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Mac Treasure Tracing Club
August 1998 MACお宝鑑定団 
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パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

The Palace

act2

1998/8/15

本日Appleから待望のiMacが発売開始されます。それに関してアメリカCNBC放送の番組Market Wrap(P.M.4:00から放送)に、ジョブス氏がゲストで登場するそうです。もしこの番組を視聴された方は報告して下さい。

BOOSTER 64・54 G3 240に関してのレポートページを用意しました。今後この製品に関しては、こちらで更新してゆくつもりです。

MacWeekが「iMacWEEK」のページを公開していました。日本初上陸のiMac(とはいっても英語マシン)の画像や、関連記事などをまとめて掲載していました。(MacTreeさんより)

アップルがiMac に関する情報を提供する、iMac Update-J の登録を開始していました。 (大野さん情報ありがとね)

Wall Street Journal誌14日付の記事で、昨日の販売店戦略に対する件で、アメリカではCompUSAに対する優遇制度に不満が出ていて、それに対して「ニューヨークの約15の地域ディーラーに対して、対等の扱いを約束する発言をMitch Mandich氏が述べた。」との内容が、記事の一部で触れられていました。どうや極端に販売店数を制限する戦略は、すでにUSでは見直しに入っている様子です。(松本さん情報ありがとね)

Wired Newsが伝える「『iMac』は失敗か成功か」の中で、ジョブス氏がiMacのデザイナーに「ジョージ・ジェトソンのコンピュータを作れと命令した」と掲載されていました。

ASCII 24にも、iMacに関してアップルコンピュータ 事業推進本部長 福田尚久氏へのインタビューが掲載されていました。またQuickTime 3に関して、アップルコンピュータ 事業推進本部課長 渡辺泰氏へのインタビューも合わせて掲載されていあmした。

Realityが、Appleは密かにビジネスマックを開発しているという噂と、Lombardに関してとコンシュマーノートに関する考察を掲載していました。それによるとLombardは、1999年の第1〜2四半期に発売予定だそうで、噂では、1999年の夏頃にAppleの全製品がスケルトンボディになる予定なので、新しいPowerBookも濃いブルー色の透明なプラスチックを用いた筐体になるらしい(明らかにスマートな曲面を多く用いている)と伝えていました。情報筋によれば筐体のデサインはまだ完全に終了していないが、「Wallstreet」より小さくなっているそうで、また小さくなったデザインは大きな液晶にフィットしているが、ディスプレイの枠やキーボードの周りを囲むの空きスペースも省略されているほどかなり(大きさに)「最適化」されており、次世代バッテリーも本体の軽量化に貢献しているんだそうです。またiMacのBondi blueの明るい陰影と比較して、濃いめプラスチックは内部をほとんど見せないほどの十分な陰影があるそうで、FireWireは全てのバージョンに搭載されない可能性が高いそうです。またMacOS 8.5b5を使用して、いろいろなベンチマークデータを掲載していました。どうやらアプリケーションの起動時間が劇的に向上しているようです。(Nankoさん情報ありがとね)

O'Grady's PowerPageが読者からの情報として、the Apple StoreにおけるPowerBook全機種のBuild-To-Orderは9月中旬まで延期されたようだと伝えていました。(新機種追加なのか?)

読者から寄せられた情報によると、水戸のC-YOUカスミでiMacを予約したときに、発売日に関して質問したところ、「発売日は8/28。販売価格は20万円を超えることはない。全国のうちの系列で200台はいる予定。」と回答を得たそうです。しかしココで聞いた前日に、メディアバレー千葉で同じ事聞いたところ、「発売日未定、入荷するかも未定、販売価格も未定」といった回答だったそうで、それらに関する案内が、ショップ向けに対して正式に出ているわけではないようです。と報告してくれました。(伊藤さん情報ありがとね)

