September 1998 MACお宝鑑定団 
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有限会社サイバーグルーヴ

Macintosh WIRE

亘香通商(株)

1998/9/19

World PC EXPO 98におけるアップル社の基調講演(10月2日(金)1:00PM-2:00PM)が、米アップルコンピュータ・ワールドワイドプロダクトマーケティング担当副社長 フィル・シラー氏によって行なわれると発表されていました。

メディアヴィジョン社が、World PC EXPO '98のディアヴィジョンブースステージ(ブースNo.5131)において、 Newer Technologies社のRoger Kasten氏とFrank Hopper氏を招いてのスペシャルトークセッション(9/30〜10/2)が行なわれると発表していました。そのスケジュール予定は以下の通りだそうです。

・11:00〜11:20 NUpowr2400/1400 製品の開発秘話
・12:00〜12:20 新製品G3カードの説明と開発秘話
・13:00〜13:20 G3 for G3開発秘話"なぜマックはWintelよりすごいのか"
・14:00〜14:20 USB製品の開発過程説明とUSBの秘密

また、最終日の3日には、実演Macintosh最速改造講座なる怪しい企画も用意されているようです。この前代未聞のセッションは見る価値大ですぞ!

(株)オービット・ミューズテクス事業部が、米マーク オブ ザユニコーン社のパソコン用ハードディスクレコーディングシステム「2408 HardDisk Recording System」を発売すると発表していました。また発売にあわせて、東京/横浜地区の販売店を中心に「2408 TOUR」と題した店頭デモツアーを行なうそうです。このツアーで「2408」の魅力をお客様に実際に確かめていただけるそうです。また、デモはApple PowerBook G3とPCI拡張チャシィである「MAGMA」、そしてBTO方式のストレージシステムなどを使ったPowerBookによるハードディスクレコーディングシステムの紹介も兼ねており、プロミュージシャンの方にも要注目のイベントとなるとなることは間違いなさそうです。

インフィニシス社が、After Dark4.5 日本語版(Macintosh版 標準価格¥7,900)を、11月13日発売を開始すると発表していました。この製品は、今回日本で企画・開発されたもので、Macintosh 版のみの発売となるそうです。ケースまで一新されて「インフィニシス社は、マックにコミットメントしてるんだ!」といった意気込みが伝わってきそうですネ。

Imation社のiMacと同じカラーリングを施された「SuperDisk USB Drive」が、昨日およそ149.99ドルで発売開始されたそうです。なお日本では、Panasonic社から9月21日に標準価格33,800円(SuperDisk 1枚付き)で発売開始される予定です。

Cnet-Jが、Motorola社が銅チップ生産工場の建設計画を中断したと伝えていました。これは「急速な市場の落ち込みと、高性能半導体の需要が見込めないためだ」とMotorola社のスコット・シティーブンス氏が述べたそうです。PowerPCの需要が高まって来ているとはいえ、会社全体としては業績が低下していることが原因のようで、製品開発にかかる施設投資の見直しを行なっているということでしょう。これは現製品を高性能化するために投資を行なったとしても、その高性能な製品が、以前の製品と比べて、出荷数が必ずしも上回るとは限らないということです。(だから、IBM社からだけ銅を使用したPowerPC 750Lが発売されたわけですね。)

MacWeek-Jが、Apple EXPO France '98で行なわれたSteve Jobs暫定CEOの基調講演の内容を伝えていました。この中で、Macworld EXPO NY '98で述べられた内容と2つ内容が違うと掲載されています。

・MacOS Xには触れなかった。
・コンシュマーポータブルは99年夏にずれ込むらしい。

フジテレビ系 日曜夜9時放送中の『発掘!あるある大事典』というTV番組のホームページで、インターネットを活用(仕事ではなく個人で)している方からのアンケートを募集されています。これは11/29放送予定の「インターネット特集」のための情報募集だそうです。なお番組で紹介された情報提供者の方には記念品(あるあるグッズ)が貰えるそうです。ぜひ濃いネタを送ってあげてください!

