October 1998 MACお宝鑑定団 
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ケミカル・リサーチ株式会社

1998/10/24

10月21から23日にかけて、東京国際フォーラムで開催されていたデータベースの総合技術展「DATABASE'98」において、アップルが連日「WebObjects製品紹介」と題した3つのワークショップを行っていましたが、そこでAppleのWebObjectの担当者(有本氏)が、「MACお宝鑑定団を見ているよー、私が担当者だよー、WebObject 4は出すよー」と言ってたそうです。(笑)そのセミナーの内容に関しては、対応OSにMacOS X Serverが資料に書いてなかった(セミナー中では何度もMacOSィサーバーが述べられている)のがちょっと気になったそうです。また11月にWebObjectは出荷されるそうです。(TETSUさん、yoshioさん情報ありがとね)

MacOS 8.5 reportページを更新しました。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)

「HiVi」(ステレオサウンド社刊のAudio&Visual誌) の98年11月号に、iMacが褒めちぎって紹介されているそうです。(千秋さん情報ありがとね)

10月24日(土) 25日(日) に、愛知県豊田市で開催される「産業展とよた'98」というイベントで、インターネットプロ東海のブースのインターネット体験コーナーに、Macinleyの強力のもと、iMacが設置されているそうです。 (やまもとさん情報ありがとね)

yosshieさんが、PowerBook550c/w NUpowr117 (603e/117MHz)にMacOS8.5をinstall&boot成功したそうで、その過程が解説されていました。またMy Sweet Quadra.さんのページでは、PPC UpGrade CARD搭載のQuadra950での成功報告が掲載していました。

MacCentralによると、Appleが昨日the all-in-one Internet technology'sページを無くしたことで、事実上Cyberdogテクノロジーなどは終焉したと伝えていました。

シンガポールで10月17日からようやく発売されたiMacに関して、AMNC: iMac in Singaporeさんが送ってくれた資料の中にAppleの新しいiMacカタログが入っていて、そこにしっかりMacOS 8.5がプリインストールされた新しい仕様製品であることがうたわれていました。つまりシンガポールでは、このMacOS 8.5版からしかないということになります。そしてシンガポールのiMac正規取り扱い店であるMacShop Pte Ltd.のページに「iMac revision B specs」としてしかり新仕様であることが記されています。(お土産に車用iMacシールを貰った、かなり嬉しい^^;)

COM-PATHに、ソフトバンクの全出荷データと全国有名販売店のPOSデータを合わせてランキングを元にした「カウントダウンPC」というソフト売り上げランキングがあります。そこでMacOS 8.5Jが1位を獲得していました。(MARoさん情報ありがとね)

Mac OS RuomorsがYosemite revelationsと題して、Yosemiteの内容を新しい情報を含めてまとめていました。Yosemiteは明らかにAGPを搭載しないだろうし、1倍速や2倍速の形の技術ではAGPの恩恵を受けることは限られていると述べています。(最大の理由として、この真の恩恵はバス速度であり,非AGPスペックのRAMを騙すことにある)そこで Apple社は4倍速のAGP(266Mhz)を要求して頑張ることにしたようで、99年暮れの新しい Macで姿を見せることになるそうです。また拡張スロットは標準的な32-bit/33Mhz仕様のPCIスロットを3基装備し、そして66Mhzの高速化されたPCIスロットを1基搭載しているそうです。この4番目のスロットは高速グラフィック(オンボードのモノとよく似た、66Mhzのグラフィックカードがリリースされることが期待される)、もしくはPCI拡張ボックスと接続するための広帯域のスロットとして用いられるだろうと予測していました。Apple社は少なくとも1社のサードパーティと共同して低コストのPCI拡張ボックスを開発していて、これはApple Storeやあなたの好きな販売店で買うことができるだろうとのことです。また以前の報告で、オンボードに100baseT-X EthernetとUltra2 SCSI、Firewire、そしてUSBが内蔵されていると伝えたが、4Mbit IrDA赤外線インターフェイスが確かに復活しており、これはPalmPilotやPowerBookのユーザーには素晴らしいニュースだと説明しています。 そして筐体の上部に追加のハードディスクを増設できるスペースがあるかもしれないのに,「公式な」内蔵拡張ベイが2基用意されているんだそうです。気になる最初の出荷スペックはは333Mhzもしくはそれ以上の高速なPowerPC 750が搭載される予定されているそうです。(少し遅れて最速版として450Mhzが発売される)バス速度は66もしくは83Mhzと報告されており、100Mhz超の速度にも対応しているが、発売されるかどうかは分からないとしています。なおバックサイドキャッシュは1MBで、2:1の速度で動作するそうです。

野尻さんが、「Mac OS 8.5PowerPC/68k Install 」に関して、下記の方法で追試を行い、動作確認機種を増やしたと報告してくれました。

私が使ったのは LC575 + プロセッサアップグレードカードです。アップグレードカードを付けた LC575は、システムプロフィールによれば機種ID=105です。これを16進数で表記すると 69なので、システムの'gusd'(1)リソースに'0069'を入れます。さらに、機種IDとペアになる数値があります。この数値で機種ごとの挙動(対応/非対応ほか?)を設定しているようです。これはどの数値にすればいいのか判らないので、'gusd' (1)に頻繁に使われている数値を順に試してみました。適当な場所に適当な数値を入れると、起動時にOSのバージョンが違うというエラーを表示して止まるかハングします。もう少し仕組みが判っていれば楽ができたのでしょうが、試行錯誤して下記の成功例を見つけました。

