October 1998 MACお宝鑑定団 
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StampRally8.5

株式会社オービット ミューズテクス事業部

act2

1998/10/10

Appleが10月14日に、Steve Jobs暫定CEOによるセミナーが行われ、それがいつものように全米各地で衛生放送されると案内をしていました。おそらくこれは、一部報道がされているように、97年度決算報告と、驚異的なiMacの販売台数の発表と、新MacOS 8.5の世界同時発売と、これの新機能の説明と見て間違いないでしょう。決算報告に関しては、MacWeekが予想した6,600万ドルではなく、おそらく約1億ドルと報告されるという見方が有力です。

アップルのTechnote 10012が修正され、あらたに「Mac OS 8.5 からのフォント環境」と題して再掲載されていました。「従来のアプリケーション(QuickDraw Text APIベース)では TrueType フォント、丸漢ビットマップフォント、ATM フォント(OCF/CID) ともにサポートされます」と追加記載されており、Mac OS 8.6 以降の将来の互換を保証した内容に修正されています。

ロイター伝によると、Appleがシンガポールキャンパスの1棟をSingapore Telecommunicationsの子会社に売却する契約を結んだと伝えていました。むちゃくちゃ合理化してちゃってますね。

アップルが、iMacデモ展示販売店リストiMac Tech Info Library 日本語版を追加更新していました。「従来のアプリケーション(QuickDraw Text APIベース)では TrueType フォント、丸漢ビットマップフォント、ATM フォント(OCF/CID) ともにサポートされます」と追加記載されており、Mac OS 8.6 以降の将来の互換を保証した内容に修正されています。

MaCNNが「Mac OS 8.5 Compatibility Report」というページで、8.5に付属しているAppleの「お読み下さい」文書の注意事項のタイトルを掲載していました。(Nankoさん情報ありがとね)

1.新しいAppleScriptはscriptの書き直しを求めるかもしれないことについて。
2.非AppleTalkプリンターのデスクトッププリンターの作成方法について。
3.Mac OS 8.5からのモニタ解像度の変更方法について。
4.画面再描画の遅れについて。
5.異常もしくは不調和なアピアランスについて。
6.AOL使用のためのQuickTime plug-inのマニュアルインストールについて。
7.フォントスムージングによる画面の幅の変更について。
8.Apple社製以外のCD-ROMとの非互換性について。
9.Apple HD SC Setupの廃止について。
10.Virex 5.8.1使用時の"scan files when opened"の非互換性について。
11.Apple language kitsの更新の必要性について。
12.QuickTimeのインストールについて:交換時の注意
13.At Easeについて:ファイル共有できないためいくつかのコンパネが動作しない。
14.アピアランスサウンドにおけるFM Radioの問題について。
15.デフォルトのシステムフォントでのいくつかのアプリにおける問題について。
16.いくつかのアプリがより多くのメモリの領域を要求する恐れがあることについて。
17.Command-Tabのキーの組み合わせが引き起こすコンフリクトについて。
18.PowerBookで1つのパーテイションのみパスワード保護が効かないことについて。
19.PowerBook 3400/G3の内蔵モデムがEthernet用のモデム機能拡張を必要とすることについて。
20.Mac OS 8.5インストール後にプリンタドライバーの再インストールする必要について。
21.LocalTalkとシリアルを切り替えた時のプリンターの問題について。
22.Drive SetupとEnergy Saverについて:決して動作させたまま電源を落とさない。
23.QuickTake 150が古いバージョンのQuickTime PowerPlugをインストールすることについて。
24.QuickTake cameraからダウンロードした画像の取り扱いの注意について。
25.PDF(を読むための)アプリケーションは用意されていることについて。
26.分割されたサウンドとモニターのコンパネはCDに用意されていることについて。

Accelerate Your Macintoshに、MacOS 8.5と8.1とのベンチテストで新しいのが増えていました。今度はグラフィックとテキストで、Word 98のスクロールテストが追加されています。(テキストのベンチマークの大幅な速度低下が気になります)

