September 1998 MACお宝鑑定団 
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株)ソフトウェア・トゥー

Shop IPS

有限会社ブイロジック

1998/9/26

ここをクリックしてよ〜く目を凝らして見ていただきたい。あなたはここから、ある世界初の試みを察することが出来るだろう。

日経BizTechが、World PC EXPO '98開催期間中に「インターネット放送局BizTechTV!」を開局すると発表していました。これらはRealPlayerによって提供され、すでに番組表も掲載されており、フィル・シラー氏によるアップルの基調講演も放送される予定(講演終了の約2時間半後)と記されています。昨年とは違って、ようやく日本でもリアルストリーミングの時代がやって来たようです。

インタウェア社が、BOOSTER 4400 G3 300(オープンプライス)、BOOSTER 64・54 G3 240(オープンプライス)、DV CinemaGear(298,000円)の出荷を開始したと発表していました。またこれに合わせてBOOSTER 対応状況が更新されていました。一部互換性がない部分があり、購入される前に環境チェックをされることをお薦めします。

act2社が、米 Power On Software 社の開発によるMacintosh 用ユーティリティソフト「ACTION Files 1.1J(9,800円)」を昨日から店頭で販売開始がされたと発表していました。また、米 Panic 社の開発による Macintosh 用FTP クライアント 「Transit 1.0(価格未定)」の発売を、オンライン版、パッケージ版(日本語版)共に、今秋行う予定だと発表していました。

メルコ社が、メルコハードディスク100万台突破記念 サンクス 100万台プレゼントキャンペーンの目玉賞品として製作したスケルトンハードディスク「Skeleton HardDisk4.3G(¥99,800)」を限定500台販売すると発表していました。購入方法はハガキによる抽選だそうです。なお、この製品はMacOSを対応OSとして含まれてはおりません。

読者からの情報として、三重県のパソコンショップ「イデア」が、Newton MessagePad 2100Jを228,000円で販売開始するという案内を顧客に向けて発信しているそうです。これは、The Newton Shopと同じもののようで、エヌフォーと交渉の結果販売を開始することができたということだそうです。このお店は、今年の6月にThe Newton ShopがMP2100Jの予約をキャンセルした後、たしか7月だったと思うのですがMP2100E+NLK+Battery etc.のセットを198,000yenで販売した所です。今回のメールは、その際に問い合わせをしたものの結局買えなかった人達に宛てて出されているらしく、まずはこの人達に先行予約のチャンスを与えようという趣旨みたいです。先行予約の締め切りは、9/27(Sun.)で商品の発送は10月の第3週からだそうです。一般の予約受付も、10月からこの店のホームページ上で開始するということです。(木下さん情報ありがとね)

エキスパンドブックや T-Time でおなじみのボイジャー社が、バーチャル書店のサイバー・ブック・センターの協力により、「エキスパンドブック横丁 on Web」(期間は9月23日から10月末日まで)を開始していました。エキスパンドブック横丁は、1994年のマックワールドエキスポ東京をスタートにすでに足掛け5年続いており、昨年からオンライン通販も同時開催していました。今回は初のネット通販オンリーの横丁だそうです。(田村さん情報ありがとね)

Apple Hot Newsが、オーストラリアに住む10才の少年 Robert Stretch君のiMacリポートを紹介していました。「5才の子供だって使えるよ」というセリフが泣かせます。

Apple Media Artsに、画像素材を数多く提供しているPHOTODISC社のプロダクトマネージャー Gary Hawkey氏が登場してました。彼によるとPHOTODISC社は、いち早くColor Sync に注目し、それをカタログ作成段階に組み入れたことで、実質的に大幅なコストダウンと時間の節約をもたらしてくれたと語っています。また我社はColorSyncチャンピオンだ!と自画自賛までしてました。

AppleがAvid社と合同で、デスクトップ・パブリッシング・ビデオを紹介する「Do More With Video Tour」を全米各地でおこなうとアナウンスしていました。これはかなり説得力ある内容かもしれません。

Appleから、AppleShare IP First Aid 1.0a4が配付されていました。

INSIGNIA社から、MacOS 8.5のthemeや3Dfx Voodoo2グラフィックカードなどに対応した、SoftWindows 95 Version 5.0.4 UpdateRealPC Version 1.0.4 Updateが配付されていました。

El CapitanとYosemiteの名前の由来に関して、会長説を支持してくれる人が二人(藤田さん、のび太さん)もいて、わざわざその謎をぼくなんかより深く掘り下げてくれてました。それらをまとめるとこんな感じです。

