開発しているようだと伝えていました。あれ?でもEXPOの時は特別なサーバーは必要ないと説明していたような気がするが、他にあるのかな?でもここで紹介されているQuickTime Conferencing中止とは、大きく意味が違うような気がします。

RealityがMacOSLiteはWindowsCEに対抗した製品で、それはNewton OSと同様に手書き認識やタッチスクリーンに対応していると報告していました。しかし登場するのは1999年頃になりそうとのことです。僕もその意見に同意します、しかしそれらはきっと、WWDC98でおこなわれるOSに関してのあるセッションの中で、間接的に触れられるだけで直接これに関しての説明はされないと思います。

MacOSRumorsがとんでもない物をもとに記事書いています。それはEXPO東京98でUGブースで展示していた「シャレ物」だった気がします。これは信頼度を失墜させる策略なのだろうか?

AppleがNAB98で出展した時の会場風景を画像とともに公開していました。そこにはなぜか「Dolby Surround Sound」が紹介されています。なぜなんだろう?(笑)

昨日のMainとWallの違いは、SVGAとXGAってことなのでは?という意見が寄せられています。たしかにそれが正しいのかな?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・今夜わかるPhoto Deluxe2.0 for Macintosh カラーガイド/翔泳社 ¥2,200(4-88135-602-X)


1998/4/20

「《書き込みにコメント付け隊》いとうみき」このシグネチャーをNIFTYで見た人はとても多いと思います。現に今でもFMACフォーラムの大半はFAMACBGに寄せられる初心者の方からの質問です。それに対してすばらしいコメントを付けてくれるいとうみき氏が、とうとうインターネットの世界に登場してきてくれました。今後のいとうみき氏活躍にたいへん期待しています。(自分も5年くらい前は良くお世話になってました。)

MacNNにAppleが発売する予定の次期powerBookG3シリーズのラインナップを掲載していました。それによるとDVD-ROMは$350のオプションで、FDは$のオプションだそうです。(Thanks ! Monish)僕思うに、MainとWallの違いって、750と740の違いなのか?

・G3/233 32/2GB/20xCD/Enet/12.1 (dual scan) $2299
・G3/233 32/2GB/20xCD/floppy/Enet/12.1 DS /56K $2579
・G3/233 32/2GB/20xCD/floppy/Enet/13.3 TFT $2999
・G3/233 32/2GB/20xCD/floppy/Enet/14.1 TFT $3499
・G3/250 32/4GB/20xCD/floppy/Enet/13.3 TFT/56K $3899
・G3/292 64/8GB/20xCD/floppy/Enet/14.1 TFT/56K $5599

目が回るシリーズは日付けのマジックで世界トップで進行中!で結局どこにもBTOのことは具体的に触れられていないので、勝手に予想したもの勝ちとすることにしました。(競馬の予想屋みたに考えて下さい^^;)

まずお安いセットのGoodは
・12.1DSTN/233MHz(740)/2GHD/32MB/2MB VRAM/CD $1,999

売れ筋セットのBetterは
・13.3TFT/250MHz(750+1MB)/4GHD/64MB/4MB VRAM/CD/MODEM $3,878

金持ちセットのBestは
・14.1TFT/292MHz(750+1MB)/8GHD/128MB/4MB VRAM/CD/MODEM $6,668

がまずトップページに出て、それぞれの液晶サイズによって実は選択されるマシンにランク付けがされている。(これはG3MTのページを見るとわかりますが、モニター無し、17インチ、21インチのそれぞれのセットで最初別れていることから推測しました。値段はそのページに書かれている価格をそのまま使用しています。)

 でBTOページをめくって選択できるオプションは

・液晶サイズは、12.1DSTN、12.1TFT、13.3TFT、14.1TFT。
・メモリーは、無しの16MBから最大192MBまで、ただしオンボードメモリーを含んだ複雑な組み合わせ。
・UATA HDDは2.1GHD、3GHD、4GHD、5GHD、8GHDから選択。
・リムーバブル機器は、無し、FDのみ、FD+ZIPの3パターン
・VRAMは2MBか4MB。
・AVサポートは単純に有る無し選択。
・K56flex internal modemも同じく有る無し選択。
・外付けディスプレイはG3デスクトップと同じ、ただし最初はStudio Displayが表示されている。
・予備増設リチムイオンバッテリー追加の選択。

これらはGateway Solo 9100 266IIXLのオーダーシートを元にして、現在のG3シリーズStoreから推測してみました。ただデスクトップ機でもDVDは、まだオプションとして紹介されていないので、これも同様にCDx24倍速標準装備だけとなるでしょう。また現在のようなFlashROMが使えないEther混合モデムをやめて、分離して別けてくると思います。たぶん現在のGossamerマザーの機能は、そのまま載せてくると思えます。(ってことは本当ならメモリー3段重ね可能だと思うのだが?)以上店頭出荷パターンなどとまったく関係のないBTO予想でした。(笑)

アメリカで品薄常態のG3/MT-300MHzですが、日本では5月の頭発売が有力だったんですが、これに搭載されてるらしい9GHD(Storeでも選択対象品)の調達がはかどっていないみたいで、少し遅れる可能性が出ているという噂があるようです。売れてる商品ゆえの悲しい悲鳴(喜びとも言う)。

全然出てこないQuickTime3.0-日本語版ですが、なんかこうWORLD 98がらみで延びている臭いです。でもなんとか今月末(ゴールデンウィーク前)までには配付してくれそうな気配がします。(と煽る^^;)

日本工業新聞(14日付け)に、アップルが9月までに従来の自社国内倉庫(千葉の倉庫ね)を経由する方法を改め、シンガポール工場より販売店へ直送する方式に移行する。と掲載されていたそうです。なんでもコストが主な目的だそうですが、船便から航空便にして小口化したってことは、いよいよ「国内インフラの整備」も整って、ひょっとして「AppleStoreJapan」が登場するのか?もしかしてそれは10月??