MacNNに情報筋が伝えていた内容によると、来年1月にMacworld EXPO SF 99においてiMacが300MHz版となって登場し、DVDプレイヤーやデコーダーなどに加えて、別になんらかの良い物がつくだろうと語ったそうです。MacNNはそれを、メディア拡張ベイかビデオ出力端子だろうと予測していました。またその時期にiMacが$999に値下げされ、Mac the Knife「Walk this way」が伝えたiMac Proがクリスマスシーズンに登場するだろうと伝えていました。

Mac the Knife「Monster mash」によると、Appleが来年1月に、SCSIポートの標準装備をやめて、USB、IDE、そしてFireWireへとフォーカスしてゆくことを説くだろうと伝えていました。また今月17日に製品価格表が変更され、おもにPowerBookの値段が下がるようだとも伝えていました。

Cnet-Jによると、Intel社が2000〜2001年に、Fosterと呼ばれるチップで、1GHMzに達成する見込みだと発表したと伝えていました。

Josh Liebster's Homepageから、CNN Online Sherlock Plugin 1.0Red Herring Online Sherlock Plugin 1.0が配付されていました。

SheppyWareから、AltaVista Canada Search for Sherlock 1.0DejaNews Search for Sherlock 1.0Hotbot Search for Sherlock 1.0Shareware.com Search for Sherlock 1.0WebCrawler Search for Sherlock 1.0が配付されていました。

QuickTime for the Webさんによりますと、新宿のヨドバシカメラにライカ製デジカメ「digilux」(FinePix700-OEM版)が数量限定で、92,800円で売ってたそうです。(うう、どうしようかな〜?)

電机本舗から、携帯ほいほい Ver1.0.9 アップデータが配付されていました。

OPeNBook9003社から、The Tower II アイテムデータ 実在店舗シリーズ Vol.2 が配付されていました。

ATTO Technology社から、ATTO ExpressPCI (UL2S) Ultra2 Firmware - Version 1.3.1が配付されていました。

トホホ、、動きが遅くなってしまった、、、、


有限会社サイバーグルーヴ

Macintosh WIRE

亘香通商(株)

1998/10/09

MRPによると、来週中には全てのG3デスクトップと、PowerBook G3/266の供給は安定するようだが、PowerBook G3/300だけは、11月まで出荷割り当て調整は続けられるようだと伝えていました。

Macニュースページの大御所「MacTree」さんが、98/10/7 22:38頃にぬわんと!1000万アクセスに達したそうです。すごい!これからもがんばって下さい!

AppleがTILでiMac関連でおそらく最近よく聞かれる事をまとめたと思われる、「iMac:Read Me」を掲載していました。きっとすぐに日本語バージョンも出ることでしょう。

Cnet-Jによると、SONYがアメリカでFierWire(ilink)を搭載したデスクトップ機とノートブック機を発表したと伝えていました。家電製品との一過性を持ったAVソリューションと、ある意味冒険的な新しいデバイス「HiFD」も発表していました。やはりここでは13.3TFTサイズを押してきてますから、マーケティングの判断力はかなり正確で冷静な判断力を兼ね備えているようです。これに自力の製造能力が加わっているとなると、かなりアメリカマーケットに食い込めるのかな?でもライバルにはまだならないかも?

act2社が、Proteron, L.L.C. の開発による GoMac 1.5J の店頭発売を昨日の8日から開始したと発表していました。

InternetTVぱそてれで、先月3日に東京・お茶の水のデジタルハリウッドで行なわれた、スペシャルイベント「hello again iMac」の模様が放送されていました。3つのパートに分けられて放送されています。あと、ATI社のATI RAGE 128シリーズの放送も結構面白いです。

MacCentralによると、MacOS 8.5の新機能であるSherlockは、ローカルHDの中を検索するために、事前作業としてインデックスファイルを作成しなければならないが、それがマシンによっては数分かかることもあり、その作成スケジュールをあなたが眠っている間に行なうようスケジュールしたほうが良いと掲載していました。でも、設定で作業速度をコントロールすることが可能だそうで、通常の作業中に行なうのならば、設定を変えればよいそうです。ちなみにWPC EXPOのtheaterでも、スケジュール機能を持っていて、夜中に自動でさせられると説明はしてました。