○正常に起動した例「'gusd' (1) の'0044 001A'を'0069 001C'」に書き換え

こうして、何とか起動できるまでに至りました。今のところ正常に動作しているようですが、再起動後に純正の機能拡張が互いにコンフリクトを起こしたりと、いろいろと問題が残っていそうです(このコンフリクトはとりあえず解決)。元々がAppleがサポートしない機種ですから、何かしら問題があると思った方が良いでしょう。しばらくは純正環境でテスト運転を続けるつもりです。

10月20日付け日経流通新聞の3面に「「iMac」訪販ルート開拓 学校や企業の大口受注狙う」と題した記事があり、その中でこう書かれていました。「17日には情報検索機能などを強化した新たな基本ソフト(OS)「MacOS8.5」を発売し、近く同OSを搭載済みの「iMac」も発売する予定。」(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

CAR GRAPHIC誌のWEB版であるwebCGに、私設Mac & Newtonエバンジェリストである大谷和利"さんのコラム[ONE WAY from Boston.]が連載開始していました。(栃木さん情報ありがとね)

NoBeige.comが、Strata's VideoShop 3.0がMacAddict11月号の CD-ROMに集録され、無料で配布されているとつたえていました。(吉田さん情報ありがとね)

WiredNews-Jによれば、フロリダに拠点を置くHarris社が、Newtonビジネスで被害を被ったとして、Appleを相手取って$1,700万の損害賠償訴訟を起こしたと伝えていました。

SonnetTechnology社から、MacOS 8.5に対応したCrescendo Installer v1.2.5が配付されていました。

マイクロソフト社から、Outlook Expressのセキュリティーバグを修正する、Outlook Express 4.02セキュリティー修正アップデータが配付されていました。



株式会社オービット ミューズテクス事業部


act2

1998/10/23

IDG ワールドエキスポジャパンが、来年に幕張メッセで、99年2月18日(木)〜2月20日(土)の期間で開催予定の「MACWORLD Expo/Tokyo 99」に関してのリリースを発表していました。それによると、展示会場内特別企画として、 iMac パビリオンの他に、DTV パビリオン、デベロッパーパビリオン、デザイナー向けのCreativeゾーン、コンシューマー向けソリューション、お馴染みのShoppingゾーン等なを予定しているそうです。 特にコンシューマー向けソリューションは、本年より主催誌となったMac Fan編集部の協力を得て企画したそうで、日頃の雑誌作りのノウハウとMac Fan Expo in Kansaiでの経験を活かし、一般ユーザーのニーズをとらえた各種主催者企画を催される予定だそうです。

[Mac Fan編集部による企画1(展示会場)]
『Macintosh博物館』 97年末に大阪で開催された「Mac Fan Expo in Kansai '97」で大好評を博した伝説的な博物館がバージョンアップして実現。 日本における有数のMacintoshコレクターである立野康一氏の協力のもと、Apple ][ 時代からの歴代Macintoshが勢揃い。 今回、東京では来場者により深く理解してもらうべく各機種やApple社の歴史も解説します。他のイベントではありえないファンのハートに迫る展示企画です。

『Mac Fanよろず相談所』  「Mac Fan」「Mac Fan Beginners」「Mac Fan internet」編集部員や執筆陣、メーカーやサービスプロバイダーのプロフェッショナルが、来場者の疑問や悩みにずばりと応えます。フレンドリーなカウンセリングはMACWORLD Expo/Tokyoの新しい目玉として来場動機を作ります。また、各出展、コンファレンスへのナビゲーション機能も併せもち、有効なイベントの利用を促進します。

『Macintosh改造工房』 今密かなブームになっているMacintoshの改造・チューンアップを来場者の前で実演します。ユーザーが高い興味・関心を示すメモリー増設、各種拡張などを展示会場内で、実演します。マニアはもちろん、ビギナーにとっても、ハードウェアの基本・構造が理解できる良心的な企画として、関連メーカーの展示をサポートします。

『Mac Fanプリント倶楽部』 幕張にMac Fanオリジナルプリクラが出現! マックな人、電脳(ハイパー)奥様など『Mac Fan』誌の人気キャラクターとツーショットが撮れます。さらにApple社キーパーソンフレームなども準備中。来場記念としてのエンターテインメント企画ですが、展示会場内でのアクセントとして、来場者の疲弊感をリフレッシュします。

『MacFanスクール幕張教室』(無料)  Mac入門から、グラフィックデザイン、DTPまで幅広く学べる「Mac Fanスクール」幕張特別教室が開講。 Macintoshの魅力は「まずは触ってみる」ことから。特に、潜在的にプロフェッショナルを志向するユーザーが多いのもMacintoshの特徴であり、そうした来場者にMac&クリエイティブツールを体験してもらうことで、本格的な利用へのきっかけを作ります。

[Mac Fan編集部による企画2(ユーザー参加パーティ)]
『Mac Fan Night(Welcomeパーティ)』 主催誌『Mac Fan』が企画するビッグスケールかつモメンタムなパーティ。キーノート会場に、一般ユーザー、業界ゲストを招き、99年のMacintoshが体感できる多彩なステージプログラムを用意します。Apple社キーパーソンや著名Macユーザーなど豪華なゲストの登場、さらには我が国の代表的な製品アワード「Mac Fan MVP」発表・表彰式、ビッグなプレゼント大会などを用意し、年に1度のMacファンの祭典を大いに盛り上げます。

