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Mac Treasure Tracing Club
July 1998 MACお宝鑑定団 
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ケミカル・リサーチ株式会社

1998/7/11

弓場@NYCさんがmacworld EXPO/NYC 98からのレポートを送ってくれました。

 まず全体の印象ですが、夏休み期間中ということもあってか会場内はかなりの盛況でした。ただ背広を着た社用族の姿は無く、デザイナー、プログラマー、そして個人ユーザの為のイベントだという印象を持ちました。(AIO複数台を使用したブース)

 会場内のアトリウムには"I think, therefore iMac."(A_Enterance画像)のスローガンが書かれた垂れ幕が掲げられ、iMacが今回の主役であることが強く印象づけていました。

 アップルのブースにおいてもiMacが展示の可成りの部分を占めており、メインステージでは30分毎にiMacのアドバンテージを示すデモが行われ、QuickTime ムービーの再生速度や、箱を開けてから実際にネットサーフィンが出来る様になるまでのインストールにかかる手間と時間の差をペンティアム搭載機と比較したビデオが上映され、また一体型で有るが故に省スペースが実現できた点等が強調されていました。(D_iMac画像)

 またメインステージを囲むように"home"、"game"、"education"、"USB&iMac"といったテーマでiMac専用のブースが設けられて展示が行われていました。 この内USB関係ではSyQuest(8月末発売$170-スケルトン画像)、Zip100(年末発売$194-スケルトン画像)、それにSuperDisc (8月末発売$189-スケルトン画像)の各リムーバブルドライブ、がそれぞれ半透明の材質を纏って展示されていました。ただしこれらのドライブ類はまだ皆モックアップでドライバーソフトの類はまだ用意されていない様でした。

 またプリンタについてはHewlett Packard(8月発売価格不明)とEpson(8月発売$275)の二社がこちらは製品の実物を持ち込みデモしていました。またUSB対応デバイスをデイジーチェーン接続では無く、カスケード接続するためのハ(F_USB画像)も展示されていました。

 このほか目を引いたのはConnectixで、RAMDoubler8(アプリケーション毎のメモリ割り当ての管理機能を強化。既存ユーザは"2"から無償アップグレード)(ポスター画像)、VirtualPC2.0Windows98対応版(ポスター画像) 、SurfExpress Deluxe(検索機能を強化。一部有償アップグレード)といった定番ソフトのアップデートの発表が有りました。 またQuickcamについてもUSB対応版を年内を目処に$100程度で発売するとのことでした。

 また今回の展示で一番元気があったのはGoliveでCyberStudio3の優位性を盛んにアピールしていました。またPageMillからの乗り換えユーザにCyberStudio3のpersonaleditionを無料で提供するキャンペーンを行っており、ブースの正面に置かれたコンテナには乗り換えに応じたユーザから回収したPageMillの空き箱が詰め込まれていました。(H_GoLive画像)

 今回のエキスポは新製品の発表という点ではめぼしい物が無く、やや不満が残る部分が有りましたが、冒頭にも書いたように昨年のボストンと比べてもかなり活気が感じられ、アップルが復活しているという印象を受けました。ちなみに来年のエキスポはまたボストンに場所を戻して行われることが今日決まったそうです。(MacWeek-Jの記事参照)やはりニューヨークでの開催はベンダー各社の負担が大きいということなのでしょう。

以上で報告を終わります。(オマケ:珍しく白と黒だけ)

須山歯研さんのEXPO/NYC 98レポート3に、iMacのシステムに関する画像がいくつか掲載されていました。About This Computer画像に「MIB 1.0b6」の文字が確認出来ます。やはりiMac専用のMac OS 8.1のコードネームは「Men In Black」だったてことですね。それとNYMUGユーザーズグループのブース画像も掲載されていました。

News.COMが、AppleがiMacの出荷台数を本当に予定通り確保できるのか心配だと大変珍しい記事を掲載していました。つまりAppleが予想する台数よりも遥かに売れてしまったらどうするのだろう?という嬉しい心配をしてるわけです。

RealityがどうやらEXPO/NYC 98会場に乗り込んでいるようで、会場からのリアルアップデートページを公開していました。会場内でのセッション内容や、ブース担当者などから聞いた話しなど、行かないと聞けないレアーなトピックが掲載されています。ただすでに公式な見解として述べられている事柄も多く含まれており、Appleにおける社内情報が、しかり統一されているという印象が感じられます。