最近話題のNetscape Communicator4.06からの症状である、「N」のアイコンが動いたままになる症状は、おそらく4.06から追加された4.5の機能でもある「関連サイト」のチェックを行なっているために表示されるようで、設定のSmart Browsingの項目にある「関連サイトを有効にする」のチェックを外すと解決するという報告が多数よせられています。しかし、これが決定的であるということではないようです。


Appleが全米各地で、中小企業向けに「Small Business. Big Ideas.」というセミナーを行なうそうです。

Mac the Knife「Big game」によると、Appleは来週今年の決算報告の中で、Q4の間に80万台もの出荷と18億ドルもの歳入があったと自慢するだろうとしています。おそらくAppleの発表は、これより少しさらに上回って発表される可能性が高そうです。

SheppyWare Mac OS Softwareから、MacOS 8.5のSherlockにYahoo!をサーチ対象として認識させるためのデータ、Yahoo! Search for Sherlock 1.0 が配付されていました。この中にある「Yahoo.src」をMacOS 8.5システムフォルダーのInternet Search Sitesフォルダーに入れるだけでOKだそうです。

MacFixItにSymantec社のテクニカルサポート担当のJim Hoover氏が語ったところによると、Norton Disk Doctor4.0を使用して「Check Catalog Tree A minor error」が表示されたら、修復を行なわずにSpeed Diskで解決するようにと説明したそうです。これはHFS Plusフォーマットに問題があるのだそうで、MacOS 8.5では解決されているそうです。

MacInTouchによると、Mac OS 8.5はいくつかのG3 CPUにアップグレードモノも含めて、ほぼ全機種のMac互換機で動作することに成功したという多くの報告を受け取ったそうです。また、PowerPC Processor(Upgrade?)CardのマックでMac OS 8.5が動作するかどうかテストしたが、ネットワーク関連で一つの問題が発生しそうだとしており、その間にも、AppleShare IPとMac OS 8.5とのいくつかの互換性の問題点が発生するかもしれないと伝えていました。また最近iMacを購入した人から箱の中に「MacOS 8.5が$14.95で優待購入出来ますクーポン」が入っていたと報告がされたと掲載されていました。(あれ?タダじゃなのか。)

AppleがJeff Goldblum氏を登場させた新しい2つのCM「E-Mail.」と「Beige.」をiMac Theaterで公開していました。

Symantec社から、Graphics Acceleratorウィルスに対応したNorton AntiVirus用、NAV virus definitions Oct/7が配付されていました。

Live Picture社から、Live Picture 2.6.2 Updataが配付されていました。

ドライバー類やコンパネ系はかなり悲惨な結果を招く可能性があり、なるべく先行して案内をされることを切に希望いたします。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・入門Mac Office98/きんのくわがた社 ¥2,000(4-87770-006-4)


株)ソフトウェア・トゥー

Shop IPS

有限会社ブイロジック

1998/10/08

AppleのSoftware Updatesが従来のUS or WorldWideといった分類から、言語毎の分類へと大幅に変更されていました。これはグローバルスタンダード化をよりシームレスな環境にするための大変革だと思います。これにより従来のUSは「English-North American」という扱いとなり、日本語用は「Japanese」として扱われます。また、扱われる言語が現在38カ国語であることも理解出来ます。おそらくキメラの時代は終焉することでしょう。

Macintoshトラブルニュースに、 アップルが以前掲載した「Technote 10012 - 丸漢フォントは使えなくなります(現在改定中となって内容が消去されています)」に関して、ATM フォントは Mac OS 8.5までしかサポートされないと書かれていたことにより、従来の和文 ATM フォントの大部分が Mac OS 8.6 から使えなくなるのではないかと憶測されている点について、fj.sys.mac にアップルのたかの氏による投稿内容が掲載されています。(DTP関連の方は特に読まれることをお薦めします)また、PowerBook G3 Series用のV.90 アップデータは今週中に発表されるとしています。