[Macintoshコミュニティ有志による展示会場企画]
『ユーザーグループ出展』etc. 熱いコミュニティの存在は他のプラットフォームにはありえないMacintoshの特徴です。例年同様、各ユーザーグループの活動紹介の場であるとともに、今年はさらにアクティブな企画が進行中です。Macカルチャーならではの魅力を存分に示してもらいます。例年以上に、主催者としてもこのユーザーグループの参加を強くサポートします。

本日深夜にフジテレビ系で放送されていた「出たMONO勝負'98」で、iMacが限定200台で販売されてました。100台が本体のみで、もう100台がプリンタ(EPSONのMJ-830C)とのセットでした。ちなみに前者が178,000円、後者が218,000円でした。(kazuさん情報ありがとね)

NoBeige.comにiMac Rev.2のマザーボード画像が掲載されていました。たしかにATI Rage Proが搭載されていて、VRAMが6MB状態になってますね。Macintoshで言うところのMacintosh 512kか?(笑)

http://www.nobeige.com/jpeg/Rage_Pro2.jpg
http://www.nobeige.com/jpeg/Rage_Pro.jpg

Mac the Knife「October surprise」にもハード構成が強化されたiMac Rev.2の話しが掲載されていました。どうやらROMのファームウェアが強化され、PageMill 3.0 とEdView Internet Safety Kit 1.2.1が新たにバンドルソフトとして加わっているようです。(熱いバッグってどうゆう意味なんだろう?外箱のデザインは変更されるのかな?)

MacOS 8.5 reportページを更新しました。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)なお、このレポートページは、新規掲載内容に対しての追加文が、該当文下に配置しているため、通常のニュース更新のような、最上段部分への追加記事更新を行っていませんので、全文毎回見ていただく必要があります。またメーカー側からの回答もいろいろ集まってきております。

MARoさんが、Sherlockプラグインについて問題点と解決策をお知らせしてくれました。

■問題点:検索結果をJISコードで返してくるサイトに対して、Sherlockプラグイン中で、「resultEncoding=2080 # kTextEncodingISO_2022_JP」と記述しても、検索結果が文字化けしてしまう。
■解決策(By 斎藤美男さん):検索結果に、「<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=ISO-2022-JP">」の1文が入ると文字化けするため、これが入らないよう、サーバー側で対応する。

最近人気の全文検索ソフト「Namazu」がこのパターンなので、大多数のサイトで同じ問題が発生しているものと思われます。サーバー側のプログラム(NamazuのヘッダーHTMLファイル)に対して手を加えられないとアウトなので、困っている人は多いと思います。

Appleがeducationページに、10/17付けの価格表をPDFで配布していました。

O'Grady'sPowerPageによれば、PowerBook500でPowerPCアップグレードした製品は、MacOS 8.5はサポートしていない(PHENiX〜究極のPowerBook5xxを創る会さんに、アップルからの公式見解が掲載されています。)ことに関して、David Blair Toub M.D氏がPPCにupgradeした520cにインストール出来たとの報告が掲載されています(起動しないボリュームを見つけ出すだけのことだったそうです)。またこの件に関してMacNNでは、この機種などでのインストール方法が「Mac OS 8.5 PowerPC/68k Install 」で詳しく掲載されています。(Nankoさん情報ありがとね)

Americaの有力経済誌「Fortune 11月9号」で、Steve Jobs氏が大きく特集されていました。

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン社から、Nisus Writer 5.8J 日本語版 Mac OS 8.5 対応アップデータが配付されていました。

YANO電器社からMacOS 8.5に対応した、SCSI Device Pro 2.2 アップデータが配付されていました。

FWB社から、MacOS 8.5に対応するなどした、HDT v2.5 to v2.5.3 Updaterが配布されていました。しかし以下の不具合があるそうです。

1.Quadra 630/PowerBook 190に非対応(IDE/ATAドライブはサポートしていない)
2.PowerBookのSCSIディスクモードとSCSIディスクモードでの接続(非サポート)
3.自動マウント機能での問題(新規時のみ設定可能)
4.省エネルギー設定での問題 (全ての機種で確実に動作しない)

ゲート社から、FAXstf 5.0.*(MAC本体バンドル版)->5.0.4アップデータが配布されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・パーソナルコンピュータを創ってきた人々/ソフトバンク ¥1,400(4-7973-0741-2)
・Flash3Jプロフェッショナルテクニック/ディー・アート ¥2,800(4-88648-523-5)
・iMac START UP GUIDE/広文社 ¥2,000(4-905999-89-8)



有限会社サイバーグルーヴ


Macintosh WIRE


亘香通商(株)

1998/10/22

iMacInTouchによると、M6709LL/Bという製品番号が付いた新しいiMacは、MacOS 8.5がプリインストールされた製品だと伝えていました。またやはりグラフィックチップがATI Rage IIcからATI Rage Proに変更されているようで、VRAMもMAXになっているそうです。そしてパワーボタンがクラッシュ時にリカバリーしやすくなった仕様に変更がされているそうです。おそらくマザー仕様の変更は、GossamerマザーがGossamer Rev.2へといつのまにか変更されたのと同じように、MPUスペックが変更された時点でしかアナウンスしないんでしょうね。きっと外箱に「MacOS 8.5 インストール」とかのシールとか貼ってあるんじゃないでしょうか?これが国内でいつ出荷されるかは不明ですが、少なくとも現行機種(MacOS 8.1版iMac)が、市場から一瞬姿を消す時がその信号なのかもしれません。(きっと2日くらいでしょうが)

