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Mac Treasure Tracing Club
August 1998 MACお宝鑑定団 
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亘香通商(株)

Macinley

有限会社サイバーグルーヴ

1998/8/29

いよいよ今日のP.M.3:00から発売開始です。ハリキッテ行きましょう!

TILが、iMacのメモリー増設に関する内容を公開していました。内容を簡単に説明すると、搭載されているSDRAMとSGRAMの違いと、そのどちらもSO-DIMM方式ということが解説されています。このiMacのメモリー増設に関しては、基本的にはショップで増設をされた方が好ましいですが、「メモリーにはどこで増設したとか書いてはありません」というわけで、自己責任で行なえるわけですが、秋葉原のT-ZONEアップル館ではメモリー増設タイプ(2スロットに64MBを2枚で合計128MB;208,000円)を用意されているそうです。最初から増設するつもりならそちらを選ぶのも良いかもしれません。なお、T-ZONEミナミ館では通常タイプだそうです。(いろかわさん情報ありがとね)

アップルが、、iMac向けに48の周辺機器が発売されることを発表していました。それに合わせてiMac周辺機器一覧を掲載していました。

dijioが、コンテンツを大幅に入れ替え、本日秋葉原と六本木の会場からリアルタイムに更新を行う予定だそうです。いや〜きっと現地からの興奮がヒシヒシと伝わってきそうです。

今日の朝日新聞に掲載されたカウントダウン広告のコピーは「Say hello to iMac.」でした。

フォーカルポイント社が、iMac用のUSBからADBへ 変換するコネクタケーブル「iMate」を発売すると発表していました。ただし一部機能制限が有るようですので、ページの下のサポート欄を一読して下さい。

ASCII24が、大阪で開催された「iMac革命前夜祭」の様子を伝えていました。もうすでにバラバラになちゃってます。(笑)

AppleがDVDページを更新し、PowerMacintosh G3シリーズ用の「Audio/Video & DVD-Video card」がAppleStoreに加えられていました。

MacOSRumorsが伝えるところによると、Mac OS 8.5b8は昨日の午後に配付され、Final Candidate(最終候補)1と宣言されて、さらに夜には恐るべきスピードでFinal Candidate 2(他のファイルには影響しない、いくつかの別のベーター版のアップデートを用いたシステムとシステムリソースの2つのファイル)が続いて配付されたそうです。これらは今のところ、Golden Masterのビルトとして宣言されるようだとしています。これらはApple社のCDプレスと配送工場にパッケージされるために送られ、販売店に発売される。これ(開発の進行状況)はApple社にとって、このOSの社内で目標とされている発売日(10月9日)に向けてとても順調に進んでおり、Steve Jobsと彼のExpoのチームはSeyboldでこのかなり堅固なOSをデモしてくれるだろうと予測していました。(どうやらようやくクオリティーチェックが完了したようです。)

ZDnet-Jが伝えるところによると、アメリカで9月8日に書店の棚に並ぶWendy Goldman Rohm氏の著作『The Microsoft File: The Secret Case Against Bill Gates』(Times Book/Random House, 1998)という超弩級の暴露本が発売されるそうです。(日本でも発売されるのだろうか?)

本日発売となるiMac日本語版ですが、この箱のサイズに関して「55.0 x 50.5 x 55.5 = 22kg」と小林さんが知らせてくれました。それに加えて会長の夢の経験から言うと「新幹線の入口を通ります。」よって遠方から買いに来てもおそらく大丈夫だと思います。でもキャリアーを用意した方が良いでしょうし、なるべくならもう一人ヘルプしてくれる人が付いていてくれると、階段から落っことしたりしないと思われます。

昨日の朝日新聞に掲載されたカウントダウン広告のコピーは「いよいよ明日、この箱から、新創世紀がはじまる。」(カラー画像)でした。(明日掲載の広告内容を見ると、きっとビックリするらしい。)

アップルが、iMacテレビCMスケジュールに関して、関東地区関西地区におけるスケジュールをアップしていました。(i Maerさん情報ありがとね)

以前TecWebが掲載した「Mac vs. PC: Which Is Faster?」の、アプリケーションによるベンチマーク比較記事に関して、かなりの抗議メールがあったらしく、コラムを書いたJohn Gartner氏とテストを行ったNSTLのSteve Platt氏のテストの設定に関して、後日談として詳細が語られていました。今更、「Mac vs. PCのパフォーマンスを比較測定することは不可能だ」などと言うくらいならば、あんな記事をさも信頼性がある様にグラフ入りで、書かなければいいのにと思います。(駒崎さん情報ありがとね)

