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Mac Treasure Tracing Club
May 1998 MACお宝鑑定団 
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Mac ON! 絶賛発売中 ¥980

1998/5/23

昨日でMACお宝鑑定団WEBが、昨日の22日で400万アクセスに達しました。300万アクセスに達したのが3月7日でしたので、それから計算すると、1日平均で約1.5万人のかたが訪れていることになります。みなさん好きですね〜。これからもよろしく〜!。

MACお宝鑑定団はとうとうアメリカだけでなく、アジアにも進出してしまいました(笑)。というのは半分冗談ですが、今月発売のMacworld Chineseにスペシャルサンクスとして掲載(P.98)されてまして、ちゃんと掲載号まで送ってもらいました。

今日からMacworld EXPO TAIPEI 98が開催されます。Macworld Chineseに掲載されている内容から判断すると、基調講演はApple PEN/SET担当シニアディレクターJeff Martin氏によって行われるようです。またセミナーに関しては、ColorSyncをSteven Huang氏によって行われ、AppleScript、WebObject、QuickTimeVRをMike Chang氏によって行われる予定のようです。

大阪で5/20に開催されたApple Business Partners Seminarに関しての報告が、少しだけ送られてきましたので、簡単に説明しておきます。

・来週の巨人戦でPowerBook G3のCMを流す。
・来週一週間、大阪日本橋をThink Differentの旗だらけにする。
・PowerBook 2400c/240も1万台生産にて終了。
・アメリカ本社にもっと生産してと頼んだが、暫定CEOがダメと言ったらしい。
・アップルでも2400cは終わった話になってて、今はとにかくG3。
・iMacは8月におそらく178,000円で発売されるかもしれない。($が流動的)

WWDC 98におけるその後のiMac情報です、あくまでプロト版として聞いて下さい。

・CD-ROMはオートイジェクトだが、ちょっと開くだけで後は手で引き出す方式。
・丸いマウスが予想以上に使いづらく、動きが軽すぎる。
・デザインを優先させたボディー、それで放熱のためのファンの音がかなり大きい。
・透明パーツは新開発素材のようだ。

WWDC 98のその後報告として、いくつかさらりと掲載しておきます。

MacOS X関連
・CoreOS全てを理解するためには、kernel、FileSystem、I/O、BSD4.4、プリンティング、グラフィックスと細分化されたセッションに全て参加しないと理解出来ない。
・でもMacOS X博士になるつもりがないのなら、知らなくてもよい部分も人によってはある。
・MacOS XはRhapsodyの延長線上にあり、OSのプラットフォームは変ってしまう。
・YellowBox上のソフトは、現在まともなソフトがない。
・Carbon APIによって、アプリケーションのクロスプラットフォームが実現出来る。
・ハードウェアーを直接見るドライバーは、新規にObject-Cで作成しなければならない。そのためI/Oキットを配付する。
・MacOSアプリケーションプログラマーはCarbon APIだけ知っていればよい。それでクロスプラットフォーム化アプリケーションと単純に呼べるようになる。
・MacOS XはG3移行でしかビルドされないと思った方がよい。
・AltiVecはアーキテクチャーが違うため、MacOS 8では動かない。そのためMacOS Xが必要になる。
・CoreOSはMPUに依存しない方向に向けられている、でもG3版しか出荷はしない。
・MacOS Xは大枠だけが決っただけで、今後ベンダーとともに仕様を煮つめてゆく。

その他関連
・Rhapsody1.0はWebObject 4.0のために出荷されると思った方が良い。
・WebObject 4.0からPowerPC上で動作する、これはかなりすごい性能を出す。
・AppleStore UKは思ったほど売り上げが延びていない。
・世界でStoreを年内に展開するにためには、旧製品の在庫を9月までにかたずけないと厳しい。
・オーストラリアとカナダにはちゃんとしたディストリビュータがないので、見つかるまで現状維持を続ける。(実はカナダの不満がFAQで爆発した)
・アメリカにはショップはたくさんあるが、新型を置いている店が少なすぎる。
・ナショナルリセラーはCompUSAだけに絞りたいみたいだった。(1個人的意見)
・アジアマーケットは日本が一番売れているが、アジア通貨危機の影響は出ている。
・日本の売り上げ機種比率は、ノートが40%を占めアメリカの逆。
・日本向けポータブルは(コンシュマーとは言ってない)、絶対に必要。
・モバイル機の後継は何にも決まっていない、でも熱意はある(また握手したって)。
・MacOS 8.5は日本チームが今まで一番参加したOSとなった。

