September 1998 MACお宝鑑定団 
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有限会社ブイロジック

1998/9/12

本日よりMACお宝鑑定団WEB広告に、有限会社ブイロジックが加わりました。

 有限会社ブイロジックは大阪にあるホームページ作成やサーバ構築などのサービスをしている会社です。
一般的なホームページ制作のほか、ホスティングサービスやサーバ構築、各種開発を行なっています。現在、弊社で働いてくださるホームページデザイナー、プログラマ/SEを募集しています。また、外部協力スタッフも随時募集しています。FirstClassの代理店でもあります。

Accelerate Your Mac!のG3-ZONEのページに、PowerLogix社が発売する予定のPowerMac G3用 ZIFソケットアップグレードカード「PowerForce ZIF」のプロトタイプを使用した新しいベンチマークデータ画像が掲載されていました。そのスコアーはなんと!「1722」という驚異的な数値を示していました。どうやらこれPowerForce ZIF/466MHz版を使用して計測しているようです。

CNET-J「アップルのオーナーになっていたかも」とエリソンと題した記事を掲載していました。昨年の3月27日San Jose Mercury News誌に、Larry Ellison氏がApple買収の試案を述べていましたが、その約1ヶ月後には中止したと述べています。その事の顛末が今頃になって本人の口から語られていました。そしてこの中で「iMacの低価格版を市場に出さねばならない」と1役員としての意見を述べています。ジョブス暫定CEOが選任された理由は第1に「営業面での強化」でしたから、そういった改善に関してはまだ十分満足しているわけではないことが伺い知れます。

昨日お伝えした PowerBook 2400c/240に関してのCard Bus対応に関して、本社サイドの回答として紹介した「PowerBook 2400 Series: Frequently Asked Questions」におけるCard Busに関する部分が、結局対応してはいないという記述に修正されていました。「していない、いやしている、結局していない」と3回記述が修正変更されたことになります。おそらく取り上げなければ、担当者は知らなかったことでしょう。よかったよかった(笑)

iMac以降から一部大手チャネルに関して、サポートが継続出来なくなっている可能性があり、エクスチェンジモジュール等の供給がなされないようである。これによりリペアーを行なえていたショップに関しても、今後サービス業務に関して取次ぎのみとなる可能性があり、そういった動きにかなり懸念する意見が多数寄せられている。Apple自身の手によって4日間で修理返却を行なえるのであれば良いのだが、それが現実どのようなレベルとなるかは誰にもわからない。

dijio ニュース早読み隊によると、iMacの販売チャネルに大学生協が加わる可能性があることを伝えていました。

IBM社が、ThinkPad560Xとほぼ同等の機能を、ヘッドフォンステレオ程度の本体サイズに詰め込んだ「wearable PC」の試作品を発表していました。アッセンブリーパーツから自社開発出来るIBM社の底力を見せつけてますね。さしずめWalkMan PCとでもいった所でしょうか、拡張性もちゃんと備わっているところに脱帽しました。

ASCII24に、おそらくApple本社がライバルの1つに想定していると思われるDELL社のマーケティング部プロダクト統括マネージャー 西村宗晃氏へのインタビューが掲載されています。日本でその需要が高まりつつある省スペース型パソコンに関して、なかなか本社に理解してもらえないという苦悩が伺え知れます。(よかったねAppleだけじゃなくて^^;)

San Jose Mercury Newsが、Adobe社は業績回復のために全てのソリューションを見直し、パブリッシングとイメージングソリューションに焦点を合せてゆき、コンシュマーマーケットからは撤退する可能性が高いと、内部事情に詳しい情報筋からの話を掲載していました。このためiMacが売れていようとも、マックマーケットからもコンシュマーソフトの開発は継続されることはないだろうとのことです。この報道を受けてAmericaのWEBは、賛否両論で沸き返っています。と書いたらAdobe社がそれらを否定するコメントを発表していました。