アップルが26日付けでAppleCare価格表を更新していました。AppleCare無償修理サービス終了該当製品が一目で確認出来るようになっています。PowerBook 500シリーズや、初代PowerMacなどが一部機種を除き、対象から外れることがわかります。また27日付けでMSCサポート対象製品リスト(何これ?)も更新していました。(なおこれらは、それぞれの日付けでアップされてはいないと思われます。)

複数セットの使用が可能になった、Internet Config 2.0 日本語版が配付されていました。(Mac News 4 Uさんより)

Appleから、Apple Mac OS USB DDK 1.0Apple Installer SDK 1.2が配付されていました。

エルゴソフト社が、iMacに対応させるためのアップデーターとして、EGBRIDGE Version 9.0 アップデータもぐらたたキー R2 アップデータを配付していました。(USBキーボードに対応するためのアップデータで通常は必要ありません)

どうやらアップルが用意した初回販売台数は、最低でも2万台はありそうです。また、おそらくその台数が1週間は継続されるみたい。それだけあれば大丈夫だろうと僕も思うが、ポイントカードなどを対象から外すよう指導がなされているとの情報もありますが、代表の「公取法にはなんら問題はない」発言(Pure有り)から考えると、強制したような書き方はされてはいないのでしょう。でも「高く売っても、安く売っていただいても結構!」と代表は公言(Pure有り)されていますから、いずれ少ない利幅の中で、消費者の利潤を追求するため、戦うショップも出て来るかもしれません。(いま現在はそんな事しなくても売れるから関係ないけど。)

以前おはこのHirokiさんが「龍海はこんな感じの人なのです。」と記述したことがあります。僕これ見てちょっと揺らいでしまった経験があります。WEBを見てくれているみなさんと私はある意味マック文化を通して共通の話題を持っているのでしょうが、しかしそれだから友達という関係わけでもなく、まったくの他人だってことを痛烈に感じてしまったことがあります。つまり僕はMACお宝鑑定団の会長であって、みなさんの会長ではありませんので誤解無きようお願いしたいです。そこでお願いなのですが、読者の方々が他の読者の方々に伝えて欲しい情報はガンガン送っていただいて結構ですが、「見れるように改善しろ!」という意見に関しては僕の落度ではありませんので御理解下さい。

JETS氏、某BBSで復活してました。


SEALED社

Shop IPS

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/8/28

ATI社が現在アップルが採用しているグラフィックアクセラレータチップRAGE PROの後継となる、128ビット仕様のRAGE 128シリーズである、RAGE 128 GLRAGE 128 VRを発表していました。おそらくこれが次期G3マザーに採用されそうですが、その場合オンボード時にAGP接続でもって展開されることはほぼ間違いなさそうです。

GoodWillのAppleParkにiMacを展示する台とComingSoonのパネルが登場してました。これは提携が発表されたショップ全てが台だけ置いてあると思われます。さ〜てアップルの煽り戦略もピークを迎えそうですね。

imacdai.gif


おお〜すでにアップル本社はSeyboldに向いているみたいです。その証拠にApple Hot NewsにようやくSteve Jobs氏が、9/1午前9:00から基調講演を行うとアナウンスしてました。

MacCentralVariety誌が伝えた内容として、TNT社がSteve Jobs氏、Steve Wozniak氏、Bill Gates氏らが登場するパソコン黎明期を描いたドラマを製作すると発表したそうです。すごく見てみたいぞ!

アップルの最初にiMac販売に関して提携を結んだ島村楽器が、iMacの発売開始初日は公開抽選方式による販売方式をとるとアナウンスしていました。なおこの発表の中に、「iMacでは新たに「楽譜」をテーマに「iMac Music Solution」も計画している。」と記載されていました。で予想ですが、おそらくこの楽譜というのは「練習室」のことではないか?と推測しています。なおYANO製のFDドライブを同時発売をするべく調整中とも書かれていました。(deep_blueさん情報ありがとね)