 El Capitanとは、サンフランシスコから車で東へ数時間行ったところにあるYosemite(ヨセミテ)国立公園内にある山の名前です。千メートルをゆうに越える切り立った崖が特徴です。さらにこの山はアメリカ人にとってはなじみ深いものらしくマーチ(行進曲)のタイトルにもなっています。またYosemiteは西海岸の人たちがキャンプに訪れる地でも有名です。そのYosemite Valley の真ん中を流れるのが「Merced river」であることから、インテルの新世代 64 bit CPU テクノロジーにも対応するものという意味でマザーボードが「Yosemite」となり、その Yosemite Valley の入り口近くにそびえる花崗岩の一枚岩の岸壁 El Capitan こそが、その筐体として相応しいから名付けられたのでは無いでしょうか?というとことなわけです。でもこの公園シリーズは、MacOS8のデスクトップピクチャとして「Glacier National Park」などが存在していたりしますから、まったくの的外れではないようです。


パソコン関連書籍宅配便

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/9/25

本日より早川書房から、「偉大なるアップルの、偉大なトリックを解明した史上最高の歴史書!」と会長推薦の書籍「アップル(世界を変えた天才たちの20年)」(上・下巻 \2,000)ジム・カールトン著(訳・山崎理仁)が発売されます!

アップル


今月末まで送料無料キャンペーン中のパソコン関連書籍宅配便で、オンライン購入がこちらのページから出来るようになっています。

明日、26日と27日にかけて、名古屋 大須のマック専門ショップ「Apple Park」において、午後2:00から「大ジャンク市・オークション市」を開催するそうです。情報筋に聞いた話しでは、LISAはもちろんのこと、例の英語バージョンマックなど、とんでもない商品がバンバン放出されるそうです。(隊員は急ぐべし!)

MacOSRumorsが信頼できる複数の情報筋の話として、Apple社の努力の重点は、ユーザーにとって全く新しいプラットフォームに移住できるように、Mac OSの遺産と来るべきOS Xを筋の通った落ち合う場所に運んでくれるべく、「完全な」HFS Plusの機能が次のOSのメジャーリリースであり、それはコードネームSonataで実現されるに違いないと伝えていました。(これは時々OS 9.0とされているが、8.7と同等のモノになるだろうと考えられる)この開発目標は、ロングファイルネームのサポート(255文字まで)と2GBを超えるファイルサイズが扱えることが含まれており、もっぱらの噂では、これからますます大きくなっていく画面サイズとその解像度に対応して、48x48ピクセルのアイコンがMac OSの従来のアイコンと同じフレームで扱えるようになるらしいとのことです。(Nankoさん情報ありがとね)

PC Watchによると、アイオメガ社がZipドライブを使用中に連続した異常音が発生する場合があるとして、該当する製品を無償で修理することを明らかにしたと伝えていました。これはアメリカで訴訟された内容に該当するわけですが、全製品の0.5%程度でしか発生しないため、製品不良の範囲内だと説明しているそうです。

ソフトウェア・トゥー社が、明日から発売開始となる「GoLive CyberStudio 3日本語版」のキャンペーンを行なうそうで、なんと先着200名様に「おけいこサーバー」というサーバースペースレンタルを無償で提供してくれるそうです。またWebサーバーマシン「IPS-PORO」をドド〜ンと抽選で1名にプレゼントしてくれるそうです。

日経BPによると、東京オペラシティータワー 29Fに本社を構える、日本ネットスケープ・コミュニケーションズ社 社長 杉山逸郎氏が21日付けで辞任していたと伝えていました。辞任した理由を明らかにはしていないようで、就任して1年となる10月22日を待たずに辞任することになります。同じビルの最上階に日本法人を構えるアップル社の社長は、なんなく就任1周年を迎えています。

Times Dailyによると、インテルの会長、Andy Grove氏は、マイクロソフトのBill Gatesと業界標準である「Wintel」パソコンの共催者ですが、その彼がコンピュータの未来を最近、見つけました。それは Macintoshです。 TIME Daily紙が水曜日に行ったGrove氏への単独会見の中で、氏は「コンピュータ業界は、いわゆる、"死の谷"に突入した。そこは、劇的な時代であり、役者は交替し、技術は変遷し、機械も変化する」。現在の汎用のコンピュータは、ほとんど後追いでネットワーク機能を組み込んできたが、今後は、ネットワーク機械がおまけとしてコンピュータの機能をもつ、というように変っていくだろう。

さて、次世代の机上コンピュータはどのようなものだろうか?それは、まぎれもなく、Appleの新しいiMacである。「iMacには、これまで私が主張してきたことがとてもたくさん盛り込まれている。」「Appleがすることは、しばしば、我々PCの人間をあっと言わせてきた。我々は何もできなかった。だが、Appleは進み続け、そして成し遂げた」。AppleのiMacは注目に値するものだ。ただ、それが採用しているプロセサはモトローラのものであって、インテルではない。そこで、Grove氏は、この透明な青色の箱に対して、何百万の頑固一徹なMac愛好者のような、手放しのほめようではなくて、フロッピディスクの欠如に対して苦言を呈する。「私だったら、フロッピ装置を外すようなことはしなかったよ」と。これプリントして、オペラの廊下に貼っておくときっと楽しいぞ!(水島さん情報ありがとね)

