Mac Treasure Tracing Club

February 2004 MACお宝鑑定団 
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2004年2月4日から6日までの3日間、サンシャインコンベンションセンターで開催されたPAGE 2004に関する特集ページです。


セミナーレポート

・「QuarkXPress6Jとクロスメディア出版」

クォークジャパン社代表取締役早川裕子さんによる「生産効率と創造性のあいだ」と題したセッションが行われました。最初に印刷産業における生産性について説明し、印刷業指数は103%、製版業指数は118%と延びており、それぞれの「生産効率」をいかにして挙げるかが同社に要求されている部分だと説明しました。

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クォークが重要視している点は「慣れ親しんだ操作性」と「データ管理/ワークフロー管理/自動化」であると説明し、クオーク社の役割は、両方の要求を効率化することが求められていると思うと述べていました。

現在、QuarkXPressの使用バージョン調査状況について説明し、小規模製作業では3.3ユーザーが多く、大規模になればなるほど4.1ユーザーが多くなっており、これは、パフォーマンスを重視しているということだと思われると説明していました。さらにテーマとして、

時間:クリエティブからプロダクションまでのワークフローを効率化
振幅:XTensions,Apple Script,XML
奥行き:印刷、PDF、Web配信

などを挙げて説明していました。

そしてQuarkXPress 6.1Jの出荷時期について説明があり、2004年第2四半期に出荷すると発表していました。

クオーク社メディアハウスインド、プロダクトマネージメントAjit Singh氏が、クリエイティブプロダクティビティについてプレゼンが行われました。

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クオーク社は、コストをいかに下げて生産効率を上げるかが鍵になっていると考え、クロスメディアに対応することや、テクノロジーの課題も重要で、インプリメンテンションとメンテンンス、運用におけるコストを下げるかがポイントになってくると説明していました。

既存のシステムがすでに稼働している場合、その互換性を保つことも重要であり、また、テックサポートをいかに削減するかも重要だと説明していました。

現在のワークフローでは、全体作業の80%が上手く構成されておらず、これを再構築することが重要であり、新しいコンンストラクチャーを実現するのはもちろんのこと、既存の環境を移行するためのツールも用意していると説明していました。

出版だけでなく、あらゆるマルティメディア産業にも対応することが重要になってきており、クオークはオープンカンパニーになろうとしてると説明し、クロスメディアパブリッシングという考えがあるが、クオーク社は、一つのテクノロジーで、ああらゆるメディアに対応することを目標としており、クロスメディア市場に向けて長期的なビジョンを持っていると述べていました。

クオークジャパン社のプロダクトマネージャーマネジャー西村浩之氏による実際のデモ紹介が行われました。

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最初に西村氏は、QuarkXPress 3.3、4.1、といった過去の互換データが膨大に蓄積されていると考えられるので、それらの資産の流用が出来るようにしなければならない。また、アクセスビリティーが変わってはならない。と説明していました。

デモ画面は、会場で配布されているQuarkXPress 6 Jのパンフレットを4.1とQuarkXPress 6.1Jで開いて比較し、ページのリフローが発生していないことを画面で見せながら説明していました。その理由に関して西村氏は、QuarkXPress 6.1Jのテキストエンジンが、QuarkXPress 4.1Jのものをそのまま継承しているからだと説明していました。

QuarkXPress 6.1Jでは新規ファイルの名称をドキュメントからプロジェクトと変更し、プロジェクトファイル内で「印刷」と「ウェブ」という2種類のレイアウトスペースを持つことが可能で、そのレイアウトスペースの中で、ページサイズの異なるレイアウトを最大で25個持つ事が出来ると説明していました。

ウィンドウメニューには、「レイアウトメニュー」と「ウィンドウメニュー」が追加されたと説明し、今まで要望の多かった機能の一つとして、シンプルなレイヤー機能を持ったと紹介していました。レイヤー属性は「ビュー、ロック、印刷するしない、回り込み保持」のチェックが可能で、従来は複数のテキストが必要だったものが、一つのプロジェクトで複数管理が出来るようになったと説明していました。

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次に「Bazaardecor.com」を例として紹介してデモが進められました。

QuarkXPress 6.1Jでは、これも要望が多かった機能の一つとして、表組機能である「テーブルツール」が実装されたと説明し、複数テーブル内のある部分を、テキストボックス、画像ボックスとして機能し、セルのリンクも可能になっていると説明していました。また、テキストの表組変換機能が追加され、タブ区切りなのどのテキスト属性を見てテーブルが作成されるといったデモも行っていました。

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また、画像ボックスに配置されたデータを、コンテクトメニューで操作することが可能で、そこで「高解像度プレビュー表示」が可能になったことなどを紹介していました。