とまあいろいろ述べ5時間くらい話してました。それでやっと概略だけはちゃんとつかめたかな〜って感じです。ふ〜、、、MacOS XはUNIXです(笑)。

めのうっちのはRumorとしなくても、すでに掲載してますしWWDC 98でも述べられています。


Macintosh WIRE

1998/5/22

ビジネスウィークWEBに、5/25発売の誌面に掲載される予定の、ジョブス暫定CEOへのインタビューが一部掲載されていました。iMacのことや現在のスタッフの素晴らしさなどを語っていました。

MRPによると、Digital Video mailing list の中で、5月から発売されているG3/DT、MTのROMにはNuBus用の内容が消されていて、Master/Slave EIDE機能が追加されているようだ。と報告されたと掲載していました。

RealityがWWDC 98においてMitch Mandich氏に、最近Appleが発表したMacromedia社との発表はFinalCutを買い取ったということではないのか?と質問したら、Mitch Mandich氏は「QuickTimeをより世界標準にするために、ソフトウェアリーチを広げたいと考えています。う〜んFinalCutならQuickTimeをより統合された強い製品にすることは可能かもしれない。」と述べたそうです。つまり肯定も否定もしなかったってことです。

NetWorld + Interop 98 In Las Vegasで、モトローラ社がプレス報道したAltiVecに関しての説明の報告がO'Gradys PowerPageに掲載されていました。それによればAltiVec MPUは現在のG3 MPUとピンコンパチブルで、銅のHiP 5.0のプロセスを使用したG3チップと思ってくれて良いだろうと語ったそうで、AltiVec機能を搭載したG4は400MHzから出荷されるだろうとのことです。

WWDC 98の内容に関して、実際に参加した人達からいろいろ情報を聞いていますが、どうやら正確に内容を把握出来た人というのは、かなり少ないことがわかってきました。またNDAが無くなった理由も、基調講演だけではMacOS Xは理解できず、少なくとも8個のセッションに参加しないと理解することは難しく、一番理解されているでろうと思われる方も、3日目でようやくわかったと言ってました。その方「ようやくApplePRは、これら情報の操作をAppleにとって有利か不利かで判断出来るようになったようだ。」と誉めてました。詳しくは明日掲載します。

Appleが、出荷を開始したPowerMacintosh G3 MT/300MHzに、300MHzのはずのクロックが291MHzに設定されているものがあるそうです。見分け方は、外箱にある製品ラベルに印刷されているUPCコードの右上に緑色のシールが「ないもの」が 該当製品のようで、Appleシステム・プロフィールで周波数を確認して291MHzと表示されたら、Macintosh SupportCenter(MSC)までお問い合わせください。ピック&デリバリーで対応し、アップル社にて設定作業を行うそうです。(これバスクロック83MHz設定になってます、買おうかな?)

Tech Info Libraryに追加された「n22177」に、AppleShare IP 5.0.3とAt Ease 5.0に関するプリンターの問題が公開されてますが、実はこのAt Ease 5.0て商品カタログに記載されておらず、現在でもAt Ease 3.0(取扱いは中止)が最高バージョンです。このAt Ease 5.0の名前が記載されたのは「n30359」です。もう売ってるのかな?

インタウェア社が、BOOSTER G3 300の出荷を開始したと掲載していました。

アクト・ツー社が、DOS Mounter 98及びCD/DVD Drive TuneUpを、6月12日に新発売すると発表していました。

今日東京でApple Business Partners Seminarが開催されてます。誰か報告してくれないかな〜?

