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Mac Treasure Tracing Club
August 1998 MACお宝鑑定団 
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亘香通商(株)

Macinley

有限会社サイバーグルーヴ

1998/8/01

本日からMACお宝鑑定団WEBバナー広告に、「亘香通商(株)」「Macinley」「有限会社サイバーグルーヴ」が加わりました。

亘香通商(株)では、フォント管理ソフト マスタージャグラープロ、数式処理ソフト Mathematica Pro、化学構造式ドローイングソフト CS Chemシリーズなど数多くの代理店商品から自社開発製品まで幅広くMacintoshのソフトの開発に取り組んでおります。また、直営店ソフトランドでは本体はもちろん、周辺機器、国内ソフト及び輸入ソフトも取り扱っておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。

愛知県の田舎に今年4月にOPENしたMacintosh専門店「Macinley」です。店主の趣味が高じてできた店。中古.アウトレットを中心に販売しています。買い換えをお考えの方は下取り価格などお気軽にご相談ください。依託販売コーナもございます。

有限会社サイバーグルーヴは、音楽素材やグラフィックス等のマルチメディアコンテンツ制作を行う企業です。

 今回、MACお宝鑑定団様のページに表示させて頂くバナー広告は、8月開始の新しい事業「ウェブホスティングサービス」のご紹介です。このサービスは、インターネットのウェブサイトを構築・運営し、お客様独自のドメイン名での情報発信を可能にするサービスです。 現在、個人がサイトを保持することは、未だ高価で身近なものではありません。当社は、低価格・高品質のサービスを提供し、マックユーザをはじめ、より多くのクリエイターの方々が手軽にウェブサイトでの情報発信をしていただければと考えております。

MacWeek-JがAppleの8月中旬に発表するといわれている、新しいPowerMac G3 DT/MTシリーズのラインナップを掲載していました。それをまとめたのが以下の内容です。(カッコ内は145円で換算した金額)

・G3 366 MT 128MB/4GHD(WU SCSI-3)/CDx24 $2999(435,000)
・G3 333 AV MT 64MB/8GHD/ZIP/CDx24 $2599(376,800)

また現行機種が以下のように価格が変更されるようです。

・G3 300 MT 64MB/6GHD/ZIP/CDx24 $1999(289,800)
・G3 266 DT 32MB/4GHD/ZIP/CDx24 $1699(247,000)
・G3 233 DT 32MB/4GHD/CDx24 $1399(202,000)

この価格変更機種に関しては、300MHzモデルを除いてすでに国内販売製品の方が安く販売されており、おそらくG3 266 MTも含めて、価格のさらなる引き下げは行われる可能性は少ないと予測されます。(値下げしてようやく国内価格に近ずいたという事。)

MacinTouchによると、MacOS 8.5のフルパッケージ版は、MacOS 8パッケージと同じ価格で10月9日から発売されるようだと伝えていました。また高性能になったEthernetドライバーはサードパーティー製のEthernet CARDではその性能が出ないかもしれないとも掲載していました。(WWDC 98 Open Transport Directions参照)

本日発売のMacPeople(8.15/9.1合併号)に、Macworld EXPO/NYC 98で行われた、iMacプロダクトマネージャーTom Boger氏へのインタビュー(これで2回目)が掲載されていました。ここでiMacのモニターがGOLD STAR社製(現在社名がLG社に変更されてます)であること、オープンファームウェアーを採用していて、いくつかの動作がGossamerより速いこなどを語っていました。

本日発売のMacFan(8/15号)に連載されている「くぼけいのMacにスリスリ!?」の中で、アップル社サポート本部 本部長 大宮 氏が登場していて、「iMacの起動音は今までのMacと違って1回じゃない。」と語ったことが掲載されていました。(もしかして、日本版は特別な仕掛けがあるのか?)また、7月17日に千葉県の浜野ゴルフ場で、「アップルジャパン創立15周年記念ゴルフコンペ」が開催され、iMacが公式な場で初お披露目されたそうです。(つまり1台はあるってこと)まあ官官接待と同じ日本的ノリですな。(なにがユーザー優先だか、笑ちゃうね。)

Apple StoreのAccessoriesのページに、PowerBook G3 series用のPC CARD グラフィックアクセラレータ「ix3D Road Rocket」($299)が追加されていました。約4万5千円ぐらいですから、INTERWARE社のVIMAGE PC CARD 2 (\58,000)は少し不利ですかね。

HULINKS社が開発販売してきたメールソフトDolphin 2.0が、フリーウェア−として配付されていました。

YAMAHA社が、XG Editor for Macを、MU128のすべてのノーマルボイスに対応させる為のアップデーターとして、XG Editor for Mac V1.03アップデーターを配付していました。

