.
.
Mac Treasure Tracing Club
June 1998 MACお宝鑑定団 
counter

パソコン関連書籍宅配便

1998/6/20

F.E.Systemsが開発しているApple][ GSエミュレータソフトBernie ][ The Rescueの次期バージョンである「Bernie ][ The Rescue 2.0」はCarbon APIに対応し、Mac OS X上でも動作するように開発を行なうと発表していました。(ななにもそこまでしなくたって^^;)

Apple][時代に有名だったPenguin Software社を紹介した「The Official Penguin Software Hysterical Archive」が公開されていました。これでグラフィックと呼んでいたというから驚いちゃいますね。

クニリサーチ社が、Eudora Pro ver4.0-Jバージョンアップ予約販売を開始していました。受け付けは、1998年6月22日から1998年11月30日までの期間締切るそうです。また7月10日にリリースと同時に送付する予約キャンペーンを行なうそうで、こちらは先着5,000名様限定となってるそうです。

昨日MacPower 7月号の内容としてお伝えした、米アップル社・Jonathan Ive副社長へのインタビューが、ASCII 24でも読めるようになっていました。ただしPowerBook G3 seriesの部分だけとなっています。

7月19日(日)神戸のパイナップルカンパニーで、第6回デジタルフリーマーケットが開催されるそうです。お近くの方はぜひ覗いてみましょう!

帝国データバンクでアップルコンピュータを調べてみたら、評点が58点だった。得意先はキヤノン販売、丸紅、カテナ、富士ゼロックス、コクヨの5社が抽出されてきてました。ちなみに役員構成は、社 長:原田 永幸、取締役:和波 衛身、取締役:田代 正純、監査役:明日山 俊秀、監査役:榎本 隆一、監査役:大山 淑子となっているそうです。(現在がこのような構成なのかは不明)

AppleからRhapsody用Multibooter 1.0d13が配付されていました。(Rhapsody Garbage Collectionさんより)

Apple IIGS 用のファイル圧縮ソフトHardPressed v1.0.2がフリーウェアになり配付されていました。

システムソフト社から、CD-ROM ToolKit 3.0.2日本語版 無償アップデータが配付されていました。

Lim Thye Cheanという方がApple][用のMandelbrot IIGSやSuper Magicというゲームなどを配付していました。(エミュレータユーザー用にセットされてる^^;)

Java で書かれたApple II エミュレータ、その名は「Apple Let」(笑)。


Macintosh WIRE

1998/6/19

ショップ・アイピーエスが、20周年記念モデル(スパルタカス)の価格を¥398,000に変更したそうです。一気に10万円も値下がりしてきちゃいました!

昨日発売されたMacPower 7月号はすごいっす!林先生によるWWDC 98報告の中で、AllegroαのスクリーンショットがMacPeople同様掲載されてました。それとiMacとPowerBook G3 seriesに関してのデザインについて、Apple Indasutrial DesignGroop 副社長 Jonahan Ive氏へのインタビューが、それぞれ別れて掲載されてました。iMacの半透明部分は「Bondi Blue(ボンダイブルー)」と呼んでいることや、ジョブス暫定CEO体制下になって、昔のようなデザイン重視の製品開発に戻ったことなどが述べられていました。またこれら2つのハード解析が、Tak氏によってとっても深い内容で掲載されてました。それ以外にもPowerBook G3 seriesのデザインは、Ive氏の部下にあたる、クリス・ストリンガー氏によるものとIBMが語るなどした、今だ密接な関係を保ち続けていると伺わせるインタビューなど、すごい充実した内容となってます。(個人的には改造道で紹介されてる、233DTを3〜4万の差で流通している266DTに、たった10円で変身させる魔法が一番グ〜です。)

MACLIFE 7月号に、WWDC 98でAppleが紹介した、PowerPCの次世代テクノロジー「AltiVec」に関して、日本モトローラ社の岩泉氏へのインタビューが掲載されていました。これを搭載したPowerPCは明確に「G4」と述べています。つまりこの新しいPowerPCを搭載されたPowerMacは「PowerMacintosh G4」と呼ばれる可能性がひじょうに高くなったことを意味しています。またFireWire特集で、アップルの担当者3人(アップルプロダクトマーケティング部 鯉田 氏、フィールドマーケティング 部 吉崎 氏と鈴木 氏)へのインタビューが掲載されてます。すでにアメリカで発表されている、Apple純正FireWire CARDが日本でも発売されるためには、きっとこの方達の頑張りにかかっていることでしょう。(応援メッセージは代表宛で大丈夫!)

