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Mac Treasure Tracing Club
May 1998 MACお宝鑑定団 
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1998/5/09

MacOSRumorsが先の発表会でジョブス氏が紹介した「steamroller」という新しいTV CMを会場で撮影したビデオ画像で紹介していました。

internetTVぱそてれが、昨日の日本での発表会の様子を伝えていました。

発表!Macintosh PowerBook G3 Series
iMac-hello(again)

Panasonic社がiMacの持つUSBポートでも使用可能なUSBポート用SuperDisk Driveを発表していました。このメディアは現在台湾でかなり普及していて、なかなか評判良いようです。ちなみにこのSuperDisk規格は、普通のFDも読み書きできます。

インタウェア社がMac関連製品の中で生産終了製品を案内していました。 *マークが付いているのが該当製品で、店頭在庫限りとなるそうです。

Appleが先のジョブス氏によるデモンストレートの内容が、どのように行われたかを詳しく伝えるページ「Steve Jobs Shows iMac」を公開していました。

ThememorysourceNewer Technology社が開発したPowerBook1400用のG3アップグレードカード「NUpowr G3/250 for the PowerBook 1400」に関してのベンチマークを含めた詳しいレポートページを公開していました。(Thanks Bryan!)

最愛のiMacを創る会というiMacのファンクラブページが、さっそく公開されていました。(中仙道さん情報ありがとね)

アクト・ツー社がDOS Mounter 98及びCD/DVD Drive TuneUpを新しく発売するアナウンスを発表していました。

・DOS Mounter 98
全リムーバブルメディア対応!高い信頼性とスピードを誇る定番ファイル転送ユーティリティがパワーアップして新登場!Mac上でDOS/Windows書類の読み書きがさらに自由自在!!
・CD/DVD Drive TuneUp
望むスピードをあなたのドライブから!大好評のチューンナップシリーズ第2弾!今度はあなたのCD-ROM&DVD-ROMを最大で730%高速化!!

またSpring Cleaning 2.0J アップグレードキットのダウンロードサービスも開始していました。(製品に付属するシリアルナンバーが必要です。)

本社の話題はそんなことよりも、ある掲示板に書き込まれた内容が消されないことなんだとか、、絶対探してやるぞ!(笑)


Macintosh WIRE

1998/5/08

本日アップルジャパンは、新しいPowerBook G3 seriesとApple Studio Displayを日本で発売する発表し、その発表会を東京ヒルトンで行いました。またiMacも日本でアメリカ同様に8月発売することも明らかにしました。

PowerPC740搭載
・PBG3 233/12.1DSTN/32MB/2GBHD/2MBVRAM ¥20万円台後半(5月下旬出荷)
・PBG3 233/13.3TFT/32MB/2GBHD/4MBVRAM ¥30万円台後半(5月下旬出荷)
PowerPC750/1MBバックサイドキャッシュ搭載
・PBG3 250/13.3TF/32MB/4GBHD/4MBVRAM ¥50万円台前半(6月上旬出荷)
・PBG3 292/14.1" TFT/64MB8GBHD/4MBVRAM  ¥70万円台前半(6月上旬出荷)
・Apple Studio Display ¥20万後半(5月下旬出荷)
・iMac ¥価格未定(8月出荷予定)

正確な内容はAppleのホームページ、MacWeek-Jで御確認下さい。

MacCentralが先頃発表されたiMacに関していくつかの質問をしてみたところ、AppleのスポークスマンRussell Brady氏がたいへん丁寧に回答してくれたと賞讃とともに、その内容を伝えていました。FDが装備されていない理由、ネットワーク環境構築の問題、USBポートのサードパーティーによる今後の対応などについて述べられています。

MacCentral Japan TODAYによると、ジョブス氏がCNNのインタビューに応じ、iMacを開発した理由や、暫定CEOであり続ける理由などが述べられています。

モトローラ社から次世代PowerPCテクノロジー「AltiVec」が発表されていました。その詳しい解説を、NEWS.COMによって日本語で読めます。要点は、このチップは全部で162の新しいデータ操作命令を利用出来るが、それに対応するためには、OS側が対応しなければならないということです。これでQuickTime3.5?は読めた?