Pioneer社が、MPCシリーズ用CD-ROM をPioneer製 DVD Driveにおいて、4.2G以上のデータに対応させるためのアップデータ、Pioneer CD-ROM 2.2.2 -> 2.2.9アップデータを配付していました。(MAC the MACさんより)

以外に早く試すことが出来るみたいですう。なんか「ジャ〜ン?ジャ〜ン」とか鳴るらしいが、もしかしてそれってロケット技?(笑)

新装刊となったインターネットASCII見た?ポイントは付録のポチだという話。(笑)


SEALED社

Shop IPS

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/7/31

本日からMACお宝鑑定団WEBバナー広告に、「SEALED社」が加わりました。

 SEALED社は、雑貨商品の企画・販売及び個展やイベントの企画などをさせていただいております。今回ホームページのリニューアルに伴い、新しいサービスといたしましてお客様からデータをお預かりいたしまして腕時計を製造・加工させていただく企画業務をスタートいたしました。

少ロットでもO.Kというところで、より多くの方に御利用いただけ楽しんでいただけます。イラストレーターや作家の方、及び企業の方からの大量注文もお受けいたします。ノベルティーやプレゼントなどにも是非ご利用ください!

ケミカル・リサーチ株式会社が、米国Adobe社が出資しているLantana Research Corp.のハイエンドPDF印刷ツール製品「Crackerjack」およびCrackerjackの自動化ツール「Crackerjack Pilot」を販売すると発表していました。 Macintosh版の発売は9月からの予定だそうで、価格はオープンプライスとなるそうです。なお、Windows版はSeybold Seminors in Tokyoで発表する予定とのこと。

 「Crackerjack」はAdobe Acrobat Exchange用プラグインソフトで、PDF書類のためのプロフェッショナルな出力ツールです。Microsoft製アプリケーションなどのCMYKカラープロファイルに対応していないアプリケーションを含む、あらゆるアプリケーションからの分版出力を可能にします。さらにAdobe Photoshopの色分解ファイルをそのまま取り込むこともできますので、ハイエンドPDF出力に必須のツールです。

 「Crackerjack Pilot」もExchange用プラグインソフトでCrackerjackの作業を自動化します。ユーザーは異なる出力装置あるいは出力パラメータに対応したフォルダを作っておき、これらのフォルダにPDFファイルをドロップすると、Crackerjack Pilotが自動的にファイルに対して必要な調整を実行します。 

本日をもってAppleが行っていたMacOS互換機メーカーに対してのライセンス契約の更新期限が切れます(事実上終了)。それに伴って今まで互換機系のNewsを更新されてきた「MacOS Clone Infomation」が更新を停止されるそうです。今後は新しいMacOSに関するページを開設されるそうですが、詳細は未定だそうです。

CNNが放送したApple特集が、RealVideo(56kbps28.8kbps)で見ることが出来るようになっていました。内容全てをテキスト化したページも用意されています。(株よもっと上がれ〜!)

MacWeek-Jの記事「ベンダー各社がアップグレードカードに最高速のG3採用を発表」の中で、Motorola社のポートフォリオマーケティング担当マネジャーWill Swearingen氏が「この新しい高速なPowerPC 750は初期G3とプロセスを同じにして、トランジスタをいくつか追加した。」と語り、銅を使用したMPUではないが、性能は向上していると述べていました。(IBM社のプレスが遅れている背景には、G4の呼名時期を巡って決裂しているのかもしれませんね。)

RealityがAppleが新しく追加発表する予定と噂されているPowerMac G3MT/333MHzマシンのクローズアップ画像をいくつか掲載していました。まんまGossamer rev.2ですね(笑)。またAppleの新しいマザーボードと噂されている「El Capitan」に加えて新しく「Silk」と呼ばれる物があるようだと伝えていました。(どうやらかなり混乱してしまっているみたい?)

IBM社が最近しきりに広告展開している「e-business」って「決断」「実践」「スピード」の3つが柱なんだってね。(だからどうした?と言われても困るが、、)

Aprix社が、MacCDRにおいてSONY CDU948SでAIFF作成での読み出し速度の最高値をx8に変更したMacCDR ver 3.10eを配付していました。(谷川さん情報ありがとね)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・おしえて!!Macromedia FLASH3 Mac&Win対応/毎日コミュニケーションズ ¥2,000(4-8399-00058-2)
・一週間でマスターするAdobe Photoshop5.0 for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥2,000(4-8399-0061-2)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

The Palace

act2

1998/7/30

ドイツのMacニュースサイトMacGadgetによると、PowerMac G3 DT/MTシリーズの製品構成が、8月頃に以下のようなラインナップ変更が案内されるようだと掲載していました。ケースデザインは従来のままで、366MHz版に関しては9月に追加の発表が行われる予定のようだとも伝えています。(こっちが現実的だろうな〜)

・G3/333 MT/128MBRAM/9 GHD/1 MB Backside-Cache/6 MBVRAM/24x CD/AV/10BaseT Ethernet
・G3/300 MT/64MBRAM/8 GHD/1 MB Backside-Cache/6 MBVRAM/24x CD/Zip-Drive/AV/10BaseT Ethernet
・G3/300 DT/64MBRAM/4 GHD/1 MB Backside-Cache/2 MBVRAM/24x CD/Zip-Drive/10BaseT Ethernet
・G3/266 DT/32MBRAM/4 GHD/512 K Backside-Cache,/2 MB VRAM/24x CD/10BaseT Ethernet

CNNがApple特集の番組を放送するそうです。日本もどこかでやらないかな?