MacWeek-Jが、MacCentralなどで報じられたClaris Emailer開発中止に関する噂を、Apple PRのRussell Brady氏が否定したと伝えていました。しかしその否定に関するコメントはかなりあいまいな内容となっています。おそらくその理由はMacOS 8.5にバンドルされるメーラーがOutlook Expressに置き換わった事を否定できない立場にあるからと予想されます。

Appleが、Think different.ポスターを2セット化して販売していると昨日お伝えしましたが、新しく3セット目が追加されていました。あ〜あ送料が持っていない;_;。(Yoichiさん情報ありがとね)

BCN Market Viewにおける「デスクトップPC」ベスト20ランキングにおいて、8月月間ランキング1位を獲得してました。たった3日間の販売でナンバー1になるとは、おそるべしiMac。(駒崎さん情報ありがとね)

Adobe社から、Adobe ImageStyler 1.0 Beta Tryoutが配付されていました。すでにこのソフトMacOS 8.5から採用される予定のNavigation Serviceに対応してます。

エー・アイ・ソフト社から、WX3 for Mac Version 3.0.5 アップデーターが配付されていました。


株式会社オービット ミューズテクス事業部

Memory shop GEMA

act2

1998/9/11

O'Gradys PowerPageによると、来年1月に発表される予定の次世代PowerBookはコードネームが「101」と呼ばれていると伝えていました。Lombardという名前はホワイトペーパーに使用されていた名前だそうで、現在は使用されていないそうです。またコードネーム「PDQ(Pretty Damn Quick)」は、仕様変更がなされたPowerBook G3 seriesの名前で、266MHz版と300MHz版とで使用されていたそうです。おそらく仕様が変更されたマザーの名前と思われます。(しかし、よく知ってるな〜)

iMac -- iLove it/iHate it」というiMacの良いところ悪いところ的な、なかなか面白い記事を掲載していたsalonmagazineが、読者からの反応に答えていました。iMac(Apple)に批判的な記事には、過剰とも言える反応があるようですね。(駒崎さん情報ありがとね)

MacOS Rumorsが、iMac IIのプランは、PowerPC 750/300MHz〜366MHzを搭載され、UltraDMA/33 仕様の4〜12GB HDと2倍速DVD-ROM Driveを搭載されるようで、256MB SDRAMも正式サポートされるかもしれないと伝えていました。おそらくこれは想像の域を超えていないと思いますが、もしもこのようなモンスターマシン仕様が本当ならば、PowerMac G3 seriesの存在意味が薄らいでしまうことでしょう。

TecWebが「iMac Topped August Computer Sales」の中で、8月のパソコン販売に関して、iMacがトップとなったと報じています。これはシェアではなくて、実販売数量によるランキングです。取扱店の少なさと、15日以降の発売ということを考慮すると驚き数字といえるでしょう。(駒崎さん情報ありがとね)

Appleが、Think different.ポスターを2セット化して販売していました。2セット一緒に買っても$18です。さっそくオーダーしてみました。(おそらく来期からは新しいシリーズになるため在庫処分しているのだと思います。)

9月9日に行われたラトックシステム社の「REX PC Card 技術説明会」に、TAMIKI隊員が参加してきたそうです。その中のプログラム「PowerBookのPC Card 対応の展開について」がApple社の福島氏によって行われたそうで、そこでTAMIKI隊員が「FireWire接続用CardBusカードの2400c対応についての質問。」を行いそれに対する回答をフルスクリプトでお伝えしておきます。なおこの説明会に関しては、POWER BOOK NEWSでも掲載されています。(Pure希望されても事は同じです)

 「2400のカードバス対応なんですけれども、えーと、Appleとしては正式にはサポートしているとは言っておりません。当初、2400/180を出した時にカードバス準拠とカタログ等に記載していたんですけれども具体的には2400を開発している段階では(一部聞き取り出来ず)十分なテストをしていませんでした。で、まあチップセットだけは、ま、カードバス対応のモノを載っけてるんで、準拠というカタチで言ったんですけれども、実際に、まあ、アトから、エー、いろんなモノがでてきてテストしますと、まあ、若干やっぱり問題があるという事がわかりまして、現在では正式サポートは謳っておりません。これは、アー、2400/240、今年の四月に発売を開始したモノに関しても、エー、同様のことになっております。そして、そうゆうなかで、いくつかのデベロッパさんに関しましては、エー、ま、デベロッパさんのリスクで、エー、独自に動作検証かけて、その、カードはカードバス、2300(言い間違い・・・。)サポートしますとおっしゃって頂いているところもありますけれども、エー、ま、Appleとしては、エー、オフィシャルには、エー、カードバス対応はPowerBookG3であるということにさしていただいてます。」