Pierre Designに先日c'tが掲載したiMacにFDドライブを増設する方法が、翻訳されて掲載されていました。

MacOSRumorsが次期マザーと呼ばれているYosemiteに関して、あたらしく情報を追加していました。それによると、現在のプロトタイプは100MHzのシステムバスで350〜400MHzで動作していて、予備テストではCPUのクロックはもっと高速になることが示されているが、それほど劇的ではなく、現在の300と333MHzを超えるぐらいになるだろうと総評していました。また、全てのバージョンで、PPC750と共に1MBのバックサイドキャッシュ(2:1)がドーターカード上に搭載されていて、オンボードグラフィックはATI製の最新の64bitチップが用いられるらしいが、ixMicro製のチップを元にした128bitのオンボード高速描画のテストが続けられているとの噂もあり、初期のプロトタイプには、Fast/Wide(64bit/66MHz)のPCIスロットを3基と過去の遺跡(32bit/33Mhz)のPCIスロットを1基があったが、最新のマザーでは、ノーマルPCIスロットを3基と2倍速のAGPスロットを1基搭載していたそうです。またPCIスロットの節約の為に、100base-TX EthernetとUltra2 SCSI(確証のない報告によれば、Ultra SCSI-3)がオンボードに搭載されていて、さらに2基のUSBポートと2基のFireWireポートが搭載されていたようです。4基のUSBポートが搭載されていたという初期のレポートは、かなり初期のプロトタイプではマザーボードの前面に2基の追加ポートがあって、"Yosemite"と同時期に発売される"Moby"や"Chablis"といったCRTモニターに備わっている、USBハブの為にあったモノである、という事実によって説明出来るとしています。そしてYosemiteには4MbitのirDAのポートが備わっており、2基のステレオ出力端子も搭載していて、これらは全て筐体の前面に備わっているそうです。さらにYosemiteにはFloppy driveが搭載される予定はないが、それを簡単に増設できる拡張ベイが備わっていると詳細に伝えていました。なお準備されているいくつかの型のYosemiteは、来週のSeyboldで発表されるだろうと予測していました。(Nankoさん情報ありがとね)

Macintosh用の修理部品で現在入手可能な修理、交換用部品を販売しているバラックハウスがサーバーを移転したため、URLが変更になってました。また部品供給修了のアナウンスがされ、クワドラ以前を持っている人はすでに、どうにもならなくなっている物が出ているらしく、DUOのバッテリーなどは入手不可能だそうです。

Mac the Fork「Steved」が更新されてました。

ちょっと遅れての紹介になってしまいますが、アップルのページにiMacの広告スケジュールページが出来ていました。ここでは新聞に連続して掲載されている広告のカラー版などが掲載されていて、また、東京FMとFM802で放送されているカウントダウンCMのスケジュールと、そのCMがQuickTimeムービーで再生できる「iMac radio Promotion」ページなどが紹介されていました。

会場レポートいえばこの方!とMACお宝鑑定団きっての現場者(笑)から、次のキーワードが楽譜だと報告がされてきました。またUSB接続のMOドライブは、SCSI接続で使用してきた人だと遅くてストレスが溜まる可能性があり、今だ研究開発レベルだそうです。その近い場所から「発売にアレは間に合うんだろうなぁ」「開発に『ウチらの顔が立たないからさっさと作れ』と言っておきます。m(_ _)m」という謎の会話がされていたようです。だがそれが何なのかは不明だそう、、、

昨日の朝日新聞に掲載されたカウントダウン広告のコピーは「あと2日で、イマジネーションが輝きはじめる。」(カラー画像)でした。

おお〜!なんとMACお宝鑑定団が日経デザイン9月号に載ってしまった!バンザーイ。キノトロープの生田先生に「いい仕事してますね〜」とEXPO東京時に言われてから、ほとんどそういった話題はなかったのだけれど、いや〜感激っす!それと、MacPeople iMac特別増刊号にも掲載されてたし、日経MAC 9月号にもチッラと掲載されてました。そういえば今月掲載のいんさいどまっきんとっしゅは、NIFTYで一部お馴染みの神戸〜ではじまるあの方が執筆されてます。内容グ〜!ですから一読して損無しだと思います。

Connectix社から、VooDoo2をサポートしたVirtual PC version 2.1アップデータが配付されていました。

Symantec社から、Norton Utilities Disk Doctor 4.0b31aが配付されていました。なおベータ版ですので、リスク覚悟で使用して下さい。(ぼけさん情報ありがとね)