日本工業新聞(7月10日付4面)が日本市場に挑む外資の戦略(14)「アップルコンピュータ(下)シェア20%奪還へ 流通在庫圧縮が結実」の続編は、読んでおくとよいかもしれません。日本法人の今後の戦略姿勢などが明確に理解できます。で内容を少しだけまとめてみました。

・以前の製品となるPerformaシリーズの販売シェア比を、iMac単体で実現する。
・iMacはどこのショップでも売られるわけではない。(質の高いショップのみ)
・来期のAppleはパソコンシェア率向上を目指す。(おそらく目標は1位)
・既存客の需要をターゲットにしているので、WIN 98による影響は意識してない。
・一次店に任せていたサポート体制を二次店までAppleがカバーする。
・iMac正式発売日までに何らかのアクションを起す。

またこのインタビューの中で原田社長は「8月中旬に発売するiMacも..」と語っているのですが、「日本では」とは述べていません。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1998/7/10

日経ビジネスが、Apple上級副社長のアビー・テバニアン氏とジョン・ルービンシュタイン氏へのインタビューを掲載していました。企業として現実的な近未来の予測、ビジネス的にとらえたOSとハード戦略、コンシュマーノートと日本市場の特異性など幅広く述べられています。(隙のない完璧なスクリプトの存在を確認^^;)

米国在住のマック業界で仕事をしているRick氏の報告によれば、今回EXPO会場においてNewerTechnology社が出展していないのは、既に発表した製品でさえ満足に供給を行なえていない状態で、現状のバックオーダーをすべて出荷できるように全力で生産にあたる事にし、新製品の発表を言える立場ではないというのが主な理由だと、担当者が語ったそうです。しかし関係者向け発表は予定通り行われているようだが、結局その場所がわからなかったそうです。

AppleがHotNewsでEXPO/NYC 98で出展しているゲームメーカーを一挙に紹介する「Let the Games Begin」と「Play it Again, Mac」ページを公開していました。自らプレスにつとめる最近のスタイルがここにあります。

Microsoft社のWEBのトップにAppleとのパートナーシップに関する項目が掲げられ、iMacへの全面的なサポート体制(支援が正しい表現かもしれない)を掲載していました。また両社との一周年記念を祝うページも出来ていました。でも一番インパクトがあるのは「Apple iMac and Microsoft Office 98 Macintosh Edition」かもしれません。(これきっと日本でも同じような掲示がいつか登場すると思う。)

News.COMがEXPO/NYC 98で突如ジョブス暫定CEOが登場したその事の顛末を掲載していました。どうやらジョブス氏の行動はPR側も予想することが不可能なようです。(自ら率先してクレイジーなわけやね)

同じくNews.COMがアップル社とマイクロソフト社との関係は、ビジネス的にみて成功したと言えるという複数アナリストの意見を掲載していました。また両社が会合を行う事務所は「MSベイ」と呼ばれているというレアーな事も掲載されてました。

QuickTime for the WEBさんが伝えるところによれば、アップグレード版MediaCleanerPro3.0が届き、それに含まれているQuickTime3はバージョンが3.01となっていると掲載していました。詳しいないようはページで確認して下さい。

Appleから、SerialDMA 2.1 UpdateDisk Copy 6.3 が配付されていました。

まつもと社から、Jterm3.0.5アップデータが配付されていました。

とうとうめのうっちの耳にまで届いてしまったみたい、でも課金システムに守られている以上、NIFTYに契約していない人には、まったく意味不明なのは事実。残念だけどそうゆう事なので、いつまでもそうなり続けるのであった。知識と解説はすばらしく、また有意義な方々なので誤解しないでね。説法するなら外出れば?って誘った俺が悪いんだからさ。

すでにiMac一色状態で、その他を探す事のほうが困難になっているEXPO/NYC 98ですが、須山歯研さんの報告によれば、NewerTechnology社はなんらかの事情で出展を見合せたそうで、そのお知らせがNewerRAMのブースでチラシでもって掲示されているそうです。インタウェア社のG3/DT,MT用アップグレードカードの展示は、セットされたマシンを触れるだけで、中身が確認出来るわけではないそうで、そのクロック数も300MHzのようです。またPower Logix社製のG3/DT,MT用アップグレードカードも同様に、300MHzだったとのことです。

