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Mac Treasure Tracing Club
August 1998 MACお宝鑑定団 
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株式会社オービット ミューズテクス事業部

Memory shop GEMA

Macintosh WIRE

1998/8/22

iMacという名前は新しいブランドという考え方に関して、ようやく1つの参考例を見つけることが出来ました。

アメリカでは、「レクサス」と「TOYOTA」という2つの車ブランド名は、グループ組織および製造を行っている会社が同じトヨタ自動車である。しかし、そのブランドの販売展開方法や位置付けは、明らかに異なっているが、日本ではブランド名は別に分かれてはいない。しかしAppleは販売および広告展開を行う上で、1つの理念として世界標準化(Appleの中で)を上げているため、日本でもそれを適応させようと努力している。つまりMacintosh 128kから始った「Macintosh」というブランドを扱うショップに加えて、1998年5月から「iMac」というブランドを扱う新たな世界を作る。ただ、現状では「マックの世界では」としか言わないので、理解するのを困難にさせている気がしています。

秋葉原、T-ZONEアップル館の奥に、MACTOPというお店があり、ここに輸入品のiMacが2台入荷していて、1つは自由に触れるそうです。どうしても早く触ってみたい方は行かれるとよいでしょう。(GONZOさん情報ありがとね)

今度発売されるPower Macintosh G3 MT/333MHzは「silk」であることを確認で来ました。システムも専用のようなのですが、実際に中身を細かくチェックしたわけではないので詳しいことはわかりません。ただこのモデルが速Apple DVD-AV パーソナリティーカードを搭載して出荷されるということではなく、それを見据えた製品と思ったほうが良さそうです。(というかデモで使っていたので、そんな暇がなかっただけという事)

ドイツのあらくれ雑誌(笑)c'tがさっそくiMacに従来のApple Super FD Driveを接続していました。マザーボードにはコネクターがあるので、使用は出来るのでしょうが、戦略的な考え方から実際には搭載しなかったというのが本当のところでしょう。

やっぱり世界最高速はこの方ですね(笑)。MYSTIC ROOM英語ページに、アメリカで発売されたiMacのクロックアップに関する情報が掲載されてました。

1998年度グッドデザイン内覧会(今日まで、東京ビッグサイト)でなんとiMacが出展されていたそうです。Gマーク賞に申請されてたんですね、どなたかの作品は2年間続けて落選したようですが、それは公正な審査だからでしょう。きっと次世代アップル製品は確実にタイトル奪取するものと思います。(茂呂さん情報ありがとね)

日経MAC.COMが、東京・秋葉原の大手マック販売店のほとんどが購入出来るようになるショップのリストが公開されると伝えていました。MACお宝鑑定団が得た情報としては、もうすぐ主要な商圏の主要な都市の店でも、おそらく購入することが可能となるショップが発表されると思います。とりあえず数は十分揃えたそうなので、「なにがなんでもすぐ欲しい!」と思っている方は、心配しなくても発売当日に並びさえすれば、買えることになりそうです。

MacWeek-Jによると、iMacには「Mezzanine」と呼ばれるGossamerにあるPerchスロットと電気的に同一のスロットがあると伝えていました。まあAppleだけが使用出来るPCIスロットなわけで、これから展開されるブランドとしての標準ポートおよび提供サービスを同一にするためには、おそらく必要な部分なのだと思います。今のところ考えられるのは、DVD Cardくらいかもしれません。

Accelerate Your Macが、G3 DT/MT用のG3アプグレードカード「PowerForce G3 ZIF」を紹介していました。400MHzでも大丈夫みたいです。

アップルが始めたiMac関連情報提供を目的として始めた「iMac Update - Japan」というメーリングサービスが、なんと!たった3日間で1万8千人以上が登録したと発表していました。この事を実はある方(サイン貰って喜んでた人^^;)に「すごいでしょ!」と自慢されてしまったんですが、もっともっと増えることを願っているみたいでした。(きっと本人はSGから見てくれているでしょう。)

アップルが、日本語でQuickTime 3 Proキー(1キーにつき4,410円)を、通信販売で購入出来るようになりましたと発表していました。もうすぐ発売されるiMacを買ってくれるユーザー層からすると、この措置は賢明であると思われます。(実はiMacは全てが「Simple(優しいから感じるイマジネーション)」と唱っているため、英語表記による購入だと、購買者ターゲットに最適ではないからでしょう。)

アップルがQuickTime 3 ダウンロードのロゴを配付していました。

アップルのMusic Studioページにアップル音楽市場担当社員の「K」氏による「MIDI WORLD '98 現場レポート」や、自ら大反響と自慢する^^;「Kのコーナー第2弾」がアップされていました。.富士ぃ〜サファリパァ〜〜ク!」のテーマソングって誰が唄ってるか知りたいそうなので、どなたか情報をお持ちの方はメールして上げて下さい(笑)。もっともMACお宝鑑定団ではこの「K」氏が、おそらく2人の小林さんのどちらかを指しているのではないか?と有力な情報を寄せられてきてます。この謎の人物「K」氏に関する情報(コンビニで見たとか、新幹線フォームのソバ屋で見たとかでもOK!)をお寄せ下さい。

O'Grady's PowerPageが伝えるところによると、iMacとPowerBookは別の工場で生産されており、iMacの製造はWall Streetの供給不足とは全く関連が無いようだと伝えていました。(少なくともお宝はそのように言ってません)またThe Apple StoreのBTOで250/13(モデム付き)を注文したが、Apple側から予備の$700安い233/14(モデム無し)を提供したいと申し出があったそうで、233/14だと48時間以内で提供出来るが、250/13だとかなり時間がかかると言われたそうです。この事から、間違いなく250/13は生産が終わっているようだと掲載していました。また地元のMac User Groupのミーティングで、2週間以内に233、266、300MhzにクロックアップされたWallStreetsがリリースされるだろうと(注:じゃあ233はキャッシュ付きになるのか?)14.1"の液晶に発生していた問題のためだと説明し、すでにこの問題は解決しており、該当する製品は回収されているとも伝えていました。(Nankoさん情報ありがとね)