販売方法に関して矢面に立っている某企業は、裁判でも何でも受けて立つそうな。最初から訴訟起こされることを想定していて、その費用も計上済みとのこと。もめること判っていての販売戦略、、、彼等の本気を感じます。(Y談)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・BeOSへの招待 Release3.2版 For Intel & PowerPC/毎日コミュニケーションズ ¥2,500(4-8399-0007-8)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

The Palace

act2

1998/8/27

ほとんどiMacで影が薄くなってしまったG3MTの新機種ですが、どうやら発売日は9月初頭となったようです。(珍しく土曜日発売じゃないモデルがありますね。)

・MT333 128/9G/24xCD  9月2日(水)
・MT300 64/8G/24xCD/ZIP 9月5日(土)

日経MAC.COMが、Quark社(プレスリリース)がAdobe社(プレスリリース)に買収を提案したと伝えていました。すでに互いのプレスリリースが出ていますが、これQuark社がAdobe社に対して戦線布告したと考えて良いと思います。こうすることでQuark社のマーケットとAdobe社のマーケットシェアー争いのように思えて、他のWindowsベンダーを牽制することも出来ますから、常套手段と言って良いでしょう。(マックマーケットに限った話しではないわけです。)

MacOS Rumorsが、MACROMEDIA社から買い取ったと噂される「Final Cut」が、Home Video Bundleとなるべく最終段階に入ったのではないかと伝え、その資料としてappleが最近出した求人募集を紹介していました。

TAR's Gardenさんが、トライコーポレーションのマウスJUSTYを購入したが、動きがおかしいので、販売店に持ち込んでメーカーに問い合せてもらったところ「それは仕様です」といわれたそうで、その経緯を掲載されていました。そうゆう仕様のマウスはちと使いずらいと思う。

iMac UpDate - Japan No.6の中で、iMacにはColorSync 2.5日本語版がインストールされていることが記載されていました。つまりもう完成版が存在するというわけです。(既存のユーザー用に配付はしてくれないのだろうか?)

Daily BCNが、東京、大阪、名古屋の大手パソコンショップ218店舗のPOSデータを毎日集計するといった方法の8/24付けマーケットランキングを発表していました。なんと!デスクトップ部門でアップルのPowerMacintosh G3/DT 233MHzが1位を獲得していました。2位のFM-DESKPOWERS7267の台数シェアを大きく引き離して、12.9%という2桁台をたたきだしていました。きっとiMacはこれ以上の健闘を見せることでしょう(駒崎さん情報ありがとね)

9月3日にASCII主催によるiMac発売記念イベント「iMacがやってきた」 が、デジタルハリウッド セミナーホール(お茶の水駅徒歩3分)にて行われるそうです。その記念イベントに、先着100名様を招待しますと掲載されていました。(平日時間のある方はぜひどうぞ)

AsiaOneが伝えるところによると、シンガポールでのiMacの発売は10月までにずれ込み、S$2,238(約173,000円)で発売されると伝えていました(製造元の国がこんなに遅くなるのはちょっとかわいそう。)。またiMacuMacがヨーロッパ各国の発売日を掲載していました。(この発売イベントをiMac Launch Partyと呼びます)

・9月5日 英国/アイルランド/オーストリア/ドイツ
・9月9日 ニュージーランド
・9月12日 イタリア/スイス/スェーデン
・9月16日 フランス
・9月26日 デンマーク/フィンランド/ノルウェー

本日の朝日新聞に掲載されたカウントダウン広告のコピーは「あと3日で、マッハのように離陸する、スピードが手にはいる。」でした。

YAHOO!にiMac特集ページが出来ていました。またYAHOO!(e)にもiMacカテゴリーが作成されていました。

Cnet-Jも伝える最近話題のiMacのモデム接続速度バラツキですが、MACお宝鑑定団に以前報告してくれた成瀬さんの話では、むしろ外付け製品よりもiMac内蔵の方が高速に接続出来ると報告してくれています。ただ、56kで接続出来る可能性はかなり低いようです。

iMacのケースデザインコードネームがElroyという噂に関して、荒川さんがその由来を考察してくれました。「たしかiMacはジョブスが「George JetsonのMacを作れ」という指令で作られたとhotwiredで見ました。Jetsonsはハンナ・バーベラのアニメですが、ElroyとはJetson家の末っ子の名前ですね。ということは、父親のGeorgeはともかく、母親Jane、娘Judyのコードネームもあるかもしれませんね。意表をついて飼い犬のAstroとか、お手伝いロボットのRosyとかも...」日本人にはわかりずらいネタということのようです。