じつはこれ本社サイドが9月2日付けで修正更新した「PowerBook 2400 Series: Frequently Asked Questions」にある「Question 10: Does the PowerBook 2400c series have the CardBus feature?」に対しての見解と異なっていることになる。ここでは日本限定で発売されたPower Book 2400c/240は対応していると記されている。(Power Book 2400c/180 US版は対応していない)日本と本社との意思疎通は、なるべくしっかりしていただきたいものである。

MacInTouchが伝えるところによれば、Iomega社が配付したIomegaWare Tool Package 1.0は、Iomega driver v6.02とIomega Control Strip Module 1.01が含まれており、この新しいドライバはMac OS 8.5上で外付けZipもしくはJazを仮想ディスクとして使用することが可能になり、さらにIomega Bernoulli drive以外のIomega製のATAPIとSCSIの全てのドライブをサポートしているそうです。Iomega 6.02ドライバはPowerMac全機種で起動ディスクとして動作するでしょうが、68kのマシン全機種では動作しません(これらの機種ではインストーラーはV5.1.1のドライバを自動的に入れるそうです)けれども添付された文書によれば、以下の68kのマシンに限ってはインストールが可能で、起動ディスクとしても機能するそうです。(Nankoさん情報ありがとね)

Centris 660AV, 840AV
PowerBook 520, 520c, 190, 190cs, 540, 540c

日経産業新聞(9月10日付7面)に、特集記事「アップル「iMac」好調 価格で驚き演出 日本法人社長原田氏に聞くソフト最小限 販売網を刷新 「復活」の口火に」としたタイトルでインタビュー記事が掲載されていました。その中に「発表当時の為替レートを考えても19万8千円程度という見方が多かったが、それではある意味「当たり前で」、失望感もあっただろう。ちょっとしたソフトを一緒に購入して、消費税込みでも20万円でお釣りがくるという驚きが必要だった。そこでジョブスも交えて米本社と交渉した結果があの価格になった。最近は少々円高傾向なので(驚きも少なくなっているかもしれないが)」といった、iMacの国内販売価格決定に関しての後日談が掲載されています。またジョブス暫定CEOに関しての個人的な意見として「私は8年前にアップルに入社し、これまで4人のCEOに仕えたが、ジョブズ氏はブランド知識や商品知識、ビジネスのノウハウについてもこんなに知っていたのか、と感心するほど優秀だ。前CEOのギルバート・アメリオ氏はポートフォリオの知識をアップルの社員に持たせる意味で大きく貢献したが、あるべき方向性を示す点ではジョブズ氏の方が優れている。」と批評していました。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

アップルが9月13日(日)に、パシフィコ横浜で行われる「第10回日本コンピュータサイエンス学会学術集会」において、アップルコンピュータ株式会社代表取締役社長 原田永幸による講演およびマイクロソフト株式会社代表取締役会長 古川享氏、株式会社アスキー取締役 西和彦氏とのパネルディスカッションが行われると告知していました。

Apple社のJohn A. Vink氏が個人的に作成していたPhotoPageが、ようやく正式なPhotoPage 1.0として配付されていました。QuickTake 200にはベストなソフトですね。

Logitech社から、Quickcam 2.1.2 Installerが配付されていました。

CAMEO INTERACTIVE社から、Cubase VST 4.0シリーズr2アップデータが配付されていました。

YANO電器社から、SCSI Device Pro 2.1.1Updaterが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・みんなのFlash3/エーアイ出版 ¥2,000(4-87193-646-5)
・MiniCAD7 インテリアデザインガイド/ビー・エヌ・エヌ ¥4,200(4-89369-653-X)