MacOSRumorsがによると、Mac OS 8.1と8.5bの時に、全く同じハードウエア上で、Virtual PC上で動作させたWintune 95のベンチの比較をしたデータがあると伝えていました。ここでは全てのテストでかなりのパフォーマンスの向上が見られ、他のアプリケーションでも、体感出来るぐらいの似たような向上が期待できそうで、MacOSRumorsがここでVirtual PCを取り上げたのも、今あるベンチマークで数字で示される結果を得やすいからであると説明していました。その結果はスクリーンショットの通りです。(Nankoさん情報ありがとね)

エルゴソフト社が、iMacでの動作確認がとれている同社製品の一覧を掲載していました。

AppleがPowerMac 4400 update 1.0 を配付していました。

Appleが、iMacも含めてひさびさに更新されたApple Spec Database 8-98 を配付していました。

AppleがPowerBook G3 seriesを対象にしたApple ARA Client 3.0.1を配付していました。

Appleがデベロッパー向けに、新しく更新したPower Mac G3 PDFを配付していました。Apple DVD-AV personality cardなどに関してなど、いくつかの新しい記述が加わっているようです。|

Connectix社が、QuickCam 2.1.2 update を配付していました。

Symantec社が、Norton Utilities 4.0Beta版を配付していました。ようやくHFS+に対応し、またマルチスレッドにも対応してきたようです。(これでiMacユーザーも安心)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・インターネット 屋根裏探検隊/オーム社 ¥1,600(4-274-06270-8)
・正しいWebページ画像の作り方 ジャパンミックス ¥2,600(4-88321-525-3)


亘香通商(株)

Macinley

有限会社サイバーグルーヴ

MacDays in Summer 1998 in Tokyo

本日、MACお宝鑑定団の主要隊員は、アップル・ユーザーグループによるイベント「MacDays in Summer 1998 in Tokyo」に参加します(労働人員として^^;)。日程は、8月20日13時〜17時 (昼の部) 、20時〜 (夜の部) 、8月21日13時〜17時までとなっており、代官山キャンドルライトクラブを会場として開催されます。

またこのイベント会場からの、リアルタイムレポートページを開設しましたので、今後の情報はそちらのページを御覧下さい。


SEALED社

Shop IPS

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/8/20

アップルが(8月19日付け)iMac日本語版を、8月29日から178,000円(換算レート137円)で発売すると発表していました。ハード構成はキーボードのみ、JIS配列準拠日本語キーボードとなっており、バンドルソフトは以下の内容だそうです。

・MS Internet Explorer 4.01(デフォルト)
・MS Outlook Express 4.01(デフォルト)
・Netscape Nabigator 4.04(ja)
・クラリスワークス4.0v3(4.0v4アップデータは別に必要)
・宛名職人v.5[HG行書体のみ添付](日本独自バンドル)
・FAX stf 5.0-J
・PostPet 1.1 for Macintosh[お試し版を使用期限解除化](日本独自バンドル)
・Kai's PhotoSoap SE 日本語版
・QuickTime 3日本語版

また、8月29日午後3時より全国で一斉にiMacの発売を開始し、その発売を記念して全国3カ所で発売開始の模様を衛星中継で双方向に伝える記念イベントを開催すると発表していました。その集合場所は札幌「T-ZONE」、大阪・日本橋「ニノミヤ マック館」、福岡・キャナルシティ「T-ZONE」となっています。またメインの東京会場(プレスのみが対象となり、一般の入場は不可)には、アップルコンピュータ社長 原田永幸氏、マイクロソフト会長 古川享氏、ジャストシステム社長 浮川和宣氏をはじめ、デベロッパー各社の代表が集合し、ユーザーにメッセージを伝えるそうです。(EXPO SFの再来か?)

アップルはiMac向け周辺機器を開発・販売するメーカーは、現在13社が表明していると、具体的な製品とともに紹介していました。

アップルが、iMac販売開始記念イベントを店頭でも実施すると発表していました。それによると全国の主要販売店と連動し「iMac販売開始記念イベント」を、29日午後3時から行うそうです。また、29日(土)と30日(日)の2日間、店頭では先着順「iMac発売記念品」を配布すると同時に、購入申し込みの受付を行うと述べてました。なおこの中で明確に「アップルおよび販売店において8月29日より以前にiMacの予約販売を行う予定はありません。 」と明記されていました。

アップルが、iMacに関して「 iMacの製品仕様」「 PowerPC G3とPentium IIプロセッサの性能比較」「iMacインダストリアル デザイン ハイライト」 の3つを資料として公開していました。

アナリスト的な見方として、おそらく換算レートが低く設定されてきていることからも。世界中で一番安く買えるiMacだと思います。その背景にはAppleにとっての全体のシェアーが単独国でありながら第2位であることから考えて、アメリカで4ヶ月ほど先行してマーケット展開してきた差を考え、また「日本先行投資」といった意味を含めて決定されたと思われます。ただ今だ提携販売店が出揃っていない理由は、「Macintosh製品を展示していること」、「説明を十分にできる店員がいること」、「iMacの売り上げ数を日計で報告できること」などや、十分な展示スペースなど等の条件をクリアーした店鋪を持ち、その条件を系列店に拡大してゆけるような力を持ったショップ(この場合チェーン店と言った方がわかりやすいか?)であるとの判断が遅れているようです。また、アメリカにおいて「Apple Storeからの販売が10月1日」と45日間も先延ばしにされている背景には、iMacを購入前に説明する必要があり(その理由はWSJが報じたように、購入者の8%がPC機ユーザーからの乗り換えであるため)、よって自身のオンラインショプ(ゆわゆる無店鋪販売)からの購入は、現状では出来ないということを暗に示していると思います。その解決策としてAppleは「セットアップサービスを含めた1年以上保証サービスの追加」を考えているようです。