昨日、日本テレビの番組「峰竜太のホンの昼メシ前」にiMacが紹介されていたそうです。

エプソン社から、iMacのUSBポート対応したエプソン MJ/PM シリーズ プリンタドライバ DriverVer.5.54Jsが配付されていました。それぞれの機種用に分かれて配付されています(ただしiMacアップデートが必要です)。MJ-830C用PM-2000C用PM-600C用PM-700C用PM-750C用義兄弟お知らせありがとう)


株)ソフトウェア・トゥー

Shop IPS

有限会社ブイロジック

1998/9/18

expof9802.gifApple EXPO France '98におけるSteve Jobs暫定CEOによる基調講演(Real Video)は、Macworld EXPO NY 98で行なわれた基調講演内容を、ほぼ同じプレゼンテーションスライドを使用して行なわれました。そのため新しい発表は、iMacが発表されてから現在までに、1032タイトルのソフトウェア−と、70以上ものUSB機器が世界中で発表されているという事以外(数が増えただけという意見もある)何もありませんでしたが、今までのヨーロッパ市場における極度のシェア率低下を巻き返す原動力にはなり得ると思えます。決してヨーロッパのPCマーケットは、日本やアメリカとひけをとらない大きさであり、市場に比例してMacシェア率が低いわけではありません。ヨーロッパ市場におけるAppleの認知度がとても低いだけなのです。なお、フランスにおけるiMacの価格は、9,990F ttc(ttcは消費税20.6%込みの意味)となっていますが、通販ではもう少し安いところもあると現地の読者が報告してくれました。また、フランスのMac雑誌は、MacworldSVM MacUnivers Macなどが主要雑誌だそうです。

アップルが、iMacを全国大学生活協同組合連合会(以下、大学生協連)を通じて、大学生協連に加盟する全国の大学で販売を開始することを発表していました。

東京工科大学に、iMacが12台導入されたメディアロビーという施設ができていました。この規模で導入された事例は日本ではまだないと思いますとのことです。とにかく施設の規模が半端ではないことが良くわかります。(小笠原さん情報ありがとね)

本日発売のMacPower 10月号に、『アップル』 ―世界を変えた天才たちの20年の著者ジム・カールトン氏へのインタビューが掲載されていました。このインタビューを読むだけでも、彼がどれほどAppleの歴史家として評価を受けているかがわかります。MacinTouchのRick Ford氏同様、ジョブス氏の家に電話をかけれる資格を持った人物であることも理解できます。またこの号には、Appleのシンガポール工場のレポートも掲載されていました。普通工場は写真撮影が許可されないので、これはかなり貴重な取材だと個人的に思いました。

O'gradysPowerPageによると、来月10月にPowerBook G3 series用の400MHzアップグレードカードが、サードパーティーから発表されると伝えていました。もしそれが本当ならPowerBook G3 seriesも将来性が高まってきそうですね。

POWERBOOK NEWSで、最近AppleがTILで公開した「PowerBook G3 Series: General FAQ」を一挙に紹介していました。(僕もこの内容の日本語版がアップルのPowerBookWEBで掲載されることを望みます。)

前半に「がんばれ!!ゲイツ君」を、後半に「窓ト林檎ノ物語」を擁するという、まさに究極の構成で迫る渾身の一冊。「マイクロソフト・シンドローム」が、9月25日から発売されるそうです。(一部地域店では既に発売済)発売が危ぶまれていましたが、ようやく危機を脱して発売が成されてなによりです。(シリコンバレーさん情報ありがとね)

ASCII 24が、IBM総合フェア'98で行なわれた「IBM Academy of Technology」の内容を伝えていました。それによると、米IBMのリサーチ部門システム、テクノロジー、サイエンス担当のバイスプレジデントである Randall D. Isaac博士が、2001年までにクロック周波数1GHz、メモリー容量1Gbitの壁を破り、本格的なギガヘルツ、ギガビット時代が到来すると語った。しかし、その後の10年間は現在のような急激な伸びはなく、2010年で、せいぜい8GHzのプロセッサーと、8GbitのDRAMが現れる程度に止まるだろうと述べたそうです。