Radius社の旧製品を専門にした「Radius Vintage Product Support」というページが公開されていました。SuperMac関連も含めて古いドライバーなどが入手できます。また販売も行われているようで、昔憧れだった製品が破格の値段で購入出来るみたいです。(ぺっぱーさん情報ありがとね)

岐阜にあるHAテレコム社で、7月27日から8月31日にかけて「Macintoshのみの市」が開催されているそうです。価格表が閲覧出来るようになっていて、ちょっと行ってこようかな?と考えてしまいました。(Mac Portable欲しい!でももうないだろうな〜;_;)

InterneTVぱそてれで、先日行われたEXPO/NYC 98の会場で収録された、iMacの映像と、Pentiumマシンとのパフォーマンスの差を示す実演の模様が「iMac in Big Apple」として放送されていました。

アップルが全国販売店リストを更新していました。アップルセンター、アップルコンピュータ正規認定店、Apple Publishing Partnerなどの種別検索も出来ます。以外な穴場的なショップを見つけるには便利です。(ちょっと意味違った?)

昨日掲載した役員報酬に関して、アメリカ在学中の成瀬さんからレポートを送っていただきました。

 今回のアップルの2人の取締役による株売却は、ストックオプションによるものです。それぞれ、75万、50万株の権利を3月に保持していたとNews.comには書いてあります。今回は、その内、一部(約13万、6万株)の権利を行使しただけであり、もし全部の株を現在の株価で売却したとしたら、それぞれ30億円、20億円以上の売却金額となったでしょう。もちろん全株売却して、万が一株価が急落したりしては自分たちの首も飛びますので、市場に影響を与えないように、少しづつ切り売りしているのだと思います。

ちなみにストックオプションというのは、現金賞与のかわりに、ある株価で株を買う権利を与える事です。例えば、13ドルの頃にアップル株を買う権利をもらったのだとすれば、市場で38ドルになった時に権利を行使して13ドルで株を購入、すぐに市場で売却すれば、一株あたり25ドルのもうけとなります。

つまり、株の売却時期と量によって、報酬は変わってくる為、一概に役員報酬の比較をする事は(今回のケースでは)出来ません。一般的な報酬という意味では、ビジネスウィーク誌などでランキングを出していたと思いますが、1位で100億円以上の年収だったと記憶しています、が想像を越えた数字だったので、あまりよく覚えていません。

なんでこんなにアメリカの役員の報酬が高いのかと言うと、アメリカでは会社の所有者は株主である、という認識があるからです。そして、社長を含む取締役はあくまで株主選出による「代理人」であり、株主にとっては、会社の経営が良くて、株価さえ高くなってくれれば、代理人たちに報酬をいくら払おうとも構わないという認識があるのです。また、代理人たちが、株主の利益を無視して赤字事業に投資したり、過度に雇用者を優遇したり、あるいは公私混同しないようにするためにも、成功報酬を高く設定するとも言われます。

もちろん、労働者と比べて極度に高すぎる報酬に対する批判はありますが、それを認可するのも全て株主ですし、優れた代理人としての経営者を雇おうとするには、高額の報酬が必要になる、という現状もあります。アメリオさんのように事実上失敗して任期途中で首になっても報酬をもらえる契約はゴールデン・パラシュートと呼ばれますが、これすらも株主の利益にはプラスに働く事が多い、という学者の研究もあります。今回のアップルの場合は正にその通りでした。

ところで、このストックオプションというのは、事実上は人件費の一部なわけですが、財務諸表上は人件費としては扱われない為、みせかけの経費削減を行い、会社の状態を実状よりよく見せる事が可能です。もちろん、その詳細は脚注という形で記載されなければなりませんが、表面上は気が付かなかったりします。最近有名になった件では、マイクロソフトがストックオプションを人件費換算して計上していれば、赤字か、とんとんぐらいだった、という期間があったようです。しかしながら、現在のように株価が上がっていれば、株主は大喜びですし、役員も役目を果たした事になりますし、また普通の労働者も自社株を購入していることが多いので、全員がハッピーで、問題は無いのでしょう。アメリカの会社に朝来て、初めてすることは、自社株の値段を端末で調べる事だ、という冗談では無い笑い話もあるぐらいです。

