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Mac Treasure Tracing Club
May 1998 MACお宝鑑定団 
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1998/5/30

すでにAppleStoreではオプションパーツとしてラインナップされている、PowerBookG3series用DVD-ROMドライブモジュールが、国内でも追加されることになったようです。6月中旬出荷の予定で、価格は6万円前後と思われます。

NEWS.COM-Jによると、あのByte Magazineが7月号を持って休刊となるそうです。コンピュータ情報はもはや紙では難しくなってゆくのであろうか?

ロイター伝がApple South Asia Private managing director Samit Roy氏へのインタビューを伝えていました。現在急速に成長しているパソコンマーケットとして、 中国、メキシコ、インド、フィリピン、タイの5ヶ国があり、そのうちの4つがアジアに属していてとても重要なマーケットと考えていると述べています。しかし、現在アジア圏に置かれている支社を増やすことはせず、現在の拠点を集中した戦略をとるようです。(昔、MacInsiderが言ってたアジア自由化政策のことだなこれは、、)

Newer Technology社のWEBに掲載された「Watch This Site For An Announcement Later This Week」は、僕も気になってますが今ひとつこれってのが浮かんでこなんですよね〜。

昨日はWWDC 98のハードウェアーキーノートのビデオを見てました。基調講演ボデオではある1つの点がとても気になっているんだけど、こっちは4箇所くらい「あれ?」と思うところが出てきます。何度も見てわかるようなことなので、おそらく会場で実際に見ていた人でも、気がついた人は少ないかもしれません。


Mac ON! 絶賛発売中 ¥980

1998/5/29

Macintosh SEの中でインコを飼い、しかもその模様をMacWebcamで放送している「Little Blue's Home Page」というとってもクレイジーなWEBがあるそうです。

MotorolaがAltiVec に関するAltiVec Technology PresentationRoadmap Presentationの2つのPDF資料を配付していました。これカラーでとても見やすい構成になっています、もっとも内容はわからないですが(笑)

RealityがApple Worldwide Product Marketing OS Technology Director Ken Bereskin氏のMacOS Xに関しての動作環境に関して、「MacOS XはAppleのPowerPC G3 システムをサポートするだけです。」と回答したと掲載していました。

developer.comで、WWDC 98で行われたほとんどのセッションで使用されたプレゼンテーションスライドが、どど〜んと公開されていました。約400MB前後もある膨大な量のデータが収められています。カンファレンス・シアター以上の資料がここに用意されていたんですね。

interneTVぱそてれに、徹底検証「Macintosh PowerBook G3 Series&Apple Studio ディスプレイ」の番組が放送されていました。まだ店頭に並んでいない製品バージョンなどが詳しく解説されていました。

Appleがアメリカ最大のApple Users Groupの1つ「BMUG」のミーティングにおいて、iMacのデモンストレーションを行うよ〜!とプレスを出していました。

本日から31日までにかけて、名古屋市中小企業振興会館・吹上ホールにおいて全国印刷関連機材展(AP 98)が開催されます。そこで今日と明日の2日間「Apple今後の商品戦略」と題したセミナーがアップルコンピュ−タ・ペングループフィールドマ−ケティング課長 中野氏によって行われるそうです。時間のある方は是非参加しましょう。

MacInTouchによれば、Apple本社のアイコンガーデンが無くなってしまうようです。どうするんだろう?駐車場にでもするのかな、ちょっと残念ですね。

いくつか幻のCopland themeを含んでいると噂されるKaleidoscope 2.0b3が配付されていました。(Thanks Greg Landweber)

インタウェア社が、BOOSTER PB1400 G3でDOSフォーマットしたフロッピーディスクがDOS/VやPC-98で使用できない問題や、Apple システム・プロフィールでプロセッサクロック周波数が正しく表示されないなどの問題を解消した、BOOSTER PB1400 機能拡張v1.1.0を配付していました。

来年は1GBになるんだってMO、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・完全図解 ResEditがわかるとMacはもっと面白くなる/日本文芸社 ¥1,600(4-537-01915-8)


パソコン関連書籍宅配便

1998/5/28

アップルが来月「Apple Creators Portfolio」というデザイン&パブリッシングのプロ、プロシューマにフォーカスしたイベントを開催(東京[6/10 ]大阪[6/16 ]福岡[6/18])するそうです。なおGalleryへの入場は先着順の完全予約制だそうですので、興味のある方はさっそく申し込んでおきましょう!

