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Mac Treasure Tracing Club
June 1998 MACお宝鑑定団 
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act2

1998/6/27

とうとうオープンした名古屋マックショップ「ApplePark」に午後からいそいそと出かけてきました。団長やMDRさんらと一緒に3Fのサロンでだらだらとすごしながら、あっという間に時間が過ぎてゆきました。名古屋の一般の方は本日27日からオープンすると思っていると思うので、(26日オープンはDM送付者だけが実は知っているだけ)よりすごいことになりそうです。またサロンにビデオが用意されていたので、さっそくWWDC 98のビデオをわざわざ持参してみんなで試写会して遊んでました。今日はもっといろいろビデオもって時間を過ごそうと考えてます。


そして今日1日で飛び出した様々な語録集です。

・きっとめのうっちは来るだろう。
・あ〜出勤したら必ず最初に見てます。
・肉食わしてくれよ。
・写真撮っていいのかな〜。
・ダサイですよねあれ。
・そうそういつも飲んでる。
・5個横に積んでたんだよね。
・ボディービルやってらっしゃるでしょ。
・これからは事前に場内アナウンスします。
・私なんでもやさんと化してます。
・こんなのクパチーノにもないよな〜。
・すでにばれてる。
・だらだら出来ていいね〜。
・もちろん大阪まで持って帰りますよ。
・もうむちゃくちゃ眠いですハ〜。

6/25に国内版が先行発売になった、4HEROのアルバム(Talkin'Loudレーベル。国内版はマーキュリー扱い)の2枚目のCDに、QT3.0をばりばりにフィーチャーしたムービーがおまけで付いているそうです。(QD3D, QTVR等)勿論、QT 3.0Eも添付されていて、おそらく国内で正式に扱われているアルバムとしては初ではないかとのことでした。(Rikiさん情報ありがとね)

American Eagle Entertainment社が発売している、ブリキのおもちゃコレクションCD-ROM(WIN 95/Macハイブリッド)から、マック用のデスクトップピクチャーがダウンロード出来るようになってました。(Thanks! Jim Bunte CEO)

アスキードットPCの最新号に「アップル卒のビジネス・ウーマンがパソコン不況を救う!!」特集記事が掲載されていました。AJの女性社員が業界でもてはやされているという内容で、主に営業系の元社員をクローズアップしてました。「給料を2倍出しても採りたい」という会社もあるらしいです。(なるほど、根付かないわけだ^^;)

Starmount社からすでにPowerPC上で使用出来るとアナウンスされた「USB PCI Upgrade Card」というものがあるそうで、これがADS Technology社のカードの元らしいです。

Illust 8(コードネーム:Elvis)の夢の続報です。Mac版として夢をみたそうですが、どうしてもすっきりしたいので、吐き出させてくれと頼まれました。(笑)

・ツールパレットの項目のティアオフ。
・図形の上にマウスがきたときに自動的に図形があらわれる。
・90度、45度な場所に図形を移動するときや、他の図形のcenter、anchor、path、intersetなどMinicadライクな(tip?)表示。
・FreeTransportTool。(Photoshopの変形のようにアンカーが出る)
・LINKパレットというもの。
・各レイヤーをPhotoshopのレイヤーへ書き出し。
・あとリドローが変わっていたような気も。

7月にアメリカで発売されるSONYのVAIO505ノート(テーマが「Super fast.Super Light.SuperSlim.」と明らかに意識している)は、今後のセールスしだいで多大なる影響力をアップルに対して持つかもしれない。市場が受け入れシェア−を拡大してゆくことになったとしたら、99コンシュマーは現在定義されているだろう試作案は修正されるかもしれない。その理由は簡単で「VAIOブランドを超えろ」とジョブス氏なら言い出しかねないと想像できるからです。


パソコン関連書籍宅配便

1998/6/26

遠い国の情報筋は伝えてきました。我々は通常アップグレードが行なえないと冷酷な扱いを受けていて、すでに時代から見放されたと思われていたコンシュマー製品を復活させられる技術をNYで披露します。それは最初Tanzaniaからスタートさせられるつもりで、後にAlchemy、Gazzeleを復活させられます。我々は回路的に不可能と思われていた部分を技術で克服しました。知識をひけらかす者達を地下深く埋めることができるというすばらしい時は、新Q1以降に登場することでしょう。