Appleが、PC Exchange 2.1.1において、FD DiskをDOSフォーマットで正しく初期化できない問題を修正するためのApple DOS Format Fixer 1.0を配付していました。(MacOS 8.1では解決されており、8.0ユーザーは8.1アップデータを使用することで解決します。よってこれが必要なシステムバージョンは、7.6と7.6.1ユーザーが対象となっています。)

Appleが、AppleShare Client 3.8を配付していました。

STF Technologies社が、FAXstf Pro 5.0(英語版)が日本語MacOS上でホット・キー機能がきちんと働くように修正するためのアップデータ、FAXstf Pro 5.0.1 Updater Japaneseを配付していました。(MediaDebuggerNewsより)

Microsoft社から、Internet Explorer Administration Kit 4.01が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・フォトショップ5.0差分 Macintosh/インプレス販売 ¥2,500(4-8443-5482-5)
・プロフェッショナルのためのPainter5/毎日コミュニケーションズ ¥3,800(4-8399-0042-6)
・デタラメPhotoshop For Mac&Win 4.0J&5.0J対応/翔泳社 ¥2,400(4-88135-641-0)


株式会社オービット ミューズテクス事業部

Memory shop GEMA

Macintosh WIRE

1998/7/29

News.COM-Jが、アップルのFred AndersonCFOが13万3000株(約7億)、ハードウェア・エンジニアリング担当上級副社長Jonathan Rubinstein氏が6万6667株(約3億)を売却する申請をおこなったと伝えていました。(アメリカは役員の資産公開は普通ですけど、他社の役員と比べてどうなのでしょうね。)

Motorola社がPowerPC リファレンスデザイン(CHRP)Yellowknifeに関するドキュメントシート「Yellowknife X4」をPDFで配付していました。

MacinTouchが、新しい高速なPowerMac G3 DT/MTは8月12日に発表され、14日からAppleStoreで発売されるようになるようだと掲載していました。(ってことは、この前後ってことか?)

日経MAC.COMが伝えるところによれば、ヤノ電器社がiMac用のUSB対応外付けフロッピー・ディスク・ドライブと、MO(光磁気)ドライブの開発を発表したそうです。どうやらFDドライブだけ先行発売されるように思えるのですが、ヤノデザインに加え、素材がスケルトンなんて製品だったらいいな〜。しかもコンポにだってなる。そうゆうのだったらかなり欲しいかも。

Apple Media Artsに「Sorry, no beige. 」というタイトルで、Jonathan Ive氏へのインタビューが掲載されているそうです。また同じ内容でPDF版も配付されています。(小林さん情報ありがとね)

Motorola社が、従来のPowerPC 750 MPUより消費電力が約半分となった新しいPowerPC 750として、366MHz、333MHz、300MHzの3種類の製品(PowerPC 740/300MHzも含む)を発表していました。(IBM側の発表は、まだされていないようです)

上の発表に関して、MacinTouchが早くもそれら新しいPowerPC 750を搭載したマックの価格を予想し掲載していました。僕は下の266が無くなるまで、366MHzは出荷しないと予想してます。つまりつねに市場には3機種にしたいんじゃないか?と思ってます。(日本価格は145円で換算)

・366MHz G3 tower at $3,000(\435,000)
・333MHz G3 tower at $2,500(\362,500)
・300MHz G3 desktop at $2,000(\290,000)
・266MHz G3 desktop at $1,600(\232,000)


1998/7/28

日経産業新聞(7月27日付 7面)に「新パソコン「iMac」取扱店絞り込み アップルまず楽器店と提携」と題された記事が掲載されていました。それによるとアップルコンピュータは、8月に国内発売を予定している新たな消費者向けデスクトップ型パソコン「iMac」の販売店を、音楽・画像作成などのソリューション販売が可能な店舗中心に絞り込み(ちょっと表記がおかしい?)、現在全国に約3,700あるアップル製品取扱店のうち、「iMac」取扱店は数百店舗とする方針を明らかにした。と伝えていました。また原田社長は「商品の価値を共有できる販売店に絞って売りたい」と述べ、今後アップルはこうした提携関係を従来のパソコン販売店に限らないあらゆる業界と構築していき、具体的な用途のある顧客に商品性を訴えていく考えを明らかにしたそうです。つまりこれどこでも買えるわけじゃないってことなんだが、それを考えるといくつか気になる点が浮かんでくる。「あなたの店では申し訳ありませんが、販売していただくことが出来ません。」そう言われたらあなたはその時どうする?(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

