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Mac Treasure Tracing Club
July 1998 MACお宝鑑定団 
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株式会社オービット ミューズテクス事業部

1998/7/18

本日よりMACお宝鑑定団WEB広告に、(株)オービット ミューズテクス事業部が加わりました。

(株)オービット ミューズテクス事業部は、MIDIスタジオのスタンダードとして君臨するPerformer・MIDI Timepiece AVなどのMark of the Unicorn社製品の輸入代理店です。また、'85年から日本ではいち早くMacintosh環境でのシステムインテグレーション事業を展開しています。デジタルオーディオ・ヴィデオのシステム販売事業では、著名写真家、レコード会社、イラストレータ、作・編曲家、専門学校、マルチメディア制作・販売会社、書籍編集・出版会社等への販売実績を持ちます。

Macworld EXPO/NYC 98現地レポートを行っていたDesi工房のホームページに、リニューアル1カ月記念、現地直送プレゼント「CyberSummerキャンペーン」予告編が掲載されていました。現地調達レアーグッズをドド〜ンとプレゼントしてくれるそうです。SOFTWARE Tooという会社はなんかこう凄いパワー感じる。(小林さん情報ありがとね)

東京の秋葉原で昨日から20日まで開催されている「'98 Internet Show in 秋葉原」にアップルがブース出展して、現在発売されている主要製品の展示を行っているそうです。またスタッフトークショーやiMacムービーなどの紹介などもされているそうです。(誰か取材してちょうだい^^;)

MacOS Rumorsが来期に登場してくれであろうApple製品の噂を、製品ごとに整理して掲載していました。ふ〜んて感じです。今のAppleって、ケースデザインが全然外部に漏れないようにすることに集中しているみたいなので、Columbusの時のように、マザーごときが漏れても余裕かましちゃてることでしょう。

Appleが、GT Interactive Software社のMacSoftのPeter Tamte専務取締役が、コンシューマー・マーケティング担当上級ディレクターとして我社に加わったと発表していました。彼についてジョブス暫定CEOは「マッキントッシュ・ディベロッパーであったピーターが、Appleのコンシュマー市場に対して広範囲な知識をもたらしてくれるでしょう。」と称讃しています。その内容に対してMacSoftのページには。いなくなるのは悲しいけど元気でがんばって下さいとメッセージPRが掲載されています。

Griffin Technology社が、USBポートでADBポート製品を使用するためのアダプター「iMate USB to ADB adapter」を8月頃から$29で販売すると発表していました。

Appleのjohn A. Vink氏が画像フォルダーを指定すると、その中のjpg形式画像を貼りこんだHTML形式のカタログを作成してくれるPhotoPage 1.0b1を配付していました。どうやらQuickTake 200用に作ったみたいです。(これはAppleの公式なソフトウェア−ではありません。)

団長のページ見て気が付いたんだけど、毎日コミュニケーションズのMac Fanが開催している「Mac Fan HOME PAGE CONTEST」の応募規定とされているバナー及びテキストの埋め込みはちょっと考えちゃいますね。これに合わせてデザインし直さないといけないし、全ページ貼りつけってのもなんだかな〜と思ちゃいました。でもこうゆうのは、やっぱり盛り上げないといけないわけで、みなさんドンドン参加しましょうね!

そういえばジョブス氏、EXPO/NYC 98でIE4を絶賛してたけど(ちょっとおどけてね)彼確かマック使っていなかったと思うんだけど、いったい何で使用したんだろう?まさかVAIOなんて言わないよね?(笑)


Memory shop GEMA

Macintosh WIRE

1998/7/17

MacWeek-JがApple CFO Fred Anderson氏に、第3四半期決算に関するインタビューが掲載されていますが、この中でFred Anderson氏は「8月15日に米国で,また9月1日に全世界でコンシューマー向けのiMacが出荷されれば,状況は変ってくるだろう...」と述べていました。(う〜ん最近の役員スピーチは、当日になってよく変更されるからな〜?)

