InterBEE2014:アドビ システムズ、ソニーPCL製355インチ DCI 4Kパネルを使った超絶4Kソリューション展示を展開
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InterBee2014において、アドビ システムズが、ソニーPCLの355インチ DCI 4Kパネル「4KVIEWING」をメインに設置した4Kソリューションデモを展開していました。
このパネルは、ソニーブースでも使用されていますが、イメージ展示ではなく、 DCI 4Kの制作ワークフロー展示に使用するのは初めての試みのようです。
パネルに近づいてみると、4160 x 2184ピクセルの解像度を、1ピクセル=1mmのLEDが、1.9mmピッチで並んでいるのが確認できます。
40%程度の明るさなのに、もの凄く明るいため、白表示が増えると眩しさを感じるほどです。
これらは、40 x 30cmのユニットを積み重ねて実現しているのですが、特別に裏側を見せてもらえました。
裏側から見ると、膨大な数のユニットが積み上げられているのが分かります。
しかし、まったく熱を感じることはなく、映像表示に必要な専用出力機器類から熱を感じる程度でした。
展示エリアでは、Mac Pro (Late 2013)やMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014)を使用した展示も行なわれていました。
Adobe Premiere Pro CCが中心の展示ですが、Adobe Creative Cloud全般の質問も受け付けているそうです。
ブースのアンケートに答えると、抽選で「Microsoft Surface Pro3」(3名)、「GoPro HERO4 Silver Edition Adventure」(3名)、「Intel Solid State Drive 730 (480GB)」(6名)、プラグイン「Red Giant Color Suite 11」(1名)、「Adobe Creative Cloud」(100名)が当たるソデス。