RealityがAppleが来年発売する予定と公言しているiMacのPortableバージョンに関してのヒントとして、このプロジェクトに精通しているソースから、5つの謎を解くキーワードをもらったと伝えていました。それは「低コスト」「簡単なアクセス」「長時間バッテリー」「軽くて取り扱いが簡単」「グレートパフォーマンス」だそうです。またAppleが新しく開発しているといわれている「El Capitan」と呼ばれるケースの配色に関して、具体的な色を掲示していました。しかし、これはiMacが正式に発売される前なのに、それの期待感を削ぐような事はありえないので、Seyboldで発表したりしないだろうし、Mac OS 8.6がリリースされる時に、G3チップを強化したAlti-Vecや、APGスロットなどを装備したコードネーム「Yosemite」と一緒に発表する予定だからだと情報筋は主張しているそうです。

MacOS Rumorsが、Seybold SF 98におけるジョブス氏の基調講演を予測していました。それよりも下のMacOS 8.5b2c2で実装されている新しいQuickDrawはすごく表示能力が美しく改善されている(比較画像)という話の方が興味あるな〜。

シンガポール在住の高木さんが運営している「Asian Mac & Newton Connection」に、Macworld Expo Singapore '98リポートが掲載されていました。基調講演の内容などを画像を含めて紹介されています。

MacWeek-Jが伝えるMIDI WORLD '98レポートの中で、YAMAHA社がWindows版用に発表したヤマハDSPファクトリーの中核となる製品「DS2416/AX44」のMac版(ドライバーのみで対応)が、年末までに発表される事を確認したと掲載していました。(プレスでは開発中とだけ触れられているだけでした。)

日経MAC.COMにMacworld EXPO/NY 98において米Apple Computer社 Worldwide Design & Publishing Senior Director Jeff Martin氏(EXPO/SIG 98で基調講演を行った方の一人)へのインタビューが掲載されていました。これを読むと現在のiMacが世代交代をしてゆく中で、FireWireなどが装備されてゆくだろうと述べています。つまりこのハードには価格的な障壁さえ乗り越えられれば、拡張されてゆくことが出来る仕様になっていると推測できますね。(このままかどうかは知らないけど^^;)それよりも、最後の「秋から来年始めには雑誌でいくつか発表できる、いくつかの提携、共同プロジェクト」てのがどうも気にかかる、島原楽器だけではないのか?

ベルギーのユーザーが、ヨーロッパAppleに対して、iMacの発売日はいつかと尋ねたところ、Europe Apple Paul Van Cotthem氏は、「アメリカでは8月15日に発売される予定で、ヨーロッパではその後数週間後のリリースになるでしょう。」と回答をし、明確な返事を一切しなかったと伝えてくれました。

Appleの公式なiMac Web site「Apple Products iMac」のWEBが更新されていました。下リンクバナーからたどってゆくと、仕様内容の紹介(pdfデータ有り)やUSB周辺機器などの紹介がされています。

アップルのサポートページ「Q&A」が更新されていました。

8月4日に大阪府立現代美術センターの特別企画「ディジタル・イメージ1998展覧会/大阪 【ディジタルアート展】」が開催されるそうです。今年のゴールデンウィークに東京・銀座で開催され、7日間で約6000人を動員した展覧会に、新しい参加者、新しい作品を加えて、名実ともに日本最大のディジタル・アート展となるそうです。

アメリカ在学中の成瀬さんが、アメリカのクーポン事情というものをレポートしてくれました。これでCompUSAの800ドルクーポンの謎が解けます。

 CompUSAでの800ドルのクーポンの件、詳細不明の為、あくまで推測ですが、これはアメリカによくあるクーポン・ブックというものであり、例えば、300ドルのプリンターを買ったら、50ドル返金してくれる、といった細かい商品毎の割引クーポンを集めた形式のものだと思います。

つまり、800ドルそのまま無料券としてクーポン・ブックだけで商品が購入出来るというわけではなく、(例えば)総額(iMacとは別に)5千ドルぐらい購入して初めて800ドルの返金(割引)してもらえる、という事だと思います。800ドルという金額だけ見ると、普通じゃないように思えますが、その割引を受け取るための購入金額も普通じゃないので、結局、アメリカでは、普通じゃない、というわけではなかったりします。例えば、食料品のスーパーでも、最大300ドルまで割引、なんてクーポンブックを毎週配っています。もちろん、食料品だけを週に3000ドルとか購入する事は無いので、300ドルを全額受け取るのは、ほとんど無理な話です。

このようなクーポン商法は、アメリカでの重要なマーケティング手段ですが、総売上に対するクーポンの使用率を過去の実績から統計学を利用して予測しているはずです(アメリカのビジネス社会は統計学が大好き)。そして、その割引費用は最初からコストに含まれているので、結局、クーポンを利用して、ようやく競合他社並の価格、という事が、iMacのように特定の商品の付録として提供される場合には、ありがちです。