AppleがSorenson Video Developer Editionを$499でアップグレードできるという案内を掲示していました。なお購入場所はAppleStoreだそうです。

Appleが発表した新型機種PowerBook G3 seriesのデベロッパードキュメントを配付していました。そこでこの解説をTak氏にさっそくお願いし、その内容をお伝えいたします。

 PowerBook G3 seriesのシステム構成を見て最初に気付くのは、それがGossamerのアーキティクチャそのものをベースにしているという点だろう。Kanga(PowerBookG3)の場合は、Alchemyアーキティクチャをベースにした(チップセットはGazelle)PowerBook3400にG3プロセッサ(PowerPC750+バックサイドキャッシュ)を搭載したものだったが、今回のPowerBook G3 seriesのベースとなっているのはPowerMacintoshG3そのものである。

 ここではPowerBook G3 seriesとGossamerの違いを中心に見てみよう。まずそのボード構造だが、GossamerがプロセッサカードとしてG3プロセッサとバックサイドキャッシュをドータカード(ZIF)形式にしているのに対して、PowerBook G3 seriesではこれにRAMスロットとROMを搭載したものをシステムモジュールとして別基板にまとめている。アップグレードを前提とすればGossamerの方式の方がC/P的には有利だが、システムモジュール方式ではI/OボードとのインターフェースがPCIバス(プラスα)になるために、信号の取り回しが楽でピン数も少なくて済むメリットがある。だがはっきりと言えることは、PowerBook G3 seriesで採用したシステムモジュール形式では「CPUカード上にROMが載っている」ため、「ROMのライセンスを受けない限りはサードベンダーがシステムモジュールを作ることができない」のだ。つまり、サードベンダーがPowerBook G3 series用のプロセッサアップグレードカードを作る道が事実上閉ざされてしまった。アップル自身がそれを狙ったかどうかを知る術はないが、私としてはこの設計手法はとても残念に思えてならない。

 システムバスの動作速度は、250MHzモデルと292MHzモデルでは83MHzに設定されている。233MHzモデルでは従来通り66MHzだ。そして233MHzモデルにはバックサイドキャッシュを持たないPowerPC740が搭載されている。その結果、233MHzモデルと250MHz/292MHzモデルとの性能格差は想像以上に大きいと予想される。(私の推測では2倍以上ではないだろうか?)バックサイドキャッシュを持たないモデルは高速なシステムバスの恩恵を受けやすいので、廉価モデルにこそ83MHzのシステムバスを採用して欲しかったのだが。もしかしたら、PowerMacintoshG3モデル中で最もコストパフォーマンスに優れた(逆に言えば最も利益率の悪い)DT/233モデルが圧倒的に売れたことに対する反省が、最終仕様の決定に影響したのかも知れない。

 それ以外の違いとしては、Macintosh I/Oコントローラである"Heathrow"が2つ搭載されている点が目新しい。これは追加された2個目のHeathrowによって、左側ドライブベイに独立したIDEインターフェースを提供するためのものだ。通常IDEインターフェースの拡張には0/1デバイス指定(マスター・スレーブ)を用い、プライマリ・セカンダリ方式と併せて2つのIDEバスで4つのデバイスをサポートする。しかしMacintoshではIDEデバイスでの0/1デバイス指定は用いられてこなかった。PowerBook G3 seriesでは、これに対して「I/Oコントローラの増設による拡張で3本目のIDEバスのサポート」という予想しなかったシナリオが用意されていた。この2個目のHeathrowのもう1つの役割は内蔵モデムのためのコミュニケーションスロットのサポート、つまりシリアルポートも3ポートに増設されたのだ。(シリアル、IrDA、内蔵モデム)この手法は今後登場するであろうGossamerの後継モデルでも採用されるのかも知れない。(IDE、シリアル共に4ポートサポートされるととても便利で嬉しいと思うのは私だけだろうか?)