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次に、最大30までのマルチアンドゥーが可能になり、アンドゥーの履歴管理も出来るようになっているため、複数の操作取り消し/やり直しが可能になっていると説明していました。

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アンダーラインツールが追加され、アンダーラインの設定がカスタム設定出来るようになっており、また、印刷ダイアログでプレビュー機能が強化され、裁ち落とし表示等が可能になったと説明していました。

HTML作成では画像のロールオバー作成、カスケーディングメニュー、リクエストフォーム等の作成も簡単に出来るようになっていて、スタイルシートの設定も可能だと説明していました。

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新しい機能の一つとして、同期テキストパレットにエントリーすることによって、Web用と印刷用とのテキストボックスを同期させることが出来るとし、この操作がドラッグ&ドロップでも可能であることなどを紹介していました。

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XMLへの対応について強化された部分として、従来はavenue.quarkというエクステンションによって書き出し機能を提供していたが、QuarkXPress 6.1Jでは、一旦書き出したXMLデータを再度取り込むことによって、再利用することが可能になったと説明していました。

PDFへの対応に関しては、グローバルグラフィックス社のJaws PDFエンジンを採用し、QuarkXPress 6.1Jから直接PDF書き出しが出来るようになっていると説明していました。

その他の強化部分として、環境設定がタブ形式ではなくリスト表示化されたこと、ラインチェック機能で、オーバーフローなどの検出が出来るようになったこと、PS3対応の強化なども成されていると説明していました。

今回の製品の特徴として、一つのアプリケーションの中で、印刷とウェブを同時に製作することが出来るソフトになっていて、まだ、イメージを掴めていないかもしれないが、QuarkXPress 6.1Jによって新しいワークフローを模索して頂ければと考えていると説明していました。

次に恒陽社の石塚晃氏らによるプレゼンが行われました。石塚氏はQuarkXPress 6.1Jが高解像度プレビュー機能を持ったことに関連して、RGB色域とCNYK色域に関する説明を行い、Adobe RGBと同等の色域を再現出来るCMYKカラープロファイルとして、CMYKにオレンジとグリーンを追加した「HEXA Pro」を使用することによって、ヘクサクロームプロファイル(PANTONE社)を掴んでモニターチェックが出来ると説明していました。また、同社が販売する「面付け職人」もQuarkXPress 6.1Jに対応する予定だと説明していました。

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最後にQ&Aが行われ、価格について質問したところ、パッケージプライスはオープンプライスで、ストリートプライスは従来通りとなる予定で、アップグレード価格については、QuarkXPress 4.xJからは79,000円で提供する予定(QuarkXPress 3.3Jユーザーへは120,000円)だと説明し、PAGE 2004には間に合わなかったが、今月中にキャンペーンプロモーションを行う予定だとも説明していました。

PDFのバージョンについては、PDF 1.3で、OpenTypeへの対応については、Shift-JIS範囲内での対応となり、異体字切り替えについては、このバージョンでは対応していないと説明していました。また、初期出荷ではプリンターへのダイナミックダウンロードに対応しておらず、その後に配布するメンテナンスアップデートによって対応する予定だと説明していました。


セミナーレポート

・日本語に優れた「EDICOLOR 7.0」始動!

2003年12月5日から発売が開始された「EDICOLOR 7.0」に関して、キヤノンシステムソリューションズ社による紹介が行われました。最初にEDICOLORについての歴史について、1993年にDTP専用端末EDIANとの連動アプリケーションとして登場し、現在までに3,000社に採用され、2万本出荷を記録していると説明がありました。

新しいEDICOLOR 7.0の最大の特徴は、Mac OS Xに完全対応したことで、OpenTypeフォントに対応し、異体字切替が可能になった(6はSJIS範囲内)と説明がありました。

そしてEDICOLOR 7.0の実デモが行われました。最初に、文字枠の作成について説明し、テキストボックスを用いて正確な組版が出来るのが特徴で、ユーザーからは、文字枠設定が細かすぎると言われるが、この部分がEDICOLOR 7.0の特徴といえると説明していました。また、従来と同様にシステムに無いフォントを表示する仮想フォント機能も特徴で、EDICOLOR 7.0では、この仮想フォント機能とOpenTypeフォントとの混在が可能になっていると説明していました。

次に、文字枠の細かな設定が行なえることについて説明し、テキスト取り込みで、肩身だし、大見出しなど、専用機の機能と同じく任意の方法で流し込みができ、組版部分では、禁則処理が細かく設定できだけでなく、組み合わせ文字間の詳細設定が行なえるため、電算写植からの移行も問題ないと説明していました。