スイッチ・パブリッシングが発行している雑誌「SWITCH」10月号に、ジョナサン・アイブ氏へのインタビューが掲載(P.138)されていました。インタビューが行なわれたのはMacworld EXPO NY 98が開催される直前だったようですが、アイブ氏個人に対してといったような内容で、なかなか興味深いです。濃紺とオレンヂのスニーカーを履いていったら、今ニューヨークでもっともトレンディなレストランバーの1つ「モンキーバー」の入店を断れたことや、ジョブス氏とは週に何回も会っていて、ジョブス氏が知る人ぞしるというイタリア人のデザイナーの名前を知っていたりして、やっぱりデザインにも造詣深いということなんかをいろいろ語っており、「使うことにはさほど興味がない。デザインするほうに興味があるからね。」と決め文句で締めてました。(joshさん情報ありがとね)

MacOS Rumorsによると、iMacの供給体制が落ち着いてきたため、出荷の流れが順調になったようだと伝えていました。また第3四半期の決算報告の予言と題された中で、AppleがiMacとpowerBookの製造に集中するため、Pro Macを保管倉庫を含め外注するという噂を伝えていました。その空きを確保する理由として、来期99/Q2に発表されるという噂のコードネーム「P1」と呼ばれるコンシュマーポータブルの見込んでのことだそうです。

Cnet-Jによると、市場調査会社PC DATAの8月の販売データでiMacが2位にランクインしたと伝えていました。1位はHewlett Packard社のPavilion 6330だそうで、市場シェア率は8.6%。でもiMacは8月の17日間しか発売されていないのにもかかわらず、7.1%とかなり良好と思われると、PC DATAのアナリスト スティーブ・ベイカー氏の談話が掲載されていました。

MacNNによると、Apple Franceのページで、先頃開催されたAppleExpo France '98の会場の様子が、 QuickTime VR moviesで公開されているそうです。

MacinTouchによると、ALSOFT社がHFSフォーマットおよびHFS Plusフォーマットされたディスクボリューム修復ユーティリティー「Disk Warrior($69.95)」を10月に発売すると発表していたと伝えていました。

Cnet-Jが、IBM社が1280x1024表示を実現した13.7TFT 高精細液晶ディスプレーを搭載した、Thinkpad 770を発表したと伝えていました。この液晶も銅を使用することによって実現したんだそうです。(う〜んしばらくはIBMアセンブリーの一人勝ちが続きそう)

Microsoft社から、OutLook Expressのセキュリティーのバグを修正するための、OutLook Express 4.02 for Macintosh Security Updateが配付されていました。

STF technologies社から、FAXstf Home Edition 5.0マックバンドル日本語版用の、98/9月付けModem Profile アップデータが配付されていました。

MaicroMat社から、TechTool Pro 2.1.1 Updaterが配付されていました。

StarNine社から、WebSTAR 2.1.1 updaterが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Excel98VBAプログラミングガイド for Macintosh/アスキー ¥3,500(4-7561-2018-0)
・めざせ!ムービー・キング ジャンピング・FLASH3J/アスキー ¥2,700(4-7561-2001-6)
・あなたの中の「パソコンストレス」/オーム社 ¥1,400(4-274-06276-7)
・FreeHand8Jスタート/スパイク ¥2,800(4-89621-212-6)
・実用QuarkXPress4J/ディー・アート ¥3,200(4-88648-520-0)
・アップル(上)/早川書房 ¥2,000(4-15-208190-2)
・アップル(下)/早川書房 ¥2,000(4-15-208191-0)
・簡単にできるデータ変換のすべて Mac+Windows対応/日本文芸社 ¥1,600(4-537-01931-X)


株式会社オービット ミューズテクス事業部

Memory shop GEMA

act2

1998/9/24

Mac Gamer's Ledgeが伝えるところによると、ドイツのVillage Tronic社が、マック用の3Dfx Voodoo1 card「MacMagic」を$99で発売すると発表したそうです。これでTechWorks社のPower3D CARD、Micro Conversions社のGame Wizardに続いて3つめのVoodoo Cardとなります。

ロイター伝が、Apple Asia Pacific社長 J. Graham Long氏へのインタビューを掲載していました。それによると、アジア地域のシェアーは5%程度だが、12〜18ヶ月の間に7%台まで上昇させるには、現状の経済状況では難しいかもしれない。と述べたが、韓国や中国、マレーシアといった新しい市場を積極的に開拓してゆくことで、早く達成できるよう努力すると述べたと伝えていました。またこの中で、日本におけるiMacの購入者層の50%が女性だったことに、大変驚いているといったことも合わせて語っていました。

Accelerate Your Macintosh!が伝えるところによると、Powerlogix社が銅プロセス技術を使用し、最高速度G3/400MHzプロセッサーを含めた、新しいPowerForce G3 ZIFシリーズを発表したと伝えていました。全てバックサイドキャッシュは1MBとなっており、400MHz版のMacBench 4.0計測値は1,475だそうです。9/1にnewertechnology社が発表した製品から、2つめの400MHz CARDの登場ですね。