MacCentralが伝えるところによれば、Opera Software社が開発しているOpera Webのマック版(他にBe版なども含む)を、今後US版を初めとして開発すると発表したと伝えていました。

Electronics Timesが、Rhapsody用に開発されていたといわれる8個のPowerPC プロセッサーサーバーはどうなったのか?とAppleのスポークスマンRussell Brady氏に問い合わせたところ、「まあRhapsody戦略はなくなったわけだし、そのような話しももう出なくなるでしょうね。そうゆうことはジョンルビンシュタイン上級副社長が決めることですから私では詳しく述べられませんね〜。」と期限良く話したと伝えていました。

MacOSRumorsやRealityなどの全文翻訳を掲載してくれていた「mac.sit」さんが、個人的な理由により今後同じようなペースで更新することが出来ない可能性が高くなったので、サイトをクローズすることにしたそうです。(就職戦線に突入したわけだ)

Vintage Apple Newsによれば、またまたLisa関連の入荷が見込まれる可能性が出てきたと掲載していました。(シェルだけとかもあるんだってさ^^;)

Apple Hot NewsFox Interactive社のQuickTimeを使用したアドベンチャーゲームソフト「X-Files Game」を紹介してました。(一口にゲームっていっても、QTゲームにフォーカスするのかな〜?)

Appleから約1年振りに、子供向けプログラム開発教育ソフトウェア−「Cocoa」がDR3へとアップデートされてました。Plug-Inも同様にアップデートされてます。ちなみに昔これ、昨年使ってこのようなサンプルページを個人的に公開してます。(笑)

AppleがAppleVision 1.6をPowerMac G3で使用した場合、一部のAppleVisionモニターとフラットディスプレーで、「AppleVision failed to load completely」と表示される問題を解決したAppleVision 1.6.1を配付していました。

日立社から、Macintosh用のMPEG編集ソフト「MPEG Edit Software M 」(β版)と、Macintosh用のファイルタイプ変換ソフト「MPEG Cam File Type Conv」が配付されてました。

そういえばMACLIFEって、発行元がエクシードプレス社に移ってたんですね。所在地はBNNと同じみたいだけど、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MkLinux入門キット Power Macintosh版/秀和システム ¥2,800(4-87966-803-6)
・味わう!!BeOS for Intel and PowerPC/秀和システム ¥1,800(4-87966-802-8)


Shop IPS

1998/6/18

富山県の氷見阿尾の浦温泉 元湯永芳閣が、ホームページデザインコンテストを開催したそうで、なんと採用された方には賞品として「iMac」が貰えるそうです。

昨日お伝えした大阪におけるセミナー報告に関して、G3 Macs are Go!さんがいろいろな証拠をもとに解析してくれてました。僕が最近気が付いたのは、現在店頭で配付されているPowerBook G3 seriesのカタログのキーボードは英語です。知らならった方はチェックしてみましょう。(新型、旧型の見分け方がわかって嬉しかった。)

6月25日にMOSA主催『'98WWDCレビュー』開催すると、お知らせが掲載されていました。今回は、アップル社の全面的なご協力を得て、セミナー形式でのイベントを開催(定員70名)することになったそうです。なお会員以外の方の参加の場合¥10,500の参加費が必要です。しっかりWWDC 98の内容を知りたい方は参加されると良いでしょう。

モトローラ社が、産業用温度範囲に対応するPowerPCTM 603eの266MHz版を発表してました。(ほらね、アップルだけの為じゃないんですよ)

ProcessorManiaさんのところで、Mac The Spoonによる新しい噂が掲載されていました。どうやら僕のPerforma6420もG3になりそうです。(高さが足りなくて不可能という噂もある)

MacWeekによれば、Apple Products, Technology & Markets Media Relations PR (Hardware担当)Nathalie Welch 氏が、アップルが現在すでにプリンター製品として、PostScript level 3に対応したレーザープリンターLaserWriter 8500だけをカタログに残し、StyleWriter 6500などのインクジェットプリンターは、カタログから無くなったことを認めたと伝えていました。(8700は?)