アニーズ・クラフトの案浦氏が、NEXTSTEP/OPENSTEPの日本語環境のトラブルを中心とした情報ページとして「NeXTOS News from Annies」というのを始めたそうです。

ASCII 24にアップルの原田社長へのインタビューが掲載されています。販売店との関係や、今後のビジネス展開に関して述べられています。また、コンシュマーノートブックに関しても語っています。おそらくネガティブに捉えられやすい何かがあるのだと思え、そういった世論に牽制した内容のように思えます。(つまり具体的になにかしらの案がかたまりつつあるということです)

MacNNによると、以前Appleが掲載していた「Mac OS 8.5 Demo Days Launch Website」が「Apple Computer Demo Days」と名称とURLが変更になって、再び登場したと伝えていました。説明書によるとジーンズはダメだって(笑)

MacOS Rumorsによると、Yosemite G3/500MHzをMacBenchで計測したところ、1,600というスコアーを出したそうで、G4/400MHzのプロトタイプでは、実に2,800というスコアーを出したと伝えていました。(これじゃあ計算値まんまですね)またQuickTime Streaming Server 1.0(OP SNMPを必要とする)が、MacOS 8.6頃に間に合うように開発中だそうです。(これはASCII24のインタビューでも少し触れられていますね)

Appleが、最初のiMac TVCMのナレーションを担当していたJeff Goldblum氏を、今度は本人を登場させた新しいTVCMを放送すると発表していました。まだこのCMはAppleのサイトには掲載されていませんが、すでに放送は始まっているらしく、MacOS RumorsにTVから録画したCMが紹介されていました。

MacNNAladdin Systems社が語ったところによると、今月末からMacBinary IIIのサポートや、より高圧縮率をはかった新しいユーティリティーや、MacOS 8.5やOutlook Expressとの親和性を高めたStuffIt Deluxe 5.0のプレオーダをはじめるつもりなんだそうです。

network ASSOCIATES社から、VirusScan用ウイルスDATファイル Version 2.19が配付されていました。

Connectix社から、RAM Doubler 8.0.1日本語版 Updaterが配付されていました。

すでにアメリカの多くのソフトウェア−から、まだ発売されていないMacOS 8.5に対してのアップデータが先行配付されています。おそらくアップデートする前に、バージョンを上げておかないと問題が出るからだと思うのですが、日本ではまったくそのようなアップデータは出ていません。もしすでに用意されているか、あるいはなんらかの問題が確認されている場合は、なるべく先行して案内される方が望ましいと思います。例えアップルジャパンが邪魔しようとも、そうあるべきことですので、どうか勇気をもって案内して下さいませ!

ドリキャスは「ニッキュッパ(29,800)」だそうです。おそらくショップの利益は3%のような気がするな。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ストラタ バキューン/秀和システム ¥4,500(4-87966-836-2)


PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

ケミカル・リサーチ株式会社

1998/10/07

PowerBook G3 seriesのG3/233/12.1TFTモデルが10月10日から発売されるようです。予想価格はだいたい32万円前後となっているようです。すでに秋葉原の各ショップやChampなどのWEBショップなどで告知が始まっています。(なんでもこれからは世界同時発売なんだから、入ってこないわけないじゃん。)

・PB G3/233/12-512KB/32MB/HD2GB/2V/20xCD/E/M(M7229J/A )

World PC EXPO '98でAppleの基調講演を行なうために来日した、Apple Product Marketing 上級副社長 Philip W. Schiller氏へのインタビューが、MacWeek-JASCII 24にそれぞれ掲載されていました。