Cnet-Jによると、韓国のイーマシーンズが、iMacにそっくりなマシンを始めとする低価格コンピュータを今年秋より発売すると報じていました。

ASCII 24が、Intel Developer Forumの内容を連日掲載していました。その最初の日、Intel社、社長兼CEOのCraig Barrett氏によって述べられた同社のロードマップに関して報告されています。おそらくこの発表をApple社も認識していて、製品戦略上対抗する部分を吟味してくると考えられます。またiMacもどきと報じられた「Legacy Free PC」の画像も掲載されていました。

DIMEという雑誌のMarketWindowとかいうコーナーでiMacに↑マークがついているそうです。しかも写真付き!ちなみに窓98は→とのことです。(Mac価格情報 "林檎中毒"さん情報ありがとね)

MacWeekが、フランスで現在開催されているApple EXPO France '98会場からのレポートを掲載していました。それによると約200社以上もの出展があり、家庭、教育、そしてコンシュマー・インターネット市場を中心とした展示物g多いそうです。またAppleのメインブースは「Apple villages」の名付けられていて、USB周辺機器がまとめて展示されているそうです。

MacCentralが、Apple EXPO France '98会場からのスナップショットを掲載していました。

なんと!たった2日間しか差がないじゃん!だてに朝方まで電気が煌々と付いてたわけではなかったのですね。ごきたいしちゃいます!

IMAGINE隊員、Power Book G3/233/12を衝動買いしちゃって、あまりの遅さにたった1日でPower Book G3/233/14/512に買い替えたそうな。やっぱ安さに釣らると泣きを見ますよだそうです。(笑)会長もやっぱり新型を買おうっと!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・速習Office98 Macユーザーに贈る!/IDGコミュニケーションズ ¥1,700(4-87280-355-8)
・Windows&Macintosh データ変換なんでも探偵団/オーム社 ¥1,300(4-274-06259-7)
・PowerPoint98スーパーリファレンス Macintosh Edition/ソーテック社 ¥2,000(4-88166-044-6)
・DTP実践技術入門講座 QuarkXPress4.0J対応/技術評論社 ¥2,980( 4-7741-0642-9)
・MacFan Special2 Adobe Photoshop5.0J/毎日コミュニケーションズ ¥933(4-8399-0070-1)
・標準DTV講座 Adobe Premiere5/翔泳社 ¥3,800(4-88135-655-0)


パソコン関連書籍宅配便

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/9/17

本日、Apple EXPO France '98において、現地時間 AM 10:30からスティーブジョブス暫定CEOによって基調講演が行なわれます。その模様がRealPlayerでも放送される予定で、そのスケジュールが「Confence Apple」で公開されています。ただ日本時間の午後5時くらいですので、仕事の関係上僕は見れないかもしれません。誰か詳細に報告して下さいネ。

Apple EXPO France '98


MacNNが、Netscape社のMozilla.orgに、Apple社のEric Broadbent氏によって、現在NetscapeにColorSyncを組み入れようと開発を続けていると「ColorSync in Mozilla」で報告がされていたと伝えていました。それによると、すでにColorSyncに対応しているInternet Explorer 4.0.1よりも、さらに広範囲な機能を実現しようといろいろ開発中であることが述べられていました。

Mac OS Ruomrsによれば、Apple社はOS 8.5と共に期待されている、Applescriptの力を、簡単で高速またその機能を追加することよりも、もっとさらに強力にしようと努めていると報告していると伝えていました。それはデーターベースを用いてさらに向上したインタラクティブな機能を持ち、Applescriptの「進化したオーサリング環境」としか言えないモノなのだが、現れようとしていると複数の情報筋が伝えており、彼らはどう考えても非常に信頼できるのだそうです。

この新しいオーサリングアプリケーションは、Visual BasicやFrontierのような、他のプロ向けのスクリプティング環境に直接対抗でき、さらに来年の早くにはリリースされるであろうとしています。それが無料か製品として購入するのかは未定だそうです。

