名古屋開催で、MACお宝鑑定団が展示していた物の紹介です。

展示にさいして、快く貸していただいた、湯本氏、辻村氏に感謝いたします。





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BELL&HOWELL社が、Appleに特別に発注した、通称「ブラックアップル」正式には「BELL & HOWELL マイクロコンピューター」です。これを目にした人などほとんどいないと思います。一番の目玉品だったのですが、AppleII自体を知らない人が多いせいか、あまり人気がありませんでした。これ自体は、背面に特殊なサウンドコントローラーを装備された、後期型で、おそらく日本に存在するのは、これだけだと思われます。






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そのBELL&HOWELLに貼れているネームプレートです。通常の物より、かなり洗練された色使いがしてあり、限定であると十分感じさせられるプレートだと思います。また、上に載っている、DISK II DRIVEも同じく専用のプレートを付けられており、一緒に並べると、本当にカッコ良いと思います。






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1993年に、JLPA日本女子ゴルフ選手権に協賛した記念モデルで、通称「ベネトンカラー」と呼ばれている、PowerBook170の限定モデルです。MAC LFE 100号記念に立野氏所有の物が、モンキーパンチのサイン入として250万の値が付いていましたが、鑑定団では、Apple関係者以外のサインは落書きとしてしか評価していません。実際の価格は、30万円前後ではないかと思います。これの他にPowerBook145B に皮スエードを貼った物もあります。






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ドンノーマンが言った「OPEN DOCはAppleの過去に戻って考える」といったのは、実は、このLISA OSの事を指しているのだと知ってもらうために実演を行いました。ほとんど、このLISAは現在MAC OSが動くように改造されている物が多く、オリジナルのLISA 7/7が動いている所など見たことないと思います。今回は、希望者に実際に触って体験できるようにしました。かなりこれが人気で、また、このLISA2が全て新品であるという事を知ったAppleの社員が、7人もGOODWILL8号に注文していました。現在GOODWILLのDR.辻村を僕達は「AppleにAppleを売った男」と呼んでいます。






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今回、このPLUSで名作ゲーム「PUPPY LOVE」を実演していました。このゲームを見て懐かしい思い出を語ってくれる人が結構いて楽しい雰囲気でした。Appleの方もいっぱいみえて、わいわい遊んでいました。そしてみなさん口々に「仕事でなければMacintoshは面白いのにな〜」とぼやいていました。(笑)そんな中で、DYNAMACを持っているのだが、幾らぐらいの値うちがあるのか?という質問や、Potableを手に入れたいのだがどうにかなりませんか?など、こちらが教える立場になってしまう、なんとも怪しいブースでした。






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Appleの天才の一人「スティーブキャップス」らが作った、電子楽器ジャミネーターを持ち込んで、会場で流しをしていました。不思議そうに見る人や、すげ〜と感動する人などさまざまな、反応があって非常に楽しませてもらいました。




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