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Mac Treasure Tracing Club
June 1998 MACお宝鑑定団 
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ケミカル・リサーチ株式会社

1998/6/06

5/31に掲載した全国印刷関連機材展のレポートの中で、アップルの担当者によって行われたセミナーの中で、担当者側の勘違いによって誤った内容が伝わったようです。よって該当部分は現在削除し、以下の部分を修正して掲載しておきます。

・iMacのマウスは光る。(以前は試作提案とされていた)
正:マウスは光りません。

・99コンシュマーポータブルはiMacと同様に10万円台で発売したい。
正:「99コンシュマーポータブル」については価格および仕様についてアップルはコメントしておらず、担当者の個人的な意見です。

・MacOS Xは将来Pentiumマシンでも使えるようになる予定。
正:Rhapsody fo Intelはリリースします。この件とMac OS Xとを混同したものです。

なお今回の件はMACお宝鑑定団にはまったく非はなく、アップル側のミスです。MACお宝鑑定団は、これからもなるべくAppleの公的な場での発言はQuickTime PureVoice Movieで伝えてゆきます。でも喋っている内容が時には間違うことはあるわけ、人間だからね。

本日深夜27時〜29時からのオールナイトニッポン「平野友康のお台場ラジオ会館」のゲストととして、マイクロソフト会長兼WebTV会長 古川享 氏がゲスト出演するそうです。メールと電話で直接話せるチャンスだそうですので、何か伝えたい方はジャックしちゃって下さい。!

Macworld EXPO 東京 98の会場で、MACお宝鑑定団の誇る最高のクリエイターメンバー達が「ワンダフル!」と驚嘆した、MACROMEDIA社のHTML作成ソフトウェア−DREAMWEAVERの無料体験セミナーが、東京と大阪で6/24から開催されるそうです。今までマクロメディア製品を使用した事がない方は、マクロメディアスタイルのインターフェイスに戸惑う方もいるかと思うので、参加してしかり把握されると良いでしょう。

日経MAC.COMでマイクロソフト社の製品Microsoft Office 98 for Macのβレビューが掲載されています。これはすでにMacworld EXPO 東京 98の会場において詳しく説明されており、またAppleUGP史上初のMicrosoft社によるプレゼンテーションの中でも詳しく解説されています。でもちょっと切り口がOffice 97とOffice 98と比較対象されて解説されているのがなんかちょっと変だな〜と思いました。あと日本語環境での部分以前MACお宝鑑定団で伝えているので、それと比べていただけると幸いです。

毎日新聞が伝えるところによれば、モトローラ社が1万5000人のリストラ策を発表したと伝えていました。また事業の見直しも行うようです。

Zap2さんが運営されていたG3 Macs are GO! が、無料ホームページを提供していたGeoCities社によって削除されてました。現在暫定的にこちらに引っ越しされてます。(誰かも消されていたような気がする。)

MacOSRumorsが、現在全米各地で行っているユーザーズグループ訪問ツアーとして、サンディエゴのマックユーザーズグループに対して行った時の内容を伝えていました。要点は以下のようになります。(ちゃんと修正してくれるんだろうか?)

・iMacは8月発売だが、MacOSは8.1になるため、その後リリースされる8.5へはディスカウントサ−ビスを行う。(だったら9月まで待ったほうが特じゃん)
・MacOS 8.5発表の後にG3+がリリースされる。(+は銅ってことらしい)
・400MHzや450MHzはAltiVec無しかもしれない。
・AltiVecはG3+ともに99年1月から出荷なんじゃない。
・G4は来期Q3、Q4で期待して下さい。

(ああPureVoiceがあれば、、、)

クニリサーチ社からEudora Pro 4.0.1J-b2が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

ixMAICRO社からix3D installer 1.1A5が配付されていました。

NewerTechnology社から、NUpowr 1400 G3 CPU Card用ドライバー NUpowr G3 v1.0.2b2が配付されていました。

百老亭の餃子はきっと日本一うまいと思う。


act2

1998/6/05

Macintoshトラブルニュースによれば、エヌフォー・メディア研究所からMacintoshのワーム「Autostart-9805」を発見/捕獲するソフトAutostart Hunter J-1.0 b0が配付されているそうです。またアメリカでは最新型のCタイプに対応したWormScannerというソフトウェア−が配付されていました。

