八丁味噌の工場見学(まるや八丁味噌,カクキュー)
※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。
愛知県の味噌といえば、大豆のみから作られる赤褐色の辛口味噌「八丁味噌」ですが、その八丁味噌の商標を持っている2つの味噌蔵「カクキュー」と「まるや八丁味噌」の工場見学に行ってきました。
両社は隣接するかたちで建っていて、作り方にも同じです。
まるや八丁味噌の創業が延元2年(1337年)なのに対し、カクキューは正保年間(1645〜1458)と約300年ほど新しいのですが、有名なのはカクキューだと思います。
その理由は宮内省御用達になったことが上げられ、そのためか、カクキューの味噌の方が値段が高い気がします。
観光で、名古屋味噌を食す場合、みそカツが多いと思いますが、これらは、甘い田楽味噌をアレンジされているため「八丁味噌は甘い」と思っている人も多いと思います。
また、赤出し味噌とも八丁味噌は違うので、イメージとマッチしずらいかもしれません。
白味噌と赤味噌その違いなど、色々とためになりました。
分かっているつもりが、以外と知らなかったお味噌の知識を知る事が出来て良かったと思います。