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Mac Treasure Tracing Club
July 1998 MACお宝鑑定団 
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パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1998/7/25

昨日のMicrosoft社とApple社の話で、Apple側がノーコメントの立場をとっていると掲載しましたが、MacWeek-JがApplePRのKatie Cotton氏のコメントをしっかり取って掲載されていました。見方によっては擁護しているとも感じられますが、「マルチメディアはMicrosoftとAppleの意見がいくらか食い違った分野の1つである」と事実関係をしっかり語っているようにも思えます。とにかくこの話題はSeybold Seminar SF 98におけるジョブス氏のプレゼンテーションマジックによって、どう説明するつもりなのかとても期待しています。

MacWeek-Jが伝えるところによると、ジャストシステム社が発表したWindows用「ATOK12」に関して、ジャストシステム代表取締役専務、浮川初子氏が「Macintosh版も現在開発中」と語ったことを掲載していました。(これおそらくスクープ記事だと思うな〜)

News.COMが、ショップ側の売れまくるG3マシンを早くもっとよこせ!といった嬉しい悲鳴を、真面目な内容で掲載していました。(かなりApple寄りな書き方^^;)またもうすぐ値下げが行われることや、今はモデルチェンジ時期の流通在庫調整期間中といったことも合わせて伝えています。(9月前半に実施するイベントってAllegroの事か?)

MacNNがMacworld EXPO/SIG 98における基調講演レポートを掲載していました。どうやらすごく小規模みたいに感じるのですが、記載されている点で1つだけ今までと違うと思える部分がありました。それはApple's MacOS Strategyの部分に掲載されている「MacOS X will run on all PowerPC processors」という部分です。G3だけとは言わなくなっているのかな?

TechWebが、半導体メーカー達は銅を使用した新しい半導体製造のための設備投資などで、予想以上のコストがかかることがわかってきて、ショックを隠しきれないようだと伝えていました。でも今後の製品開発競争の為には致し方がないかもしれませんが、今以上に爆発的に需要が伸びるかどうかなんて、誰にもわからないですから不安を払拭する事は難しいかもしれませんね。

アップルのMaster of Mediaに、6月に行ったイベント「Apple Creators Portfolio」のレポートを公開していました。pdf形式で配付されていますが、事前に登録をする必要があるようです。

アップルがQuickTime VR Authoring Studio の主な機能を紹介するページを公開していました。またQuickTime機能説明マニュアルの日本語訳(HTML形式)の配布もされていました。

Virtual MIDI WORLD 98のホームページで、MIDIワールド会場からリアルタイムレポートが発信されていました。

ircleを使用するチャットで、IRC.Slashdot.ORGの/#MOSRにおいて、MacOS RumorsのRyan君が主催するRumor 24 TIMSというリレーチャットが現在行われています。興味のある方はどうぞ。

MacCentralが読者からの情報として、Vimage社(インタウェア社)が、今月の終り頃に、Performa6400用のG3アップグレードカードに関してなんらかの告知を行うようだと伝えていました。おお〜!ようやく出るわけですね、アナリストの多くから出来るのか?と懐疑的な意見も多く出されていましたが、人がやらない事を実現することが商売なわけです。(マーケットのマの字もわからない事じゃ、お話にならない?)

CNNがMicrosoft社の新しいCM「Drivers wanted」をQuickTimeムービーで紹介していました。このビルゲイツ氏が助手席に乗って、SUNのマシンを拾ってはみるが、結局新しいマシンを買ってしまうといった内容のCMは、おそらくインターネット上で見れたのは初めてだと思います。

Appleから、いくつかのバグフィクスを目的としたHyperCard Player 2.4.1HyperCard 2.4.1 Updateが配付されていました。(ぼけさん情報ありがとね)

メディアドライブ社から、PRIMARY ColorScan by Lavix及びMicrotek ScanMaker4用のスキャナドライバを追加した、 e.Contact v1.5 アップデータ(R4)が配付されていました。