AppleがiMacに関して、Pentium II/400MHzより40%速いことや、価格面では、これに15inchのディスプレーを加えると最低でもPCマシンは2,400ドル以上となり、性能的にも価格的にもコストパフォーマンスが優れていることを自慢した「Apple's iMac Faster Than Fastest PC」を発表していました。またiMacのキャンペーンに、同社史上最大の費用を投ずると発表していました。年末までに投ずる額は、全世界で1億ドル(約147億円)にも上るそうで、16日から米国でTVコマーシャルを放映するほか、ラジオ、雑誌、ポスターなどで大規模な広告展開をするそうです。またTVコマーシャルは、日本やヨーロッパでも9月には放映する予定だと発表していました。

AppleがiMacに関してのラジオにおいてのプロモーションCMの内容を、インターネット上で公開していました。

iMacworldで、いち早くiMacを手に入れたスタッフが「iMacworld Photo Gallery」という専用ページで、いろいろな写真を公開していました。(Nankoさん情報ありがとね)

ここで面白いのをいくつかピックアップしました。
・「The accessories box」マニュアルやキーボードやマウスなどが入っている箱の中身。
・「Push my buttons」キーボードの電源ボタンを押してから起動するまで55秒かかったとあります。
・「Open sesame」iMacの内部を開けて作業を行うためにほとんど時間が掛からず、非常に簡単にRAMやSG-RAMを増設できる。
・「This is not your father's Macintosh」(マザーの側面に)いにしえのADBポートに似ているようだが、Apple社は見てすぐ分かるようにわざわざ「NOT A SERIAL PORT」と書きこんであるようです。
・「Tea for two」iMacの発泡スチロールのパッケージがかわいいTVトレー(注:おそらくTVの前に置く為のお盆という意味でしょう)になって、ちょうどお皿とグラスが置けるように穴が空いているそうです。

MacInTouchが情報筋の報告として、Apple社で製造されたiMacsの現在の手持ち分は90000台以上で、週におよそ20000台という猛烈なペースで製造が続けられているそうです。米カルフォルニア州Elk GroveにあるiMac factoryをリポートしたSacramento Beeによれば、AppleのMitch Mandich氏も「この土曜日には何万ものiMacが出荷することができるだろう」と掲載しており、MacInTouchの読者が指摘していた、わずか数週間前に起こった品質上の問題もすでに修正され、iMacのROMも最近さらに部分的に修正が行われたそうだ。と伝えていました。(Nankoさん情報ありがとね)

AppleからQuickTime 3.0.2が配付されていました。(なぜアップデータではなくて、毎回フルパッケージなんだ?)

G3プロセッサーは600MHzに近づく前に、いつかはG4に道を譲るだろう。


株式会社オービット ミューズテクス事業部

Memory shop GEMA

Macintosh WIRE

1998/8/14

本日、INTERWERE社からPerforma64xx、54xx用のBOOSTER 64・54 G3 240 Cardのベータ版が届きました。さっそくベンチをSystem Info3.5で計ってみました。計測機種はPerforma6420で、それにATI Xclaim 3Dを加えた2種類のパターンを用意してみました。さっそくベンチ結果をダウンロードしていろいろ見比べてみて下さい。詳しくはこれから随時掲載してゆく予定です。とりあずものすごく快適になりました。