 そのほか、PowerBook G3 seriesでは、Gossamerで採用されていたCUDAの代わりにPMU(PowerManager)が使われており、ノート型固有のパワーマネージメント機能を提供している。このPMUはキーボード、トラックパッド、ADBをCUDAに代わってサポートしている。PowerBook G3 series内部のPCIバスには、2つのHeathrowの他に、ATI 3D Rage LT、PCI1131 CardBusドライバが接続されている。それと同時に右側ドライブベイにはPCIバスと、IDEバス(左側ドライブベイとは独立)が出力されている。ATI 3D Rage LTは、Gossamerに搭載されている3D Rage IIの液晶対応版だが、これに4MB(MainStreetは2MB)のSGRAMが接続されている。またコンポジットビデオ出力、およびSビデオ出力を備えており、初代PowerMacintoshのAVCardライクな7ピンMINI-DINタイプの出力端子が用意されている。気になるメインメモリには2基の144ピンSO-DIMMスロットが用意された。下段と上段でDIMMの高さに対する規定が異なり、それぞれ64MB,128MBが上限で最大192MBとなっている。


パソコン関連書籍宅配便

1998/5/07

MacWorldのWEBで新しいPowerBook G3 seriesに関しての詳細な解説ページが公開されていました。キーボード下に見えるハード解説を添えた画像がアップされていました。やっぱりEPICの流れに位置していることがよく理解できますね。

日経MAC.WEBseminar会場からのレポートiMacを中心にレポートしていました。「我々は昨年のWWDCで,Appleが今後注力するインタフェースはUSBとFirewireだとアナウンスした。その時が来ただけだ」とWorldwide Marketing担当副社長のPhilip Schiller氏が語ったと伝えています。またこれはジョブス体制下で10ヶ月あまりで完成させた製品なんだそうです。

MacWeek-JではPhilip Schiller氏が「USBは今年登場する Appleの別の製品においても使用される」と述べたことを伝えていました。またFD Driveを装備していないその理由に関して「ほとんどのユーザーはソフトウェアをネットワーク経由かCD-ROMでインストールする」と語ったそうです。これがアップルNCの回答なんでしょうね。

これらの発表に関してMacWeek-Jに、MacWeek-Jの松尾大編集長によって、日本アップル広報のコメントが掲載されていました。その内容は以下の通り。

1) 日本国内でも販売を行う。
2) 発売時期は8月中を目指す。

とのこと、これらから推測すると8月までにはAppleStoreJapanが開始されるのだろうか?ちょっと期待(笑)

ニューヨークのアップルセンターで放送されたセミナー内容を弓場潤一さんが速報で伝えてくれました。

 最初にJobs氏はアップルの業績が回復基調にあり、市場シェアが昨9月四半期の3.4%から3月四半期では4%に上がったことCompUSAでのCPUベースでの売り上げに占めるアップルの割合が3%から15%にもあがったこと、さらに職員の離職率が30%から15%に低下しシリコンバレーの他の企業並みになった事、株式当たりの利益が改善している事などを挙げアップルが”right track”に戻りつつある事を強調しました。

また10ヶ月前に3週間をかけて製品ラインナップの見直しを行い、PB1400からPippinに至る「一体どの商品がどのようなユーザーに最適なのかJobs氏にも説明出来ない状態」を改める為にラインナップをプロ用とコンシューマー用に分け、さらにそれをデスクトップとラップトップに分けてそれぞれの市場で"exceptional"な商品を出すことに全力を注いだとの説明がありました。

その成果としてすでにプロ用デスクトップ市場向けとしてはG3を発表しているとし、Jobs氏はそれに続くプロ用ラップトップとして新しいPowerBookG3の発表を行いました。 また発表と同時にマーケティング担当VPであるPhil Schiler氏によるCompaqのArmada7800との比較デモとしてPhotoshopとMacromediaの画像ファイルの処理の比較が行われ、いずれもNew G3が圧倒的なスピード差で勝利を納めました。 NewG3は2つのhot swap可能なエクステンションベイを持ち、価格も14.1'ディスプレイモデルが$3,499、同12.1'モデルが$2,299で本日より販売が開始されるとの事です。 またキャッチコピーとして"It eats Pentium notebooks forlunch"が発表になり、ディスプレイに大口を開けた“ジョーズ”を映したパワーブックが映し出されました。 同時に数週間後のテレビ放映に向けて製作中の"just aflat"と題したローラーがペンティアム搭載ラップトップを次々と踏み潰して行く過激なコマーシャルも紹介されました。