MacOSRumorsが、複数の情報提供者からの情報として、iMacにはそのマザーの下部にカスタムピン配列のPCIポートを備えていると示唆してくれたと伝えていました。この四角いポートをApple社内では、企業として(PCIポートを単純に採用するより)USBバスの拡張性だという姿勢を保たなければいけないので、秘密にされているが、iMacを買った人たちにとってはこれはすごいニュースだそうです。これによってPCI拡張ボックスが実現可能ということが明らかになったので、iMacの側面にある拡張ドアは幅広いデバイス、DVDビデオ・デコーダー、ドライブコントローラーから高速なFireWire拡張(ボード)まで、を使用することが出来るに違いないという事が明らかになったのだと掲載していました。(似たような話題がMaCNNでも報じられています。何でも160Pinらしいです。これらの名前を挙げると、PMC (PCI Mezzanine Cards)、VME expansion bus、そしてPC-MIPのいずれかの呼び方をされるらしいです)

MacOSRumorsが、信頼できる情報筋によれば、Mac OS 8.5b7がすでにApple社内で配付されたようだと伝えていました。これはすぐに開発者やテスターに公開されるだろうとし、細かい仕様変更も大きなバグの修正も無いが、一つのレポートの指摘によれば、b7はb6上で経験した奇妙なエラー(シャットダウン不能、カスタマイズした設定が消える)を起こした様々な機種において完全に動作するとのこと。(Nankoさん情報ありがとね)

それらに関して信頼出来ない情報筋によると、どうやらJはイッキにb5へとランクアップされたらしいです。ローカライズおよび固有機能などのビルドが大幅に加速しているらしく、前回記録した最短30日間は、なんとか保持出来る可能性が高いとのこと。

先ほど紹介した新しいTV CM「Un-PC」と「Three Steps」ですが、これら以外に「Two Roads.」と「Traffic.」という2つのCMがあることを見落としていました。でこれら4つのCMのナレーションを翻訳してみました。(Fujikiさん情報ありがとね)

Un PC「PC …永久的に複雑で。混乱的に配線されている。物理的に贅沢すぎ[訳者注:見栄というニュアンス]格別的に高価だ。 そうした事は一切新しいiMacにはない。それはこの非PC ---あなたが入手可能な。」

Two Roads「ふーむ…2つの違った道がインターネットに伸びている。そして私は…、私はより速く、より簡単で、高価ではなくそしてもっとカラフルな方を選んだ。そしてすべてを違えたんだ。」

3 steps「3ステップでインターネットに接続する方法の御紹介。ステップ1、差し込む(パワーケーブルを)。ステップ2、接続する(電話ケーブルを)。ステップ3…ステップ3はないよ。ステップ3はないんだ!」

Traffic「(ナレーション無し)[PCの背面----道路渋滞、クラクションの音][iMacの背面---高原の音?小鳥のさえずり]」

ちなみにこれらCMのナレーションは、映画ジュラシック・パークのJeff Goldblum氏だそうです。

以前Cnet-Jが伝えたiMacに「金のチケット」キャンペーンに関して、MacCentralにApplePRのKatie Cotton氏からのコメントが掲載されていました。それによると、「誰にも気がつかれずにといった何かを考えたことは確かだが、結局別のフォーカス案にすることに決めました。」と暗にそれらを否定していました。

MacinTouchが、Appleのサービス会社のデータベースに、新しいDVD Video kitをサポートするために変更されたGossamer rev.3マザーと366MHzプロセッサーモジュールが載っていたと情報筋が伝えてきたと掲載していました。またPowerBookシリーズの新しいモデルを発表する予定だとも掲載していました。(MacOS Rumorsによると、このGossamer Rev.IIIはSilkと呼ばれているとのこと)

AppleのTILにiMac関連のFAQが3つほど新しく追加されていました。具体的には起動時に起動音がならないとか、内蔵56kモデムに関してのトピック「1」「2」です。でもこれらはバグではなく、単純なFAQですね。きっとチュートリアルに記載されていないから、ここでわざわざアップしてあるのだと思います。

以前としてラインナップから外れていると思われる、G3MT/366MHz/128MB/4GB-UW/24CD ですが、やはり当初から噂されていたとおり、9月中旬頃に$2,699(約40万)から発売が開始されるようです。

STF Technologies社から、FAXstf Home Edition and 5.0 iMacバンドル日本語版Profile UpDataが配付されていました。

東京の場所は六本木だよ、そのコードネームは「iMac launch event」(笑)。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・3D & WEBマスターズ/グラフィック社 ¥2,800(4-7661-1003-X)
・TCP/IP ブループリント/ビー・エヌ・エヌ ¥4,500(4-89369-646-7)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

The Palace

act2

1998/8/19

ちょっとここをクリックしてくれたまえ、残念だがそれ以上はわからない。

MacFixItで続々と報告されているiMacトラブルシューティングに関して、実際に再現される症状なのかどうか、成瀬さんにいろいろ試していただいて、その結果を報告してもらいました。

iMac: How to force a restart(TIL#24532)
ここで書かれていた件は、いろいろ報告されている通りで、control+commanc+powerkeyという強制再起動は効かないようです。単に、power keyを押して終了したりするのと、同じ機能しか持っていない、という事なんでしょう。と、いっても今までに一度(赤外線の件)しかフリーズした事が無いので、本当かどうかは、まだわかりません。幸い非常に安定してます。これ以外に、ネットスケープ・ナビゲイター(添付のソフトはコミュニケーターでは無い)が、一度メモリ割り当て不足でフリーズしましたが、command+option+escで終了出来たので、OSには直接の影響は無く、そのまま他の操作を続ける事が出来ました。