遅ればせながらようやくMacDays in Summer 98 Tokyoのページを更新しました。

Appleが、iMacで33.6kbpsで接続するためのApple iMac v.34 only modem script 1.0を配付していました。

NewerTechnology社から、Newer NUpowr 1400 G3 ver 1.0.2が配付されていました。

Powerlogix社から、Powerlogix G3 Cache Control 1.3が配付されていました。

すごく小数読者に人気だった「K」を探せ!コーナーですが、「企業文化というのはここまで人を変えるのか」とアメリオに教えてやりたくなった童顔がとてもセクシーなK本人が、どうやら気分を悪くしたらしく今日で最後になりそうです。いろいろキッチュな話題を送ってくれた方ありがとうございました。新しいスターになりそうでしたがちょっと残念です。(だったら最初から「K」とか名のるなちゅうの)

Mac the Knifeはどうやら騙されたらしい?その犯人はだれなのだろう?


株式会社オービット ミューズテクス事業部

Memory shop GEMA

Macintosh WIRE

1998/8/26

羽田空港ビッグバード内2階 ガレリアで展示されているiMacを様子を、大隣さんが画像とともに掲載されていました。展示されているiMacは1台じゃなくて複数台展示されているようです。(大隣さん情報ありがとね)

iMac展示販売店が新たに13店鋪追加されていました。

Macphistoさんが、新しいPowerMacintosh G3 DT/MTシリーズ(G3/DT 300MHzで確認)の外箱が、質素なダンボールからPerformaシリーズのようなカラーパッケージ変更されていて、運搬時に指を入れる穴のある両サイドはブルー地に「Power Macintosh G3」と印刷されていました。と報告してくれました。外箱のデザインを同価値と鑑定する私達にとっては嬉しいニュースでした。

iMac Update - Japanに、東京FMとFM802でオンエアーされるiMac CMのラジオスケジュールが掲載されていました。もっともこれアメリカで放送された「Countdown to iMac」そのままですので、雰囲気だけを感じてくれってことみたいです。

昨日の朝日新聞に掲載されたカウントダウン広告のコピーは「あと4日で、近未来のフォルムがやってくる。」でした。

日本の発売イベントでもおそらく登場すると思われる、グリーンと呼ばれる Big iMacが実際に膨らむ様子をQuickTime Movieで見れるようになっていました。(だからなんだ?と言いたいが、いちゃってるってことで許してあげよう)

MacOS Rumorsが、9月1日から以下のようにPowerBook G3 seriesの製品構成が変更されるだろうと伝えていました。またグラフィックチップはやはりRAGE LT TURBOに変更されているようですが、システムバスは全て66MHzに統一変更されているかもしれないと掲載していました。

・233/512k/32MB/2GHD/56k/20xCD/Ether/14.1" (no floppy) $2799
・266/1MB/64MB/4GHD/56k/20xCD/Ether/14.1" (no floppy) $3499
・300/1MB/64MB/8GHD/56k/DVD-ROM/Ether/Video/14.1" (no floppy) $4999

Mac the Knifeが、100MHzバスシステム採用し、G3/333MHz-1MBバックサイドキャッシュとMacOS 8.5を搭載した「uber-iMac」と呼ばれるプロトタイプが、シンガポールで動き始めていると伝えていました。また、9月1日にPowerBook G3 seriesに333MHz版が登場するという最近の話題も少しだけ掲載されていました。

Realityが24日付けでChablisとMobyに関してアップしてました。それによると、これらの新しいニックネームは果実酒(ワイン)から名付けられており、ChablisとMobyの両方ともSony製のフラットトリニトロンCRTを採用し、後ろの奥行きが短いそうです。また濃いミッドナイトブルーの構成物が明るいブルーによって強調されて(ちょうどStudio Displayと似ている)、YosemiteのEl Capitanの筐体とマッチする。「単純で豪華なデザイン」らしいです。Appleのディスプレイが採用している四角いデザインはもう過去のモノで、滑らかな曲面を多用しているそうです。生産試作品を見た情報筋によれば、新しいディスプレイはElroy(開発中のiMacに用いられた公式のコードネーム)と比べると、その見た目をずんぐりさせたようだったと伝えてきたそうです。また新しいディスプレイには三脚の上に載っており、これは調整が大きくて、ユーザーがキーボードやその他のモノを置くのに便利だと掲載していました。(Nankoさん情報ありがとね)

