カロリー/糖質ゼロのペットボトル版ジンジャエール「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」は、食物繊維(難消化性デキストリン)から作られている
※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。
アサヒ飲料が発売を開始した、ウィルキンソンのペットボトル版ジンジャエール「ウィルキンソン ジンジャエール 辛口」が、ファミリーマートで売られていたので、さっそく買ってみました。
色や香りは、瓶のウィルキンソン ジンジャエールと変わらない気がします。
のどに強い刺激を感じる味わいは同じですが、甘さがかなり違うかな?と思って栄養成分表示を見てみたら、このペットボトル版は、カロリー/糖質ゼロ飲料でした。
瓶は190mlで約74kcalあるので、そのまま500mlにしたとすると、195kcal相当になると思いますが、ペットボトル版は、500mlでもカロリーゼロということになります。
これ何で出来てるんだろうと思って、原材料名を見てみたら、とうもろこしや馬鈴薯のデンプン由来の成分で、血糖値の急上昇を防ぎ、コレステロールや中性脂肪を低下させるといわれている「食物繊維(難消化性デキストリン)」から作られていました。
瓶は液糖なので、主成分がまったく違うようです。
甘味料は、アセスルファムカリウム、スクラロース、ステビアなどで構成されていて、甘味は感じられますが、瓶とは違います。
これまでのウィルキンソン ジンジャエールとは違い、健康的な炭酸飲料として良いんじゃないかと思います。