BOOSTER 64・54 G3 240 Card


日経MAC.COMが、アップルジャパンでiMacの存在を早い段階から知っていた人物の一人、アップルコンピュータ株式会社 事業推進本部 本部長 福田尚久氏へのインタビューを掲載していました。内容的には以前から危惧していた事がとうとう明らかにされたと思えるのですが、政策自体はCompUSAに対して行っていたことを、日本ではショップ中心の市場であるがゆえに、より広範囲にわたって実施されていゆくと考えられます。しかしiMac販売店鋪を選択してゆく段階で、「既存のマックショップ全てで購入出来るわけではないので先行して予約受注を行わないで欲しい。」と事前に説明なり告知を出すことは可能だったはずで、ましてやそこで予約してしまった顧客に対しての対応をどのように説明するのかを怠ったことは、福田氏初め本部長クラス全ての対応策の遅れが、原因であることは否定出来ないと思います。これらのことは、すでに日経産業新聞(7月27日付 7面)に掲載されたあの時点で、明白だったと思えるからです。しかしMacMastersの見直しや、ショップのサポートの充実度などの調査に関しては、Mitch Mandich氏もくどいほど説明されていることで、賛成するべき部分ではあります。(例えば名古屋のApple centerでは、店鋪が事実上無くなる直前まで、旧Apple Color One Scannerを定価でもって展示販売していました。そういった店鋪に対しても販促が行われていたわけです。)よってこれらディーラーのネットワークを縮小政策に関して、iMacと共に発表すべきではなかったと考えています。

Cnet-Jによると、5台のiMacの中に、5年間に渡って毎年好きなマックが貰えるジョブス氏のサインが入った「ゴールンデンチケット」を入れて出荷したようだという、販促活動を伝えていました。

iMac日本語版に関して、上の記事と今まで新聞などで発言された内容をもとに少し推測してみることにしました。まずiMac日本語版は8/15日以降からシンガポールで生産されるということです。ということはこの生産が開始された15日には、バンドルソフトを含めてすべての決裁がなされていることになります。だから御盆開けになんらかの発表を行なうつもりと述べているのでしょう。で発売時期ですが、PB2400/240が4/11、PMG3MT/300が5/16、PBG3(new)が5/23、StudioDisplayが5/30と、ほとんど土曜日に集中しています。それから考えると、発売日は8/22か8/29で最悪9/5ではないかと予測出来ます。御盆明けからアップルの新規情報は見逃せませんネ。(間違ってもボンダイブルーのスーツにアイスのネクタイで、中央にアップルマークみたいな衣装を着て来る変人はいるのだろうか?)

MacTellからのプレスによると、PowerJolt G3 seriesに333MHzと366MHzが新たに加わったと発表していました。バックサイドキャッシュサイズが512kと1MBの2つ用意されており、またキャシュレート速度も2対1と1.5対1設定の物も用意されていました。またこれら製品は9月以降発売されるそうです。(Thanks! Pat Berry)

・PowerJOLT G3 333MHz 512k Cache 2 to 1 Ratio $999
・PowerJOLT G3 366MHz 512k Cache 2 to 1 Ratio $1149
・PowerJOLT G3 333MHz 1MB Cache 2 to 1 Ratio $1095
・PowerJOLT G3 366MHz 1MB Cache 2 to 1 Ratio $1395
・PowerJOLT G3 333MHz 1MB Cache 1.5 to 1 Ratio $1295
・PowerJOLT G3 366MHz 1MB Cache 1.5 to 1 Ratio $1449

SonnetTechnologies社も同じく333MHzと366MHzのG3 Cardを発表していました。333MHzは9月、366MHzは10月発売となっています。

・Crescendo G3-333 MHz/1MB 2対1レートbackside cache $1299.95
・Crescendo G3-360 MHz/1MB 1.5対1レートbackside cache $1999.95

palmfan.comさんの8/11付けの記事の中で、Pilot G3なる謎の夏の工作が画像とともに紹介されていました。(実は会長 Pilot買おうと思ってます。)

MacOS Rumorsによれば、例の「Moby」ついて、現在開発されているスタイリッシュなスケルトンの筐体の17インチと20インチのディスプレイだが、液晶のStudio Displayの後継ではなく、正しくは三脚によく似た台を持ったコンパクトなCRTモニターらしいと伝えていました。(小さいディプレイってkとは、そのサイズに見合った何かがあるってことなのだろうか?)またもうすぐにでもMac OS 8.5b6が開発者やテスターに届けられるようで、その機能についてはもう語る必要はないが、ほぼ更新(バグフィックス)を終えており、b5よりも少量のファイルのみになるだろう。b6の詳細は明日伝える。と掲載されていました。(Nankoさん情報ありがとね)