MacWeek-Jのインタビューの中では、今後のApple製品がどんどん世界同時発売になってゆくことがしっかり述べられています。また注目のグレートコンシュマーポータブルに関する内容についても述べられています。ここでわかるのは、日本のサブノート市場というものが、世界マーケットと照らし合わせてみて、かなり特殊なマーケットであると認識しているということでしょう。(つまりこのマーケット製品は、世界中で熱狂的に迎えられる製品である可能性が低いということ)またVAIOを引き合いに出して、その薄さに関して述べていることからも、コンシュマーポータブルはVAIOより薄くはないということが推測出来ます。そしてAppleの見解として、サブノート製品として出したPowerBook 100、PowerBook 2400、PowerBook Duoが、戦略的に失敗だったと明確化されていることだと思います。(やはり、デザイン、値段、軽さと見た方がよさそうですね)

ASCII24のインタビューの中では、QuickTimeのライブストリーミングに関しては今後の対応によるとしており(つまり今はまだ単純なストリーミングだけとゆうこと)、音声認識に関しては、IBMのVia Voiceやドラゴンシステムズなどの定評ある技術をOEMする可能性があることが述べられています。(つまりグローバルスタンダードになり得る可能性があるのならば、自社開発に固執することはないということ)またMacOS X ServerがPowerMac専用になるそうな発言なども述べられています。また最後の方に、最近原田社長が語った内容と非常に近い内容(意見は聞くが、決定は自分達で行なうという感じにここではなっている)が語られており、このように統一した意見が述べられているということは、おそらく最近のJobs氏の口癖なんだと思います。(「水面下で大きな動きを作っている」会長もまぜてくれ!)

act2社が、米 Artbeats 社の開発によるマルチメディア系 WEB 素材&テクニック集 「Web Stock(14,800円)」の店頭発売を 1998年10月9日に開始することを発表していました。

TECHWEBが伝えるところによると、AppleがMacOS 8.5を10月16日にリリースすると発表した(邦訳版)と伝えていました。この中で販売業者の話として、すでにMacOS 8.5はショップに向けて出荷が開始されていて、iMacユーザーには無償で提供されることになるそうだと語ったと記されています。

Appleが教育期間向けサービスとして、98’Computer Learning Monthに関してのアナウンスをしていました。またiMac Learning Monthページを公開していました。10月の間、1200以上ものソフトウェア−や、周辺機器、そしてiMacを毎日教育期間関係者にプレゼントするそうです。(アメリカでは慣習として、利益の何パーセントかを福祉なのに活用することが習わしとなっていますので、それを新期第一四半期の最初で行なってきたということは、昨年度は黒字だったということですね。)

大阪でエレクトロニクスショウ98が開催中だそうです。フォーラムの講師がなんか普通じゃありません。それと今月の28日から、液晶ディスプレイやPDPなどの展示会「LCD/PDP International'98」が開催されるそうです。次世代ノートを少し感じてみたい方はどうぞ。

The AppleScript Sourcebookから、まだ発売されてもいないMacOS 8.5用に、AppleScriptのフォルダーアクション機能をコントロールするためのシェアウェア・ソフトFolder Action Setup 1.0.1が配付されていました。

FileMaker社から、 FileMaker Pro ver 4.0v2 UpDaterが配付されていました。

Pangea社から、NANOSAUR v1.0.8b5 Updateが配付されていまいた。Macintosh版とiMac版とに分かれています。(それにしても、頻繁すぎる)

ixmicro社から、MacOS 8.5に対応したix3Dseries用ドライバー、ix3D version 1.05.100が配付されていました。PowerMac G3 バンドルカードにも有効です。

HotWired Japanにある岩谷 宏の『D.I.Y.生活宣言』に掲載された「今どきiMacをもてはやす大馬鹿たち」は読みにくいよ!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTP入門 QuarkXPress4.0J for Macintosh/インプレス販売 ¥3,500(4-8443-5492-2)
・ステップ図解 Macintoshトラブル脱出法 MacOS8対応/ナツメ社 ¥1,800(4-8163-2474-7)


1998/10/06

O'Grady'sPowerPageが、次世代PowerBook「Lombard」に関する製品仕様の予測をまとめたLombardページを公開していました。すごいモンスターマシンな仕様のように感じられますが、Jonathan Iveデザインの流れをくんでおり、WallStreetよりも薄く、しかも少し小さいらしいです。また、PowerBook G3 seriesの内蔵モデムを、V.90に対応させるためのアップデータに関して、モデムをOEM供給しているのはGlobal Village社だが、アップデータをリリースするのはAppleの責任で行なわれなければならない。と関係者が語ったそうです。ちなみにAppleの情報筋は、4週間以内に配付すると伝えているそうです。