15日の記事で掲載したT-TimeにQuickTime3.0Jが含まれている件に関して「正確にはQuickTime3.01Jのスタンダードエディションですよ」と、やましたさんが知らせてくれました。(すでにバンドル版はバージョンが上がってる)またひつじ書房が、T-Timeの使い方を解説したマニュアル本『インターネット快適読書術』(富田倫生 著)を、T-Time購入者に対してバンドル版5,500円のところを、書籍のみ2,730円で販売してくれるそうです。

ProcessorManiaさんが伝えるところによれば、Nextroの新入荷商品のページに、Apple純正G3/300Mhz ZIF socket用 cardや、Gossamer Rev.IIマザーなどが、安い価格設定で掲載され限定販売していると伝えていました。

MacOS RumorsがAGPポートを搭載したPro modelは速い時期に登場するかもしれない?とすごくアバウトな書き方で掲載していました。(でもいつかは登場することは間違いないわけだけど、VooDoo2のためだったとしたら??だね。)

NYCに続いて、iMacが正式に展示される事とに決った(現地PBG3担当がそう述べている)MacWorld EXPO 98 Singaporeは、今月24日から26日にかけて、Singapore International Convention & Exhibition Centre 6階(Hall 601)にて開催されるそうです。(アジア正式初上陸なわけだ。)

Appleが1998年年度第3四半期(6月26日締め)の収益が1億100万ドルに達したと報告していました。売り上げ金額そのものは、前期第2四半期の14億ドルときゎっていませんが、収益性や資産管理の改善によって利益効率がほぼ倍にまで達しいるようです。これらに関してApple CFO Fred Anderson氏は、アップルは財政的にとても強くなったと述べています。

AppleのExecutive ProfilesにあるSteve Jobs氏のオフィシャルフォトデータが、NewsWeeksに掲載された画像に置き換えられていました。

Macintosh版TurboLinux「TurboLinux PowerPC」($49.95)がアメリカで発売されていました。(いまいさん情報ありがとね)

Connectix社が、RAM Doubler 8 Updaterを配付していました。

FUJIFILM社からスマートメディアをフロッピーディスクドライブから取り込むアダプター「FD-A1」をPowerMacintoshでも読み専用で使用出来るソフトウェア−「ReadFlashPath」を配付していました。(最近ひそかにQuickTake 200を買ったので嬉しかったりする^^;)

ATI Technologies Japanが、Xclaim VR and XCLAIM TV、Xclaim 3D、Nexus GA用の、日本語ローカライズ版アップデータをそれぞれ配付していました。

マクロメディア社から、Dreamweaver 1.2aJ アップデータが配付されていました。(アップデータを使用すると、これまでにカスタマイズした Configuration フォルダが「Configuration-1」という名前になってそのまま残り、新しい「Configuration」フォルダが作成されます。アップデータ適用後にカスタマイズしたファイルだけを Configurarion フォルダに戻す必要があります)

あれはやっぱりApple Hardwareのどこかに掲載されていたみたい。でも今は消されてしまったようだとの事。う〜ん見たかったな〜。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・レイドリーム ワンダーランド/アゴスト ¥4,000(4-901054-01-5)


Shop IPS

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/7/16

先日のEXPO/NYC 98における基調講演時で公開された、iMacのセットアップ方法のイージーさをアピールしたムービー「iMac Simplicity Shootout」が公開されていました。

ソフトバンク社が、電子メールマガジン「ZDNet Wire」を創刊していました。ZDNet Wireは、ソフトバンクの有力電子メールマガジンであるPC WEEK WIRE、Macintosh WIREで得られたノウハウをもとに作られた、コンシューマー向けメールマガジンだそうで、これは無料で購読することが出来るそうです。登録は「ソフトバンク無料メールマガジン購読登録のページ」で受付けているそうです。

あのApple元CEO アメリオ氏が記した暴露本「アップル 薄氷の500日 (448ページ,2,400円) 」が8月6日よりソフトバンク社から発売される事が決定したそうで、その第1章の内容を、今月2回に別けてMacintosh WIREが先行掲載するそうです。どうしても早く読んでみたいと願う方は、さっそく購読申し込みしましょう!

MacOS RumorsがApple製品のプロダクト・オンライン・レジステーションのページに、iMacのパッケージの箱が登場していると掲載していました。日本も選択出来るようですが、サービスはまだ始まっていないと表示されちゃいます。

昨日の午後6時からNHK総合で放送された「首都圏ネットワーク」という番組の中で、この夏流行のアイテムとしてシースルーの様々な製品が取り上げられ、そこでApple Studioディスプレイが出てたそうです。でもiMacに関しては「この夏発売の新製品でも採用され...」とだけ紹介されただけに留まっていたそうです。(新井さん情報ありがとね)

アップルがAppleCareのご案内と、AppleCare価格表のページを更新していました。(macerさん情報ありがとね)