僕もデスクトップ応募してみました。


The Palace

act2

1998/7/24

CNNが伝えるところによれば、Microsoft社がApple社に対してマルティメディアマーケット市場から撤退するよう提案し、それをApple側が拒否したということが事実だったかどうかをアメリカ司法省が調査を開始していると掲載していました。この件に関してMicrosoft社のスポークスマンは「3月に互いに互換性を持つマルティメディアソフトウェアーパッケージに関して会議を行っただけで、そのような事実は無い。」と否定しているそうですが、Apple側はコメントを控えているようです。問題はここに書かれている、Apple側からの情報を司法省が調査中ってことなんだな。これホントだったら大きなネガティブ・ウェーブが起きそうだ。

ロイター伝が、本日Macworld EXPO SINGAPORE 98において基調講演を行う予定の、Apple worldwide design & publishing senior director Jeff Martin氏へのインタビューを行い、その内容を伝えていました。アジア市場は日本を除いた第3四半期における売り上げ率は5%程度でしかなかったが、iMacという製品で持ってすれば、アップルにとって有益な利益をもたらすだろうとの見方を明らかにしていました。また最後の方で、iMacのポータブルバージョンは来年に登場し、世界戦略を念頭に置きながらも、アジア市場がその製品にとって、もっとも需要が高いだろうと考えており、そいった事を理解した人々によってデザインされていることや、アジア向けのiMacはシンガポール工場で製造されている事などと語ったことが掲載されていました。(ずっとアイルランド工場で製造と考えられていましたが、運送費用と生産率向上のために、やはり2つの工場で製造されているわけです。)

MacWeek-Jによると、島村楽器が7月24日からコンシューマーからプロフェッショナルに至る広範囲な音楽ユーザーをターゲットとした「SHIMAMURA-MUSIC SOLUTION MacintoshSERIES」3モデルを発売し、本日から開催されるMIDIワールドで展示されると伝えていました。それぞれのモデル構成は「Power Macintosh 4400/200 "MacHarmony」「PowerBook G3 233/12 "MacMelody"」「Power Macintosh G3 MT266 "MacSymphony"」で、価格はいずれもオープンプライスだそうです。噂ではオリジナルデスクトップが含まれているとも言われており、会場でぜひ確認して報告して下さいネ。(Endeavorを使用したWindows版も発表されています)

島村楽器が、アップルが8月発売予定のコンシューマー向け新型デスクトップパソコン「iMac」を、島村楽器の全国約60店舗の直営店で販売すると発表していました。同社のホームページでは、島村楽器社長 島村氏とアップルコンピュータ社長 原田氏とが、オペラシティーのロビーでガッチリ握手している画像が掲載されています。

MOSA主催 第8回直伝塾(入門編)「PowerPlant入門」が、8月27日にアップルコンピュータ本社 セミナールームにて、講師にK仲川(真紀俊男)氏を迎えて開催されるそうです。一般者受講料は¥5,250(消費税込み)だそうです。もし興味がある方はこちらの詳しい詳細ページをご参照ください。(赤星さん情報ありがとね)

MacOS RumorsがAppleの新しいケースデザインとしてコードネーム「El Capitan」に関していくつか伝えていました。それによると、淡い青色の半透明な素材が使われており、簡単に持ち歩いたり移動したり出来るように、2つのハンドルが備わっているそうです。またマザーボードがちょうつがいで自由に出し入れ出来るトレイに載っているんだそうです。

Realityが前回掲載していたDual MPU CARDはAppleが発売する予定だったApple Work group Serverの上位機種用のMPU CARDで、チームが現在は解散しているため幻となった物が遊びで置かれていただけのようだと伝えていました。(おいおい、あれ遊びかよ〜)また別にハードウェアーMac OS XMac OS 8.5ページといった特集ページも公開されてました。(iMac PLUSってなんだ?)