Illust 8とおぼしきソフトを夢で見たという方からの情報を頂きました。それはWIN 95上で動いていたというお話から始まっていました。

・フォトショップライクなナビゲータパレットベクターツールで利用しているので、目新しさ全くなし。7.0からつけていて当然の機能。
・やはり、フォトショップライクなヒストリーパレット便利かもしれないが、マルチ・アンドゥで十分。
・7.0で一家離散となった「ペイント設定」の必要不可欠な部分、ツールボックスに移った<塗り>と<線>の選択、「なし」がカラーパレットに統合されました。
・グラデーションメッシュツールというヘンなツールが増えていました。
・パスファインダがパレットになっていました。

といった感じで、7から8へ1上げるだけの目新しさと、何より「感動」が全くありませんでした。受けた感じは「7.2」とか、その程度です。

NEC社が、IEEE1394マルチメディアホームネットワークの実現に道を拓く、ネットワークアダプタ「TERMBOYシリーズ」を開発したと発表していました。

AppleがNY Macworld EXPO 98でiMacが中心的な存在となるとわざわざ発表していました。いろいろなコンシュマーソフトウェアーが登場するんだそうです。

MacCentralに掲載されたドン・クラブ氏のコラムの中で、アップルの信頼できる情報筋によれば、G3/MT300に6スロットPCIマシンがNY Macworld EXPO 98で発表されるようだと伝えていました。それは現在よりさらに速いシステムバスが採用され、8GHDを搭載しているそうです。(どこにそんなスペースの余裕があるのか知りたいものです、それに100MHzバスは年末だったはずだぞ^^;)

MacOSRumorsがNY Macworld EXPO 98でバス速度を83MHzにアップされ、10,000RPMのULTRA SCSI HDを追加し、256MB SDRMMを正式にサポートするだろうと伝えていました。(6 スロットPCIは11月頃だろうと言ってます)

アップル社の「Think Different」キャンペーンが、野外広告の「改善」を行っている広告掲示版解放戦線(BLF)の恰好の餌食にされてしまったようです。サンフランシスコで開催されたウェブ98カンファレンスの会場から1ブロック離れた場所に掲げられ、「Think Doomed(不運)」というコピーで世間に念押ししているそうです。(シリコンバレーさん情報ありがとね)

Kaleidoscopeのオフィシャルページで、Kaleidoscope 2.0(正式版)を7月1日から配付することが発表されていました。新規レジストは$25で、レジストユーザーは$5(任意)でアップグレード出来、DoubleScrollユーザーは$15で移行アップグレード出来るそうです。(Thanks! Greg Landweber)

Mac the Knife「iMac king bee, baby」によると、iMacのプラスチックパーツでなんらかの問題が起きているようです。そのためiMac用の周辺機器を展示するのをMacworld EXPO シンガポールまで引き延ばされたと解釈出来る内容を掲載していました。またバンドルソフトにFAXstf 5やKai's Photo Soapなどが加えられているようだとも伝えていました。

渡邊鼎の!言いたい放談!のページに、E3で公開されたiMacの報告が読者から寄せられたそうで、キーボード上にあるF12の上のボタンは、パワーオンボタンだったと報告されてました。しっかりフロント部分のパワーオンスイッチと同じマークがキーボード上でも確認できます。ということでこれはUSBポートを採用したマック専用キーボードということのようです。でも汎用キーボードも使用出来るみたいですから、だからフロント部分にもパワーオンスイッチがあるんでしょうね。