ASCII DOS/V issue11月号に掲載されている「山崎マキコの作ってみたいの!スペシャル(P158)」という記事でiMacもどきを作っていました。大きめの食器を入れるプラスチック(ポリウレタン?)のケース、に液晶とPCのパーツで構成されているようです。(山野さん情報ありがとね)

クラシック音楽の月刊誌「レコード芸術」の11月号(10月20日発売)に、「CD製作現場レポート」という記事が掲載されているそうです。(332〜335ページ)東芝EMIの録音技術者の方へのインタビューなのですが、ハードディスク・レコーディングでは、Macを使っていることが書かれています(ソフトはソニック・ソリューションのものを使っているとあります)。ハードディスクを使って編集するようになる前は、デジタル録音と言えども、編集はテープを鋏で切り張りして(つまりアナログ・テープと同じ方法で)編集していたのだそうです。(金原さん情報ありがとね)

Netscape社が、ポータルサイト「Netscape Netcenter」日本語版を正式に公開していました。また、Netscape Communicator 4.5 日本語版は11月6日から配布されるそうです。

MacFixItによれば、アメリカAppleのテクニカルサポートが、8.5対応のGeoPort Telecomソフトウェア・アップデートが数週間後に配布されると伝えていました。Mac OS 8.5 rportページに掲載した、アップルカスタマーサポートの回答と矛盾しています。日本ではなんらかの理由で出来ないのかもしれません。

MacWeekがMacOS X Server開発中止に関してAppleに対して回答を求めたところ、Apple PR Staci Sheppard氏が、MacOS X Serverの開発は中止するつもりはないし、年内出荷に向けて開発を続けていると語ったと伝えていました。

今日から東京・池袋のサンシャインシティで「SEYBOLD Seminars Tokyo 98」が開催されています。今回もアップルが出店してます。また、MacWeek-Jが見どころチェックを紹介していました。

seyboldtokyo9801.gif


unloading Windows」なるページがあると読者の方に教えていただきました。Windowsマシン上のブラウザーで、JAVA関係を有効に、画像を自動的に表示するよう設定することをお勧めしますとのことです。(すださん情報ありがとね)

アップルがiMacテレビCMスケジュールを掲載していました。

MacOS 8.5 reportページを更新しました。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)

m_kokeさんが、MacWeek-J用Sherlock Plug-In 2.0を配布されていました。またYahoo-J用Sherlock Plug-In(オリジナルの検索エンジンが出す広告が正しく表示される)も配布されていました。m_kokeさんのコメント「この部分、srcファイル側で文字コードを指定しても思った通りにコードが変更されないケースがあります。これについては、まだ、十分挙動が解っていませんが、とりあえずcgiとの協調で対策はできるようになってきてはいます。」

Appleが、Apple System Profiler 2.1.2を配布していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・iMac Saga サーガ・英雄伝説/森北出版 ¥1,400(4-627-84121-3)
・Director6.5ガイドブック/工学社 ¥1,900(4-87593-678-8)
・Photoshop5.0テクスチャ・ガイド/工学社 ¥1,900(4-87593-697-4)
・ウェブカラー配色ガイド/情報管理/星雲社 ¥1,200(4-7952-3098-6)



株)ソフトウェア・トゥー


Shop IPS


有限会社ブイロジック

Seybold Tokyo 98' Report

東@Sugamo MUGによる、Seybold Tokyo アップル基調講演のレポートです。

 12:45開始予定であったアップル基調講演。開始20分前には200名程の大行列が出来、開場直後に会場となったホテル大広間の大半の席が埋ってしまうほどの盛況ぶりでした。 予定から約 5 分遅れての12:50ごろに講演はスタート。まずはiMac CM「E-mail」日本語版が上映された後、主催者から今回のSeyboldは「パブリッシングビックバン」がタイトルであり、「この不景気時代にいかにして利益を確保するか」がメインテーマであると告げられました。

 続けて、原田永幸氏の登場。 まずはアップルのビジネスの説明が行われました。
 ここでは「創造系の業務の支援がアップルのコアビジネス」と明確に発表され、それに続いて「発売以来好評を頂いている」iMacは「"可愛い単なる個人的Mac"だけではありません。インターネットを介して皆様のようなプロの方々の作品にダイレクトにアクセスできるように設計されたマシンです。」であると定義付けられました。 更に具体的な業績が発表されました。「Q2,3はiMacに向けての準備の為にコンシュマー向け製品の出荷を完全に停止していた時期。それにも関わらず、これだけの売り上げを示せた事は素晴しいことだ」との注が原田社長より加えられました。また「最も先進的なビジネスモデルの会社」としてDellを絶賛すると共に、DellとAppleとの比較が行われました。そして、「現在はDellを超えるまでになった。数年前までは年4回しか製品が回らなかったのに、現在では61回も回る」と発表されました。

「Q3からQ4への伸び率は29%もの数字があり、これはもちろんiMacによる売り上げ増加の分が大きい。iMacはワールドワイドで42日間で278000台、日本でも28日間で40000台以上が販売された。」とiMacの出荷数も概数であるというものの明言されました。 また、「ワールドワイドでのiMac購入層分析では『全くの初めて』が29.4%、『Windowsユーザによる購入』が12.5%、『Macユーザの買い増し』が28.8%、『Macユーザによる買い換え』が29.3%であり、日本でも『Windowsユーザから』というのが14%とわずかに多いのが特徴であるものの、ほぼ同じである」と日本における販売実績もかなりの詳細について発表されました。