News.COM-Jが「Win98とバーゲンのおかげで客足が戻る」の記事の中で、PC Dataの調査によると6月のアップルの市場シェアが9.4%になり、市場率トップ5に戻たと伝えていました。しかしこれに関してアナリスト達の意見は、これはアップルが成長しているのではなく、パワーコンピュータやモトローラといった互換機市場を吸収しただけだといまだ厳しい見方をしていることも合わせて掲載されています。(駒崎さん情報ありがとね)

CompUSAがiMacを先行予約された方に対して、マック周辺機器やソフトウェア購入時に使用できる、800ドル分のクーポン券(約11万円相当)を付けることを発表していました。これちょっと普通じゃない金額だよね?

エルゴソフト社から、EGWORD Version8.0R4 アップデータEGWORD PURE Version3.0R2 アップデータが配付されていました。

BUG社から、 MN128-V3ファームウェア 1.21MN128-SOHOファームウェア 1.21MN128・MN128V21ファームウェア 2.31と、MN128シリーズで共通に使用できるCCLファイルの最新版CCLファイル1.13が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・新フォトショップ ワウ!ブック 日本語版 Macintosh版/ビー・エヌ・エヌ ¥4,600(4-89369-642-4)
・QuarkXPress4.0J DTPプロフェッショナルガイド For Macintosh/秀和システム ¥3,600(4-87966-804-4)


株式会社オービット ミューズテクス事業部

1998/7/23

弓場さん、須山さんからMacworld EXPO/NYC 98会場で配付されていた資料をたくさん送っていただきました。Zipバッチは相変わらずグ〜な物でした。この中でおそらくAppleブースで配付していたであろういくつかのCD-ROMの中で、QuickTime 3.0を紹介した「Welcome to QuickTime」というのがとてもグ〜だったので紹介しておきます。この中にはいろいろなテクノロジーを紹介するためのサンプルムービーが含まれているのですが、よく見てみると「power.mov」というQuickTime 3.0のオリジナルテーマソングムービーが入っていました。単純に「Power」「Speed」「You got it!」と連呼してるだけなのですが、なかなかかっこよいです。Appleのホームページに配置されているのかどうかは未確認です。


Welcome to QuickTime

明日から「MIDI WORLD‘98」が始まりますね。アップル社も出展するそうですので、どなたか取材して報告して下さい。あ!デジカメ忘れないでね。(意味不明^^;)

Microsoft社が同社社長に、Microsoft社のNo.2として知られる、セールス/サポート担当上級副社長のSteven A. Ballmer氏を指名したと発表していました。これで会社運営に関する職務から、ビルゲイツ氏が解放され開発に専念出来るようになるということのようです。またSteven A. Ballmer氏の前職を、セールス/マーケティング担当副社長Jeff Raikes氏が引き継ぐそうです。(ちなみにこの人アップル社の初期ジョブス時代中期に、ソフトウェア−開発マネージャーとして在籍していました。)以前と異なる点は、ネイサン・ミルボルド技術統括責任者以外はビルゲイツ会長直属では無くなり、指揮系統が適正化されたということのようです。とにかくこれでSteven A. Ballmer氏が社長に就任して始めての基調講演がSeybold Seminar SF 98となることは確実ですので、Appleがこれによって前日の9月1日に行う基調講演が霞まないようにするために、どのような先手策でもって行うのかがとても楽しみだったりします。(つまり僕は、Microsoft社という会社組織そのものには、それほど関心がないということです。)

Mac the Fork「Summer sound」が更新されていました。

BHA社から、B'sCrewVer 2.0.3/2.1.x → Ver 2.1.3アップデータ (PowerPC版,68k版)が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Mac to O2 MacユーザーのためのO2ガイド/ビー・エヌ・エヌ ¥3,900(4-89369-636-X)
・プロが教えるPerformer for Macintosh/リットーミュージック ¥3,400(4-8456-0317-9)