また、信頼できる情報筋によれば、Apple社の将来リリースされる17と20インチのモニターは、El Capitanの筐体と同じ濃い青色のプラスチックの素材で形作られているのだが、将来的には教育機関のユーザー向けのプロモデルの製品として、コンプリートモデル用として適応されるかもしれないそうです。これより小さなバージョン、つまりiMac以後に形作られる製品は、多くの学校が望んでいる低価格帯に落ち着くだろうとしています。(Nankoさん情報ありがとね)

Western Civilisation社から、Mac用のカスケーディング・スタイルシート・エディタの新製品「Style Master 1.0($29)」が発売されていました。 このソフトはスタイルシートをネスケ用、IE用、両ブラウザー対応用の3つが簡単に作成出来るソフトですが、それよりもアプリケーションの動き自体が、なかなかグ〜なソフトだと思います。

アップルがiMacサポートページを公開していました。iMac Tech Info Library 日本語版と題され、本社Tech Info LibraryからiMacに関する項目の中から抜粋した内容となっています。(本家TILにはもっといっぱいあります。)でもようやく日本でもTech Info Libraly日本語版は公開されそうですね。

アップルがUSB についてのページを公開していました。

本日、MBS放送の株式Todayで「新種のリンゴは形が違う」という特集が放送され、その内容を最愛のiMac日記の田中さんが報告してくれました。

内容は、まあ簡単なAppleの解説とiMacの紹介といった感じでしたが、ニューヨークのEXPOでのS.ジョブス氏の映像が流れました(私はS.ジョブスの動いている様子と声をこれで はじめて見聞きしました)。それから「iMacは斬新なデザインで」というナレーションにあわせてジョナサン・アイブの写真が出て、デザインに関してアップルジャパンの課長がインタビューに答えていました。子供と大学生(?)がインターネットに接続するまでの比較を描いたプロモーションビデオを紹介しながら、一般消費者にも簡単で、買ってきてすぐにインターネットに接続できるという点を解説。iMac取扱店(大阪・日本橋のニノミヤMac館)では「売れれば売れるほど、店の内側ではさまざまな手間が多くて大変ですが、うれしい悲鳴です」と言っていました。

CNET News-Jが伝える「アップル、iMacを生産委託か?」によれば、SCI Systemsなどが、AppleのiMac製造能力が市場の要求に追いつかないためにSCI Systemsを含め、いくつかの企業にアウトソーシングさせるのではないかと語っています。Apple側では、「現在そんな計画はないし、内部も外部も製造能力は十分だ」と言っているようです。

またCNET News-Jが伝えている「ユーザー層を拡大したiMac 」では、Mac専門店のComputerWareが8月15日から27までに同店でiMacを購入した500人を対象にした調査結果を報じています。12%がWintelの置換えもしくは、追加の購入。39%が簡単さが購入動機の重要な理由と回答しており、Appleの宣伝戦略にはまったということでしょうね。興味深いことには、これまでのAppleの平均的なユーザー層よりも高い年齢層に購入されていることで、28%が50歳以上だとしています。

またまたCNET Newsが伝えている「インテルからiMacによく似た家庭用機器 」によると、インテル社がiMacに似たPCを発売するそうです。韓国のメーカーと共同で、2001年の発売を目指しているようです。デザインもそっくりとか。Intel Developer Forum で発表されたこのPCは、"Aztec"と呼ばれており、もちろんCPUは333-MHz Celeronだそうです。(駒崎さん情報ありがとね)

MacOS Rumorsによると、デベロッパーに対してWebObjects 4.0b2が配付されたと伝えていました。

日経MAC.COMが、Quark社が現時点でのAdobe社買収を断念したと伝えていました。僕思うに、Adobe社は新しい経営役員を迎える必要に迫られているのかもしれません。無謀な数のプロフダクトを見ると、それは過去のAppleのようです。

最近数回行なわれたMACお宝鑑定団会議で、かなり疲れてきちゃってます。ドメイン案や今後のスケジュールなどをじっくり話あいました。その中で出てきたナイスな語録「iMacは未来のコンピュータじゃない。これが現在で、他が古くなっただけだ。」

アップルから、iMac アップデート 1.0JiMac モデムアップデートが配付されていました。(TIL17664)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・マックの謎2 MacOS&インターネットの技術が分かる/日経BP出版センター ¥2,400(4-8222-2855-X)
・ワープロ文書 キメ技講座/日経BP出版センター ¥2,800(4-8222-2856-8)

株式会社オービット ミューズテクス事業部

Memory shop GEMA

act2

1998/9/16

MAQ?MAK?MAC!さんが、MAQ?MAK?MAC!の過去記事とMACお宝鑑定団の過去記事を含む、全ページの全文検索が出来るサービスを「SARCH?SEALCH?SEARCH!」のページで仮公開されていました。これはすごく便利!