 Appleブースでは、「iMac for USB」と題されたコーナーが設置されており、EPSON製のプリンター、Imation製のSuperDriveなどが現物展示されているようです。またそこで、既存のマックでもUSBポートを増設するための製品として、PowerMac 6500にCreative Slutions製のNolcus-PCI USBポート増設カードを搭載し、iMacと接続する?デモが行われていたそうです。またシアターでは、HP社が既存のシリアルコネクターを、USBに変換して同社のプリンターと接続出来るようにするキットを紹介していたそうです。(でもそこでは他社製品でも使用出来るような感じを受けたそうです。)iMacの発売日が世界同時かどうかは以前不明なのですが、バンドルソフトに関しては、これはアメリカの話しでいくつかのソフトウェア−は同じになるかもしれないが、まったく同じと言う事はないだろうとブース関係者は述べていたそうです。

News.COMが伝えるところによれば、EXPO/NYC 98で発表されると噂されていた、300MHzより速い速度の333MHz、366MHz PowerPCは、より速いシステムバスを持った製品用に準備しているようだ、と伝えていました。

日本工業新聞(7月9日付4面)が日本市場に挑む外資の戦略(13)「アップルコンピュータ(上)シェア20%奪還へ 流通在庫圧縮が結実」という特集記事を掲載していました。内容は既に掲載した事柄ばかりですが、少し内容をまとめてみました。

・攻めの戦略に転換した。
・アップル本社がG3投入により黒字転換した。
・日本法人が行っている流通在庫圧縮が効果を出しつつある。
・世界シェアは第1四半期の3.4%から第2四半期には4.0%に向上した。
・家庭向け市場への攻勢は「新生アップル」として失敗を許されない正念場である。
・iMacの市場投入に合わせて、各種イベントを企画している。
・直近6月の店頭販売調査で、デスクトップパソコン分野の人気機種で、トップと第3位を占めた。


The Palace

act2

1998/7/09

基調講演内容は現在ZDTV.comの「Special Coverage: Steve Jobs」で、録画内容がRealVideoで放送されています。(約1時間50分)

Macworld EXPO/NYC 98の基調講演はPhilSchiller氏ではなく、衛星中継で参加するはずだった予定が変更され、Steve Jobs氏が自ら壇上に登場して行われ、iMacを中心としたプレゼンテーションに終始した内容となりました。

 75万台もの出荷が果されたG3マシンでPowerBook G3はその内の何十万台もの出荷を占めていると説明し、PowerBook G3 seriesで使用する「Macintosh DVD Options 」をMGM製作映画「オズの魔法使い」をデモしながら発表していました。これは拡張ベイでホットスワップ機能に対応したDVD-ROM Driveと、MPEG-2デコード機能などを持ち、DVDムービーをフルスクリーンモードで再生可能としたDVD-Video PC Cardとのセットとなっており、QuickTimeベースのApple DVD Playerソフトウェア−(コントロールソフト画像)がついてくるそうです。また現在ドライブだけ購入されている方には、スペシャルオファーが用意されているそうです。(PCカードキット単体を追加購入する際、DVD 2タイトルレンタルサービス特典が付く)

 600万人の教育機関係が待ち望んでいるiMacの発売は、8月15日となったことと、モデムの速度が前回アナウンスしていた、33.6kbpsからユーザーの要望に応えて56kbpsに変更されたことを発表していました。またバンドルされるソフトウェア−は「Mac OS 8.1、 AppleWorks、 Microsoft InternetExplorer 4.01、 Netscape Navigator、 Outlook Express 4.01、EarthLink TotalAccess 2.01、 FAXstf、 Quicken Deluxe '98、Kai's Photo Soap SE、 MDK、 Nanosaur、 Williams-Sonoma Guide to Good Cooking」となるそうで、以前より増えています。

