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Mac Treasure Tracing Club
August 1998 MACお宝鑑定団 
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SEALED社

Shop IPS

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/8/08

John Fairfax Holdings誌のコラムMAC MANによれば、Apple local chief Di Ryall氏が、「オーストラリアではiMacは9月5日に発売され、価格はAU$2,795(約25万円)です。」とアナウンスしたそうで、それと同時にAustralia Appleでも発売に関してのプレスが発表されていました。そしてその後にApple Computer Australia marketing director Ben Bowley氏が「AU$為替相場の変動でAU$100ほど価格を引き下げ、AU$2695(約24万円)で提供することになった。」とNewsByte誌に語ったと伝えていました。

AMSYSによれば、Apple U.K.'s Managing Director.Jon Molyneux氏が「イギリスではiMacは9月5日に発売されます。」とアナウンスしたと伝えていました。

Apple Germanyがトップページに「9月5日 iMac」の画像を掲載していました。がそれ以上進めないようになってます。

MacNNによれば、香港でiMacは8月25日に発売されるようだと伝えていました。

明後日に元Apple CEO Gill Amelio氏が書いた「アップル 薄氷の500日」が発売されますが、これを読み解くための書籍として、3月にトッパン社から発売された「世界を動かす巨人たち(シリコンバレーの16人の起業家)」を推薦しておきます。この本の最初に、まだNEXT社在籍中であったスティーブ・ジョブス氏へのインタビューが掲載されています。彼がApple社をどのように評価していたのかが理解できます。(この中でジョブス氏はすでに「視点を変える必要性」を説いています。)

アップルが「2000年問題とアップル」を公開していました。初代Macintosh 128kでさえも、2040年2月6日まで正確に時を刻むよう設計されており、すでに全てのMac OSが、2000年問題に対応していると説明しています。

AppleからiMac Developer NotesがPDFで配付されていました。

アップルのMac OS Xに関してのCarbonのページで、「Carbonの概要」と「Carbon Printing API」が日本語化され、PDF形式で配付されていました。

Microsoft社から、Microsoft PowerPoint Viewer 98が配付されていました。

マクロメディア社から、Fireworks 日本語Trial版が配付されていました。使用期限30日間とされている以外は、製品版とかわらないそうです。

SONY社から、デジタルカラープリンターUP-D2500/2550用ドライバー ver 1.21と、UP-D70 Series プリンタードライバー ver 1.00が配付されていました。

Panasonic社から、デジタルカメラ COOLSHOT II LK-RQ035ZZ、LK-RQ1Z、LK-RQ2Z用の Macintosh版転送ソフトVersion2.5が配付されていました。

STARNINE社から、 WebSTAR 3.0.1 Updateが配付されていました。

STF Technologies社から、iMacにバンドルされる事が決っているFAXstf Pro 5.0用のAppleScript集、 FAXstf Pro Script Packを配付していました。

椅子はやっぱり加藤隊員御愛用のアーロンチェアでしょう。最近これカラーバリエーション出たって知ってた?


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

The Palace

act2

1998/8/07

アップルが亜土電子工業と提携し、コンシューマー向け新型デスクトップパソコン「iMac」を、全国の「T・ZONE」27店舗で発売すると発表していました。これは島村楽器との提携に次ぐもので、パソコン販売会社としては初となります。またこの中でアップルPRは「iMacの国内発売日は今月下旬を目指して調整中で、日程はお盆明けには発表できる」と述べたとされています。今後もこのような提携を行った販売ルートを中心としたiMac拡販が行われてゆくもようです。

Realityが、8月11もしくは12日にPower Macintosh G3の新機種が発売される予定だと掲載していました。233DT、266MTの構成は残り、以下の4つの構成が加わって合計6種類が販売されるとしています。また300、333と366MHzのマザーには新しいMotorola製の低電圧チップセットを使用しているとも伝えていました。(ほんとか?)