RIVER SIDE NETに、ジム・カールトン氏が詳細に調べてまとめあげた「Apple : The Inside Story of Intrigue, Egomania, and Business Blunders」の日本語版「『アップル』 ―世界を変えた天才たちの20年(上巻下巻、各2000円)」が、今月25日に早川書房から発売されますが、それに合わせてカウントダウンを開始していました。この日本語版はたんなる翻訳本ではなく、著者自身の手により、昨年7月ジョブズ氏の劇的なApple社への復帰により深刻な経営危機から脱出する現在までを加筆、詳述されたもので、ジョブズ本人に緊急取材がなされた最新バージョンなんですぞ!

MacOSライクなFTPソフトとして最近人気が出てきている「Transit」というソフトで、Netscape Communicatorをダウンロードしようとしたら、うまくダウンロード出来なかった問題で、その不具合の報告と日本語版に対する要望をPanic社宛にメールしたところ、Panic社 Cabel Sasser氏がそれらに関する返事が送られてきたそうです。それによると、もうすぐ不具合修正版の1.1が配付される予定だそうで、日本語版に関してはAct2社からアナウンスがされるようです。(joshさん情報ありがとね)

Mac Fan Internet 10月号の連載記事「New York Journal」に、アメリカと日本との購入商品に関する意識の違いが、解りやすく掲載(P.104)されていました。Appleがなぜ流通形態を急速に変更しようとしているかといった理由の1つが「90日間の返品保証制度」の問題回避ということだとわかりますから、必ず読みましょうね。

本日大阪の毎日放送で11:15〜11:30から放送される株式Todayの今日の特集のコーナーで「新種のリンゴは形が違う」と題してiMacが登場するそうです。近畿限定の番組のようですが、見られる方は内容を報告して下さいネ。(Mamoruさん情報ありがとね)

Oracle社が世界最初のインターネット・リレーショナル・データベースソフトウェア−「Oracle8i」を発表していました。そのデモンストレーションが、Oracle社 会長兼CEO Larry Ellison氏とOracle社 ワールドワイドマーケティング上級副社長 Mark Jarvis氏によってiMacを使用しておこなわれていました。その模様が現在「Oracle8i Webcast」で放送されています。

MacOS Rumorsが、教育機関向けとして発売された PowerMac G3 All-in-Oneの233MHz版の在庫が少なくなってきているようで、iMacをそれに置き換えて出荷するのでないか?と予測していました。しかし266MHz版は順調に出荷されているとも伝えています。僕の知る限りこのAIOはPowerMac G3の1つのケースでしかありませんので、単純にGossamerの233MHz版が無くなったためと思われます。

NOVA社から、NetSurfer/ej for Macintosh IE4.01対応版が配付されていました。

Symantec社から、Norton AntiVirus for Macintosh 5.02 Updaterが配付されていました。

Connectix社から、Virtual PC 2.1.1 Updaterが配付されていました。

FileMaker社から、FileMaker Pro 4.0 Developer's Edition 4.0v2 Updaterが配付されていました。

Xircom社のRealPort CardBus Ethernet 10/100+Modem 56て、なかなかグ〜なデザインなんだね。マック版があればいいのにな〜。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・FreeHand8J Webページデザイン/オーム社 ¥3,000(4-274-06278-3)