Mac the Knifeの「Head Case」によると、GossamerIIを使用した次世代デスクトップマシンは、一見シリコングラフィックスと思うような斬新なデザインを採用しているらしいと伝えていました。(以前どこかのWEBでも見たような話しだな〜)

Sacramento Business Journalが、AppleがiMacを製造するLaguna West工場(シンガポールのことだと思う)で400人を新たに雇用し、大量生産体制を整えたと掲載していました。

日経エレクトロニクスによると、アメリカでいよいよ発売される最新機種のVAIO 505G/GXには、月刊ASCII 6月号で指摘していた、基板の上にFireWire端子を載せようとした痕跡が残っているというのが、このモデルから実装されてくるそうです。つまりノートにFireWireをオンボードで展開するというわけ。これはアップルのアメリカマーケットには先制パンチだな〜。

日経産業新聞(6/14付け)によれば、アップルが本国ですでにスタートしている「カスタマーカウンシル・プログラム」を開始したと掲載していました。これは各分野のプロフェッショナルユーザー10数人ずつの代表者を募って、定期的に会議を開催し営業活動やユーザーサポートの電話対応だけでは拾いきれない意見要望を吸い上げるのが目的なんだそうです。ちなみに各分野とは、出版、コンピュータグラフィクス、音楽など5つ程度とのことです。(僕も仲間に入れてよ^^;)

アップルがMacOSRhapsodyのデベロッパーページを更新していました。

ゲイツ氏は製品の売り込みにわざわざ日本にやって来るんだから、ジョブス氏も日本を重要視してることを示すためにやって来いよな〜。

BHA社からB'sRecorderPro4.0.1アップデータが配付されていました。(CD-R for Macintoshさん情報ありがとね)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Painterスーパーアートワークス for MAC&Win/翔泳社 ¥3,800(4-88135-624-0)


ケミカル・リサーチ株式会社

1998/6/17

NewYorkタイムズスクウェアの北端47丁目とブロードウェーの交差点に、再びThink differentポスターが出現!今度は画像付きで紹介だ!(弓場さん情報ありがとね)



newyork615.gif

bin.hqxさんが、この広告が掲載されているNewYorkの場所をWebCamでも確認出来ることをお知らせしてくれました。(なんとインターネットは便利なのでしょう!)

アップルがApple Developer Connection(ADC)のプログラムやサービスがオンラインで管理できるワールドワイドなシステムを発表しました。オンラインプログラムも含めて、Apple Developer Connection Log Onページで一度登録する必要があります。(ただし全部英語です。)

アップル社が、98年6月16日(火)〜7月26日(日)の期間中にPower Macintosh G3の対象機種と増設メモリを購入したユーザ全員に、1万円とMacintosh専門誌の無料講読権(日経MACMacintosh WIREを3カ月分)をプレゼントするキャンペーンを初めてました。またその中から抽選で1,000名様に「アップル認定トレーニングセンター」での受講クーポン5万円相当分をプレゼントしてくれるそうです。

日本工業新聞(6/16付け8面)に、再びアップル社が9月をめどに物流倉庫である千葉県習志野市のロジスティックスセンターを廃止することが掲載されていました。しかし前回よりも詳しい内容が追加されていて、シンガポール工場から販売代理店に直接パソコンを配送し、物流合理化と同時に全体のパソコン在庫削減を実現するのが狙い。これを機に、同社では販売代理店からのBTO対応も強化し、市場競争力を一段とアップさせる考えのようだと掲載されてました。これから推測するとAppleStoreJapanは、新決算Qがスタートする10月以降が濃厚のようです。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

昨日大阪で開かれた大塚商会主催のセミナー「Apple Today & Tomorrow」(講師:アップルコンピュータ株式会社)にTak氏が行かれたそうで、そのレポートを送ってくれました。