iMac: Modem problem?
これについては、私の場合は後者と同じ意見です。ISPはワシントンDC地域では大手のerols.comを使っていますが、接続で困った事は、まだ一度もありません。既に20回は接続しています。AOLについては使っていないので不明です。私の場合は、46kから48kで接続出来ています。Jack Millerと同様、Vaio(US)のモデムがK56だったのですが、1年間毎日使っていて、38kが2回だけ、良くて28K、ほとんどの場合26kという状態だったので、安定して高速接続出来る事に驚いています。また、PB5300cはHucomの33.6kを使っていますが、これも28k以上のスピードは出たことはありませんでした。これは規格の標準化が効果を発揮しているのと、ISP側との相性の問題でしょうか。

iMac: Mouse problems?
この件については、当たらずとも遠からず、といった感じも個人的にはします。率直に言って、マウスは操作しにくく感じる時もありました。が、慣れれば問題ではありません。私はPB500シリーズが出た時に、不評を買っていたトラックパッドの方が操作しやすいと思ったぐらいなので、ここらへんは個人的な差があると思います。ただ、drag straight down a long menu and losing the menu, requiring you to go back to the top and try again と書いてありますが、これについてはマウスの問題というよりも、G3のスピードが速すぎるので、一部のポップアップメニューなどではスクロールが速すぎて、途中で止まれない事があり、その事を言っているのはないかと思うのですが。

第2段落目に書いてある、マウスが長方形ではなくて丸いので、上下移動を繰り返すと、カーソールの軌跡が左右にずれる、という点は確かにそうなのかもしれませんが、デザイナーでもないかぎり問題あるレベルとは思えないです。だいたい、通常のマウスで、上下にそんなに正確に移動出来るのか、疑問です。つまり、普通のマウスとは変わりの無い操作は行えると思います。ただ、丸いので、クリックボタンがどこにあるのか、わからなくなる事がたまにあり、これはこれで問題かもしれません。丸い表面の上に小さな突起を付けたり、段落を感触でわかるようにしたら、防げる問題だと思います。

ゲームについては、Quakeを持っていないので、わかりません。付属のゲームはどれも良く動きます。最新の機種を使っていなかった私には驚きの世界です。

iMac: CD-ROM drive issues
こうして見てくると、問題とは言えない事を、問題と表現している事が多いように思えるこのtroubleshootingの中で、この件は割と同意できます。まず、内蔵のCD-ROMドライブは今までのマックの内蔵のものとは異なります。ボタンを押しても、3分の1ぐらいしか出てこず、あとは手で最後まで引き出してやらなければなりません。まあ、それは我慢出来るとしても、ディスクをトレイの置く際に、中心の突起部分のきっちり、力を入れて押し込まなければなりません。今までポータブル(例えばパイオニア製)以外では、このようなタイプのCD-ROMドライブは見たことがなかったので、ちょっと当惑しました。というわけなので、この記事で述べられているように、勘違いしてはめ込まずに、単に置いただけで起動しようとした人もいるのでしょう。しかも、トレイは面積の3分の2ぐらいしか実際にはなくて、あとは削られたような形になっています。それで、剛性が少し心配な気がしたのです。

また、CD-ROMドライブのノイズについてですが、これもかなり大きいです。本体だけだったら、静かなものなのですが、ドライブが周り出すと途端にうるさくなります。起動したまま部屋の反対側から聞いたら、冷蔵庫の音かと思ったぐらいです(キッチンの近くに置いているので)。まあ、常時使っているわけではないので、それほど気にはしていませんが。

AppleのCD-ROMについてのStatement(TIL#30648)については、当たり前ですが、正確でその通りだと思います。

話題になっている起動ディスクが見つからない際の新しいblinking question mark (3D?) についてですが、起動出来なくなったら困るし、どうやって再現するのかもよくわからないので、これは不幸にも再現してしまったら、報告致します(笑)。

Appleが、新しい2本のiMac用CMをQuickTimeムービーで公開していました。グチャグチャな配線のPCの背面と、スッキリとしたiMacの後ろ姿を比較する「Un-PC」と、インターネット接続への3つのステップを紹介する「Three Steps」が公開されていました。

Appleが、iMac Discussion Forumを開設していました。ようは掲示板なのですが、Apple社員からのレスが付くことがポイントです。

アップルが、三菱商事株式会社の100%子会社であるエムシーパソコン販売株式会社を通じ、アップル認定トレーニングセンターの「FUSE(フューズ)」において、iMacを販売することを発表していました。 (これおそらくFUSEの生徒を対象とした販売だと思います。)

アップルとの提携発表後のT-ZONEのWEBには、今だこれといった変化は出ていないようですが(だいたいまだiMacの予約に関して「アップルに内緒?!」と記載してるくらいだから^^;)、島村楽器メディカム事業部のWEBに「Ready to iMac」という情報ページが開設されていました。正規の予約の受け付けとなる「予約案内サービス」に登録された方には、最優先で案内を出すと掲載されてました。

MacOSRumorsが、Appleのコシューマーポータブルのコードネームは「P1」であると伝えていました。それによると、333Mhzの低電圧G3チップかそれ以上の物で、キャッシュの量や周波数も不明、おそらくバックサイドキャッシュはないだろうとし、メインバスは83Mhz。100Mhz以上にも対応しているだろうが詳しいことはわかっていない。またATI製3Dアクセレーションチップをオンボードに搭載し、ネットワークゲームを快適に動作するように設計されている。筐体のデザインは決定していないが、プロトタイプはWallstreet Powerbookと同じぐらいの厚さで、幅と長さは約半分という冒険的なサイズだと伝えていました。また、画面のサイズは確認出来ていないが、見た目はPowerBook2400と同じ大きさで、重さも2400と同じぐらいだそうです。すばやくちらっと見たというソースの情報に基づくのだが、少なくとも1つのプロトタイプのデザインは、P1は画面を180度回転させることが出来るようで、タブレットの様にして、ペンだけで操作できるようにデザインされているようだと伝えてきたそうです(この概要は以前Realityで掲載されたいました。)。もしこのプロトタイプが採用されれば、ペンとことによるとタッチ(パネル)・インターフェイスが"Mac OS Lite"もしくは、現在消滅したNewtonで用いられたのに似た別のOSよりはむしろ、Mac OS(もしくはその後のMac OS X)でサポートされることになるだろうと掲載していました。(Nankoさん情報ありがとね)

