October 1998 MACお宝鑑定団 
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PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

ケミカル・リサーチ株式会社

World PC EXPO '98 Report!!会場情報掲載中!!


1998/10/03

AppleのNew to ARPLEに、Mac OS 8.5 Sales Presentationsが公開されていました。ここにQuickTime 3 Proバンドルと記載されています。おそらく、MacOS 8パッケージの値段と8.5は同じで、「Pro代ぶんお得ですよ」とか言うのでしょうね。「外してもっと安くしてくれ!」と言っても、おそらく実現はしないと思います。最近の言葉として「ユーザーの意見を全て聞き入れてはいけない」なんて言ってますので。

World PC EXPO '98 KIVE


BizTech TV!が、World PC EXPO '98で行なわれたApple Computerワールドワイドプロダクトマーケティング担当副社長 PhilSchiller氏による基調講演の内容を、同時通訳を加えて放送していました。僕も実はEXPO行ってましたが、PowerBook用DVD-Driveの日本発売が来年初めになる(DVDコントローラの説明をした)ということと、MacOS 8.5がいっせいに発売(同時という言い方ではなかったな〜)されるとも言ってました。でMacOS 8.5日本語版のデモは、会場内のAppleブースのtheaterと同じで「Sherlock」(現在の8ではこの部分は「検索...」と表記されていますが、ここでは英語表記そのままでした。今後はもうこういった表記を、わざわざ日本語的に言い換えられることは無くなってゆくのかもしれません。)だけで、AppleScriptの機能デモは英語版でした。(マジックで言うところの、スクリプトスイッチを使用して、日本語でデモしない理由を違った言い方で表現し、見事にかわしていました。)後は、iMacとCellonとの比較デモはどうやら本人が思っていた以上に、Cellonは遅かったようです。(基調講演を心理学的に見切る技というのを、博士に聞いていてよかった^^;)

MacCPUのBOB氏のメールによると、G3/400MHzアップグレードカードを使用するさいに、Gossamer以外のTsunami、TNTやNitroなどで使用する場合は、動かない可能性があるので、バス設定を42MHz〜46MHzくらいに下げて使用した方が良いと説明されていました。また、PCI Mac用のG3-333/166/1Mb cardを現在$1,239で売ってるのでよろしく〜!とのことでした。

MacOS Rumorsが、AltiVecのPowerPC/400MHzをYosemiteマザー上の、100MHzバスで動かしたら、飽和してしまったと伝えていました。しかし、AltiVecは133MHzまで対応可能とのことですから、Yosemiteマザーの仕様上の問題だろうとし、ソースは66MHzバスで動かすのが望ましいだろうと伝えてきたとしています。

現在20th anniversary mac ML内でTAMのG3化を目指して、インターウエア社へ、ガゼル対応G3カードの製品化を求めるためのアンケートを実施していました。インターウエア社が製品化の障害となっている理由は、需要がどれほど有るかに尽きると思われ、そこでアンケートを取り、この結果をもってインターウエア社へG3カードの製品化またはガゼル対応の要望を出す予定だそうです。(小坂さん情報ありがとね)

ワールドフォトプレスから出ている MONO マガジンの最新号(10/16 日号)にてiMac が紹介されてました。「男はやっぱり傑作品」と題された特集記事の初っ端において見開きで取り上げられています。キャプション曰く『「COOL!」としかいいようがない』だそうで、正直なところようやく MONO マガジンにも載ったかといった感じです。(Kanoh T.さん情報ありがとね)

Cnet-Jによると、Appleが$2,299ドルの新しいPowerBookを出荷したそうです。でもこれ以前の噂では限定版だったと思うので、一瞬だけ目にするだけだと思います。

STF Technologies社から、FAXstf 5.0->5.0.4 J Updatersが配付されていました。

ATI社から、ALL ATI board Universal Driver 3.3が配付されていました。これでようやくOpenGLに対応出来るわけですね。(軽井沢通信さん情報ありがとね)

OMRON社から、MT128B-D/BII-D ARA 3.0用CCLファイル 2.00と、MT128-NET/D ARA 3.0用CCLファイル 1.00ARA 3.0用CCLファイル 9.00が配付されていました。