・PowerForce G3 ZIF 333 PFGZ333 $1099
・PowerForce G3 ZIF 366 PFGZ366 $1399
・PowerForce G3 ZIF 400 PFGZ400 $1599

MacCentralによると、MacOS 8.5の発表が当初予測されていた10月9日から10月17日へと変更になったようだと伝えていました。この発表に関してAppleはまた大規模なキャンペーンを行なうようだとのことです。きっと日本では10月30日(金)から発売され、10月31日から11月3日にかけての飛び石連休期間で、秋葉原において販促キャンペーンを行なうだろうと予測しています。(根拠は別にない、ただマニュアルが間に合えばの話だが^^;)

カリフォルニアのSan Joseで10月12〜15日に開催されるMicroprocessor Forumにおいて、10月14日にMotorola社がMotorola Somerset Design CenterプロジェクトマネージャーPaul Reed氏によって、PowerPC G4 processorとAltiVecテクノロジーをを紹介するカンファレンスが行なわれるとアナウンスされていました。ようやくG4の定義が明らかにされますね。

MacOS Rumorsが、コードネームEl Capitanという名前の由来は、PIXAR製作のCGアニメ映画「a Bug's Life」がグランドオープニングを行なう予定とされている「El Capitan Theater」からではないか?と読者が教えてくれたと掲載していました。僕はそうじゃなくて、El Capitanは南カリフォルニアにある山の名前で、Yosemiteはその山々がそびえる場所にある渓谷の名前に由来していると想像しています。

MacNNが9/18付けで伝えていたPowerBook G3 series 12.1TFT/233MHz限定版は、アメリカだけじゃなく日本を初めマーケット的に有功な地域で販売されるらしい。がその数は1ヶ月分にもみたない数しかないらしい。またDVD 300-MHz G3、DVD 266-MHz G3などはおそらく日本では出ない模様。

Appleから、QuickTime 3用プログラマーツール「Hack TV for Mac」が配付されていました。

エルゴソフト社から、インターネット自動巡回ソフト「ネットウォーカー」を「ネットゴーランド」にアップデートするための、ネットゴーランド アップデータが配付されていました。(正規ユーザーにのみ対象です)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・独習Photoshop5.0 for Macintosh/翔泳社 ¥3,500(4-88135-644-5)


有限会社サイバーグルーヴ

Macintosh WIRE

亘香通商(株)

1998/9/23

Seattle Times.comが、以前Microsoft社がAppleに対して「マルティメディア市場からの撤退を進言した」という件に関して、米司法省が捜査を初めているとした件に関しての途中経過を掲載していました。その詳しい内容によると、昨年の夏頃にMicrosoft社のEric Engstrom氏、Chris Phillips氏と AppleのTim Schaaff氏、Peter Hoddie氏とのミーティングの中で、「メディアプレイヤー・ビジネスをWindows市場に持ち込まないかわりに、ビデオ編集市場を侵さないようにする。」という取引を突然言い出したらしく、それを聞いてPeter Hoddie氏は「赤ん坊をナイフで切る」ようなこと提案しているのですか?と尋ねたところ、Chris Phillips氏が「あなたは赤ん坊をナイフで切らなければならないだろう」と返事をしたと掲載されています。この提案はすでにMicrosoft社の役員も承認済だったというところが、またまたビックリしてしまいました。その後10月に、Chris Phillips氏とTim Schaaff氏がミーティングを行ない、「提案を飲めば、Windows CE市場でQuickTimeが展開するのを許そう」と提案し、再び拒否、その後2月にMicrosoftのDon Bradford氏とAppleのAvi Tevanian氏がミーティングを行ない、Avi Tevanian氏がInternet Explorer 4.0にメディアプレイヤーを含む計画に不満を言ったそうです。その事を解決するためにDon Bradford氏がBill Gates氏にこう進言したそうです。「AppleはビデオプレイヤーのためにMicrosoftのテクノロジーを採用しなければなりません。そしてMicrosoftはAppleの編集ツールを採用することでしょう。」そのれに関してAvi Tevanian氏は、「彼は興味が無くなったようだ」と述べたそうです。

Pierre Designさんが、Macs Onlyというサイトで掲載されていたImationSuperDisc Driveのレビュー記事を、著者の了解を得て全文日本語に翻訳して掲載されていました。

Newsbytesが、今だ多くのディーラーが直前になって中止された366MHzマックが発売されるのをずっと待っていて、それがなぜ出荷されないのかを分析していました。でもこれといった内容は無いんだよね。

Qualrcomm社が、自社のCDMA携帯電話技術と3Com社のPalm Pilotプラットフォームを融合させたPDA一体型携帯電話「pdQ」を発表していました。最新のパームOS3.0を採用し、データ通信時の通信速度は14.4kbpsだそうです。この新型電話をQuickTime VRでヴァーチャル体験出来るようになってました。日本で出たら買うかもしれない、、(Mainichi Dailyより)

act2社が、Windows95TMに搭載されている機能である「スタート」メニューおよび「タスクバー」と同等の機能を Macintosh 上で実現させるユーティリティソフト「GoMac 1.5J」(パッケージ版: 6,800円)の店頭発売を、平成10年10月9日に開始することを発表していました。またオンライン版(3,600円/ $25)が、昨日から同社のオンラインオーダーページで発売開始されていました。