Netscape社がNetscape Communicator 4.5 PR1を配付していました。

MacFan 8/1号によると、明日16日発売の転職情報誌「info Shock」の特別企業レポートコーナーに「アップルコンピュータ 原田社長に聞く「新戦略」」が掲載されているそうで、原田社長がアップル社の企業文化と新マーケット戦略について語ったインタビューが掲載されているそうです。また「Steve Jobs研究」も掲載されているそうです。なおMacFan誌にはイタチョコ体験版CD-ROM付いてました。(若松さん情報ありがとね)

Maxum社がConnectix社のSurf Expressと同じようなソフトウェア−プロキシーサーバーソフト「Web Doubler 1.0」のベータ版を配付していました。

アップルはどうやら、グラフィックモデルを早々に切り上げて、G3/MT300MHz単体のパフォーマンスアピール戦略に切り替えたみたい。でもその比較対象に設定されているのが、G3/MT266MHzってのがちょっと謎?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・見ればわかるチャート式 Photoshop5/ビー・エヌ・エヌ ¥2,400(4-89369-641-6)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1998/7/15

TIME誌に、ジョブス氏の基調講演の後日談が「NO INTERIM CEOS ALLOWED! 」というタイトルで掲載されていました。それによると基調講演を無事終えた暫定CEO氏は、その後メイン会場を視察しようとしたそうですが、その際正規の入場証を所持していないことを警備員に見咎められ、入場を断られてしまったそうです。 その場に居合わせた多くのアップルユーザーがこれを見てジョブス氏に自分の入場証を貸そうと申し出たのですが、この若い(ややマニアックな)警備員氏は、それを見て「入場証の貸し借りをするならば、直ちにその入場証を没収の上警察を呼ぶことになります。」と警告し、一歩も引かなかったそうです。 結局、関係者の携帯電話による説明、周囲の人々の「あんた本当に彼の事を知らないの!?」という当惑の声もこの警備員氏を説得することはできず、ジョブス氏は自分が主催するコンベンションに入場する為に一般入場証の発行を受けるはめになったそうです。 Time誌は最後に件の警備員氏はWinユーザーだったのかもしれないと述べています。これはとてつもなくマヌケなお話だ〜!(弓場さん情報ありがとね)

アメリカでディスコンティニューが伝えられたといわれている、PowerMac G3/MT300MHzの店頭出荷バージョンですが、どうやら日本でも在庫のみの販売に切り替わっているようです。しかしその理由については不明です。

マイクロソフト社がMicrosoft Office 98 for Macintosh 日本語版9月4日かた発売を開始すると発表していました。アップグレード版の推定小売価格は4万2千円前後と、ほぼ前回の時と同じような、価格設定がされるようです。(予想通りWIN 98より先に案内が先行しちゃいました^^;)

今月の10日にVOYAGER社から発売された、テキストデータをディスプレイ上で好みの文字面に変換できるビューワアプリケーション「T-Time」(ハイブリッド版で価格は3,500円。)なんですが、購入されたいまいさんの報告によると、QuickTime 3.0Jが付属していたとのことです。本家より一番安いのでは?とのことでした。

RealityMacOS 8.5a9に関しての内容を伝えていました。おそらくこのバージョンは、EXPO/NYC 98に合わせて作られた物だと思いますので、正式なベータ版は次回からということのようです。でも「Apple Logo Bondi」という新しいデスクトップパターンは綺麗ですね。それと、Cooper/400MHzに関する噂も掲載していますが、その中でZIFソケットを2つ搭載されたMPU CARDらしき製品画像を掲載していました。

MacOS Rumorsが伝えるところによると、新しく追加される高速タワー型マックのケースは、Apple Studio Displayに使用されている素材に近い透ける素材だそうで、色は黒に近いんだそうです。

アップルのエンターテイメントページ「Apple Music Studio」がデザインを変更していました。アップル音楽市場担当社員「K」のページってのが泣かせます。(笑)

Mac the Fork「Asian Wave」が更新されていました。

AppleからQuickTime Plug-Inが2.01にアップデートされた QuickTime 3.0.1が配付されていました。

4千部という数は、マック系としては結構多い版刷りなんだそうだが、ある会社が抱え込んで企業売りしてるので、書店が泣く々予約を締切る状態が相次いで起こっていたらしい。ベンダーに売りつけるなら、図書館にでも寄付しろって!--;#