1998/9/15

信頼出来る情報筋からの話によると、World PC EXPO 98においてのAppleの基調講演(講演要旨がようやく記載されていた)は、昨年同様Apple プロダクトマーケティング 上級副社長 Philip W. Schiller氏によって行なわれるようである。またなにかしらのプレゼントも用意されているらしく、かなり本人はその趣向を気にっているようだという。しかし、Jobs暫定CEOが来日するといった可能性はかなり低いようで、もし登場するならば衛星中継かビデオによる方法が濃厚だろうと予測している。

Dantz Development社がRetrospect 4.1を発表していました。この最新版では、業界標準のFTPを用いた自動的な停止サイトのバックアップと、「インターネット経由のバックアップ」のために内蔵されたファイル圧縮。CDから起動できるようになった。自動の電子メールによるリポートが拡張された。新たにDVD-RAM、Imation社のSuperDisk、Philips社のCD-RWドライブがサポートされたそうで、10月1日の発売予定だそうです。(Nankoさん情報ありがとね)

Realityによると、Apple社で接触した情報筋からEl Capitanデザインにまつわる追加のいくつかの情報を伝えてくれたと掲載していました。それによるとApple's IndustrialDesign Studioは、新しいEl CapitanデザインのProモデルの標準としてリリースされる予定で、El Capitanデザインのキーボードとマウスの両方とも人目の引く新しいデザインに仕上げようとしているそうです。またある情報筋によれば、どちらもUSBの入力デバイスであり、これらEl Capitanモデル向けのキーボードとマウスは、iMacのモノとは全然デザインが違うそうです。iMacの明るいスケルトンの様な、ソフトで親しみのあるデザインというよりはむしろ、暗めの色のスケルトンのボディは明らかにスベスベとしたハイテクっぽい印象を与えるとのこと。

「私がちらっと見たキーボードのプロトタイプは、拡張キーボードだった。それはiMacのキボードよりも大ぶりで、カッコ良くて滑らかだが鋭いエッジは無かった。とてもスタイリッシュとしか言い様がない。全体はスケルトンだが、安っぽいプラステック製には見えなかった。キータッチは柔らかくて、iMacのモノと同じくUSBのハブとして機能するようだ。キートップの文字は白でかかれていた。」

また1999年の第一四半期にリリースされる次世代PowerBook「101」に関してRealityの情報筋によれば、暗い色のスケルトンのケースは14.1型の液晶にぴったりフィットするようにデザインされており、将来の製品でもその液晶のサイズに役立てられる様、高度に取り組まれている。これまでのリポートでは、101はWallstreetモデルよりもかなりコンパクトで、薄くて軽くなっているそうです。

そしてApple製の追加Themeは、1999年の初旬にリリースされる予定のMac OS 8.6に先延ばしされたらしく、情報筋が述べるには、Apple社は動くアイコンなど、その他の残されたCoplandのいくつかの機能を提供しようとするようで、拡張されたファイル名のサポートは未だに計画されてはおらず、Mac OS 8.6はバグ修正と最適化が第一のリリースになるだろうと伝えていました。(Nankoさん情報ありがとね)

MaCNNの情報筋によれば、Mac OS 8.5f7がApple社内のサーバーに置かれていたそうです。

日経MAC.COMが、第10回日本コンピュータサイエンス学会学術集会において、アップルコンピュータ社長原田永幸氏、マイクロソフト会長古川享氏、アスキー エデュケーションカンパニープレジデント西和彦氏による「知識の未来とコンピュータの未来」をテーマにしたセッションの内容を伝えていました。その後原田社長へのインタビューが行なったようで、その内容も伝えていました。iMacが品薄で入手困難になってきているといった情報は誤りだとしたうえで、販売店が受けた予約に関する問題点も把握していることも合わせて述べています。でもこの内容に関してのレポートは「Torio's Site」さんのレポートの方が遥かに面白いです。

TECHWEBが伝えるところによれば、来月から発売が開始される予定のMacOS 8.5に関して、iMac購入者に対して優待販売が行なわれるようだと伝えていました。

Mac the Fork「The Network Computing Era」が更新されていました。

VOYAGER社から、T-TIME 1.12アップデータが配付されていました。

最近のWEB探索で、Macromedia ManiacsというMACROMEDIA専門のニュースページを見つけました。こういった1つのソフトウェア−メーカー、あるいは特定の分野でのニュースページがきっと多くあると思います。もしそういったページで、なかなかグ〜じゃんと思えるページを御存知でしたら教えて下さいネ!