World PC EXPO '98のレポートは後ほどじっくりアップしておきますが、見どころは今回「台湾メーカー」だったと思います。おそらく11月頃から、ゆわゆるiMacカラーのノーブランド製品が大量に出回ることを予感させられました。ブランド品じゃなくても良い人(特にケーブルやハブ)はもう少し待ったほうが良さそうです。

今年も写真を撮ってと頼んだ。そしたら時間が押してて撮らせてもらえなかった。ちょっと残念、、、


株式会社オービット ミューズテクス事業部

act2

1998/10/02

MacNNが、Appleが、Mac OS 8.5 Demo Days Launch Websiteというページで、 10月17、18と10月24、25日に店頭で「 Mac OS 8.5 Volunteer Demo Days」と題したデモを行うそうで、そのスタッフを募集していると伝えていました。このページに Mac OS 8.5 FAQというPDFも用意されていました。

10月1日から、AppleStoreでiMacが発売されるそうです。と書いたら10月中旬となっていました。(かわむら@RingoAlleyさん情報ありがとね)

MacFixItが伝えるところによると、AppleがPowerBook G3 Seriesで、表示速度が低下する症状を解消するためのPowerBook G3 Series Video Updateを配布するようだと伝えていました。

MacOSRumorsが、進化したiMacの正式コードネームは「C2」(Apple社内では「iMac II」と呼ばれているらしいです)1999年の上旬から中頃までにリリースされる予定で、コンシューマー向けのWintelマシンを大幅に凌ぐ高速さと拡張オプションのメディアベイを備えるそうです。またこれは$1000以下で販売されるようだとしています。

 また、Appleの情報筋が確証を得た話として、17.3インチ(もしくはそれに近い)Apple Studio Displayが開発中で、Yosemite ProモデルPowerMacと同じく来年の1月頃に発表されることが期待されていると伝えていました。この新しい液晶ディスプレイは、最低でも1280×1024の解像度をサポートして、現状の15.1インチモデルと同じような先進的な工業デザインを誇示する製品になるだろうとしています。また、これに関連したニュースでは、コードネーム"Moby"と"Chablis"と呼ばれているCRTディスプレイの造形がMOSRの情報筋によってスパイされたそうです。それによると、外形とデザインはiMacによく似ており、El CapitanやApple Studio Displayと同じく、濃いくすんだ色の青いスケルトンの素材を用いているそうで、とてもセクシーだそうです。(Nankoさん情報ありがとね)

IBMが600MHzでも動作可能な新しい8MBitのSRAMを発表していました。MacOS Rumorsによると、このプレスリリースによれば、8MegaBitのSRAMのようだ(別の計算のやり方では1MegaByteと知られている)現状では、G3チップには(1MBのバックサイドキャッシュには)512KBitのSRAMが2枚使用されている。今回発表された、このより大きくて高速なチップを用いれば、来るべき400や433MHzのG3ようなハイエンドのプロセッサーとキャッシュを1:1の割合で簡単に動作させることができるし、またそのサイズと放熱と消費電力も抑えることができるだろう。と解説しています。

アップルが、アップル・システムエンジニアリングプログラムをリニューアルし、これまで有料だった各種技術情報を、無料で提供することを発表していました。

RICOH社が、RICOHのDigital CameraのDC-4、DC-4Tが、既存では8Mまでしか対応できなかったもを、16M対応にアップグレードしてくれるサービスが掲載しているそうです。(西野さん情報ありがとね)

Appleから、MacsBug 6.5.4a6が配布されていました。

Symantec社から、Norton AntiVirus for Macintosh version 5.0用のウィルス用定義ファイル、NAV for MAC用 ウィルス定義ファイル '98/10版が配布されていました。

僕もiMacIIの話題をちらっと「知ってる?」とにやにや聞かれた(笑)


有限会社サイバーグルーヴ

Macintosh WIRE

亘香通商(株)