前回Realityが掲載していた、次期Apple Studio Displayとして紹介したMobyとChablisに関して、これらは液晶ディスプレイではなく、単にAppleの現状のディスプレイを置き換える目的のモノであると情報筋から指摘されたと情報を追加していました。より大きな液晶ディスプレイは現れようとしているが、MobyとChablisというコードネームはそれを意味するのではないそうだ。これらの新しいディスプレイは、「豪華な筐体で」、「三脚によって机の上に浮いている」伝統的なトリニトロンCRTであると指摘おり、Chablisは$600〜$800の価格帯で、またMobyは$1000以下で販売されるだろうと掲載していました。

9月5、6日に名古屋吹き上げホールにて、パソコンユーザーなどを対象としたフリーマーケットイベント「ハイパーフリーマーケット'98」が開催されるそうです。もしお時間のある方は遊びに行かれると良いでしょう。(三ッ口さん情報ありがとね)

Cnet-Jに、コンピュータと家電の急進的な融合マシン構想「コロンバス」に関してのその後情報を伝えていました。ただ話題が96年の話なので、真実とはほど遠い可能性は否定できません。

なんと!Stomped Finger Trackerに、「俺はジョブスにOPEN GLを一生懸命アピールしたんだ!」というメールが掲載されてました。やっぱり買収するが一番だと思う。

情報筋によると、構成およに追加が行われたPowerMac G3DT/266とPowerMac G3DT/300は、慣例通り8月22日土曜日に発売されるようです。

あるシステムからデフォルトページとして設定されたURLにアクセスすると、ここにフォワードされるらしい。ちょっとやり過ぎな気もしないでもないが、株主への忠誠心アピールにはなるのだろうと思う。


1998/8/18

8月29日(20:00〜22:00)に、Mac関連雑誌であるMACLIFEとMacintosh WIREが、合同でインターネットイベント「MOONLIGHT MEETING in Mac」を開催するそうです。インターネット上のチャットスペースで自由にディスカッションを行なう内容だそうで、チャットにはサンズが開発した新世代のビジュアルチャット環境である「Murmur」(マーマー)を利用して行われるそうです。この記念すべき第1回のテーマはもちろん「iMac」となっています。またこのイベントには著名人も多く予定されているとWEBには記載されています。

アメリカiMac情報ですが、成瀬さんが買ったiMacの起動音は1回しか鳴らないそうです。またQuicktimeについてはProではなくStandardだそうです。それから、ポート類の蓋について補足しておくと、蓋が開き切った時に少し力を入れると、角度の関係で、2つあるヒンジの内、片方だけがぐにゃ、と無理な感じで曲がり過ぎるのです。それでちょっと不安な感じとなりました。ヒンジ部分も本体と同じような材質で出来ているので、大丈夫だとは思いますが、本体よりも少し柔らかいのかもしれません。とのことでした。

AppleがTILにiMacにおいての強制リセット方法を紹介していました。それによると、キーボードコンビネーション方法はControl-Command-Power keyだそうで、もしそれでも出来なかった時は、サイドのI/Oドアを開き、Ethernetポートとモデムポートの間にある小さな三角形のアイコンで示されている穴に、クリップなどを延ばしたりなどして作った針金で押すことでリセットが出来る。と書かれていました。ようはこれマックなんで、フリーズしたりするとフロントのパワーキーが効かなくなるんだと思います。でもこれって普通のPC機ユーザーがこの症状に遭遇して、「電源が落とせなくなった。」と販売店に修理に持ち込んだりした時には、電源コードを抜いて持っていっているでしょうから、再現性が無くなっちゃうことになります。(きっとTILで書いているから、マニュアルには記載されていない可能性あります。)また同じくTILで、iMacでUSB関連のトラブルで出されるエラーメッセージについての説明がされていました。これらトラブルシューティング情報は「Solving Problems」で紹介されています。

iMac専用のサポートページ「iMac Support」が公開されていました。Apple流オンラインサポート・サービスの最新型と言えると思います。

Apple System Profiler version 2.0の説明などが公開されていました。

毎日新聞に「「『iMac』は買いか」ついに発売された久々の大物 」と題された記事が掲載されていました。「買い」とした結果が導き出されたようです。(なぜ?Apple Hot News -Jはリンクしないのか?)

昨夜、テレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト」の「トレンドたまご」でiMacの発売をニューヨークのCompUSAから伝えていたそうです。その内容は次のようなものだったそうです。(遠藤さん情報ありがとね)

CompUSAの店内にあるiMacの前から「白とブルーのスケルトンデザインが目を引く. iMacのiはインターネットのiだという事で、インターネット通信や画像処理た優れたチップ(G3のこと)を搭載し、初心者にも使い易い事が売り文句。 ウィンドウズ95や98に比べると地味な発売ではあるが、ユーザの感心は高く、発売前1週間で15万台の予約があった。 価格は1299ドルで、個人ユーザーを強く意識した設定である。」

CompUSAに来ていた客のインタビューでは、
20台位の女性:「iMacはとても面白いとおもう。Macのシステムは優れている。買うつもりです。」
30台位の女性:「iMacはかっこいいし、革新的だし、機能もいいと思う。」
小学生らしき男の子:「外観が好きだ。中身も学校で勉強に使うのに十分なストレージがある。」という意見でした。

次に、「iMacはマーケットの投資家からも期待されている。iMac発表された5月6日、Appleの株価は2年半振りに$30を突破し、その後も業績が予想以上に順調である事を背景に、この3ヶ月で株価は35%も上昇している。」