 そしてiMac用のUSB機器を発売するメーカーが紹介され、いち早くiMac用のSuperDiskDriveを発売するとアナウンスしたImation社を初め、Iomega社、 LaCie社、Newer Technology社、Syquest Technology社などがデバイスドライブ製品を発売すると紹介し、Alps Electronics社、Canon Japan社(PRはU.S.A社)、Epson America社、Hewlett-Packard社がiMac用のプリンターを提供すると紹介し、Kodak社がデジタルカメラ、マイクロソフト社がジョイスティック、Connectix社がQuickCamを、 Palm IIIがiMac USB対応となると紹介していました。(これ以外にも発売するメーカーがあり、それはこちらで紹介されています。)

 ジョブス氏は、Rhapsodyは名前を「Mac OS X Server」と変更してQ3とQ4の間に出荷することになったと明らかにしていました。そして当初基調講演を行う予定だったPhilSchiller氏が壇上に上がり、MacOS 8.5のデモンストレーションを行い、V-Twin技術を使用したサーチエンジン「Sherlock」のデモンストレーションを行っていました。また標準で2バイトに対応したため、IE 4.0での日本語表示も問題なく行なえると説明していました。そしてこれをNT4.0 Server/PentiumII/400MHzと、AppleShareIP Server/G3/MT300(Allegroβ)とのパフォーマンス比較として、ファイルコピーを行いその速度比較して見せていました。最初はβOSが不安定のためPentiumIIの方が速く終了してしまったのですが、もう一度やりなおすと今度はちゃんと50%程度早くG3の方が速く終了していました。(この時初めてAllegroがβであることを明らかにしている。)

 そしてマイクロソフト社のBen Waldman氏が登場し、iMac購入者を対象にした、Microsoft Office 98 for Mac $100ディスカウントキャンペーンを行うと発表していました。またInternet Explorer 4.0をMacOS 8.1でデフォルトととし、Java VM環境を統一する努力が両社の提携によって果された結果だと説明しました。

 またiMacが5月6日に発表してから実に200(PRは175以上と表記)ものマック製品が続々と発表されており、特にコンシュマーマーケットでは、ゲームタイトル製品でマック専用とされる製品も発表されるなど、この分野での復活をアピールしていました。

 かねてから噂だったDisney社との関係は、Disney OnlineのRichard Wolpert氏が登場し、オンラインゲームのサービス「Disney's Dailly Blast for Macintosh」を発表し、自らデモンストレーションを行って説明していました。このサービスは、子供をターゲットにしたもので、月額米5.95ドル、年額英39.95ドルで受けられるとけっこう謎なパフォーマンスとともに紹介していました。

 そして最後に、コンシュマーマーケットでは「Brand Name」「Installed Base」「Design/Fashion」「Simplicity Shootout」が重要だとし、それがiMacには備わっていると説明しました。またそれらを具体的に紹介するために、IntelのCeleronベースとしたパソコンを箱からセットアップするビデオを放送し、iMacが子供と犬とでたった8分程度で終了出来たのに対し、Celeronベースを大人が同じように行っても、いつまでもインターネットには接続できないという皮肉でビデオ終わると、会場から大喝采が沸き上がっていました。

Appleは今年の秋にG3上で動作するWebObject 4.0を発売すると発表していました。すでにAdobe社やアメリカ国防省がWebObject 3.5を導入しており、その信頼性は保証されていると説明し、現在のPentiumIIベースの物がPowerPCベースで動作可能となる時は真の意味での「Pentium toasting」だとジョブス氏は述べているとしています。

須山歯研さんからの現地レポートです。(自身のWEBでも更新されています。)
今とりあえず見て参りました。iMac中心のエクスポという感じです。アップルブースの1/3位がiMacに当てられ、各マシンに説明のスタッフがついています。(会長が予想されていた通り、各サードパーティーにも大量に貸し出しされていました)その中でGame、Home、Educationなどソリューション別に分けられ、デモが行われていました。

バンドルソフトについては、基調講演でも触れられていたようですが、Quicken DeluxやKai's Photo Soap、AppleWorksなどが付属する模様。

8.5やOSXに関する展示は全くありません。デベロッパー向けのコーナーでもう一度探してみますが、目についたのは8.1止まりでした。

ソネットはQuadra用は604/G3カードの展示はありませんでした。プレストプラスは展示、デモが。NuBUS用G3カードも、PDSアダプターがフィックスされたとのこと。会場価格499ドルで出てました(これはPDSアダプタ無しのようでしたが)

なぜかNewertechのブースがないんですが・・・。後でもう一度でかけるつもりですので、こちらは後程。

Power LogixはみたところPCI用のみでした。(チェック不足か?)