ビジネスについての説明の最後として1999年の戦略について語られ、
 ●訪販インフらの強化
 ●プロ・プロシュマー向け製品力強化
 ●創造系事業向けソリューションの充実「 日本語環境- ネットワーク環境」
 ●成長戦略
の4つの大きなキーワードが発表されました。

 アップルのプロダクト解説に移り、Mac OS 8.5についての簡単な説明があり、「Mac OS 8.5のリリースにより『コンピュータに一方的に指示を出して処理させる時代から、コンピュータが創作活動を支援できる時代』へ移行した」と高らかに宣言され、それの代表的な機能として「Sherlock」を挙げられました。ここではインターネット検索機能に絞り、アップルの桜場氏によるデモが行われました。『東京タワーの高さは』『パイロットになるためには』『ハレー彗星の写真』というな単語を入力して検索することで、「今まではエンジンごとに方法が異なっていたインターネット検索も、日常使っているような日本語を使うことで簡単に出来るようになります」ということをデモしてくれました。

 ここでひとまず原田氏の講演は終わり、代わってAppleのジェフ・マーティン氏によるパブリッシング市場に向けたアップルテクノロジーの解説が行われました。(実際にはマーティン氏に渡すマイクが違ったために同時解説が流れなかったり、プレゼンマシンが不調だったりと結構大変な講演だったのですが...)

アップルが考えるパブリッシングに向けた重要な技術の4本柱として『QuickTime』『ColorSync』『AppleScript』『WebObject』の4つが挙げられました。

 QuickTimeについては「マルチメディアを制御するためだけの技術と思われているだろうが、ありとあらゆるメディアを変換して、パブリッシングに活用できるようにフォーマットの橋渡しをする『ユニバーサルトランスレータ』としての役割を担っている」とされ、「今後更にサポートするフォーマットを増やしていく。もちろんFlashPixなどもきちんとサポートする」と明言されました。QuickTimeの将来性についても「AVIは古いフォーマットだとコンバートしなくてはならないが、QuickTimeではそんな事は起きない。今後は更にDV・HDTVへの親和性を深め、2006年のデジタルテレビジョンももちろん考えの中に入っている。」と将来性も充分にあることが語られました。

 ColorSyncについては「アメリカでは企業カラーなどの色にも商標権を持てることにもなり、色の確実な管理が重要となっている」と前置きされた後に、「Publishing・Video・Internetなどのマルチメディアにおいて簡単に色を統一するための技術としてColorSyncのクロスプラットフォーム性、既に100万人以上の人が使っているというベースの広さがウリになる。アップルでもiMacのボンダイブルーをインターネット・印刷物で再現するのに大いに活用したし、Steve JobsもiMacの色をこれで確認した。」と言い、Netscape Communicationを使用して、ガンマ値の異なるインターネット上の画像でも自動で色が補正されることがデモされました。この時使用されていたNetscape Communicatorのバージョンは隠されていたために不明です。最後に「Microsoft社がIEでColorSyncを採用してくれたのは本当に驚きだが、これで色もきちんと保護されるようになるだろう」という言葉で締めくくられました。

 AppleScriptについては「今まで使い易くなかったし、ネイティブでないので充分速度が出なかった」と語るぐらいで、大半はデモに費やされました。ここではQuarkXPressのテンプレートと写真、テキストをフォルダに入れるだけでフォルダアクションが作動して自動的にデザインが行われるデモ、それで作成されたQuarkXPressの書類をフォルダに入れるとPhotoshopと連動してWebページを作成するデモ、そしてそのWebページをサーバ上のFileMakerと連動させてデータベースに記録させるデモ、の3種類が行われました。しかし、どれも予想通りの速度で処理が進まなかったり、最後のデモに至ってはサーバーのFileMakerが見つからなかったり、とトラブルが多発し、「Steve Jobsなら怒り狂ってしまうだろう。けど、私はもうちょっと辛抱強いので大丈夫です」というジョークまで飛び出すほどでした。「SherlockはPlug-inで拡張できるので、AppleScriptを組み合わせれば、グループワークが飛躍的に向上するだろう。AppleScriptは5人の4時間のアルバイトに匹敵しうるほど生産性を向上させる」という言葉でAppleScriptについての解説は終了しました。

 WebObjectについては「データベースとWebをシームレスに接続する技術」として簡単な概念について触れられただけでした。しかし、この時に「Macintoshでも今年後半には使えるようになるハズだ」と漏らされました。「アップルでは1999年にWebObjectのセミナーを予定しているので、興味のある方は担当者(誰だよ?)に問い合わせて欲しい。」と結構具体的な話も飛び出したことから、Mac版WebObjectの出荷は間違いはないようです。

 この後の質疑応答では、「Mac OS X Server」についての質問が集中。
 「アップルでは製品が完成し、出荷できる体制が整うまで、製品について語らないようにしている」「Mac OS X、サーバーでサーバー市場を狙う」「クリスマス前には...」というように、どうとでも取れるような曖昧な回答に終始しました。 そのうちに何故かNTサーバとの比較の話になり、「8.5でNT 4.0を超えた。Xが出荷されれば5.0をも超えるだろう。(『8.5はNTよりBetter。Xは5.0よりもBest。』という表現でした)現在Appleサーバはマーケットで失敗しているだけ。5.0よりも早く出荷されて経験が蓄積されれば、Macサーバの管理の容易さ、拡張性の高さ、安定さが理解されるだろう」という説明がなされました。

 基調講演はX Serverについての明言が無いまま、この辺でお開きとなってしまいました。



株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス社 After Dark 4.5J

1998/10/21

MacOS 8.5 reportページを更新しました。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)

マイクロソフトに対する反トラスト法訴訟、審理開始!本日の戦いはネットスケープ社のジム・バークスデール社長兼CEOの証言内容 VS Microsoft社の反論からスタート!WEB上で会社 VS 会社がそれぞれ反論しあうというまさに世紀末状態!!Appleもやるのか?