ハイテク業界アナリスト ビル・ミルトン氏へのインタビュー、「iMacの売り上げは、Appleの収入の2025%に上るだろう。粗利は20%台前半と推測される。 ImacはAppleにとって、1984年のMac以来の重要な製品だ。」 

最後に、「iMacにはデメリットもあります。性能をとにかくシンプルに、そして最先端のスタイルにしようとした結果、フロッピーディスクがなく、これまでのプリンターがそのままでは使えない。またメモリーの量などでは同じクラスの最新のウィンドウズマシンにやや見劣りする。いい意味でも悪い意味でもApple製品としての独自性をハッキリと打ち出したiMacは、Appleが消費者の感心を取り戻つつあるのは確かなようだ。」

これらを、店内のiMacやディスプレーに写っていたデモ(`スタイリッシュ`、`スピード`などの日本語やバンドルソフトのCDROMがでて来る)やiMacのパンフレット、小冊子(iMacのマウスが表紙)、製造工場の様子、NASDAQの株価推移表と共に伝えてたそうですが、注目の日本での発売日は8月下旬、価格は20万円を切るとしか伝えていなかったそうです。(今週中は東京証券からの買いが集中して、6千円台を突破するかもしれないぞ?)

iMac 2 DayiMacのV RAMの増設方法が、画像をたくさん使って紹介していました。

アップルが「Power Macintosh G3」シリーズの新製品4モデルと、「Macintosh Server G3 333」を発表していました。ほぼアメリカで発表されたラインナップと同じで、メモリー容量がアップされた事も、売り文句の1つとなっているようです。一部雑誌で掲載されているラインナップは、出版向けの事前案内による内容で、後日になって修正されたようです。そのため旧案内にそった掲載内容となっているようです。ってなんで俺が言わなくちゃならんのか?(大野さん情報ありがとね)

Realityが、コードネーム「Semifinal」と名付けられたMacOS 8.5 b6画像ともに紹介していました。どうやら仮想メモリー先をリムーバブルドライブにも適応出来るらしいです。またApple Studio Displayの次期追加製品として、17インチモデルのコードネームは「Chablis」と呼ばれているらしいことがわかったと報告していました。(20インチは「Moby」でした)またGossamerの後継マザーと噂されているYosemiteはEl Capitanとともに、Macworld EXPO SF 99で一部関係者だけにお披露目されるらしく、それはAltivec MPUが搭載されており、Photoshop、Premiereなどの動作が30倍速くなる(でも全部じゃない)ようだと伝えていました。

読者からの報告によると、先日日経MAC.COMに掲載されたアップルジャパン発言を読んで、iMacが入荷しないことを懸念したショップ側が、ディストリビューター側に問い合せた内容を報告してくれました。それによると、iMacを卸すことには問題がないようなのですが、その前に、アップルと会社組織で提携してもらうようにと説明しているようです。しかしその話の中で「iMacの日本での発売は、8月28日が濃厚」とのことでした。

その騒ぎの元となった「事業推進本部長 福田尚久氏に日本でのiMac戦略を聞く」の内容が、詳細モード版として再アップされていました。きっとApplePR側の判断がなされた結果、修正追加の要請が出たのでしょう。流通形体および販売ソリューションの見直しは、すでに昨年の9月からずっとMitch Mandich上級副社長が主張してきたことですし、「販売店が望むのであるならば,従来通りのディストリビューターを経由した販売方法も行います。 」と述べられており、Appleから「iMacを販売するだけの質が備わった店」と認められれば問題はないと思います。(もっともその前に法的な問題もあって、アメリカと事情が異なることも理由として上げられないでもない。)が問題はそんなことじゃなくて、「予約は販売店が独断でしていることです。」この一点に尽きます。最初からわっかっていたのなら、先行予約を始め出した段階で、自粛案内を出せば良かったのでは?と考えるわけです。(痛みを伴うのは勝手だが、当日どうなっても知らんぞ!)

マイクロテック社から、ScanWizard V3.22J が配付されていました。

Appleの太古の歴史の中で示されたHelloの感動を、現代においてagainで復活させてくれる予定ですが、それは制限された物ではありませんでした。しかし、今現在、メディア、プレス、ショップあらゆる物を操作します。その自由を闇の手で握るがごとくの勢いで持ってして、、、

飛行機にiMacを手荷物でもって一緒に乗ったという噂あり、そこまでするか普通?(笑)


1998/8/17

IBM社のPowerPC Products Specificationsに、PowerPC750/366MHz、350MHz、333MHzが新しく加わっていました。先月Motorola社が発表した製品とは、仕様が細部で異なっており、こちらは銅配線技術を使用しているようです。この詳しい比較がProcessorManiaさんに掲載されています。

iMacをいきなり購入しちゃった成瀬さんに、さっそくいろいろ調べてもらいました。で、おそらく国内初!のMacBench 4.0によって計測したiMac Bench Dataを公開配付しちゃいます。テストマシンは箱から出して数時間しか経過していない、ピチピチに生きがよいiMacで、仮想メモリーオン・オフの2パターンで計測してあります。また今回はサンプル比較データとして、BOOSTER 64・54 G3 240を加えてあります。

iMacbench.gif


そして、iMacに特別含まれていると思われるデスクトップピクチャーおよび、デスクトップパターンをまとめ、スクリーンショットを送って頂きました。下画像をクリックすると、拡大した画像が開きます。(不正使用防止の為、画像にネームを埋め込んであります。)

iMacpatterns collection


また、iMacのデスクトップ画像とAppleWorksのAbout画像も送ってくれました。どうやらインターネット簡単一発接続ボタンは、コントロールバーにあるようです。またAppleWorksとはClaris Works 5.0だったということも判明しました。こちらも下画像をクリックすると、拡大した画像が開きます。

iMacDesktop.gif appleworks50.gif


ワシントン在住のヤギさんが店頭でiMacを触ってみた感想として、メモリーをシステムがかなり消費しているようで、Internet Explorerが走ってる状態で20Mをはるかに越えて25Mに迫る勢いだったことを確認しました。と報告してくれました。