インタウェアはZIFソケット用のG3カードのデモを行っています。近々NuBUS用も発売予定とのことでした(展示はなし)。またVpowerシリーズを展示しており、こちらはG3/233で499ドルからとかなり割安な設定。VpowerG3 300も1099ドルですので、こちらもお買得か。

Disney's BLAST ONLINE Macbetaが公開されてました。本日のジョブス氏登場時に、これが紹介されたベータ版サイトです。(三浦さん情報ありがとね)

ASCII 24のEXPO/NYC 98リポート2によれば、今回のEXPOではApleDesignショップが出店しているそうですが、iMac Tシャツは売ってないそうです。(ガ〜ン;_;)

日経Mac.COMにもEXPO/NYC 98事前レポートが掲載されていました。設営中の会場内の画像等が閲覧できます。

ウェブジン「dijo」でもEXPO/NYC 98事前会場レポートが掲載されていました。ちなみに現地レポートを行なっているのは、digital w@rmの小暮さんだそうです。(元気みたいでなにより)

MacNNによれば、AppleがPowerMac 9600/350、PowerMac G3/MT300の2つのタイプなどを正式にディスコンティニューしたと伝えていました。(9600はともかく、G3MTで売れないセットを無くしたようです。)

MacinTouchによれば、Dartmouth 大学がiMacを学生向けに案内を出していると伝えていました。iMacの製品番号は「M6709LL/A」だそうで、56kモデム搭載と案内が出されているそうです。

Desi工房さんと須山歯研さんがそれぞれ、NYCからのiMac広告を紹介されていました。今後の更新に期待しちゃいます。


Macintosh WIRE

Shop IPS

1998/7/08

ASCII 24にMacworld EXPO/NYC 98の直前レポートが掲載されていました。現時点での情報をまとめてみるとこんな感じです。(ASCII復活!)

・ジョブス氏がDisney本社から衛星中継で参加するのは本当かもしれない。
 きっとその横で紹介されるのはAllen Key氏の可能性が濃厚。
・Sleek Preview
・I think therefore iMac(我思う故にiMac)
・Sorry, No Beige(悪い、ベージュじゃないんだ)
・iMac listens Better-56K Modem Now(iMacは耳を傾けている、今はモデムが56K)
・Think differentキャンペーンにマイルスデイビスが加わった。
・All-In-Oneの外箱(笑)

MacWeek-Jが、EXPO/NYC 98関連をまとめたページを公開していました。

MacCentralが、MACお宝鑑定団のEXPO時のお家芸とも言われている、事前会場内設営リポートを画像とともに掲載していました。またこのページにApple Hot Newsがリンクしていました。

Appleが広告宣伝のスケジュールを掲載していました。7月20日を中心にして、なんらかの動きがありそうです。

Appleの教育期間向けストアーが拡張され、K-12で個人を含めた高等教育機関向けとした内容が追加され、正式に運営開始されていました。

アップルのMacOS Xのページに、Dr. Dobb'sのTechNetCast InterviewでApple Technology Director Ken BereskinがMac OS Xについて語っている、RealAudioの放送番組にリンクがされていました。(RealVideoもありますが、電話インタビューなのであまり意味ありません。)

サミいさんが、Macintoshユーザ検定試験レポートを送ってくれました。

 去る6/28、日本全国でMacintoshユーザ検定試験が行われました。Macintosh歴6年、一日だってMacintoshに触らなかった日は無いというσ(・_・)もいざ腕試しという感じで受験してきました。この試験の主旨はアップルによると「Macintoshに関する知識・技術レベルに一定の基準を設け、ユーザのMacintosh活用に関する修得度をはかる」というものでσ(・_・)としては楽勝(?)だと思ったのですが、はっきり言って難しかったです。

 試験は全てマークシート方式で問題は30問。その30問がさらに小さな5つの設問からなっているので全部でなんと150問!!。これを90分で答えるというものでした。みなさんが最も興味のある問題の内容は「著作権の問題があるので具体的な内容は公表を控えて欲しい」とのことなので具体的には申し上げられませんが、MacintoshのセットアップからFinderの操作全般、全てのコントロールパネル、Mac OSのインストール後のセットアップ、ネットワークの設定・・・と問題は本当に多岐に渡るものでした。