またコンシューマー向けのラップトップにつしては"e-Mate"の後継になる製品を99年の早い時期に出すとだけコメントしました。

そして最後に全く予想していなかったのですがコンシューマ向けデスクトップ市場を対象とした製品として"iMac"(あいまっくと発音)という全く新しいコンシューマー市場向けの一体型マックが発表されました。 これについては実際に15インチのディスプレイを持ち、青と白の半透明の四角錐の底面を正面に向けた形をした筐体の後部に埋め込み式の取っ手を備えた、非常に美しい製品が披露され、ここでもPhil Schiler氏によるペンティアム一般家庭向け上級機種との比較デモが行われましたが、"iMac"は例のカタツムリのコマーシャルの画像ファイルの再生スピードでこれらの上級機種に大差をつけました。 Jobs氏はここでAppleのインダストリアルデザインチームは10ヶ月前にはみなポケットに転職の為の履歴書を忍ばせていたが、結局誰も辞職することなく非常に良い仕事をしたと賛辞を送りました。 iMacはCPUはG3/233を採用し、メモリ32MB、100BASE-T Ethernet、 IrDAポートを標準装備し、Apple Works(旧Claris Works)、Quicken98Deluxe、IE4.0 を標準でバンドルして今年の年末商戦をターゲットに何と$1,299で売り出すとのことです。

また最後に開発スタッフ、関係者のコメントを交えた"iMac"のイメージビデオが流されましたが、そのラストで"iMac"の画面に(かつてマッキントッシュが発表になった時と同じ様に)"Hello"の文字が表示され、その下に"again"と続けて表示がされ、僕のいたニューヨークの会場も大きな拍手に包まれました。

ジョブスはこうなんどもこう言いました「ディズニーにはディズニーのブランド、ソニーにはソニーのブランド、そしてアップルにはアップルのブランドが必要なんだ。」ジョブス氏は今回の発表の中で4つのプロダクトを紹介しました。

 それは既に発表されているPowerMacintosh G3(とにかく速さを強調してます)が最初でした。とにかくPentium IIとの性能比較を強調していました。そして噂されていた新しいPowerBook G3(WallStreet)が発表されました(ジョブス氏はエレガントでゴージャスな製品はこれの他には知らないと自慢してます)。そしてコンシュマーマーケットに積極的な展開をするために開発したというモニター一体型(キーボード、マウス付き)G3Mac「iMac」を$1,299で90日後に発売すると発表していました。(コンパックみたいなたんなる安物とは違い、ちゃんとデザインだってすばらしいだろうと聴衆を煽り、このマシンが持つ性能がG3であることを実証して見せてます)そして同じく来年に、MacOSを使用した新しい低コストのモバイルコンピュータを発売すると発表しました。(eMateと限定して述べて、それがすばらしいとしながらも、今後のための選択としては間違っていなかったと話しています。)またAppleStoreUKと教育機関向けのEducation Storeをオープンさせると発表しました。(プレスでは今年中にスウェーデン、オランダ、フランス、ドイツ、オーストラリア、日本でもオープンさせると記されています。)

Appleは新しいPowerBook G3 series(コードネーム:WallStreet & MainStreet)を発表していました。PowerPC G3 233MHz~292MHz搭載で最大14.1TFTを搭載しいるそうです。

PowerBook G3series

Appleは新しくコンシュマーマーケット向け製品として来年1月から発売される「iMac」(コードネーム:Columbus)を$1,299でAppleStoreで発売すると発表していました。インターネット環境を全て備えているそうで、接続がワンボタン一発接続機能を持っているそうです。(これかO2みたいに丸いってやつは、、、)