有限会社サイバーグルーヴ

Macintosh WIRE

亘香通商(株)

1998/9/10

Computer Newsに「シェア、台数追わず質の高い経営を」というタイトルで、アップル 原田社長へのインタビューが掲載されていました。新しい流通施策としたiMac販売店との関わり方に関して「既得権とか、これまでの貢献度とかに左右されるのではなく、これからどういうビジネスを一緒にやっていくかを重視するという点。そして、ユーザーにとって何が最適なのかという点です。」とした考え方にそって行われていることが述べられています。(これは極めてビジネス的な展開を目指していると思います。)またMac Mastersに対しての対応も、均等ではないとハッキリ述べられています。(月2台のショップに販促用のカタログなど何百枚もいらないです。)といった感じで、最近の「攻めの戦略」に関するプランが少し明らかにされているのですが、この最後の部分で、Apple Store Japanが年内(98-Q4/99-Q1)に開始されるということが決まりつつあることが理解できたりします。これは販売店でのBTOが日本では先行して行われるのではないか?といった噂を否定したものですが、そのかわり日程が述べられているというところがポイントです。(駒崎さん情報ありがとね)

昨日、キャノン販売名古屋支店で「Apple Solution Forum」が行われさっそく行ってきました。僕が会場入りしたのが午後だったので、Adobe社のPhotoshop 5.0Jのデモを交えた紹介を途中からしか見られませんでした。その後に行われたApple社のセミナーが、アップル 営業本部 フィールドマーケティング部 吉崎氏によって「ビジネスに活きるビデオ製作術」としたタイトルで、コンピュータによるプレゼンテーションから、DV編集に関しての内容で進行されていました。内容的にはハンズオン的な内容で、そういった分野に興味を持たれた方向けといった内容だったと思いますが、参加者には熱心な方も含まれていたようで良い印象を持たれていたようです。ここでわかった事は、DV市場といったものは、放送機器用と低レベル機器用との開きすぎたレベル差を埋める市場で、内容から判断して、おそらく同じようにプレゼンテーションを行うことが出来るのは、SONY社しかいないだろうと思えました。その後にはCRC社 松本氏と、P&C社 森田氏によるCumulus 4.0Jのデモを多く使用したセミナーが行われてました。実は過去2年間に名古屋で行われたAppleのセミナーにおいて、P&C社 森田氏がスピーカーを勤められていたことが3回あり、アップル社 シニアコンサルタントをつとめておられることを始めて知ったりしました(すごくプレゼンが上手いと思います)。全体的な印象は、キャノン販売の顧客向けといったようなセミナーだったように思えました。

昨日(9/9)TBS系列TV局で放送された「ワンダフル」の「流行モノランキング10(テン)ダフル!」で、iMacがなんとマグワイヤ選手を押さえて1位を獲得していました。( 望月さん、水田さん、ひょろさん情報ありがとね)

MacInTouchによると、βテスターからの報告として、Mac OS 8.5の最新のプレリリース版では、ネットワーク、グラフィック、そしてディスクのパフォーマンスがさらに改善されたそうで、おそらく金曜日には"golden master"の状況に入るだろう。と伝えていました。

MaCNNが、Mac OS 8.5fc6が数時間前(米国時間9月8日夕方頃)にApple社内のサーバーに配付された。我々の情報筋が語ったところによると、Steve JobsはMac OS 8.5から"Themes"のリリースを公式に延期したようで、これは最近に配付されていた8.5にはGizmoとHiTechが含まれていないという多くのリポートの裏が取れたことになる。Themesというユーザーのディスクトップ環境を変更してカスタマイズできる機能は、ネットワーク環境を配付するために、Mac OS 8.5のインストーラーの内部から取り除かれており、CD上に別のフォルダに分けて置かれている。しかし情報筋によると、"Themes"は次のOSリリースであるMac OS 8.6の時までお預けになるだろう。だが、これは現在のシステムでも動作するが、サポートもされず配付もされないだろうと伝えていました。