・Power Macintosh G3 266DT 32MB/4GB/24x CD $1599
・Power Macintosh G3 300DT 64MB/6GB/ZIP/24x CD $1999
・Power Macintosh G3 333MT 64MB/8GB/AV/ZIP/24x CD $2599
・Power Macintosh G3 366MT 128MB/4GB UltraWide/24x CD $2999

また新機種のベンチマークは、300MHz G3 score =1060、333MHz G3 score =1155、366MHz G3 score =1298のようだと掲載し、さらに256MBの128-bit DIMMs(SD-RAM)を、Appleが正式にサポートを表明するようだと伝えています。そのために、PowerBook G3 Seriesも256 MBのメモリーを搭載出来るようになり、さらにPower Macintosh G3の最大搭載メモリーは全機種とも768 MBになるそうです。

あと、新しいPower Macintosh G3 300MHz Servers($2,999)と、333MHz Servers($4,599)が、AppleShare IP 6.0と共に発売されるそうです。

また、Mac OS 8.5のBeta 5がデベッロパーに配付されたそうで、SystemとSystem Resourcesファイルが新しく書き直されており、前バージョンのと比べて80ものバグが修正されていると伝えています。記事とともにアップされていたスクリーンショットを見ると、Beta 4の時に一部で指摘されたMac OSのメモリー領域表示が、18.4MBと極めてまっとうな値に戻っているようです。(Nankoさん情報ありがとね)

バナー広告を掲載させていただいているSEALED社が、個展・イベント業務の一貫として、&s ギャラリー(心斎橋・南船場)において、8月8日より30日までの期間に、デジタローグギャラリーと共同で「フロッケ.5 in 大阪」を開催するそうです。近県の方はぜひ遊びに行かれると良いでしょう。

MacFixItが伝えるところによれば、PowerON Softwere社が、QUALCOMM社からNow Utilitiesの権利を獲得し、ユーザーサポートを引き継ぐそうで、またAction Utilitiesへの特別アップグレードパスを提供するようだと掲載していました。QUALCOMM社はMacOS 8に対応した製品を7月中に発表するとアナウンスしていましたが、これが事実上中止となったようです。

大手コンビニエンスストアー「サンクス」の店内で放送されている。デジキューブ社とエイベックス社提供の「サンクスサウンドステーション」で、今月iMacの紹介がされているそうです。(尾口さん情報ありがとね)

MacWeek-JのコラムMac the Knife「不機嫌なKnife」で、iMacにとってもよく似たRowenta社のスチームアイロンを紹介していました。(本当はKinkosの話題がメインみたい)

MacKiDoが、アップルの一連のハードウェア−およびソフトウェア−のコードネームを紹介していました。(正しく合っているかどうかは不明)

Appleが、AppleShare IP Web Admin 1.0b1Apple Network Assistant 3.0.2を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
PowerBook2400c パーフェクトガイド/ソフトバンク ¥2,400(4-7973-0675-0)
アップル 薄氷の500日/ソフトバンク ¥2,400(4-7973-0615-7)
・はじめて使うBeOS for Intel and PowerPC/ナツメ社 ¥1,800(4-8163-2470-4)
・The World of Palm III/毎日コミュニケーションズ ¥2,800(4-8399-0047-7)


株式会社オービット ミューズテクス事業部

Memory shop GEMA

Macintosh WIRE

1998/8/06

iMacの2度起動音に関して、アメリカや台湾などから多くの情報が寄せられていますが、どの方もEXPOなどで展示されていたマシンは「じゃ〜ん」と1回だけしか鳴らないと報告されています。もしかして8月15日に正式に発売する時の「最後の隠し玉」なのかもしれません。(Appleクレイジーだから、それくらいやりそう^^;)

インタウェア社がPerforma64xx、64xx用のG3 UpGrade Card「BOOSTER 64・54 G3 240」を発表し、この製品を9月24日から出荷開始する予定だとアナウンスしていました。また前回発表したPowerMac4400対応 BOOSTER 4400 G3 240に、新たに300MHzモデルを追加したことも合わせてアナウンスされていました。

BOOSTER 64・54 G3 240


ソフトウェア・アーキテクツ社が、最先端のDVD技術に対応したユーティリティソフトウェア「DVD-RAM TuneUp 1.0 英語版(US$99.95)」を、国内総販売代理店であるアクト・ツー社より販売すると発表していました。Webサイトからの購入申込みによるダイレクト販売で、申し込み受付開始は8月3日(月)正午よりだそうです。

昨日紹介したFriendTech Computer Co.,Ltdが、アメリカの業界誌に掲載したMac用G3アップグレードカード「PL-G3」に関して、現地在住の方が電話して聞いてみたところ、まだ開発中で、しかもこの会社は販売にはたずさわったことがないと回答してきたそうです。またまだ台湾でも販売されるのかどうかの確認も出来なかったそうです。