ワールドビジネスサテライトでアップルが特集された次の日、アップル株(東証外国銘柄)は220円アップしてました。投資家だったらみんなみてる番組ですからね、影響力は結構あるんですよ。(Appleがどうこうってことじゃなくて、投資家の目に止まったという事が重要。「もうかるかどうか」それだけで良いんです。)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Illustratorアートスタジオ2/インプレス販売 ¥1,600(4-8443-5480-9)
・Art of BeOS Programming/ソフトバンク ¥4,000(4-7973-0496-0)
・QuarkXPress4.0入門/ビー・エヌ・エヌ ¥2,900(4-89369-632-7)
・イラストレーター7 ワウ!ブック 日本語版/ビー・エヌ・エヌ ¥3,900(4-89369-631-9)
・The Emulators エミュレータ大全/秀和システム ¥2,000(4-87966-809-5)


パソコンの館 仙台店

1998/6/25

iMacだけが現在Macintoshで唯一USBポートを装備していますが、それをPowerMac G3 DT/MTseriesでもUSBポートが使用出来ることが、Tak氏の「USB to the Power Macintosh G3」によって解説されたWEBが公開されてました。iMacが発表された頃に時を同じくして、登場してくるであろうUSB for Mac周辺機器の需要度は高まることになりそうです。さっそくJusty社の「JUS-01」をゲットしましょう!(Takさん情報ありがとう)

本日よりMACお宝鑑定団WEB広告に「パソコンの館 仙台店」様が加わりました。

 パソコンの館は、大阪日本橋に本部を置く全国ネットのパソコン専門店で、、ダイワボウ情報システムグループの一員です。 仙台店は大形郊外型店舗で、3階立て約1900m唐フ売り場面積を誇ります。店舗の立地は仙台市の副都心泉中央の中心、仙台市立子供宇宙館向い、泉警察署の隣(下記地図参照)にあり、東北自動車道泉インターに近く、将監トンネルをこえコスモ石油の信号を右に曲がるとすぐ見えます。 当店では50台分の駐車スペースを確保し、さらに真向かい(15m先)に500台駐車可能の市営立体駐車場があり、1時間分の駐車券を無料にてお配りしていますので、駐車できないということは絶対ありません。 売り場は1階がDOS/V 98関連と書籍、2階はMACとソフト、トイレ自販機つき休憩所、3階はパソコン教室と全国でも最大級のパソコンラックコーナーとなっております。バナー広告は「パソコンの館 仙台店」の通信販売ページにリンクしています。

いよいよ明日26日に中部地区最大のMacintosh百貨店「Apple Park」が午前9時にソフトオープンします。事前にショップを案内して頂いた報告としては、1Fのハードフロアーでは、多くの新型Macintoshが自由に操作出来るようで、2Fのソフトウェア−フロアーでは、クリエイター向けに膨大な素材集などが展示されてました。そして一番MACお宝鑑定団が協力した3Fのサロンフロアーでは、まだディスプレー棚などが完全に揃ってはいないものの、アップルミュージアムやLISAが整然と陳列された中古フロアー、巨大な最新設備の修理工房などはかなりインパクトを感じます。僕は26日は少ししか居られませんが、27日のグランドオープンにはサロンで終日ゴロゴロしているつもりでいますので、誰か遊んでくれたら嬉しいです。


park01.gif

またオープン記念の特価情報を小俣マネジャーの許可を得ましたので一部掲載しておきます。なおより詳しい内容はこちらのWEBで詳しく紹介されています。

・G3 DT/233 ¥169,999(先着10名)
・PB G3 233/13 ¥349,999(先着3名)
・PB 2400c/240 ¥239,999(先着5名)
・PB 3400c/240 ¥298,000(先着3名)
・G3DT/MT用 128SDRAMM ¥9,524(先着10名)
・MK230MB(MO Drive) ¥9,980(先着10名)
・NANAO E55D(17inch) ¥49,800(先着5名)

Appleが7月8日からNYで開催されるMacworld EXPO NY 98における基調講演(現地時間:9:00AM - 10:30AM)を、アメリカとカナダの主要都市で衛星中継すると告知していました。EXPO会場ではApple Worldwide Product Marketing部門上級副社長Phil Schiller氏によって行なわれ、Steve Jobs氏は衛星中継によって参加する予定だそうです。(東京のビデオ参加より上か^^;)NewYork EXPOにゆかれる方がいましたら、MACお宝鑑定団にいろいろ報告して下さ〜い!