謎の人物「K」に関して読めるのはMACお宝鑑定団だけ!ってことで(期待してない?あっそ^^;)昨日電報で届いた情報によると、高田の馬場の飲み屋で、「Pro Tools を買った...」と話していたという情報が寄せられてきました。なんかようわからんけど、もっと情報待ってま〜す。

システムソフト社から、Hard Disk ToolKit 2.5.2日本語版 アップデータが配付されてました。

Expression Tools社から、Shade R2シリーズ154Jアップデータが配付されていました。

OPenBooK9003社から、 The Tower II キットのサマーセットが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・フォトショップ教室5.0 Macintosh&Windows/インプレス販売 ¥3,800(4-8443-5484-1)
・ここまでできるExcel98パワーガイド Macintosh Edition/秀和システム ¥2,700(4-87966-817-6)
・マックでSOHO!!/日経BP出版センター ¥1,800(4-8222-9097-2)


1998/8/25

アップルが、iMac販売店として新たに18社と提携したと発表していました。新たに提携をした販売店は、ラオックスOAシステムプラザ、PCマーチャンダイズ、イケショップエイデンカスミ家電グッドウィルコンプマートさくらやソフマップダイエー・メディア・ソリューションズニノミヤノジマビックカメラヤマダ電機石丸電気上新電機パソコンの館となっています。しかし、全ての系列ショップというわけではないようで、実際に展示される86店を地域ごとに分けてリスト化した「iMacデモ展示販売店」ページを公開していました。これは29日当日にも更に加わる予定のようです。(まんまとAppleの策略に踊らされた人がすごく多かったというわけです。もう煽って煽って飢餓欲求を高める方法は、レコード業界ではよくある手です。)

PLUS YOUが、販売店リストに載っていないが、iMacデモ展示販売を行うことは決定しているとアナウンスしていました。その理由は単純に事務手続き等が遅れただけだそうです。それとiMac Stationで指摘されていた「ナカウラ」ですが、これ現在ラオックスの子会社になってると思います。(ひょろさん情報ありがとね)

水戸のカスミ家電C-YOUでの予約に関するお話を掲載しましたが、ひたちなか市のC-YOUに「iMacの予約を受け付けていたが、アップルコンピュータの指導により、予約を取り消させてもらう。価格は\178,000なので発売日に買いに来てほしい」という趣旨の張り紙が貼られてあったそうです。なんだかんだ言いながらも、最前の処置をようやくとったということのようです。(すみやかに遂行されたし^^;)

ZDNetから、MacBench 5.0が配付されていました。G3/300MHzがベースマシンに設定されるなど、大幅に改良されたベンチマークソフトウェアーに仕上がっているようです。

Pierre Designさんのページに、MacinTouchで「OpenGLハードウエア・アクセラレーターは既に全てのG3 Mac(iMac含む)に搭載されている」というopengl.orgのWebマスター氏の投稿記事が掲載されていますが、それを許可を得て全文翻訳掲載されていました。(もともと3D RAGEシリーズはOpenGL用に開発されたものだと認識してます。)

9月30日(水)〜10月3日(土)にかけて幕張メッセで開催される「World PC EXPO 98」の日程がアップされていました。それによるとアップル社の基調講演は、10月2日(金)午後.1:00〜2:00となっており、講演者は現在未定のようです。また、9月30日(水)には特別講演として「パソコン新たな挑戦 −21世紀デジタル社会を創造する」と題されたパネルディスカションに原田社長がエントリーされてます。これらは無料で受講出来ますが、事前に申し込みが必要のようです。(てことは、集まる日は10/2ってことネ)

昨日の朝日新聞に掲載されたカウントダウン広告のコピーは「コンピュータの新創世紀はじまる。」でした。

謎の人物「K」に関して、とうとう特捜査本部を設ける予定などさらさらないにも関わらず、続々と有力な情報が寄せられてきております。最近タレこまれた情報によれば、週末に千葉方面の英会話スクール (NOVA??) で見掛けることがあるとの有力な情報が寄せられてきており、またカメオインタラクティブとなんらかの関連があった人物ではないか?といった情報も寄せられております。しかし、「K」氏の悩んでいた富士サファリパークの歌を歌っているのは和田アキコではなく、ドラゴンボールの歌なんかも歌ってた串田アキラさんだというお知らせを山辺さんから頂きました。「K」が希望した謎を説いてあげたものの、こちらでは、いぜんこれといった突破口を見い出せてはおりませんので、みなさんからの情報をドシドシお寄せ下さい。