内容は主にハードウェアとソフトウェアについて現在の情勢と今後の計画についてでした。ソフトウェアについてはMacOS Xの説明に終始していましたが、その主な内容は、

・MacOS XはRapsodyにカーボンAPIとJava仮想モデルを付加したものである。
・ユーザーからはMacOS Xはマルチタスク&メモリプロテクションされたMacOSに見える。
・MacOS Xへの計画変更はデベロッパーの負担を低減し、Mac版アプリからの移植を容易にするのが最大の目的である。という解説と、
・MacOS8.5およびRapsody1.0は98 3Q、MacOS8.6は99 1Q、MacOS Xは99 3Qを目標。というロードマップの説明でした。

ハードウェアに関しては、現行のPowerMacG3とPowerBookG3でプロシュマー戦略を行うこと、iMacでコンシュマーチャンネルへの再加入を行うことが説明され、iMacが8月に出荷される予定である点が説明されました。それとコンシュマー向けノートが開発中で、それは携帯性を重視している点と、99年にリリース(発表)され、現時点ではこれに関しては何もいえないという話でした。

最後に質問の時間があったので、普段聞きたいと思っていたことを遠慮しがち(?)に尋ねてみました。

[Q]プロシュマー戦略は理解できるが、DTPやDTVといったニッチプロマーケットに対する戦略は今後どのようにお考えか?
[A]これは現在のPowerMacG3のメモリスロット数やPCIスロット数に関するご質問ですね?

[Q]そうです。
[A]アップルでもこの点についてユーザーの不満があることは承知しています。現在米国のベンダーと協力して、PCIスロットを増設するためのボックス(PCI-PCIブリッジ拡張ボックスのことと思われる)での対応を検討中です。また、SDRAMスロットは一部で知られているとおりパターンを延ばすことが困難であるため、現在の3スロットが限界です。これについては、今後の新しいメモリチップの開発を待つ必要があります。(256Mbit SDRAMのことと思われる)但し、現在でも256MBのSDRAM-DIMMはありますが、これは2倍のチップ量を搭載したもの(64Mbitチップ搭載という意味と思われる)であり、先に述べたパターン線長の問題などの理由などから現在アップルでは正式に認めていません。

[Q]現在PowerMacG3のマイナーアップデートが密かに行われているようだが、これについての情報は公開されないのか?
[A]一部のサイトではそのような噂について騒がれているようですが...

[Q]噂ではなく、実際に納入された製品でグラフィックチップやZIPドライブの扱いについて変更されているものを確認しているのだが。
[A]グラフィックチップの型番やZIPドライブが接続されるインターフェースに関しては、カタログ上や私たちのサイトでは明記されていないはずです。今回の変更はあくまでも現行の仕様の範疇のものであり、モデルチェンジやマイナーチェンジと言ったものではありません。

なお、お土産は「クラリスマッサージPro」だったそうです。

NEWS.COM-Jによると、アメリカ現地時間の17日にスマートブラウジング機能などを搭載したNetscape Communicator 4.5が配付されると伝えていました。

QuickTime 3.0のマスコットキャラクターの名前は、画像ファイルに「writinguin」と付けられているので、それが名前じゃないですか?と教えてもらいました。でも読み方はいぜん不明です。(菊池さん情報ありがとね)

AppleがInteractive Media Resourcesを一般に公開していました。

AppleがDisk First Aid 8.2を配付していました。起動ボリュームの修復が可能となっています。

Connectix社からSurf Express 1.1.5 updateが配付されていました。


act2

1998/6/16

6/15付のWall Street Journal誌によれば、主要PCメーカーの間で長らく首位を維持してきたApple社製品ユーザーのApple製品再購入率が、96年度の81%から97年度には71%に低下し、Gateway Inc.同72%から75%に上昇、Hewlett-Packard Co.同58%から72%に上昇の両者に抜かれたことがZD Market Intelligence社の調査により確認されたそうです。アナリストによればこれは主としてAppleが1,000ドル台のコンピューター市場に適切な製品投入を行なえなかったことが主因であり、iMacの投入によってもこれを回復出来るかどうかは不明(フロッピードライブの欠除、モデムがアップグレード出来ない等がどのように評価されるのか分からない)としています。また今回のシェア低下はコンシューマ市場におけるもので法人向け市場については得に変動は無いとのこと。(弓場さん情報ありがとね)