Memory shop GEMA

Macintosh WIRE

1998/7/22

NEWS.COM-JがIBM情報筋からの話しとして、この夏にも銅を使用したPowerPCがマックに搭載されて登場することになるようだと伝えていました。このコードネームLoneStarと呼ばれるPowerPCは9月までに333MHz版と366MHz版が出荷されるようですが、すでに400MHz版も用意出来ているようです。またこれがPowerPCとしては最初の0.18-micronプロセスとなるそうです。(あれ?ProcessorManiaさんでは、確か0.22とか掲載していたような気がする?でもまあセラミックの上に載ってれば、大きさなんて今はあんまり関係ないか。)

倉橋@テクニカル・ピットさんが、WWDC 98出張された時に撮影されたiMac関連の画像を10枚ほど掲載されていました。またWWDC 98のレポート日記もなかなか面白いので、ぜひ読んでみて下さいね。(実はこの日記からある人物の謎が解けてしまった今日この頃^^;)

ソフトウェア・トゥー社が、7月24日にアップル社 セミナールーム(新宿オペラシティータワー内 48F)にて「GoLive CyberStudioセミナー」を行うそうです。CyberStudioにご興味がある方や、Webデザインにご興味がある方は参加されると良いと思います。参加費は無料ですが、定員が80名とのことです。またメール申し込み先着順だそうですので、受講を希望される方はDesi工房ホームページにて問い合せして下さい。

VWTAPESのホームページで、Macworld EXPO/NYC 98における基調講演などを収録したビデオテープやカセットテープが発売されていました。基調講演の内容のビデオだと$30だそうです。ちなみに日本で再生する為には、NTSCフォーマットを選択して下さい。

XLR8社がPowerMac G3シリーズ用のアップグレードカード「MACh Speed G3 500」を発表したとBusiness Wireが伝えていました。価格は$1,199だそうです。ランニング速度は300MHzですが、IBM社かモトローラ社が500MHz版をリリースするまで適応出来るという紛らわしいネーミングのようです。なおこの製品に関しては、すでにXLR8社のWEBでは掲載されていますが、こちらには500という数字は見当たりません。なぜ?

News.COM-Jが、ダートマス・カレッジ大学が、この秋に入学する新入生に対して、新学期が始まる前にiMacを買うように薦めていると伝えていました。 そんなことでもニュースになるのだからアップルって幸せな会社だね。

MacNNが8月3日にリセラー向けのApple Storeがオープンするようだと伝えていました。以前Macworld EXPO 東京 98において、Mitch Mandich 氏が「販売店向けStoreを5月から始めたい」と言っていたのが、少し遅れて登場するということのようです。

MacWeek-Jが伝える「Appleの好成績はJobs氏のおかげ」とアナリストも評価の中で、Apple PRのドンRhona Hamilton氏が「Jobs氏は1週間のうちAppleに4日、Pixarに1日を費やしていて、基本的にAppleの役員会の会長として活動している。」という話しが掲載されてます。ちゃんと週休2日で仕事してるってことです。これを読んでいると昔MacinTouchのRic氏がジョブス氏と電話で会談した時に、ジョブス氏が言ったとされる「Ric,私にも欠点はある。しかしあなたが最も期待できる人物は私なのだ」の一言が思い出されます。きっとジョブス氏はあの時点からめちゃくちゃ自身があったのでしょうね。

Desi工房にEXPO/NYC 98からの報告として、iMacのおしり画像が掲載されていました。(小林さん情報ありがとね)

Appleがコンテクストメニューで、ディスクイメージを扱うことが出来るようになるApple Disk Image CM Plugin 1.3を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・小娘社長のときめき奮戦記/経済界 ¥1,300(4-7667-8162-7)
・新版 印刷価格破壊/舵社 ¥1,200(4-8072-1903-0)