MacCentralが、アメリカ テネシー州 ナッシュビルにある「Mac Museum」の取材レポートを掲載していました。なかなかのコレクションのようです。

日経産業新聞(5月27日付-29面)に「第四回マインドシェア(第一知覚度)調査」の結果を掲載していました。アンケートのお題は「まず思い浮かべる企業・ブランドは?」という内容でリサーチされています。

パソコン部門

NEC 29.9%
富士通 18.9%
アップルコンピュータ 13.4%
日本IBM 7.9%
東芝 1.4%
ソニー 1.4%
日立製作所 0.6%
その他 13.3%
無想起 13.2%

代表ブランドのマインドシェア

調査 第1回 第2回 第3回 第4回(今回)
PC98 4.0 4.9 1.8 1.8
マッキントッシュ 9.2 8.1 10.4 6.9
FMV 0.9 1.1 1.0 1.0


思い浮かべるブランド名では、アップルの「マッキントッシュ」(6.9%)が1位。第1回の9.2%から徐々に第一印象度を落としているものの、第2位の「PC98」(1.8%)を大きく引き離しています。CM効果がはっきり出ていることの証拠ですね。「日本で受けるのか?」なって言ってた人はもっとThink different.されるほうが良いでしょう。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・PoP'n PostPet Book/アクセラ ¥1,480(4-900952-35-4)
・実践ファイルメーカーPro Mac&Windows対応/ディー・アート ¥2,600(4-88648-508-1)
・カスケードスタイルシートWebデザインガイドブック/毎日コミュニケーションズ ¥3,800(4-8399-0030-2)
・現場の必須テクニック PHOTOSHOPの仕事術/毎日コミュニケーションズ ¥2,500(4-8399-0021-3)
・NetBSD/mac68k徹底入門/翔泳社 ¥2,800(4-88135-618-6)


Macintosh WIRE

1998/5/27

Connect International社によるElectronic Entertainment Expo '98会場からのリアルタイムニュースページが公開されていました。日本時間で明日28日から随時更新されてゆくそうです。このWEBは、ファイルメーカーPro 4.0のWebサーバー機能を使用して構成されており、ファイルメーカーPro 4.0によって、リアルタイム更新ニュースページコンテンツが可能かどうかなどの実験も兼ねているそうです。ちなみにMACお宝鑑定団バナーは、プレミアムプレゼントコーナーに掲載されていました。ちなみにこのEXPOでAppleが、MacHome Journal誌(僕が唯一海外で定期購読している雑誌)と共同で5月28日にiMacを紹介するそうです。

MacinTouchによれば、AppleがGossamerマザーをレビジョン2に修正するようだと掲載していました。修正項目は以下の内容だそうです。内容的に見てG3 AIOのGossamer仕様に統一されたと思って間違いないです。

・ATI RAGE IIからATI RAGE PROに変更。
・ZIP DriveをSCSIからATAPIに変更。
・WHISPERとWINGSのPersonality CardをAIOと同一の製品に修正。
・一部MacOS8.5の機能が追加されたMacOS 8.1に変更。

AppleStoreに、200Mbpsバンドに対応したFireWire CARDが$300で追加出来るようになっていました。なお店頭販売版の発表は、Macworld EXPO NYで発表されるようです。このカードに関してはすでに予言がなされています。

firewire.jpg


アップルからQuickTime 3日本語版が配付されていました。また前回プロウォチャー向けに予言した通り(僕プロだよという方メール下さい)QuickTime 3 Pro日本語版へのアップグレードは、29.99ドルで米Appleから購入することになっています。なお「英語版と日本語版は別々の製品ですから、別のキーが必要になります。」(ソフトウェアの複製にあたる)とアップルは回答しており、英語版のキーコードを使用することは出来ません。(じつはこの部分は4/2に回答が出されているのだが、消して欲しいと迂回して頼まれた経験あり。その行為は商品の2重斡旋と同じだぞ!)またこの日本語版は、先に英語版が入っているとインストール出来ませんので、ドキュメントにそって先に外しておく必要がありますので注意して下さい。(以前一般公開されていた日本語版βにあった英語版自動削除機能は外されたみたい。)