AppleがPower Macintosh G3MT/333MHzを含む新しいG3ラインの発表および新価格の発表と、Apple Studio Displayの価格を$1,299(約19万)に引き下げたことを発表していました。また今回の新しいG3 DT/MTシリーズから最大搭載メモリー容量が768MBに拡大され、事実上256MB DIMMをサポートしたことも合わせて発表され、またオンボード・グラフィックチップがATI RAGE PROに変更された事も述べられています。そしてようやくFireWire Kitに関しても触れられていました。マザーボードのレビジョンが2となったことを、認めた内容と言えるでしょう。(でもこれ日本はどうやって発表するのだろうか?何か違うような気がする?)

・G3DT/266MHz/32MB RAM/512K BC/4GB IDE HD/24xCD-ROM/2MB Video SGRAM/ $1,599(約23万円)
・G3DT: 300MHz/64MB RAM/1MB BC/6GB IDE HD/24xCD-ROM/2MB Video SGRAM/Zip/ $1,999(約29万円)
・G3MT/300MHz/64MB RAM/1MB BC/8GB IDE HD/24xCD-ROM/6MB Video SGRAM/Zip/SVIDEO in-out $2,399(約35万円)
・G3MT/333MHz/128MB RAM/1MB BC/9GB UltraWide SCSI HD/24xCD-ROM /6MB Video SGRAM/ $2,999(約45万円)

上の発表に関してMacWeekが、カタログベンダー各社は、上にある333MHzモデルを、Power Macintosh G3MT/366MHz/4GB Wide Ultra SCSI-3 HDモデルとしてカタログに載せているが、結局Appleは発表しなかったようだ。とAppleのプレスリリースに注釈を加えていました。

Macintosh WIRE 8/12 Eveningによれば、ヤノ電器が「MacDays in Summer 98」に、iMac用FDドライブ「UFD-01」を出展すると発表したと伝えていました。このフロッピーディスクドライブに関しての公式な初披露の場となるそうです。(もっとも展示デモはG3 DT/MTと、USB PCI CARD使用してでしか行えないと思う。)

GoLive社から、GoLive CyberStudio 3.1.1 UpDateが配付されていました。

昨日東京の某焼肉屋で行われた嫌な飲み会の席から、いきなり忙しい仕事場に電話してきたキャツラがいた。ここからスタートしてリンクをたどれば、その全貌はある程度把握出来るみたい。(今度はこちらから会議中に電話してやる)で!その電話口での語録をお伝えしておきます。

・急に電話で話たくなちゃって、来ないの?
・名古屋最近行ってないな〜。
・明日海行くんです。
・鑑定団ってことでいいかな〜。
・大阪も行くでしょ。
・だってあの人が言い出したんだもの。


亘香通商(株)

Macinley

有限会社サイバーグルーヴ

1998/8/13

8月22日深夜3時「オールナイトニッポンR・平野友康のお台場ラジオ会館」(ニッポン放送他全国23局ネット)にて、アップル原田社長が生出演されるそうで、その告知が掲載されていました。iMacについて全貌を語るそうで、原田社長へのメッセージはhann@thirdstage.co.jpまでお願いしますとのこと。(伊藤さん情報ありがとね)

NHK BS1の番組 BSパソコンネットで、9月4日に「アップル社 奇跡の復活」と題した放送がされるそうです。

海老沼さんが、もう一冊の「Apple Design」について、amazon.comを通じて入手をしようとしたところ、これが発売延期となったようなので、現在受付けをキャンセルしているとamazon.comからの連絡が来たそうです。現在その本受注ページは無くなっています。

AppleがiMacを製造しているサクラメント工場のオフィシャル画像「iMac Manufacturing at Sacramento Plant[1]、[2]」を配付していました。撮影はれいによってGary Parker氏です。