MACお宝鑑定団WEBが置かれているプロバイダーの東海インターネット社が、「8月23日のメンテナンスに関わる重要なお知らせ」を発表していました。このWEBが見られなくなった問題を含め、現状におけるいくつかの問題点と、その改善に関して記載されています。一応読んでいただいて、現在の状態を知っていただけると幸いです。

公正取引委員会が6月に発表した「株式会社ナイキジャパンに対する勧告について」参照。人道上の問題には賛否両論があったとしても、觝触していないのならばそれでお終い。


1998/9/14

今週のMBJ(メルセデスベンツ日本)スーパーコラム(各民放FM、朝8時から)に原田社長が金曜日まで出演しているそうです。今朝はiMacのことについてでした。ちょっと緊張気味だったようです。(入野さん情報ありがとね)

Gregory D. Landweber氏が伝えてくれた話によると、KaleidoscopeのMacOS 8.5対応版であるKaleidoscope 2.1を近いうちにリリースするそうである。MacOS 8.5では結局themeがデフォルトではなくなったと言われているが、それが無いとしてもSmooth Typeなどにも対応したKaleidoscope 2.1を使用さえすれば、そういったことは忘れてしまうだろうとのことでした。

読者の方から、9/12(土)にフランスで発売開始となったiMacに関するレポートを頂きました。その方は家電、書籍、音楽メディアのフランス最大の量販店「Fnac(Le Mans店)」でiMacを見てきたそうで、プライスは9,990F(おもいきりあばうとで199,000円くらい、1F=20円換算、20.6%税込)と雑誌などの予想通りだったそうです。日本やアメリカみたいに客が殺到ということはありませんが、みなが広告を聞いていて、その一風変わったデザインにたちどまり、新しいコンピュータに見入っていたそうです。ちなみにアップルのフランスでのシェアは3-4%程度だったと思います(SVM Mac誌より)。残念ながら、フランスではアップルはもう時代遅れという認識が強いようです(ということは、いぜんはアップルブランドはフランスではとても強かったということ)。

 付属アプリは、AppleWorks5.0(ClarisWorksと同じ)、Netscape4.0、IE4.0, Outlook4.0, Kai's Photosoap, FAXstf, Tous Comptes faits(会計ソフト)、その他ゲーム、教育ソフト3点でした(店頭配布パンフレットより)。あと、量販店では、フランス最大のスーパーチェーンである(ダイエーみたい?)、Auchan(オーシャン)でのiMac販売が決まっているようです。他のスーパーではApple製品を見なくなって久しいですが、スーパーのAuchanはMac OS 8.0発売の時もアップル製品を扱っていた唯一のスーパーだったように思います。iMacが登場してもまだフランスではアップル製品はPCよりもかなり敷居の高い製品と思われているはずです。

 広告は、販売開始日の前日である9/11(金)からラジオ、各家庭配布(フランスでは宣伝のチラシは新聞折り込みとは別にくる)の6ページ分のパンフレットがあり、さらにテレビCMもありました。TVCMは、一番視聴率の高いTF1チャンネルの20時のニュース終了後(20:45)という、ゴールデンタイムに一回ありました。後はあまり見ていません。PCとiMacの日で比較広告で、PCは背面がプラグだらけで汚いのに対して、iMacは背面もしっかりきれい、というものでした。いっぱんにいわれている、「Un-PC」のシリーズと思われます。あと、広告の他、新聞、雑誌にもあちこちで登場しており、9/12(土)はフランス全国発売日ということもあり、Le Monde誌でまるまる1ページの3つのiMacの写真入り紹介記事がありました(アップルの広告ではなく、Le Monde誌の記事)。テレビの発明にもなぞらえた、インターネット専用システムの登場といった感じの論調です。

なお、9月16日よりParis Apple Expoが行なわれますが、17日から行なわれる基調講演は、アップルフランス社長のThomas Lot氏が行い、それに前後してSteve Jobsが出るようですとのことでした。