 残念ながら難しくて答えられなかった問題もいくつかありました。ここでその解答をみなさんに教えていただけないのがとても残念です。どうしても問題が知りたいという方には、アップルは一定期間を経過したのちに問題を公表すると言っていたのでしばらくしたら本屋などで過去問を手に入れることが出来ると思います。ただし、これには正解が付いていないそうです(!?)(正解を付けない過去問を公表してどうやってMacintoshの正しい操作法を世の中に広めることが出来るのでしょうか????>>アップル)

 試験結果は八月後半にA,B,C,Dの四段階で評価されるそうです。腕に自信のあMacintoshユーザーは次回は秋なので受験なさってみてはいかがでしょうか?(A判定が出たら自慢できますよ(^-^))

InternetConfig2.0が配付されていました。おそらく〜MacOS 8.5には入っていないような気がします。

ごとうさん、JISMUGさんの御協力を得てと記載した方が良くないか?だって募集してたじゃないBBSで(笑)

DoCoMoからいつのまにか、デジタルムーバP301+DP2896P1という28.8bps接続出来るキットが出てたんですね。それにData Scope for DoCoMoまで、でも僕はJ-PHONEを所有、、CARDまだかな〜

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Mac Musicの味方/リットーミュージック ¥1,800(4-8456-0314-4)


1998/7/07

MACWORLD Expo/NYC 98がいよいよスタートします。今日はプロカンファレンスですので、一般公開は明日からということになります。8、9、10日の3日間、現地特派員、および投稿記事が入りしだい掲載してお伝えいたします。

ロイター伝LA TIMESが伝えるところによれば、Macworld EXPO/NYC 98はiMacを中心とした内容となるが、その基調講演がジョブス氏によって行なわれない(ステージに立たない)理由は、ジョブス氏の妻Laureneが妊娠(3人目の子供?)しているためだろうと、アナリストのLou Mazzucchelli氏などが分析していると伝えていました。「家族優先主義」これも証券業界では大変重要な事だったりします。

MacOSRumorsが、Cork工場の関係者からの話として、アップルが現在デスクトップマシンのケースを、iMacで使用されている半透明な材料でもって、ケースが再設計されているようだと伝えてきたと掲載していました。このパーツはある化学会社との共同開発ということらしいので、その新開発素材という観点から見ても積極的に採用しようと考えるのは、とても自然な事と思えます。

RealityO'GradysPowerpageが、それぞれMacworld EXPO/NYC 98の予想を掲載していました。でもそれほど目新しい記述は無かったと思えます。

MacTreeさんが伝えるところによれば、アップルの原田社長が金沢のMedicalSeminarにおける講演の中で「iMacは1,299ドル X 為替レートで発売は8月中旬」と語ったと掲載されていました。6/11時点での予想価格よりも、このままだと高くなることは避けられないかもしれません。また正式発表の予想も信憑性が高くなってきたな〜。おそらくアップルが発売する製品としては、20Th Mac以来の表示価格が設定される機種(日本はほとんどオープンプライス表示)となりそうですが、以前Mac the Forkが述べていたように、アジア通貨を元に損益プランを立てるのはとても危険ですから、やはりベース価格をドルとして、円表示を現時点換算表示参考価格とした方が企業としては安全策だと思えます。(ちなみにテレビなどで紹介されるドル相場は、金融取引換算レートで、銀行レートはそれより約10円前後高いです。参考にしてね)

スーパーマックのホームページで「Radius Shock!」と題されたRadius製品の新古品販売(商品リスト)が行なわれていました。本日午前0;00からの受け付け開始で、在庫が無くなり次第終了するそうです。(加藤さん情報ありがとね)

BNN社から発売されている雑誌design plexに掲載されているPowerBook G3seriesの広告ページの中に、PostPetを生み出したメンバー達によって設立されたペットワークスと言う会社の取締役であり、デザイナーでもある真鍋奈見江さんがこんな発言をしていました「ポストペットの新バージョンの開発、某コンシューマー機での秘密プロジェクト、そしてポストペットのホームページの更新で毎日が過ぎてしまいます」某コンシューマー機ってiMacの事か?何やら怪しげな香りがしてきているぞ?(笑)ということでPostPetユーザーは探って知らせてちょうだい!(よしひろさん情報ありがとね)