Mac OS Rumorsが、Apple Studio Displayの17インチモデルと20インチモデル(コードネーム:Moby)が5〜6ヶ月後にリリースされるようだと伝えていました。

O'Gradys PowerPageによると、Lombardとはサンフランシスコにある、8つのヘアピンを持った世界1カーブが多いストリートの名前らしいです。

MacinTouchが伝えるところによれば、今度追加される366MHzと333MHzが発表された時に、モニター製品が約$100〜700ほど値下げされると伝えていました。(145円換算)

・ColorSync 17 -$100 to $ 699(約10万円)
・ColorSync 20 -$100 to $1499(約21万円)
・Studio Display -$700 to $1299(約18.8万円)

Mac the Fork「Return the business」が更新されていました。

ネットワークアソシエイツ社から、MAC版DATファイル、V219が配付されていました。ただし「Auto Start 9805」または「Hong Kong Worm」の名前はなく、かつ「技術情報」ページでは「Auto Start 9805 に対応したウイルスDATファイルは現在開発中です。」とだけ記載されており、これらには対応していないようです。(DATEKINGさん情報ありがとね)

SONNET社から、Crescendo Installer v1.2.5 Beta が配付されていました。

CNet-Jの記事「マイクロタワー:ビジネス用パソコンの新トレンド」を読んで少し調べてみました。そしたら各PCメーカーから、そういった製品がいっぱい出てました。「FLORA Prius 330」「apricot LS2000」「Mate NX」「PC 300GL」「Type-SE」「FMV-Compact PC」「PCV-M330」「MicroBook v5633」「DeskTop EN Series Small Forum Factor」(LC630そっくり)。これらはどうやらIntel社提唱の「NLX規格」に沿った物が多いようです。


SEALED社

Shop IPS

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/8/12

Appleのトップページが、iMac一色に置き換えられていました。「宣伝するときゃ真剣にやるべし!」そんなジョブス氏の囁きが聞こえてきそうな感じします。

Appleが「Making iMacs every second of the day.」と題して、iMacが製造されているサクラメント工場の様子を紹介していました。需要を満たす為に、ここ1週間あまり24時間体制でガンガン製造してるんだそうです。(この紹介こそまさに、Macintosh 128kと同じですね)

Appleキャラクターグッズを販売する「The Apple Store Merchandise」が正式にオープンしていました。以前と比べて大幅に種類が減っていて、新しい商品としてはThink different系とiMac T-シャツくらいしかありません。(ちょっと期待外れだった;_;)でもiMac Tシャツは欲しいので、どなたか現地在住の方で代理購入してくれる方がいましたら、連絡下さいまし〜!。

株式会社オービット・ミューズテクス事業部が、Power MacintoshやPowerBookの拡張性の限界を打破する米Magma社のエクスパンジョンチャシィ「Magma エクスパンションシステム」の取り扱いを開始したと発表していました。この製品を使用することにより、PCIバス搭載のPower Macに3〜13基、PCIスロットを備えていないPowerBookに3〜7基のPCIスロットを増設することが可能となります。

Apple Users Groupのホームページに、アップルユーザの祭典「MacDays in Summer 1998」に関する告知が掲載されていました。出展社および協賛社名が、大幅に増えていることがわかります。別名「マックマーケットに積極的な企業名」とでも呼んでおこう!