MacWeek-JNEWS.COM-Jが最近話題のマルチメディア市場におけるMicrosoft社とApple社との争いに関して、いろいろなアナリストの意見を掲載していました。その中でNEWS.COMに、アップルのQuickTimeの設計者であるピーター・ハディが、「アップルのストリーム技術がマイクロソフトの技術よりアドバンテージがある。」と語ったことが掲載されています。この問題が両社間で話合われた3月以降に、WWDC 98でジョブス氏が「バベルの塔」を題材にして訴えていた意味が、ようやく理解でき始めたような気がします。(旧約聖書創世紀第11章:世界の言語が一つであった昔、人々は集まって天まで届く塔を造り始めた。神はこれを見て、人間の尊大をこらしめるため、言葉を乱してお互いに意志が通じ合わないようにした。そのため、塔の建設は中止され、人間は以後各地に分散し、それぞれの地方の言葉を話すようになった。)

Appleがリセラー向けのBTOを発表していました。これにより各チャネルが自由に製品のコンフィグレーションを選択出来るようになります。これはとても良い事だと思います。

MacOS Rumorsが最近Appleの関係者と話した人の投稿を掲載していました。それによるとEl Capitanはベージュ色でも無く、また四角ばってもおらず、現在の特徴である丸い3次元曲線を強調した透明なケースらしく(O2ラインか?)、おそらくMacworld EXPO SF 99で発表されるつもりのようだ。などいろいろと語ったと掲載されていました。

ASCII24によると、タワーズ社が発行を行っていたデジタルクリエーターを対象とした日刊メールマガジン「日刊・デジタルクリエイターズ」の発行元が、8月3日付けから有志の集まりである「デジタルクリエイターズ」に急に変更になったと伝えていました。その理由に関してタワーズ社の関係会社であるフォーチュンヒル社の経営体制の変更があったのではないかという観測を載せていました。

NEWS.COM-Jによると、インテル社が携帯パソコン用の300MHzのPentium IIを発売し、その他のモバイル用チップ・シリーズを9月9日に値引するようだと掲載していました。現在世界最高速ノートパソコンと唱っているPowerBook G3 seriesに333MHz版を追加して、アドバンテージを保持する策は行われても不思議では無くなってきましたね。またアメリカでは行われていないPBG3seriesの値下げも、きっとこの発表前に先送りされているのでしょう。

中国語マックニュースWEB「老地方氷果室」が、台湾で行われたコンピュータショウ98においてのアップルブースリポートや、その他マック関連情報を掲載していました。

Rich's Industries WEBに、Macworld China's 7月号に掲載されたiMacカラーバリエーションの表紙画像を掲載していました。これらはWWDC 98でJonathan Ive氏がジョークで紹介していた物に、いくつか追加して掲載されたもののようです。他にもいろいろこのページでは紹介されています。(屠耿さん情報ありがとね)

Appleが、Video Player 1.7.2を配付していました。

Connectix社が、RAM Doubler 8.0.1 updaterを配付していました。

うげ!こりゃすげ〜ショットコントだ!でも笑ってしまったのは不謹慎?(笑)

Macintosh News Networkさん、「新し物好き」のダウンロ〜ドさん、Mac News 4 Uさん、Mac Watcher Japanさん、Somethin' good さん、Mac、Drug、Rock!! さん、USSY'Sさん、Macでいきますぜぃ! さん他たくさんの方がお祝メッセージを掲載してくれていました。本当にありがとうございます。これからもこのペースのまま生き絶えるつもりでおりませんので、どうか応援よろしくお願いします。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Performer ver.6 for Mac(5) もっと使いこなしたい人のために!!/龍吟社/リズム・エコーズ ¥3,600(4-8448-2121-0)
・ハードディスク・レコーディングの実際/龍吟社/リズム・エコーズ ¥2,400(4-8448-2122-9)


亘香通商(株)

Macinley

有限会社サイバーグルーヴ

1998/8/05

昨日の時点でMACお宝鑑定団は500万アクセス(400万は5/22達成)に達しました。これからもガンガン行くつもりですので、皆様からのレアーな情報をお待ちしております。

台湾のFriendTech Computer Co.,Ltdが、アメリカの業界誌にMacintosh用のG3アップグレードカード「PL-G3」を製造すると掲載されていました。なんでも1:1バックサイドキャッシュをサポートしているとか?