Mac the Knife「今度の打者はB (ig) Mac 」によると、グレードアップされて次に登場するiMacは300MHz MPU/64 MB/8 GHD/MacOS 8.5という予想は譲らないみたいです。またビジネス用途向けのiMacであるbMacは、1999年の中間で登場し17インチスクリーンを備えているようだとしています。またMacworld SF EXPO 99までには、PowerMac G3 モデルは400MHz版が登場し、一番遅いモデルは333MHz版となることだろとしています。そして次世代マシンとして噂されている、Yosemiteマザー、El Capitanケース、新しい17、20インチモニターMobyとChablisなどは、来年4月以降の登場となるだろうと伝えていました。(でもなんら新しい事はなかったりする)実はこの噂に関して「個人向けとしては十分な性能をしばらくは確保している。頻繁なモデルチェンジは買い控えと批判を生むため。現在の商品をフル生産している状況。クロックアップなどの上位機種への要求はPowerMacシリーズを用意する。」といったスクリプト回答がなされてるようです。つまり来期Q1にアイアン・グレードアップがされる可能性は極めて少ないと思った方が良いです。(そうじゃなきゃ昔のAppleと何もかわらん^^;)

Netscape社から、Netscape Communicator 4.06 日本語版が配付されていました。以前MacFixItで報告されていたように、アイコンの回転アニメーションは止まらない状態がこの日本語版でも確認出来ました。


株)ソフトウェア・トゥー

Shop IPS

1998/9/09

プリンストーンの住人は伝えてきました。99コンシュマーポータブルが、我々の目に対して見せびらかせられるのは、おそらく年内です。それがベストな時はChristmasにSanta Clausが運んできてくれる方法です。それはEXPO 99で始めて触れることが可能となりそうで、それに伴する機械が会場中を埋め尽くしてしまいそうです。だがそれをまだ眼で確認した者はほとんどいません。その中にはまぎれもなくpresident全てが含まれていないということ。

MacNNが、最近デベロッパーに対して配付されたMacOS 8.5には、「theme」がインストーラーから消されてしまっており、GizmoそしてHiTechなどは、別のフォルダーに移されていると複数の情報筋が伝えてきたそうです。いまのベータ版のような標準インストーラーレベルでのサポートは、MacOS 8.6まで先延ばしになるかもしれないし、幻に終わるかもしれないと伝えていました。

Say hello.to/iMacさんによると、iMac日本語版Disk First Aid 8.5.1Jで「修正」を押し、修正が終わってDisk First Aidを終了させると、再起動してしまうそうです。(英語版8.5.1ではそんなことは起こりません。)問題をリペアして再起動ならまだいいのですが、「問題がない」ときでも再起動してしまうとのこと。希望としては終了してからは、Finderが再びたちあがる方が良いと思います。

MacWeek-Jによると、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される印刷・出版の総合イベント「Seybold Seminars Tokyo/Publishing 98」が10月21日〜23日にかけて行われますが、この基調講演が10月21日(水)11:45〜12:45、池袋サンシャインシティプリンスホテル「天覧の間」で、アップルコンピュータ代表取締役社長 原田永幸氏と米Apple Computerマーケティング本部デザイン&パブリッシングシニアディレクター Jeff Martin氏によって行われると伝えてました。なおこのSeyboldより先に開催されるWorld PC EXPO 98においてのApple社の基調講演予定者はまだ未定となっています。

最新号のAXIS秋号(9/10月合併号)で、ジョナサン・アイブが語る「iMac、記憶に共鳴するエモーショナルなプロダクト」というテーマでP102〜107ページに特集が組まれているそうです。かなり内容がベターだそうですので見てみましょうね。(Takさん情報ありがとね)

アップルがPower Macintoshホームページをリニューアルしていました。以前はどんどん速くなるクロックアップ製品と、WEBのプロダクツとギャップがあったりしたので、この方がベストだと僕は思います。でも、ここで紹介されている「PowerPC G3 ロジックボード」は、正式に出荷される前のバージョンのものが掲載されています。ある意味レアーな画像だったりするじゃん。