日経Net サイバーが伝えるところによると、アップルが8月末に国内発売する家庭向けデスクトップ型パソコン「iMac」から、同製品の販売契約を結ぶ店から毎日、売れた台数の情報を受け取り、アジア向け生産拠点のシンガポール工場にその情報を転送し、翌日中には航空便で出荷。日本の通関後、各店に2日以内に納入する新たな物流体制を導入することを明らかにした。と伝えていました。限定された条件下ではありますが、これはCompUSAですでに実践されていることで、ようやく日本でもオンライン・ディストリビューション化に向けて動き出したと言えます。

産經新聞に「アップル「iMac」が人気」と題された記事が掲載されていました。こういった経済新聞効果は、すぐに「東京外国部:6689株価」に影響が出ます。(株主としては嬉しい^^;)

アメリカでもApple株が$40を突破して最高値を更新してました。(村松さん情報ありがとね)

ZDNet-Jが元Appleデベロッパーリレーション担当副社長 Heidi Roizen女史へのインタビューを掲載していました。ギル・アメリオ他 著「アップル 薄氷の500日」を肯定的に裏付ける内容とも思えますが、現在のジョブス指導体制に関しては、漠然としてしか述べられておらず、少々期待外れな内容と感じられます。

MacOS RumorsがEl Capitanに関しての新しい情報を、いくつかまとめて掲載していました。どの角度から見ても美しい曲線美で成形され、Apple Studio Displayを彷佛させる半透明の青いプラスチックが使用されたミドルタワー型サイズだそうです。大型ドライブや、PCI CARDを納めるに十分な拡張スペースを持ち、5.25フルハイトドライブを3つも収められるそうです。メンテナンス性がより向上し、iMacのフロント部分で採用されている縦縞模様があるそうです。大きく開けられた口がいくつかあるようだから、Yosemiteマザーにはそれらを使用するために、AV機能などいくつかCARD類でバリエーションがあると考えられると伝えていました。

MacWeekがApple Vice President of Worldwide Product Marketing Phil Schiller氏へのiMac発売直前インタビューを掲載していました。内容はほとんどプレススクリプトと同じですが、「Performaはコンシュマーマーケット向けだったが、最高の戦略製品ではなかった。」と述べその理由として「ベージュ色ミニタワーは単純なPCのように思われてしまった。もっと大胆でドラマチックに演出することが必要だったのだ。」とその販売戦略そのものが消極的だったと説明していました。また、このiMacが「私達が今後提供する大胆な新しいデザイン製品の最初の現れでしかありません。」とし「今後の新製品はデザインに対する創造力を自由に反映されるでしょう。」とAppleが今後の製品に関して、新しい材料、新しい形、新しいカラーを積極的に採用し、他社のPCハードを引き離す戦略を行うことを述べていました。

Appleが8月3日から受注を開始以来、iMacのオーダー数が1週間で15万台以上もの数に達したと発表していました。ジョブス氏は「フル稼動でそれらの要求に答えられるようガンバッテます!」と述べてました。

Appleが5月6日にiMacが発表されてから3ヶ月に、460以上ものマックソフトウェア−が発表されているとし、多くのデベロッパーがAppleに戻ってきている。とアナウンスしていました。

AppleがiMac発売当日に、最新のアップル・ハードウェア、ソフトウェア、そしてアクセサリーをフィーチャーしているスペシャルイベントや、デモンストレーションを行う予定のリセラー達を紹介していました。

Appleカナダが、8/15から「iMac Mall Tour」を開始するそうで、そのスケジュールを公開していました。(日本も全国都市巡業をすればいいのにね)

Johnson Space Centerの指令センターがQuickTime VRで見られるようになっていました。

TechWebが伝えるところによれば、アップルが教育市場で復活の動き4年前から、同社がコアマーケットとしてきた教育市場でのシェアを落として来ていたが、今年9月からの新学期シーズンからは、どうやら復活しそうだと伝えていました。その大きな原動力はiMacだとし、調査した5000校のうち、38%がマックの導入を前年よりも増やすと回答している。と報告していました。(駒崎さん情報ありがとね)

MacOS RumorsにもO'Grady's PowerPageが伝えいたPowerBook G3 seriesの次期モデル「Lombard」に関して、ほぼ同じ内容を伝えていました。(きっと情報筋が同じなんだろうな〜?)