これらの設定はオブジェクト単位で設定することが可能で、組版スペック(スタイルシート)として、あらかじめ設定することも出来ると説明していました。

また、縦組で段組みをした際の本文のズレが生じないなど、細かい部分にまで配慮されていて、行取り見出しも細かく設定が行なえるとも説明していました。

次に、EDICOLORの特徴でもある表組機能の説明を行い、EDICOLOR 7.0から、表枠の自動リンク機能が追加されたため、名簿のような表組作成でも柔軟に対応出来るようになったと説明していました。

OpenTypeの異体字切替については、ステータスパレットを表示して探し出すことで対応し、また、ステータスパレットの標準形をクリックし、字形パレットを表示することで複数字形を探しだせるようになっていると説明していました。

キヤノンシステムソリューションズ社の開発担当である槇本英治氏にる新バージョンの開発方針について説明がありました。

今後は、シフトJISからUnicode、CIDからOpenType、PostScriptとPDF/X、PDF & eBookなどが主流となり、Acrobatと併用することでPDFには対応すると説明していました。EDICOLORは、新OSへの対応、対応文字種の拡張、幅広いフォントに対応、日本語レイアウトの強化などを重要視して開発を行っていて、今回のEDICOLOR 7.0からは、フォントの埋め込みがATMなどを必要とせず埋め込み出力が可能になったと説明していました。

EDICOLOR 7.0からは、内部の文字コードサポートがUnicode管理となり、これによってMac/Win間との互換性が高まり、機種依存文字等での文字化け等によるトラブルが無くなったと説明していました。

次に、OpenType文字に関して説明し、UnicodeのCMap非対応グリフは、7.0ではCODEタグ入力で利用可能で、2月中旬に配布予定の、マイナーアップデート版のEDICOLOR 7.0.1では直接グルフID入力が可能になると説明していました。また、対応文字種の拡張コードが行なわれており、7.0.1では、0000~036F領域では和文切替、0370~2DFFでは欧文切替が可能になるとも説明していました。

システムフォントと仮想フォントについて説明され、実フォントの場合では、ダウンロード埋め込み出力が可能で、Unicode、異体字切替にも対応しており、仮想フォントでは、プリンタフォント出力となるため、プリンタ側にフォントが無い場合は正しく出力することは出来ないと説明し、また、仮想フォントを使用する場合は、Shift-JIS範囲のみに制限されるとも説明していました。

次にOpenTypeフォントの外字作成ツールに関して説明し、外字作成ツールとして「OTEdit Ver 2.80」(シェアウェア)を使用していて、動作環境としてWindows版しかないが、作成したOpenTypeフォントはMacOS上でも使用出来ると説明していました。また、フォントグラファーで作成した外字フォントデータの移行も可能で、Macで作った外字フォントを欧文Type1フォントとして保存し、OTEditで読み込みすることでOpenTypeフォント化することが出来ると紹介していました。

その作成した外字フォントを、EDICOLORで外字として認識させるためには、「Edigai_、ユーザー創作_、ユーザー外字_」と名前付けをする必要があるそうです。また、これらの作成した外字を公開する場合は、Adobe Systemsから組織IDを取得し、OTEditに入力する必要があると注意点を説明していました。

また、EDICOLOR 7.0では、文字枠に書式情報を保持することができ、ライブラリー機能と併用することでシンプルな操作を実現し、ミスを半減出来ると説明し、オブジェクトをタグテキストで扱う事が可能で、タグテキストを読み込みすれば、簡単にボックスレイアウトが作成されると説明し、フチ、カゲ、囲み罫、飾り罫など文字飾りのバリエーションが豊富に設定出来るとも説明していました。

今後の予定としては、2中旬頃をめどにEDICOLOR 7.0.1アップデータを配布する予定で、一部認識出来ないCIDフォントへの対応や、一部のUnicode文字について、漢字書体/欧文書体を切替えて使用出来るように変更することなどを説明していました。また、不具合解消を目的としたEDICOLOR 6.0.xアップデータの提供も春頃行うとも説明していました。

さらに今後の開発予定としては、eBookデータへの書き出し機能、中国語、韓国語フォントの対応、Officeソフトデ=タとの親和性の向上(Unicodeテキストへの対応)、組版編集機能の強化(Uni統合文字を組版ルールで和文欧文切替、レイヤー編集、データ取込みと連動した表組作成、文字スタイル、複数ファイル間のスペック共有)等が予定されていると説明していました。

最後に、EDICOLOR 7.0導入事例として、東京リスマチック 技術統括室チーフ 岩本 崇氏によるプレゼンが行われました。岩本氏は、EDICOLOR 7.0には複数のOpenTypeフォントがバンドルされてるのが特徴で、また、他社アプリケーションのようにエクステンションを追加せずとも、数々の自動機能として持っていることが良い点で、また「組」が最大の特徴だと思うと説明されていました。