Shop IPS

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/7/21

8月20日〜24日にかけて、東京と大阪で開催される、アップルユーザーズグループ主催のイベント「MacDays in Summer」の公式なホームページが公開されていました。またその中の東京開催に関する情報の中で、マックユーザとクリエータのためのイベント、ClubApple開催決定の案内が掲載されていましした。下記はその掲載文の抜粋です。

 この夏、マッキントッシュユーザのための日本初のクラブイベントが開催されます。題して「ClubApple」。MacDays in Summer 1998の東京会場を舞台に、一夜だけのエキセントリックな空間が代官山に出現します。

 ClubAppleはマッキントッシュを日常的に使い、デザインや映像制作、そしてコンサートやレコーディングという音楽制作を仕事ととしているユーザが中心となって、自分たちが普段仲間達と遊んでいる空間そのままを作り上げるというイベントです。

まだ、クラブに行ったことが無いという方も、新しい音や映像を肴に軽く一杯飲むつもりで気軽にお越し下さい。アットホームな雰囲気で、音楽や映像を気軽に楽しめる場を提供します。マックユーザのための音楽イベントといえば、Mac'nRoll Nightが有名ですが、ロック世代ではないユーザの方々にもきっと満足してもらえるイベントになるでしょう。

開催日時:1998年8月20日 20:00 〜 Midnight
会  場:代官山キャンドルライトクラブ(MacDays in Summer 1998 東京会場)
入 場 料:\2000 (with 2 drinks)
主  催:MacDays in Summer 1998実行委員会
特別協力:アップルコンピュータ(株)マイクロソフト(株)
協  力:(株)毎日コミュニケーションズ

なお、このMacDaysに出展を希望されるベンダーさんが少ないようですので、「我社はApple同様にユーザーグループも支援する!」と思う企業関係者の方は、ぜひ担当者宛に連絡して上げて下さい!

MicroMac社が、LC5xx系マックに、Performa52xx系のマザーボード(PowerPC 603/75MHz仕様から)に換装するアップグレード「MicroMac 5200 from 5xx PowerPC Logic Board Trade-up」を発表していました。元のロジックボードの下取りも合わせて行ってくれるそうで、価格は$449〜549だそうです。ごつい背面ポートのボックスが泣かせます。

MacinTouchが、Appleが8月1日からG3マックの値下げを行うようだと伝えていました。ローエンドマックで約$250、ハイエンドサーバーで約$1,000程度となるようです。(最近は価格に関しては、すぐにワールドワイドに適応されるようですから、ちょっと注目ですね。)

RealityMac OS 8.5b2c2に関するレポートを画像ともに紹介していました。アイコンデータが16bit化された事で、見た目がより美しくなったのが一番印象に残ったようです。またMac OS Rumorsでは、ネットワーク環境が劇的に速くなったというレポートを掲載していました。(より速く、より美しく、より快適に、Mac OS 8.5は売物です、商品としての価値を高めるのは当然なわけなんだな〜)

東京外国部のアップル社株価と東京1部のホンダ技研工業社株価の過去一年間の株価の移変りを比べると、上昇するパターンが6ヶ月程前後してはいるものの、急速な延びを見せている優良企業だと認識できます。どちらも本業に専念する方針と体質改善を掲げていますね。また最近ホンダはF1復帰というイメージアップ戦略に立ち戻ったりもしています。この不況の中でよくがんばってますな〜。

RiverSideNetに、ソフトバンク社から8月6日発売予定のギル・アメリオ著「アップル 薄氷の500日」の表紙が掲載されてました。またジム・カールトン著「アップル――世界を変えた天才たちの20年」が9月下旬発売となったことが合わせて掲載されていました。(どっちも早く読んでみたい。)