Symantec社が、PowerPCネイティブコードになりパフォーマンスが向上し、MacOS 8.5に対応にも対応した「Norton Utilities for Macintosh Version 4.0」を10月22日から発売開始すると発表していました。また Ver3.1.0以上 の正規ユーザーへのアップグレードの案内も合わせて発表されていました。

インクリメントP社が発売している、携帯電話メモリー編集ソフト、ケータイ・エディfor Windowsが、11月22日からマック版の「ケータイ・エディ for Macintosh 」(一部機種では動作しません)を発売すると発表していました。これは携帯ほいほいのライバルとなるのか?

インテュイット社が、中小企業向けの経理会計ソフト「QuickBooks」を10月2日から発売すると発表していました。ただしこれはWindows版のお話です。実はこのインテュイット社がすでに日本法人を設立していて、大番頭や弥生会計を扱う会社(買収・合併した)だったことを初めて知りました。ということは、PGP輸出規制さえ解決すれば、Quicken 98 for Macintoshの日本語版が出る可能性はありそうですね。

フランスに留学中の大西 吉人さんが、9月19日(土)にApple Expo France '98に行って来たそうで、その様子をリポートしてくれました。詳しい内容は「AppleExpo98 photo report」を御覧下さい。

Mac the Knife「Fallacious logic」の中で、アップルのコンシュマーノートに関する内容が掲載されていました。それによると、Newton Messagepadが持っていた手書き認識を採用するかどうかは、感圧液晶を採用するかどうかで決まるだろうと予測してました。またJon Rubinsteinのドライクリーニング屋からの情報だと、USBポートを1つだけ装備していて、FD DriveもPC Card slotも装備してはいないようだとも伝えていました。

Chicago Tribune紙がiMacの評価記事を掲載していました。それによると、初心者やPCユーザーの取り込みに成功していることよりも、Appleにとって一番いいニュースは、iMacの供給が順調に行われていることだとしています。このほか、iMacの欠点と評価できる点として欠点には、これまで通り、フロッピーディスクドライブの欠如、USB機器の不足に加え、マウスと内蔵スピーカーが最悪、CD-ROMドライブが頼りない、といったことが上げられています。評価できる点では、キーボードは薄く軽いにもかかわらず素晴らしい感触だし、モニターはこれまでのものの中で一番シャープなもののひとつだとしています。もちろん、プロセッサーの比較記事も参照してますが、最終的には、「もし、簡単で、高品質のコンピュータを求めており、数百ドルの追加の投資を惜しまないのならば、iMacを選びなさい。」と結んでいます。(駒崎さん情報ありがとね)

Mac the Fork「New Ultra Thin」が更新されていました。1周忌だそうですから、もう生き返ることもないのでしょうね。

アップルが、iMac広告スケジュールのページを更新していました。朝日新聞、読売新聞に15段カラー新聞広告が掲載され、iMacテレビCMが、またいろいろな番組で登場するそうです。

アップルから、QuickTime 3.02 日本語版が配付されていました。(義兄弟より)

最近こっそりneuralプロジェクトの「Yaegeretal.AIMag」がアップされている。なんか意味あるのかな〜?


1998/9/22

日経BPによると、韓国のMaeil Business新聞に、Appleが来月10月に韓国法人を設立すると発表したと伝えていました。1980年から韓国における販売は韓国のコンピュータ・ベンダーElex Computer社(CANONみたいな立場の会社だと思う)によって行なわれてきましたが、同社の強い要望により実現したんだそうです。きっとすごいベンダーとか登場してきそうですね。

JRAの登録馬に「クイックドロウ」号(4歳牡馬)というのがいたんですね。戦績は12戦2勝(2着3回)だとか、メジロマックイーン系の馬だったりもします。ちなみに会長はまだ高松宮杯がG IIだったころ、中京競馬場で全レース的中した経験があります。それも全て3点買いで^^;(Indicatorさん情報ありがとね)

以前紹介したフライヤーTVのスーパーミルクに登場したG4マシンですが、ここにその画像がオフィシャルに公開されているそうです。う〜んまんまだったんですね。(Plus−emさん情報ありがとね)

MacOSRumorsが、AppleがYosemiteベースのチップセットを使用したUniversal Motherboardを、99年秋頃にG4と共にデビューさせるようだと伝えていました。166MHzバススピードに対応し、fast/wide PCI、10/100baseT ethernet、AGPなどをサポートし、UltraDMAとUltra2 SCSI機能を持ったコントローラ(1チップという意味でしょう)を搭載しているらしいです。