O'Grady's PowerPageに、来年発表することが公言されているコンシュマーノートブックと思われるスペックを「eBook」と名前を付けて掲載していました。それによると、PowerPC 740/233MHzのMPUで、9-10インチサイズの液晶を装備し、USB Port、PC Card スロットx2、フラッシュROM機能、500MBのカードラム、クリアケースでサイズはeMateに近い、価格は$799〜899だそうです。この製品に関しては多くのディーラの中でも「eMateライクな」と信じて疑わないところもあるようです。でも以前Forkは「エMateのボディーを四角く削り,Allegroを詰め込んで手書き文字認識機能を合わせ持ったマシン」と掲載していたので、クリアーの小さなノートであるという信憑性は高いってことなのかな?

上はノートの噂なんですが、Apple ReconではSetTop Boxの噂として非常に似た話しを掲載していました。それによると、cool plasticなケースにiMacのボードが入っていて、TVへの出力ポートが装備され、価格は$699-899台と掲載していました。こっちはデスクトップとして紹介しているようです。(屠耿さん情報ありがとね)

ちょっと前にMacWeek-Jに掲載された「Mac OSのテキスト処理はUnicodeベースに」の中で、Apple International Technology Solutionsのマネジャー、Merie Tenney氏はしっかり「Sonataでは,ATSUIがファイル名の表示やFinderの機能など,システムレベルのタスクを処理するようになる」とコメントしてますね。やっぱりAllegroと同時進行してるんでしょうね、本社では、、、

日経MAC.COMにモトローラ社が発表したAltiVecテクノロジーに関する解説記事を掲載していました。ホワイトペーパー分析したのか、、、

カシオ社がQV-LINK Version 2.6へのアップグレードサービス(\3,000)を今月末から開始(Mac版は7月)すると告知していました。

なかなか情報が集まってこないな〜、作っている場所はあそこの研究所に間違いなんだけど、窓口をアメリカの支店を通してるみたいだから、まったく手も足も出ない;_;。

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Mac ON! 絶賛発売中 ¥980

1998/6/04

今頃になってようやくPower Expressマザーを使用したコードネーム「OakRidge」と呼ばれた6スロットPCI BUSマシンが、なぜ中止されたのかが理解できました。現在のPowerMacintosh G3/300MTグラフィックモデルは、すでにこのハイエンドとおぼしき製品と比べて性能が上でいます。たた単純にバススロットが多いマシンを、ハイエンドと位置付けることが間違っていたということ。G3/300MTグラフィックモデルはG3Extremeシリーズの性能を超えています。その事を性能比較で示した時、明らかに選択されなくなりました。単純に速さを求めるユーザーが、圧倒的に多かった事実に彼らは早い段階で気がつきました。それに私は賛成します。

Appleの自慢話によると、アメリカAppleStoreが5月28日に売り上げ280万ドルの新記録を叩き出したそうです。なんでも300台ものG3 All In Oneが売れたんだそうです。

AppleがMacintosh Application Environmentを中止したと発表していました。きっとこのチームは、MacOS Xチームに吸収されちゃんたんだと思います。

アップルがRhapsody DR2でサポートされているPC互換機の環境を掲載していました。

インタウェア社がインタウェア ビデオシステム/TV/ビデオシステムのMac OS 7.6 対応ソフトウェアを配付していました。なおこの内容はインタウェア ビデオシステムIIに添付されているソフトウェアの最新バージョンと同じものだそうです。

MacOSRumorsが、MacOS X for Intelを取り上げてはや3日たちましたね。MacOS Xがハードに依存しない環境であるという意味が見えていないような感じですね。そもそも紛らわしいXと名付けるから混乱するんじやないか〜(笑)

WWDC 98でミッチ氏が「カナダとオーストラリアには良いディストリビュータがいない。」とか言っていたようですが、とうとうオーストラリアでは、AppleStoreをディストリビュータとして、チャネラーやユーザーに向けて提供するモデルStoreを来年行うと発表していました。あんまり知らないと思うけど、オーストラリアではもう何年か前から、Macworld EXPOが行われていない状態で、認知度が極めて低いのが実情のようです。