PL-G3


8/4日23:30頃〜5日6:00頃にかけて「新し物好き」のダウンロ〜ドさんで紹介されていた「四柱推命による相性診断 0.855」というソフトが、MBDF A/Bウイルスに感染していたそうです。これはDisinfectant 3.7.1で対応できますから、該当される方はチェックされると良いでしょう。

AppleがUSB周辺機器一覧ページを更新していました。分類に分かれていて以前より見やすくなっています。

MacGadgetによれば、Appleの新しいコンシュマーマシンは内部に拡張スロットを持っていて、7インチPCI CARDが小さなアダプターをかえして搭載出来るようだと伝えていました。(アダプターってのがポイントなわけか?)

NewYorkTimesがAppleのworld wide marketing communication senior director Allen Olivo氏へのインタビューを掲載していました。Think different広告ってジョブス氏の肖像は使わないという決まり事があったんだそうです。言われてみればそうだね。

アメリカにおいてPowerMacintosh G3シリーズの値下げが先日AppleStoreで行われ、換算レートで考えると日本では行われ難いとお伝えしましたが、どうやら日本はそれでも値下げを行うようです。従来機種のDT/MTに関しては3万〜5万ほどの値下げ、MT266に比べ割高感の高かったMT300が一気に10万円以上値下げされるもようです。またそれに加えて、アメリカでは行われなかったPowerBook G3 seriesも値下げされるようで、PowerBook233/12が3万程度値下げしてくるようです。(ドル換算で考えると、アメリカよりも安いですね。「やぱりオペラはすごいのかもしれん。」と一応誉めておこう^^;)

・DT233 18万前後(約$1,240)
・DT266 22万前後(約$1,500)
・MT266 25〜6万(約$1,800)
・MT300 28〜9万(約$2,000)
・PBG3/233 25〜6万(約$1,800)
(これは量販店での価格を予想したもので、正確な価格は各shopで御確認下さい。)

シマンテック社から、SAM用ウィルス定義ファイル(8月1日版)と、NAV for MAC用ウィルス定義ファイル(8月1日版)が配付されていました。(オヤマさん情報ありがとね)

Hammerstorage社から、PCI JackHammer 1.3.2が配付されていました。

ランダムバナーCGIに関して、たくさんの情報を頂きましてありがとうございます。まだまだ募集しておりますのでよろしくお願いします。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ビル・Gからの手紙/アスキー ¥950(4-7561-1855-0)


1998/8/04

MACお宝鑑定団は、先月末に名古屋市 鶴舞中央図書館Apple designを寄贈しました。鶴舞中央図書館側はこれを受け、すでに広く一般の利用に供するため、収蔵管理の登録を行っています。これにより名古屋市内における15の図書館(楠、富も含む)において、予約コードを利用することによって、貸し出しおよび返却を行うことが出来るようになります。

PowerBook Newsに、CitiDISK for Mac rev.Cに関して、不具合の情報が掲載されていました。所有されている方は一読されることをお薦めします。

Realityがコードネーム「Spellbound」と呼ばれるMacOS 8.5b4c2に関する情報を、画像とともに掲載していました。とにかくアイコンなどが16ビット化された事で見た目が美しくなっていて、アプリケーションの起動も劇的に速くなっているようです。(一番効果が出るのは、ROM in RAMの恩恵を受けるG3マシンなんだろうけど)またAppleが来年発表する予定のコンシュマーポータブルに関して、スクリーンパネルが360度回転して、タブレットモードになちゃうという大胆な発想を掲載していました。(Newtonテクノロジーを使用した、Duo Dockを共有するタブレットマシンは、92〜93年頃にパッケージ化寸前で中止されていたように思います。あれもIveだったような?忘れた^^;)

MacOS RumorsがAppleの新しいマザーボードと噂されているYosemiteに関する情報を新たに掲載していまいた。それによると全く新しいASCIチップセット(UMAXの技術の流用?)を使用し、100MHzバス、AGPx2スロット(133MHz)、Ultra SCSI 2とFireWireがオンボード化されているそうです。(かなりアバウトな内容だな〜)

バナー広告の増加によるアクセス時の負担を減らす為に、どなたかランダムアクセスバナー表示に関するCGIスクリプト情報(SSIを使用しない物)をお知らせ下さい。

やっぱり日本は凄いや!みんなの為に貸してくれるし、安くもしてくれる。おまけにマイクロソフトは暑中お見舞い葉書くれるし、いい国に生まれた(笑)。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・FreeHand8Jテクニックマスター/翔泳社 ¥3,600(4-88135-609-7)
・救急マック Macintoshトラブル解決テクニック/翔泳社 ¥2,400(4-88135-639-9)