1998/10/01

日経MAC.COMが、World PC EXPO '98リポートを掲載していました。まず会場の外に設置されているiMacバルーンが登場、そしてマイクロテック・インターナショナル社が、iMacで使用出来るUSB対応Zipドライブ「Mii Zip 100」を展示していると伝えていました。(ここではVAIOカラーですが、トランスルーセント版も同時に発売されるそうです。)その他に、Panasonic社のSuper Diskドライブ「SDD-120USB MAC」、ヤノ電器社のiMac用フロッピー・ディスク・ドライブ「UFD-01」やPCカード・ドライブ「UPCRW-01」、ピクセラ社のコンパクト・フラッシュ・カード・リーダーなどを紹介していました。

日経MAC.COMによると、Symantec社がWPC EXPOのブースで、最新のバージョンとなる、Norton Utilities for Macintosh Version4.0JとNorton AntiVirus for Macintosh Version5.0Jをデモンストレーションしているそうです。昨年の「ノーマック」な展示と正反対ですね。

MacWeek-Jが、World PC EXPO '98においてのアップルブースを紹介していました。狭そうですね〜。

AppleがTILにPC Compatibility Overviewという内容を掲載していました。これちょっと変っていて、ハードのPCコンパチブルカードを買うよりも、Virtual PCなどのソフトウェアーエミュレータを使用するほうが、はるかに環境が拡がって仕事になるよみたいな説法が書かれています(笑)

Appleが以前TILで回答したPowerBook G3 seriesの底面が、長時間使用しているとかなり熱くなるがこれは普通なのですか?という質問に製品仕様範囲内なので心配いりませんよという返事を掲載していましたが、これに最近発売されたマザーのバス速度が66MHzに統一がなされた理由が説明されています。L2キャッシュや、ATI RAGE LT PROといったより高速なグラフィックチップなどを搭載したために、熱対策のための条件を満たすためだと説明されてます。

MacWeek-Jによると、メディアヴィジョン社がiMac、Mac OS 8.5、HFS Plusフォーマットに対応したディスクメンテナンスユーティリティソフト「MacTools Pro 5 日本語版」を12月上旬に発売すると発表したと伝えていました。

アップルが、10月21日(水)から10月23日(金)までの3日間、東京国際フォーラムにて開催されるデータベースの総合技術展「DATABASE'98」に参加することを発表していました。ここでアップルが、ダイナミックでインテリジェントなWebサイトの構築が可能なWebObjectsを体感していただくことを目的とした、「WebObjects製品紹介」と題した3つのソリューション事例のワークショップを行うそうです。なお、各ワークショップへの入場は、予約制となっており、入場の申し込みはこちらのページで受付けているそうです。「WebObjectsってそんなにすごいのか?」と半信半疑のあなた!ハッキリ言っておきますがスゴイです。しっかり知識を得るにはまたとないチャンスですので、ぜひ参加しましょう!

World PC EXPO '98 LIVE中継ここから放送されています(他の番組はこちらを参照して下さい)。またNTTのWAK WAKアベニューで、World PC EXPO '98からのライブ中継を、ISDN回線をフルに活用した高品質画象で放送していました。この放送を見るには「SoftwareVision」が必要です。そして、これらの番組に関してBackWebでリアルタイムに案内がされています。このサービスを利用するには、BackWeb クライアント 3.0をダウンロードして、ここでサインアップする必要があります。

Cnet-Jが、MacOS 8.5が10月17日(米国時間)に発表されると伝えていました。またPowerBook G3/233 12.1TFTモデル($2,299)が10月6日に追加発表されると掲載していました。なお、Appleからのコメントはありません。

O'Grady'sPowerPageによると、次世代PowerBookの噂されるLombardには、FireWireが装備されており、これと8MB VRAMを搭載するためのスペースを確保するために、IrDAがバンドルされていないようだと伝えていました。(おそらくオプションということでしょう)

MacCentralによるとEntrega社が、すでに発売しているUSB Hubに加えてパラレルポートとUSBポートを変換するUSBコンバータ($49.95)と、4つのUSBポートを持ったPCI CARD($69.95)を発表すると伝えていました。

最近登場した悪質なトロイの木馬系デスソフト「Graphics Accelerator」に対抗するためのソフト(ワクチンではない)「Graphics Innoculator v1.0」が配付されていました。