マックマーケットの放送用レベルのデジタルビデオ環境において、Truevision社のTARGA 2000と同じくらい支持をうけているというMedia 100社のMedia 100が、16:9 widescreenテレビのフレーム・アスペクトレシオ・サポートを含む、生産性、CG強化、QuickTime 3対応など大幅強化されたMedia 100 ver 5.0を発表していました。最近Avid社が、映画編集において絶大な支持を得ているAvid Media Composer ファミリーとして、Avid Media Composer 9000が発表されるなど、最近この市場は活気ついているようです。やはりNAB 98におけるジョブス氏の基調講演は無駄ではなかったようです。

MacNNが、アメリカApple Storeの現状状況は以下の通りだと伝えていました。

・教育・学術関係者用の266MHz AIO G3 machinesはBTOが用意されていない。
・Apple StoreではiMacとPowerBookはBTOが用意されていない(10月1日以降に発売が期待できる)
・PowerBook DVD Video Kitと300MHzのPowerBook G3はかなり無理に作ったようで、次の四半期までは発売が期待できないだろう。
・300MHzのディスクトップも無理して作っており、販売店は在庫の300MHzのミニタワーを確保するのに苦労するだろう。
・333MHzのミニタワーはとても不足していて、Apple Storeでは333MHz版はBTOでもコンフィグモデルでも発売されていない。
・Apple社のディストリービューター向けのMicroAge showsでも300MHzもしくは333MHzも用意されないだろう。


1998/9/13

MacNNが、AppleがIBMとともに世に普及させようと努力していたOpenDocテクノロジーに関して、すでにメジャーなアップデートが行なわれないことが明言されているが、最近発表されたApple Share IP 6.0OpenDocを必要とする。またiMacに付属するMacOS 8.1にもバンドルされている。しかし、MacOS 8.5からはとうとう含まれなくなると伝えていました。昨年行なわれたWWDC 97においてのジョブス氏によるセッションで、ジョブス氏はこう述べています

「OpenDocは優れた技術だったかもしれない。だが,残りの世界はOpenDocを使おうとしていなかった。それなのになぜ,Appleがこれを行わなければならないのか?」

CNET-Jが未だ発表されないPowerPC 750/366MHzを搭載したマックに関して、少し煽りをいれる記事を掲載していました。その回答が具体的に示されているわけではありませんが、Motorola社とIBM社が発表した新しいPowerPC 750に関して、IBM社だけが400MHz版を発表しており、この差がなんらかの原因である可能性はあるかもしれません。

Media Metrixが1998年Q2期間におけるソフトウェアーランキングを発表していました。ほとんどMicrosoft社製品ばかりですが、AppleのQuickTimeは前回より1ランクダウンした31位にランクインしてました。

週刊プレイボーイ 9/22特大号に「iMacを巡る「そりゃもう大騒ぎ」の謎を追え!」という特集が掲載されています。この中になんとMACお宝鑑定団WEBが記事文中に登場していました。(週刊プレイボーイに登場するのは2回目) わざわざ著名とまで注釈をつけてもらってありがとさんです。(ひょろさん情報ありがとね)

O'grady's PowerPageが、PDQ(Wall Street II)という名前は、6月のMac's 56K modem scriptの中に「v1.0 6/22/98 Designed for the iMac, Wallstreet and PDQ」とすでに記載されていたと報告していました。こうゆうことってよくあります。

最近話題の「ユミザーの猛者たち」に、さっそく僕も応募してみました。あえて同じ道を好むこの習性は一生直らないかもしれない。(笑)

Appleが、iMacに搭載されているCD-ROM Driveに起因した振動量を低減させるためのファームウェアーiMac CD Update 1.0を配付していました。

Netscape社から、Netscape Communicator 4.5 PR2が配付されていました。

Pangea Software社から、Nanosaur 1.0.7 Updaterが配付されていました。英語版iMacに付属するNanosaur 1.0.5は、標準実装の2MB SGRAMで動作可能な特別バージョンのため、アップデータを使用する場合はiMac版用を選択する必要があります。



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