Jetbabyさんによると、クイックガレージで、PowerBook2400にNUPOWER G3 CPUアップグレードカードを取り付けてくれるサービスを行なってもらったところ、ショップの方が「インタウェアの速い方は340MHzでしたかね?限定版の方は」と話していたそうです。詳しいことはJetbabyさんの日記を読んでみて下さい。(限定ってのも良い手ではある。)

Computer Newsに、「アップル”定価”販売の背景」と題された記事が掲載されていました。iMacの仕切りが93%と高く、粗利益が7%しかないため、値引き販売をしたくても現実的に出来ないことが掲載されています。逆に言えば、為替レートにそって「¥198,000」で売られていれば、値引き売りは出来たわけで、次製品が出た頃にちょうど¥178,000になっていた可能性は否定出来ません。つまりアップルが決めた価格は「これ以上高く売らせない」という意味合いが強いということです。

日経MAC.COMによると、「エクセル経理」や「4D会計」などを販売してきたオッズ社が破産したそうです。なおサポートに関しては、それらソフトの開発やサポートを担当してきたオフィス・リーが引き続き行うことになったと伝えていました。

Desi工房が、「We Love GoLive」と題した CyberStudio の(期間限定)会議室を公開してました。また、7月に発売され2カ月が経ったQuarkXPress4.0Jについて、ユーザの方が、どんな風に使っているのか、または、意識しているのか、という現場の声を集め、その集計結果と全てのご意見を、ソフトウェア・トゥーを通じてクォーク社・クォークジャパン社へ伝えるための、アンケート「聞かせてください! QuarkXPressについて」も行なっていました。(文句バンバンに言ってやろう!)

ソフトフロント社が、10月7日から11月25日までの間、ネットワーク対応の付箋紙ソフト「NetStickies 2.0 Enterprise edition(ネットスティッキーズ 2.0 エンタープライズ版)の特別キャンペーンを実施することを発表していました。

iMacCentralによれば、PowerLogix社がiMac用のアップグレードカードを研究しているようだと伝えていました。まあこれはアップグレードメーカーならどこでも、アップグレード出来そうな製品が出れば、必ず答える「出来るならやってみたい」の言葉と同じと考えた方がよさそうです。どちらにしろ、Columbusのロジックアナライザー上にBootROMが載ってますから、Appleがライセンスしてくれない事にはそのままでは無理でしょうね。やっぱりゲタしかないのか、、、(ROMにも著作権はあります)

M -Do! PROJCTで、SoHo Ordersize Deskの姉妹品として、iMacをイメージした「 i DESK」(最大サイズ:間口1800×奥行900×高さ705ミリで 52,400 円)が10月20日から出荷開始されると発表されていました。(欲を言えば、下から反射光があるといいかな〜)

AppleがBTOショップで、おそらく次に始める新しいサービスは、DELLが始めた「デル・アウトレット(新装整備品)」の模倣だと思う。

MacWeek-Jによると、Apple U.K.が11月25日から28日までの期間、ロンドンで開催される「Apple Expo '98」への参加を中止し、代わりにMacのみを扱う独自のショーを来年開催すると発表したと伝えていました。ハッキリ言ってベンダー側に対して「Mac用製品以外展示するな!」と脅しているのとかわりませんね。上向きの時はいいけど、横ばいか瞬間的に下回った時は、おそらくJon Molyneux氏はベンダーからの支持を受けられないでしょう。「支持されているのは、あんたじゃない」ってことが理解出来ないらしい。

Adobe社から、Adobe Acrobat Reader 3.0.2が配付されていました。plug-Inなどが新しくなっているようです。

Microsoft社が、Microsoft Media Player for Macintosh 3.1b1c7を配付していました。Microsoft Windows Media Playerをサポートしており、WAV、AVI、QuickTime、RealAudio4.0、RealVideo 4.0などの、ストリーミングデータが再生可能のようです。