僕はこのMacworld EXPO/NYC 98の目玉は、出展社ブースに対してiMacか貸し出されていて、その数が尋常じゃないことのような気がする。そう、どこもかしこもiMacで動いているといったような感じ、、、


1998/7/06

昨日の記念品HOYAクリスタルに関して、どうやらこれは20th Macを予約購入(そうあの配達サービス付きのネ)された方に対して、6月初旬頃に「アップルから特別なあなたに・・・・」というDMが送られたきたそうで、「20周年を一緒に祝っていただきました皆さまに、アップルより感謝の意を込めて記念品をお贈りいたします。」と書かれていて、その記念品がHOYA製クリスタルなんだそうです。これは今月頭から随時届けられているそうで、重量が約2kgもあり、ちゃんとした化粧箱に入っているんだそうです。(業界野郎さん、めのうっち、たがみさん情報ありがとね)

HOYA クリスタル

MAQ?MAK?MAC! さんが伝えるところによると、アイ・オー・データ社がFireWire対応のCD-ROMとMOとHDが発表されるようです。昨年のComdex97では、コンパックなどが、すでに対応製品を展示していた事がありますが、国内メーカーとしては最初となるかもしれません。

アルプス電気が、同社のマイクロドライプリンターをPostScript 3に対応させるソフトウェア−RIP「Micro Dry RIP」を発表していました。PS 2に関しては、すでにキヤノン社やEPSON社からも発売されていますが、どれも遅くて仕事で使えるレベルという物を見たことありません。これはどうなのかな?

アップルが、G3 パワフルキャンペーンのページに、チャンス3の「Macintosh Skill Up Ticket」の利用方法と、そのTicketが利用できる「G3 パワフルキャンペーン」協賛ATC校一覧を掲載していました。(大野さん情報ありがとね)

最近いろいろなBBSや会議室で話題になっているのが、PowerBook G3 seriesのボディーに貼り付いている白いアップルマーク(白だったでしょ、頭は正確に回したつもりです^^;)のゴムのコーティングは剥がれやすいという話。すでに複数の店頭示品で剥げていたという報告が確認されているそうです。これ場合によっては、爪でグリグリやってしまうと、アルミの地が出てきそうな感じがするんだそう。アップルは品質向上によってTCOの削減を計るつもりのはずなのだが、この部分きっと途中からジョブス氏の意見によって採用された臭いから、このゴムに限ってちゃんと品質試験が、とことん行なわれていないかもしれない。この事はすでに所有されている方にとっては今後起こりうる話しなので、所有者がその症状に遭遇され、サポートセンターに報告されるなり、店頭でのクレームが複数寄せられれば、なんらかのアップル側の製品品質に関する回答が得られるかもしれない。ハード面ではTILでいくつか報告されてはいるが、こういった外観上の問題は今だ目にした記憶が今のとろありません。

いよいよ始まるMacworld EXPO 98 NYですが、これに関して取材する時のある1つのヒントを発見しました。そのヒントを発見する元となったのが、Appleの上級役員のプロフィールページでして、このページ最近全ての役員に関して、プレス用の写真が用意されています。(以前はJobs氏とAvie氏だけでした)その写真全て、イメージレイアウトが緻密に練られたプロの写真だとわかります。この写真を撮ったのはプロフォトグラファー「Gary Parker氏」です。ここ最近AppleのWEBに掲載されるインパクト溢れる写真は、全てGary Parker氏によって撮影されています。つまりこの人を誰よりも先に会場で発見して、そのポジションを記憶すればポイントは全て押さえられるというわけです。話すスクリプトは事前までまったくわかりませんが、ベストポジションはそれ以前に把握する事は可能というわけです。(もっとも顔を知らないので、見つけられないという話もある^^;)ところで、現在でもPhil Schiller氏が上級役員のプロフィールページに掲載されていないのだが、これには何か理由でもあるのだろうか?すごく不思議だ。

フォーカルポイント社が、Millennium II用 Flash ROM アップデータ 980703MGAを配付していました。(PC 版をMac版として使用する場合の動作保証はありません)