BT Onlineが、Apple Asia-Pacific担当副社長 Graham Long氏へのインタビューを掲載していました。それによるとiMacの需要を満たすため、Ang Mo Kioに新しいラインの設備を設置中で、カリフォルニア Sacramento工場、アイルランド Cork工場、シンガポール工場の3つで製造されているが、アメリカや日本、ヨーロッパといった地域での莫大な数の要求に対して、供給する数が見合わずギャップがしょうじ始めていると嬉しい悲鳴を上げていました。なんでも日本に向けて初回発送した数は10,000台だそうで(日経MACの調査では8000〜9000台しかしDORの数を忘れていると思う)今週はオーストラリア向けに、またまた莫大な量を生産しなけれればならなないなどの理由から、シンガポールやホンコンでの発売を9月から10月へと先延ばしにしなければならなくなったと理由を説明しています。とにかく24時間体制で製造をし続けており、従業員も当初の200人から、900人へと増員し3交代制で工場を休ませることなく作り続けていると述べていました。 でもしっかり「iMacs department stores」の話が含まれていることを見逃してはいけません。

先週金曜日に放送予定で野球の延長でキャンセルされてしまった、NHK-BS1の「BSパソコンネット--アップル奇跡の復活」ですが、放送枠が以下のように決まったようです。(田中さん情報ありがとね)

本放送 9月11日 金曜日 23:50〜24:20
再放送 9月13日 日曜日 18:20〜18:50

PCWEEKが、アップルの流通方法の変更で、ショップ側で混乱が生じているという記事を掲載していました。私はMacMasters制度そのものを見直す方が良いと昨年からずっと言い続けているのでよい機会だとは思っています。これからはビジネスライクで交渉してくるでしょう。それに今はまだ、ゲートウェイやDELLなどと比べて、全然余裕が持たされていると思える状態ですから、今強くアピールすることが大切だと思います。(岩井さん情報ありがとね)

Adobe社から、Adobe PDF書き出しダイアログ変更、読み込みと保存の設定は拡張されたPDFスタイルの設定に統一などが変更された、Adobe PageMaker 6.53J アップデータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Office98 Macintosh Editionクイックガイド/日経BP出版センター ¥1,600(4-89100-028-7)
・Palm/Pilotナビゲーションブック2/日経BP出版センター ¥2,800(4-8222-0703-X)


パソコン関連書籍宅配便

The Palace

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/9/08

9月16〜20にかけてフランスで開催される「Apple expo 98」において、9/17(AM10:30)にSteve Jobs氏の基調講演が行われるとApple Franceが告知していました(仏語はわからないので、意味が違う可能性あり)。もし現地で行かれる方がいましたら、MACお宝鑑定団にリポートしてくれると嬉しいです。

iMacuMacページが、ヨーロッパ各地のiMac発売開始状況を詳しく報告していました。スイスではオリジナルグッズとして、iMac Drinkなる物まで登場しているようです。ですが、日本でも混乱が起こった販売店問題が、各国でも同様に行われて混乱が起こっていることが読み取れたりします。

New York Timesが、ロンドンで9/5金曜日の真夜中から発売されたiMacに関する状況を伝えていました。でもほとんど「ロンドンが生んだJonathan Iveによるデザイン!」とそればっか強調されている変った内容です。やはり御当地ではJobs氏よりも人気はあるってことですね。

Macintoshトラブルニュースさんで、MS Office 98 for Macに関しての問題点が、いくつか報告されていました。この中で「 Word 5.1a 書類との非互換」という話が出てきますが、各雑誌で掲載されているワード98ファイル互換に関しては、マック版・ウィンドウズ版ともに5.xバージョンとは互換性が取れていると記されている場合が多いですが、これは日本語版に限ってと解釈する必要が今後は必要と思われます。ファイルの互換性に関しては、現在マクロでアクティブXを使用したものや、オフィスバインダーで統合されたものに関しての互換性は無いようです。(英語版にはこのファイルを個々に分離するUnbind Utilityが付属しています。)