YAMAHA社が7月1日から行なわれるWindows World Expo Tokyo 98に出展し、そこでの展示内容を紹介されてました。ここで展示される予定とされているmLAN デモとは、具体的にDVD-ROM、AVアンプ、CDプレーヤ、シンセサイザを IEEE1394/mLAN で接続し、AC-3及び Digital Audio の転送デモが行なわれる予定だそうです。またUSBに関する展示も同時に行なわれると掲載されていました。(FireWireとUSBを先に知りたければ、このEXPOに行くが一番!)

アップル・ユーザーズ・エバンジェリズムの導師ガイ・カワサキ氏が起したベンチャー企業「GARAGE.COM」が正式にオープンしていました。またT-シャツやキャップなどのキャラクターグッズの販売も開始していました。(Thanks! Guy Kawasaki)

MediaDebuggerNewsによると、PowerBook G3 seriesでWACOM社のArtPad II pro(ドライバー2.6.0J)を使用すると、操作上の問題が起きるそうで、その件はWACOM社も確認していて、ドラバーの対応が出来るまでは一度スリープして回避する方法を案内しているそうです。

AppleがTech Info Libraryの中で、Drive Setupで純正ハードディスク以外に対して使用した場合の検証は完全には行なってはおらず、もしそれが可能だったとしても、それによるなんらかのトラブルが起きる可能性は否定できないので、サードパーティー製のフォーマットユーティリティーを使用することをお薦めすると掲載していました。(ようは互換機のHDがApple純正ではない場合は、保証できませんよという事を暗示してるわけです)

Appleが歴代のMacintoshをデータベース化した「Apple Spec database」を公開していますが、これは以前FileMaker Pro Runtime 3.0データベースとして配付されていた物をWEBに取り込んで追加した内容のようです。以前は音(起動音やクラッシュ音)も含まれていましたが、そういった物は削除されちゃったみたいですね。

アップルのMac OS Xのページで、Carbonの仕様がMac OSのUniversal Interfaces3.1で定義されている各APIがどの程度までサポートされるかを詳しく説明した「Carbon Specification」にリンクをしてました。

インタウェア社が、同社の製品PicPomZVがPowerBook 2400c/180、2400c/240にも対応したと発表していました。

メディアドライブ社が、e.Typist97、e.Contact v1.5 両Macintosh版のアップデータを配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・米田裕のぐ〜たらイラスト塾/ソフトバンク ¥1,900(4-7973-0665-3)
・これから始めるCAD 基礎編 MiniCad7対応/ディー・アート ¥3,200(4-88648-514-6)
・MacBSD X Window System&日本語環境 活用ガイド/広文社 ¥2,800(4-905999-80-4)


Macintosh WIRE

1998/6/24

月の情報筋は伝えてきました。Windows 98の発売が7月25日と発表されたが、それよりも少し前にもうひとつの98は発表されるつもりです。しかし発売は御盆以降になる予定です。それのいくつかは単体でも売られるようです。しかし、きっとあなたはインライン入力の条件の中で、快適な環境と耐え難い遅さの環境の2つをずっと維持してゆかなければなりません。

アクト・ツー社がMacintosh用の圧縮・解凍ソフトとして世界的な標準ソフトであるStuffItおよびInstallerMakerの開発元である米Aladdin Systems社の開発による「DropStuff with Expander Enhancer 4.5J」を6月26日から、act2のStuffItサイトからのダウンロード形式によるオンライン販売を行なうと発表していました。DropStuff with Expander Enhancer4.5Jはシェアウェアで15日間の試用期間が認められていますが、試用期間後も継続してご利用になる場合には、登録料として3,900円または$30を支払う必要があります。詳しくはact2のホームページをご覧ください。

同じくアクト・ツー社が、Macintosh用の圧縮・解凍ソフトとして世界的な標準ソフトであるStuffItの開発元である米Aladdin Systems社の開発による「AladdinFlashBack1.1J」の発売を発表していました。7月下旬から店頭に並ぶそうで、価格は9,800円(税別)となっているそうです。なおFlashBack1.0Jから1.1Jへのアップグレードはウェブサイトからのダウンロードによる無償アップグレードが予定されているそうです。