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パソコン関連書籍宅配便

1998/6/03

遠い国の情報筋は伝えてきました。AppleがiMacと明らかに別の$1,000台のコンピュータを提供するつもりであると、それはiMacと同じく既存のAppleデバイスを搭載していません。それはおそらく266MHzか300MHzのMPUを使用するつもりです。100BASE-T、USB、ATA、PCI バススロット、(SCSIが無いでいます)を持ったColumbusを改良したマザーを搭載しています。ケースはビジネス・マーケットでもてはやされるであろう、LC 630ライクなケースか、あるはスリムな立て置きタイプのどちらかでいます。これはおそらく来期Q1(10月〜12月)に登場してくるつもりのようです。(より詳しい情報を求めます。)

アップルが、無償引き取り修理サービスである「ピックアップ&デリバリー修理サービス」対象を全主力製品に拡大することを発表していました。今後は周辺機器類までも含まれるようです。(専用窓口が設定されている製品は除く)

アップルが、Apple製品と旧CLARIS製品を、バージョンアップするための、製品アップグレードの案内を掲載していました。なお全て6月末までの受付けとなっていますので、間違えないようにして下さい。

ARA パーソナルサーバ バージョン 3.0 アップグレード(\13,440)
AppleShare 4.x to IP 5.0 アップグレード(\63,000)
クラリスメール 1.1 → 2.0 へのアップグレード(\4,200)
クラリスインパクト 3.0 へのアップグレード(\9,240より〜)

アップルが旧CLARIS社のWEBで配付していたクラリス製品評価版を、アップルのCLARISソフトウェア−WEBで配付していました。

Rhapsody.itがRhapsodyのアプリケーションをリスト化したRhapsody.it Trackerを公開していました。(Thanks! Rhapsody.it Staff)

Jaz 2GBが最大$150(約2万円)値下げされたようです。

クニリサーチ社がNETWORLD+INTEROP 98 Tokyoにおいて、EUDORA PRO 4.0-Jのデモンストレーションを行うと発表していました。

Rhapsody Garbage Collectionいわく、MacFan 6/15号のWWDC 98解説は正しくすばらしいとのことです。それもそのはず、この内容はおそらく一番MacOS Xを知る者として有名なあの方が書いているからで、WWDC 98でADPより先に悟りを開いた方だからです。(上のwill be closed on 6/30がとても気になる?)

MACお宝鑑定団を支援して下さっている東海インターネット社が「会員向けにTCP-IP.OR.JPからTCP-IP.NE.JPへのドメイン名の移行は行いません。」とアナウンスしていました。「移行期間を設けてもユーザの大半にとってドメイン名の変更は大きな負担となると判断したため。」と説明しています。よってメール先の変更は今後も発生しないようですので、御安心下さい。


Macintosh WIRE

1998/6/02

RealityがRhapsody DR2のBlueBoxに公式インストール出来ると噂されている、MacOS 8.5α5a6に関する内容を掲載していました。まあチューニングを施したれビジョンアップってことのようです。ですが、今までの発表から追ってゆくと、WWDC 98で発表された新しいいくつかの機能は、まだ実装されていないようです。

InfoWorldによれば、Texas Instruments社が高速度転送デバイスチップを発表するそうで、FiewWireインターフェイスチップ向けに販売されるようで、800Mbpsもの性能が出るそうです。またこれは2ギガビット・イーサネットやファイバーチャンネル・インターフェース(FDDI)用にも使用できようです。(0.25プロセスで製造されているようです)

いとうみき氏のHPにあるビギナーユーザー補完計画 第七回:番外編・問い合わせについて が掲載されていました。なんでも即人に聞いてしまう癖がある方は一度読まれるとよいでしょう。

いっちょアップルの為に働いてやるか!と心にゆとりのある方、こちらの経験者採用のご案内で、やってみたい職種がありましたら応募してみましょう!(英語力要になっていない職種有り)

Mac the Fork「100 base」が公開されていました。

ProcessorManiaMac the Spoonが掲載されていました。750が搭載されたロジックアナライザーは、Appleだって自分のとこで作っていないと思います。だって面倒じゃん(笑)

ACI Japan社から4th Dimension v6.0.5アップデータが配付されていました。

Newer Technology社がNUpowr 1400 G3 CPU Card用ドライバー NUpowr 1400 G3 v1.0.1を配付していました。

MSA社からix3D Ultimate Rez Drivers 1.0.2(日本語ドキュメント付き)が配付されていました。

MacFan 6/15号に、ちゃんとiMacのマザーにColumbusと記載されていることを証明する拡大写真載ってました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・入門IEEE1394規格/技術評論社 ¥1980(4-7741-0598-8)