・PowerPC750/233MHz-512kバックサイドキャッシュ/32MB SDRAM/4GB IDE HD/CDx24/USBポート(12Mbps)x2/IrDAポート(4Mbps)/15インチモニター内蔵/10/100BASE-T Ethernet/33.6kbpsモデム/SRSサラウンド機能搭載/キーボード/マウス $1,299

iMac


アップルがフルスペックのPowerMacintosh G3/MT300を発表していました。詳しくはMacWEEK-Jのページを御覧頂くとして、簡単に説明するとこんな感じです。

・PM G3 MT 300MHz/64MB/4GB/24xCD(標準コンフィグレーション)40万前半 5月16日頃出荷予定。
・PM G3 MT 300MHz/128MB/4GBx2/24xCD/100T(グラフィックコンフィグレーション)60万前半 5月26日出荷予定。

両モデルともHDにWideSCSI-3を採用していて、グラフィックはiX3D Ultimate Rez for Mac、ide Ultra SCSIハード・ディスクをもうひとつ搭載し、SoftRAID2.0J(HFS+対応)が付属したRAIDモデル(PCIに空き無し)ってことです。

NEWS.COMが伝えるところによれば、明日モトローラ社が、Intel社のMMXテクノロジーを遥かに超えた性能を示す、次期PowerPC MPUに採用される「AltiVec」テクノロジーを発表するそうです。どうやらこれはインターネット・ストリーミングのパフォーマンスを上げる性能があるらしく、これが今年度末に、ある商社(Appleとはあえて言っていない)に対して出荷が開始されるPowerPCに、採用されるようだと掲載していました。またこれらの次世代テクノロジーはWWDC 98でお披露目されるとか、、、それじゃもう来年は「PowerMacintosh G4 series」ってことっすか?

MacCentralが伝えるところによれば、明日の午後7時に、CNNのMoneylineにジョブス氏が登場するかもしれないそうです。ホスト役のLou Dobbs氏は手強そうっす。

LIVE RADIO!! (P.S.T AM:10:00)

http://www.news.com/Radio/Rams/appleconf.ram
http://www.abcnews.com/media/tech/audio/980506apple.ram


バラ〜趣味のデスクトップ ¥5,800

1998/5/06

Appleのホームページ全体(サポートページ以外全てに渡って)がいつもの怪しい内容に変更されています。またまた「Pro.」「Go.」「Whoa.」とキーワードが並べられて、5月6日午後0時(P.S.T.太平洋時間:日本時間では7日の午前5時)に再びアクセスするようにとの掲示だけのページに変更されてました。WebObjectによるページ構成全体に渡って変更するとなると、アップルマークを従来の6色から、単色のチョットサイズ大きめとかに変更したりするのだろか?まあこの人達が一番クレイジーってことっす(笑)

日刊工業新聞に(5月5日付け誌面)に、エヌフォー社長リチャード・ノースコット氏へのインタビューが掲載されていました。ハード・ソフトに対するこれからのバックアップ体制についてに関して、ニュートンOSのOEM実現へ向けて世界中のベンダーが頑張っていると述べ、Appleは近い時期にMP2・1Kの生産数をある程度アップさせる計画がある?と語った掲載していました。(衛藤さん情報ありがとね)

Appleは、先頃Intuit社がQuicken 98を最後に開発を終了すると発表したことに関して、Quicken 98を積極的にプロモートすることを共同で行ってゆくとし、またQuickenの次期バージョンも1999年出荷を目指して開発の続行をしてもらえることになった。と発表していました。この中でIntuit社上級副社長Mark Goines氏は、「いや〜アップルのコンシュマー戦略てのを見ちまいました。これは止めるわけにはいけませんな〜。」と述べています。これらはアップルがシェアーを落としたベンダーがマックマーケットから撤退する考えを表した時、それがアップル社にとって重要なパートナーとして認知されれば「積極的な呼び戻し作戦」をするということを示しています。ようは「あんたら、はなさへんで〜」と言っているわけです。(なんかこう臭い芝居のような気もする?)