7月21日から25日にかけて行われたKansasFest98の様子が画像とともにたくさんアップされていました。

ProDOS 上で動作するコマンドシェルProton Command Shell (PCS)が作者の Brian Campbell 氏ホームページで公開されてました。

Apple II GS用WebServer構築ソフトウェア−の最新版「Marinetti 2.0 」に関しての詳しいセールスポイントがアップされていました。PPP、SLIP、Direct Connect などに対応したようです。

Apple IIGS 用の HTML エディタ 「WebWorks GS」が発表されていました。テキストエディタに HTML 用の機能を追加したようなものらしいです。

Apple IIGS用WEBブラウザーSpectrumが、Spectrum2.1にバージョンアップしてました。

アダプテックジャパン社が、AdaptecToast 3.5.5J アップデータを配付していました。8倍速レコーディングをサポートし、ブータブルC作成について、最新のマザーボード搭載のPowerMac G3(マザーボードバージョンがRev Bのもの)システムに対応してました。また、Toastの内蔵最適化機能を使って、Macintosh拡張フォーマット(HFS+)ボリュームの起動可能CDを作成できるようになってました。(谷川さん情報ありがとね)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ウェブデザイナーのためのJavaScriptハンドブック/オライリー・ジャパン/オーム社 ¥2,600(4-900900-30-3)
・Bryce3Dハンドブック/ビー・エヌ・エヌ \2,800(4-89369-649-1)
・GRAPHIC CONVERTER A to Z/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-647-5)
・はじめてのマッキントッシュ システムフォルダ徹底解明編/ビー・エヌ・エヌ ¥1,800(4-89369-651-3)

$99_October

1998/8/24

アップルの原田社長がひさびさに出演した、オールナイトニッポンの放送が終了しましたが、内容的にはパーソナリティーが舞い上がって、ようわからん進行で行われたことは否定できなっかたように思います。また、原田社長もプレスリリース以上の事をあまり話さず、29日の発売イベントを強調することに専念していたように思え、あまり質問にも応えていたようには思えませんでした。まあ、それでもいくつか新しい内容も出てましたので、お伝えしておきます。

・起動音は一回しか鳴らない。
・スケルトンとは呼ばないで、トランスルーセントと呼ぶようにして欲しい。
・29日から全国の主要都市の販売店で実機のデモと購入が出来る場所を、25日と29日の朝日新聞で案内される。
・29、30日に特別にコールセンターを開設(番号は新聞で告知)し、そこでも案内する。
・iMacはアップルが20年以上に渡って培ってきたビジョンの結集。
・Apple][で世の中を変えて、Macintoshでコンンピュータの常識を変えて、iMacという新しい世界をスタートした。
・6メートル四方の巨大なiMac「Green」(おそらくこれの事)を持ってきている。
・羽田空港の「ガレリア」、新宿高島屋2F「タイムズスクエアー」で今日から先行展示される。
・フジテレビの「目覚ましテレビ」の番組内でも露出する。
・24日から朝日新聞、25日からTOKYO-FM、FM-802でカウントダウン広告が始る。
・「空間を感じる」「世界を感じる」「勢いを感じる」(これ3つのfeelと呼びます)
・「素晴らしいパフォーマンス」「素晴らしいデザイン」「優しいからイマジネーション」という3つのセールスポイントを紹介。

techWebのComputer Retail Weekに、リセラーがアップルと論議した流通関係は過去の歴史であって、現在は前よりも強い協力な関係を築いている。とした Mitch Mandichへのインタビューを掲載していました。厳しい時を一緒に乗り切ろうとしたチャネルは家族と同じだとし、まず彼らの要求に応えて積極的に改革を行い、まずオンラインストアーを開始。次にストアー・イン・ストアーを開始し、これが今四半期中にPowerBookを含めた全商品が扱えるようになるだろうと語っていました。(これは事実上、Appleがコンフィグレーションしたモデルといった物が無くなり、「Apple推奨セット」といった案内に変ってゆく事を示しています。)

Appleがデベロッパーテックノートに「Dealing with PCI Expansion Chassis Problems」を加えてました。これが一般に公開されたことは、やっぱりもうこれ以上PCIスロットが増えることはないかもしれません。