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Photoshopレタッチマスター/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-633-5)
・プッシュ型インターネット技術入門/ソフトリサーチセンター ¥1,900(4-88373-101-4)
・TCP/IPプロトコル徹底解析/日経BP出版センター ¥3,800(4-8222-8037-3)
・はじめてのDynamic HTML/日経BP出版センター ¥2,700(4-8222-9092-1)


The Palace

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1998/7/14


本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)

Apple Design 日本語版

アクシスパブリッシング ¥8,000(4-900450-67-7)

今日はこれしか紹介しない!買い逃して泣かないように。


1998/7/13

本日より、MACお宝鑑定団WEB広告に、大阪に拠点を置く通信販売メモリーショップ「GEMA」社が加わりました。GEMA社は5年保証以上の商品のみ取り扱っているそうで、初期不良の対応もしかり行なってくれるそうです。またマック用だけでなく、通常のPC機用製品も取り扱っていらしゃいます。

来月8月に関東地区と関西地区のアップルユーザーグループが「MacDays in Summer 1998」というイベントを行うそうで、このイベントに協賛または協力して頂けるメーカーさんを募集されています。ユーザーグループが主体となったこのイベントを、より良い内容にするために是非協力して上げて下さい。お願いいたします。(連絡は下記担当者宛にお願いします。)

日程:
東京会場 8月20日(木) 13:00〜/8月21日(金) 13:00〜17:00
大阪会場 8月22日(土) 11:00〜18:00/8月23日(日) 11:00〜17:00

会場:
東京会場 「代官山キャンドルライトクラブ」
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウス地下1・2階
(東急東横線代官山駅徒歩1分 JR地下鉄恵比寿駅西口徒歩5分)

大阪会場「 大塚OAセンター大阪」
大阪市北区大淀南1-10-6(ホテルプラザ向かい)

主催: AppleUserGroup MacDays in Summer 1998実行委員会

連絡先:
東京会場 e-mail:MacDays98@mfink.or.jp
tel.030-434-2393(広報担当:島原)

大阪会場 e-mail:MacDays98@fishbone.tm
tel.030-679-3595(広報担当:加藤)

EXPO/NYC 98で見つけたグッズ物として、Dijoのホームページでは「Appleヨーヨー」を紹介されていました。また須山歯研さんのホームページでは、会場からゲットしたレアーグッズをドカ〜ン!とプレゼントしてくれる「プレゼント企画」を行っていました。

Mac the Knifeによれば、現行のPowerMac G3が、新しい高速なMPUに置き換えられ、現行モデルは価格が引き下げられると読める内容を掲載していました。

アメリカ在学中のなるせさんの報告によると、アップルの教育関係者向けのストアが、最近学校購買担当者だけがBTO可能という制限が外され、学生でもBTOが出来るように変更されたのを受け、実際にそれを試した結果を報告してくれました。それによると、ストアにたどり着くまでに学生ID番号などの入力が必要ですが、値段はG3DTの一番安いので、$1,582、G3PBの一番安いので、$2,195、iMacが$1,249だったそうで、教育関係者向けには多少安くなるようですとの事でした。

EXPO/NYC 98で話題となったThink different広告に、マイルスデイビスが加わったと伝えられていますが、すでに澁谷PARCOパート1に7/4から登場していましたよとよしださんが報告してくれました。そのポスターは現在よしださんのホームページまめの中の「memo memo」で写真が掲載されていました。

オリンパス社から、FlashPath 1.02J が配付されていました。


1998/7/12

小川さんが、7月9日に「国際モダンホスピタルショウ’98(7月8日〜10日開催)」に行かれたそうで、そのレポートを送ってくれました。

 最近は医療の世界もWindowsがかなり浸透してきてまして、中核システム(医事会計やオーダリング、電子カルテ等)についてはほとんどがWIndowsのシステムになっています。そんな現状ではありますが、マッキントッシュは医師のクライアントマシンとしてまだまだ使われているようで、放射線画像(レントゲン写真)の読影や学会用のプレゼン資料の作成などの分野ではまだまだ現役のようで、勤務医の約80%がマッキントッシュを使っていると言われています。