Internet Show in 秋葉原 '98から、あるブースにおける会話ダイジェスト。

・iMacが未出展についてはおわびの言葉のみで説明は無し。
・背面の曲線部分の触感がたまらない。
・プラスッチック感が思ったよりないです。
・StudioディスプレーとDT/MT-G3,NewPowerBookG3の総合カタログは、通常販売店には配付していないレアアイテム。
・黒地に単色白リンゴのアップルキャップ。

おお〜!このルシーダ普通じゃない!ゲイツ氏も真っ青!あ彼セルシオだったね失礼(笑)。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Photoshop5.0Jスーパーリファレンス for Macintosh/ソーテック社 ¥2,700(4-88166-038-1)


1998/7/20

星の住人は伝えてきました。アップルは今まで温存してきた年間広告費の残り全てを、たった2ヶ月で全て使うつもりです。「I think, therefore iMac」これをスローガンに、ありとあらゆるメディア、ありとあらゆる場所、ありとあらゆる電波にこれらを載せるつもりです。アップルは攻めの時代に移ります。それはまさしく新規獲得を目的とした、もっとも重要なスタートの合図です。まぎれもなくアメリカでは8/15に発売され、9/1には世界でも発売されます。しかし、それは発表を意味してはいません。その祝の日は来月に訪れると公言されています。それは今までの想像を遥かに超えた内容となるでしょう、蓄えた全てを正しく使われるその瞬間は、我々の前にもうすぐ訪れようとしているということ、、、、

'98 Internet Show in 秋葉原のレポートを、sekitomoさんが送ってくれました。


akibaiternet98.gif

 金曜日にアップルブースに行きました。ブース内はPowerBookG3全機種、StudioDisplayと繋がったMT300他2台があり、うち1台ではQTVRオーサリングスタジオの説明をしていました。Mac本体かStudioDisplayを購入した人を対象にマウスパッド(先着3000)をプレゼントしてました。さらに抽選でシステム手帳、Tシャツが当たるキャンペーンもやっていました。会場で流されていたムービーiMacのものでジョブス氏、ジョナサンアイブ氏など(他の人は分からないのですみません)数十人がiMacについて語っているムービーで、内容は大体コンシュ−マ−ユーザーをとりもどせるという内容でした(WWDC 98で放送されたものと同一と思います)。トークショーは、PowerBookG3 、映像でのiMac 、StudioDisplayの紹介。G3パワフルキャンペーンの案内などでした。トークショーを聞いていた人の中から1名にApple特製Tシャツ、3名にマウスパッドをあげていました。(某氏による報告では、東芝は、ワンショルダーで、ドコモはもろに両肩露出だったそうです。)

明日21日にBNN社から、STRATA user 日本語版が創刊されるそうです。アメリカ土産といえばこの雑誌と言われるほど、STRATAユーザーから絶賛されていた雑誌です。今後はこういったソフトウェア−ユーザー指向型の雑誌も多く登場してくるかもしれませんね。(ただし、懸賞ハガキが無いのは減点の対象か?)

アップルのデベロッパーページにあったRhapsodyのページが、「Mac OS X Server」と名称が変更されていました。内容の変更はないようです。

AKIBA Hotline!によると、あのAlan C. Kay氏が秋葉原でとんかつを箸で食べてたそうです。それは余計なお世話じゃないのか?(MacCentral Japan Newsより)

MacWeek-JのコラムMac the Knife 「Jobsの炎のランナー」によると、年末に登場する予定のPowerBook/400MHzはPCIスロットを装備しているらしく、また6スロットのPower MacにはVoodoo 2カードを装備しているようだと掲載されていました。なんかどっちも嘘くさいな〜?