MacinTouchMacNNが伝えるところによると、Appleが9月1日からPowerBook G3 seriesのラインアップを変更するようだと伝えていました。それらによると、ローエンドモデルにもバックサイドキャッシュが採用され、グラフィックチップがRAGE PRO(おそらくRAGE LT PRO)に変更し、14.1TFTが標準になるだろうと伝えていました。またこれらを組み合わせたモデルは$3,000前後となりそうだそうです。

Pierre Designのページが、暫定的に日本語ページを始められてました。(そうでしたか、昔一緒に働いていたんですね。なんとインターネットとは狭い世界なんでしょう。)

Macintoshに変る新しいブランド「iMac」は、きっと初代Macintoshが登場して、その後すぐハイエンド指向に移り変っていったのは、ジョブス暫定CEOが辞めてからで、おそらくその後の方向性が夢半ばで終わってしまった事をもう一度仕切り直すといった意味が込められていると思います。そう考えると、ノートブックは「iMac portable」かあるいは「iMac note」とかなるだろうと考えるわけだけど、「簡単なPower Book」といった意味で「eBook」という名前が流れとしては、外れているわけじゃないんだな〜とか思ったりもする。

MACお宝鑑定団は公式に登録した、純然たるアップル・ユーザーズグループです。その活動がどう大人になるのか知りませんが(笑)、昨年ジョブス氏が暫定CEOとなって、今後の広告戦略に関しての会議の中で、このような話が出ていたとMacInsiderで掲載されていたことがあります。「Apple regional offices will maintain more funding for users groups andindividuals who have great ideas for marketing Apple products at public events.」(この意味は積極的な営業マンと考えられていると解釈してます。)これは単なる噂としかなかったわけですが、これは10ヶ月後に「Apple UsersGroup tours」として現実の物となるわです。

EPSON社から、EPSON LP-8000C Ver.4.0.1が配付されていました。


1998/8/23

本日深夜 午前03:00から「オールナイトニッポンR・平野友康のお台場ラジオ会館」(ニッポン放送他全国23局ネット)にて、アップル原田社長が生出演されます。その前振りとして、WEBページがiMacを中心にしたページデザインに変更されており、またリアルタイムレポートページまでもが用意されていました。おそらくこの熱の入れ方は尋常ではなさそうです。さあみなさんも今夜は寝ないで、しっかりと「原田節」を聞くなり、メールでガンガン質問するなりして、おおいに盛り上がって下さい!

The newton shopが、9月からMessgePad2100日本語版の出荷を再開すると発表していました。価格は¥188,000(送料・消費税別)だそうです。(この話題はMacDaysの時にチッラと聞いたのだが、あまり良く内容を知らない僕は「?」だったのは事実です。)

なぜだか続々の情報がよせられている「K」氏の話題ですが、やっぱり2人の小林さんじゃないらしいです。最近「K」氏は、先週ライブにいそいそと出かた痕跡が某会場には残されていたらしく、また6月の恵比寿のCreators Portfolio にも、3月のBlitzにもいたらしいです。(けっこう露出してるじゃん)でもまだまだ謎が多い「K」氏情報を募集してますので、キッチュなネタを送って下さい。

ものすごくハードでエキサイティングだったMacDays in Summer 98 Tokyoが終り、今日からは大阪会場に場所を移して「MacDays in Summer 98 Osaka」として開催されています。先ほど会場の様子を確認したところ、セミナーなどは立ち見が出来るほど大盛況のようで、入場者数は軽く500人を突破しそうだとのことです。きっと明日はもっと盛況となることでしょう。

TechWebが「Mac vs. PC: Which Is Faster?」のタイトルで、PowerMac G3とPentium II 400MHzに関する性能に関しての比較記事を掲載していました。これは、一連のAppleのG3キャンペーンに対して、CPUのスピードではなく、実際にアプリケーションを使用したときの速さを比較した内容となっています。実際にこれらのテストを行ったのは、NSTL(http://www.nstl.com)というところです。テストに使用したアプリケーション・ソフトは、Excel, Word, FileMaker Pro, Photoshopで、Excel, Wordは、MacはOffice98、PC機用はOffice97のものを使用しています。結果は、いずれもWinの方が速いといった結果報告を掲載しており、特にDT233は、すごく遅い結果になっています。この理由として実際の使用に際しては、CPUだけではなく、ディスク性能や、ビデオ性能なども関係してくるためと解説されていました。(駒崎さん情報ありがとね)

ごめんね仕事中に電話して(笑)。



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