そういえば、POWERBOOK NEWSさんのところで、ずっと前から紹介されているもう1つの「Apple Design($44.95)」がとっても気になっている今日この頃です。この書籍の情報をお待ちしてます!

直でAmericaに戻ったそうです。連日役員会議で忙しいらしい。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Macintoshトラブル救助隊 MacOS8対応/ジャパンミックス ¥1,900(4-88321-453-2)
・Macのトラブル解決します! MacOS8.1対応/ソーテック社 ¥2,600(4-88166-034-9)


1998/4/19

4月18日に福岡歯科医師会館で行われた原田社長の講演会のレポートを、K. S.さんと橋口さんから速攻レポートを送っていただきました。(情報を寄せてくれる、これが一番嬉しい瞬間!)それらを元に、講演内容をお伝えいたします。

 講演会の主催が福岡県歯科医師会という事もあって、医療現場におけるアップルのソリューションという事でしたが、具体的な事例の説明の前に原田社長によるアップルの失敗の原因や、今後の展望等を説明されました。(全体の印象としては、Appleの近年の業績落ち込みの反省と、ジョブス氏が復帰してからの業績回復と今後の明るい見通しについてが大半を占めたようです。)

 原田社長によると、去年はAppleの内部構造(流通ルートや商品管理など)の改善、リストラなど「defensive」な年であり、ようやく黒字体質になったこれからは「Ofensive」な年になるだろうと語りました。

 その一貫としてまず、3ヶ月間ニュースステーションを買ったことを明らかにしました。また世界のPC市場でPerformaラインを停止する事で、デスクトップは好調になったが、ノートブックPCは以前不調である。そのノートPCの不調の原因を分かりやすく言えば‥‥‥‥『大きくて重いのです!』(会場笑い)とその理由を一言で述べました。しかし、単純にマックOSが動くLibrettoやVAIOノートを作っても意味が無いと考えており、今後Appleの製品戦略は「パフォーマンスの向上」「マルチメディア機能の付加」「インダストリアルデザインの向上」を押し進めてゆくと語りました。(PowerBookのニューラインナップが近日発表されるだろう事を感じられたそうです。)

 この中でパフォーマンスの向上の意味は、「Price Performance」の意味で、10万円程度で購入可能なマシンを販売していくつもりであるという考えを明らかにしました。そしてまたその製品に関しては、Apple本社が最も力を注いで開発中であることを明らかにしていました。それら製品の販売ルートの中で、BTOの事も少し触れていました。

 5月11日の9時(米時間)に、WWDC98で重大な発表がジョブス氏によってなされるということで、その中で原田氏は「MacOSとRhapsodyのロードマップをスティーブが説明します!」と宣言したそうです。

 その後、歯科医療の現場でどのようにMacintoshが利用されているかの事例が紹介(ファイルメーカーを利用したデータベース)されて、最後に原田社長に対する質問(FAQ)コーナーがありました。

 質問の中でマスコミのアップル批判が取り上げられていましたが、この件に関して原田社長は、「アップルが2期連続で黒字を計上した事により、マスコミはアップルに対して好意的な記事を書くであろう。」という予想を持っていることを述べたそうです。また「詳しく話すとインサイダーになるため話せないが今年のAppleの株はもっとあがるだろう。」という自信を持っている事も明らかにしたそうです。

 また5年間で8人かわった社長の中で自分は1周年を迎え、120通もの祝福のメールを受け取り驚いたことを紹介していたそうです。

 そして原田社長は締めくくりの言葉として、Apple本社では今現在、とてつもないエネルギーが充満しており、これまでの概念をぶっ壊してやるという気概に溢れていると強い調子で語ったそうです。

(なお正確な内容は、アップルコンピュータ社にお問い合わせ下さい。)

現地に飛んだ須山歯研さんも講演レポートを掲載していました。

そういえばSUN社が「JavaStation」というJavaNCを6月から発売すると発表していました。値段は99,800円からだそうです。すでにIBMのNCも$500程度まで値段を下げてきています。このことが掲載されている日本経済新聞でNC規格は、IBM、SUN、ORACLE、NETSCAPE、Appleの5社で1996年に合同で提唱したとされています。でちょっと調べてみました。ありましたありました96年のMac the Knifeに「Apple Network Remotesとは、これはAppleが他の4社と組んで開発している、新しいネットワークコンピュータの名称で、自社のサーバとメインフレームの "シン(thin)クライアント" として、このAppleのマシンを使う計画だという。」噂の最初はこれですね。

すごいなマイクロソフト社、そんな物まで流出するとは、、セキュリティが今もっとも甘いらしい?

ちょっと小耳にしたのだが、どうも来年のCreativeWorld EXPO 99 Japanは、IDGだけじゃなくて、毎コミが絡んでいるみたいという話を聞いた。う〜んそれじゃ大阪はもうやらないのかな?情報くれ〜!



.

.dami.gif

Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
Site design by BRESTO, Inc.
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」