Asante社から、Macintosh PCI 10/100 Ethernet CardドライバーVersion 3.0.2FriendlyNet PC CardMacintosh 10 NIC PCI - Version 2.4、が配付されていました。


株)ソフトウェア・トゥー

Shop IPS

有限会社ブイロジック

1998/9/30

Mac EvolutionのEric Yang氏が、Appleの98/Q4の決算予測を公開していました。内容からしてかなり信頼出来る予測のようでが、98/Q4の利益が1億ドルに達するとしています。でもハードの出荷数や、それらで得られた売り上げ金額が昨年よりも下回っている点に注目して下さい。また1年以内の間にほぼ全ての出荷製品を、次世代G3に移行してしまったということも驚異的ですね。今だIntel陣営では、Pentium MMXが幅をきかせてますから(笑)(もう少し詳しい解説が出来る方希望)

アップルが今日からいよいよ開催されるWorld PC EXPO '98参加することを発表していました。会場の入り口にデカイiMacバルーンが飾られているそうです。また同時にアップルがWORLD PC EXPO '98イベントページを公開していました。行かれた方からの情報をお待ちしております。

No Beigeが、iMacのマザーボードにある「Mezzanine Slot」(GossamerのPerch slotと互換)用のカードとして、Griffin Technology社がビデオ出力とシリアルポートを兼ね備えた「iPort Adapter($60)」を10月に発売すると伝えてました。またドイツのFormac社が、このスロット用に「iPowerRaid」というUltra-Wide-SCSI Card(標準SCSIサポート)を11月に発売するようだと、MacGadgetが伝えていたと掲載していました。(仕様が公開されていないのに、リリースできのだろうか?)

クニリサーチ社が、 暗号メールプラグイン「PGP 5.5.3i日本語版」を開発し、フリーウェアとして公開予定すると発表していました。しかしまだ配布方法、配布時期につきましては現在検討中だそうです。(会長はすぐ明日にでも欲しい!)また、いくつかのバグを解消したEudoraPro 4.0.1Jr1 アップデータが配付されていました。

安く買おう会が、こさぴーの秋葉マップG3の最新版をリリースしていました。ほぼ同時に、PamlPilot(Palm3)版WEB版もアップデートされています。(常田@安く買おう会さん情報ありがとね)

日本テレビで夜1:20から放送された「おしおき」という番組で、舞台となるカラオケボックスの事務室にiMacがあり、さらに受付にはPowerBook G3が使われていたそうです。(木下さん情報ありがとね)

日経マイクロデバイスによると、ATI Technologies社が次世代のグラフィック・アクセラレータを1999 年第2四半期末に量産出荷を開始し、0.18μmルールのプロセスを採用することを明らかにしたと伝えていました。現在の0.35μmルール採用の「RAGE PRO」に加え、最近発表した0.25μmルール採用の「RAGE 128」の後継製品で、RAGE 128の4〜5倍の性能を持っているそうです。

アップルが、iMac サポートのページ、iMac Tech Info Library 日本語版を追加し、またiMac周辺機器一覧を更新していました。

昨日(9/29)の午後9時から、フジテレビ系列で放送される『その男の恐怖』というドラマの中で、主演の真田広之さんがヒロインの黒木瞳さんの情報をインターネット検索するシーンに、PowerBook G3 Seriesに登場するそうです。(Nankoさん情報ありがとね)

10月1日発売のDIMEに「アップルコンピュータの逆襲」という記事が、以下のような内容で掲載されるそうです。(若松さん情報ありがとね)

・スケルトンの筐体に秘められた、マック生みの親スティーブ・ジョブスの野望
・マイクロソフトが目論む「マック・ウィンドウズ共生」のシナリオ
・iMacの次の一手は?