ただ、逆に在庫処分など余剰商品の処分などの際や、ロス・リーダーと言って集客の為に損を覚悟で販売する際には、実際に市価より断然安くなるクーポンというのもよくありますので(例えば観光案内所等でもらえるホテルのクーポンは最大半額まで割引で、これも一種の定員不足による限定の余剰商品)、なかなか市価を知らないと判断が難しいところです。それだけにアメリカの消費者というのは、クーポンを集めて吟味するのが、好きなようです。周囲でもそういった話をよく聞きますし、本末転倒な話ですが、クーポンを切り取って集めるための専用の小型ビニール・ファイルなども売っています。

アップルから、QuickTime Plug-inのバージョンが2.01にアップデートされた、QuickTime3.01日本語版が配付されていました。(QuickTime for the WEBさんより)

ジャストシステム社から、新PowerBookG3シリーズで、簡易インストールでJISキーボード用のスタイルファイルを設定できない問題や、「ATOK11キー設定(JIS)」のスタイルを選択していてもATOK本体及びカスタマイザでキートップ通り入力出来ない問題などを解決するためのアップデータ、ATOK11 for Macintosh Power Book G3 Series対応モジュールが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドさん情報ありがとね)

AutoStart 9805シリーズなどのコンピュータウィルスを発見&駆除するソフトWormScannerが、WormScanner 2.1として配付されていました。

Polaroid社から、DeltaGraph ver4.0.5J アップデータが配付されていました。

日経MAC.COMのOpenGLの記事を読んで、Conix社のOpenGL for MacOSを買い取れば問題ないのかな?と安易な発想をしてしまった今日この頃、、、

なにげに他社のPCマシンライナップをじっくり眺めてみた。やっぱりAppleには足りないマシンがある。(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTMのための音楽知識/シンコー・ミュージック ¥1,500(4-401-14261-6)
・Adobe Photoshop ロゴ ワークショップ/翔泳社 ¥2,800(4-88135-642-9)


1998/7/27

まことさんが、昨日秋葉原のソフマップMAC館で買い物をしたところ、Adobe社が行っているキャンペーン「アドビであそぼ!夏休み大キャンペーン アドビ製品体験版」というCD-ROM(表画像)を貰ったそうで、その中に同社のソフトウェア−体験版と一緒に、モリサワ社とタイプバンク社のスクリーンフォントのアップデーター(内容画像)が入っていたそうです。これはCID type1フォントの丸漢とフォントスーツケースのセットだそうで、またAdobePSプリンタドライバの8.5.2も入っていたそうです。

 このスクリーンフォントを使って、PageMakerとAcrobat Distiller3.02で2400dpiでPDFを生成したのが「AdobeFontSample.pdf 」だそうです。フォント情報にはCID type1フォントとして記録されているのがわかります。この、ビットマップでPDFをつくるQuarkXpressでのやり方は、工学社刊 ProfessionalDTPの1998.6号の、105ページ(Acrobatマニアセミナー Chapter.5)に出ていた内容を元にしたそうで、そこでは以下のように解説されているとのことです。(ひさびさのDTP関連情報です、ちょっと嬉しい^^;)

1.QuarkXpressでドキュメントを作る。
2.QuarkXpressのXtensionフォルダから Printer Fonts を一時的に外す。これで、『補助』メニューの中の『プリンタ・フォントの有無』が使えなくなる。
3.セレクタで PSPrinter を選び、ポップアップメニューより『仮想プリンタ』を選択。PPDファイルの設定で Acrobat Distiller JCustum PPDを選んでおく。
4.QuarkXpressを再起動し、『ファイル』『印刷』で『保存』を選び、PostScriptファイルを書き出す。
5.Distillerを使い、PDFファイルを生成する。

テクノ系音楽雑誌、「ele-king 20号」のdesignというコーナーに、iMacが大きく取り上げられていました。一緒にPacific Waves所有のコレクション品、Macintosh Portable スケルトンの画像が添えられていました。マック雑誌じゃありませんが、なかなかポイント押さえてるな〜と関心しちゃいました。

昨日お伝えしたMacworld EXPO SIG 98リポートですが、kirakiraさんにいくつかブースで聞いて貰ったところ以下のような返事が得られたそうです。

A、日本社長の原田はiMacを9月前に発売するつもりだと述べている。でも、基調講演(SIG/EXPOにおいて)では、ワールドワイドは9/1と述べられているが日本は特別扱いなのですか?
Q、8月下旬から9月上旬。

A、バンドルされるソフトはSIGで発売されるiMacはアメリカと同じですか?
Q、同じようだ。

但し会場スタッフが結構遅刻してきているは、マックの知識が無いわ、で信頼度は低かもしれないそうです。(う〜んこうゆうのって、お国柄とかで理解して良いのか悩み苦しむ。)

ちょっと最近FirstClassBBSで話題になったんだけど、「Apple Design 日本語版」が、「どうしてAXISのビブリオファイルでは7月中は1割引きで売ってるのか?」という話。つまり各ショップでは安く売りたかったのだが、出版元からの強い意向があり、全国横並びで(店頭での販売は)定価販売にならざるをえないのに、版元のオンラインショップだけが値引きして通信販売しているなんて許せん。という事のようなのですが、これで実際に販売ショップで値引き交渉した人が出てしまいました。でも詳しい詳細が不明のままなので、なんかすっきりしておらず現在に至ります。(難しい話題なのかも?)