コンピュータ書籍の専門通販ショップ「パソコン関連書籍宅配便」が、ただいま話題沸騰中の「Apple Design日本語版」(予価8,000円)の先行予約をおこなっているそうです。またこの書籍を予約すると同時に購入された書籍も含めて、「送料無料」の特典が付くそうです。なお、「Apple Design日本語版」はアクシスパブリッシングより7月発売予定(以前は6月頃)と変更されているようです。

Mac Fan Internet 7月号になんと!WWDC 98開催時に、幻と呼ばれた「iMac T-シャツ」が3名に当たるプレゼントが掲載されていました。またiMac本体MJソフトから提供されて、1名に当ちゃうそうです。(本体はお金で買えますが、Tシャツは買えないかもしれません。)またWWDC 98の報告もインターネット関連がしっかり紹介されていて、かつてPowerTalkに存在した「Keychain」などに関しても紹介されてました。

MacPeople 7/1号にSonet Technology社のNuBus PowerMac用 G3 CARD 「Cresendo G3(215-225/512k)」のレビューが掲載されてました。PowerPC 750マジックのおかげで、なかなか良い性能値を出すようですが、ProcessorManiaさんによれば、7100のAV Adapter kitの発売が中止されるようなので、それらオプション類を必要とされる方は、正式に発売されるのを待ちましょう。WWDC 98に関しては、前号からの追加記事となっているのですが、どうみてもMacOS 8.5の紹介部分の画像は、スクリーンショットのような気がしてます。(たいしたことじゃないけど^^;)ちなみにこの号にQT3.0J付いてきます。

Mac Fan 7/1号にWWDC 98におけるMacOS Xの詳しい解説が、ステラクラフト社の佐藤氏によって掲載されていました。おそらくXに関して現状で一番正しく説明されていると思います。例えばMacOS Xがハードに依存しない理由として、「The OpenGroupが提供するMK 7.3というバージョンのMach 3.0を採用するから」など、具体的な説明がなされています。(アップルが説明する場合に適した内容^^;)

この一連のMacOS 8.5に関して、どこもATSUIによるWorldScriptのシステム内包による他言語処理を取り上げていますが、MacWeekの「Mac OSのテキスト処理はUnicodeベースに 」の中で、Apple International Technology SolutionsマネジャーMerie Tenney氏が「「Sonata」では,ATSUIがファイル名の表示やFinderの機能など,システムレベルのタスクを処理するようになる」と述べています。つまりMacOS 8.5英語版では、Finderなどの部分は2バイトに対応してないことを表しているわけですが、MacOS 8.5日本語版は当然Finderなどのシステムレベルは2バイト対応になりますので、多言語スクリプトFinder切り替えが出来ないにしても、純粋にAllegroとSonataの中間みたいな存在に位置付けられているかもしれません。

MacinTouchが伝えるところによれば、アップルは現在レーザープリンターだけ発売しているが(日本はそうじゃありません)、それも株式を売却した利益を持って精算し、プリンター部門から撤退するかもしれないと伝えていました。

MacCentralがAppleのiMac Product Manager Tom Boger氏とチャットによるインタビューを行なったそうで、その内容を掲載していました。現在以上の情報が得られるわけではありませんが、どんな場合でも内容を同一にした回答をするのはちょっと珍しいパターンですね。(今後はそうなるんだろうね)

ProcessorManiaさんが伝えるところによれば、Amulet社がNewer Technology社の初代PowerMac用G3カードと、PowerBook 2400用のG3カードの予約を中止したそうです。納期が不安定な上に円安による価格上昇を考えると、ユーザーのメリットが得られないと判断されたそうです。出荷時期がこのまま遅れると、もっと多くそのようなショップが出てきそうです。(確実な出荷時期を述べないと大変なことになりそう)