POSEIDONさんが書かれているのを見て思い出しましたが、World PC EXPO '98のAppleブースでMacOS X Serverは動いていました。でもそれを紹介するためじゃなくて、WebObject 4($1,499)をデモンストレーションするためだったと思います。また担当者を交えて、触ることも出来たようです。でも実際パーソナルユースでは全然関係ないので、ほとんど人だかりは無かったと思います。でも詳しく知りたいな〜と思っている方は「DATABASE'98」に行きましょう。

Mac the Fork「G4」が更新されていました。

「ああ、ボロボロなんでもう笑ってやって下さい!」う〜ん嫌な言葉だ(笑)

最近、Christmasに向けて赤いiMacの300MHz版が出てくるのでは?といった噂が出ているらしい。PowerMac G3と同じように段階を追って、クロックアップされるのは流れとしては自然だけど、色を変えるというのはガセ臭い。もしそれが本当なら、すでにPowerMac G3やPowerBook G3などで、すでに行なわれていてもおかしくないからね。それになにか幼稚な感じがするし、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Photoshop5.0J フォトレタッチ ウルトラテクニック/アクセラ ¥3,000(4-900952-29-X)


1998/10/05

Nextroで並行輸入品PowerBook G3 seriesが、以下の価格で販売されていました。なかなか魅力的な値段です。(川崎さん情報ありがとね)

・PowerBookG3/233/14.1 ¥328,000
・PowerBookG3/266/14.1 ¥398,000
・PowerBookG3/300/14.1 ¥528,000

MacFan 10.15号に、日本においての、Macintoshに関する逸話を綴ったシリーズとして「もうひとつのMacintosh物語」が連載開始されていました。Macintoshに関しての白亜紀にスポットを当てたこのシリーズは結構面白いかも知れません。また、今回特集2として、周辺機器・ソフトウェア−の進化論と題された、歴史解説が掲載されています。

二玄社の自動車雑誌、NAVI11月号のWHAT`S?NEW気になる話のコーナーで、iMacが簡単にですが紹介されてました。(水田さん情報ありがとね)

昨日の17:30からCSの「Discovery Chanel」で放送されている「NextStep」という番組中で、Appleのデザインの特集をしていたそうです。数名のデザイナーが出演し、幾つかのモックアップが紹介されていました。 ただ、現チーフディレクターのIve氏の姿がなく、紹介されているモックアップ自体も書籍「Apple Design」で紹介されているものと同一であり、取材自体はJobs復帰前に行われたものでしょうとのこと。 でも、発砲スチロールから始まる成型の過程と、「Pomona」などのモックアップが動いている画像(動作している、ではなく)などが見れたそうです。(大和田さん情報ありがとね)

タイのバンコクに住んでいる竹村さんから、バンコクiMac発売情報を送ってくれました。

iMacですが、バンコクで売っているMacの雑誌にによると近日デビューとなっていますが、発売日は未定らしいです。おそらく8.5がでてそれにTHAI−TALKがちゃんとくみこまれてからの発売かもしれませんね。このタイトークですが、アップル正規の販売はされてません。タイのディーラーからのみ売られて/配られているみたいですね。ちなみに表示は英語でタイ語のフォントが読めるって感じです。私の使用しているキーボードはアップル純正ですが、英語とタイ語表示されてます。iMacの話題にもどりますが、平行輸入品(アメリカから)はすでにお店で売っています。1件だけだと思いますが(Macマートという店)。7万バーツ(1バーツ=3。5円)ちょっと高いですね。正規品は55000バーツらしいです。これはアメリカドルによりますと書いてありました。

Appleから、Mac OS 8.5 Data SheetMac OS 8.5 FAQMac OS 8.5 Sales PresMac OS 8.5 Demo Files(Folder Actionsを実演するためのAppleScript)が配付されていました。(一部すでに配付されていた物も含まれています)