AppleがiMac発表以後にアナウンスされた500以上もの製品をリスト化したファイルをPDF形式で配付していました。

BHA社から、B'sRecorderPro for MacintoshVer4.0.0~4.0.1→Ver4.0.2アップデータが配付されていました。

COMPAQ社がとうとうマグネシウムを使用した、薄型ノートブック「Armada 7400」を発表してました。デザインはさておき、これAGPバスと256MB SDRAMをサポートしてます。まあそうゆうこってす。(笑)


1998/8/11

O'Gradys PowerPageによると、WallStreetの次世代モデルは、コードネーム「Lombard」と呼ばれていて、現在の試作品は、より美しいカーブでデザインされていたダークブルーのシースルーケースで覆われていて、今のところG4/333MHzで動作しているようだと伝えていました。またこれはYosemiteをベースとした設計が取り入れられていているらしく、最高バス速度166MHz、AGPサポート、256 MB RAM、UltraDMA ドライブ、FireWireをオンボード搭載、USB搭載、より静かなファン、AltiVec MPU(これだけ?)などが採用されるようだと伝えていました。Gossamerアーキテクチャーの次は、Yosemiteアーキテクチャーと見てほぼ間違いないのかもしれません。(あとは応用するだけだからネ)

アップルユーザーズグループ主催イベント「MacDays in Summer 1998 」の東京会場において、夜の部として催される「ClubApple」に関する告知が、Apple Music Studioのページに掲載されていました。(アップルのWEBで掲載されたということは、すごいゲスト達がエントリーされ始めているのかもしれません。)

San Jose Mercury News Digestが「iMacはアップルを救えるか 」と題して、トップ記事として扱い元記事にリンクしてました。「利用可能なソフトウエアは、ウインドウズ機に比べ少ない」てのは本末転倒だね。数が多ければ良いといった考え方は、さしずめ旧Apple体質と同じですから。(藤本さん情報ありがとね)

CNet-Jが伝えるところによると、Macworldが新しくiMac専門のオンラインマガジン「iMacworld」を始めたと伝えていました。(日本にも「OH ! iMac」とか出来ないのであろうか?)

iMac関連のテクニカルサポートや、関連記事を専門に扱う「The iMac Support Center」という新しいWebをMacFixItが紹介していました。

Realityが今回PowerBook G3 seriesに関する内容をいくつか掲載していました。最初は333MHz版投入の噂に加えて375MHz版(83MHz Bus)の話と(275MHz版が存在するのにアナウンスされなかった前歴があるから、まったくの嘘とは言えないだろうけど、WWDC 98で400MHz版登場させてたから意味ないだろうな〜)、99NoteBookは新しいリチウムイオンバッテリーを使用するとか、Apple Studio Displayの技術が取り入れられるという話(でもこれ解像度じゃなくて、OSD機能のことじゃないか?)などが掲載されていました。またコードネーム「Silk」に関しては、デスクトップマック用DVD 拡張ハードウェアーのことかもしれないと伝えていました。

インクリメントP社から、MapFan II PUE Updater 2.5.1が配付されていました。

コーシングラフィックシステムズ社が、たまづさ2.0.7 updaterを配付していました。また同社はMacDays in Summer 98 大阪会場に出展されるそうです。

SoftWindows 95 日本語版ver.5.0.3が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・デジタルコミック ペイントテクニック(2) Windows/Macintosh Painter/Quark編/サリュート ¥1,800(4-931194-95-8)
・QuarkXPress4.0 Reference Bible foe MacOS/ソフトバンク ¥2,500(4-7973-0524-X)


1998/8/10

アメリカ在学中の成瀬さんが、先日、近所のCompUSAでiMacの予約をした時に、アップル専門のセールスマンに聞いたところ、「8月15日発売当日は、アメリカの東海岸用に1万台だけ用意されている。」と語ったそうです。その数から推測すると、残り6万台あまりは、西海岸とか通販に割り当てている可能性がありますね。