アメリカのマック雑誌「MacAddict」の6月号の表紙に、WallStreetとApple Studio Displayが掲載されているそうで、その表紙画像が掲載されていました。

MACお宝鑑定団は、あるマザーボードを世界最速で公開できるようアメリカ本社と交渉を進めていました。しかし、彼等はこの製品に関してかなり慎重なパブリッシングイメージ・ガイドラインを引いているようで、発表後でも公開することは残念ながら許可されませんでした。(G3/AIOは許可されました)それを大変残念に思います。支援して下さった皆様、折衝を試みて下さった多くの世界の人々にとても感謝します。ありがとう!

AppleからApple User and Group Manager Lite 1.1AppleShare IP Mail Tool 5.0.2AppleShare Client Setup 1.0が配付されていました。

そういえばみんなGWなにしてた?休み明け最初の仕事はMACお宝鑑定団 宛美味しいメール送って!やばいよ〜未成年なんてやばすぎだよ〜。それとさっき見つけたこれってなんだろう?(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・めざせCGクリエイター CG入門セミナー/日経BP出版センター ¥2,500(4-8222-1467-2)


Shop IPS

1998/5/05

Appleが今後のQuickTimeのために、マクロメディア社から獲た技術で、デジタルビデオ・オーサリング再生環境をより強化してゆくと発表していました。しかしその具体的な内容はここでは触れられていません。噂ではMACROMEDIA社のマルチメディアオーサリングソフト「FinalCut」を買い取ったと噂されてます。でこのソフトなんですが、コードネームは「KeyGrip」と呼ばれていて、Adobe社でPremierを開発していたTim Myers氏とRandy Ubillos氏が、MACROMEDIA社に引き抜かれて新しく開発したソフトウェア−でして、1996年12月に日本で行われた「国際放送機器展」でこっそり展示されてたことが確認されています。そうこれが旧Premier5.0と噂されていた製品で、この開発チームが抜けたことで、Adobe社のPremier5.0の開発が遅れた話しはとても有名です。つまりMACROMEDIAインターフェースを持ったPremier5.0らしいです(笑)。

MG WORLDさんのトップページの下になにやら怪しい番号が並んでますね。それをクリックしてみると、、、ありゃこれ本当?

いや〜もう今日は忙しい中、みなさんはるばる名古屋まで来ていただいて、本当にありがとうございました。とても楽しかったです。その後の噂のカラオケタイムを僕も体験しました。「踊らないで下さい団長、、、嫌すぎます。」

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勝手にセミナー予想します。(言ったもの勝ち^^;)

・毎度の業績回復。
・今回からマーケットシェアーの回復も紹介。
・所有する喜びを感じられるアップルプロダクツの新しい方向性。再びSpartacus登場?(半分はこれに従事するような気がします。)
・WallStreetの紹介。(Storeで見られるのはこの画像のみ、詳細は後日書籍にて)
・Apple Studio Display発売開始の紹介。
・PowerMac G3 AIOとAvid Chinema 2.0の紹介。
・FireWire CARDとFinalCutの紹介。
・Education Storeの紹介。
・Channel Storeの紹介。
・再びPowerPC 400MHzマシンの紹介。
(Pentium II 400MHzと単純なクロック比較は意味を成さないことを強調するため)
・Quicken の共同開発か買い上げの発表。
・Photoshop 5.0を自社技術とセットで紹介。
・Virtual PC 2.0とG3マシンのキャンペーンについて。

これで時間と、これらを紹介するのに必要なスライドプレゼンテーション量を考えると、これくらいかな?と予想してます。つまり後半期に投入する製品プロモーションにフォーカスすると勝手に思ってます。

MacOSRumorsが伝えるNewYork EXPO 98における大統領をゲストっていう噂、それって昔ジョンスカリーも近いことやってなかったか?