またYosemiteに関して、El Capitanと呼ばれるデザインの、濃いブルーの半透明のプラステック素材のスケルトンボディは、これまでの筐体よりも内部にアクセスしやすく、その高さはG3 Minitowerよりも高く、"K2"と呼ばれる9600よりも低いそうです。プロトタイプの大部分は400MHzのG3(バックサイドキャッシュは1MB)で、ローエンドモデルは333MHzらしく(キャッシュは512KB、バスは83MHz)350〜450MHzのモデルは全てシステムバスが100MHzで動作するらしいです。オンボードグラフィックチップはATI製64-bit RAGEシリーズ。2倍速AGPスロットを搭載。V-RAMは標準で4MB。8MBや128-bitチップなどはオプションとして用意されるだろうとしています。

なお、その他仕様は最終的に次の通りになるとしています。2基のUSBポート、2基のFirewireポート、オンボードの80MBps Ultra2(WIDE) SCSIポート、オンボードの10/100BaseT Ethernet。2基のフルハイト拡張スロット。CD/DVDドライブの上に1基のハーフハイト拡張スロット。テストモデルには、24倍速のCD-ROMと拡張スロットにZipドライブが。Zipはオプションで、CD-ROMも4倍速のDVD-ROMに置き換えられるだろう。最終的な決定はされていないが、6〜12GBの容量の間のハードディスクが搭載される予定で、ソフトウエアレイドされたハードディスクを複数搭載したモデルも用意される予定。価格は最も安いモデルが2299ドル。

PC WORLD TODAYにApple Industrial Design Group Jonathan Ives氏へのインタビューが掲載されていました。彼は「iMacを見て、文章を作成しよう、メールを送ろう、ソフトを使おう、などとすぐに考えるような機能美を備える必要だあった。」と語りそれはコンピュータ・デザインを再定義することから始めたと語っています。しかしコンシュマ−ノートブックに関しては、なにも述べなかったそうですが、彼は最後に「期待は異常に高く、恐ろしいぐらいです。」と言葉を残し、今後登場するApple製品が、尋常ではないデザインを採用してくることを暗に認める発言をしていました。(Pierre Designさんより)

Appleが、旧ClarisWorks 5を名称変更したAppleWorks 5を、$99で発売開始したと発表していました。すでにiMacにはバンドル済(一部地域を除く)ですが、Apple製品として単体で発売されてはおりませんでしたので、Appleがわざわざ発表するのも不思議ではありませんが、ちょっと「?」な感じを受けますね。でこれデモ版もありますが、元々ClarisWorks 5.0もデモ版が配付されていたので、なんで今さら?と思ってしまったりもしてますです。(ひょっとして、Microsoft Works 4.5 for Macとか出たりして^^;)

日経BPによると、Adobe社がAdobe Illustrator 8.0 日本語版(Win/Mac)を11月に発売すると発表したと伝えていました。内容的には同社の製品との互換性を向上させたことと、鉛筆ツールやブラシなどの機能を改善したなどだそうです。(7.0と5.5を足しただけという話もある)

ZDNet-Jの「AdobeとMicrosoftがそれぞれに狙うWebグラフィックの市場」という記事にあるMicrosoft社のWebと印刷のためのグラフィックアプリケーション「PhotoDraw 2000」が紹介されてました。でもなんだかよくわからないので、Microsoft社のページで検索してたら、Microsoft Graphics FellowなるAlvy Ray Smith氏のページに辿り着いてしまいました。Microsoft社のResearch Peopleが、かなり大規模だってこともわかりました。Appleも昔はあったんだけどね、、、

Enfourから再出荷された2100のthe newton shopでの再販売分があっという間に予約締め切りになったそうで、注文受付けが終了したとアナウンスしていました。なんでも3日間で900通を越える購入希望メールが来たのだとか。(Rikiさん情報ありがとね)

昨日のビスフェノールAに関して、ポリカーボネートに関連する会社の方からメールを頂きました。以下はその内容を紹介させていただいております。

 ポリカーボネート(以下PC)の原料がビスフェノールA(以下BPA)なので9/21の記述は誤解を招く恐れがあります。内分泌撹乱物質(環境ホルモン)としてリストアップされている、「ビスフェノールA(BISPHENOL A)」を原料とする樹脂、ポリカーボネートが使用されているなどですと誤解を招きにくいかと存じます。(MacPowerの記事がそもそも間違っていたらdanboさんにお伝えすることではありませんが、MacPowerを見ていないのでご勘弁を。)

それから、BPAは内分泌撹乱物質とまだ断定されてはいないはずです。現在調査中です。ここ最近のマスコミの報道を見てますと「猛毒ビスフェノールA」などと嘘八百を並べ立てむやみに不安感を煽る記事があり、一般の人に正しく理解されていないような気がします。私はBPAの専門家ではありませんが、現在まだ灰色(内分泌撹乱物質かどうか不明)の化合物ですし、非常に便利なプラスチック、PCの原料であるということもあり、様子を見る必要があると思ってます。

