カレー煮込うどん専門店「鯱市」(iPod touch (5th generation)/iPad (4th generation) 導入事例)
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名古屋の老舗味噌煮込みうどんの山本屋本店が、2013年4月にオープンした、カレー煮込うどん専門店「鯱市」に行ってきました。
名古屋には、カレーうどんを主力商品とする飲食店チェーン「若鯱家」がありますが、鯱を被せる当たり意識してるんじゃないかと思います。
お店の外にはロードバイクが壁掛けになっていて、これだけみると何屋かはわかりません。
店の店内は、木をたくさん使ったカウンター中心のレイアウトで、店の棚の取っ手にはブレーキレバーが使用されていたりします。
メニューは「カレー煮込みうどん」がベースで、それにチキン、ポーク、ベジタブル、天ぷらが加わった5種類というシンプルな内容です。
平日のランチタイムは、ご飯が1杯無料で付きます。
あと、無料で、ポテトチップスのサービスがあります。
今回はベーシックな「カレー煮込みうどん」を注文しました。
山本屋本店の味噌煮込みうどんと上蓋のデザインが異なり、丸盆ではなく、釜飯台のような枠に納められて運ばれてきます。
山本屋本店がお店で出すつもりで2年かけて開発した商品だそうですが、別の匂いが店で混ざるという理由から別店舗としてオープンしたようです。
麺が味噌煮込みうどん用の固麺なので、カレーうどんではありません。
スパイシーですが、鰹だしをそれほど感じることもなく、カレー煮込うどんとして成り立ってると思います。
ランチタイムは列が出来ていて、並んでいる間に注文を手書きメモしていましたが、通常のオーダーは、iPod touch (5th generation)を使用して行うようで、メモ書きしたオーダーを、iPod touch (5th generation)に入力して厨房に伝えているようでした。
また、レジシステムとしてiPad (4th generation)が使用されていました。
導入しているシステムはわかりませんが、iPad (4th generation)にキャッシュドロア、レシートプリンタという組み合わせは、小さな店舗でよく見かけるようになった気がします。