MACお宝鑑定団は、Rhapsodyがめざすそのすばらしい概念に、ようやく1つの光を見い出すことが出来ました。ひょっとしたら私達は、21世紀のMacOSを今目にしているのかもしれません。これはすでに目にしているNTと同じ未来を含んでいますが、そのマーケットと方向性は明らかに違うか、あるいはそれらを超えるのかもしれません。確かに私達はずっとMacOSを使用し続けていれば良いというその意味が、微かですが理解できるようになってきたようです。


ケミカル・リサーチ株式会社

1998/5/04

Fix.Webさんが最近香港で発見されたトロイの木馬「DB-Desktop Print Spooler」に関して(内容に関してはMacintoshトラブルニュースを参照して下さい)、具体的な対処法を紹介されていました。そでにこのウィルスは日本でも報告されているそうなので、一読された方が良いでしょう。

Appleが初め提唱したFireWireに関して、なぜそれを自社で提供しないのかとても謎でした。しかしようやくその謎が解決できました。それはかつてPower Computing社のシステムロジックを製造していたアッセンブリーメーカーSolectron社(Dr.ko Nishikura CEOによって率いられ、米商務省も認めた品質とサービスを持っています。)のテキサス支社「Solectron Texas」によって製造されています。それは明らかに純正製品であり、3つのDV端子を所持し、7インチサイズPCIで提供され、おそらくこれは$130で販売する予定のようです。(より詳しい情報を求めます)

Appleが発表し、今月から発売される予定の「Apple Studio Display」には、現在紹介されているカラーに加えて、いくつかのカラーバリエーションが用意されているらしいという噂があります。それって本当?

WWDC 98直前までにAllegroαは「α5」をリリースして最終とされ、その後βに移行するって本当?それってまた配る?

WWDC 98においての具体的なカンファレンス・スケジュールが公開されていました。これを見てみると、OSセッションの中で「Navigation Services」「Apple’s Font Strategy」「HTML Help for Mac OS」などが行われることが読み取れます。今後のMacOSにこれらが実装されてゆくことは明らかですね。また「The Future of Text on Mac OS」の内容紹介にはコードネーム「ATSUI」と書かれていることにビックリしました。そしてRhapsodyのYellow Boxに関してやCOREに関してのセッションが多数用意されていることが理解できます。QuickTimeセッションでは最後の「QuickTime: 3D and VR Technologies」がなにも記載されていないのが気になりますね。ハードウェアーセッションでは、従来通り今後のロードマップの説明と、新しいデスクトップマシン、新しいモビールマシンなども紹介されるようです。またPowerPC MPUのロードマップなども紹介されるようです。でここに「USB」に関するセッションが行われることが記載されており、Intel社によって提唱されたこの規格を採用することによって、新しいデベロッパーの参入を期待しているとしています。インターネットセッションでは、「Open Transport Directions and New Client APIs」でOpenTranceport2.0の紹介、「Exploring the Open Transport Kernel」などが行われるようです。またWebObject4.0sの紹介、Rhapsodyを含めたネットワーキング技術の紹介も行われるようです。そして最後にマーケティングセッションでは、Appleがこれから進めてゆく日本を含めた世界戦略に関して紹介が行われるようです。またコンシュマーマーケット戦略も別けて紹介されるようです。しかし、これらのスケジュールを見る限り、全てのセッションを受けることは難しいようです

ああ、、もうそんなに集まってるのか〜なんぞ用意した方が良いのかな?(笑)


1998/5/03

O'GRADY'S PowerPageが、有名なHotLine Serverにアップされた、新しいアップルのコマーシャルとおぼしきムービーを掲載していました。ほんの一瞬だけのようですが、新しいバニーのようです。

Appleが5月6日の午前10時から、「6ヶ月前にドラマチックにPowerMac G3series、AppleStore、BTOなど発表しちゃってから、その後一生懸命働いてきたんですよ。(その成果はもう御存じですねと、あえて述べない)でもう一度それにつきあってくれませんか?」といった意味深なイベントの告知を発表していました。でよく見てみるとリンゴマークがいつもより大きく、しかも白黒になっています。これが意味することは、Spartacusからの流れを具体化したなにかを表していると思います。なおこのイベントが行われるFlintCenteに直接入場するには招待状が必要のようです。Think differentキャンペーンの後半「Think Style!」「Think Smart!」「Think attack!」がこの日からスタートすると予想しています。

5月15日にソフトバンク社から発売予定されている、Macintosh情報ムック誌「Mac ON!」(隔月-980円)の「黄金サイト探求倶楽部」にMACお宝鑑定団が掲載されるそうです。この雑誌は、シェアウェア、フリーウェアといったオンラインソフトや、読者投稿などを中心に据え、それらを支援する内容の連載記事なども収録されいいるそうです。(ライバルはHyperLib.か?)