Macworld LAB TESTに掲載されているiMacのベンチマークデータは、8月24日から配付される予定のMacBench 5.0で計測されてました。

読者の方が昨日のT-ZONEららポート店での回答を見て、再度水戸のC-YOUカスミに確認をしてみたそうです。「発売日はまだ28日としか聞いてない。茨城ではうちの系列とT-ZONEにしか入らないと聞いてる。うちの系列で200台、本店では30台入荷する予定。入荷するのは間違いないので安心して欲しい。」としっかりと回答してくれたそうです。(伊藤さん情報ありがとね)

同じく極私的iMac簡易紹介ページの菊池さんが、T-ZONE札幌店に予約を入れたそうで、その時点で20台くらいの予約が入っているものの、価格および発売日等が未定だと回答されたそうです。しかし、「詳細は未定ですが、札幌店にはiMacが入荷する様です。」とかなりはっきりと回答を得られたそうです。

INyUさんが今度は、島村楽器の千葉パルコ店でiMac発売日について問い合せた内容を報告してくれました。「店長さんらしき人がいなかったため、普通の店員さんをつかまえて話を聞いたところ「iMacについての発売日や値段などの情報は、全く入ってきておらず店長もこのことについては何も聞いてない状態」と回答してくれたそうです。

昨日紹介した、現地iMac販売状況レポートを「Pierre Design [iMac photo report is opened!!]」で更新されているPierre Fujiki氏からサンフランシスコCompUSAからのレポートを送ってくれました。

その報告によると、店頭でデモを行うのは半分がApple社員ですが、残りはMacユーザーグループの方達でボランティアだそうです!そういったことが日本でも行われるといいのですけどねとのことでした(聞いたかUGのみんな!)。それが理由…という訳でもないのでしょうが、撮影後しばらく半分説明員のようになってしまい、お客さんといろいろ直に話すことができたそうで、その時の印象をまとめてくれました。

「まず、質問者のほぼ40%くらいはWindowsユーザーであり、結構頻繁にきかれたのはOSをアップグレードしてもきちんと動くか?というもの。Windows 98の問題があったばっかりだからでしょうけど、Macに対しての質問としては非常に妙です。それから割と年輩のコンピューターに馴染みのない方も多く、Macは「(Windowsに比べて)簡単である」という認識は結構定着しているようです。そしてiMacがコストパフォーマンスが高い、というのはどの層も一致して認識されていましたが、それにはいままでPentiumを揶揄したCMが相当効いていると思います。いずれにしても、非常にポジティブな反応でした。」

Radius社から、MotoDV 1.1.3 Updaterが配付されていました。

昨日、団長MDRさんに襲撃を受けました。が、事前に設置していた非常警戒線の網に触れ、新幹線から名古屋駅に付いた時点でファウンドされたようです。その冒頭の言葉は「げ、なんでわかったの?」でした。(笑)


1998/8/16

とうとう最初にiMacを買った日本人(といっても、Maryland州 RockvilleのCompUSAでの話)となった成瀬さんから、さっそく気になった問題点を知らせてくれました。なお成瀬さんが購入されたiMacは「Made in U.S.A」だったそうです。

iMac Has landed.


「赤外線のコントロールパネルを起動するとフリーズして、プラグを抜くしか終了の方法がない事、右側のポート類の蓋のヒンジがちゃちで壊れやすそうな事、CD−ROMも引き出す時に同じく壊れやすそうな感じがする事、といったところでしょうか。それ以外は、全く満足しています。あと、個人的な問題と言えば、まだFDDが販売されていないので、手持ちのFD版のJLKをどうやってインストールするかというところでしょうか。Ethernet環境が無いし、赤外線がダメだとすると、やっぱりFDDを待つしかなさそうです。」

サンフランシスコ在住のPierre Fujiki氏が、現地時間の8/15 午前0時に、ComputerWareサンフランシスコ店でのiMacの発売開始に行かれたそうで、そのレポートを御自身のWEB「Pierre Design [iMac photo report is opened!!]」で公開(これがメチャクチャかっこ良い!)されていました。Fujiki氏によると、かなりにぎわっている感じだったそうですが「フィーバー」とまでは、いっていなかった雰囲気だったそうです。その理由として、同店がオフィス街にあるため、どうしても金曜の深夜に人はそれほど集まらないのかもしれないのだそうです。

ComputerWareの同店は、まだ予約以外の在庫が少しだけあったらしく、なんと予約なしでしかも衝動買いした人を何人か見たそうです。それから、CompUSA(深夜営業はなし)もウィンドウごしに覗いてみたそうですが、iMacのケースが山積みになっており、風船など様々なアイテムがあることが確認出来たそうです。多分「コンシューマー用」ということもあり、明日土曜日がイベントの本番なのかもしれません。とのことでした。

ZD TVが「Jobs: Insanely iMac」というタイトルで、ジョブス氏へのインタビューを放送していました。

zdtvjobs.gif


ZDNetがiMac発売日に合わせて、ジョブス氏に対して行ったインタビューを掲載していました。「需要があまりにも多すぎて、生産が間に合うのかどうかという嬉しい問題に取り組んでいます。」と語ってます。しかし「Appleの新しいコンシュマー向けオンラインストアーの準備が整っておらず、オンラインストアーで購入出来るようになるのは10月1日予定となっています。」と述べ、現時点では約4,000店の販売店でのみ購入可能であると語ったと掲載されていました。

日経MAC.COMがApple本社から南に約2kmほどのところにあるマック専業ディーラーElite Computers & Software社と、Sunnyvale市のComputerWareにおいての、午前0時(日本時間午後4時)発売前発売後のレポートを掲載していました。(林さん情報ありがとね)

Appleも同じくElite Computers & Software社前からのレポートを「Serchilights Over Cupertino」で掲載していました。