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会場レポート

ソフトウェア・トゥー

Power Mac G5で動くQuarkXPress 6.1J Pre Releaseが展示されていました。非常に高速に動作してるのが特徴的でした。

旧ファイルとの互換性については、QuarkXPress 3.3Jのファイルでも特に問題なく開けるそうで、出力に関しても今の所問題はないそうです。

Mac OS XではOCFフォントが使用出来ないないため、OCFフォントを使用したドキュメントに関しては、従来と同様にシステムフォントが無いとのアラートが出て、フォントの置き換えリスト表示が表示されるそうです。

テキストボックスでのアウトラインに関しては、ボックス全体に広がってしまう状態で、この点は改善の余地があるようです。

待望のレイヤー機能については、レイヤー間での移動も可能だそうで、また、ボックスで画像ボックスかテキストボックスかを視覚的に判断出来るヴィジュアルインジケーターも追加されたそうです。

テーブル作成機能に関しては、ウェブツールのテーブル追加機能のようなシンプル設計になっていて、一から書籍作成を行う場合などで、大量の表組を行う場合などでは力を発揮しそうです。

カラー関連では、カラーパレットを装備し、Pantone Hexachromeカラーモデルへ変換する際のカラープロパティ指定などが出来るようになったそうです。また、PS3に対応したため、高精細ブレンド印刷が可能になり、ハーフトーン領域の分断や、グラデーションギャップなどが無くなったそうです。波線作成が色々出来るようになり、丸波線なども出来るようになったようです。

テキストボックスに縦組設定が出来るようになり、文字のセンターで揃えるなども出来るそうです。また、テキスト自体に縦属性を持たせることも可能だそうです。

PDF書き出し機能は、PDF 1.3仕様で、フォントの埋め込み、画像の最適化なども行えるそうです。

ライセンス管理については、全てアクティベーション方式に移項したアメリカとは異なり、スタンドアローン版は従来と同様にUSBドングル方式で、サイトライセンスの場合のみアクティベーション方式となるそうです。

サードパーティー製エクステンションの対応状況に関しては、エル・シー・エス社の「Base&Box」「DataBox」「Rubi Manager」、モリサワ社の「Dr.カーニング」などが対応する予定だそうです。

QuarkXPress 6.1Jでも、QuarkXPressユーザーには良く知られている隠しキャラ表示や、隠しコマンドなどもちゃんと含まれているそうです。なお、後日に、QuarkXPress 6.1J DEMO版が、会場に来た方の中の希望者に対して個別対応にて配布(書類提出が必要なため)されるそうです。



ナナオ

 色度変位の低い液晶パネルを採用し、出荷時に1台ごとにガンマ値調整を行なうなどしてカラーマネージメント能力を高めたキャリブレーション対応液晶ディスプレイ ColorEdgeシリーズの新機種として19"モデルの 「ColorEdge CG19」を発表していました。

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エックスライト (日本シイベルヘグナー)

 モニタキャリブレーションツール 「Monaco OPTIX PRO」 について、X-Rite社の新型測色計と共に2004年03月に8万円程度にて発売すると発表していました。

 このツールは名称から分かる様に"Monaco OPTIX" の上位ツール。黒白の輝度調整・確認だけで無く、各色を表示する事によって色再現性の確認、複数モニタ接続環境でのモニタ毎のキャリブレーションの実行、測定した複数モニタの最大公約数的な部分を取る事によって複数モニタに渡って状態を統一するマッチング機能、モニタ起動時に利用年数やプロファイルを作成してからの経過時間を調べて経年変化によってプロファイルとの不整合が発生しないようにする経年変化管理機能など数多くのプロ向け機能を搭載しているとの事でした。

なお、ツールについてはエックスライト社のモニタキャリブレーション機器と共にも利用可能となっています。

このパッケージの発売で一番嬉しいのは1パッケージに5ライセンス(CPU分)が同梱されている点。これによって小さなオフィスでは1パッケージで全モニタのコンディションを整える事が出来るので、効果的にCMSを整備する事が可能となります。

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TNG Project

Mac OS Xにバンドルされているヒラギノ7書体に関して、商用利用する場合、許諾申請が必要かどうかアップルの担当者に確認したところ、バンドルされているヒラギノ7書体を含め、全てのバンドル書体の商用利用は可能で、別に書類提出が必要というわけではないそうです。なお、バンドルされているヒラギノ7書体と同じ書体を含んだファミリー書体が、大日本スクリーン製造社から販売されているが、それらを別途購入して使用する場合については、大日本スクリーン製造社に対して申請が必要となるとのことです。(和田さん情報ありがとね)




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