 そんな中、今回の展示会ではアップルもブースを構えて、懸命に医療業界でのマッキントッシュをアピールしていました。

 アップルブースでは、G3マシン(MT300?)に高解像度の白黒モニターを3台繋げてレントゲンの読影システムを展示していました。マシンが速いだけに画像の展開や切り替えもさくさく動いていました。また、医療関係では前から有名なのですが、産婦人科の医師が開発したNextStep上で動く電子カルテシステムのデモも行っていました。他には、ブースの脇でMicrosoftOffice98のデモも行っいて、ちょっと触った感じではトラブルもなくWord、Office、PowerPointがスムーズに動いていました。あと、PowerBookG3 294のマシンも展示してあって、3つくらいのムービーがスムーズに再生していました。自分は初めてPowerBookG3の例の白いりんごマークを見たんですが、やっぱいいですね。ブースの横でお姉さんがちょっとしたプレゼンをやっていたんですが、それもPwerBookG3を使ってました。PowerBookG3が当たる紙のアンケートもやっていて、かなりの人が答えていました。もちろん自分もやってきました。でも残念ながら(あたりまえ?)iMacの展示はなかったです。他社のブースと比べても人が多かったような気がしますね。

 また今回の大きな目的でもあった、アップルジャパンの原田社長による「医療におけるマッキントッシュ」という45分間のセミナーにも参加してきました。NYでMacWorldEXPOが開かれている関係もあって、前日にNYから戻ってきてまたNYにとんぼ返りするという多忙なスケジュールの中でのセミナーとなりましたが、それだけにアップルジャパンが医療へ真剣に取り組んでいる姿勢が少しばかり伺えました。

 冒頭は、アップルの業績の話で始まり、株価が過去52週間で最高の値をつけたこと、財務体質が改善していることなどが話されました。それから今後のアップルの製品の戦略の話しがあり、デスクトップではプロシューマー向けにはPowerMacG3、コンシューマー向けにはiMac、ポータブルではプロシューマー向けにPowerBookG3ということでしたが、肝心なポータブルのコンシューマー向けの製品は「99年」となっていて、もうしばらくお待ち下さい、とおきまりの内容でした。それから、iMacのプロモーションビデオが流されました。これまでiMacの製作に関わったアップル社員の話しやAOLのCEOなどの話しがあり、iMacは、初めて1984年にMacintoshをこの世に送りだしたときのあの情熱を取り戻すためのものなのだ等の話があり、とにかくiMacはすばらしいんだ、という内容でした(笑)。自分もビデオを見ていてほんとにそう思ってすぐにても予約しなきゃという気分になりました(笑)。それから、QuickTime3.0Jの紹介があり、ドラッグアンドドロップでムービーに音声トラックを張り付けたり、テキストトラックを張り付けたりなどの内容でした。そのあとは実際の医療現場でのマッキントッシュの導入例などが紹介されましたが、iMacのすばらしさにボーっとしてあんまり覚えてないです(笑)。以上がセミナーの内容です。余談ですが、プレゼンはPowerPoint98、AldusPersuation3.0を使って行われていたようです。

脈絡も無く長々と書いて申し訳ないですが、以上が今回の展示会の内容です。

MacWeek-JがAppleのPhil Schiller氏へのインタビューを掲載していました。この中で99コンシュマー製品とはノートブックであると明言しています。またPDA製品をAppleが今後展開する考えがないなど、明確にターゲットを定めた4ライン戦略に集中した展開を行ってゆくことが、このインタビューから推測できます。またこの中で、PowerPCは少なくとも2年は有利だと、日経ビジネスに掲載された2人の上級副社長のインタビューから少し後退した発言(こちらは3年)を述べています。しかし、VAIOをPhil氏も使用しているってのはちょっとビックリ(笑)。(やっぱりSONY designを、ライバルの1つと考えているのかな?)

News.COMが伝えるEXPO/NYC 98での各メーカーのMPUアップグレード製品についての記述の中で、PowerLogix社が発売を予定してるPowerMac G3 デスクトップモデル製品用の「POWERFORE G3 ZIF」は300MHz/1MBバックサイドキャッシュの構成製品で$1,099(約15万)だと伝えていました。

MacNNが伝えるところによれば、8月31日から9月4日に行われる「Seybold Seminars San Francisco/Publishing 98」で、9月1日にスティーブジョブス氏が今度基調講演を行うことが掲載されているそうです。(そうか〜こっちがPRO向けだったね)

Iomega社がRecord Itを配付していました。(大野さん情報ありがとね)

OpenBook9003社からTowerII用のシナリオデータが配付されていました。(Kuboさん情報ありがとね)

Luminet社からMac OS 標準フォーマットを拡張フォーマットにコンバートするソフトSpaceMaker1.0 DEMOが配付されていました。(Medir Debugger Newsより)

Kaleidoscope 2.0.1が配付されていました(Thanks! Greg)



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