マックニュース関連の中で、解説に定評があったThessasourceがサイトをクローズするとアナウンスしていました。責任者の個人的な都合によるものだそうですが、とても残念です。

MacinTouchによると、マック用DNSソフトウェア−としてかなり人気が高いQuickDNS Proに、セキュリティー上のバグが発見されたそうで、その件に関してQuickDNS Product Manager Sigfus Magnusson氏からのメールが掲載されていました。それによると、明日30日にもこれらを修正したベータ版アップデータを配付するそうで、また11月にはQuickDNS Pro, version 2.2が発表され、2.0および2.1を使用しているユーザーに対しては無償で提供されるだろうと説明していました。

Digital Art Roomで、オリジナルiMAC用BEEP音てのが配付されていました。作者の柳沢さんいわく、「せっかくカッコイイMacなのに、BEEPがなんかもう古くてあきちゃった。」と思って作ちゃったそうです。(もっともな意見なのだ)

Mac the Kinfe「The straight poop」によると、iMac IIは、ATI製のグラフィックチップが新しくなり、6MB SGRAMMをサポートするようだと伝えていました。

YAMAHA社が、先頃発売したキューブ型TA/ルータ「ネットボランチRTA50i」を、抽選で10名に当たるプレゼントアンケートキャンペーンを行なっていました。デザンがなんかこうサーバー臭くて、いい感じですね。

ぷらっとホーム社が、Intelアーキティクチャー版 BeBox デザインの決選投票をホームページ上で行っていました。一般からデザインを募集し、優勝したデザインは実際に製品化されるという企画だそうです。なおこの結果は、World PC EXPO弊社ブース及び、同社Web上で発表されるそうです。(上原さん情報ありがとね)

ソフトフロント社が、インターネット/イントラネット対応のネットワーク付箋紙ソフト「NetStickies 3.0」を11月26日に発売すると発表していました。(内海さん情報ありがとね)

Silicon Graphics社が、Flat Panel Minitor「1600SW」を発表していました。なかなかこちらもグ〜なデザインで、しかも1600x1024表示というワイド画面を採用してます。

REUDO社が、Macintosh用イーサネットカード「Ether FE 10/100 PCI」と「イーサカードPCI-T」で起こる、Microsoft Office98 (Macintosh版)との互換性の問題を解消するためのドライバー、PNIC Installer v1.4を配付されていました。

EIZO社から、NANAO FlexScanディスプレイ用ColorSync2.0プロファイルEIZO液晶ディスプレイ 画面調整プログラム 1.0.3が配付されていました。(MediaDebuggerNewsより)

Kuwatec社が、MonkeyCom Updater ver.2.1.6bを配布していました。

KANTRA社から、CyberdogにInternet Explorer 3.0がサポートしているstyle sheetなど、サポートされている表示機能を実現するためのパートエディター「BLAKE」テクノロジーリリース2が配付されていました。

Connectix社が、MacOS 8.5とAOLブラウザーに対応した、Surf Express to 1.5 Updateを配付していました。

Sonnet社が、Crescendo Installer v1.2.5 Beta 8を配付していました。MacOS 8.5に対応しているそうです。

Pangea社が、Macintosh用とiMac専用バージョンの、NANOSAUR v1.0.8b3 Updateを配付していました。

PentiumIIとNTとの組み合わせに関して、ある情報筋によると、もうすぐとてつもないマシン性能を誇るプロダクトを発表する準備に某メーカーが入ったようである。それは採用すると発表した時点では、かなりネガティブに反応を示されたことで有名だ。彼らいわく「ブランドの名に恥じるつもりなどない。」と自身たっぷりだったという、、、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・PHOTOSHOP5.0 びっくりロゴデザイン1/インプレス販売 ¥3,800(4-8443-5490-6)
・最新CGソフト購入ガイド '98〜'99年版/日経BP出版センター ¥2,800(4-8222-1468-0)


1998/9/29

「パソコン関連書籍宅配便」の週間ベストセラーで、早川書房の「アップル」上下巻が初登場でいきなり1位、2位を獲得していました。

Bare Feats HOT speed newsが、iMac Ultra Wide SCSI Port!という噂を掲載していました。ほんとか?