ちなみにPCが使われる理由として、他の樹脂に比べて耐熱性があり、丈夫だからです。問題になった食器はもちろん、丈夫なので防弾ガラス(PCとガラスの張り合わせが多い)のも使われています。

パソコンを初めとするOA機器のハウジングにも使われています。この場合は正確にはPC/ABS樹脂(PCにアクリロニトリル-ブタジエン-スチレン共重合体という樹脂を混ぜ合わせたポリマーアロイというもの)がほとんどですが。最近のノートパソコン、携帯電話が小さくなったのはPC/ABSが薄くて丈夫だからであることも一因ですね。あと、CD, MD, MO, DVDの基盤の樹脂もPCです。

それから新幹線の窓ガラスはPC/ガラスの張り合わせです。将来的には自動車のガラスを置き換えようとする動きもあります(アメリカで)。ここ数年、PCの需要、供給ともに年々伸びて来ておりかなり将来性がある樹脂なのですがBPAの問題が最近発生したというわけです。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・マイクロソフト・シンドローム/オーエス出版 ¥1,200(4-87190-810-0)
・Photoshop5.0らくらく大作戦/ソフトバンク ¥3,800(4-7973-0635-1)


1998/9/21

Macintosh トラブルニュースによると、iMacで 1024×768 の解像度にした場合、うすい水平線が画面に現れ、上から下に動く現象が複数のユーザから報告されているそうです。この件に関してApple では問題を調査中であると掲載されていました。

電子メールソフト「POSTINO」の販売およびサポート体制が、亜土電子工業社との契約満了に伴い、今後は開発元のシステムクリニック社が担当することになったと発表していました。これに伴い今後同製品は、10月頃開始予定のオンライン販売へと変更されるそうです。なお同社のページでは現在「 PostinoClassic v1.2」が配付されており、明日からは正規ユーザーを対象にしたベータ版の配付も開始される予定だそうです。(さん情報ありがとね)

Computer Newsによると、アップル 事業推進本部 本部長 福田尚久 氏が、現在のの98店舗体制では全国を均一にカバー出来ているとは言えず、9月中には全都道府県をカバーする体制をとりたい(おそらくこれは最近話題の法人向け限定販売のことだと思う)と述べたと掲載していました。事業展開政策は(英)Appleの戦略と似ているようですが、iMac販売店を年内に200店鋪へと拡大する背景には、日本がショップ中心型の市場であることが理解出来ます。最近の動きから推測すると、販売戦略の世界統一化と思えるような強硬な姿勢からやや軟化し、地域状況を考慮するように変化しつつあるように思えます。

MacPower 10月号の川崎和男氏のコラム「Design Talk」の中に、最近発売された「これぞ待ってたパソコンだ!」と騒がれたパソコンが、内分泌撹乱物質(環境ホルモン)としてリストアップされている、ポリカーボネートなどに使用される樹脂原料「ビスフェノールA(BISPHENOL A)」が使用されていると記されています。どのパソコンかを特定して明記しないのは、右翼を自称する教授らしくないですね。(埜口さん情報ありがとね)

iMac NewsPageによると、Apple Asia-Pacfic 社長 Graham Long氏が、シンガポールの最大手英字新聞「Strait Times」の付録として隔週発行されるタブロイド版「ComputerTimes紙」のインタビューの中で、「アジアにおけるiMacの販売戦略は、かならずしもアメリカとは同一ではなく、カタログショッピングやFunan IT Mal、Sim Lim Squareなどのコンピュータ関連のショップが集まっているショッピングセンタなどに集中している従来のApple正規販売店以外にも、デパートや大手電器店など新たな販売ルートを考えている。」と述べて、マーケットの特異性に柔軟に対応するといった見解を述べたと伝えていました。(Asian Mac Newton Connectionさん情報ありがとね)

Appleが、9月17〜19日、24〜26日にかけて、全米のラジオ局で、「ビッグスクリーンシアター」と題されたCM(to the editorpb email)を放送すると自慢してました。(笑)

Apple ][GS用のINITマネージャShifty List用のアップデータ、Shifty List 2.0.1 Updaterが配付されていました。

Apple ][GS用のHTMLエディターWebWorks GS用のアップデータ、WebWorks GS 1.1 Updateが配付されていました。

あ〜あ、VAIO PCG-505RXが、10.4TFTカラーポリシリコン液晶を採用して、1,024×768表示を実現してきちゃったね。デバイス関連は次世代仕様だし、これでPowerPCだったらいいのにな〜。


1998/9/20

ようやく海外のインターネットショップでは、iMacの価格競争が始まったようです。Appleが新規決算を迎える10月からは、もう少し増えてくると思います。(これらshopは正規リセラー店です)

The MacZone $1,299(64MB増設済で価格据え置き)
CYBERIAN Outpost $1,269.95
ClubMac $1,249
MacConnection $1,099(90日間保証)