Shop IPS

1998/6/01

とても信頼が置ける情報筋が語ったところによると、MACお宝鑑定団の精鋭突撃部隊が、会長に対して極秘に、今年から3つのEXPOと併設開催されることになった、WINDOWS(R) WORLD Expo/Tokyo 98に参加する計画を進めていたようだ。すでにいくつかの隠れアップル企業が、この計画に賛同しているという噂だ。この計画が会長の耳に入ったのは、まだ先週末の話だったようだ。しかし、ある知識人は「今後アップルが向かう次世代仕様を、いち早く知る為にはたいへん重要なことかもしれない。」と述べていた。具体的にはWIN 98でサポートされるUSB機器などを、iMac発売前に調査するには絶好の機会ということらしい。それは、Macworld EXPOよりも圧倒的にハードウェアーメーカーの出展数が多いからだ。また、いくつかの企業がデモンストレーションの速度向上のために、G3でエミュWINを動かして机の下に隠して行う案を上層部に提出しているという。「それでもWIN OSにフォーカスしている事には変わりはない。」と情報筋は語る。また、今年登場するいくつかのクリエイターアプリケーションブースでは、QuickTime3 for Windowsの看板がデカデカと貼られているらしい。この件に関してKazu秘書兼PRは「現在のスケジュールではそのような余裕はどこにも無く、また予算の調達も間に合わない。」と語り、その計画が現実的なものではないと示唆した。また同様にMACお宝鑑定団 会長にコメントを求めると「それはFunnyな話でしかない。」とだけ語った。WWET 98は7/1から開催される、今後の動きには注意していた方が良さそうだ。

MacCentral Japan TODAYが伝えるところによると、Apple PRのRussell Brady氏が、「Mac OS Xの動作機種をMac OS Xの出荷間近まで明らかにはしない。」と述べたと掲載していました。これはマーケット上不利だと判断したんだと思います。

MacinTouchによると、Appleが「factory refurbished」(リコンディション製品)を、Apple Storeなどで販売するかもしれないと伝えていました。保証期間は90日と短くなるようです。一部の国ではApple VAR's ディーラー(付加価値再販業者)などを通じて販売されていたり、社内向けだったりしたようですが、一般にも解放して極力在庫を減らしたい考えが働いているようです。

QuickTime 3 日本語版 for Macintoshのダウンロード・ミラーサイトが出来ていました。

QXP4.0Jのアップグレード料金設定が以外な高値なので、みんなネガティブに反応してるんですね。見せて1年出して高値、、う〜ん英語版の$299より遥かに高いな。

8.5a6c2が出たらしい、そのうちに有名海外サイトと一部の日本WEBで解説されるでしょう。僕はWWDC 98以上の物が出ないと思ってるので、今のところ興味がありません。


1998/5/31

名古屋市中小企業振興会館・吹上ホールにおいて開催された、全国印刷関連機材展(AP 98)で「Apple今後の商品戦略」と題したセミナーが行われ、そのセミナーに参加してきました。今後の戦略は「明確でシンプルな製品ラインアップと安心して使いつずけるOSの提供」であると語ってました。内容は先に行われたWWDC 98における基調講演をまとめたもので、その中でのポイントをまとめてみました。

以下に続く内容は現在削除されています。

MacPeople 6/15号で、WWDC 98でプレス向けに行われたiMac発表会の様子が掲載されていました。そこにはHP社との提携発表の理由や、今後のMacOSで起動ボリュームの修復が可能になるなど、今までの報道の中で伝えられていなかった事が、かなり多く含まれています。

MacFixItが伝えるところによると、Appleが未許可の転売業社を摘発する「Searchlight Program」を開始していると伝えていました。また未認可ショップが、許可なく勝手にアップルの著作物や商標を使用することも認めないようです。(knifeが言ってたパルプフィクションてこのことか)

icon gardenが火曜日に撤去されたことに関してジョブス氏は「hey guys, grow up.」と言っているそうです。またPRのRhona Hamilton女史のコメントは、「もう古いし新しく公園を整備しなきゃ。」と述べてました。(駒崎さん情報ありがとね)

アップルからRhapsody Developer Release 2用の日本語リソースが配付されていました。また日本語環境のリリースノートも公開されてます。

あちゃ〜なんとタイミングが悪いんでしょう、来月すぐに3.0.1にアップデートされちゃうなんて、、、。



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