AppleがJDK 1.1.5に対応したMRJ 2.1 Early Access 1を配付していました。

エクス・ツールス社から、Shade R2-153アップデータが配付されていました。

Connectix社からSpeed Doubler 8.1 日本語版アップデーターと、Speed Copy Server 8.1日本語版アップデーターが配付されていました。

佐藤さんがMac用の日本語TrueTypeフォント「キャパニト書体」を無償配付されてました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・明解 インターネット時代の標準ファイルフォーマット事典/インプレス販売 ¥1,980(4-8443-4879-5)
・図解サルにもわかるDirector入門 for Macintoshユーザー/ジャパンミックス ¥2,500(4-88321-423-0)
・CG検定合格ガイドブック 3/ 明日香出版社 ¥1,800(4-7569-0100-X)


Shop IPS

1998/5/21

Connectix社からSpeed Doubler 8.1 日本語版アップデーターと、Speed Copy Server 8.1日本語版アップデーターが配付されていました。

日経MAC.COMに掲載された「Newerの技術トップに聞く」のインタビューの中で書かれている「6カ月以内にみんなを「あっ」と言わせる製品を出荷する。」に関してなんだけど、いろいろ想像してみたんだけど、AlchemyやCatalyst用だと別に、Gossamerより速くなるわけじゃないだろうから、やっぱりこれはGossamer用アップグレードカードだと思います。しかも倍速で動く製品(ちゃんとヒントは言ったて述べてるし^^;)、今後Appleが随時追加しそうなラインは、333MHz、366MHz(PBは375MHzかも?)、400MHzだと思うので、上の400MHzを倍クロック化したGossamer用/800MHzアップグレードカードってのなら「あ!」と驚くと思うんだけどな〜。でもここはやはり300MHzの倍速600MHzてのが妥当かな?あ!とうぜんCooper使用してのお話ですが、、(750MPてのでも驚く、でも需要が問題だ)

そういえば7月7日〜10日に開催されるMACWORLD Expo/NYC 1998の基調講演って、Phil Schiller氏(Executive Profilesに相変わらず名前がない)が壇上に上がって、ジョブス氏は衛星中継による参加なんですね。しかたないか、iMacとMacOS8.5は8月って先に言ちゃったもんね。これといった新しい発表がないってことでしょう。

CNET BriefsのNewsmakers In Japanに、WEBデザインの先駆者であり、多くのデザイン系雑誌で活躍されているキノトロープ代表 生田昌弘先生へのインタビューが掲載されてました。そうMacworld EXPO 東京 98で、新しくなったMACお宝鑑定団のWEBを「いい仕事してますね〜」と言ってくれたのは、こんな偉大な方だったりするんですハイ。(ちょっと自慢 ^^;)

MacOS8.5にはいくつかのthemeが添付されるみたいだけど、それはCoplandの最終版の時にもいくつか用意されてたみたい。その幻版がKaleidoscope 2.0βに入っているという噂を聞いた。でも具体的な名前までは不明?(ケチ^^;)

aMa'S NEWSさんによると、マクロメディア・ユーザー・カンファレンスにおける、QT3とディレクターにつ いてのセッションにおいて、アップルジャパンの担当者が、「確約はできませんが、2・3日後には、QT3.0日本語版をリリースしたい。」とコメントしたそうで、実際のデモも日本語版で行われていたそうです。(それは明日と見た!)