MacinTouchによれば、やがて公開されるApple Merchandise Storeで、前面にBondi Blue色のアップルマークが配置され、背面にはiMacの画像が配置され、そのiMacの画面内には「'Think different.' '5.6.98.'」と書かれているTシャツが売られるようだと伝えていました。

Real PC 1.0.3日本語版 Updateが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・QuarkXPress4.0 Bible/IDGコミュニケーションズ ¥4,800(4-87280-334-5)
・続・HTML入門 第2版 新機能,CGI,Webの進化/プレンティスホール出版 ¥3,600(4-89471-066-8)
・シリコンアレーの成功者たち/日経BP出版センター ¥2,400(4-8222-4124-6)


1998/8/09

ZDNetによれば、Guy Kawasaki氏が「私が去って以後、Appleは3四半期連続で黒字を出し、株価も3倍に上がった。だから私には、もう二度とAppleへは戻らないという倫理的責任感があることを分かってほしい」と述べたと伝えていました。

ASCII24が伝えるところによれば、自己破産を申請するとしていたフォーチュンヒル社が、住友銀行の支援を受けることになり、自己破産申請を撤回し再建を目指すことになったそうです。ですが、RayDream社のソフト販売権が他社に移管されることになったため、厳しい経営を迫られることは避けられないでしょう。

同じくASCII 24でiMacに関する国内USBメーカーのサポート状や、国内先行予約状況などを伝える特集ページを公開していました。

Pascal社のホームページに、iMacに関しての販売方法に関して流通各社が騒然とした雰囲気になっているといった内容が掲載されていました。(アップル鷲島課長、後藤部長、原田社長殿って名指しじゃん。)

TOTAL IMPACT社が、PowerPC G3 を最大6個まで使用出来るマルチプロセッサーPCI ボード($1,600~)と、このボードを最大10個まで搭載出来るPowerbox($15,000~)を発表していました。Windows NTとPower Macintoshと互換性を持ち、マルチプロセッサ・ソフトウェア・ライブラリやディベロッパー・ツールも付属するそうです。

MacOS Rumorsが読者からの投稿として、先日配付されたiMacのデベロッパーノートのP.58「Features of the New Approach」に掲載されているBoot ROMの中に「the 10Base-T/100Base-TX device drivers」が含まれているのは、やはりこのiMacはなんらかの理由で、これがブートプロセス時に組み込まれていなければならない理由があるとしか思えない。という記事を掲載していました。

MacWeekのコラムMac the knife「Children of the corn」に、iMacの第2世代マシンがあるらしく、それは2つのスロットとiMacとは別の3D機能が含まれたデスクトップマシンで、1999年前半に登場してくるようだと読み取れる内容を掲載していました。また、来年1月に行われるMacworld EXPO SF 99においての基調講演で、Cooperプロセスを使用したPowerMac G4/400MHzが紹介されるようだとし、また9月にApple Studio Displayが25%ダウンの$2,000に価格が引き下げられそうだと伝えていました。(きっとその液晶は日本製じゃないんだろうな〜、スエード調の紫ね〜?)

theMacGuideによると、Mac OS Runtime for Java 2.1のリリース日が以下のように改訂されたと伝えていました。(Nankoさん情報ありがとね)

・Early Access 2: 8月24日
・Early Access 3: 10月の第2週
・Final release: 11月18日

Newer Technology社から、NUpowr G3 Control 1.0.2b4が配付されていました。

Orange Micro社から、OrangePC 620/500/400用ドライバー3.1.1が配付されていました。

そういえばショップで展示されているマックに最近、アップルが作成している販促用のデータライブラリー集「G3 CD (Summer'98)」がインストールされているのを見かけます。でこの中に「G3Seriesデスクトップピクチャ」なる物が含まれているんですが、これがちょっと手抜きな代物なの、でもし店頭で見れた方はよ〜く観察してみて下さいね。(画像と表記機種とが違ってます。)



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