すでにマイクロソフト社のWEBには、サポート技術情報としてかなりのOffice98に関してのFAQが公開されていますので、そちらも一度参照されると良いでしょう。

iMac日本語版に付属するリストアーディスクで再インストールをすると、Apple 10/100 Fast Ethernetが含まれないという症状をユーザーの方が報告してくれました。イメージファイルの中を覗いてみても、機能拡張ファイルの中にはそれらしきファイルが入っていないようだとのことです。(入れ忘れなのだろうか?)

パナソニックワンダーテインメント社が、デジタルクリエーターのためのスプライトアニメーション制作ツール「すぷらいと工房」(Power Macintosh版)を発売したと発表していました。また同製品の購入申込みの受付けを開始したそうで、発送開始予定日は9月21日、価格は定価29,800円のところ、発売記念として直接同社から購入する場合23,000円(送料・手数料・税込)だそうです。

昨日放送の名探偵コナン劇中テレビの中で、コマーシャルがあって、なんとそのコマーシャルというのが、オレンジPB GIII(ローマ数字の3)でした。OrangeのOは、みかんをOに模したものだったそうです。また、コナン君になっている工藤新一を小さくした悪い組織も、どうもマッキントッシュのMT(9500?)を使っているようです。こちらは、コンパックか何かだったらよかったのに(笑)(えちごさん情報ありがとね)

と書いたら、やすほさんがビデオに録画してたそうで、その部分が映し出されるテレビ画面をデジカメで撮影してWEBで紹介してくれてました。あきらかに似てます。でも液晶を開けた状態は、PowerBook G3 seriesじゃなくて、PowerBook 2400ですね。

がんばれ!!ゲイツ君で「アップルジャパンの落日」が公開されていました。情報を寄せてくれたYMさんによると、辛辣なところもありますが、「よくいってくれました」という感じを持たれたそうです。

Apple Music Studioのクリエーターズスタジオに、先日予告がされていた遊佐未森さんが登場してました。インタビューを最後まで読んだ方には遊佐さんからプレゼントがあるそうです。

Mac the Fork 「Equality」が更新されていました。

アップルから、クラリスインパクト3.0 v2アップデータ for Windowsが配付されていました。

RICOH社から、PC LASERシリーズやimagioシリーズの各機種用のPPDファイル最新版が配付されていました。(MediaDebuggerNewsより)

わざわざ名古屋まで西村知美さんのサイン入り本や、いろいろレアーグッズを持って来ていただいて感謝しております。よい記事ネタになればいいな〜。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・New Photoshop f/x/ビー・エヌ・エヌ ¥5,800(4-89369-648-3)
・DTM初心者のための楽譜の読み方/龍吟社/リズム・エコーズ ¥2,000(4-8448-2124-5)


1998/9/07

MACお宝鑑定団WEBが、サイバースペース・ジャパン株式会社の CSJ What's Best '98 Macintosh部門で選ばれました。 昨年に続いて2年連続の選出となります。

MacInTouchによれば、Internet Explorerのcross-frameセキュリテーホールがMac版のI.E.Ver 3.01とVer 4にも影響を及ぼすと伝えていました。「この弱点は、悪意の持ったWebサイトの管理者があなたのコンピューターのファイルの内容を読む可能性がある」とまで記されています。またこの件に関してMaCNNによると、このセキュリティーホールはVer 4.0全バージョンとVer 4.01(PowerPC版と68k版)にも存在するそうで、最近リリースされたVer 4.01 (310) は対策済みだそうです。(Nankoさん情報ありがとね)

MaCNNが情報筋からの話として、新しいEthernetドライバは「Apple Enet 2.0」という名の単独の機能拡張に統合され、これは完全なPowerPCネイティブで、かつFast Ethernetに完全対応しており、未公開のMac OS 8.5のTechnoteに書かれていると伝えていました。このドライバーには「G3 PowerBooks、G3 PowerMac、iMac、(Third Party製)10/100(Ethernet)カード、第一世代PowerMacとPCI(第二世代)PowerMacがサポートされている。しかし"Commom slot"カードのドライバーは含まれていない」とのこと。(Nankoさん情報ありがとね)