1998/8/03

台湾のマックニュースページ「情報窯子」が、現在台湾で行われているコンピューターショウで、Apple Taiwanが出展しており、そこでiMacが1台だけ展示されていたと「画像」ともに紹介していました。(SIGそしてTWとだんだん日本に近ずいてきてますね。)

AppleStoreがPowerMac G3 DT/MTシリーズの値下げを行っていました。233MHzモデルは$300~$400、266MHzモデルは$300~510$、300MHzモデルは$950~1300程度の値下げが行われているようです。しかし日本円で換算してみると300MHzモデルだけが国内販売価格より約5万円程度安いだけのようですから、この機種のみ値下げが国内では行われる可能性が堅いと思えます。(円安が進んでいるにも関わらず、値上げが行われないのは、実質値下げしたのと同じ効果が出る。)

EBN Newsによると、30%以上の速度向上と、3分の1以下の低消費電力を実現するために、「silicon-on-insulator(SOI)technology」をIBM社が主要な半導体製造ラインに組み込むつもりのようだと伝えていました。また来年前半にこの技術の採用によって、最も親しいライバルよりも先に、1GHzに達したPowerPC 750 MPUを紹介するようだとも伝えていました。当初の計画より1年速くGHz時代に到達してくるみたいです。

DJ 木村コウのNYクラブ紹介が掲載されていたりもする、マガジンハウス発行雑誌POPEYE 8/10号のクラブ特集は、WIN98特集が連動するようになってるんだけど、実は同社が同じく発行しているOlive No.373(8/3発売)にある「いただきおしゃれヒット大ニュース」にはちゃんとiMacが紹介されてるんだって。ということは女子高生受けするってことか?(杉山さん情報ありがとね)

Mac the Fork「An anecdote」が更新されていました。

電机本舗社から、携帯ほいほい 98.8.1版アップデータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・LightWave、After Effects、Intergraph デジタル映像ワークショップ/インプレス販売 ¥4,500(4-8443-5481-7)
・Photoshop5.0スーパーデザイン/ソーテック社 ¥3,800(4-88166-041-1)
・デジタルテキストの技法/ひつじ書房 ¥2,400(4-89476-100-9)
・QuarkXPress4.0Jポケットリファレンス for Mac/技術評論社 ¥1,980(4-7741-0626-7)


1998/8/02

Appleのキャラクター商品を専門に扱う直営通販ショップ「www.appledesigns.com」にアクセスすると、「Apple Store - Merchandise(Apple雑貨店)」にフォワードされ、カミングスーンと表示されるようになっていました。ブランド製品をもっと積極的に売るつもりのようです。

MacWeekのコラムMac the Knife「Knife復活 」に、最近噂となっているハイエンドデスクトップマザーボード「Yosemite」に関して、G4を搭載するマシンとして登場し、2つのAGPx4ポート、USBとFireWireをオンボード搭載し、Ultra2 SCSI-3への拡張も行なえるようなマシンだと想像出来る記事が掲載されていました。

COMPUFILTER社から、マック本体の空気取り入れ口に貼るエアーフィルターに、新しくG3シリーズ用が加わっていました。「KEEP COOL」というキャッチコピーが泣かせます。

そういえば先週発売された週刊アスキー35号って、マッキントッシュ特集だったんですね。編集長のあとがきのよれば、「ところで、今週の週刊アスキーは、前身のEYECOM時代から数えると、この9年間で初めてのマッキントッシュ特集号となった。マックの復活が新しいPCシーンの呼び水となるか。一個人として大いに期待したい」と好意的です。でも表紙に使われているiMacの絵は最悪っすね。だって足生えちゃってますから、アイブ見たらきっと腰抜かすと思う^^;(西澤さん情報ありがとね)

Vimage StoreにPowerMacintosh 54xx/64xxシリーズ用のG3 Upgrade Cardを提供する予定です。という告知が掲載されていました。Alchemy専用のようで、UMAX Apus 2000 & 3000 シリーズ、SuperMac C500、Microbook Power 603eなどでも使用可能だそうです。

Microsoft社が、Internet Explorer 4.01 Servicepak 1を配付していました。

AppleがMkLinux DR3(最終版)を配付していました。正式版の配付の時期は未定のようです。

テクニカルサービスプロバイダー向けに、iMacの内部環境を説明するための透明なクリアケースに入ったモデルが、最近日本に上陸してきたらしい。目撃者がいたらぜひ知らせてね。



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