前回の予言通りアップルから「QuickTime VR Authoring Studio日本語版」が発表されていました。希望小売り価格は 57,800円だそうで、6月下旬より店頭販売されるそうです。(お!オープンプライスじゃなくなったぞ?StoreJapanの布石と見た^^;)

Apple Developer Connection News No.107が公開されていました。そこに「WebObjects 4.0 Coming to Rhapsody 」という内容の中で、Rhapsody 1.0 for Macintosh上で動作するRhapsody WebObjects 4.0は、今年の秋頃に発売されると掲載されていました。(Rhapsody 1.0はWebObjectsのためってことなのだ^^;)

インタウェア社が発売しているBOOSTER 750/233、 750/266、G3/300、PB1400 G3の4製品の取り付け、修理が日本NCRのクイック・ガレージでも行なえるようになったと発表していました。

大阪日本橋のThink differentキャンペーンの様子をTakさんが送ってくれました。ほんとうに幟で一杯になっています。

nobori.gif


VWTAPESで売っているAppleのWWDC 98セッションのビデオ($30)が、ようやく到着しました。やっぱりビデオはいいですね〜しっかり内容が把握できます。ちなみにここで売っているWWDC関連のビデオはWEBCASTで放送されていない物もかなり含まれていますので、しっかり見たい方、現地で見損なった方などにはとても便利なサービスだと思います。ちなみに日本で見るためのビデオ方式は「NTSC」を選択して下さい。なお全部セットだと$1,500(20万)だそうです。

RealityAllegroα5c2に関して画像を含めて掲載していました。PlainTalkに音質が向上した声が付属しているそうです。(たぶんPureVoice)でこれに関していろいろインターネット上を探していたんですが、このRealityの画像を見てもわかる通り、付属するHi-TechなどのThemeは、Copland時代の物よりデザインがアグレッシブに変化していることがわかります。ジョブス氏がこれにとてもこだわっているように思えてならない。

hitech.gif


確かにAppleはWWDC 98のセッションの中で、Kaleidoscope 1.8 のschemesを、MacOS 8.5のAppearance themesにコンバートするソフトをデモンストレートしています。これがKaleidoscope存続の障害になるってことなのか?


Shop IPS

1998/5/26

横浜のマックショップ「アイピーエス」が、New PB G3の発売を記念して、5月23日〜6月12日までメモリー特別サービスを実施するそうです。詳しくはこちらからアクセスしてみて下さい。

日経MAC.COMに掲載された「再びAvieに聞く」はとても面白いインタビューです。この内容はMacworld EXPO 東京 98で行われたインタビューに繋がっているからです。(役員という立場は、知り得る情報に嘘をつくことが出来ないですけど、はぐらかすことは出来ます。それを敏感に感じたのがMacTech-Jの小林さんなわけだ^^;)でここに「現在は750向けにしか、開発を進めていません。」と述べたことが掲載されています。RhapsodyはMacOS 8と違ってPowerPCseriesといった汎用な仕様にはなっていません。現在のRhapsodyの kernelはMach2.5ですが、MacOS XのkernelはMach 3.0 になります。(この意味がわからないと、こういった質問は延々続くと思う)

Appleが、デベロッパーページの「Rhapsody」と「Mac OS X」をそれぞれ更新していました。また先日配付されたCarbon Daterに関するページの翻訳版「Carbon測定 」と「Carbonの仕様 」も合わせて公開されていました。

AppleがTechnotesに「Rhapsody Developer Release 2への移行 」を追加していました。

デベロッパーで思い出しましたが、今月発売号のMacTechJapan Vol.10に、アップルジャパン・デベロッパーリレーションズ課長 服部 浩氏へのインタビューが掲載されています。またアメリカ本社のWWDRの新組織構成なども紹介されています。「Evangelism」は「Partnership Management」と名称が変更されたことなどが掲載されてます。組織の位置付けがわかりずらいかもしれませんが、オペラシティーに置かれている日本のWWDR担当に質問して回答が得られた場合、それは本社はもちろん、世界的に通用する回答となるようです。銀行の各主要都市にある窓口銀行みたいなもので、受けられるサービスに違いはないのと同じです。