Suzuki隊員が大幅にウェブデザインを変更し、あらためて公開していました。アースティックな構成は、以前よりもましてパワーアップしてます。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・LIGHTWAVE SURFER/ジャパンミックス ¥2,600(4-88321-508-3)
・INSIDE LightWave 3D/ソフトバンク ¥7,600(4-7973-0638-6)
・LightWave 3Dテクニックバイブル/ソフトバンク ¥5,000(4-7973-0609-2)
・3分マニュアル ホームページPro3 for Macintosh and Windows/ディー・アート ¥2,000(4-88648-515-4)
・Photoshopフィルタ事典 COMPLETE/ビー・エヌ・エヌ ¥4,800(4-89369-644-0)
・STRATA STUDIO Pro2.5 for Macintosh 一目瞭然/ビー・エヌ・エヌ ¥4,600(4-89369-630-0)
・続続 星降る夜のパソコン情話 On The Move II/ビレッジセンター ¥1,400(4-89436-116-7)
・Macromedia Flash3Jガイドブック/秀和システム ¥2,800(4-87966-821-4)
・だれでもカンタンDynamic HTMLサンプル集/秀和システム ¥2,800(4-87966-807-9)


1998/7/26

レポートセンスが抜群と評判のSugamo macintosh User's Groupの東さんから、MIDI WORLD '98レポートを送って頂きました。今回のアップルと島原楽器との提携に関しての仕掛け人のコメントもゲットしてこられてます。(どこも聞いてないのが不思議だ^^;)

 会場全体はWindows一色。特にNECのPC98 NXシリーズとVAIO Towerが多かったです。Macintoshが表立って置かれていたのはアップルブースと島村楽器ブースの2箇所だけでした。しかし良く見ると、Roland社を始め各社のブース内に設営された製品解説ステージにおいては、MIDI制御の為にちゃっかりMacintoshが使用されていて笑えました。もちろん、一般客からは見えないように隠されていましたが... どのブースでも社員の方からは「Macの方が良いと思うんですが、こういう御時勢ですので...」というニュアンスの発言がしっかり聞けた事は注目すべき点であると思います。

 アップルブースはサードパーティ各社に貸し出されているような感じでした。展示エリアとステージに2分されていて、展示エリアに出展しているサードパーティさんが、1日1回のペースでステージを使って、製品解説する形のようでした。マシンとしては、「Apple Studio ディスプレイ」と「PowerMacintosh G3 MT 300(グラフィックモデルらしかったです...)」が展示されていました。案の定、iMacは無かったです。AJの社員を捕まえようとしましたが、それらしい人がいませんでした...#音楽市場担当のK氏って誰なんじゃい? (笑い)

 面白かったのは島村楽器ブースでした。ここでは、先日のアップルとの業務提携の仕掛け人である『倉持 淳一 プロデューサー』と『高杉 晃』氏にお話しを聞けました。 両氏はミュージシャンであると共に熱心なMacユーザであり、この提携前は社内外やYAMAHAさんからも「今頃Macなんて...」と言われ続けたそうですが、「今だからMacなんだ! 本当に音楽に集中できて、使いやすい物はMac以外には無い」と熱心に人を説得して歩き回って今回の提携を締結させて下さったそうです。提携発表後は次第に「Macもなかなか良いじゃん」という風潮が出てきたそうで、「この提携とiMac発売が大きな転機になるでしょう」と語って下さいました。 ただ、「お宝鑑定団さんなどのニュース系のWebを見ていますが、それほど提携について触れられていませんね。ユーザさんが今回の提携についてどう考えているのか、意見を寄せて下さい」とのお話しもありました。

 ブースには今回の提携で発表されたカスタムモデムのMacintosh 3機種とApple Studio ディスプレイ、以前から扱われているWindowsマシンの計4台が並べられていました。Apple Studio ディスプレイは今回展示したい為に、Appleの広報部から無断で力尽くで奪って来たそうです。「いや〜、アップルさんは今頃大騒ぎになっているかも知れませんねぇ(笑い)」っとお話しになっていました。(大丈夫かこのネタ?)