医療と生活をつなげる−21世紀への保健・医療・福祉の展開をテーマに開かれる「国際モダンホスピタルショウ'98」に今年もアップルがブース出展をするそうで、その展示内容などを紹介していました。(しっかりカルテにフォーカスしてくれてますね。)

Texas Instruments社がIEEE1394の400Mビット/秒対応リンク層LSIを発売したと発表していました。IEEE1394.a仕様に準拠しており、IEEE1394-1995仕様にはなかったパワーマネジメント機能などを追加されているようです。

Appleからデベロッパー向けにUSB DDK 1.0b4が配付されていました。こちらにライセンスに関する説明もあります。(ただし日本語は正しく表示されませんでした。)

ディストーム社からLightWave5.6日本語版CD-ROM用アップデータが配付されているそうです。(MediaDebugger Newsより)

MacPeopleの液晶モニター比較特集の中で、何故かApple Studio Displayだけが画面表示サンプルが掲載されていない。この理由が知りたい!(もしアップルが掲載拒否したのなら、その理由を6/26で聞くことにしておこう。)

ガイ・カワサキ氏は優雅な生活を送っていてうらやましいな〜。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・仕事のイラスト Windows95&Macintosh対応/MPC ¥2,500(4-87197-308-5)
・Director6チュートリアルブック Macintosh&WIndows版/ソフトバンク ¥2,600(4-7973-0485-5)
・Illustrator7.0 仕事に使えるデザインワーク for Macintosh/ソフトバンク ¥3,200(4-7973-0490-1)


1998/6/15

iMacに関しての国際的な工業規格に順応させ、また各国における仕様修正を行なうため、クパチーノに世界中から主要なデスクトップチームのメンバーが集結しているという噂を聞いた。たいへんなんだろうな〜と思った。(笑)

アップルのデベロッパーページに、QuickTime 3.0のマスコットキャラクター「ペンギン君(正式名教えて下さい)」が語るデベロッパー向け情報マガジン「流氷通信 (Letters from the Ice Floe)」が公開されてました。これぞアップルって感じです。

ブルース・ウィリス主演の映画「Jackal」が日本でロードショー公開されたそうで、そこにいろいろマックが出てくるそうですが、「Jackal」の使用する"今回の主役メカ"の心臓部として「改造PowerBook」が登場しているそうです。それは金属製ケースにおさめられているらしいですが、ほとんどPowewrBookの原型をとどめていないそうです。(Macfistさん情報ありがとね)

Webintoshが伝えるところによれば、フィラデルフィア・エリアを含むいくつかの国で、アップルがラジオCMによるキャンペーンを展開すると伝えていました。それはRichard Dreyfus氏びよるナレーションで「More Power or More Compatibility」とうたった内容で、Power Macintosh G3にVirtual PC 2.0バンドルか、32MBメモリーを増設するかのどちらかを選択し貰えるキャンペーンだそうです。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・フリーソフト&シェアウェアPACK for MAC 1998年後期版/アクセラ ¥5,800(4-900952-33-8)
・PHOTOSHOP びっくりキャラクタデザイン/インプレス販売 ¥3,200(4-8443-5479-5)


1998/6/14

Apple HotNewsで、FireWireがいかにデジタルビデオ分野で注目されているかの特集ページを公開していました。今だFireWireってなんだろう?と思っている方に説明する内容のようです。またAppleStoreでオプション追加することが出来る、Apple(推奨) FireWire PCI Cardの紹介ページもあります。

このFireWireのオーディオおよび音楽データ転送に関する仕様については、YAMAHA社が積極的に参加しており、またmLANテクノロジーを実現するためにFireWireを使用することを以前発表してます。

MacOSRumorsが伝えるところによれば、AppleとSUNがMac OS Runtime for Javaの性能アップさせるための開発で、共同で開発しているという話を掲載していました。

Mac the Knife「Dyoublong?」によると、一部MacOS 8.5のテクノロジーを使用したiMac専用のMacOS 8.1はコードネーム「Men in Black」と呼ばれているそうです。



.
.
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
Site design by BRESTO, Inc.
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
GigaHit