QuickTime for the WEBさんで紹介されていた「Webstuff」なかなか面白いですね、Netscape社の「Netscape People」はとても有名ですが、Appleにもあるとは知りませんでした。

う〜ん大阪レポートが全然ないな〜?たいした内容じゃなかったのかしらん?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MiniCAD7 徹底解説 基本編/建築知識 ¥3,600(4-7678-0036-6)
・Illustratorスーパーアートワークス/翔泳社 ¥4,800(4-88135-611-9)


ケミカル・リサーチ株式会社

1998/5/20

マイクロソフト社から、Internet Explorer 4.01 for Macintosh日本語版が配付されていました。PowerPCフルインストール版で、13.1 MBあります。なおこのバージョンからColorSync対応版で、初期設定の「Webコンテンツ」で設定可能になってます。(有田さん情報ありがとね)

広島で18日に行われたAdobeセミナーにおいて、日本で始めて公式にAdobe Photoshop 5.0Jと、Premiere 5.0Jのデモが行われたようで、またPhotoshop 5.0JがインストールされたPowerBook G3 series/250MHzがデモ機として展示されていたそうです。その内容を「Tanny's Mac News」さんと「みっきいず」さんが報告されていました。

日経MAC.COMがWWDC 98で紹介されたMacOS 8.5に関する情報に、日本語環境に関する内容を合わせて掲載していました。ことえり2の木田泰夫氏が画像で登場してました。それと最後の「もう一つ,さまざまなニュースに隠れて報道されなかった面白い仕組みがある。」の部分はちゃんとここで紹介してます。でも日経MAC.COMの方がアイコンデザインがしっかり確認できますが、、、

日経産業新聞(5月19日付)の6面に「アップルの株価がコンパックを抜いた」といった内容の記事がちゃんとしたリサーチを元に掲載されていました(やればできるじゃね〜か!)そこに原田社長語録として「「アップルは他社より1年以上早く"困難な時期"を経験し、体制を見直してきた。今後は攻めの戦略に転換する」と述べ、また「ウィンドウズとの競争という外的要因よりも、むしろ内的問題があった」と語り、昨年12月時点と今年3月時点を比べた場合、8週間あった流通在庫は5週間に短絡、販売台数は20%増え、財務体質面も、今年1-3月期は前年同期比で売上高が1割以上減ったものの、粗利益率は19%から25%に拡大。損益分岐点は26億ドルから12億ドルにまで下がった。キャッシュも18億ドルに達するなど「強い企業」へと復活しつつあることを明らかにしたそうです。また「アップルは高い授業料を払って再起動しつつある。一方で、授業料のツケがたまる一方の企業もあるようだ。」と現在のブランド意識をしっかり持つ方向性について、語っているようです。(TATOOINE COMPUTREERさん情報ありがとね)


Appleが全米の都市30以上にかけてユーザーグループを訪問するそうです。内容はiMacのデモや、WWDC 98のビデオ紹介などが行われるそうです。フィル・シラー氏直々のコメントが掲載されているのが印象的ですね。日本はUGPのみではありませんが、今日大阪でUGが参加出来るセミナーがアップルによって開催される予定です。(誰か内容報告して下さい。)

またまた雑誌が減っちゃうらしい、普通の人にはあまり関係がないようだけど、僕は結構影響出ちゃいそう、、

キヤノン販売が、CanoScan2700F用ドライバScanExpert FS Ver3.04を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Macintosh用語事典 '98-'99年版/アスキー ¥2,300(4-7561-1802-X)
・初めての人のマッキントッシュ基本操作/西東社 ¥1,500(4-7916-0851-8)


act2

1998/5/19

素晴らしい遠い国の情報筋は伝えてきました。Appleは決算期最後の第四半期に、MacOS8.5J発売とMac Office 98バンドルキャンペーンを行うつもりです。それは9月30日から行われるWorld PC EXPO 98においての、アップル15周年を迎えることが最高の喜びの日として凝縮させるためのようです。彼らは前々年度の計上利益を目標とはしていません。むしろそれよりはるかに上積みされた天文学的な数字を目標に置いているようです。それがこの祭りの最後を彩ります。

SHOPアイピーエスが、PowerBook 5300、3400、1400、 2400、20thMac用のUSA仕様のキーボードの販売を始めていました。かなキー、がないぶんすっきりしているそうです。待ってる人多いんですよねこれ。

AppleがWWDC 98が開催された5日間に参加したデベロッパーは3,000人だったと発表し、その会場の様子を写真とともに紹介していました。

MacPower 6月号で紹介されているAppleStudioDisplayのページは、他の雑誌と比べてかなり大きく取り上げているようなんですが、P.81の右上にあるAppleStudioDisplayの画像に、立て掛けてあるキーボードとマウスにちょっと興味がわいてます。同色のようなんですが、オリジナルで作成したのかな?