STF Technologies社から、FAXstf 3.XJと5.0J用のModem Profileアップデータが配付されていました。

いつまで待てばTech Info Library日本語版が、アップルJapanのWEBに公開されることやら、、アップルサービスに国境はないはずなのだが、言葉の壁は該当しませんということでは、誰も納得しやしません。サポート部、、ふ〜。

すでにiMacにフォーカスした本が企画されているという噂あり、絶対どこかやると思っていたが、、まあ僕は関係ないんだけど(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・EPSONカラーイメージング1998 Vol.4/ソフトバンク ¥933(4-7973-0435-9)
・QuickTime3ガイドブック/ビー・エヌ・エヌ ¥2,400(4-89369-639-4)
・改訂新版 HTMLポケットリファレンス/技術評論社 ¥1,490(4-7741-0612-7)


1998/7/05

非常に信頼出来るのか、出来ないのかわからない情報筋が伝えてきた情報によると、どうやらすでに大平洋の大海原を超えて、Columbusが3台日本に入ってきているらしい。しかしながら、バンドルソフトウェア−の構成が確認される今月第2週を過ぎてからではないと、非常に限定された人達に向けてのお披露目は行なわれないようだ。もっともWWDC 98やNewYorkで見てしまった人には、それほど驚かないかもしれないが、これはおそらく日本語版構成のための、最終テスティングマシンであることは容易に想像出来る。そしておそらく世界同時正式発表(出荷時期は異なる)となるようだが、その後すぐに、2桁台もの数が揃った光景を、日本の2つの場所で確認出来る日がやってくるらしい。あなたのスケジュールを調整したければ、このWEBを注意してチェックして貰いたい。

Mac the Knife「Model of restraint」によれば、Macworld EXPO 98 NYでは、現在製造ラインで組み立てられている、正式な出荷製品となるiMacの初回生産台数の内100台が送り込まれてくるらしいです。またクリスマスまでに60万台出荷させるつもりのようだと伝えていました。それとライセンス料が課せられるソフトウェア−をMacOS CDには含めないらしいといった事も合わせて掲載されていました。(Fontはどうなる?)

ドイツのMacGadgetによると、PowerPCを使用したハードウェアを発売しているPios社が「Joecard」と名付けられた低価格のG3UpGrade Cardを発表するようだと伝えてきました。200MHz(512k) DM 899、233MHz(1MB) DM 1,398、266MHz(1MB) DM 1,598、300MHz(1MB) DM 1,998の4種類が発売されるそうです。Pios社はPowerLogixのOEM製品MAGNA CARD 250+というCPU CARDを DM 3,490 で発売しており、それらより大幅に価格が下がっている製品だと推測できます。

TEXAS II - APPLEWORKSというAppleWorks, TimeOut, UltraMacros ユーザ向けの情報ページが公開されていました。AppleWorks5.1 の FAQ とかもあります。(エミュレーターユーザーにも役立ちますきっと^^;)

加藤隊員の報告によると、Apple 20th Anniversary Macintosh日本語版を購入した人宛に、アップルからHOYA製のめちゃくちゃ重い特製クリスタルガラス灰皿が届けられているという話を聞いた。この現物を実際に持っている方がいましたら連絡下さい。なお海外から並行輸入で購入された方には届かないみたい。

パワー溢れるzap2さんのナイスな御意見しかり読ませていただきました。でも〜ブートCDのブートシステムの中よ〜く見て下さいよ〜、なにかがいくつか足りなく無いですか?まあどちらにしろ今度の新しいSystem Info4.0では、ちゃんと計測出来る(噂ではキャッシュON OFF機能もあるとか?)らしいので(現在はNorton3.5.2全体がHFS+非対応、裏技じゃいけません)、それを待ってしかり計測しなおして見るつもりです。MacBenchじゃないのはASCIIだからでは?(笑)

HDで思い出したけど、副会長が持ってる巨人の9GHDって、たしかMacROMだったような?最近速さよりも静かさを求める会長(笑)。そういえばAppleParkで誰かに、「G3/MT266買ったらまず何しますか?」と聞かれ「静かにさせるためにクロックダウンする」と言ったら目が点になってた。あれ誰だっけ?(笑)

Confection(キャンディー)ってどんなマシンだろう?次世代コンシュマーマシンらしいのだが?



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