仕事が増えると有名な「Mac関連雑誌ライターLink」ですが、昨今のマック関連誌の休刊が相次ぎ、また新しく創刊された雑誌も多数あります。そこで関係者の方は今一度確認していただき、新たな追加項目や修正などをお知らせいただきますようお願いいたします。(原則としてHPが存在される方が対象です。)

すでに大ベストセラーとなっている「Apple Design」ですが、昨日発売になったAXIS6月号に、6月下旬に日本語版が発売されると広告掲載(P.142)されていました。定価8,000円で予約受付中(注文、問い合わせは株式会社アクシスパブリッシング営業部 TEL 03-5572-0802 FAX 03-5572-0801)とのことです。なおこの翻訳は私設エバンジェリストの大谷和利さんによるものだそうです。正式に掲載できて良かった^^;(荒瀬さん情報ありがとね)

MacPeopleのホームページで「読者ページのネタ募集」と「売ります買います募集!」が行われてました。雑誌に一度名前が出ることが夢だったと思っているあなた!チャンスですよ!。

デザインで思い出したんだけど、4月23日に週刊アスキー別冊号「デジタルグッズ*ベストバイ」で、「近未来デジタル商品研究所」という特集の中にSONYやVICTORとかのプロトデザイン品が紹介されてます。興味ある方はチェックしてね。(車の内装装飾とかもそうだけど、今の流れはメタルな質感みたいです。保守派はすぐに右習え^^;)

5月17日に、大阪市北区の天六阪急ビル5階で「第4回デジタルフリーマーケット」が開催されるそうです。興味のある方はぜひどうぞ。(楠瀬さん情報ありがとね)

Mac the Knifeの「You say it's your birthday」のお話の中に、WallStreetがPowerPC 740を使用しローエンド製品として投入してくるってことは、今後のエントリーレベル製品で使用されるStandard Gossamerは、PowerPC 740を搭載されているんだろうと述べてます。それに関する事で、以前Fork氏も述べていましたが、740の歩留まりを起すってことは、それなりの出荷数を見込んでいなければならず、Gossamerに存在するキャッシュスロットを使用することで、「30%程度のパフォーマンス低下で押さえられる」ことと「構成価格半減」の2つのメリットが得られるだろうと僕も考えています。そしてもう1つ、ペンチ2搭載の$500〜700製品はあるのでしょうか?Media GXはIntelではないです。以前のMMXに似ています。それはやはり603eとしか思えません。よく考えてみましょう。

MacOSRumorsがMac OS Liteの話しや、液晶一体型AIO、Gossamer2にUSBポートを実装するとかの話を掲載していました。これは僕が今のアップルが目指しているだろうと予測している、1つの大きな目標を達成させるために大変重要な要素をいくつか含んでいます。そのキーワードが「wide use」であることがわかってきたからです。

ProcessorManiaさんが、インタウェア社が開発中と噂されているNuBus用G3アップグレードカードは、純正AV CARDをパスさせるためのスロットがなくて、そのかわりにGrandVimageのチップを載せているようだと掲載していました。もしそれが本当なら、その理由はとても簡単ですね、他社製品と違ってNuBusスロットを塞がなくてもよいからです。後発投入なら妥当といったところか、、、

明日彼等はやはり名古屋に来襲する予定みたいです。またメンバーが濃いのでちょっと躊躇モード入ってます。先に第2回団長密会会談しておいて良かった思います。(笑)

ミニーの家にもMAICROTOUCHはあるんだってさ。



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