マックプロフェッショナル向けの週刊ニュースマガジン「Mac Report」が7月1日からスタートすると告知がされていました。これゆわゆるメールマガジンなんですが、PDFでもHTMLでも受け取ることが出来るそうで、その登録が出来るようになっていました。(Lucas Roebuck編集長は、6/24にプレ送信するみたいなこと言ってました。)

5/27からアトランタで開催される「E3(Electronic Entertainment Expo)」に、近所の人が出向くそうで(なんと取材陣なのだそうだ)、Apple関連の情報があれば随時掲載してゆけそうです(ライバルは日経の山田さんか?)。またその人達が速報ページを製作中で、そこに第2弾 MACお宝鑑定団広告バナーが掲載される予定です。(ちなみに第1弾はCSJで使用しました)気にいってくれたら、みなさんのWEBページに勝手に貼ってくれても良いですからね!

NewerTechnology社が販売している3Dアクセラレータカード「RenderPIX」がたぶん一番速いQuickDraw3D Cardだと思いますが、これを超えるとてつもなく速いOPEN GLアクセラレータカードが、今年中にどこかから登場するという噂があります。それをAppleは全然知らないみたいです。

アップルがPowerBook G3 seriesの広告宣伝の1つとして始めた「アドトレイン」を、藤本さんが写真に撮って送ってくれました。これで地方のフェチな方でも安心しできますね。

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Appleは来年投入予定のハイエンド・サーバーネットワーク環境に、Fibre Channel PCI CARD(光ケーブルを使用し100MB/secを可能にする)を搭載するかもしれないようです。またそのサーバーマシンには、バーストモード133MB/秒のデータ転送をサポートするUltra SCSIアクセラレータを搭載するかもしれないそうな、、鬼が笑ちゃう話でした(笑)

アップルが契約更新をしたいディーラーというのは、流通在庫を買える資金力と、それらを確保しておける倉庫を持った会社であることが条件みたいです。ようは自分で倉庫を持たずに、ディーラーの倉庫を貸してもらおうとしてるみたい。クレイジーな発想だな〜。

ジョブス氏がアップルロゴを単色にするその理由を、ちゃんとTIMES誌で語っていたわけね、最近著作者の著作人格権があやふやになっているような気がする。(林檎の樹の下でより)

やっと意味がわかった。「SouthPark」「Sequins」「Scrimshaw」てのは、Allegroの開発バージョンが段階的にアップされてゆく時のコードネームだったんだ。ひとつ勉強になった(笑)。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MAC POWER YEAR BOOK'98/アスキー ¥3,800(4-7561-1820-8)
・VisualCafeによるデータベース構築法/BNN ¥3,600(4-89369-629-7)
・Illustrator5.5/7.0Jポケットリファレンス/技術評論社 ¥1,780(4-7741-0592-9)
・ダイナミックHTML入門/技術評論社 ¥2,180(4-7741-0593-7)
・最新マッキントッシュ用語事典/池田書店 ¥1,600(4-262-14056-3)


ケミカル・リサーチ株式会社

1998/5/25

MacOSRumorsがAppleが来年からFireWireを積極的にハイエンドマックに搭載してゆくようだと情報を得たと掲載していました。でここにシークタイム13,000rpm/FireWire HDが選択可能と記載されていますが、たしか昨年のComdexにブース出展はしないものの、FireWireデバイス周辺機器展示会場で自社製のHDを参考出品したいたと記憶しています。(バックナンバー調べたけどわからなっかた^^;)たしかそこにはFireWire Jazzなどを含めた、いくつかの周辺機器メーカーの製品も紹介されていたと思います。その参考資料としては、AdaptecのIEEE-1394ページが充実していると思います。

Appleが行っている「Apple User Group Road Tour」に関して、ワシントンのUGP「Washington Apple Pi」におけるミーティングでおこなわれた、それらプレゼンテーションの内容をMacs Only!が伝えていました。iMac、PowerBook G3 series、Apple Studio Displayなどが展示されていたようです。(400MHzマックはなかったみたい)で報告された中で、いくつか要点を上げておきます。