MacNNが、EI ListServeメンバーからの情報として、Avid Technology社がSoftImage 3Dを、Alias Wavefront社がMayaをそれぞれマックプラットフォームに移植する可能性があると伝えてきたと掲載していました。これは最近少しずつ話題になってるOPEN GL関連になにかしらの影響が出そうですが、それよりもAdvanced Authoring Format (AAF)を、マックプラットフォームに浸透させようとしているという見方も否定出来ないようです。

TechWebによると、IBM社、Compaq社、Hewlett-Packard社の3社が合同で、次世代PCI規格として「PCIX(133MHzバス)」を提案したと伝えていました。Intel社が含まれていないようですが、おそらくAppleはこの規格を採用してくるものと思われます。

パスカル社が、20th Macで使用出来るSUPER PC製 128MB EDO DIMMの取り扱いを開始したそうです。

AutoStart 9805系のウィルスに対応したワクチンソフトWormScannerの最新版WormScanner 2.2が配付されていました。

ディストーム社から、LightWave 3D ver 5.6 OpenGL版アップデータが配付されていました。

そういえば以前紹介したBART誌に、アップル 企画担当課長 永坂良太氏(以前はマーケティング本部 Mac OS/Rhapsody担当課長)が紹介されてました。面識はまったくないのですが、たしかMacworld EXPO Tokyo 98での基調講演時に、ピーター氏のQuickTime 3のデモンストレーションでサポート役をされていた方だと思います。確か愛車はアルファロメオスパイダーだったかな?まあそんな事より、48.Pにカルチャームーブメントのファッションリーダーとしてカリスマ的な信仰を受けている藤原ヒロシ氏(彼が手に取るモノは半年後はブームとなるとまで言われている)が登場してました。彼Spartacus使ってるんですね。

とてもローカルな後日談ではあるが、展示台の横にポールを飾ってはいけなかったらしい。その後の対応でMACお宝鑑定団は蚊屋の外に置かれていたのだそうだ。気を使ってくれたのか、触れられて欲しくなかったのか、それは今では定かではない。

なんか逆取材を受けるらしく、部屋を片づけなくてはいけないらしい。


1998/9/06

MaCNNの「The Review」のコーナーにMac OS 8.5のレビューが多くの画像と共にアップされていました。GMCのような感じがしますが正確には不明です。しかし未公開の画像も多数含まれていますのでじっくり見て損はしないと思います。(Nankoさん情報ありがとね)

さらにMaCNNの「Allegro Features Report」によれば、新しいMac OS 8.5には、ix3Dカード用の新しいv1.04ドライバーとIomega Driver 6.0.1が含まれ、Mac OS 8.0/8.1のバグである、リスト表示の時に、昇順の項目をどれかに変えるといつもウインドが右端にずれるのが修正されたと伝えていました。

日経トレンディ10月号(9月4日発売)に「iMacの実力」という記事がありました。

InfoWorldによれば、Adobe社が9/14から「Adobe ImageStyler」というWEB作成用のグラフィックソフトウェアーが発表され、同時にベータ版の配付もおこなわれるだろうと伝えていました。

ASCII 24で、9月3日に東京・御茶ノ水のデジタルハリウッド(株)にて「HELLO Again 、iMac」スペシャルセミナーが開催されたそうで、そのレポートを掲載していました。ここで登場しているレースクーンの早野久美子さんのページは、ここにあります。

渡邊鼎の!言いたい放談!さんのページに、Takさんの部屋が出来ていました。

電机本舗から、携帯ほいほい98.9.4版アップデータが配付されていました。

BHA社から、B'sRecorder Pro for Macintosh Ver4.0.0〜4.0.2→Ver4.0.3アップデータが配付されていました。

Hammer Storage社から、PCI JackHammer Control Panel ver.1.32が配付されていました。



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