 カスタムモデムは
●コンシュマー向けにPowerMacintosh 4400ベースのモデル(クリエイターズメデル)
●移動が多い人の為のPowerBook G3 233/12ベースのモデル(スタイリッシュノートモデル)
●プロシュマー向けにPowerMacintosh G3 MT266ベースのモデル(MIDI & AUDIO アレンジメントモデル)

の3種類で、どの機種もメモリ増設とMIDI関連アプリケーションをプレインストールして出荷されるそうです。PowerMac G3 266のモデルについては「MUSIC BTO」という事でモニタとミュージックソフト・オーディオカードの組み合わせを選択できるようになるようです。

 iMacの展示は無かったのですが「ブースの中央にある丸い机はiMacを置くために持って来ているんですよ。Appleさんから貸して頂けなかったのでアンケート机になっていますが...」という様にiMac展示を前提に展示準備をされていたそうです。 #倉持プロデューサーはWWDCでiMac実機をご覧になったと言っていらっしゃいました。 iMacを使用したカスタムモデムについては「もちろんやりますよ! あれがやりたくて提携したようなものですから。期待していてください。」という力強いコメントを頂けました。ただ、「島村楽器で扱うとするとかなりの台数を確保しなくちゃならないので、その点についてはちょっと不安ですね。」との事でした。

 WINDOWS WORLD Expoではヤマハブースに展示されていた「mLan」は今回は社団法人音楽電子事業協会のブースで展示されていました。シンセサイザーと「MIDI<->mLan変換ボックス」のみの展示でしたが、WWEでは日曜大工で作ったような安っぽいボックスに入れられて展示されていたのが、今回は「YAMAHA mLan」と書かれたしっかりとしたケースに収められて展示されていたことから、着実に発売に向けて準備がされている事が分かりました。

シンガポール在住のkirakiraさんから、MacWorld Expo Singapore 98の会場レポートを送っていただきました。アジア正式初上陸のiMac関連が中心となっているようです。また現地のマックマーケット状況も報告してくれています。

 アップル社の代表によるKey Notesは仕事の都合で参加できませんでした。シンガポール版の幕張 サンテック・シティの国際会議展示場内6階へ行きました。入場は無料です!!昨日のMACお宝鑑定団の記事で、だいぶ入場者が少ないのではと思い、我が家の家族全員を動員し、入場者数アップに貢献。入場者数は、よくわかりませんが、結構、混み合っていて皆このiMACに関心を寄せているのがわかりました。

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 全体の印象としては、展示されていたiMACは10台くらいでした。iMACは近くで見て触ってきましたが、これまでのマックと違い、DOS系の無機質な感じから、とても、デザインが周囲に違和感を与えない感じになっていいと思いました。DOS系の無機質さは、部屋のインテリアにマッチせず、仕事を終えて帰ってきて、あの無機質さは、家でくつろぐ際に目障りです!!

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 出展ブースは、マック系ショップが多く、ソフト系があと残りでしたが、残念ながらシンガポールでマックの正規販売店は10店程度で、品揃えもそれほどではなく、EXPOへもそれほど力が入っていませんでした。  私のなじみのMacLinkのオーナー氏にアイコンタクトをしましたが、彼もそれほど持ち込んでいませんでした。又、中央のブースでFileMaker Proのデモを解説しながら、どうやってウェブを作るか説明していました。

 シンガポールにはアップルの工場がありますが、マーケットシェアーは3%程度でしょうか?過半が在留外国人ユーザーで、当地アップルのサポートにかなりの不満を持っています。 アップルシンガポールはサポートにスタッフをそれほどあてておらず、日本や米国でのサポートを期待すると無理なんでしょうか。一番困るのは、ソフトウエアが入手困難、もしくは、非常に高価!な点です。周辺機器も秋葉原が絶対に安い。本体も。・・・・又、ユーザーG支援強化、なんてニュースが米国アップルのHot Newsで出ていますが、その内容をそのまま、当地アップルにメールしましたが、何の返事もありません。

MacWeek-Jによると、昨日、東京メディアポートで開催されたクリエイター向け無料イベント「DigitalSatellite デジタルクリエーション体験フェア98」において、アップル社長原田氏が登場して「Macスペシャル」セッションが行われたそうです。他にミュージシャンの小比類巻かほる氏と、元T-SQUAREの伊東たけし氏が参加されていたもようで、セッションの最後にはPower Macintosh G3 DT233をプレゼントする抽選も会も行われたと伝えていました。これ知ってました?アップルのイベントページにも、Macintosh Galleryにも事前に掲載された形跡はありません。なんだか後手に回ってる感じします。

MacWeekのコラムMAC THE KNIFE「His master's voice」によれば、来年1月にAppleがSonyのHiFD SuperFloppy DriveをMacintoshで採用するようだと伝えていました。またAdobe PageMill 3.0のMac版が秋頃リリースされることや、コードネーム「Slyder」と呼ばれるFilemaker Pro 4.1がアップグレード提供されるようだと思える内容も掲載していました。

Appleが、AppleShare IP 5.xおよびIP 6.xで起こる不具合を解消するためのアップデータ、AppleShare Memory Manager INIT extension 1.0を配付していました。



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