・Internet Explorer v4.01はColorSync対応版。そのメリットとして、例えばLL Bean'sのオンラインカタログの色が正確に判断出来るようになります。
・Mac OS 8.5は夏出荷(でもその夏というのは、9/21までをさすらしい)。
・MacOS8.1が68k用最後のMacOS。
・MacOS Xは603e/604e/G3-UpgradeCard上の動作を約束してはいない。
・1999年秋にG3Cooper、G4、USB Portを搭載した製品が出る。(補足として、100MHzバス、400MHz MPUが記載されてます)その時にはFireWireはきっと普及している。
・iMacにFDが無いのは滅びゆく技術だから、モデムが33.6kbpsなのは現在一番普及しているから、56kの速度が必須条件の頃には、100BASE-Tが生きてくる。
・iMacが正式に出荷される時のマウスのボールは今のマウスみたいにボールは重い物になる。
・CompUSAのAppleStoreスタッフをより改善するためにトレーニングは続けている。

日がたつにつれてMacOS X情報は正確になりつつあるようですが、最初のしか読んでいない人は、MacWeek-Jの各セッションのセミナー内容報告や、日経MAC.COMの3日目以降の報告などを、しっかり読み続けることが重要です。WWDC発表初日頃に、その解説が詳しいとされた内容をあらためて分析してみまた。結果はこうです。

・日経MAC.COM「Mac OS Xは面白い!!」(理解度50%、情報伝達度50%) Blue Box部分は正確にリポート、MacOS Xの全体像を会期中には誰も掴めておらず、先にMacOS XでのBlue Boxの位置付けを説明してからBlue Boxの実装を説明しないといけないのに、実装面だけを取り上げている。日を追って情報が正確になってゆくので、会場の混沌とした状況が良く感じられる。きっと誌面上はすごく正確な可能性大。

・Macintosh Garden「Think Difficult」(理解度75%、情報伝達度55%) 疑問が疑問のまま、推測が推測のままなんだけど、実際に参加した人も同じ状況だったそうで、やっぱりめのうっちがすごいことには違いない。

それとまた少しばかりMacOS Xに関して、追加のさら書きしておきます。

・Blue BoxはLegacy Apps動作環境。
・CarbonはMacOS8とMaOS Xのクロスプラットフォーム。
・Yellow BoxはMacOS X、OPENSTEP、Windows NT、Solaris、HP/UXへのクロスプラットフォーム。
・UNIX(BSD4.4)は各種UNIXとのクロスプラットフォーム。
・Javaはプラットフォームを選ばないマルチプラットフォーム 。
・MacOS8からMacOS Xへのプラットフォーム移動という過程を、Appleはユーザーに意識させないように努力すると思う。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTP頭の体操 Photoshop編 for Macintosh&Windows/アスペクト ¥1,600(4-7572-0099-4)
・リンゴ印 電子メールまるかじり/スパイク ¥2,200(4-89621-208-8)
・DREAMWEAVERマスターブック for Windows95/Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥2,800(4-8399-0008-6)


1998/5/24

GOODWILLのホームページに、6月27日オープン予定のマック専門館「Apple Park」の予告が登場していました。また8号店がAppleDesin英語版を¥6,500円で売り出してました。

News.COM-Jに掲載された「安くて早いノートパソコンがやってくる」を読めば、Appleの戦略が少し見えてくるらしい。とにかく真っ向から戦うみたい。

Appleがデベロッパー向けに、現行のMacOSアプリケーションに関して、Carbonプログラミング環境の互換性をチェックするためのテストツール、Carbon Dater 1.2を配付していました。(Carbon APIそのものではありません。)

WWDC 98の入場時に参加者に配付されたRhapsody DR2に関してさら書きしてきます。(Webcastでも述べられていることの繰り返し)

・DR1と比べて本当にはやくなったと感じられる。
・BlueBox上でのランゲージキットの問題は解決されていると思う。(フックしない)
・MacOS Xで提供されるいくつかは、すでにRhapsody DR2に似たものがある。
・Rhapsody DR2のQuickTimeは、MacOS 8上のQT3と同レベルに達していない。
・添付されたアプリのいくつかはJavaで作られている。
・WWDCのデモはこれにCarbon APIを追加してほとんどデモされていた。
・AppleのRhapsody関連資料はすでにDR2用に変更されていた。

在庫環境改善に力を入れているAppleですが、保守パーツのサービスストックを古い製品から段階的に無くして、最終的にはエクスチェンジモジュールだけにしてゆきたいみたいです。モデルラインをすっきりさせたからこそ、出来ることなのでしょう。

Mac the Fork「A strategy of attack」が更新されてました。



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