CASIO社が、Adobe Photoshopに対応した入力プラグインモジュールカシオ QV-Pluginモジュール ver3.0を配付していました。(僕初代QV-10ユーザーなのですが、落として壊れてもすぐに直るアバウトさが好きだったりします。)

Adobe社が、FrameMaker5.5J用のインポート/エクスポートフィルタ集を配付していました。


1998/7/19

本日AM 3:00に放送された「オールナイトニッポンR 平野友康のお台場ラジオ会館」の中で、平野氏がアップルの原田社長へのインタビュー取材の中で「来年1月頃までにはiMac Portableを出す。」と述べたと伝えていました。また、iMacについては「8月中に国内発売をする。」こと、「価格は円安がどんなに進んでも10万円台にする。」こと、発売に際しては「iMacの発売の発表は、予想もできないところで予想もできないことをやる」ことなどを合わせて語ったそうです。(より詳しい内容を求めます)

Mac Powerに改造道を連載中の今井氏が、「次世代メモリをめぐる攻防」というタイトルで寄稿してくれました。次世代メモリーに関するいくつかの謎を解説してくれてます。(これでメモリースロットの、最大搭載数が増えるようです。)

StuffIt Deluxeの開発元である米Aladdin Systems社は、StuffIt Deluxeのユーザーに対して、オンラインで配布されている「StuffIt Deluxe 4.6 Update.Sit」というファイルをダウンロード/インストールしないよう警告いたしました。Aladdin Systems社の調査によりますと、この「StuffIt Deluxe 4.6 Update.Sit」というファイルは「トロイの木馬」と呼ばれるウィルスであり、インストーラを起動するとハードディスク上のファイルが消去されてしまうものであるということが分かっております。StuffIt Deluxeは、現在お使いいただいている4.5が最新のバージョンで、4.6というバージョンは存在しておりません。 なお、本件に関する最新の情報は、アクト・ツー社ホームページにて随時お知らせされているそうです。

News.COMが伝えるところによると、来年Intel社はジーオン(Xeon)チップを700MHzへ、デスクトップ用のペンティアムIIを600MHzへ、モバイル用ペンティアムIIを336MHzまで、それぞれ高速化する計画なんだそうです。(PowerPC 400MHzの処理能力を出すためには、ペンティアムII/800MHzが必要だと、わざわざ述べていた理由がわかりますね)

News.COMが伝えるApple CFO フレッド・アンダーソン氏が語る、今期利益の4つの要因は今まで発表されたいくつかの疑問点を解決してくれる内容のようです。また以前から原田社長が述べていたことが、現在は現実化してうまく稼動していることなども理解できるようです。

MacOS Rumorsがコードネーム「Scimitar」と呼ばれるMacOS 8.5b2c2の内容を大ざっぱに掲載していました。MacOS 8.5がベータ版に以降したということで、クオリティーレベルが規定を超えたといえるでしょう。今後はおそらく内容の変更がほとんどなされず、検証とチューンナップに専念されると思います。

Macworld EXPO Singapore 98の公式ウェブサイトに、基調講演を行うのがApple Worldwide Design & Publishing Senior director Jeff Martin氏と、Apple Worldwide Design Product Marketing Director David Moody氏の2人によって「Publishing: The next big growth industry for asia and the 21th century」のタイトルで行われると掲載されていました。

本日発売のMacPower 8月号に日本モトローラ社の岩泉氏へのインタビューが掲載されています。ここで岩泉氏はAltiVecを最初に搭載するのは、Power PC G4だと明言しており、サンプル出荷は今年後半で量産出荷は来年前半と述べています。これは先月号のMACLIFE 7月号に掲載された内容より一歩前進した発言といえるでしょう。この事から、モトローラ社が銅配線プロセス技術を使用したMPUに関してのプレスに記載されている出荷時期と異なることからも、単純にプロセスの変更だけではモトローラ社はPowerPCを「G4」と呼ばないことが理解できます。ということで、来年登場するAltiVec搭載機から、Power Macintosh G4と呼ばれることが予想出来ますね。でもIBM社はAltiVec採用しないから、プロセス変更だけで「G4」と呼びたいのでしょうね。

Ixmicro社がTwinTurbo 128 v.4.0.5アップデータを配付していました。



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