Macworld OnLineiMacのレビューに、いくつか興味深い記事がありました。パッケージの箱の中には印刷されたマニュアルが全くなく、まだUSBの周辺機器が全く発売されていないが、ソフトウエアベースのROMへの部分的な移行によってそれと分かるくらい速度が改善されているとしています。また、それほど驚くことではないが、512KBのバックサイドキャッシュと共に233MHzのPowerPC G3を搭載したので、iMacは本当に高速に動作する。Macworld Labでのテストでは、比較のために用意されたPower Mac G3/233 DTと比べて、僅かに高速に動作することを証明したが、MacBenchのDiskテストにおいて、G3/233のスコアーさえも凌いだのは、Quantum製のハードディスクが効いているためだろう。なぜなら、iMacはソフトウエアROMをサポートしており、いくつかのテストの処理では僅かに高速に動作するが、とは言えROMコードのために使用メモリの3MB以上も消費しているはずなのだが‥。と掲載していました。(Nankoさん情報ありがとね)

昨日の午後6時10分頃、NHK BS-1で放送している「CNN HeadLine」の中でiMacが紹介されていたそうです。「たいへん期待されている商品だが、供給が追い付くかが懸念されている。」といったような内容だったそうで、ジョブス氏がバストアップでインタビューに答えているカットも挿入されていて、「始めのうちは全ての需要には応えられないかもしれない。」といったような事も言っていたそうです。(田中さん情報ありがとね)

Appleが販売店情報を検索出来る「Resource Locator」を更新していました。

Appleが現地時間の8/16から、Power Macintosh G3を購入された方を対象に、Connectix社の Virtual PC 2.0と32MBメモリーを増設するキャンペーン「More Power or More Compatibility」を全米の各ショップで始めるそうです。(たしか今までは教育期間向けのキャンペーンだったと思います。)「あなたの友人が持っているPCハードより、きっと速くて、ソフトウェア−の動作状況も上回ることでしょう。友人が嫉妬にかられるのを楽しんで下さい。」とわざわざコメントまで掲載されてます。

MacTimesが MacBench 4.0で計測した、iMacベンチマークデータを公開していました。

昨日読者が、千葉県船橋市にある「T-ZONEららぽーと店」にいってiMacについて問い合せた内容を報告してくれました。最初一般の店員さんに話を聞いたところ「8月中の発売はほぼ無理、初期ロットはT-ZONEでも限られた店しか入荷しない」という悲観的な答えが返ってきたそうですが、その返事に納得できなかったそうで「店長代理」の肩書きを持つ方に再度聞いてみたところ、「8/22のオールナイトニッポンに原田社長が出演することから、その前日、もしくは前々日の20日か21日に発売になるらしい(あくまで噂ですが・・・ということです)。今度の火曜日に会議があり、そこで発売日や各店舗への割り当てなどが決まる模様(この「会議」がT-ZONEだけのものか、Appleと販売店の間のものかは不明です)」と述べたそうです。(INyUさん情報ありがとね)

アメリカCNBC放送の番組Market Wrapに、ジョブス氏がゲストで登場した内容のレポートを、読者の方が送ってくれました。放送時間は5分ぐらいといった、短いものだったそうです。

・簡単なiMacについての紹介(56kモデム内蔵、フロッピー無しなど)
・続いて、CompUSAなどの現場からの声。
・生産さえうまくいけば、シェアは4%になるだろう。
・証券アナリストによるiMac販売予想は、9月末までに25万台、10月から12月までに52万台。

続いて、ジョブズが登場します。
・iMacはもともとアップル自身が生み出した、コンシューマーマーケットに対する回答です。
・買って帰ってから10分でインターネットに接続出来ます。

次に、PCユーザー歴の長いキャスターから、FDDが無いiMacを、PCユーザーの私にどう売り込むのか?と厳しい口調で質問が飛びます。これに対してジョブズはFDDの件には直接回答せず、インターネットの接続は他のPCの場合30分以上かかったり、全く接続出来なくてお手上げだったりするが、iMacは10分以内に完了するという長所を繰り返します。更に、ペンティアムとの処理速度に対するコスト優位性を説明、最後にアップルが10年前にマックでパーソナルコンピューティングをお手軽にしたように、インターネットをお手軽にするのだ、と再度強調します。

もう一人のマックユーザーのキャスター(編集者?)からはソフトが無いのでは、という質問に対し、例の、460種類のソフトが発表されたから心配ない、という話を持ち出します。

ついで、G3PBの件も質問にとりまぜて、供給の問題について追求されますが、全力を尽くす、とあいまいに切り抜けました。最後の質問として、iMacやG3PBの成功で株価が更に上昇したとして、代理CEOとしての役目は終わるのか、それとも他のアップル新製品に取り組むのか、といった意味の質問をされますが、現在の問題に今は取り組んでいる、とかわしてインタビューは終わりました。(特別に詳しいわけではない投資家向けのプレゼンとしては、長所を強調しまくるのが一番良いという事。)

アメリカマックショップComputerWare社が、「我社にこんなにもiMacが届いているんだよ〜!」といった紹介をしてました。(小林さん情報ありがとね)

日本のshop問題ですが、それらとは関係なく一次店にはちゃんとiMacは納品されるようだという雰囲気があるみたいです。(う〜むようわからん)

MacShareware.comがiMac発売記念に、iMacユーザー向けに組んだソフトパック「iMac iPac 」を配付していました。中身は、Click, there it is!、Instant Folders、Maelstrom Reversi ・ The Eclipse、Snood、 FinderPop、Kaleidoscope、LiteSwitch 、Power Windows、 SoftwareFPUだそうです。(ぼげのぺえじさんより)

米EPSON社から、Stylus COLOR 600(国内製品名は PM-600C)を、iMacで使用するための専用プリンタードライバーPrinter Driver 5.53AAを配付していました。

Symantec社から、Speed Disk 4.0b28cが配付されていました。



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