ピクセラ社が、iMac対応プリンタケーブル「PixeCable USB」を10月初旬から発売すると発表していました。(中田さん情報ありがとね)

Apple Music Studioが更新され、「浜田省吾、ProToolsでレコーディング」と「MAXが創る、水とテクノロジーのインスタレーション」が追加されていました。

アップルが、QuickTime機能説明マニュアル日本語版のページを公開していました。(大野さん情報ありがとね)

昨日放送のフジテレビ系列で放送された「さんまのまんま」スペシャルに、iMacが飾られていました。

あのマイナーネタでいつも理解するのに苦しんでいたApple Reconが、いつのまにかMacWeek-Jでコラムを掲載していたのを知りました。「RFI Report」がそうで、RFI とは「Recon for Investors」の略称だったのです。知らなかった。

MacWeek-JによるとAdobe社が、11月中旬にPageMill 3.0 日本語版を発売すると発表したと伝えていました。前バージョンとの大きな違いはSiteMillが内包されたということなわけですが、この中でAdobe社のコメントとして最後に述べられている内容が、「クリエイティブユーザー向けではなく、ビジネスユーザー向けにターゲットをしている」といった感じで説明している部分ですね。DreamWaverやGo LiveStudioなどとのシェア争いから撤退し、新しいマーケット奪取にシフトしてゆくみたいです。(その方が正しいと僕は思う)

MacDays Tokyoの時、フトウェア・トゥー社のブースで、GoLive CyberStudioの紹介をしていた寺坂薫さんが、ASCII24に登場してました。

デジカメ王 山田久美夫氏による、「photokina '98リポートはすごいですね。もう新製品めじろおしじゃないですか、FinePix700風プリンタ一体型デジタルカメラLEICA digilux(FinePix OEM)、PowerShot Pro70などデジカメの世界は相変わらず進化の速度が衰えないようです。

日本ゲートウェイ2000社も、日本市場の需要を意識してかマグネシウムボディーのノートブック「SOLO3100」を登場させていました。また米ゲートウェイ社が「アドバンスト・インダストリアル・デザイン・プロダクトグループ」を設立したことも発表していました。これからはデザインが重要だということですね。

Kaleidoscope 2.1 が配付されていました。

AutoStart系ウィルスに対応するワクチンソフトWorm Scanner 2.2.1が配付されていました。

Asant? Technologies社から、NetDoubler 1.5.2が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・最新パソコン技術大系'99/日経BP出版センター ¥3,400(4-8222-0920-2)
・日経パソコン新語辞典 99年版/日経BP出版センター ¥2,600(4-8222-0980-6)
・すぐ効くインターネットのトラブルシューティング for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥1,800(4-8399-0024-8)
・らぶらぶFLASH3/翔泳社 ¥2,800(4-88135-666-6)


1998/9/28

MacFixItなどに報告されたMariel Lohninger氏によるレポートによると、最近Info-Macなどで「Graphics Accelerator」と名付けられたトロイの木馬系ウィルスがアップされていたそうです。現在は削除されているようですが、こういったもっともらしい名前のソフトには気おつけましょう。

Lightsoft社が発売している、高速なアッセンブリーソフトウェアー「Fantasm」が、最新のバージョンとしてまもなく発表するFantasm 5.30で、PowerPCの新しいテクノロジーAltiVecをサポートするとアナウンスしていました。しかし、現在Appleから配付されているAltiVecエミュレータ1.00d4は、MacOS 8.5上の動作保証はなく、そのためFantasm 5.30はMacOS 8.1以下のPowerPC 601以外のマックでの使用をサポートすると併記されていました。

FileMaker社が、1998年10月6日から全国7都市/10会場において、最新版のファイルメーカーPro 4.1などの活用方法などを紹介する「FileMaker Forum '98」を開催するとアナウンスしていました。

AppleがTILでMac OS 7.6.1 Updateを使用する際に起こる不具合をまとめた内容を掲示していました。なんで今頃発表するのかようわかりません?

