バンダイ、iPhoneが顔になって動く次世代ペットロボット「スマートペット」を発表(黒木メイサ さん登場)
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バンダイが、iPhone のようなスマートフォンを使う事で「ガンダムのような『ロボット』と、たまごっちのような『携帯型育成ゲーム』を融合」させた「スマホエンターテインメント」という新しいジャンルを創造し、その第一段として犬のような動きをするペットロボット「スマートペット」を発表しました。
製品発表会では、商品の CMに出演している黒木メイサさんが登場しました。
スマートペットの肝は、iOS の専用アプリ「smartpet」。
このアプリでは たまごっち のように、表示されているペットをタッチして世話する事で100種類以上の表情を見せる他、人や動物の写真を取り込むことでリアルな写真を使っても遊ぶ事が出来ます。
なお、CMキャラクターの黒木メイサさんは ペットが取るリアクションのうち、「くしゃみ」をするのが、一番可愛くてお気に入りという事でした。
一日アプリでペットの世話をした後で帰宅し、スマートペット本体に iOS 搭載機をセットし、イヤホンケーブルで接続するとスマートペットが iPhone の指示によってリアクションを取るようになります。
まずは、Facetime カメラを使ったジェスチャ判別によって実際にペットを世話する事が可能になり、他には iOS 搭載機の内蔵Bluetooth で 2台の iOS搭載機を接続する事でランデブー動作をするようになります。
スマートペットに iOS 搭載機を設置している際の充電・電気供給には標準的な Dockケーブルを利用します。
この際に、単に Dockケーブルを指すだけでは スマートペットの世界観を壊してしまいますので、骨型のアタッチメントが付属します。このアタッチメントは世界観を作る事のみに利用され、他の機能は一切ありません。
価格はオープンプライスで、予想市販価格は現時点では非公開。
アプリケーションは先行して3月31日よりApp Storeから無料でダウンロード出来るようになる予定であり、この時からペットの育成などは出来るようになります。そして、追って4月28日にスマートペット本体が発売されます。