MacLIFE 6月号に、MacFanで少しだけインタビュー記事が出ていた、Apple Computer Macintosh/PowerBookプロダクトマーケティングマネージャー SandyGreen女史へのインタビューが2ページに渡って掲載されていました。またアップルコンピュータ事業推進本部 プロダクトマーケティング 福島 哲氏へのインタビューが掲載されていました。(これたぶんこの雑誌だけ掲載されているとおもう?)VAIOノートに関してのさらっと流したコメントや、ジョブス氏の関わり方などが述べられていました。(MacFanEXPO97でPIAFルーターに付いて聞いてきた人?)

Realityが、WWDC 98において発表されたMacOS Xに関してのアーキテクチャーを、ヨーロッパのAppleスタッフが詳しい図解と共に送ってくれたと掲載していました。

iMacに搭載されているグラフィックチップはおそらく「ATI RAGE IIC」です。また次世代デスクトップは、ATI RAGE PRO TURBOの後継で128ビットメモリーバスを持った「ATI 3D RAGE PRO 2」らしく、次世代ノートブックは「ATI 3D RAGE LT PRO」を搭載してくるようです。それらの性能値をしっかり出すために新しいグラフィックメモリーを使用するつもりのようです。(情報を求めます。)

今月26日にも初回出荷がされると噂の新型PowerBook G3 seriesですが、これ各雑誌などに掲載されているのは全部英語キーボードなんですよね。でいろいろ計ってみて想像してみたんですが、スペースバーの右はMキー下でほぼ同じでしょうが、左はVキー右下まで短くなっているような気がしてます。う〜んもしそうなら、すごく小さなスペースキーじゃないか?

アップルが、「TECHNOTE 1123 - スタートマネージャの機能拡張テーブル機構」の翻訳版を公開していました。

HP社から、DeskWriter 600、 660C、680C、694CをMacOS8.1に対応させるためのドラーバーDeskWriter 600 Series printer driver v 9.4.1Jが配付されてました。(MediaDebuggerNewsより)

そうか5社体制か、、イコールショップはみんな外されるわけね、それが平等ってもんです。


1998/5/18

WWDC 98における閉幕基調講演で、Appleワールドワイドセールス担当上級副社長 Mitch Mandich氏は、リセラーの絞り込みやチャネルパートナーの財務体質を具体的に改善する案などを述べていました。これによってAppleは現在のリセラー契約社数を30%程度減らすつもりのようです。また、米国のサービスロケーションに対しての認定制度を見直し、こちらは55%程度減らすつもりのようです。しかしこれらはすでに第一次代理店を絞り込んだ後の話しで、日本ではすぐには執行されるとは思えません。ではなぜ?わざわざWWDC 98で彼はこの事を述べたのでしょうか?僕はいろいろなパターンを想定してじっくり考えてみました。その結果この方法はおそらく「Apple,チャネル戦略変更によって販売店を支援 」の最終段階に入ったんだろうと考えています。ということは、その初期段階として昨年の11月6日付けのMacWeek-Jで「12月1日から、Appleの米国内の卸売業者はIngram Micro社とMicroage社だけとなった。」とApple関係者は述べており、アメリカと同様に日本でもまず1次代理店との契約更新に関して、本社と同じような戦略をとる可能性が濃厚です。パターンとしては「1次代理店が4社あるとしたら、仮に6月から契約更新が行われるとしたら、その契約更新が出来るのは1社だけ。」といったおもいきった絞り込み策をこうじてくることでしょう。そのもっとも早い案内が発表できるとしたら、今月末が妥当かもしれません。それらから考えるとBTOのさらなる普及のためのAppleStoreJapanは、6月中旬頃か7月の初旬にはオープンするかもしれません。(多くの情報を求めます。)