インタウェア社が、PCMCIA TYPEII対応PCカードタイプのアクセラレータ・カラービデオカード「VIMAGE PC CARD2」を発売すると発表していました。価格は58,000円で、7月15日出荷開始予定だそうです。(ライバル製品はおそらくiXMICRO社のix3D Road Rocketとなりそうです。)

MacNNが伝えるところによれば、ADS Technologies社がPCマシン用に発売している「USB Port PCI」「USB Port Card BUS」「USB Hub」を、マック版としても発表するようだと伝えていました。

MacOSRumorsがGossamerIIを使用した新しいPowerMacintosh G3 "Pro"が11月にリリースされるかもしれないと発表していました。(eMacて名前だけ一人歩きしちゃってない?)

昨日テレビ東京のワールドビジネスサテライトと言う報道番組で、アップルコンピュータの特集をやっていたようです。原田社長とかiMacとかも登場したようです。株主必見のこの番組で放送されたというこは、明日は買いが殺到するのかな?(Yoshiさん情報ありがとね)

昨年の9月初め、アップルの原田社長はこう述べている「アップルはアップルであり続ける。そのためには,つねにユーザーを意識した製品・技術が必要だ。Steve Jobsの言葉を借りれば“狂気の沙汰と思われるようなすごい製品”が必要なのだ」それはおそらくiMacプロジェクトだったのだと今頃気がついた。(MacWeek-Jより)

MacOS for Intelの噂がまったくのデタラメであったとしても、AppleがIntel社そのものを無視しているわけではないと思える文章を、EPICを使用するMercedに関してのMacWeekの報道記事の中に見つけました。そこにはこう書かれています。「Steve Jobs氏は,IA-64がRhapsodyの方向性のひとつであることを明確にしてきた。私はここにきてその意味がわかってきた」と。(またこの記事の中でPowerPC陣営の崩壊も予言されています。)おそらく次世代PowerPCも、これを追っていることは間違いなさそうです。

PC Watchホームページが伝えるところによると、Intel社らがDirect Rambus DRAMのテストを開始したそうです。(次世代はすぐそこまでやってきているようです。)

JCワールドというDOS/Vショップ(担当:ロドリゲス大城)で、Number Nine社のPCIグラフィックカードImagine128 series2 for Macが¥12,800(定価¥138,000)の値段で売られているそうです。1997年5月号のMacUser日本版でのロードテストではMillenniumより高速と評価されていた製品です。なおNumber Nine日本支社はすでに業務を停止しており、また本国Number Nine社も昨年からドライバーのアップデートを行なっていないようですので、そういった事を踏まえた上で購入されるように心がけて下さい。しかし、このカードは既に加藤隊員が使用してますが、今のところ問題は出ていないようです。(値段的には絶対買いです^^;)また、ATI XCLAIM も¥9,800で1枚だけあるそうです。

AppleがAppleShare IP 6.0b2を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・QuarkXPress4.0Jスーパーリファレンス for Macintosh/ソーテック社 ¥2,900(4-88166-035-7)
・MATHEMATICAブック 第3版/トッパン ¥11,429(4-8101-8963-5)
・ステップ図解 Macintoshウラ技テクニック MacOS8対応/ナツメ社 ¥1,800(4-8163-2441-0)
・快適PowerBook生活'98/ビー・エヌ・エヌ ¥2,190(雑誌)
・Illustrator実践テクニック3/工学社 ¥1,300(4-87593-658-3)


Shop IPS

1998/6/23

がんばれ!!ゲイツ君」の姉妹サイトである「窓ト林檎ノ物語」が、半年間の沈黙を破り、九八年夏、新展開をすると予告していました。(倉島さん情報ありがとね)

アップルも協賛している、日経パソコン/日経MAC/日経クリック/日経デザイン主催の「ディジタル・パブリッシング・グランプリ'98」のコンテストに応募することに決めました。応募するカテゴリーはC-2部門<パーソナル・パブリッシング〜ネットワーク>で、Webホームページを始めとするディジタル情報発信が対象なんだそうです。単純に懸賞好きですし、WWDC 98は今年も行くつもりなので、いいかな〜と思っただけです。「俺、応募したんだぜい」て言えるだけでも嬉しいっすからね。