サンライズ社とBANDAI社が共同で運営しているガンダムページで、先に行なわれたガンダム共通一次の成績が発表されていました。また試験内容の解答も公開されてました。(4教科ってのが笑える^^;)

バスクロック150MHz対応で、しかもSlot1とSlot2をダブル搭載。このまま440GXトップペンダーとなるか?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・プロが教えるPhotoshop5.0/アスキー ¥2,800(4-7561-2002-4)
・Photoshop ジャパネスク/インプレス販売 ¥1,600(4-8443-5487-6)
・Photoshop SFワールド/インプレス販売 ¥1,600(4-8443-5488-4)
・Photoshop アーティスティック/インプレス販売 ¥1,600(4-8443-5489-2)
・実用Excel98 for Macintosh/ビー・エヌ・エヌ ¥2,200(4-89369-657-2)
・実用Office98 for Macintosh/ビー・エヌ・エヌ ¥2,400(4-89369-655-6)
・実用Word98 for Macintosh/ビー・エヌ・エヌ ¥2,200(4-89369-656-4)
・見る見る使えるPhotoshop5.0 Windows、Mac対応/池田書店 ¥1,800(4-262-14159-4)
・使えるMac素材集4000/宝島社 ¥886(4-7966-1415-X)
・Photoshop5.0の基礎講座 for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥1,800(4-8399-0104-X)
・デジタルビデオ編集ナビゲーションガイド/毎日コミュニケーションズ ¥2,800(4-8399-0053-1)
・プロフェッショナルのためのPhotoshop5.0フォトデザインブック/毎日コミュニケーションズ ¥3,800(4-8399-0063-9)
・一週間でマスターするMicrosoft Excel98 for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥1,500(4-8399-0099-X)
・一週間でマスターするMicrosoft Word98 for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥1,500(4-8399-0100-7)
・一週間でマスターするQuarkXPress4.0 for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥2,200(4-8399-0062-0)


1998/9/27

Realityが、スタッフと財政的な問題から、しばらく更新を休むことにしたと掲載していました。これは法的な問題や情報の不足ということではなく、むしろ多すぎる情報の品質を保つのが難しいからだとしています。この状況を立て直すための措置としてであり、読者は失望せず数週間待っていてくれと伝えてました。(バカンスではないようです。)

MacNNによると、10月17日から発売開始されると噂されているMacOS 8.5は、英語版フランス語版ドイツ語版、イタリア語版、日本語版、スペイン語版、スウェーデン語版も一緒にリリースされ、どうやら世界同時発売となるようだと伝えていました。きっとIndianArabicCyrillicHebrewKoreanChineseも加わることでしょう。(おそらくこれ、世界初の製品なのでは?)

Apple HotNewsで、Starring Appleと題した、またまた宣伝と自慢をぶっこいてました(笑)。アップルの製品は、映画やTV番組をショーアップするためにマジックのように登場する。そのウサギを仕込んだ帽子(ゆわゆるネタってこと)が登場する秋の番組を想像してね。

O'Grady's PowerPageによると、来月$2,299で限定販売されるPowerBook G3 233/12.1TFTモデルの製造台数は、6,500台しかないそうで各ショップからのオーダー数も制限されているそうです。この少ない生産数のため、入手はおそらく困難になるだろうとしています。ちなみにこのPowerBook G3 seriesの12.1TFT液晶モデルは、日本では店頭出荷商品としてラインナップに加わったことが無く、STN液晶モデルだけでした。またアメリカでは250MHzモデルしかありませんでした。(Apple Storeでは売ってました。)まあ少し需要があったか、アッセンブリーパーツが安く入ったんでしょうね。どちらにしろ日本の割り当て数を想像すると、やはり一瞬で無くなりそうです。

日経MAC.COMが伝える「変わりはじめたiMac販売」は、会長の思うところ、全て後手によってなされた事と考えています。つまり、あまりにも多いソリューション毎の要求が凄すぎて、「コンシュマー」という枠に収まりきらなくなったからだと思えるからです。軟化しつつあるのは間違いありませんが、それはアップルの想像を超えた何かが、iMacの魅力としてあったからのようです。

NISUS社が、Nisus Writerの古いバージョンである「Nisus Writer ver4.1.6」を無償配付していました。ちなみに最新版は5.1($99.95)となっています。

BLIZZARD社から、Mac Diablo v1.07 Upgrade Patchが配付されていました。(義兄弟より)



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