Ken Officeが、iMacのトランルーセントを少しでも美しく見せるために、天板に照明を内蔵した「I-terior」という机を発表していまいた。11月末日発売予定で、予定価格は65,000円だそうです。(僕も実はある理由からiMacを買うのを延ばしている。その物はすでに売約扱いなのだが、自由に持ち帰ることが出来ないでいる。)

伊藤さんのiMacのモニタが使用中に突然消えてしまう、という報告をWEBで公開されていました。

joeさんが、Enjoy with Macintoshというページで、MacOS8.5用SoundSet を配布されていました。

かつてMessagePadの心臓部として活躍してくれていたStrongARM MPUですが、それが使用(StrongARM/190MHz)されたWindows CEマシンHP 820がHP社から発表されていました。「Jornada」と呼ぶそうです。(秋田さん情報ありがとね)

iMacInTouchによると、シンガポールのJorg Brown氏の報告によると、シンガポールで発売されたiMacはグラフィックコントローラが ATI Rage IIcから、Rage Proに変更されており、VRAMも6MB搭載しているそうです。これが噂のiMac Proなのかな〜?(これは来月出荷以降のiMacを調べてみる必要があるかもしれませんね)

これに関する内容として、MacOS Rumorsが、サービスパーツデータベースに以下のパーツが加わっていると伝えていました。ちなみに現在のiMacの製品番号は「M6709LL/A(日本語版はM6709J/A)」です。

・M6709LL/B iMac ships with a Rev. 2 Logic Board (661-2113)
・M6709LL/B Rev. 2 Processor Card (661-2112).

MaKiDoが掲載したG4に関する記事に関して、重要と思われる部分を掲載しておきます。(全文は希望的意見も多く、そういった内容は省略しています)

名前を決めている最中だが、これらのチップはおそらく850シリーズと呼ばれる。サンプルは現在出荷されており、99年の前半には生産が開始される予定。このチップの最初のバージョンは750(G3)のコアを用いて作られているが、次のような重要な変更点がある。

1.キャッシュへのデータ幅が128bitに(オプションとしてシステムバスも128bitをサポートするそうだが、Macではしばらくの間128bitのシステムバスを採用しないようだ)このキャッシュ部の増加によって、整数演算のパフォーマンスをいくらか増加させるだろう(10〜15%)さらに、2MBの2次キャッシュもサポートする(チップ内のタグも追加)

2.603の浮動小数演算ユニット(G3はこの後に設計されたが)は32bitの乗算器しか持っていないので、浮動小数点乗算に2サイクルかかった。604には完全な64bitの乗算器を持っており、浮動小数演算の能力は603よりも高かった。G4では64bit演算(604と全く同一のモノ)を採用して、G4はG3と比べて浮動小数演算の能力が高い(50%以上)さらに将来的に、浮動小数演算はしばしばキャッシュとバスのスピードによって跳ね上がるので、さらに広帯域かつ大きくなったキャッシュが役に立つだろう。

3.最も大きな追加であるAltiVecユニットは、4通りの単精度浮動小数演算もしくは16通りの1バイト演算を全て1サイクルで実行することができる。モノによっては最大16倍もパフォーマンスを増加することができる。ただし、アプリケーションとOSがこの長所を利用できるようになった時にだが。これで劇的にパフォーマンスが上がるのは、以下のような限られたモノに対してである(Quicktime、Photoshop、ネットワーク関連の一部、サウンド関連、グラフィックの一部、エミュレーターの一部など)これは重大事件だ!

4.完全なSMP(対称型マルチプロセッシング)のサポートの追加。G3はMERSI(SMP)standardの4段階までのMEI部分をサポートしているが、G4はMERSI standardの全て5段階までサポートしており、マルチプロセッシングのみならず、チップ間のデータの直接転送(かなり高速である)をもサポートしている。実際これらはMPにとってかなりよいことである。

MacOS Rumorsによると、AppleがApple従業員と認定されたリセラーに対して「iMacのMezannine PCI拡張スロットの使用を薦めません。」と案内を出しているそうです。もうすぐサードパーティーから非公式製品(Appleが仕様を公開していないので、この表現が正しい)として、いろいろ出荷されるみたいですから、それを牽制しているのかもしれませんね。

Appleが「Design & Publishing」というページを公開していました。どうやら1週間ごとに、デザイン印刷関係で活躍している方達を紹介していくみたいです。

Appleが、MacOS 8.5が販売されている状況を「Mac OS 8.5 Unleashed」というぺページで紹介していました。($10安いですね)

SE@RCH?$EARCH?SEARCH!用のSherlock plug-in が1.1にアップデートされていました。(今後のメンテナンスはMAQ?MAK?MAC?さんが行ってくれることになりました。)

Newer Technology社から、NUpowr G3 Installer v1.0.3(1400、2400兼用)とMAXpowr G3 Installer v1.3.4が配布されていました。
Adaptec社から、Adaptec PowerDomain 2940U2W 1.0.2f3が配付されていました。MacOS 8.5にアップデートする前にインストールしておく必要があります。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・フォトショップの達人5/インプレス販売 ¥1,600(4-8443-5493-0)
・超図解EXCEL98 Macintosh Edition/エクスメディア ¥1,500(4-87283-055-5)