Realityによると最近MacOS 8.5α8(画像を見ると、コードネームが'Scantling'だと想像出来る)が配付され、68040系マシンをPowerPCアップグレードカードによってPowerMacintosh化している製品では、動作サポートをしないと書かれていると伝えていました。あとはちょこっと変った程度みたいです。

Processormaniaさんのところで、銅を使用したPowerPC750e(Copper)のことが書かれていますが、これくどいようですけど、Motorola社が昨年の10月に銅配線技術を発表したプレスの中にはっきりと「サンプル出荷は1998年夏から、量産出荷は98年9月から開始」と明記されてます。ですから予定通りでして、噂でもなんでもありません。(プレスを過去に渡って頭に入れよう!)

アップルが、Mac OS XのページにCarbonの印刷APIの仕様のドラフトを掲載してました。

Intel社から創立30周年を記念した写真集「One Digital Day」($40)が発刊されてました。歴史読物としては面白いし、企業イメージを変革したいという雰囲気が伝わってきます。最近の流行は旧イメージから脱皮することみたい?

AppleShareも通るファイルサーバー「コバルトキューブ」の現物写真を月刊ASCII 7月号でみた。すごい小さくて、いかしたデザインじゃん。買おうかな〜。

クォークジャパン社から、QuarkXPress 4.0JDemo版が配付されていました。

王監督も愛読されてるのか〜すごい雑誌だ(Flashより)。

そういえば27日って誰が来るんだろう?ちなみに前日26日にはあの方が来られる予定だそうです。(誰それ^^;)


ケミカル・リサーチ株式会社

1998/6/22

6月28日に、山口県山口市で「第3回中国地区マックユーザカンファレンス」が開催されるそうです。このイベント「Only Mac」には、マイクロソフト株式会社とアップルコンピュータ社からによって特別講演が行なわれるそうです。興味のある方は長門マッキントッシュユーザグループまでお問い合わせ下さいとのことです。(チームはMacworld EXPO 東京98で行なわれたユーザーズセミナーでお馴染みの、巡業プロが行くそうです。PureVoiceで会場の様子を放送してくれても全然大丈夫^^;)

昨日の件でTsunamiさんの報告によると、Virtual PC 2.01 PC/DOS に、Windows98日本語版 製品候補版(RC4)のインストールオプションで標準でセットアップ試したところ、一発でWin98は動いたそうです。しかし、VPC+Win95を Win98にアップグレードする方法は、一回目でエラーが出たそうです。(その後テストは行なっていない。)なお動作はWIN 95と比べて多少遅くなるそうです。

Mac the Fork「Irritable」が更新されてました。今回は難しくてよくわからなかったです。

昨日必死に目を凝らして各雑誌のMacOS 8.5記事をチェックして(どれだけ経費消費したことか)、とりあえず以下のことが現在8.5では搭載されないと記載されてました。

・Carbon APIは含まれない。
・FTPサーバーなどに直接書類を保存する機能は搭載されない。
・Finder、ソフトウェア−などは日本語読みの並べ替え機能は搭載されない。
・マルチランゲージ対応だけど、入力は出来ない。(ここで各国版の差別化?)
・マイクロカーネルは採用しない。

なお、これらは今後のバージョンでと表現されていた物も含まれています。

以前お伝えした、MOSA共催 第4回テクニカルセミナー「WWDC98レビュー」の案内がアップルでも告知されてました。(遅いよ対応するのが)

Qualcomm社から旧名Now Contact & Up-To-Dateであった物が、Eudora Planner 4.0としてベータ5版が配付されていました。(おそらく次期バージョンでスケジュール機能が追加されるというのは、これのことだと思います。)

EudoraのPureVoice Plug-inで再生することが出来る音声ファイルを作成する、PureVoice Player-Recorder 2.0b17が配付されていました。(QT 3.0でも簡易な物は作成出来ます。)

メルコ社のスケルトン・ハードディスクが欲しい!(BIOSに名前入れてくれる)何買って応募しようかな〜(笑)。

どうしてすぐ日本のPCメーカーは、デザインがすぐに横並び主義になちゃうんだろう?どれもこれもVAIOもどき、、夏にはiMacもどきとか出るんだろうか?