また、国内でも通信販売でiMacを購入出来るショップが登場してきており(イケショプソフマップPLUS YUなど)また、展示販売が行なえないショップでも、法人納品向け商品として、販売出来るところも出て来ているようです(ただし納品に2週間ほどかかるみたい)。いずれ国内でも価格競争は少なからず行なわれると思います。(でも標準価格は変更しないと思う。)

ファイルメーカー社が、同社製品の登録ユーザを対象としたサポートサービスを刷新すると発表していました。詳しい情報がないのでよくわかりませんが、取りようによっては事実上の有料サポートになるようです。(小川さん情報ありがとね)

no beige.comによると、iMacのマザーボードに存在する160PINのMezzanineと呼ばれるスロットは、 Real Time Gazette Onlineが昨年伝えていた、SBS GreenSpring Modular I/O社が発表した「PC-MIP」と名付けられたPCI規格のことではないのか?と情報が寄せられていました。

フライヤーTVというフジテレビの番組の中にスーパーミルクチャンという、いっぷう変わったアニメのコーナーがあるそうで、9/18日(深夜1時頃)の放送の中にでてきたノートパソコンの背中にアップルマークとG4(!)という文字がでかでかとついていたそうです。

MacCentralが、ジョブス氏が正式なCEOとして勤めているPIXAR社が、財政的なトラブルを抱えて株価が急落していると伝えていました。現在はゆっくりと回復しつつありますが、これはPIXAR社とDisney社が製作しているアニメ映画「A Bug's Life」のロードショーが11/20なのに対して、DreamWorks社とPEPSI社が製作しているアニメ映画「Antz」のロードショー予定が、10月2日と早まったことが原因のようです。どちらも主人公がアリであるために、投資家達はDreamWorks社を買いと判断しているようです。

MaCNNによると、MacOS 8.5がようやく最終版となるゴールデンマスターが完成したようです。どうやら10月には発売が開始(以前からの噂では10月9日)されることは間違いなさそうですね

MacWeekによると、ジョブス氏がフランスに訪れたのは基調講演をするためだけではなく、フランス政府のDominique Strauss-Kahn大蔵大臣とClaude All?gre文部大臣と会談し、フランスの教育機関向けコンピュータとしてiMacをアピールしたと伝えていました。最近、Microsoft社のビル・ゲイツ氏がJacques Chirac大統領と会談しており政府機関に直接売り込みをかけることが、フランス流のビジネスなのでしょうね。(まあ、パイを投げられなかっただけでも、好適に受け止められてるってことかな?)

MaCNNの情報筋によれば、Apple社は12.1型のTFT液晶を搭載した限定版のPowerBook G3/233が2299ドルで発売される予定らしいと伝えていました。これは14.1型のモノと機能的に全く同一で、SGRAMだけ2MBに減っているそうです。このモデルの大部分はApple認定カタログディーラーでのみ販売されるが、少量のみ通常の流通網で販売されるそうで、新しいATI Rage PRO LTビデオチップを搭載し、V.90/Kflexも内蔵したこのモデルは月曜日に発表されるだろうとのことです。(266MHzのDVDプレイヤーとデコーダー搭載を搭載した、限定版デスクトップモデルを新たに出荷するのでは、という噂もある。先週には300MHzの限定版DVD搭載PowerMac G3 DTを1999ドルでリリースした)

Mac OS Rumorsが信頼できる情報筋の報告として、Appleshare IP Server 6.1(のベータ版が)テスターと開発者に配付されたようだと伝えていました。この新しいバージョンは操作するのにMacsbugが必要で、10月31日までの使用限定版だそうです。全ての機能はまだ全て明らかにされていないが、最新版のAllegro上でASIP Server 6.0ではいくつかの問題があると報告がされているが、このアップデートの最大の目標は明らかにMac OS 8.5との互換性であるだろうとしています。

eMediaWeeklyでhenry Norr氏が、Symantec社のNorton Utilities 4は当面PowerPC版しかリリースされる予定は無さそうだと伝えています。これはMacOS 8.5がPowerPCのみの対応となる事とを受けての措置ということのようですが、Symtec社側は「未定なだけ」と述べるにとどまっているそうです。

eMediaWeeklyが、Avid社 CEO Bill Miller氏が記者団に語った同社製品のロードマップに関する内容を伝えていました。それによると、メインストリームユーザー向けにAvid's Media Composer 8.0を、プライムタイムユーザー向けにはAvid Symphonyを、コマーシャルや特殊効果分野にはSoftimage|DSを提供してゆくと明らかにしていました。しかしほとんどWindows NT向けの製品とだけしか述べられておらず、最近噂となったSoftimage3Dのマック版開発といったことは、事実ではないのか一切語られてはいないようです。

Iomega社から、IomegaWare 1.0が配付されていました。

RATOC社から、REX-CB80シリーズ 用ドライバMac版が配付されていました。

やはりSandy Benett氏は、辞任したんじゃなくて暫定CEOを激怒させて首にされたんだ。それとようやくわかったナンバー2それはE.I. duPont De Nemours and Co.の役員会会長を務めるEdgar S. Woolard Jr.氏だった。



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