WIRED NEWSが伝えるところによると、Appleがアップルディスアビリティプログラムチームを1月31日で解散させていたようだと掲載し、それがわかった経緯などもあわせて紹介していました。この件に関してApple PRのRhonda Hamilton女史(ひさびさの登場)が、「ディスアビリティプログラムを完全に辞めたわけではなく、現在の財務状況では年間$1,100万もの予算を割り当てることが出来ない。」と述べ、それらについて完全には否定しなかったことも掲載されていました。

AppleのThink different.キャンペーンのWEBが更新されていました。ここでもわかるようにAppleはロゴマークのイメージを、今までの6色から単色の大きな(文字サイズに比例定形したものではなくて)単色のマークにイメージを移行させたいのかもしれない。という噂にとてもマッチしていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Go!Go!! Photo Deluxe2.0J for Macintosh/ジャパンミックス ¥2,700(4-88321-483-4)


1998/5/17

ようやくWWDC 98も無事に終了したようで、参加された方および取材陣の方々ともにお疲れさまでした。さてこれらWWDC 98で発表された内容や、今後の日本における戦略などに関して、なるべく多くの方に正確に把握していただきたいとMACお宝鑑定団では考えており、大阪(5/20)・東京(5/22)・札幌(5/26)で開催される「Apple Business Partners Seminar」に、MACお宝鑑定団の臨時隊員として参加していただきたいと考えていたのですが、なんと申込締切が5月8日(金)となっていたのを見落としてしまっていました。申し訳ございません。m(_ _)m

ようやく南平岸TVのThink different特集のビデオを見ることができました。で、ここでThink different広告に関しての、とても良い情報が含まれていることが判明しました。それは昨年8月にAppleの「1984」のコマーシャルを作成した広告代理店TBWA Chiat/Dayと関係を復活させたと報じられた、その具体的な内容を明らかにしてくれているのです。ようは1984 CMを総指揮したリー・クロウ氏をジョブス氏が呼び戻したようで、その理由なども述べられています。またここで「メイキング of Think different.」というThink different CMやキャンペーンがどのようにして行われたのかをわかりやすく解説したビデオも紹介されてます。これAppleJapanのWebでぜひ紹介してもらって、多くの人にも見てもらいたいですね。(やっぱり広告費$5,000万以上必要だわ。)

NEWS.COMが報じた「アップルがインテル技術を採用 」の内容は明らかにおかしいです。プライドとかの問題じゃなくて、昨年のWWDC 97で発表したいくつかを具現化したことです。(なかにはその後中止してしまった物もあります。)AGPに関しては、汎用化といった面では重要かもしれませんが、マザーボード上展開という考えも否定出来ないので、ちょっと考察中です。まあどちらにしろ、PowerPCとPentiumIIとの性能差を強烈にアピールするためには良い方法かも?

MacWeek-JWWDC 98の閉幕基調講演の内容を報告していました。これはリセラーとの今後のあり方を具体的な数字でもって説明した内容なのですが、ここに書いてある通り、新しい認定基準を設けてリセラーに対してもフォーカスしてゆく。ということなわけですが、実はこれWWDC 98 theaterで、放送される予定としてスケジュール表に記載されているにもかかわらず、今だ公開されていないんです。反発されるのを恐れているのか?

MacFan 6/1号にApple Computer Macintosh/PowerBookプロダクトマーケティングマネージャー SandyGreen女史へのインタビューが掲載(P.35)されてます。その中で女史は「今後はより日本を重視した小型のもの、しかし、ただ小型なだけでなく大きな液晶と十分な機能のマシンの開発も考えています。」と述べていました。てことは10.4インチより大きい液晶で、ボディーを小さくまとめた製品ってことか?さっそく参考資料にintel Note製品をチェックしければ、、、

次世代Workgroup Serverって、もしかして以前Schiller氏が述べてた「Rhapsody 500 & Rhapsody 700」のことなのか?



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