そのデータシートによると、MacOS 8.5(M6672LL/A)は$99(QT3Pro $29ぶん含む)で発売されるようです。そしてソフトウェアーは以下のものが含まれると紹介されています。

・Aladdin Stuffit Expander,DropStuff.Expander Enhancer 4.5
・America Online 4.0
・Appearance 1.1
・Apple Remote Access Client 3.1.2
・Apple Script 1.3.2
・ColorSync 2.5.1
・Extensions Manager 4.0.4
・File Exchange 3.0
・Finder 8.5
・HyperCard Player 2.4.1
・Internet Access 1.2
・LaserWriter 8.6
・Mac OS Help 1.0
・Mac OS Runtime for Java 2.0
・Microsoft Internet Explorer 4.01
・Microsoft Outlook Express 4.01
・Multilingual Internet Access 1.0
・Netscape Navigator 4.0.5
・Open Transport 2.0.1
・Open Transport SNMP 1.0
・Personal Web Sharing 1.5.1
・QuickDraw 3D 1.5.4
・QuickDraw GX 1.1.6
・QuickTime 3.0.2
・QuickTime VR 2.1
・Sherlock 2.0.1

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTP対応 カラーチャート・ワンルック/ジーイー企画センター ¥3,000(4-921062-01-3)
・Fireworks Web画像作成パワーマニュアル for Macintosh&Windows/ソーテック社 ¥3,200(4-88166-046-2)


World PC EXPO '98 Report!!会場情報最終版掲載中!!


1998/10/04

World PC フォーラム98開催記念 鑑定団特別イベントとして、World PC フォーラム98終了後、怪文書?なる「お宝新聞」を郵送にて配付します。内容は隊員たちによるWorld PC フォーラム98突撃レポートやWebでも言えない話、Mac the Forkのエッセイなどの予定です。

配付部数は300部限定。応募者多数の場合は抽選にてお送りいたします。その場合、発表は発送をもって代えさせていただきます。

希望者は返信用封筒(宛先を書いて80円の未使用切手を貼りつけた長形4号の封筒)を〒480-1131 愛知県長久手町長湫畷17-1 長久手町郵便局止め Macお宝鑑定団広報部 赤尾和美までお送りください。(10月10日消印有効)なお、この新聞は営利を目的としたものではなく、あくまで個人的にこっそり楽しむものなので、宛先が会社等への発送及び返信用封筒についての宛先の記入もれ、切手が貼りつけていない、応募締切以降の受付は一切受け付けませんので予めご了承ください。また、返信用封筒に書かれた住所などプライバシーについては厳守いたします。

MacNNによると、Appleのデベロッパーftpサイトに、Mac OS 8.5 official GMがアップされたそうです。ようやくGMc12の段階で「もう行っちゃえ〜!」となったようです。

デザイナーズ専門雑誌「design plex No.18」に、名古屋を拠点に世界で活躍中の 若野 桂 君がトップページで特集紹介されていました。彼最近、アメリカのワイデン&ケネディー社(NIKE、Microsoftなどを手掛ける広告代理店)から依頼されて、NewYorkにおけるNIKEキャンペーンを手掛けたんだそうです。(あのカツラ君っすよ!)

Macintoshトラブルニュースによれば、iMac CD Update 1.0を使用するとアクセスランプが付かなくなるのは、Appleが意図的に行なったことだったことが判明したそうです。理由はデザイン的な事みたいです。

シンガポール滞在中のkiraさんによれば、アップルクラブよりご招待状が来て、10月15日シンガポールで初めてiMacの発売記念パーティーが行われるそうで、また同日からシンガポールでは発売されるそうです。シンガポールでは、中国系の人が多いので、ラッキードロー(いわゆるくじ引きで何か商品があたる)が何かのイベントにつけ、多いのだそうで、この発売記念パーティでも、ラッキードローでiMac を持ち帰ることができるそうです。もちろん販売もするとのことでした。(日本はくれなかったな〜)

Netscape社から、Netscape Communicator/Navigator 4.07が配付されていました。

New designのthemeはcoolか、、、こんな感じ「0000999」でどう?



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