夏に家族は、どうしてもマックで制御された東京DisneyLandに行きたいらしい、でもそんな余裕があるわけないんだよね〜;_;。


1998/6/21

言い出しっぺ予測!iMacは8月21日発売、でもStoreでは8月17日から予約受付け開始と予測する。ただし世界同時に出荷はされない。これの配当はえ〜と。(まったく根拠無し、先に言った者勝ち!)

MacCentralがApple operating system strategies directorのKen Bereskin氏への単独インタビューを掲載していました。以前MacWeekで彼が「Rhapsodyは死に、テクノロジーはMacOS Xに残った」と述べるなどしたことが、より具体的な内容で掲載されていました。「RhapsodyはMacOSとまったく異なるAPIに強制的に移行させるようなものだったが、ユーザーデベロッパーの意見を聞いて、何万ものMacOS APIを使用するソフトウェア−資産を、簡単に移行させる方が良いことに気がついた。」(つまり合理性に欠けていた)と述べています。しかしRhapsodyのマイクロカーネル、ファイルシステム、ネットワーク・アーキテクチャなどは、そのまま生かされるので、テクノロジーのいくつかは移行したと現在述べていると説明しています。またRhapsody戦略は死んだけれども、YellowBox、Javaなどが今後のOSロードマップにおいて、重要視していることにはかわりはないと理解を求めています。Copland、Rhapsody、Mac OS Xとコロコロと変化することへの不満をぶつけると、「Coplandは十分に野心的ではなく、Rhapsodyは旧MacOSとの互換性に関して、非現実的なレベルを要求した。それは結局 アドビ、マクロメディア、マイクロソフトなどのデベロパーから支持されてはいなかった。」と戦略の甘さを回想していました。そして現在のMac OS Xに関して相当の自身を持っているそうです。

またパート2では、「Mac OS Xはベースの構成からMac OS 8とは異なるために、既存のROMデータを必要としないし、互換性を維持するつもりもない。」と述べ、ROMの役割りが変化するだろうと述べています。また、「Mac OS XはG3方式を目標として開発しているが、それがそく旧機種を支持しないことにはならない。でも今は肯定も否定も出来ない。」と歯切れの悪い回答をしています。(Mac OS X for Intelは即否定するんだけど^^;)

個人的な意見としてですが、おそらく昨年のSeybold SF 97におけるジョブス氏の基調講演時に、「経営チームの一部であるかのように歓待する。われわれがやっていることはすべて伝える」と述べてAdobe社、Quark社、Macromedia社をコア・デベロッパーとして迎えています。後にマイクロソフトも加わるのですが、この時にこのコア・デベロッパー達から、「現状のMacOS 8アプリケーションを、簡単に移行するように努力すべきだ。」といったような意見が出ていたのではないか?と予測しています。(このSeyboldで述べられていることは、今頃になって理解できることも含まれています。)

NEWS.COMが伝えるところによると、元アップル インターナショナル セールス&サポート 上級副社長だったDavid Manovich氏が、Boca Research社のセールス マ-ケティング副社長に迎えられたそうです。

Mac the Knifeがまたまた怪しげな画像を公開していました。(もうこれは意地になっていると見た)

バーチャPC 2.0.1にウィンドウズ98をインストールする場合、追加と削除によって組み込まないと難しいらしく、ソフウィン 95に至っては、現在認識が出来ないという噂を聞いた。まあ動作保証がされているわけではないので、あたりまえなんだけど、、当然正式発売頃にアップデータは出るんだろうな〜。

本物のX-ファイルはダンロードするのに、30分もかかるらしい(笑)。

TwinTurbo128 M8 for MACが¥19,800で売られているという情報を得て、さっそく注文してみたら、とっくに売り切れだった;_;



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