1998/10/20

MacOS 8.5 reportページを更新しました。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)

森北出版から22日に発売されるiMac本、「iMac Saga -サーガ・英雄伝説(定価1470円)」に関連して、「iMacSaga読書感想文」なるコーナーが設けられていました。なんでも優秀作品10点に、オリジナルクリアケースセットがもらえるそうです。また、iMacユーザーの情報交換の場として「iMac談話室」が開設されていました。

3Comジャパン社が販売しているUSRobotics MEGAHERTZ PC CARD MODEM(XJ1560J-A/CC1560J-A)に関して、V.90規格バージョンアップサービスが開始され、オンラインでのV.90規格バージョンアップサービスが変更になり、工場郵送でバージョンアップを開始するそうです。しかしウィンドウズ環境上で、ウィンドウズ版バージョンアッププログラムによりアップグレードを実行し、Macでも使用可能となると書かれていますが、このアップグレードがされた製品は、現行のCCLファイルだとうまく接続出来ないそうです。新しいCCLファイルが配付されるのを待った方が良いかもしれません。(okudaさん情報ありがとね)

O'Grady'sPowerPageによると、元々IrDA無しで開発が続けられていた次世代PowerBookと噂されている「101」に関して、ジョブス氏がPowerBook開発室に電話で、IrDAを装備するように指示を出したそうです。なんでもヨーロッパで、進んだ携帯電話をもちいて、モバイルする多くのPowerBookユーザーを見たからだそうです。

アップルがデベロッパーページに、「Technote 10013 Mac OS 8.5 アップデート」を公開していました。

Y.M.さんが、Jeditの「まつもと」に、ナビゲーションサービスに対応して欲しい、とリクエストしたところ、年内にはJedit3のバージョンアップで対応したいと返事が来たそうです。ただし、「対応したい...」と語尾が濁っていたので、スケジュール的には忙しいのかもしれません。と伝えてくれました。

MacCentralに掲載されたDoncrabb氏のレポートによると、Apple Austriaが16日に行った決算報告記者会見の席で、Apple Austria CEO Walter Scheuch氏とGermany and DACH Peter Dewald氏が、1999のOSロードマップについて話したが、そこでMac OS X Serverの開発が事実上中止されたことを語ったそうです。しかしこのロードマップの説明はWWDC 98で示された時を除いて、Mac OS X ServerとMac OS Xとを、それぞれ色を変えて説明していましたから、その頃に決まっていたのかもしれません。(この件に関するヨーロッパ地域での報道を、どなたか報告していただけると嬉しいです。)

MacKiDoが、Motorolaが発表したG4およびAltiVecに関して掲載していました。

MOSAが、11月14日、15日の2日間にかけて、ソフト開発のノウハウをあますところなく伝える熱血イベント「第5回Macintosh Software Meeting '98 in Opera City」を開催するとアナウンスしていました。プログラムの内容を見ると、Mac OS X やdarumaに関してのセミナーが予定されているようです。また14日にはSpecial Eventも予定されているそうです。参加費は2万円で今回は2日間の通し希望者のみの募集となっており、応募資格は、MOSA会員、Apple Developer Connection 会員、MJR登録メンバーとなっており、一般の参加は出来ません。

MicroMac社が、iMac用の外付けZipドライブ「iPort-zip」と外付けHD「iPort-drive」を発表していました。なんとこれUSB対応製品ではなく、空きスロットに自力で44pinのインターフェースを取り付けて増設するキッチュ物だそうです。(岩崎さん情報ありがとね)

アップルが、「SEYBOLD SEMINARS TOKYO 98」のお知らせを掲載していました。

いまいさんがNorton AntiVirusの気の利いた使い方を知らせてくれました。

 私は、勝手に起動して時間のかかるチェックされるのが嫌いな性質なので、通常ウイルスチェックは切っています。 そこで、ダウンロードしたファイルを一つのフォルダに入れてから、Norton AntiVirus5.0アプリケーションにドロップすると、そのフォルダ内だけ自動的にざっと検査してくれます。 これだと気になるファイルを、限定してちょこっと検査ができるので、楽です。

Mac the Fork「Glacier」が更新されていました。



1998/10/19

MacOS 8.5 reportページを更新しました。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。(このページに寄せられるメールは、半端な数じゃありません。)

Macintoshトラブルニュースさんが、「OS 8.5 - Macintosh News Tips & FAQs 」ページを公開されていました。レポートを送られる前に、このページを見て解決されない方のみ報告していただけると助かります。

Mac専用サーチエンジン「ワトソン」のページで、ワトソンに登録してくれた方へWorld PC Expoで配られたiMacのTシャツ、17日に限定で配付されたSherlock Tシャツを目玉にした、Mac OS発売記念のプレゼント大会をおこなていました。

LycosJapan Newsのページに、Mac OS 8.5バナーが掲載されていました。なおこのバナーは言語表記が違うだけで、世界中で使用されているようです。(かわむらさん情報ありがとね)

T-ZONEアップル館でnewton2100が再発売されているそうです。(TAKENOUCHIさん情報ありがとね)

MacFixItが開設した、Troubleshooting Mac OS 8.5 reportによると、メモリコントロールパネルを開くさい、「コマンド」+「オプション」押しながら開くと、「メモリーテスト」項目が表示され、それを「切」にすると起動時にメモリーチェックがされないため、多少起動が早くなるそうです。MAXで増設されている方には効果があるのかもしれません。

秋葉原でのMacOS 8.5 発売開始カウントダウンイベントにおいて、シャーロックホームズの格好で登場した原田社長とともに、ワトソンの格好をしていたのは、アップル 財務本部 本部長 Richard Waller氏だそうです。(写真はASCII24の記事参照)

大沢さんが、Yahoo-ジャパン用のSherlock Plug-Inを配付されていました。

HRATHNIRページで、goo用のSherlock Plug-Inを配付されていました。ここで指摘されているSherlockが検索サーバー側のデータにあるタブを正しく表示出来ない問題は、MacWeek-J検索でも起こります。よくサーバー側との対応によりとかなんとかって濁して話しているのは、たぶんこの事だと思います。

EIZO社から、FlexScan T960、E76Fディスプレイ用のColorSync2.0プロファイルを追加した、新しいEIZO/NANAO FlexScanディスプレイ用ColorSync2.0プロファイルが配付されていました。

秋葉原のカウントダウンイベントで、原田社長が素晴らしくクレイジーな登場をしたことをいろいろな人に紹介していたら、A社のかなり上級な立場と思われる人から絶賛する声がよせられてきました。彼は原田社長について「原田さんが日本で実行している素晴らしいマーケティングを、想像することはとても面白いですよ。」と個人的に称讃していました。

すげ〜どこもかしこもお仲間探偵団 団長と、iMac持参して行った須山さんが出てるぞ!!「インストール集団」いい呼び名だ(笑)



1998/10/18

Netscape社が、Netscape Communicator 4.5を配付していました。

Cnet-Jが、米連邦政府と20州の検察当局による、マイクロソフト社の独占禁止法違反起訴の公判が、3回の延期と何百という準備書面、数カ月にわたる法的論争の末にようやく明日19日から開始されると伝えていました。検察側、MS社側からのそれぞれの証人リストが掲載されていました。

Mac OS 8.5 reportページを更新しました。

アップルがユーザグループメンバーに対して、11月7日に東京オペラシティ48階アップルコンピュータ/セミナールームにおいて、ユーザグループ懇親会(対象はユーザーグループ会員のみ)を行うとアナウンスしていました。当日会場では、サードメーカー様のデモ/プレゼンテーションや、User Group Connection事務局との意見交換の場..などが設けられるそうです。ユーザーグループ会員の方は気軽に参加しようね!

ソフトウェア・トゥー社が、11月4日から6日にかけて、東京、大阪、福岡で『GoLive CyberStudio 3日本語版』のセミナーを行うそうです。受講は無料だそうですが、定員が先着80名だそうですので、もし興味がある方は「csmail@sw2.co.jp」までセミナー受講案内希望と書いて送って下さい。

Cnet-Jが、19日にMicrosoft社の独占禁止法違反訴訟において、検察側証人としてAppleのAvadis "Avie" Tevanian, Jr., Ph.D氏が証言を行うと伝えていました。他に13人ほど控えているようですが、なんでもかんでもAppleは最近大きく取り上げられるんですね。

Appleが先に行ったジョブス氏によるセミナーの内容を「Steve Jobs on the Year of Think different」と題して、まとめて公開していました。

dijioが、秋葉原で行われたMac OS 8.5発売開始イベントをレポートしたページを公開していました。いや〜原田社長は、シャーロックホームズの格好で登場してたんですね(笑)。

O'GradysPowerPage'sによると、AppleのPortable Technology ManagerであったDoug MacMillan氏が、ヨーロッパのデベロッパーマネージャーに就任し、後任にWWDRのデザイン&パブリッシングソリューション部門で、おもにQTMLにかかわっていたDavid Harrington氏が就任したと伝えていました。(でも良く知ってるな〜)

Motorola社がMicroprocessor Forum で発表したG4チップに関して、EDTN networkが詳しく伝えていました。それによると、MotorolaのG4チップは、最初サンプルとして400MHz/2MBバックサイドキャシュで100MHz BUS対応製品を来年の第2四半期に出荷するそうです。またMotorola役員によると、セットトップボクス・アプリケーションや、GPS機器などの需要が見込めると語ったそうです。(そういえばStarMaxのプロトタイプノートって、GPS機能持ってたっけ)

Appleが、iMacとPowerBook G3 Seriesの内蔵モデムをV.90規格に対応させるためのファームウェアー、Apple Modem Updater 1.2.1を配付していました。

Appleが、PowerBook G3 Seriesの内蔵モデムが、スリープ中でも電源が供給され続ける問題を解消するためのアップデータ、PB G3 Series Modem 1.0.1を配付していました。

PIXELA社から、Canon PixeColor700J Ver2.0-10Canon PixeColor440J Ver1.1-00が配付されていました。

Asante社から、MacOS 8.5対応のAsante Fast 10/100 PCI Mac Edition 3.1が配付されていました。

Microsoft社から、Microsoft Office 98 updateが配付されていました。

Kensington社から、MouseWorks 5.05 updateが配付されていました。

ixMicro社から、TwinTurbo 128 installer v.4.0.6 が配付されていました。

Vicomsoft社から、Internet Gateway 4.5.2、SurfDoubler 4.1.2、DHCP Server 4.1.1などの製品をMacOS 8.5対応にするためのアップデータパッケージ、Vicomsoft products MacOS 8.5 Updaterが配付されていました。



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